韓国2008年5月-第一日目-Lunch(カムジャタン、テジボッサム)


ホテルにチェックインして10分でロビーに集合、ランチに急ぎます。

■ お店

「ウォンダンカムジャタン」
원당 감자탕

-- Home Page:http://www.onedang.com/ (韓語のみ)

c0153302_16165051.jpg

リッツカールトンの裏口から出て坂を下り、T字路を右、最初の道を右折。坂を折りきって左に行くと、電柱や電線が上空にある日本のどこかの町に入った様な道に出る。しばらくいった左側にある。
有名なチェーン店で60店舗以上あるそうだ。海外展開しているかどうかは不明。お店の名前にあるカムジャタンを売りにしている店で人気があるとのこと。
入ったのは午後1時半過ぎだったがまだ数組、若い人や家族連れがいた。入り口で靴を脱ぎ、低い床を上がると座卓が並んでいる。
料理はお任せ。「ポークがだめな人」とい質問だけあった。

■ 料理

カムジャタン:カムジャはジャガイモ、タン(湯)はスープ(鍋)
テジボッサム:テジはは豚肉、ボッサムは包む

■ 食事

まず、どこのお店でもそうだが、キムチ、カクトゥギ、など前菜(といっておきましょう)が出る。プッコチュという青唐辛子は辛さはあまりなかった。千枚漬けの様な、大根を薄く輪切りにして甘酢につけたようなものが、ここのは大きく甘からず酸っぱからずで美味しかった。(ほかの写真もそうだが暗いのと時間がないといわれていた為か手振れがひどい、ごめんなさい)
c0153302_1457487.jpg

お鍋も同時に来て火を着ける。
まもなく球形に盛った2種類のキムチと薄きり豆腐のお皿と茹で三枚肉が来た。テジボッサム。ペチュ(白菜)キムチを剥すようにして取り、茹で豚ともうひとつのキムチを巻いて食べた。最初は辛さが勝っていたが、白菜ではないほうのキムチのピーナツのようなゴマのような甘さを感じて来るころにはやみ付きに。大皿がたちまち空になり追加注文した。(写真は途中経過)
c0153302_15292922.jpg

「鍋奉行」は現地の方に任せていたが、沸騰してからスープを野菜や春雨にかけ回していた。野菜が煮えたらしく付け分けてもらった。
カムジャタンは訳すと「ジャガイモ鍋」だが実際は骨付き豚肉と格闘することになる。えのき、えごまの葉、春雨などが入っていた。これらをアミのたれや甘い味噌や辛子のたれにつけて食す。そのままも美味しい。肉のあとジャガイモを付け分けてくれたがホクホクで美味しかった。人気があるのを納得した。
c0153302_15373486.jpg
c0153302_15375023.jpg

この後、本来ならおじやにするようだが、時間がないということでパス。

■ 感想

ここのテジボッサムはお肉の厚さもほど良く脂っこさや匂いも気にならず、キムチの辛さ、甘さが調和してやみ付きになる。
カムジャタンはよくあるパタンといえばそれまでだが韓国らしさを感じる一品であった。おじやは心残りだった。
c0153302_2334285.jpg


次へ(韓国2008年5月-第一日目-Dinner(焼肉))
by AT_fushigi | 2008-05-24 16:29 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://atxfushigi.exblog.jp/tb/8915689
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< 韓国2008年5月-第一日目-... 韓国2008年5月-第一日目-... >>