韓国2008年5月-第一日目-Dinner(焼肉)


仕事が終わってホテルに戻ってDinnerです。今日は近くでということでLunchを食べた「ウォンダンカムジャタン」の3軒手前の焼肉屋さんです。

■ お店

「?」 (写真参照)

入り口からうなぎの寝床風に細長く奥へ奥へと続き、奥のちょっと広い空間に座る。テーブル席。奥に行くまでにもテーブルが並んでいた。
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■ 献立

センガルビサル:生のカルビ肉
味つきサーロイン
ヤンニョンカルビ:味付け骨付きカルビ
ユッケ

■ 食事

まず、生の韮や玉ねぎの入った薬味、ごま油に塩コショウの焼肉のたれが出された。お待ちかねビールで乾杯。結構ハードに移動したので全身に浸み渡る。韓国のビールは味が薄いがこれは辛い料理が多いことと関係あると確信している。銘柄は「Cass」。
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お決まりの前菜(サイド)。豆腐、大根の甘酢付け、キムチやナムルも出た。
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ビールでお喋りに花を咲かしていると、サンチュ、ケンニップ(エゴマ)、プッコチュ(青唐辛子)が出ていよいよ焼肉がくるかと待つ。ここのプッコチュもさほど辛くない。
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まず、センカルビ。骨がないのでカルビサル。熟成した生肉でじっくり焼くことができ、ごま油と塩コショウを混ぜたたれにつけたり、薬味の生韮や玉ねぎとコチュジャンとともにサンチュやエゴまで包んで食べると美味しい。どんどん追加してくれた。ニンニクをごま油で炒めるというか揚げて甘みを出してほかほかを食する。
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折り合いを見て眞露に。19.5%の飲みやすいこのJINROはファミマで1,350ウォンで売ってた物だ。今大流行とのこと。「乾杯」で次々ショットがあいていく。
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味つきのサーロインがきた。はさみでチョキチョキ切っていただきました。やわらかく、いかにもご馳走という感じ。
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ここで日本人の要求でユッケと茶碗蒸しのようなケランチムがくる。このユッケ、最初は凍っていたが辛い辛い。最後まで辛かった。茶碗蒸しは日本人の中で大人気であっという間になくなってしまった。
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最後は骨つきカルビで大いに盛り上がった。食べ、喋り、飲みを繰り返した。
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大満足で店を出た。

■ 感想等

焼肉は韓国に限る。和牛も美味しいが、程よく熟成させた韓国の(米国が多いそうだが)牛肉は肉に味がしっかりある。また、薬味や包む野菜、前菜で出てくる野菜など野菜を意識して一緒に食べた。
キムチ、大根甘酢漬けなど肉に会う。韓国料理は肉中心の料理だと認識できる。
辛いものを食べ、プッコチュをポリポリ食べていた為かいつもより飲んだつもりでもあまり酔わなかった。不思議。
帰り見た風景はは私鉄沿線を思い出す夜の風景である。
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次へ(韓国2008年5月-第二日目-和朝食-お粥昼食)
by AT_fushigi | 2008-05-25 00:02 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)
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