韓国2008年5月-第二日目-Dinner(サムギョプサル)



[レストランの情報が入ったので独立記事にしました][1]

予定が大幅に遅延して、ホテルに戻ったら午後10時。現地スタッフは明洞あたりを予定していたとのことですが急遽ご近所へ。またまた、同じ通りの「ウォンダンカムジャタン」の隣です。

■ お店

「トッサムシデ 」
떡쌈시대

-- Home Page: http://www.ttokssam.co.kr/ (韓国語のみ)

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「トッサムシデ 」は「サムギョプサル」で有名なお店で支店も出しているとのこと
テーブル席。午後10時のせいかお客はまばら。

■ 食事

サムギョプサル(3種類)
(トッドルキムチサムギョッサル)
冷麺

まずビールで乾杯。しばらくすると、四角い鉄板をガス台の上に載せるが斜めに置けるようになっている。低いほうは溝が切ってあって、そこからテーブルのくぼみの汁受けに流れるように工夫されている。
火が付けられ、キムチがくる。暖かいキムチは辛さが抑えられ、酸味が強い。
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このキムチで乾杯を繰り返していると野菜と肉がきた。エリンギ、玉ねぎとジャガイモをキムチの横に乗せ、三本の三枚肉を順番に乗せていく。三本あるのは、そのまま、ワイン漬け、ニンニク漬けなのだそうだ。ジュウジュウ焼けだすが油が鉄板の溝からどんどん出て行く。
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生韮などの薬味とサラダ、水キムチ、チジミのような薄いもち。サンチュ、エゴマ、プッコチュもでたがここのプッコチュは辛かった。小さく噛んで食べても辛くて涙が出そうになる。もちは肉に巻いて食するためである。
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たれは辛いコチュジャンベース、甘いケチャップベース、ニンニク醤油の3種類。塩ときな粉、ニンニク。きな粉があったのにはびっくり。
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十分に焼けてきて、はさみでチョキチョキ切るがおかげでワインもニンニクも分からなくなってしまった。「GO」サインが出てかぶりつく。
きな粉は油っこさを消すが好みではない。ほかのジャンと薬味の韮などをサンチュやエゴマ、チジミで巻いて食する。
おもちで巻くのがこのお店の売りらしいが、おもちを剥ぐのが大変で食してみると、もっちり感が面白いがひとつ二つで十分だ。「トッドルキムチサムギョッサル」というそうだ。蓬のおもちにきな粉では日本の草もちの発想なのだろうか。
お肉のお代わりをしてお腹いっぱいに。焼酎と相性がよくいくらでもいけそうな感じ。
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このころはJINROに変わっていてあちこちで乾杯している。プッコチュをちびりちびり齧っていたがやはり不思議と酔わなかった。
最後は冷麺(汁)にした。日本で食したときと、麺が違う。細くてしっかりしている。冷麺でない人はテンジャンクッ(味噌汁)とご飯をいただいている。
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■ 感想等

私は牛より豚が好きだ。三枚肉をじっくり焼いて油をかなり抜くこの料理はいくらでも食べられそうな気がした。サンチュなどいくらでも出てくるので野菜も相当食べたはずだ。
韓国では毎日のように豚や鳥を食べ、たまに牛肉を食するが毎日食するとのこと。それでいて皆痩せているのは辛いものを食べるおかげだろうか。

次へ(韓国2008年5月-第三日目-過密スケジュールでもしっかり韓国料理

[1] http://www.pusannavi.com/food/restaurant.php?id=642
by AT_fushigi | 2008-05-25 15:31 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)
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