北米2008年6月-第一日目-ワシントン 乗り継ぎ


実はシカゴ経由が距離としては近いのですが、シカゴ空港は天候に左右され易い、入国審査が長蛇の列、インターナショナル到着から出国ターミナルまでの移動などがいやなのでワシントン乗り継ぎを使います。
ワシントンダレス空港では降りると2コースに案内されます。乗り継ぎある人とここで降りる人で違うターミナル間移動ビークル(バス)に案内されます。それぞれ違ったコンコース(ターミナル)に連れられて行って入国審査を受けます。つまり、乗り継ぎある人だけで早い入国審査ができるのです。これがここを乗り継ぎとするメリットです。
今回初めて案内のプリントを渡されました(下写真:ダブルクリックで拡大)。これがあれば初めての人でも事情が把握できるかも知れません。(1)のビークルは乗り継ぎない人でメインコンコースで入国です。(2)は乗り継ぎある人でコンコースCで入国審査を受けます。
ところで、今まで利用した限り、ビークルの位置は案内と違います。図の左、つまり乗るとき右のビークルがいつも乗継です。入り口で乗り継ぎ便のボーディングパスをチェックされビークルに乗ります。コンコースCで入国し乗り継ぎ便のコンコースへ移動します。ANAなのでUAへ乗り継ぐ人が多いのでコンコースC/Dですのでコンコースの移動もありません。ラクチンな乗継です(ただし、経験からラクチンというには1時間の乗り継ぎ時間が必要)。
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ちなみにビークルは
c0153302_1295742.jpg

でコンコースで高さが違うので上下に床が動きます。

さて、同じターミナルでもコンコースCの端からDまではかなりの距離です。途中のコンコースの境界にあるUAのラウンジで15分おトイレ休憩です。前まではラウンジの目の前のゲートからの出発だったのですがコンコースDの端のほうです。相当の距離を歩いてゲートに着きました。かなりの運動になりました。
出発。
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ブーン。
c0153302_2324231.jpg

到着。
c0153302_23244178.jpg


次へ(米国2008年6月-第一日目-Dinner)
by AT_fushigi | 2008-06-18 23:27 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(2)
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Commented by スマイリー at 2008-07-19 17:47 x
ワシントンDCでの乗継の検索をしていてこちらのページに辿り着きました。初めまして。
来週ANA便でIADに入りその後1時間50分後のUA便に乗り継ぐのですが、チケットを別切りにしているのと、アメリカ本土に行くのが初めてのため、乗り継げるのか心配でなりませんでした。
別切りなので、IAD乗り継ぎカウンターでの搭乗券の発券が必要だろうとは思いますが、ご体験を拝読してかなり乗継のイメージが理解できました。どうもありがとうございました。
Commented by AT_fushigi at 2008-07-19 23:30
スマイリー様
訪問ありがとうございました。
お役に立てたようでうれしいです。別発券の場合、乗り継ぎを含めて日本のチェックイン時、相談されたほうがいいと思います。ANA-UAであれば乗り継ぎのボーディングパスが出るようにも思います。荷物は最終目的地までの手配は問題なかったと思います(経験)。私もカナダは安くならないので別発券のことが多かったですが特に問題があった経験はありません。コンピュータがつながっていれば(ANA-UAのように)一冊のチケットのようにしてもらえました。
安全で楽しい旅でありますように。
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