日本酒-「上喜元」 新酒鑑評会金賞受賞酒


久しぶりにミーハーになって高いお酒を買いました。四捨五入で1.8Lで4K円以上は高いという定義です。だから、四合瓶で5K円を超えると言うのは「非常に高い」です。

「上喜元」 平成19年全国新酒鑑評会金賞受賞酒(一回火入れ大吟醸)
   蔵元:酒田酒造
   所在地:山形県酒田市
   酒度:+4、酸度:1.3 、アルコール度:17-18%
   酵母:山形酵母、米:山田錦、精米歩合:35%
   (価格 720ml 5250円)

7年連続の金賞受賞だそうだ。ラベルには佐藤正一杜氏の名前が印刷されている。誇り高いお酒なのだろう。昨年の10月瓶詰め。冷蔵庫で8ヶ月保管、そろそろこなれてきたかと開けることに。

さて、まずは常温で一杯、同時にもう一杯注いで冷蔵庫へ。色は少し琥珀色。薫り高く、もったりした口当たり。しっかりした旨みがまず感じられ辛口。舌にピリッと来る酸味を感じる。ちょっと開けるのが早すぎたのかもしれない。
冷やした一杯。もったり感が増し、やはりしっかりした旨みに酸味が強い。ただ、飲むとそれがスーッと消えていくのが良い酒の証拠。

かつおの酒盗でだけで楽しむ。ゆっくり時間が過ぎていく至福の夜。

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by AT_fushigi | 2008-07-09 14:12 | お酒・ワイン | Trackback | Comments(0)
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