米国出張2008年7月-第二日目-帰国


昨日10:30着で今日は12:10発。25時間40分の滞在で帰国です。

予想通りキャビンアテンダント(CA)は行きと同じでした。疲れを取るまでもなく乗機、笑顔を絶やさず気配りするのですから、CAも大変な仕事と改めて思いました。仕事と言えばそれまでですが...

飛行機は何事もなく無事離陸。

食事は先月と同じだったので和食はやめ行きと同じく洋食にしました。

前菜: サーモンのポーピエット いちじく添え マンゴーソース
     フレッシュガーデンサラダとともに
メイン:  牛フィレ肉のステーキ ハーブ風味 エストラゴンソース
パン、ノルマンディー産イズニーバター
季節の果物

前菜は魚のすり身パテと、えっ、何かサーモンで包んだものでした。ホタテだったか海胆だったか。疲れていたのでしょうか、記憶にもメモにもありません。イチジクを剥いて一緒に食するとイチジクの独特の甘みと合います。
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メインのフィレステーキはちょっとでした。ミディアムでしたが機内食としては限界があると思いました。
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昨晩Dinnerでワインを飲みすぎたためかワインも進まず、うつらうつらしているうちに2回目の食事です。
余り食欲もなく、暖かいうどん(キツネ)をお願いしました。飲み物もビールにしました。「アサヒ、キリン、サッポロ、サントリー」と言われサントリーを頼みました。予想通りプレミアムでした。
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帰宅してバタンキューでした。
1泊の出張は2回目でした。最初は、まだJAL(AA?)のSan Jose直行便があったころのことでした。結局飛行機が2時間遅れ打ち合わせに間に合いませんでした。打ち合わせは夕方遅くに再設定され大きな問題にはなりませんでした。しかし、それ以降前日現地入りするようにしていました。
ビジネスパーソンとして打ち合わせ当日現地に飛ぶこと(大陸間)は飛行機の遅延と言うリスクがあり避けるべきだと思っています。逆に緊急でも無いのに成田から直行で来られる場合は訪問を大事に思っていないのだなと(疑い深く)思うこともあります。まあ、欧米人の場合、土日は家族と居たいということでそうなっているんだとも理解していますが。
それより、なんといっても疲れますから...
by AT_fushigi | 2008-07-19 14:01 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(2)
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Commented by tammys at 2008-07-19 17:25 x
お帰りなさい。
かなりお疲れのようですが、当然ですよね。
1泊で北米出張って・・・時差が何時間あるか無知のため分らないのですが(汗)私も昨年の東京上陸の時はイタリア人とミラノから同行→成田着→イタリア人たちをhtlへチェックインさせ→そのまま仕事となりましたが、夜には頭が回りませんでした。日本語も危ないほどに^^
そう、遅延というリスクを考えるとやはり余裕を持って前日入りはしたいものですね。
↓のレストラン、もはやシンプルイタリアンに慣れてしまった私には興味深くもあり、味の想像が全く出来なくもあり(泣)
そして300ドルっていうお値段、どうなんでしょうか。対ユーロで考えると、190ユーロくらい。☆付きだったら余裕でありますねぇ、イタリアにも・・・
Commented by AT_fushigi at 2008-07-20 22:52
Tammyさま
疲れは2日間で合計20時間座っていたためです。1日目は座り疲れのためか時差を余り感じません。私の場合時差は2日目から始まり3日目がピークです。
このレストラン有名らしいのですが、アメリカらしいとだけ...イタリア人やフランス人にはお勧めしません。特に、誇り高きイタリア人には。
味は砂糖に少量の塩をしっかり混ぜるのではなく、口の中で混ぜるといったらいいでしょうか。複雑と言うより、下手すると幼稚さを感じます。そのぎりぎりがいいのかもしれません。問題はワインが10何種も出て、頑張って飲んだので相当酔ってしまいました。
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