米国出張2008年7月(II)-第一日目-JAL機内


やっぱり食事はJALが一日の長あるなあと思いました。

離陸後、シャンパン(Welcom Drink)に続いて、食事前のDrink。ブルゴーニュの白にしました。
MACON VILLAGES BLANC, by ABBAY DE FONTENAY
です。明日かな柑橘系の香りが食前にぴったりです。
アミューズは面白く
鴨とチキン、ブロッコリーとカリフラワー、緑と黒のオリーブ、プチトマト
乾き物:ビーフジャーキー、人参・鞘隠元・蓮根の素揚げ、胡桃
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食事は和食です。

「京都より夏の味覚をお届けいたします。京伏見 魚三楼(料亭)」ということで期待しました。たがわずでした。メインは鱸か豚角煮でしたが迷わず鱸にしました。

八寸?:「八つの肴 旬味彩菜」 鱧寿司、鯛昆布〆細造り、鱧南蛮漬け割酢ゼリー、
        白ずいき胡麻和え、すっぽん煮凝り、海老と独活の旨煮、
        鱧の子玉〆、万願寺唐辛子ちりめん添え
台の物:すずき一味焼き 米茄子と旬野菜添え(冬瓜、薩摩芋、鞘隠元、人参、生麩)
御飯、香の物、味噌汁
バニラクリームと赤ワインのゼリー寄せ
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お酒は米鶴にしました。
前菜はどれも楽しめました。特に、鯛、鱧南蛮、すっぽん煮凝り、ずいきはお酒が進んでしょうがありませんでした。前菜だけで2本目いってしまいました。実はこの米鶴、180cc(=一合)です。
鱸は炊き立てご飯といただきました。

この後、ローヌ河の赤ワインを楽しみました。
GIGONDAS by ROBERT GRILLOU
芳醇でフルーティで食後時間(仕事を含む)を過ごすのに適していました。

仕事をしているうちに、西海岸が近づいてきました。

着陸前の食事も和食です。

鰈の柚香焼き、ぜんまいの旨煮、香の物、フルーツ
白御飯と小芋そぼろ煮
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到着後、入国審査ですが新しい機械でした。10cm角の緑色を発光しているガラス面に、人差し指から小指までの4本指を左右別々、両方の親指、顔写真です。係官に2週間前にGターミナルについたときは(ここはAターミナル)こんなのなかったよと言ったら、これは最近仮導入され、カウンターによって無い所もあるんだとのこと。まだ、試作品とのことでした。隣では文句言っている人がいて免除されていたのが不思議です。

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or
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by AT_fushigi | 2008-07-29 14:46 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(2)
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Commented by galleriaarsapua at 2008-07-31 05:02
私が最後にJALのビジネスに乗ったのは確か3年も前だったような気がします。(マイレージのアップグレードで)
同じ時間でもすぐに過ぎたようでした。今度はいつ乗れるんだろう?
AT_fushigiさんはお仕事ですものね。飛行機の中でもお仕事されているようで、ビジネスクラスという名の意味が納得です。
アメリカ入国審査の新しい機械、すごそうですね。
イタリアでも滞在許可の更新の時一本ずつ指の指紋を採らされるので同じようなものかしら?
隣で文句を言っている人が免除されていたとの事、笑えました。
言ったもの勝ちなのですね。
Commented by AT_fushigi at 2008-07-31 17:05
galleriaarsapuaさん
コメントありがとうございます。今回は3週連続で海外出張だったので大陸間8時間以上はビジネスにしてもらいました。中国はマイルでアップグレードです。
9・11以降こういう機械が導入されています。そのうち今は無い出国審査も機械で行うようです。また、10月からはインターネットで入国の事前申請が始まります。どれほどの効果があるかわかりませんが確実にいえることはこれをビジネスにしている人が一番喜んでいるということです。
そういえば「遅い」とパスポートを投げつけていた勇気ある人がいました。審査官が引いていました。
BTW、面白いことに、アメリカの入国審査は第一声で決まります。質問がどこの会社かとかどういうビジネスかとか聞かれるのですが流暢に回答すれば後は楽です。ほとんど質問されずに指紋と写真です。
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