中国出張2008年8月-第三日目-北京(故宮・紫禁城へ)


今日は午後1時で仕事終了、解放されました。出張計画を立案中、15:20のJAL便に間に合うかどうか相談したところ今日は要人が次々到着するしセキュリティも厳しいのでやめたほうがいいというので念願の紫禁城に行くことにしていました。まずはスタッフとラップアップを兼ねて昼食を取り、私だけ故宮へ行きことに。一人のほうが自由が利いていいのでと言って案内を断りました。

最低2時間は居たいので午後3時までに故宮に入りたいといったのですが、中国人は当然昼食は端折りません。「OK」といいながら、ゆっくりメニューを調べオーダーします。いつもと違うのは、どんどん料理が来たことです。
まず、前菜のハムや茸。ピラミッドに詰まれた芥子菜とニンニクの刻んだもの。滑茸と野菜の炒め物。スルメ烏賊の煮物。烏賊の煮物は初めてです。オイスターソース煮ですが日本の煮物と煮ています。白髪葱などが中華でしょうか。
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豚の腸と野菜のの炒め物。これも初めて。臭みも無く美味しい一品でした。
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魚は見て選んでいました。ぷりぷりで大好きです。
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夕食を約束して私だけ故宮へ。っと、入り口までは送るというのでこれはお願いしました。時間がもったいないので、ホテルには寄らず直接故宮へ。パソコンなど仕事用具一式を持っての見学としました。

タクシーが止まれるところが制限されているのですが、連れて行ってくれたのは「西華門」でした。ここは関係者の通用門とのこと。前回は天安門を指定したら人民広場の南のタクシー降り場に行ったので紫禁城の入り口まで30分以上掛かってしまいました。「西華門」からは10分掛かり故宮博物館の入り口に着きました。このコースだと天安門へは紫禁城とは反対の方向に行かなければなりません。私は前回天安門は見学しているので紫禁城へ真直ぐ向かいました。
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チケットを購入、60元でした。案内によれば
■ 年間無休
■ 開館時間:
     4月1日—10月31日 8: 30—17: 00, 入館は16:10まで
     11月1日—翌年3月31日 8: 30—16: 30, 入館は15:40まで
■ 入場券販売時間:入館10分前まで
■ 入場料
     4月1日~10月31日:60元(小-大学生:20元、幼児:無料)
     11月1日~3月31日:40元(小-大学生:20元、幼児:無料)
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チケットの購入には並ばなければならなかったのですが、その間、現地スタッフがいなくなったのでどうしたのかと思っていました。戻ってきて日本語か英語を話せるガイドを探していた、でも、オリンピックで多くの海外観光客が来ているので出払っていたとのことでした。因みにガイドは200元程度だそうです。
そこで音声ガイドを借りることにしました。午門の入り口の左に音声ガイド貸し出し所があります。右の窓で40元+デポジット100元(返却時返還)の140元払います。左隣の窓でイヤホンから聞こえることを確認して渡してくれます。ところがノイズっぽい。文句を言ったら「NORMAL」とのことで拒否されてしまいました。
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現地スタッフの方と別れて入場です。
次は300枚以上取った写真から選んで紹介します。ラッキーにも、珍しい故宮の写真を撮る事ができました。お楽しみに。

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by AT_fushigi | 2008-08-13 22:27 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)
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