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中国出張2010年09月-週末旅行-北京/頤和園(VII)-排雲殿から仏香閣へ上る

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再び長廊に戻り、東に向かうと開けた広場に出ます。「仏香閣」の正面に来ました。

この近辺は絶好のカメラスポットで多くのカメラを構える人だかりでした。。

まずは、碑楼があるのでくぐって、湖側に出ると、碑楼の中を通して仏香閣を見ることができます。「星拱搖樞(枢)」という扁額です。
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仏香閣に向かって碑楼をくぐって振り向くと、この碑楼の名前となっている「雲輝玉宇」の扁額が掛かっています。
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振り向いて仏香閣のほうを見ると、門楼の上に仏香閣が覗いています。
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門楼は「排雲殿」の「排雲門」です。
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排雲門の中から排雲殿の上にそびえる仏香閣を確認します。
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排雲殿に行くにはこの橋、「金水橋」を渡ります。
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この左右に建物がいくつかありますが時間を見て今回はパスしました。

金水橋を渡ると「二宮門」です。
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「萬寿無彊」の扁額です。長寿を祝う扁額なのでしょうか。
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「排雲殿」です。案内板によれば、
以前は(乾隆帝が母親の還暦を祝いで造営した)清漪園の大報恩寿寺大雄宝殿でした。英仏の焼き討ちの後、光緒帝が西太后の誕生日を祝う場所としてその上に「排雲殿」を立てました。とあります。
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西太后の椅子です。
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清国の象徴となった龍です。保護のためでしょうか金網が被せられていていました。
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排雲殿の裏側に階段であがる石の壁があります。仏香閣が見えます。手前の建物は「徳輝殿」です。
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上を見ながら上ります。
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結構きつい階段です。西太后は駕籠に乗って上がったそうです。
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階段を上りきると徳輝殿です。
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そこから昆明湖の眺めが素晴らしいです。汗をかいて上ってきた甲斐があります。
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いよいよ仏香閣です。

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「雲輝玉宇碑楼」、「排雲門」、「金水橋」、「二宮門」、「排雲殿」、「徳輝殿」、「仏香閣」はほぼ一直線に配置されています。
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次へ(北京/頤和園(VIII)-仏香閣)    [目次]
by AT_fushigi | 2011-06-20 18:56 | Trackback | Comments(0)

中国出張2010年12月-週末旅行-第一日目-西塘鎮(I) 素敵な夜の景色と夕食

  
西糖鎮は江南の名鎮と言れている。春秋の時代に呉と越の境界で発達した街だそうだ。ここが外国人にも広く有名になったのは「MI、Mission Imposible」の撮影が行われたからだ。

着いたのが午後5時半と予定より1時間遅くなってしまった。
街の角でタクシーを降りて地図をじっと眺める。現在地をつかもうと周りを見渡す。
「地球の歩き方」に唯一載っている古鎮内ホテルに行こうとしていた。このホテルは昨晩電話して満室で断られていたが、英語で応対してもらえたのでどこか推奨してもらうためだ。
街の反対側だ。途中に有名な橋がある。橋経由で行くことにした。

着いたところは古鎮の外の道で歩き始めるとにぎやかな通りでちょっと失望した。しかし、途中にある「胥塘橋」で古鎮方向へ曲がると急に街灯が少なくなり、周りが暗くなる。目的の「安境橋」に着く。息を呑むほど美しい。家々の窓、赤い提灯とライトアップされた橋の景色は懐かしさが込み上げて来る。この景色のために灯りは極力少なくしてあるように思われた。私のカメラでは美しさが撮れない。
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この橋には多くのカメラを抱えた人が集まって順番に写真を撮っている。若い人が多い。高校生か大学生が多い。皆ニコンやキャノンのいいカメラを三脚に付けて撮っている。
この後、「魯家橋」前の小路を進みホテルに。受付に居たPCに向かっていた若い人は英語は話せたがここにきて日が浅く詳しくないという。でも、古鎮の中心には泊まれる所が有るという。
外に出て橋のほうに戻りかけたところで「客桟」の看板を見つける。実は「客桟」が民宿というか自宅の部屋を改造した宿とは知らなかったが直感的に泊まれると考え建物を眺めた。古い家だ。赤い提灯もいい。
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入り口に立っていた叔母さんも感じがいい。小学低学年と思われる子供が纏わり付いている。早速入ってみる。当然だが中国語以外は通じない。何も言わずに2階の部屋に案内してくれる。入り口の上に見えた窓の部屋だ。3畳くらいの部屋にベッドがほぼ占有し窓の下に小さな椅子とPCのおいてある机と椅子が置いてある。壁には手作りの紅葉の模様と「Dream Sweet」の文字がある。クッションも可愛い。気持ちのいい部屋だし、エアコンもある。シャワーが問題だがあることはある。
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入り口に戻り鉛筆(ボールペン)と紙で会話。150元(約2,000円)だという。疲れていたのでOKにした。すると「xx照」と。手まねで本?手帳?そうかパスポートだという風にして手続きを進める。領収書にパスポートナンバーを書いたりした後、「住宿」150元、「押金」50元と記入。「押金」を指差して、これ何とまたジェスチャーで会話。出るときに返してくれるという。200元払って無事手続き終了。宿のカードをもらう。「楽芸坊」の分館。鍵をもらって部屋に荷物を置く。ちょっと休んで街に出る。
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塘東街を歩く。街は若い人で賑わっている。
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結構バーやビアホールが多い。途中に面白い店を見つけた。絵葉書のお店かと思って入る。若い人で溢れている。「猫的天空之城」というお店。買った絵葉書にその場で書いて出せるようだ。カフェもやっていて、そこで書いている人がいる。面白いのは壁に日付の書いた仕切りがずらり並んでいる。お金を払えばその日に投函してくれるようだ。1年以内なら2元、1年ごとに10元出せば10年以内で出してくれるようだ。ここで「西塘四季」と「牡丹亭(昆曲)」を買った。
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「安善橋」。ここからの景色も良い。
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この橋を渡ったとこに有ったレストランが賑わっていたので入る。「銭塘人家」という。一人なので入り口近くの2人用テーブルに。人の出入りで風が入るが仕方ない。もちろんメニュを見ても良くわからないので、前菜ぽいところ、スープと肉と魚と野菜から選んでもらう。
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まずは黄酒(紹興酒と同じ)。ハウス酒。「銭塘人家」八年物。38元(約500円)。
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スペアリブとお餅の煮炒め。25元(約300円)。
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スープ。貝のスープに豆腐。20元(約250円)
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魚のから揚げ。「旁皮魚」というようだ。20元(約250円)
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メインディッシュ。「蹄胖」。牛か豚の蹄の所だと思うのだがトロトロに煮てあってコラーゲンたっぷり。60元(約750円)。
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野菜は筍のような野菜。名前は分からない。10元(130円)。
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全部は食べれなかったが初めてのものばかりで楽しい。500mLの黄酒も程よい美味しさで食事を楽しむことができた。
全部で170元(約2,200円)。やはり一人中華は高いがしょうがない。

この後、有名な川沿いの長廊をウィンドーショッピング。
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若い人がやっている店も目立つ。
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対岸は西街のお店の裏側だ。写真のこのお店には次の日行くことになる。
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8時半だが人通りがめっきり減った。この後塘東街でピールを飲もうと思ったがどこも音楽がうるさくてあきらめた。
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部屋に帰りシャワーを浴びる。これが問題でトイレの中にあるタンクからお湯が出るのだが、トイレがそのままシャワー室になる。余り気にしないことにして済ませる。因みに石鹸シャンプーはもちろん歯ブラシ・歯磨き粉も用意されている。
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温まったところで疲れが出たので直ぐに寝てしまった。

(ダブルクリックで拡大)
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次へ(第二日目-西塘鎮(II) 西塘は朝から雨、西街16で朝食)    [週末旅行目次]
by AT_fushigi | 2011-01-28 00:05 | Trackback | Comments(0)

中国出張2010年12月-週末旅行-第一日目-朱家角鎮(II) 課植園、全華水郷芸術館、遊覧船、水路と橋たち

   

水路沿いの西井街を北上すると大きなお屋敷に出る。「課植園」だ。馬という官吏の邸宅でもあったので「馬家花園」という。「課植」とは勉強だけでなく農耕もを忘れないこと「課読之余 不忘耕植」ということだそうだ。
チケットを切り取ってもらい入場。入り口に鳥瞰図がある。広い庭に池や建物が配置されている。
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池に面した中国らしい建物の佇まいが良い。
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回っていると昆曲「牡丹亭」の大きな看板があった。看板には2010年6月から10月の金、土、日の夕方公演とある。上海万博のマークもあるのでそれに合わせた興行なのだろう。昆曲の王子様といわれる「張軍」が主演とのこと。観ることができなくて残念であった。
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この建物がが舞台として使われたようだ。
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しばらく行くと奥に西洋風の塔が見えた。後日この塔に登ることができることが分かった。残念。
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外に出てさらに北上。
素朴な石橋「勇泉橋」に向かう。
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その傍に「全華水郷芸術館」がある。水郷の絵があったが、少数民族を描いた絵に目を引かれた。どこかで観たような...
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お土産のお勧めを断りながら外に出ると「食堂」の文字が...これって日本語だなあと思ったが中をのぞくと中国人だけだった。
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食事は北大街と決めていたので、遊覧船乗り場に向かう。
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「廊橋、北大街」の文字を見せて「OK」。チケットをもぎり乗船。一人でも直ぐ出発。
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「中龍橋」、「阿婆茶楼」と「水楽堂」をつなぐ「永安橋」をくぐる。
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途中の家には火事の延焼を防ぐうだつが観られた。中国では馬頭塀というらしい。私は見つけられなかったが、場所によっては派手なものがあるようだ。
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河(漕港河)に出る。先ほどまでまどろんでいた「阿婆茶楼」がみえる。2階の向かって右端の提灯の近くに座っていたのだ。そして「放生橋」が見える。ここは見所なのでゆっくり回る。
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橋の下までは行かず(これが言葉が通じない悲しさか?もともとこういうコースなのか?}、北大街の裏の水路へ進む。

北大街のレストランの裏。屋上にも席があるようだ。
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急な上り下りの「泰安橋」をくぐり、北大街の裏を進む。水路沿いに調理しているのが見える。
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屋根のある珍しい「廊橋」へ向かい、くぐる。
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そして、船は「城隍橋」へ向かいくぐったところが終着。
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上陸し、「廊橋」へ向かう。

(ダブルクリックで拡大)
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次へ(第一日目-朱家角鎮(III) 廊橋に繋がるレストランで昼食)    [週末旅行目次]
by AT_fushigi | 2011-01-21 18:39 | Trackback | Comments(0)

中国出張2010年05月-第二日目-上海の別荘ホテルと摩天楼バー


ホテルの前の高速道路の下がライトアップされて幻想的です。
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これが今回のホテル。人目で気に入りました。
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衡山马勒别墅饭店
-- Address: 静安区陝西南路30号
-- Tel: 021-62478881
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入り口とその奥の受付のホールです。
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この後、直ぐ浦東のグランド・ハイアット上海=金茂大厦(Jin Mao Tower)へ。
タクシーで川の下のトンネルを抜けます。
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タクシーを降りると東方明珠が見え、上海環球金融中心(World Financial Center)が聳え立っています。
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5年ぶりくらいのグランドハイアットです。
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目的は87階のバー「Cloud 9」。できたころは世界で一番高いところにあるバーと言われていました。今は上海環球金融中心のSKY87が一番なのでしょうか?込んでいましたがうまく窓際の席に座れました。この席は最低980元のオーダーをしなければいけないといわれました。3人ですので一人300元(4,500円)。席料ではなくMinimum Orderなのでフレンチワインをいただきました。
暗くて写真はとれませんでした。窓の外のブレブレの写真しかありません。東方明珠と外灘が見えます。

Cloud 9
-- Address: 世紀大道88号金茂大廈87楼
-- Tel: 021-5049-1234
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次へ(第三日目-朝、中国新幹線で杭州へ)   [目次]
by AT_fushigi | 2010-10-29 01:06 | Trackback | Comments(2)

散歩2010年05月-恵比寿から山種美術館


五月晴れの清々しい日でした。

いつも通り恵比寿駅から坂を上って山種美術館を目指す。駅の西口を出て右方向に。
渋谷橋交差点で明治通りを渡るが横断歩道橋でしか渡れない。盛りは過ぎたツツジが咲いていた。
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横断歩道を渡って坂を上る。正面上りきったところからちょっと左のビルが目指す山種美術館。
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歩道橋を降りると歌舞伎の「隈取」が目立つお店。「かぶちよ」歌舞伎ではなくお相撲関係者が開いた店だ。
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坂の途中には結構見て楽しい店がある。
「ビストロシロ」。入ってみたいのだがタイミングが合ったことが無い。
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チョコレートブラウニー専門店「コートクール」。看板を見ると4年目だそうだ。
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ご存知「パパスカフェ」。「パパス」本社の隣にある。木に囲まれて雰囲気もいい。
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ちょっと戻って「パパス」本社の入り口のダビデ像。私は好きではない。拡大して黒くして。これを思いついた人を思うとき、劣等感や心の弱さを感じてしまうのは私だけだろうか。まあ、人それぞれなので見なければいいのだ。でも、このパターンって今の中国にありそうだ。
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ピンクの牛さん。
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途中で山種美術館が見えてくる。
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上りきる頃、昔ながらの八百屋+魚屋。頑張ってね。
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ここを過ぎると隣が美術館だけれど、尋ねる人が多いのでしょうかこういう張り紙が。。
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次へ(散歩2010年05月-「生誕120年 奥村土牛」@山種美術館)   [目次]
by AT_fushigi | 2010-06-12 13:14 | Trackback | Comments(0)

日々徒然-歳時記2010年04月-41年ぶりの遅いなごり雪


昨晩はみぞれの様なシャリシャリした音がずっと聞こえていました。深夜に覗くとお隣の屋根が真っ白でした。朝起きて1-2cm積もっていました。とても寒いです。
ニュースによれば41年ぶりの遅い雪だそうです。9時の気温が都心で4度だそうです。
アスファルトの道路は雪は解けていましたが、庭には雪は積もっていました。庭の小人さんも寒そうです。

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2010.04.17 09:00頃
by AT_fushigi | 2010-04-17 11:44 | Trackback | Comments(2)

中国出張2009年12月(II)-第一日-もちろん中華Dinner


ホテルで中華です。このホテルは香港のお金持ちが香港人をターゲットに建てたのでレストランもGoodです。
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牛内臓系の煮物の前菜。大好きです。
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前にもいただいた向日葵の種だけで育った鶏の中華フライドチキン。この地区の名産品。
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なんと麻婆豆腐。辛い痛い本格もの。
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プリプリ海老。龍井茶煮。
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牛と中国セロリ。
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これが今日のメイン。ハタの唇のスープ。初めて食しました。コラーゲンたっぷり。目の周りよりソフト。
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野菜の炒め物。レンコンと木耳、中国芥子菜。
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清蒸。
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紫芋。この時期のこの地方の特産。
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蕪(?)の揚げ饅頭。
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本当に中華っていいですね。
この日はイタリアンと中華の比較論で盛り上がりました。イタリア人の奥さまをもった中国人(米国に移住し事業に成功した方)がいらっしゃったので特に面白い話になりました。
もちろん結論はどちらも美味しいでした(笑)。


次へ(中国出張2009年12月(II)-第二日-予定びっちりなのに...こんなランチ)   [目次]
by AT_fushigi | 2010-02-20 11:52 | Trackback | Comments(0)

国内旅行2009年12月-京都-嵯峨野紅葉、青蓮院御開帳、南座顔見世


京都南座の「吉例顔見世興行」(11月30日(月)~12月26日(土))のチケットが取れたので12月第一週に京都へ行ってきました。青蓮院の青不動明王御開帳(9月28日~12月20日)も計画していました。
朝早く目が覚めたので午前中に紅葉の名残を見に嵯峨野に出かけました。

国内旅行2009年12月-京都-常寂光院
国内旅行2009年12月-京都-落柿舎・祇王寺
国内旅行2009年12月-京都-トロッコ嵐山駅、大河内山荘
国内旅行2009年12月-京都-竹林、天龍寺
国内旅行2009年12月-京都-青蓮院御開帳
国内旅行2009年12月-京都-南座・吉例顔見世興行


嵯峨野散歩(写真はGoogle Earthより引用、ダブルクリックで拡大)
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by AT_fushigi | 2010-01-11 14:32 | Trackback | Comments(0)

中国出張2009年09月(II)ー第三日-帰国/上海空港ラウンジで念願の麺


搭乗する上海航空は一昨年スターアライアンスに加入した名称通り上海ベースの航空会社です。ちなみに中国では中国国際航空がスターアライアンスに加盟しています。
そういえば、武漢ベースの東星航空が中国航空会社として初めて破産したニュースはまだ耳新しいです。以前、武漢から香港経由でサンフランシスコに飛んだときに使いました。
閑話休題。
40分遅れでゲートを離れ、離陸です。機内ではお菓子と果物が出ました。果物とピーナッツの煮たものを食べました。このピーナッツはお酒のおつまみに向いてると思いましたがビールを頼むのは、一寸勇気がいる感じで止めました。
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無事、上海空港に到着。1時間20分のフライトでした。上海空港では遅れを入れても3時間のトランジット時間が有るのでゆっくりです。
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同じスターアライアンスなので同じターミナル2です。出発階へエスカレータで上がって案内にしたがってANAカウンターへ。
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まだ、2時間30分前に10分あったので準備中です。
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程なくチェックインが始まり、このとき初めて武漢でチェックインできたのだと気がつきました。上海-武漢を上海航空で取れなかったので上海空港でチェックインの必要があったので帰りも同じと思い込んでいました。実際、カウンターでチェックインされなかったのですかと聞かれました。もし、飛行機が時間通りだったら1時間待たなければならないところでした。

老酒と月餅を買って、ラウンジへ。上海航空のラウンジです。
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今日は、いつも閉まっている面コーナーの麺を狙っています。聞くと後30分後に開くと言うことでアラームをセット。
中秋が近いので月餅が置いてありました。いろいろおつまみをゲットして青島ビールで寛ぎます。
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青島缶ビールの2本目を開けた頃時間が来たのでコーナーへ。既に5,6人の列ができていました。ワンタンメンを頼みました。あっさりした中国のワンタンメンです。実はこの麺が好きなのです。
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入り口でゲートが遠いので余裕を持ってくださいと言われました。D90です。ターミナルの端っこです。実は到着便はC89でD89の到着ゲート。つまり、到着して出発と、ターミナルを端から中央へ、また端へと往復することになったわけです。表示を見ると6分掛かりますとありました。武漢でチェックインしていた場合ショートカットがあったかどうかは分かりません。
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ゲートへ向かう途中で上海航空機を取りました。尾翼は赤に白い鶴です。
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ターミナルの端っこです。ダイナミックな内装です。堀木エリ子さんの作品をイメージしてしまいました。
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搭乗するANA機です。3時間掛からないので国内便のようです。
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無事離陸。帰りもエコ機内食を美味しく戴きました。やはり日本発の方が一寸良いようです。
飲み物は行きと同じ白ワインです。到着が午後9時なので2本戴きました。
  前菜: サーモンのハーブ風味、ターキーのスモーク、ポテトサラダ
  メイン:若鶏のソテー ベーコン風味のクリームソース
  四季の麺(前菜のトレイにあるなめこを添えましたがどうなのでしょう)
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最終NEXが行った後なのでバスで帰宅しました。JRへの乗換えがあるので1.5倍と割高ですがしょうがありません。

中国建国記念日の前日の帰国となってしまいました。あと一日居たかったなあと思います。経済状態が許しません。
帰国のANA便では、上海滞在しているヨーロッパの自動車メーカお勤めの方と楽しい話ができてあっという間でした。リーマンショック後大変だと言う話をしていました。
また、水平飛行に入り寛いでTVで位置を見たらもう長崎の文字が見えその近さを感じました。これから中国とはうまく付き合っていかないといけません。


次へ(中国出張2009年09月(II)-お土産-月餅)   [目次]
by AT_fushigi | 2009-10-16 18:28 | Trackback | Comments(0)

KazukoさんのB&Bのホームページ


KazukoさんのBLOGにもありますが、B&B Galleria Ars Apuaのホームページはこちらです。

こちらから予約の問い合わせなどできるようです。一泊朝食付きで65ユーロ(Single)、80ユーロ(Double)だそうです。長期滞在は安くなるようです。

私もそのうちと思っていますが...
by AT_fushigi | 2009-08-10 22:34 | Trackback | Comments(0)