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中国出張2017年06月-コンサルタントとして初めての中国出張



新しく始めたコンサルタントとして初めての中国出張です。急に決まりました。

第一日目 東京・羽田(HND) --(NH)--> 香港 --(未定)--> 東莞泊
第二、三日目 東莞泊
第四日目 東莞 --(未定)--> 香港 --(NH)--> 東京・羽田

心配は台風2号です。早速中国の気象局のサイトで調べました。
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名称は「マーボック(苗柏)」という鳥の名前です。マレーシアの命名だそうです。
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今晩香港上陸のようです。私が行くときは影響無いようでホッとしました。
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by AT_fushigi | 2017-06-12 22:33 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中国滞在2016年ー旅情報ー厦門空港で指紋採取


2017年3月21日に中国に戻ってきました。いつもの厦門航空MF816便を降りて入国審査に行くと、なんと指紋採取されました。初めてのことで戸惑いもありましたが、米国での経験もあり特に問題ありませんでした。ただ、汗か脂が足りないのか指紋が鮮明に検出されないようで全ての指で2回やり直しました。これも米国入国ではいつものことです。

装置を思い出しながら絵にしてみました。英文など正確性を欠くかもしれませんが、イメージは分かっていただけるのではないでしょうか。下部に手順があります。左の人差し指から小指までの4本、右手の4本、両手の親指という順序です。3列の表示の左に採取する指の置き方のイラストがあり、真ん中に英文で「Leftなんとか」「Rightなんとか」「Thumbなんとか」とあり、右端に採取できたかどうかのマークが表示されています。順に右端の表示が緑色の「OK」なるまで指を押し付けます。
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さてヤフって見ると、今年(2017年)2月9日に公安局の通達があり、2月10日から順次導入とのことです。最初は深圳空港とあります。中国の日本大使館に記事があります。
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<要旨>
中国公安部から,外国人の中国入国時に指紋採取が行われることが発表されました。2月10日から深セン空港等において試験的に開始され,その後順次拡大されるとのことです。
<本文>
中国に渡航・滞在される方へ
在中国日本大使館
1 2月9日,中国公安部から,中国に入国する外国人に対し,入国する港(空港等)において,指紋採取を行うことが発表されました。
2 この措置は,中国に入国する満14歳から満70歳までの外国人が対象となり,2月10日から深セン空港等で試験的に開始され,その後順次拡大されるとのことです。
3 中国に入国される日本人の方は,今後,この措置が開始された空港等においては,中国での入国審査の際に指紋採取が求められることになります。追加情報があれば,判明次第追ってお知らせいたします。
【参考】 中国公安部発表(2017年2月9日,当館仮訳)
出入国管理を強化するため,『中華人民共和国出境入境管理法』の関連規定に基づき,国務院の承認を経て,公安部は,入国する外国人に対する指紋等の生体情報を採取することを決定した。公安部の公告に基づき,2017年,中国の辺防機関(当館注:出入国管理機関のうち国境管理を行う機関)は,全国の対外開放港において,中国に入国する満14歳以上(14歳を含む)満70歳以下(70歳を含む)の入国外国人の指紋を採取することとする。外交旅券所持者等は指紋採取を免除することができる。2月10日から深セン空港等の港で試験的に開始し,その後順次拡大して実施する。 出入国人員の生体情報の採取は,出入国管理の重要な措置であり,国際的にも多くの国がこの措置を既に実施している。中国の辺防検査機関は,入国港における審査効率の向上,出入国秩序の維持,出入国管理のサービスの不断の向上をはかっていく。

在日中国大使館や領事館には関連の通知やお知らせはありませんでした。
ちなみに日本は外国人に対し2007年から指紋採取しています。これが始まった時、米国の営業が指紋採取は犯罪に関わる世界だと思っていたのでドキドキした、日本でも指紋採取が始まったのは意外だ、ちょっとショックだと言っていました。


[2017.03.22]     中国滞在記 目次へ

by AT_fushigi | 2017-03-22 18:18 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2016年12月-中国上海、厦門ー第六日目-(II)厦門・福建土楼


朝食を済ませて8:30前に出ると既にドライバーJiaさんが待っていました。
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挨拶もそこそこに直ぐ出発しました。運転も丁寧で快適なドライブです。
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2時間もすると山間に入ります。30分くらいで道の両側に数多くの土楼が見えてきます。円形だけでなく方形も多くありました。
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出発して2時間40分で景観地区の入口に来ました。ここで入村料を払います。
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ドライバーが買いに行ってくれるのですが付いていきました。疑うということではなく、単に興味があったからです(ドライバーはどう思ったかはわかりませんが)。

建物の側に地図がありました。そこでドライバーが予定を話してくれました。
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まず、和贵楼・云水谣古镇・怀远楼を回って塔下村・裕昌楼・田螺坑土楼群を回るということでした。河坑土楼群はスキップとのことでした。時間がないようなことを言っていました。
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チケット売り場です。
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料金表によれば、
   田螺坑土景区(塔下村・裕昌楼・田螺坑土楼群)が100元/人
   云水谣景区(和贵楼・云水谣古镇・怀远楼)が90元/人
   河坑土楼群が50元/人
です。まず一人90元づつ払いました。
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[2017.01.03]

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by AT_fushigi | 2017-02-18 21:15 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(2)

家族旅行2016年12月-中国上海、厦門ー第六日目-(I)厦門・福建土楼


今日は念願の「福建土楼」です。世界遺産に登録されて有名になりました。大昔、華僑の起源を探るというようなテレビ番組があり、そこで紹介されずっと興味を持っていました。そして行くところは「田螺坑」と決めていました。あの山から見た写真の場面を見て見たかったのです(行くまでは、その景色を見るためにわざわざ山を登るのだと思っていました!なのでドライバーにこの写真の風景が見えるところにも行ってくれと頼んでしまったのでした)。

さて、福建土楼への行き方です。

さて、Wikiによれば『「福建土楼」は「福建省南東の山岳地帯にある複数階の大きな建築物で、大集団がそこで生活、防衛し、土壁と木の骨組みで創られている」と定義される』だそうです。3,000くらいあるそうです。「ほとんどは龍岩市の永定県と漳州市の南靖県の山岳地帯にある」だそうです。
人が住んでいますし、交通の便もあるので、私達観光客は世界遺産に登録された福建土楼に行くことになります。
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UnicefのWeb Siteの地図に世界遺産名を入れてみました。番号は登録枝番です。行きたい田螺坑は006です。
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さて、行くことを決めてどうやって行こうかと思案しました。直線で100km、高速道路約100km、一般道約100kmです。欧米ならレンタカーですが...中国では止めておきます。公共バスもあるらしいのですが時間が掛かるのと自由が効きません。
オプショナルツアーですが、外国人向けのツアーは高い。英語でも一人1000元(15,000円)を軽く超えています。
現地の人は、中国ではCtripが良く利用されているというのでアクセスしてみました。しかし、中国語に比べ英語や日本語のサイトは貧相です。
中国人向けサイトでは希望に合ったツアーがありました。世界遺産006,008,009を回ります。交通費+昼食+入村料で298元です。ただし、バスは決まった駐車場までで後は自分で回るようです。現地人のバイクや自動車が並んでいるのでしょう。10元か20元でしょうが少ない滞在時間の中では面倒です。
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更に探していると、同じコースでプライベート向けのツアーがありました。家族向けの4人のコースもあります。全て車移動です。ただし、4人までの場合898元(約14,000円)です(4人乗れば一人224元ですが二人だと一人449元です)。外国人向けツアーより安いですがおそらくガイドは中国語でしょう。
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また、入村料(190元)や昼食代は入っていません。
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現地の人に相談したら、時間がフレキシブルで、ツアーより丁寧に案内してくれるプライベートドライバーのほうが良いとのことで、こちらに決めようとしました。問題は前日にドライバーから連絡があるというところです。親切にも一人が面倒を見てくれました。要はその人の名前+電話番号で申し込んだのです(その人は良く利用する会員で割引(5%)もありました)。その人が厦門のCtripに電話して事情を説明したらOKだったそうです。
以前、モロッコのシャウエンに行った時もドライバーを頼みましたが、帰りの時間さえ守れば、場所や時間に融通が利き良かったのを思い出しました。良いドライバーに当たればいいと思いました。
ちなみに、Ctripでは英語か日本語を話すドライバーを探してくれましたが見付からなかったということでした。

旧正月のひと月前ということで中国人の旅行客は少なめだろうとは思いますが、1週間前に予約して問題ありませんでした。前日にドライバーと車の写真、時間(8:30とあったので迎えの時間と解釈)がWechatで送られてきました(写真はサイズを変えボカしました)。
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[2017.01.03]

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by AT_fushigi | 2017-02-07 16:16 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2016年12月-中国上海、厦門ー第五日目-上海から厦門へ


旅行の中休み、上海から厦門に移動して、私の住んでいるところを見るだけと今日はゆっくりします。明日は片道3時間の福建土楼のドライブ旅行なので体を休めておきます。

ファミマのおにぎりで朝食を済ませ、ホテルから虹橋空港までタクシーで移動しました。58元でした。虹橋空港は広いのですが、タクシーや送り迎えの車が多くさっと空いたところで降りました。そこはDカウンターの前で、厦門航空はAカウンターだったので空港の端から端まで歩きました。
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1時間前にチェックイン、ゲートに着いたのが45分前、まだゲートに飛行機はいません。まもなく飛行機が来て15分遅れで搭乗。出発時間直前でドアが閉まり、予定通り(?)30分そのまま待って飛行機が動き出します。「混んでいて離陸許可が下りない」とのことでした。そしてほぼ定刻通りに着陸。飛行時間は1時間15分くらいだったが、時刻表では所要時間1時間55分取ってあるのでほぼ定刻飛行となった。中国の空港は過密状態。経済成長にインフラが整っていないということでしょうか。

厦門空港からホテル「厦門賓館」までタクシー。40元。トンネルを通って20分はかからなかったと思います。とても上手い女性ドライバーでスイスイ追い越していくのは感動(ヒヤヒヤ)ものでありました。
「厦門賓館」は植物園や中山公園の近くで中山通りまでも徒歩圏内です。たまたま、Booking.comでセールをしていたので予約しました。一泊400元+(6,500円位)です。古いホテル(厦門最古と言う)ですがそれほど古さを感じません。最近リノベーションしたようです。
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百度地図などで調べてバスが便利な場所であったのも決め手でした。頻繁にくる3番線に乗れば旧市街や海岸に行けます。注意はホテルに近い停留所は「厦門賓館」ではなく「一中」という隣の停留所です。
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部屋は造りは古いですが、リノベーションしてあり、清潔で、設備も良く、アメリカにあるような厚くて高いベッドです。これで6,500円なら安いものです。
英語は片言ですがお互い様なので身振りとかで何とか通じます。使っているうち金庫の電池が切れたようなので、電話で連絡しましたが、埒があかず、すぐに飛んできてくれて何とか解決できました。スタッフが親切で一所懸命対応してくれるので、非常にいいと思いました。

少し休んで、3番線のバスに乗り、フェリーポートまで行き、私の住んでいる漳州開発区に渡ります。アパートや周りを見て...その感想はここでは省略しますが、東京での生活とのギャップを感じていないのかと聞かれました。私は「どこでも住めば都」と。厦門に戻る時、山にかかる月と金星が接近して見えました。スマホのカメラなので大分ぶれていますが(右の方です)。
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この後、厦門に戻り、以前行ったフェリーポート傍の「小眼鏡」レストランで海鮮に舌鼓を売ってホテルに帰りました。明日は楽しみの福建土楼です。


[2017.01.02]

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by AT_fushigi | 2017-01-20 00:48 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2016年12月-中国上海、厦門ー第四日目-(III) 上海・浦東・外灘夜景


朱家角から一旦ホテルに戻って、日本の美味しい生チョコでお茶して、明日の移動の準備をして出かけます。
夕食は軽く麺類か小籠包が良いというので、調べるのも面倒なので、また「南翔園」にしました。その前に、夜の外灘散歩をすることにしました。

「金陵路」を通って外灘に向かいます。かつてのフランス租界の商館が並んでいたという通りは今でもビジネス街なのでしょうか。意外と人通りは少ないです。祭日だからだろうと思いました。
外灘はいつでも人気スポットです。近づくにつれ人の流れが合流します。
外灘に並ぶ租界時代の建物はライトアップされています。その威容はかつての上海の繁栄の象徴であり、対岸の浦東に広がる高層ビル群と対照をなしています。
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対岸の浦東新区の近代的な高層ビル群は違った輝きを持っており、今の上海、中国の繁栄を映しています。
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昨晩、新年へのカウントダウンにこの時計台の前は人でごった返していたのではないでしょうか。
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寒い中、多くの人が、ほとんどが観光客だと思うのですが、両岸の夜景を楽しんでいます。”I LOV(♡) Shanghai"の文字がどのビルの壁にも映し出されていました。
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さて、豫園の方に戻ります。老街は夜もにぎやかです。
「南翔園」では料理が食べられる2階に入りました。2組ほど待ちました。
前回食べなかった小籠包2種、豆腐料理、野菜料理2種、スープは今回はここの名物のフカヒレスープにしました。
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フカヒレスープは小籠包の皮で包んでありますが見た目ほど量は無く、完璧な上げ底です。話題に試すほどの物です(二人で一個)。
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ホテルの目の前のファミマで翌日の朝食を買って部屋に戻りました。

今回も結構歩きました。地下鉄駅に近く、歩いて目的地へ行くことができる便利なホテルを選んだのでした(中国では一般的に出張旅費は400元(6,000円)以下なので、一部屋その価格+αで便利でまあまあのホテルが見つかります)。
上海博物館、淮海中路(新天地、田子坊やその周辺の石庫門住宅)のなどもっと見どころはありますが、旅はほどほどが良いと思っているので、いつ来るか分からない「次回」ということにして、明日厦門に向かいます。

[2017.01.01]

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by AT_fushigi | 2017-01-18 17:45 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2016年12月-中国上海、厦門ー第四日目-(II) 上海・朱家角古鎮(II)


さて。落ち着いてみるとこのスタバはいい感じです。1階は人が溢れているのに2階はゆったりしています。日帰りの人が多いのでゆっくりしている暇もないのかもしれません。
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2階のテラスから放生橋が良く見えます。
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「北大街」も人、人、人。
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途中に「泰安橋」があり、渡ります。「北大街」をそのまま進む人が多いのでほっと一息です。橋の一番高いところから水路が見えます。写真の水路の先が川です。
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渡って、川の方に行ってみます。古いお茶屋さんやさっき歩いた「井亭街」の格子戸の建物が対岸に見えます。結構良い長めです。
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さらに進むと、放生橋が見えてきました。
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振り向けば、黄色いお寺、圓津禅院の塀壁です。この辺まで来る人は少ないのか、街で働く人のものと思われるバイクなどが並んでいました。
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戻って「漕河街」を進みます。「北大街」の水路の対岸ですが人通りは比較的少なくおもちゃ屋や飴屋などを冷やかしながら歩きます。
「廊橋」です。
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「城隍廟」からみた水路と「廊橋」です。
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更に、「西湖街」まで行く事にしました。
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突然面白いものが道端にありました。郵便ポストだそうです。下のポールに竜が巻き付いています。「筒信」や英語の「LETTERS」が良いですね。「大清郵政」とあるので清の時代の物でしょう。
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郵便局です。中は所縁の物を売ってるようです。門票がないので入れません。
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ここでも若者向けの「まったりカフェ」があり時間があったらまどろんでみたいと思いました。
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最後に「中観音橋」を渡って北大街に戻ります。途中で曲がってバス乗り場に向かいました。帰りのバスは順調で1時間で上海の出発した場所に戻りました。

私たちは4時間ほどの滞在でした。バス代が12元x2(往復)x2(二人)、入村料0(元日だからでしょうか、検票の人もいませんでした、まあ払っても10元なので)、スタバ30元ぐらいだったような(二人で一杯)、ファミマ60元だったようなで、二人で150元位(2,000円)で半日楽しめました。
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水郷古鎮は上海に行ったら訪れたいところです。古鎮を複数箇所回るのは大変です。前回の経験です。しかし、1か所であれば上海から放射線状にバスが出ているので日帰り旅行出来ます。上海体育館からのツアーバス(入村料込)が便利そうです(利用したことはありませんが)。私は庭園見学や渡し船に乗ることができる入村料を払って観光したほうが良いと思うのでツアーバスでも良いかなと思います。ただし、朱家角は高速バスで手軽に行けますのでそちらをお勧めします。
もちろん、自分で公共機関を使う方が旅として楽しいです。ただし、情報を集めるのは時間と根気が必要ですが旅好きには苦にならないでしょう。いつか、情報をまとめて報告できればと思います。例えば西塘には上海南駅(地下鉄3号の終点)のバスターミナルから3,40分おきにバスが出ていて料金は片道36元とかです。
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by AT_fushigi | 2017-01-16 22:21 | 出張・旅行 | Comments(0)

家族旅行2016年12月-中国上海、厦門ー第四日目-(I) 上海・朱家角古鎮(I)


上海に来たら水郷古鎮を巡りたいです。蘇州でも良いのですが、小さな町が好きです。ミッションインポシブルで有名にな西塘に行きたかったのですが予算や時間の関係で、今回は高速バスで行ける、手近な「朱家角」にしました。
「朱家角」は江南水郷古鎮の一つ。新石器時代の遺構があり古くから人が住んでいたところです。宋の時代に古鎮として市場が開かれ、明の時代に大きく発展した町です。上海の中心から1時間程度で行ける水郷古鎮なので人気の観光地です。

曇っていて、天気予報は「曇り時々晴れ」でした。一段と冷え込んだように思いました。
今日は祭日ですし、人出の多い観光地なので昼食はあまり期待しないほうが良いと思い、ホテルの目の前のファミマでおにぎりやパン、お菓子、飲物を買って行きました。
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バスは上海博物館近くのバスターミナルから出ます(上海体育館バスターミナルからも出ているようですが、高速道路傍のこのターミナルが早くて便利です。また、入場料「門票」も売っていません...押し付けられません)。地下鉄1,2,8号線の駅から徒歩5~10分くらいです。私たちのホテル「全季」からも10分くらいでした。
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ターミナルは特に建物は無く道路の両側にバス停が並んでいるだけです。
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バス停は道路の西側にあり、「沪朱高速快线」「朱家角车站」と書かれた停留所です。30分毎に発車で夜遅くまで便があります。ちなみに、帰りもここに戻ります。
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以前行った時はぎゅうぎゅう詰めでしたが、今回は立っている人はおらず、席が埋まると時間前でも出発です(バスは次々来るようです)。高速道路を通るバスなので当然です。こういうところにも改善が見られます。しかし、私たちはシートベルトを着用しましたがほとんどの人はしていませんでした。
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車掌さんが乗っていて改札に来ます。多くの人は観光パスの様なものを見せバーコードか何かをチェックしていました。これは後で調べます。私たちは現金で一人12元(約200円)を払いました。1時間の行程の高速バスで200円は安いです。
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日曜祝日だったので高速道路は渋滞していました。このため1時間半かかって到着です。
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朱家角のバスセンター「朱家角汽车站」を出ると前の道を左方向(西方向)に進みます。古鎮まで10分くらい歩きます。バスセンターの前の道は車が多く走っていますが、これを横断しなければなりません。私たちはうまく渡れましたが、どんどん進むと古鎮の入口の通りとの交差点に信号機があって渡れます。
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バスセンターと古鎮の間には土産物屋飲食店が並んでいます。
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放生橋を目指しますが、途中に入村門(入口)があります。しかし、皆出口側を自由に通って入っていきます。門の窓口にも人がいないようでした。入村料、門票は10元と聞いていたので拍子抜けでした。そういえば前回一人で来た時は11月でしたがやはり自由に入村できました。<br>
しばらく行くとTicket Center(Visitor Center)がひっそりと建っています。ここでも「門票」、入村券を売っています。立ち寄る人は少ないです。地図はもらえるし、「額」博物館など興味あるものもありますので買っても良いと思います。また、チケットには渡し船の乗船代も含まれているのもあります。前回一人で来た時は何でも見てやれとフルで買いました。60元のようです。今回は、私たちは特に必要ないのでパスしました。<br>
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古鎮唯一の川を渡る橋「放生橋」に向かいます。段々人が密集してきます。橋が狭いこともありますが、橋のたもとで金魚を売っていることも混雑の原因です。この金魚は橋の上から川に放つのです。それが「放生橋」の謂れです。功徳を積むのです。
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まずは、橋のたもとを川沿いに右に曲がります。すると橋の全体像が良く見えます。「放生橋」は1571年に建設され、現在の橋は1812年に再建されたものです。
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戻って、橋を渡ります。人が多く、欄干も低いので危険です。多くの警官が出て止まらないように指導していますが橋の頂上で止まりたくなるのが人情です。
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古鎮らしい白壁と黒瓦の屋根が良く見えます。
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渡ると左に曲がり進みます。「東井街」です。人で溢れています。
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両側にはここの名物の鶏肉入り「粽」や蹄(豚肉)の甘辛煮「走油蹄」を売っています。前回来た時は臭豆腐が多かったのですが匂いを嫌う人が多いためでしょうか少なくなったように思います。
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古いと言われる茶屋や「額」博物館を過ぎて水路に出ます。「西井街」です。
最初の橋である「永安橋」の上から水路を見ます。水路の両側に店が並び、水路を渡し船が行きかいます。川の方向には圆津禅院の黄色い壁が見えます。
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両岸には古い建物が並び、(写真にはありませんが)うだつのある建物もあります。
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途中で小さな粽を売っているおばあさんがいました。5個で10元です(大きいのは東井外では1個4元で売っていました)。迷って買いませんでした。
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街はずれの「湧泉橋」を渡り西井街を戻ります。再び「永安橋」を渡り「井亭街」にも行きました。
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交易の商店の町らしく木の格子が印象的です。また、新しいカフェなどが並んでいます。
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川べりに出るとお寺や街並みが良く見えます。
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遠くに教会も見えます。教会があることでこの町の交易がいかに盛んだったかをうかがい知ることができます。
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「永安橋」に戻ります。「東井街」は相変わらず人が多く警官が規制しています。
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放生橋を渡って戻りスタバで昼食としました。おにぎりはツナはもちろん鮭も「マヨ」でした。
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ここまでで川向う(街の北半分)の見学が終わりました。
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by AT_fushigi | 2017-01-15 14:58 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2016年12月-中国上海、厦門ー第三日目-(III) 上海・フランス租界・静安寺・南京西路


豫園をゆっくり見た後はフランス租界観光で「复兴西路」に行きます。当初予定の「新天地」「田子坊」はiPadで見て「つまらん」の一言でパスです。

「复兴西路」へは豫園からは地下鉄10号線「豫園」駅から「上海图书馆 (図書館)」まで乗り換えなしで行くことができます。料金が分からず買った最低料金3元(約50円)切符で大丈夫でした。
降りた地下鉄の駅名通り大きな図書館がありました。覗いてみました。大きな図書館です。さすが文字の国です。大きな閲覧室は満席です。数十台ある図書の検索PCも人で埋まっています。電子閲覧室は比較的少なかったです。推測するに図書の数が少ないか有料かでしょう。
眉をしかめたのは。アイスクリームをもってうろうろしている若い人です。混んでいることもありますが大事な図書を汚さないか心配になります。
大きな図書館に感心し、トイレも利用させていただいて、「复兴西路」へ向かいます。
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フランス租界は、アヘン戦争後の1849年にフランスが清国から旧上海城市の北を租借し、第一次大戦時に西に拡大し(新租界)、1943年(正式には1946年)に中華民国に返還するまで約100年続いた租界です。外灘から北を租借していたイギリスやアメリカ、日本などが共同使用した公共租界とは異なりフランスだけが支配したため独特の街の雰囲気があります。
大規模な租界で数kmの幅があります。バイドって得た地図から租界をプロットしました。
散歩では「复兴西路」を西に抜け、静安寺と南京西路のコースです。ちなみに、往時のメインストリートは出来たころの租界の「公馆马路(今の金陵东路)」と新租界の「霞飞路(今の淮海中路)」ですが面影はほとんどありません。しかし、一筋道を入ると昔を彷彿とさせる街並みや住居があります。「茂名路」など好きな通りです。
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さて、イメージしていたフランス租界の通りはこれです。百度から引用。
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しかし、今は冬、こんな風景です。
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活気も今一つでしたが、それはそれなりに楽しむ事ができます。葉がないので建物を見ることができます。人も少ないので傍で覗くこともできます。
やはりレンガ造りが気になります。
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途中で雰囲気が変わってフランス租界の西の端に来たことが分かります。「华山路」とのT字路の角にカフェがありました。「Garden」とあります。寒くなってきたこともあり、暖かいコーヒーとケーキが「いいね」と入りました。
写真撮り忘れました。で、百度Street Viewから引用。こんな雰囲気の良いカフェです。
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中は静かに午後の紅茶を楽しむ人でいっぱいです。
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ケーキとコーヒーをいただきました。二人分のイチゴのケーキです。結構なボリュームですが甘さも抑えた美味しいケーキで、あっという間になくなってしまいました。
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スポンジは抹茶スポンジ、マロンクリーム、普通の(?)スポンジ、イチゴスポンジの積層でした。とても美味しかったです。
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コーヒーもたっぷりで、午後のひと時を楽しむことができました。これにツナマヨのサンドイッチがついて、二人セット180元(約2800円)でした。ツナマヨサンドは予想外だったのですがパンが美味しくビックリしました。メニューには所謂、アフタヌーンティーもあり200元一寸だったと思います。
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居心地が良く、まったり時間を過ごしているうちに外の日差しが黄色く色づいてきました。

外に出ると気温が下がっていました。「华山路」を北方向に歩きます。
直ぐに雰囲気のある門がありました。「上海丁香花園・申粤軒」とあります。門があいていたので、ガードに入れるかと聞いたら「どうぞ」というので寄ることにしました。
後で調べると、JTBのWEBサイトに「フランス租界の面影を残す華山路に位置する広東料理と上海料理の名店。清代末の大物政治家・李鴻章が、愛人である丁香のために建てた庭園付き邸宅の一角にあり、美しいガーデンを眺めながら食事が楽しめる席もある。11~16時には広東式の点心や粥が味わえる飲茶ランチあり。」と。ちょうど飲茶ランチが終わったところでした。次回、挑戦してみましょう。別の情報では、気さくなお店のようですから。
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「上海戯劇学院」など寄りながら、道なりに散歩しました。「上海戯劇学院」ではポスターを見ていてなぜか「つかこうへい」を思い出していました。
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こんなのも大都会上海には似つかわしくなく面白いです。
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「华山路」はT字路で左折します。北に進むと静安寺が見えてきます。地下鉄14号の工事中で地上は歩きにくかったです。横断歩道橋に上がって静安公園に向かいます。
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静安公園ではタイ料理のレストランがあり、このような石像が並んでいます。
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稚極圏を楽しむ人たちもいます。
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もう午後5時を過ぎており、静安寺は閉まっていました。横の門が少し開いていたので中をのぞいて、ぐるり回っておしまいです。
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静安寺周辺は南京西路繁華街の西端になっていました。大きなモールにきらめく電飾です。
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この後、南京西路を東方向にブラブラ歩き、食事をしたのですがバッテリー切れで写真がありません。大晦日ということで人出も多く、野外ステージなどができていました。申し訳ないですがISETANは周りのキラキラモールから見ると野暮く感じました。UNICLO上海旗艦店は時間も遅く人がまばらでした。
夕食は、上海料理に舌が飽きてきたので広東料理をということで上海恒隆广场の「桃花源小厨 」に行きました。普通の広東料理が並びほっとしたのですが売り切れが多くメニューに苦心しました。二人で700元(約11,000円)と日本並みの値段でした。
夕食後、最初は外灘に行こうかとも思ったのですが、人混みを見るだけだから行かないほうが良いという現地の人のアドバイスで止めにしました。また、防寒が十分でなかったせいか、風邪気味となり、ホテルに帰ってからは風邪薬を飲む必要がありました。
新年はホテルの部屋でテレビを見ながら迎えました。


by AT_fushigi | 2017-01-13 17:56 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2016年12月-中国上海、厦門ー第三日目-(II) 上海・豫園


小籠包ブランチを終えて豫園に向かいました。
ちなみに豫園への行き方ですが、私たちは徒歩圏内でしたがそうでない方は地下鉄10号線の「豫園」駅が便利です。私たちも地下鉄の駅の前を通って行きましたので地図を示します。なお、乗り換えがややこしい方は地下鉄8号線の「大世界」駅からでも徒歩圏内です。現在地下鉄14号線が建設中で豫園駅ができるそうです。
地下鉄10号線の「豫園」駅の1番出口を出たら右方向の歩道を進みます。駐車場の入口で右に曲がってしばらく行くとMacを右手に見ながら出た通りを左に行くと、豫園商城の門が見えます。商城に入ったらスタバが目印です。左に曲がると橋が見えてきます。
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バイドって見ました。漢字を拾っていくと、
「豫園は上海出身の官吏で四川のトップまで上り詰めた潘允端が1559年から20余年かけて潘家の西に建築した庭園。“豫”は“平安”とか“安泰”の意味がある。潘允端が亡くなって潘家の凋落とともに豫園も荒れるが1760年に上海の有力者たちによって20年に渡り建築や築山が行われ、道教の城隍廟の西園として整備された(当時既に東園があった)。
1842年のアヘン戦争後イギリス軍が司令部を置き荒らされた。さらに、1853年太平天国革命で更に荒廃した。
1956年に整備が始まり、1961年に一般公開された。」とのことです。
1956年の改修の時に面積が半分となり、残りの部分に豫園商城が造られたようです。
昔は豫園の中央にあったと思われる九曲橋を渡ります。多いときは人数制限しているようで、橋の入口はゲートになっていてガードマン(警察?)がいます。
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渡るとチケット売り場があります。なお、九曲橋を渡った人のほとんどがそのまま一方通行の道を通って老街の方へ戻ります。
豫園のHPによれば、チケットは
旺季(每年4月1日至6月30日,9月1日至11月30日)成人每位40元。
淡季(每年7月1日至8月31日,12月1日至3月31日)成人每位30元。
開園時間は
参观时间:8:30-17:30(3月1日至10月31日),8:30-17:00(11月1日至2月28日)。
です。チケットは閉館30分前まで売っています。
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チケット売り場にガイドリーフレットがあるので忘れずに持っていきましょう。売り場の人に言ってもいいかもしれません。この中の地図の番号順に回ればいいのです。(1)の矢印が入口、(36)の側の矢印が出口です。(48)まで観て出ます。
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チケット売り場の側に入口があります。
入るとすぐに「海上名園」と江沢民の揮毫が彫られた岩石があります。
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庭園内は色々な楽しみ方があります。
建物。
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室内
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門。
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岩石。
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樹木。
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注目は龍です。龍は皇帝のシンボル。簡単には置けません。皇帝の龍は5本指、豫園の龍は3本指ということで許してもらったようです。
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私の興味は屋根の上です。以前はLUMIX-FZ200を使用していたので望遠が使えたのですが、今回はスマホExperia-Jなので...
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実は足元にもモザイクが。
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冬の少し暖かい日差しの中で、2時間半かけてゆっくり楽しみました。

by AT_fushigi | 2017-01-11 01:19 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)