カテゴリ:出張・旅行( 933 )

欧州出張2017年07月-第五日目-ムゼウムスインゼル・旧国立美術館



会議は午前中で終了。午後は一人で旧国立博物館に出かけました。

鉄道を乗り継いでアレキサンダー広場駅へ。工事中の駅を抜けてアレクサンダー広場とは反対側の広場に出ます。テレビ塔がある広場です。午前中の雨も上がって青空が見えていました。
c0153302_15493759.jpg

c0153302_15485608.jpg

聖マリア教会の側を通って、博物館島に向かいます。
c0153302_15485651.jpg

ベルリン大聖堂を対岸に見ながらフリードリッヒ橋を目指します。
c0153302_15485782.jpg

フリードリッヒ橋は博物館島に渡るスプレー川に架かる橋ですが車は通行禁止です。
c0153302_15485735.jpg

橋を渡るとすぐにあるのが旧国立美術館です。

c0153302_15485728.jpg

一階の入り口から入ると階段があります。
c0153302_15485776.jpg

2階でチケット購入します。大人10ユーロです。
c0153302_16525965.jpg

ここは「ドイツ古典主義、ロマン主義、ビーダーマイヤー様式、印象派、初期モダニズムの絵画を所蔵している」とのこと。
ドイツのロマン主義絵画を代表するフリードリッヒの絵の前は人が絶えず写真を撮っていく。
c0153302_23102337.jpg

c0153302_23095381.jpg

フランツ・フォン・レンバッハの絵がさり気なく置いてある。
c0153302_16525914.jpg

c0153302_16525947.jpg

ビクター・ミューラー「白雪姫」
c0153302_16525993.jpg

アーノルド・ベックリン 「死の島」
c0153302_17205927.jpg

印象派の絵はまとめて展示してありました。大人気の部屋です。
c0153302_23202010.jpg

代表としてセザンヌ。
c0153302_23165069.jpg

c0153302_23165123.jpg

ルノアール。
c0153302_23165015.jpg

この美術館は大きいとはいえないが欲張った展示をしていると思いました。もう少しスペースが欲しいところです。
こういう作品もありました。中国から来たようです。
c0153302_16525892.jpg

この猫ちゃんも可愛いです。
c0153302_16525886.jpg


外に出て階段を上がってみました。大聖堂のドームが見えました。
c0153302_23494016.jpg

ブランデンブルグ門に向かって歩きました。途中で古本を売っていたので覗いてみるとフンボルト大学でした。
c0153302_23494094.jpg

c0153302_23494031.jpg

ブランデンブルグ門に着くころにはまた曇ってきました。
c0153302_23494047.jpg

c0153302_23494114.jpg


この後、ポツダム広場まで歩き、日本人の参加者と合流して打ち上げディナーを食べました。結構歩いた後だったので、ビールを色々飲んでいい気持ちでホテルに帰りました。


[2017.07.13]

前へ(第四日目-クルーズディナー
次へ(
[目次]

by AT_fushigi | 2017-10-21 23:58 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2017年10月-雨期直前・初ベトナム・世界遺産巡り



JALのマイルが3月に期限切れになるという知らせのメールを受けて直ぐに予約しました。AAのサンノゼ便があったころのマイルです。国内旅行で使用したので、マイルが少なくハワイも無理でした。しかし、日にち限定で10月に25%ディスカウントでベトナムに行けると分かったので予約しました。後から雨期の時期で観光客が少ないのだと周りの人は言っていましたが日本人が少ないのは勿怪の幸いです。また、深夜便だったので効率よく回ることができたと思います。
「地球の歩き方」を買って、予定を決めたのは9月に入ってからでした。旅行の目的を世界遺産巡りとしました。ホイアンのミイソン遺跡、フエのグエン朝王宮遺跡とミンマン・トゥドゥック・カイディンの3帝陵などベトナムの歴史に触れるのが前半の目的です。ハノイのタイロン遺跡も行きましたが、後半の目玉はハロン湾で一泊クルーズとしました。
ベトナム国内便・ホテル予約は問題ありませんでした。国内便はJetstarとベトナム航空のオンライン予約を利用しました。国内便は時間的にJetstarが便利でした。費用もベトナム航空より半額で済みました。
ホテルはいつも通りBooking.comで予約したのですが、ホイアンは良さそうなところが満室だったのでホテルのホームページでオンライン予約しました。ハノイはクルーズの絡みで我儘を言うかもしれないとホテルニッコーに決め日本ホームページで予約しました。
ハロン湾クルーズは現地予約にするか迷ったのですが出発前にシン・ツアリストでオンライオン予約しました。しかし、Vpass決済が拒否されたので、ホームページの問い合わせメールで連絡してメールのやり取りで予約しました。

雨期の始まりということもあり雨にも降られましたが遺跡観光には支障はあまりありませんでした。太陽は出ていないのですが湿度が高く熱射病になりそうでした。毎日ペットボトル2-3本飲んでました。
毎日ベトナム料理でした。美味しいと思いましたが曖昧な甘辛い味には飽きてしまいました。ハノイでは中華料理にしてしまいました。
ベトナム人は親しみやすく旅行で不愉快な思いは記憶ありません。逆に親切に感謝する場面が多くありました。日本の援助を感謝している人が多く、日本人には優しいと思いました(空気が違っていたのはアメリカ人と中国人の観光客がいる時です。理由も理解できます)。ただし、日本人とバスなどで一緒になったのは1回だけでほとんど見かけませんでした。
ハノイではバイクの勢いにびっくりしました。昔の上海で5時と同時に自転車が道路の向こうから押し寄せてきた場面を思い出してしまいました。ベトナムの経済の勢いを感じました。

第一日目 東京・羽田(HND) --(JL079)--> ホーチミン --(BL582)--> フエ泊
第二日目 フエ --(ハイヤ)-->ホイアン泊
第三日目 ホイアン泊
第四日目 ダノン --(BL558)--> ハノイ泊
第五日目 ハノイ --(バス・ボート)--> ハロン(ボート)泊
第六日目 ハロン --(バス)--> ハノイ --(JL752)--> 東京・成田(第七日)

c0153302_00072094.gif

[2017.10.05~11]

出張・旅行一覧へ    [Blog Top]

by AT_fushigi | 2017-10-21 00:08 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2017年09月-ノルウェーで週末旅行、スウェーデン・ヨーテボリ



ヨーロッパ・スウェーデン・ヨーテボリで開催される学会に出席です。毎年ヨーロッパ各国が分担して開催します。


週末旅行としてオスロのムンクとフィヨルド観光としました。航空券をいろいろ探していて、2日ほど早く出発するオスロ便だけが10万円近く安かったので決めました。
フィヨルド観光はいろいろプランを考えました。オスロから日帰りも可能ですがベンゲルに行きたかったのと折角なのでフィヨルド付近で一泊しようと計画を立てました。フィヨルドでの一泊は展望台のあるアウルランドにしました。
第一日目はオスロに夜到着なので寝るだけです。2日目にムンク美術館と王立美術館でムンクの絵画を鑑賞して日暮れ前に(日没午後8時)ベルゲンに到着する便を予約。ベルゲン観光してシーフードを楽しんでベルゲン泊。3日目は早朝ベルゲンを立つことにし、アウルランドまでの行き方は現地で相談することにしました。アウルランド泊。展望台は前日か翌朝かも決めていませんでした。4日目はベンゲルに戻り、ベンゲルからヨーテボリへ飛行機移動と予定を立てました。忙しそうですが、想像するとゆっくりした時間を過ごせます。
飛行機以外のチケットは現地で相談しながら調達することにしました。実際にオスロ駅で相談すると、結局よく薦められているオンラインでも予約可能なナットシェルという周遊券が便利だということが分かりました(ノルウェイ国内どこの駅で買えます)。早朝ベンゲルを発って鉄道でヴォス、バスに乗り換えてグドヴァゲン、フィヨルドクルーズを楽しんで午後フロム着としました。フロムで展望台観光のバスに乗り(フロムでチケット購入)、帰りにアウルランドで降ろしてもらう。次の日にバスでフロム移動、フロム鉄道でミュルダール、ベンゲル鉄道に乗り換えベルゲンという旅程です。列車・ボート指定の周遊券ですが2日目はベンゲルをもう一度見たかったので、一便早いフロム鉄道にしましたが検札でも特に問題ありませんでした。


第一日目 東京・羽田(HND) --(LH715)--> ミュンヘン --(LH2456)--> オスロ泊
第二日目 オスロ --(SK273)--> ベルゲン泊
第三日目 ベルゲン --(鉄道・フェリー)--> アウルランド泊
第四日目 アウルランド --(鉄道・フェリー)--> ベルゲン --(SK280)--> オスロ --(SK3028)--> ヨーテボリ泊
第五日~八日目 ベルリン泊
第九~十日目 ヨーテボリ --(LH2429)--> ミュンヘン --(LH714)--> 東京・羽田

c0153302_12370122.jpg

[2017.09.14~23]

出張・旅行一覧へ    [Blog Top]

by AT_fushigi | 2017-10-17 22:33 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2017年07月-第四日目-クルーズディナー



今夜はクルーズディナーです。しかし、残念ながら雨です。
少し小降りになった中を乗船します。
c0153302_21272862.jpg

会合のメンバーで会話も進みます。
c0153302_21313392.jpg

食事がひと段落しワインの時間になったころ雨が弱くなったのでルーフ甲板に出てみました。
川はシュプール川、旧東西ベルリンの境界となっていた川です。大きな人のオブジェが川の中に立っています。
30mのアルミ製で穴が無数に開けられた3つの人型が120度3方向から向かい合っています。「Molecule Man」というタイトルでアメリカの芸術家 Jonathan Borofskyの作品だそうです。同じものがロサンジェルスなど世界各地にあるそうです。
c0153302_21470915.jpg

特徴のある橋が見えてきました。オーバーバウム(Oberbaum)橋です。1896年建造された124mの桁上に塔のあるのある橋です。
c0153302_21313330.jpg

c0153302_22052979.jpg

ここでUターンです。ちょうどU-Bahnが通りました。
c0153302_22052977.jpg

旧東ベルリン河岸の再開発地区です。
コカ・コーラのビルだそうです。コーラの色の外壁だそうです。
c0153302_21313461.jpg

サッカー球場だそうです。
c0153302_22052976.jpg

両岸に木が生い茂る運河に入りました。
c0153302_22052910.jpg

橋の下をぎりぎり通ります。手が届きそうです。
c0153302_22052980.jpg

2時間余りのクルーズもあっという間に終わりました。この後、ホテルのロビーでワイン飲み会となり夜遅くまで騒ぎました。


by AT_fushigi | 2017-08-29 22:16 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2017年07月-第三・四日目-市内でランチ



第三日はお仕事でホテルとその会議場に閉じこもりでした。
朝食はビュッフェですが私はほとんど毎回同じです。まず、オレンジジュース、たっぷり果物とヨーグルト、ドイツではカイザー・ゼンメル、ハムとサラミ、チーズ、ピクルスです。カイザー・ゼンメルにナイフで横に切れ目を入れてハム、チーズを挟んで食べます。ハムやチーズが美味しいので最高のサンドイッチです。以前は現地の人のようにバターを入れていましたが、健康に気を使って今は入れません。ピクルスをかじりながらいただきます。
c0153302_11310564.jpg

ランチは会場のビュッフェ、夕食は夜の会議まで1時間しかなくホテルのレストランで小さいビール杯だけでいただきました。

第四日目は余裕ができたのでランチに出かけました。ホテルは旧東ベルリン地区だったので近くの交通信号機はアンペルマンが表示されます。
c0153302_11452053.jpg

電車はA+B地区(ホテル近くの駅はB地区でほとんどこれで間に合う)で2.8ユーロ。ホームで買って側の改札機で「ガチャン」と印字。よく見るとRFIDらしい装置がありました。なんでしょう?調べても分かりませんでした。
c0153302_11452140.jpg

ベルリンでは自転車を乗せることができる車両があります。窓に大きく自転車マークがあります。自転車のチケットはA+B地区で1.9ユーロだそうです。
c0153302_11452164.jpg

乗換駅で面白いことに気が付きました。運転席のホーム側の黄色の窓が突然開いたように見えました。これはバックミラーで後方の車両のドア確認のためだったのです。発車と同時に閉じました。
c0153302_11452006.jpg

ブランデンブルグ門からテレビ塔まで歩いて適当に買い物やランチの予定でした。ブランデンブルグ門とテレビ塔方向の街並みです。
c0153302_12104231.jpg

c0153302_12104253.jpg


しかし、直ぐに雨が降り出したので目に入ったカフェに避難です。
--- 「Cafe Einstein - Unter Den Linden」
--- Address: Unter den Linden 42, 10117 Berlin, Germany
--- Phone: +49 30 2043632
--- HP: http://einstein-udl.com/
帰って調べて老舗のカフェでウィーン風というのが特徴とありました。雨が降っていたので外観の写真はありません。GoogleのStreet Viewから晴れていればこう見えるはずの写真を。
c0153302_13235698.jpg

午後1時半ごろだったので帰る人もいました。メニューからこの時期だというキノコメニューから選びました。後で調べてアンズだけではないかと思います。ビーフとポテトベーコンです。
c0153302_12104341.jpg

c0153302_12104306.jpg

c0153302_12104213.jpg

キノコを楽しむものでキノコは美味しかったです。総合では普通に美味しい味でした。この後アイスクリーム、アップルパイ、コーヒーを楽しみました。ウィーン風のとても甘いデザートでしたが、カフェというだけあって美味しかったです。
ここはブランデンブルグ門にも近く、コーヒーも美味しくお勧めです。ただし少し高いかもしれません。二人で75ユーロでした。

この後、雨の中を移動。雨足がひどくなってきたので、目的であったドイツワインを近くで買って帰ろうということにして、グーグル検索しました。近くのデパートやモール内ワインショップには希望のものはなく、3軒目のワインショップでワインを買いました。
ここはお勧めだと思いました。
--- 「Planet Wine」
--- Address: Charlottenstraße, 10117 Berlin
--- Phone: +49 30 20454118
お土産屋ではないのでドイツワインだけでなくフランスワインなど幅広いワインが取り揃えてあります。これもGoogleから写真を引用しました。
c0153302_14554108.jpg
c0153302_14561101.jpg

店内写真右のセラーにフランスワインなど良いワインが置いてあるのでしょう。左の棚がドイツワインで10ユーロから高いもので40ユーロ代まで幅広いですが比較的リーゾナブルなワインが並んでいました。オーナーがQ&Aの後選んでくれたのがMoselワインの「Markus Molitor」でした。2015年は最高品質というのでそのSpatleseと甘口で最高という2012年のSpateleseを選びました。このワイナリーのワインは金キャップが甘口、銀が辛口だそうです。10年後でも今飲んでも美味しいというお勧めのワインだそうです。1本22ユーロと少し高めでした。
c0153302_14375706.jpg

一緒に行った方は試飲をして買っていました。このお店ではテーブルでワインとチーズなどが楽しめるとか。16ユーロのRieslingを薦められていました。好みを聞いて薦めてくれるので英語で説明できると目的のワインを買うことができると思います。
店を出て直ぐに地下鉄の駅があったので助かりました。
夕方からクルーズディナーが計画されていましたので間に合うようにホテルに帰りました。


by AT_fushigi | 2017-07-30 15:35 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2017年07月-第二日目-ベルリン最古のレストラン



この出張の楽しみの一つがベルリン最古のレストランでの夕食でした。
--- 「zur letzten Instanz」
--- Address: Waisenstr. 14-16, 10179 Berlin
--- Phone: +49 30 24 25 528
--- HP: http://zurletzteninstanz.com/en/
出張前に仲間が予約してくれました。

レストランのホームページによれば「元選帝侯の騎馬兵が1621年に酒場を開いたのが始まり」とあります。選帝侯はローマ王(神聖ローマ帝国君主)の選定を行う諸侯。ベルリンの近くだとするとブランデンブルグ選帝侯であり、1619年に亡くなったヨーハン・ジギスムントと想像されます。レストランの名前の意味は「最後の頼みの綱」で、近くの裁判所からお客が多く来たことに由来するそうです。戦争で破壊され、戦後に再建され同じ建物や内装が再現されたそうです。

4人でホテルからタクシーで行きました。午後7時の予約です。細い路地に入って止まったタクシーを降りると緑の鎧戸のお店に期待が高まります。
c0153302_00041259.jpg

入り口で、ちょうど、別の同僚グループが出てきて予約していなかったので外のパティオの席だとのことでした。予約して正解でした。中に入るとバーがありました。ナポレオンが来た時から変わっていないそうです。もう、ビールしかないですね。
c0153302_00041207.jpg

予約を確認して奥の席に案内されます。バーの部屋から2段降りた一番奥のフロアに案内されました。そこは2人卓2つ、4人卓と12人卓がありました。そして、2階につながるらせん階段があります。
c0153302_00041214.jpg
c0153302_00041354.jpg


ホールスタッフが来てまずビールを注文しました。Berliner Beerの上から順番に飲むことにしました(メニューですが左の漫画は分かりませんでした)。
c0153302_23141660.jpg
c0153302_23192454.jpg

それから料理を選びました。ハムとサラミの盛り合わせ、ラムのソーセージ、豚のくるぶし(アイスバインだろうと見当をつけて)、くるぶしのグリル(シュバイネハクセか)、子牛のレバーソテーを選びました。
c0153302_23210043.jpg

選んで何度も手を挙げるのですが分かったというだけで20分後にビールが来たときに注文となりました。
c0153302_22580077.jpg

ハムとサラミの盛り合わせ、ラムのソーセージ、くるぶしのグリル(シュバイネハクセ)。
c0153302_22580089.jpg

豚のくるぶし(アイスバインでした)、子牛のレバーソテー。
c0153302_22580059.jpg

どの料理も普通に美味しかったです。特にシュバイネハクセと子牛のレバーソテーは美味しかったです。アイスバインも好きなほうでした。ザワークラフトやビーツやポテトやリンゴなどの付け合わせも美味しかったです。ビールは結局3種類でした。それぞれ味が違うのですが1杯目が一番美味しかったです。

満足して外に出ると午後9時過ぎでしたが、ちょうど日の入りの時間も過ぎ暮れなずむヨーロッパの街の景色でした。改めて外から見るとレストランは3軒つながりでした。増築したのか、隣をつなげたのか分かりません。窓の高さが異なっていますが実際床も段差があります。私たちの席は一番手前の窓のそばの席でした。
c0153302_22580051.jpg


大通りに出たところにあったホリデーインのレセプションにお願いしてタクシーを呼んでもらってホテルに帰りました。


by AT_fushigi | 2017-07-26 23:39 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2017年07月-第一日目-SASプレミアムエコノミー



久しぶりのヨーロッパ出張は自分で航空券を手配です。会社の手配には文句を言うこともありましたが、手配書を入力するだけなので楽だったことがわかります。ベルリン直行便は無いので色々調べて結局HISから選んだのですが、昔ほど安くないのでびっくりしました(1-stopしか探しませんでした)。これは個人予約だからなのか、経済状態が良くなって利用者が増えたためかは分かりません。会社の手配と時間軸が違っているためかもしれません。1ヶ月半前に予約・購入したのですが、もっと早いタイミングでの予約が必要なのかもしれません。

日曜日早朝の中央線で座って東京駅まで行って成田エクスプレスに乗り換えです(新宿を通らない列車なので)。予定の中央線電車に乗り遅れ東京駅では10分で乗り換えです。朝なのでホームに降りるどのエスカレータも反対方向(上り)で荷物を抱えて急いで階段を降りました。上りより下りのほうが荷物を抱えての利用は怖いです。20年近く利用していますが、JRの改善が全く見られないのは残念です。
成田空港駅に着いてエスカレータに乗ろうとして乗ってきたNEXの折り返しの行き先が「河口湖(富士山)」となっていました。改札口を出たところで確認しました。
c0153302_21591319.jpg

成田空港でチェックイン。最近はスタアラゴールド専用のセキュリティ入り口があるので助かります。
c0153302_21582901.jpg

離陸後の機内放送でエコノミーはアルコール飲料やスナックは有料、プレミアムエコノミーはフリーとのことでした。SASはサービスが良い航空会社だと思っていましたので意外な気がしました。
食事前のドリンクは白ワインを。南アフリカのワインでしたが美味しきいただきました。
c0153302_22291550.jpg

メインはお魚でおそらく西京漬け風のタラでしょう。ご飯もおいしく完食しました。エコノミーとしては頑張った内容で、さすがSASだと満足しました。2本目の白ワインでいただきました。
c0153302_22291519.jpg

着陸前の食事はパスタでしたがパンも美味しかったです。
c0153302_22291604.jpg

コペンハーゲンには30分早く着いたので4時間の待ち時間です。コペンハーゲン空港は心地よい木の床です。さすが北欧です。
c0153302_22291615.jpg

トランジットエリアは多くのお店があって賑わっていました。
c0153302_22291654.jpg

SASのラウンジでワインとスナックで過ごしました。大根のサラダバーとハム、Vollkornbrot(粗挽きの全粒黒パン)が美味しかったです。
到着が遅れて、ベルリン行は30分遅れとなりました。
隣のゲートにあった面白いオブジェ。
c0153302_23113704.jpg

ベルリン便はプロペラ機でした。久しぶりです。
c0153302_22291712.jpg

ベルリン空港に着陸したのは午後9時です。ちょうど夕日が飛行機の向こうに沈みかけていて、逆光の中に飛行機が沈んでいる好きな景色でした。
c0153302_22291548.jpg

ATM探している間に出口に出たのでそのままタクシーに乗ってホテルへ。現金がないのでクレジットカードで払いました。ヨーロッパの多くの国ではクレジットカード払いで問題ありません。
一息ついたところでお腹がすいてきたのでホテルのレストランでビールとサラダをいただきました。ローメンレタスとチキンのサラダですが満足しました。
c0153302_22291535.jpg

部屋に戻るとシャワーを浴びてバタンキューです。


by AT_fushigi | 2017-07-11 23:13 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2017年07月-久しぶりのヨーロッパ出張・ドイツ



新しく始めたコンサルタントとして初めてのヨーロッパ出張です。

ドイツ・ベルリンで開催される会合に出席です。前回の欧州出張が2年前のこのベルリン会合でした。懐かしい顔が浮かびます。
久しぶりのSASです。LHと袂を分かってから初めての利用です。
前の会社では旅行代理店が色々便宜を図ってくれたのですが個人事業では全て自分で行うのが楽しかったです。HISでプレミアムエコノミー席を特別割引料金で購入することができました。

第一日目 東京・成田(NRT) --(SK984)--> コペンハーゲン --(SK1677)--> ベルリン泊
第二~五日目 ベルリン泊
第六日目 ベルリン --(Sk1674)--> コペンハーゲン --(SK983)--> 東京・成田

by AT_fushigi | 2017-07-11 17:13 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中国出張2017年06月-コンサルタントとして初めての中国出張



新しく始めたコンサルタントとして初めての中国出張です。急に決まりました。

第一日目 東京・羽田(HND) --(NH)--> 香港 --(未定)--> 東莞泊
第二、三日目 東莞泊
第四日目 東莞 --(未定)--> 香港 --(NH)--> 東京・羽田

心配は台風2号です。早速中国の気象局のサイトで調べました。
c0153302_22175686.jpg

名称は「マーボック(苗柏)」という鳥の名前です。マレーシアの命名だそうです。
c0153302_22304501.jpg

今晩香港上陸のようです。私が行くときは影響無いようでホッとしました。
c0153302_22193904.jpg


by AT_fushigi | 2017-06-12 22:33 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中国滞在2016年ー旅情報ー厦門空港で指紋採取


2017年3月21日に中国に戻ってきました。いつもの厦門航空MF816便を降りて入国審査に行くと、なんと指紋採取されました。初めてのことで戸惑いもありましたが、米国での経験もあり特に問題ありませんでした。ただ、汗か脂が足りないのか指紋が鮮明に検出されないようで全ての指で2回やり直しました。これも米国入国ではいつものことです。

装置を思い出しながら絵にしてみました。英文など正確性を欠くかもしれませんが、イメージは分かっていただけるのではないでしょうか。下部に手順があります。左の人差し指から小指までの4本、右手の4本、両手の親指という順序です。3列の表示の左に採取する指の置き方のイラストがあり、真ん中に英文で「Leftなんとか」「Rightなんとか」「Thumbなんとか」とあり、右端に採取できたかどうかのマークが表示されています。順に右端の表示が緑色の「OK」なるまで指を押し付けます。
c0153302_18291759.gif


さてヤフって見ると、今年(2017年)2月9日に公安局の通達があり、2月10日から順次導入とのことです。最初は深圳空港とあります。中国の日本大使館に記事があります。
c0153302_18012624.gif

<要旨>
中国公安部から,外国人の中国入国時に指紋採取が行われることが発表されました。2月10日から深セン空港等において試験的に開始され,その後順次拡大されるとのことです。
<本文>
中国に渡航・滞在される方へ
在中国日本大使館
1 2月9日,中国公安部から,中国に入国する外国人に対し,入国する港(空港等)において,指紋採取を行うことが発表されました。
2 この措置は,中国に入国する満14歳から満70歳までの外国人が対象となり,2月10日から深セン空港等で試験的に開始され,その後順次拡大されるとのことです。
3 中国に入国される日本人の方は,今後,この措置が開始された空港等においては,中国での入国審査の際に指紋採取が求められることになります。追加情報があれば,判明次第追ってお知らせいたします。
【参考】 中国公安部発表(2017年2月9日,当館仮訳)
出入国管理を強化するため,『中華人民共和国出境入境管理法』の関連規定に基づき,国務院の承認を経て,公安部は,入国する外国人に対する指紋等の生体情報を採取することを決定した。公安部の公告に基づき,2017年,中国の辺防機関(当館注:出入国管理機関のうち国境管理を行う機関)は,全国の対外開放港において,中国に入国する満14歳以上(14歳を含む)満70歳以下(70歳を含む)の入国外国人の指紋を採取することとする。外交旅券所持者等は指紋採取を免除することができる。2月10日から深セン空港等の港で試験的に開始し,その後順次拡大して実施する。 出入国人員の生体情報の採取は,出入国管理の重要な措置であり,国際的にも多くの国がこの措置を既に実施している。中国の辺防検査機関は,入国港における審査効率の向上,出入国秩序の維持,出入国管理のサービスの不断の向上をはかっていく。

在日中国大使館や領事館には関連の通知やお知らせはありませんでした。
ちなみに日本は外国人に対し2007年から指紋採取しています。これが始まった時、米国の営業が指紋採取は犯罪に関わる世界だと思っていたのでドキドキした、日本でも指紋採取が始まったのは意外だ、ちょっとショックだと言っていました。


[2017.03.22]     中国滞在記 目次へ

by AT_fushigi | 2017-03-22 18:18 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)