カテゴリ:出張・旅行( 948 )

欧州出張2017年09月-第二日目-オスロ・ムンク美術館



地下鉄でムンク美術館に向かいます。予定より20分遅れてしまいました。チケットは自動販売機でクレジットカードを使って購入。Zone1とか自動販売機の表示では分からなかったのですが、近場なのでZone1と決めて購入。チケットにICが埋め込んであるらしくタッチしてプラットフォームへ。
c0153302_01254635.jpg


地下鉄で約10分ほどで美術館の最寄り駅「Toyen」に到着。
どこかに表示があるだろうと甘く見ていました。地下鉄の地上の出口では分かりづらいところにムンクの文字が。「Muchmuseet」。それに従って出口に向かいました。
c0153302_01254696.jpg

そこから出ましたがどっちに行っていいか分かりません。駅構内でも地図は発見できず、出口付近にもありませんでした。ちゃんと調べてくるべきだったと反省しながら通行人に聞きました。ムンクの発音が悪いのか分かってくれたのは3人目の人でした。出口から交通信号のある所まで歩いていたのですが、私の後ろを指さして2つのビルの間に見える白い建物が美術館だと教えてくれました。
c0153302_01254677.jpg

帰国して地図で調べ、Googlemapのストリートビューで見てみました。
c0153302_01254678.jpg

c0153302_01254585.jpg

両側の建物はアパート(マンション)です。なのでここを回避して美術館に向かっている人が多いことが分かりました。近道を教えてもらいました。

ムンク美術館です。
c0153302_01471116.jpg

中に入ると右にチケット売り場、左にショップがあります。入場料は100クローネ(約1400円)でした。(左のカードが地下鉄のチケットです)
c0153302_13124513.jpg

c0153302_01555943.jpg

チケット売り場とショップの間に入り口があり、セキュリティチェックを受けて入ります。中に入って奥に進みます。
c0153302_01471135.jpg

美術館の構内図です。
c0153302_01471183.jpg


入るとすぐに作品が展示されています。美術館はフラッシュを使わなければ撮影可能です。
c0153302_09440307.jpg

左の部屋に入ります。
c0153302_09440319.jpg

入り口に戻り、入り口の右の部屋に。
c0153302_09440348.jpg

c0153302_09440429.jpg

c0153302_09440493.jpg

c0153302_09440431.jpg

次の部屋です。
c0153302_10133411.jpg

c0153302_10133438.jpg

c0153302_10133568.jpg

c0153302_11053267.jpg

最後の部屋です。
c0153302_10133540.jpg

c0153302_10133546.jpg

1時間でゆっくり回ることができます。世界にある4点の「叫び」の内の1点があるはずですがおそらく貸し出しているのでしょう、残念ながら展示されていませんでした。国立美術館でそこの「叫び」を鑑賞することにしましょう。しかし、他の作品が見どころ満載で満足できました。
このような特定作家の美術館ではその変遷や苦悩などが見えてきます。そして、これがムンクだという筋が見えてきます。そしてあの作品群があるのだと認識できます。
ここのカフェはお勧めのようですし、お昼が近かったので迷ったのですが、既に遅れている予定が心配で後ろ髪を引かれる思いで次へ急ぎます。満足して外に出ました。
c0153302_13133275.jpg

c0153302_10170527.jpg


ちなみに、2019年オープンに向け新しいムンク美術館がオスロのウォーターフロントに建築中です。(美術館HPより)
c0153302_10492116.jpg


外は青空です。このまま良い天気が続くといいのですが。
c0153302_10504194.jpg



by AT_fushigi | 2017-11-12 10:52 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2017年09月-第二日目-オスロ・駅で荷物を預けて周遊券購入



朝は気持ちよく目が覚めました。昨晩到着したときは午後10時過ぎと真っ暗で寒く周りを見る余裕はありませんでした。
バルコニーが気持ちよく寒いのにしばらく雲から漏れる日光を浴びていました。
c0153302_22572135.jpg

ホテルは駅に近いホテルをとったのですがバルコニーから駅前広場が見えます。
c0153302_22584561.jpg

昨晩は霧雨の中を駅からホテルまで歩きました。まだ空は重い雲が覆っていました。
c0153302_23000040.jpg


今日の予定は、ムンク美術館と王立美術展においてムンクの絵を鑑賞し、午後4時過ぎにベルゲンに移動します。
ムンク美術館は午前10時開館に合わせて入場する予定ですが、その前に明日のフィヨルドクルーズのためのチケットを購入します。朝食付ではないので8時過ぎにホテルを出ました。
c0153302_11501799.jpg


キャリーを持って駅に着きました。
c0153302_18334747.jpg

まず、空港行の列車を確認します。駅構内の飛行機サインに従って進むと専用改札があることが分かりました。10分間隔で出ているようです。
c0153302_18334837.jpg

c0153302_11540314.jpg

写真の右にあるカフェ、「ESPRESSO HOUSE」で朝食です。クロワッサンとスコーン+コーヒーです。
c0153302_18334848.jpg


キャリーを預けるロッカーを探します。朝食をとったカフェの近くにコインロッカーがありました。
c0153302_18404891.jpg

入り口にロッカーのサイズを示す箱が置いてありました。3種類のサイズがあります。真ん中のサイズにしました。
c0153302_18404971.jpg

ロッカーの中央に操作盤があります。まず、英語を選びます。「Rent Rocker」を押します(「Open」は荷物を取る時です)。
c0153302_18404877.jpg

タッチして上中下を選びます。無い高さはXで表されます。
c0153302_18404838.jpg

一日50クローネ(約700円)と高めでした。この後は指示に従ってクレジットカードで払いました。払うとロッカーの一つが開きます。
c0153302_18404957.jpg


2Fに上がると中央に切符売り場があります。電光掲示盤下の向こうです。切符売り場に並んでいる人は多くなく直ぐには入れました。
c0153302_19010504.jpg

周遊券はぐるり回らなければいけないとのことでした。フェリー往復など色々なオプションを聞きましたが対応したスタッフのおばさんは一泊なら周遊券が時間を無駄にせずに良いと言います。結局納得してNutshellにしました。
表紙。
c0153302_19010675.jpg

周遊券。1440NOK(約2万円)。ベルゲン-(鉄道)-ボスー(バス)-グドヴァンゲンー(フェリー)-フラム(次の日)フラム-(鉄道)-ミュールダール-(鉄道)-ベルゲン。フラム-ステガスタイン展望台ーアウルランド、アウルランド-フラム間は現地払いとのことでした。
c0153302_19010623.jpg

ベルゲン-ボスの切符。8:43発です。
c0153302_19010652.jpg

グドヴァンゲン-フラムのフェリーのチケット。高い新型高速ボートではなく古いボートでゆっくり行くのがよいとのことでした。別に急がないのでOK。ボス-グドヴァンゲンのバスのチケットは不要なんだそうです。行けば分かるとのことでした。
c0153302_19010687.jpg

フラム-ミュールダールのフラム鉄道のチケット。フラム11:05発。
c0153302_19010679.jpg

ミュールダール-ベルゲンのベルゲン鉄道のチケット。ミュールダール13:00発ということは1時間の乗り継ぎ待ちです。
c0153302_19010750.jpg

これで安心してムンク美術館に向かいました。


[2017.09.15]

前へ(
次へ(第二日目-オスロ・ムンク美術館
[目次]

by AT_fushigi | 2017-11-10 22:25 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2017年09月-第二日目-ベルゲン・最高のシーフードレストラン、ENHJORNINGEN



帰りもケーブルカーで降りてきました。夜のブリッゲンに向かいます。午後9時過ぎで人も少なくなっていました。
c0153302_23334901.jpg

夕食をここで取ろうとぶらぶらしました。広い歩道に店を出していたイタリアンがもう店じまいのようでした。
「地球の歩き方」に載っていたレストランに行くことにしました。周り階段を上ります。
c0153302_23334961.jpg

上ると真っ赤なドアがありました。
c0153302_23334926.jpg

c0153302_23335000.jpg


--- 「Enhjørningen Fiskerestaurant」
--- Address: Enhjørningsgården 29, 5003 Bergen, Norge
--- Phone: +47 55 30 69 50
--- HP: http://www.enhjorningen.no/
時間も遅いので予約無しでも入れました。入り口で気さくそうなスタッフに「まだシェフはいるの」と聞くと「YES」だったので食事をすることにしました。

プロセッコを取ってメニューを見ます。Bacalaoは南欧料理だと思っているので外しました。干鱈はベルゲンから輸出されていたのですがトマトとニンニクで美味しい料理を発明したのはポルトガルやスペインのカトリック圏の人だからです。
結局お薦めを聞いて、クジラのカルパッチョを前菜、オヒョウの蒸し物にしました。
ワインはシャブリが良いというのでお任せしました。これは美味しいワインでした。
c0153302_23553682.jpg


お店はあまり大きくありませんがいい雰囲気です。待っている間にお客が帰って少なくなったので写真を撮りました。
c0153302_23553514.jpg

c0153302_23553536.jpg

c0153302_23553564.jpg


クジラのカルパッチョが来てシャブリが来ました。クジラはスモークしたものでした。クジラのどの部分かと聞いたのですが、なぜそういう質問をするのかという感じでクジラはどこも同じというような返事でした。
c0153302_23594784.jpg

メインンのオヒョウです。シェフが直接届けてくれました。一口頂いて蒸し具合が絶妙だったのでそういうとニヤッとして去りました。ソースとピッタリだったのですがソースは何か分かりませんでした(メニューには書いてあったのですが)。写真は付け合わせが良く見えるようにと食したところを隠すように皿を半回転したものです。
c0153302_23594788.jpg

デザートはパスしてエスプレッソをいただきました。
c0153302_23594810.jpg


終わってブリッゲンを散歩しました。夜は人が疎らで寂しいですが雰囲気はあります。
c0153302_21392420.jpg

c0153302_21392477.jpg


港の岸壁を散歩してホテルに帰ります。ブリッゲンの前に停泊していた帆船です。
c0153302_21392412.jpg

そこから見えるホテルがある港の対岸です。
c0153302_21392555.jpg

倉庫を改造したスタバです。
c0153302_21463560.jpg

魚市場から見たブリッゲンです。
c0153302_21392560.jpg

ホテルの近くに明日のサイクルレースのサポートでしょうかシマノのトラックが止まっていました。このそばのワインバーでワインをいただいてホテルに戻りました。
c0153302_21392533.jpg


ホテルの部屋から見たブリッゲンです。
c0153302_21392634.jpg

明日のレースのメインスポンサーであるVOLVOの臨時のショールームも明るく照らされていました。
c0153302_21392569.jpg

明日は朝8:30の列車に乗らなければなりません。シャワーを浴びて直ぐに寝ました。


by AT_fushigi | 2017-11-08 22:00 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2017年12月-南イタリア旅行・シチリア・プーリア・アマルフィ


コンサルタントしている会社の来年のカレンダーが送られてきて、1月4,5日休むと11連休とわかり家族旅行を計画しました。子供たちは既に予定が入っている子もいて家族3人旅となりました。
以前からシチリアに行きたいと言っていたので南イタリア旅行としました。冬の旅なので日も短くゆっくり旅が良いなと話しました。

今回は航空券購入なので安かった12月30日発1月9日日本帰着としました。シチリアとアルベロベッロとアマルフィと希望が出てそのコースで計画を立てました。


[2017.12.30-2018.01.09]

出張・旅行一覧へ    [Blog Top]


by AT_fushigi | 2017-11-04 11:29 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2017年12月-南イタリア・旅行計画


[2017.11.02]
今回はマイルが枯渇しているので格安航空券で行くことにしました。しかし、すでに遅しなのか探すと結構高い。乗り継ぎ一回以下だと最も安いカタール航空でも13万円台。結局、アリタリアの直行便と同じ価格、14万5千円程度を提案している一回乗り継ぎからミュンヘン経由のルフトハンザにしました。もちろん、マイルが溜まるからです。
ちなみに、11連休の29日発8日着だと直行便は22万円台でした。カタール航空でも17万円台です。30日出発9日帰国(日本着)にして14万円台でした。
レンタカーはFiat500のマニュアル車でローマで借りてローマで返す、フルインシュアランスで約300ユーロ(4万円)でした。料金は100ユーロしないのですが税金・保険等で3倍となっています。
サーフィンしてみるとナポリからパレルモまでフェリーがあるようです。これで計画を立ててみることにしました。
Googlemapで手繰ったところです。これから詳細詰めます。
c0153302_11334944.jpg



[2017.12.30-2018.01.09]

[目次]

by AT_fushigi | 2017-11-04 11:28 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(2)

欧州出張2017年07月-第五日目-ムゼウムスインゼル・旧国立美術館



会議は午前中で終了。午後は一人で旧国立美術館に出かけました。

鉄道を乗り継いでアレキサンダー広場駅へ。工事中の駅を抜けてアレクサンダー広場とは反対側の広場に出ます。テレビ塔がある広場です。午前中の雨も上がって青空が見えていました。
c0153302_15493759.jpg

c0153302_15485608.jpg

聖マリア教会の側を通って、博物館島に向かいます。
c0153302_15485651.jpg

ベルリン大聖堂を対岸に見ながらフリードリッヒ橋を目指します。
c0153302_15485782.jpg

フリードリッヒ橋は博物館島に渡るスプレー川に架かる橋ですが車は通行禁止です。
c0153302_15485735.jpg

橋を渡るとすぐにあるのが旧国立美術館です。

c0153302_15485728.jpg

一階の入り口から入ると階段があります。
c0153302_15485776.jpg

2階でチケット購入します。大人10ユーロです。
c0153302_16525965.jpg

ここは「ドイツ古典主義、ロマン主義、ビーダーマイヤー様式、印象派、初期モダニズムの絵画を所蔵している」とのこと。
ドイツのロマン主義絵画を代表するフリードリッヒの絵の前は人が絶えず写真を撮っていく。
c0153302_23102337.jpg

c0153302_23095381.jpg

フランツ・フォン・レンバッハの絵がさり気なく置いてある。
c0153302_16525914.jpg

c0153302_16525947.jpg

ビクター・ミューラー「白雪姫」
c0153302_16525993.jpg

アーノルド・ベックリン 「死の島」
c0153302_17205927.jpg

印象派の絵はまとめて展示してありました。大人気の部屋です。
c0153302_23202010.jpg

代表としてセザンヌ。
c0153302_23165069.jpg

c0153302_23165123.jpg

ルノアール。
c0153302_23165015.jpg

この美術館は大きいとはいえないが欲張った展示をしていると思いました。もう少しスペースが欲しいところです。
こういう作品もありました。中国から来たようです。
c0153302_16525892.jpg

この猫ちゃんも可愛いです。
c0153302_16525886.jpg


外に出て階段を上がってみました。大聖堂のドームが見えました。
c0153302_23494016.jpg

ブランデンブルグ門に向かって歩きました。途中で古本を売っていたので覗いてみるとフンボルト大学でした。
c0153302_23494094.jpg

c0153302_23494031.jpg

ブランデンブルグ門に着くころにはまた曇ってきました。
c0153302_23494047.jpg

c0153302_23494114.jpg


この後、ポツダム広場まで歩き、日本人の参加者と合流して打ち上げディナーを食べました。結構歩いた後だったので、ビールを色々飲んでいい気持ちでホテルに帰りました。


by AT_fushigi | 2017-10-21 23:58 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2017年10月-雨期直前・初ベトナム・世界遺産巡り



JALのマイルが3月に期限切れになるという知らせのメールを受けて直ぐに予約しました。AAのサンノゼ便があったころのマイルです。国内旅行で使用したので、マイルが少なくハワイも無理でした。しかし、日にち限定で10月に25%ディスカウントでベトナムに行けると分かったので予約しました。後から雨期の時期で観光客が少ないのだと周りの人は言っていましたが日本人が少ないのは勿怪の幸いです。また、深夜便だったので効率よく回ることができたと思います。
「地球の歩き方」を買って、予定を決めたのは9月に入ってからでした。旅行の目的を世界遺産巡りとしました。ホイアンのミイソン遺跡、フエのグエン朝王宮遺跡とミンマン・トゥドゥック・カイディンの3帝陵などベトナムの歴史に触れるのが前半の目的です。ハノイのタイロン遺跡も行きましたが、後半の目玉はハロン湾で一泊クルーズとしました。
ベトナム国内便・ホテル予約は問題ありませんでした。国内便はJetstarとベトナム航空のオンライン予約を利用しました。国内便は時間的にJetstarが便利でした。費用もベトナム航空より半額で済みました。
ホテルはいつも通りBooking.comで予約したのですが、ホイアンは良さそうなところが満室だったのでホテルのホームページでオンライン予約しました。ハノイはクルーズの絡みで我儘を言うかもしれないとホテルニッコーに決め日本ホームページで予約しました。
ハロン湾クルーズは現地予約にするか迷ったのですが出発前にシン・ツアリストでオンライオン予約しました。しかし、Vpass決済が拒否されたので、ホームページの問い合わせメールで連絡してメールのやり取りで予約しました。

雨期の始まりということもあり雨にも降られましたが遺跡観光には支障はあまりありませんでした。太陽は出ていないのですが湿度が高く熱射病になりそうでした。毎日ペットボトル2-3本飲んでました。
毎日ベトナム料理でした。美味しいと思いましたが曖昧な甘辛い味には飽きてしまいました。ハノイでは中華料理にしてしまいました。
ベトナム人は親しみやすく旅行で不愉快な思いは記憶ありません。逆に親切に感謝する場面が多くありました。日本の援助を感謝している人が多く、日本人には優しいと思いました(空気が違っていたのはアメリカ人と中国人の観光客がいる時です。理由も理解できます)。ただし、日本人とバスなどで一緒になったのは1回だけでほとんど見かけませんでした。
ハノイではバイクの勢いにびっくりしました。昔の上海で5時と同時に自転車が道路の向こうから押し寄せてきた場面を思い出してしまいました。ベトナムの経済の勢いを感じました。

第一日目 東京・羽田(HND) --(JL079)--> ホーチミン --(BL582)--> フエ泊
第二日目 フエ --(ハイヤ)-->ホイアン泊
第三日目 ホイアン泊
第四日目 ダノン --(BL558)--> ハノイ泊
第五日目 ハノイ --(バス・ボート)--> ハロン(ボート)泊
第六日目 ハロン --(バス)--> ハノイ --(JL752)--> 東京・成田(第七日)

c0153302_00072094.gif

[2017.10.05~11]

出張・旅行一覧へ    [Blog Top]

by AT_fushigi | 2017-10-21 00:08 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2017年09月-ノルウェーで週末旅行、スウェーデン・ヨーテボリ



ヨーロッパ・スウェーデン・ヨーテボリで開催される学会に出席です。毎年ヨーロッパ各国が分担して開催します。


週末旅行としてオスロのムンクとフィヨルド観光としました。航空券をいろいろ探していて、2日ほど早く出発するオスロ便だけが10万円近く安かったので決めました。
フィヨルド観光はいろいろプランを考えました。オスロから日帰りも可能ですがベンゲルに行きたかったのと折角なのでフィヨルド付近で一泊しようと計画を立てました。フィヨルドでの一泊は展望台のあるアウルランドにしました。
第一日目はオスロに夜到着なので寝るだけです。2日目にムンク美術館と王立美術館でムンクの絵画を鑑賞して日暮れ前に(日没午後8時)ベルゲンに到着する便を予約。ベルゲン観光してシーフードを楽しんでベルゲン泊。3日目は早朝ベルゲンを立つことにし、アウルランドまでの行き方は現地で相談することにしました。アウルランド泊。展望台は前日か翌朝かも決めていませんでした。4日目はベンゲルに戻り、ベンゲルからヨーテボリへ飛行機移動と予定を立てました。忙しそうですが、想像するとゆっくりした時間を過ごせます。
飛行機以外のチケットは現地で相談しながら調達することにしました。実際にオスロ駅で相談すると、結局よく薦められているオンラインでも予約可能なナットシェルという周遊券が便利だということが分かりました(ノルウェイ国内どこの駅で買えます)。早朝ベンゲルを発って鉄道でヴォス、バスに乗り換えてグドヴァゲン、フィヨルドクルーズを楽しんで午後フロム着としました。フロムで展望台観光のバスに乗り(フロムでチケット購入)、帰りにアウルランドで降ろしてもらう。次の日にバスでフロム移動、フロム鉄道でミュルダール、ベンゲル鉄道に乗り換えベルゲンという旅程です。列車・ボート指定の周遊券ですが2日目はベンゲルをもう一度見たかったので、一便早いフロム鉄道にしましたが検札でも特に問題ありませんでした。


第一日目 東京・羽田(HND) --(LH715)--> ミュンヘン --(LH2456)--> オスロ泊
第二日目 オスロ --(SK273)--> ベルゲン泊
第三日目 ベルゲン --(鉄道・フェリー)--> アウルランド泊
第四日目 アウルランド --(鉄道・フェリー)--> ベルゲン --(SK280)--> オスロ --(SK3028)--> ヨーテボリ泊
第五日~八日目 ベルリン泊
第九~十日目 ヨーテボリ --(LH2429)--> ミュンヘン --(LH714)--> 東京・羽田

c0153302_12370122.jpg

[2017.09.14~23]

出張・旅行一覧へ    [Blog Top]

by AT_fushigi | 2017-10-17 22:33 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2017年07月-第四日目-クルーズディナー



今夜はクルーズディナーです。しかし、残念ながら雨です。
少し小降りになった中を乗船します。
c0153302_21272862.jpg

会合のメンバーで会話も進みます。
c0153302_21313392.jpg

食事がひと段落しワインの時間になったころ雨が弱くなったのでルーフ甲板に出てみました。
川はシュプール川、旧東西ベルリンの境界となっていた川です。大きな人のオブジェが川の中に立っています。
30mのアルミ製で穴が無数に開けられた3つの人型が120度3方向から向かい合っています。「Molecule Man」というタイトルでアメリカの芸術家 Jonathan Borofskyの作品だそうです。同じものがロサンジェルスなど世界各地にあるそうです。
c0153302_21470915.jpg

特徴のある橋が見えてきました。オーバーバウム(Oberbaum)橋です。1896年建造された124mの桁上に塔のあるのある橋です。
c0153302_21313330.jpg

c0153302_22052979.jpg

ここでUターンです。ちょうどU-Bahnが通りました。
c0153302_22052977.jpg

旧東ベルリン河岸の再開発地区です。
コカ・コーラのビルだそうです。コーラの色の外壁だそうです。
c0153302_21313461.jpg

サッカー球場だそうです。
c0153302_22052976.jpg

両岸に木が生い茂る運河に入りました。
c0153302_22052910.jpg

橋の下をぎりぎり通ります。手が届きそうです。
c0153302_22052980.jpg

2時間余りのクルーズもあっという間に終わりました。この後、ホテルのロビーでワイン飲み会となり夜遅くまで騒ぎました。


by AT_fushigi | 2017-08-29 22:16 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2017年07月-第三・四日目-市内でランチ



第三日はお仕事でホテルとその会議場に閉じこもりでした。
朝食はビュッフェですが私はほとんど毎回同じです。まず、オレンジジュース、たっぷり果物とヨーグルト、ドイツではカイザー・ゼンメル、ハムとサラミ、チーズ、ピクルスです。カイザー・ゼンメルにナイフで横に切れ目を入れてハム、チーズを挟んで食べます。ハムやチーズが美味しいので最高のサンドイッチです。以前は現地の人のようにバターを入れていましたが、健康に気を使って今は入れません。ピクルスをかじりながらいただきます。
c0153302_11310564.jpg

ランチは会場のビュッフェ、夕食は夜の会議まで1時間しかなくホテルのレストランで小さいビール杯だけでいただきました。

第四日目は余裕ができたのでランチに出かけました。ホテルは旧東ベルリン地区だったので近くの交通信号機はアンペルマンが表示されます。
c0153302_11452053.jpg

電車はA+B地区(ホテル近くの駅はB地区でほとんどこれで間に合う)で2.8ユーロ。ホームで買って側の改札機で「ガチャン」と印字。よく見るとRFIDらしい装置がありました。なんでしょう?調べても分かりませんでした。
c0153302_11452140.jpg

ベルリンでは自転車を乗せることができる車両があります。窓に大きく自転車マークがあります。自転車のチケットはA+B地区で1.9ユーロだそうです。
c0153302_11452164.jpg

乗換駅で面白いことに気が付きました。運転席のホーム側の黄色の窓が突然開いたように見えました。これはバックミラーで後方の車両のドア確認のためだったのです。発車と同時に閉じました。
c0153302_11452006.jpg

ブランデンブルグ門からテレビ塔まで歩いて適当に買い物やランチの予定でした。ブランデンブルグ門とテレビ塔方向の街並みです。
c0153302_12104231.jpg

c0153302_12104253.jpg


しかし、直ぐに雨が降り出したので目に入ったカフェに避難です。
--- 「Cafe Einstein - Unter Den Linden」
--- Address: Unter den Linden 42, 10117 Berlin, Germany
--- Phone: +49 30 2043632
--- HP: http://einstein-udl.com/
帰って調べて老舗のカフェでウィーン風というのが特徴とありました。雨が降っていたので外観の写真はありません。GoogleのStreet Viewから晴れていればこう見えるはずの写真を。
c0153302_13235698.jpg

午後1時半ごろだったので帰る人もいました。メニューからこの時期だというキノコメニューから選びました。後で調べてアンズだけではないかと思います。ビーフとポテトベーコンです。
c0153302_12104341.jpg

c0153302_12104306.jpg

c0153302_12104213.jpg

キノコを楽しむものでキノコは美味しかったです。総合では普通に美味しい味でした。この後アイスクリーム、アップルパイ、コーヒーを楽しみました。ウィーン風のとても甘いデザートでしたが、カフェというだけあって美味しかったです。
ここはブランデンブルグ門にも近く、コーヒーも美味しくお勧めです。ただし少し高いかもしれません。二人で75ユーロでした。

この後、雨の中を移動。雨足がひどくなってきたので、目的であったドイツワインを近くで買って帰ろうということにして、グーグル検索しました。近くのデパートやモール内ワインショップには希望のものはなく、3軒目のワインショップでワインを買いました。
ここはお勧めだと思いました。
--- 「Planet Wine」
--- Address: Charlottenstraße, 10117 Berlin
--- Phone: +49 30 20454118
お土産屋ではないのでドイツワインだけでなくフランスワインなど幅広いワインが取り揃えてあります。これもGoogleから写真を引用しました。
c0153302_14554108.jpg
c0153302_14561101.jpg

店内写真右のセラーにフランスワインなど良いワインが置いてあるのでしょう。左の棚がドイツワインで10ユーロから高いもので40ユーロ代まで幅広いですが比較的リーゾナブルなワインが並んでいました。オーナーがQ&Aの後選んでくれたのがMoselワインの「Markus Molitor」でした。2015年は最高品質というのでそのSpatleseと甘口で最高という2012年のSpateleseを選びました。このワイナリーのワインは金キャップが甘口、銀が辛口だそうです。10年後でも今飲んでも美味しいというお勧めのワインだそうです。1本22ユーロと少し高めでした。
c0153302_14375706.jpg

一緒に行った方は試飲をして買っていました。このお店ではテーブルでワインとチーズなどが楽しめるとか。16ユーロのRieslingを薦められていました。好みを聞いて薦めてくれるので英語で説明できると目的のワインを買うことができると思います。
店を出て直ぐに地下鉄の駅があったので助かりました。
夕方からクルーズディナーが計画されていましたので間に合うようにホテルに帰りました。


by AT_fushigi | 2017-07-30 15:35 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)