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中国国内出張2016年11月-久しぶりの顧客訪問、寧波、蘇州、成都、深圳



1年半ぶりの顧客訪問出張です。ビジネス分野が異なるのでお客も違います。しかし、この出張を企画し、一緒に回る代理店の営業は昔の仲間です。

第一日目 厦門 --(MF8511)--> 上海、蘇州 泊
第二日目 上海 --(FM9549)--> 成都、成都 泊
第三日目 成都 泊
第四日目 成都 --(CA4325)--> 深圳、深圳 泊
第五日目 深圳 泊
第六日目 厦門 --(D2316)--> 厦門、帰宅

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[2016.11.07-12]

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by AT_fushigi | 2016-11-14 00:58 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中国滞在2016年ー生活ーゴキブリ対策、意外な解決法


さて、虫対策ですが、蚊の次に心配したのがゴキブリです。
ゴキブリは隣近所などから入ってきます。そして、注意しても出る食料屑などで生きていきます。

さて、これには金鳥の「ゴキブリがいなくなるスプレー」あるいはアースの「ゴキバリア ゴキブリのいない空間を作るスプレー」が一番良さそうと判断しました。両方とも殺虫剤は「ピレスロイド(イミプロトリン、フェノトリン)」で残効性も即効性も優れています。また、不燃性ガスである炭酸ガスを使用しており、もちろん「医薬部外品」です。
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これなら、飛行機に持ち込めると思いました。
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赴任時は、蚊取りスプレーを持ち込んだため、ゴキブリの方は次回に回しにしました。

ところが、最近ゴキブリを見ていません。意外なもので対策出来たようです。
アースの蚊取りスプレー「おすだけノーマット・ロング」を日本から持ち込みました(記事)。
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そして、9月3日に赴任し、アパートに到着後すぐに噴射しました。リビング、ベッドルーム、洗面所と風呂場、台所とワンプッシュして(リビングは2プッシュ)回りました。そして、リビングに戻ると玄関ドアの側で音がします。見るとゴキブリがひっくり返ってもがいていました。数秒して静かになり死んだようです。台所へ行ってみるとなんと2匹死んでいました。残念ながら蚊の死骸は一つもなく、ゴキブリ以外はガガンボの様なものでした。数か月人が住んではいなかったのですが、ゴキブリはいました。
次の日も各部屋にワンプッシュしました。玄関ドア付近で1匹ゲットでした。3日目は台所で1匹ゲット。一週間毎日プッシュしましたがその後は蚊もゴキブリも出ませんでした。その後一週間に一度プッシュしましたが、全く虫の姿を見ません。最近は台所、洗面所・風呂場、玄関ドア付近だけ一から二週間に気が付いた時一度1プッシュしています。

一方、アパートには網戸があると思っていたので、網戸に取り付ける虫よけを持ってきました。しかし、アパートには網戸は無く無駄な持ち込みになってしまいました。
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そこで、玄関と台所の侵入口の上部に取り付けることにしました。成分は「トランスフルトリン、エムペントリン(ピレスロイド系)」でトランスフルトリンは蚊取りスプレーと同じです。効果成分が上から簾のように流れて虫を拒絶するイメージです。
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これも効いているのかもしれません。帰国の前後、約ひと月の間蚊取りスプレーのプッシュをやめて、その後プッシュしましたがゴキブリは発見できませんでした。効果確認には時間が必要なようです。
年が明けて春から夏になる時が勝負です。

[2016.11.13]     中国滞在記 目次へ

by AT_fushigi | 2016-11-13 16:31 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中国滞在2016年ー生活ー蚊・ハエ対策、スプレー式蚊取りの持ち込み


中国に来たら虫が多いと聞いていました。漳州は暖かい気候なので、特に多いのではないかと予想していました。
まず怖いのが蚊です。以前下見に来た時、蚊に刺された経験があるのでちょっと神経質に準備しました。

蚊退治には蚊取り線香とかいろいろ手段がありますが、日本の我が家で室内で最も有効なのはスプレー式です。
問題は飛行機に持ち込めるかです。これに関してはインターネット情報が溢れています。可否両方の見解です。ということで、自分で調べることにしました。

ANAとJALのHPでまず調べました。
ANAの「制限のある手荷物(機内持ち込み・お預かりに条件があるもの)」では「スポーツ用品・日用品のスプレー(殺虫剤・防水スプレー等)」に量制限以下でご噴射防止があればお預け手荷物可能とあります。しかし、「引火性ガス・毒性ガス以外のもの」とあります。スプレー式蚊取りはLPGを使っているのです。
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JALは「特にお問い合わせの多い危険物の代表例」で「スポーツ用品・日用品のスプレー缶製品」になるのでしょうが、ANAのように「殺虫剤」とは書いて無く、ANA同様LPGはダメだと書いてあります。
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更に両社とも「引火性ガス使用の殺虫剤は持ち込み禁止」としています。
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不明の場合は、両社とも国土交通省のHPを参照するように勧めていますのでここを探りました。
国土交通省HP「機内持込・お預け手荷物における危険物について」の中にリストがあります。さすがお役所です(これは褒めています)、分類が明確です。
分類がANAやJALと異なります。「医薬部外品」がきちんと書いてあるのです。スプレー式蚊取りには2種類あるそうです。「医薬部外品」とそうでないものです。成分は一緒らしいですが認可の問題のようです。そこで、「医薬部外品」に限れば、分類表では「②医薬品・医薬部外品<引火性液体・高圧ガス(スプレー缶)を含む非放射性物質のもの>」に当たります。横に長いのでスクリーンショットを編集してみました。
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記載されているのは、「消炎鎮痛剤」「虫さされ・かゆみ止め薬、虫よけ」「殺菌・消毒剤」(全て液体、スプレー)で「スプレー式蚊取り」はありません。しかし、肝心なことは危険物例として載っていないということです。書いていないものは持ち込めないというわけではありません。もしそうなら全ての医薬品がアウトです。また、この分類に禁止された危険物はありません。量に制限がありますが機内持ち込みにも預入荷物でも良いということです(もちろん、機内持ち込みは液体類の規制があります)。実際は運用で任されているのでしょうが、ジカ熱の騒ぎの中、スプレー式蚊取りは必須アイテムでもあるので問題ないと判断しました。また、300日用でも65.5mLで機内持ち込み可能です。
LPGガスの問題ですが、リストにある「消炎鎮痛剤」「虫さされ・かゆみ止め薬、虫よけ」等ではほとんどがLPGを使っています。なので、問題ないと判断しました。また、一般的にスプレー式蚊取りは小型です。
はっきり大丈夫とは書いていないので、とにかく、荷物に入れてダメだったら捨てるしかないと思いました。

近所のサンドラッグに行って、いろいろ見て「おすだけノーマット・ロング300DAYS(1プッシュで24時間効く)」にしました。見た製品では、成分は同じで「トランスフルトリン」です。しかし、噴射される量は異なるようで効果持続期間が9時間だったり、12時間だったり24時間だったりします。時間当たりの価格がこの日一番安かったのを買いました(価格は変わりますから良く計算しましょう)。
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まず、「医薬部外品」で0.5L以下。「防除用医薬部外品」、内容量は62.5mL。
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また、「噴射弁が偶発的に中身が漏れるのを防ぐためキャップ又は適当な方法(噴射弁が押されないような措置)」が必要で、購入時は忘れないでチェックしましょう。見たところではキャップかロックがあるものが全部でした。買った製品はロック式です。
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手荷物が多かったので、チェックイン・スーツケースに入れました。廃棄韓国もなく、無事持ち込むことができました。
入居後一週間は毎日、それ以降は1週間に一回撒いています。他の虫はいましたが、蚊は一回も落ちていませんでした。家族は8階なので蚊は上がってこないと言いますが、エレベータや階段があるので用心に越したことはありません。

追加:今回記事を書くのに調べてみましたが、やはり、 ピレスロイド系殺虫剤では金鳥が一番進んでいるように思いました(日本のオリジナルですから)。「蚊のいなくなるスプレー」は「残効性、速効性がある」ピレスロイド系が使われているのだと思います。また、「蚊のいなくなるスプレー」では「火に向かって噴射しないで下さい」という注意書きがないのでLPGではなく炭酸ガスを使っているのではないかと思います。次回帰国時に手に取ってみたいと思います。

[2016.11.13]     中国滞在記 目次へ

by AT_fushigi | 2016-11-13 13:56 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中国滞在2016年ー飲料ー「ベトナム式コーヒー」の淹れ方、父の味


中国に来て不満なのがコーヒーです。漳州開発区では喫茶店はあってもコーヒはインスタントコーヒーという感じです。厦門大学の漳州校舎があるので探せば良い店があるのかもしれません。
厦門のスターバックスもほとんどの人がコーヒー以外の飲み物を飲んでいます。実際、日本やアメリカで飲むスタバのコーヒーではありませんでした。牛乳が美味しくないのか特にラテは最悪でした。

同僚から気楽にコーヒーを楽しむには上海に行くしかないと言われて、今回日本からコーヒーの道具を持ってきました。
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粉ではすぐに劣化するだろうとローストした豆にして、ハンディーなグラインダを買いました。ローストした豆は娘がアルバイト先のスタバから選んで買ってきてくれました。コーヒーを入れるのはペーパーフィルターと娘がベトナムで買ったかお土産に貰ったかのベトナム式コーヒーフィルターです。
このベトナム式が気に入っています。ベトナム式は今回初めて知りました。
使用後のフィルタ置きにもなる蓋(最右)、カップに載せるフィルタ(左下)、コーヒーを淹れるフィルタ付き本体(上)、コーヒー粉を抑えるフィルタ(右下)の4部品からできています。洗うのも楽です。
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まず、豆をグラインドします。ハンドル回すとき、反対がぐらぐらするのが欠点ですが、小型で持ち運びは便利で一人分には手軽に使えます。
カップにお皿の様なフィルタ、本体を載せます。コーヒの粉を本体に入れます。
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コーヒー粉を抑えるフィルタを入れちょっと押します。
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少しお湯を入れ蒸らします。その後、一気に本体にお湯を注ぎます。
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暫くすると泡がじわじわと出てきます。
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後は、本体からコーヒーが落ちたら出来上がり。
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このコーヒーを気に入っているのは、子供のころを思い出したからでした。父がパーコレータでコーヒーを淹れるのが我が家の日曜日の朝の恒例でした(あの頃は土曜日は半ドンだったなあ)。このコーヒーは子供の私にも美味しいと感じる味でした。
学生になり毎日のように喫茶店に行っていたときも、思い出すのはそのコーヒーの味でした。ペーパーフィルタが広まって。嗜好も「スッキリ」が主流の今、久しぶりに父の淹れた何とも言えない自然なコーヒーを再現してくれたのでした。忘れていた味でした。同じコーヒーをペーパーフィルタで入れると苦みを感じました。油分が舌を保護しているのかもしれません。
父が時間を忘れて濃いドロッとしたコーヒーとなることもたまにありましたが、ベトナム式だとそういうことはありません。
ベトナムは暑くて昔は牛乳の鮮度を保てないということでコンデンスミルクが使われていたそうです。今も伝統が引き継がれているそうです。私は砂糖だけでいただきます。父のコーヒーにはミルクは入っていませんでした(私はクリープを入れていました)。今飲むと、金属のフィルタの何も引いていないコーヒーだから砂糖だけが独特の味を引き出してくれます。ミルクを入れた方がまろやかで子供のころの味ですが、今は両親を思い出しながら砂糖だけで飲んでいます。



[2016.11.05]     中国滞在記 目次へ

by AT_fushigi | 2016-11-06 00:03 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中国2016年ー中国手続き(5)ー外国人居留許可証(居留許可证)の取得


いろいろ都合があって、やっと外国人居留許可証を取得しました。Zビザが切れる1週間前です。
本人でなくてもいいということで担当の方が受け取り票を持って行ってきてくれました。

パスポートに「外国人居留許可」シールが貼ってあります。期間は1年間です。
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さて、Zビザの方はボールペンでレ点があるだけでした。
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何といっても。パスポートがある安心感。審査期間をもっと短くできないかと思います。
想像するに渡航前審査に時間をかけ入国審査を慎重に行う米国と逆で、渡航前審査を短くすること(入国後慎重審査)で入国を容易にするためではないかと思います。

by AT_fushigi | 2016-10-19 16:35 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中国滞在2016年ー食ー「野菜」の値段


野菜は非常に安いと思います
一番安いのは近くの路上で農家のおじさんが直接販売している野菜。大抵、一束2元(30円)です。問題は量が多いことです
写真の空心菜も小松菜もですが、束の根っこが両手の親指と人差し指でO(オー)を描いたより少し細いくらいで太いのです。空心菜はこれだけでニンニクと炒めて食べましたが6回分はありました。しかも1回あたりが私が買う日本のスーパーの一袋より多いのです。空心菜が大好きな子供に空心菜炒めの写真を送ったら羨ましいと言いました。小松菜は他の材料と合わせたのでもっと回数が多かったです。感覚として20分の一以下です。
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市場が遠いので近くの八百屋でよく買います。皆さん高いと言いますが便利なのでつい使います。
数日前の買い物。これで大体1週間分です。 1. 白菜1株 2. 青梗菜2株 3. 油麦菜2株(ロメインレタスの細い版) 3. 胡瓜1本(これが長くて太い)4. 細ネギ5-6本 5. ニンニク2株 6. ザーサイ1袋 で15.5元(225円)
過去2回は同じくらいの量で10元しなかったのでよく見たら、季節外れの白菜が6元もしていました。後でしまったです。
この野菜の量で大体4-5回分はあります。一回4元(60円)以下です。
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自炊の時のタンパク質は加工品かテイクアウトです。焼肉などをテイクアウトして野菜炒め煮4回くらいに分けて入れます。市場で25元で合鴨の焼いたのを1羽丸ごと(ザクザクと切ってくれます)求めたこともあります。4回に分けていただきました。
外食はたんぱく質中心、自炊は野菜中心の生活でバランスを取っています。外食では2人前が出てくるのでそれでちょうどいいのです。


[2016.10.17]     中国滞在記 目次へ

by AT_fushigi | 2016-10-17 21:30 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中国滞在2016年ー出来事ー[2016.10.17] 久しぶりの青空、でも台風22号がこっちへ


10月8日番からの嵐の様な強風大雨から悪天候続きで12日に少し良くなったかなと思ったらまた曇りが続きました。日本と同様太平洋の停滞前線の影響です。
16日の日曜日にやっと晴れました。朝起きて、「これは晴れるぞ」と気分よく起きました。
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お昼には青空が広がりました。
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近くの小高い山をハイクして戻る途中雲が怪しくなってきました。
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今日17日はうす曇りでしたが、暖かい気候が戻ってきました。町に半袖が戻ってきました。
でも午後には、また雲が。
すっかり気に入ってしまった「中国天気」を開くと台風情報です。台風21号「莎莉嘉(SARIKA)」が海南・香港を襲い、台風22号「海馬(HAIMA)」がこちらへ向かってきているではありませんか。
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予報だと21日の夜、上陸、この地域に最接近するようです。
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私は20日の便で帰国しますので影響ないと思っています。加速しないでね。


[2016.10.17]     中国滞在記 目次へ

by AT_fushigi | 2016-10-17 20:06 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中国滞在2016年ー旅情報ー厦門ー「台湾小吃街」夕方ぶらつく


私の会社の代理店に昔の知り合いの中国人がいて、早速深圳から来てくれました。
会議の後、厦門で夕食を楽しもうとフェリーで渡りました(その人は厦門のホテルに泊まっています)。夕食にはちょっと早かったのでどこかでビールで乾杯しようかということになり、「台湾小吃街」に入りました。その人も厦門には何回か来ていますがここは初めてということでした。
どこかに入ろうか、でも量はいらないしと話しながらT字路まで来ました。前に気になっていた「海鮮坊」にテラス席があったのでここにしようと座りました。

通りは暮れを待つ人たちで賑やかです。
さて、店頭の牡蠣(虫へんに毛)とビールをオーダー。
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牡蠣は焼いているのかと思ったら下から湯気が出ているのです。ニンニクとエシャロット(?)とネギのトッピングでいただきます。1個1元(15円)。
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10個で10元、ビールも10元で20元(300円)。ビールは聞いたこともないブランド(恵泉)のビールで(二人とも好きではない)「純生」でしたが、ビールは1種類しかないとのこと。ここは雰囲気を楽しむということで。「乾杯」。
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正直言って牡蠣は小さく味もイマイチでしたが、観光地はこんなもんだろうと暮れていく街を歩く人波を楽しみました。ふと気が付くと洒落た音楽が流れていて、「いいね」サインを出しました。
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[2016.10.05]     中国滞在記 目次へ

by AT_fushigi | 2016-10-14 00:09 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中国滞在2016年ー食ー「柚子」...中国の柚子って!


私が住んでいる地域は果物が美味しいので有名な地域だそうです。
裏山は初夏に何とかという美味しい実が沢山なるそうです(確か深圳もライチがたくさん取れるところでした)。果物のお店、露天や屋台は沢山あります。
今日庶務の人が大きな黄色い実をもってきて言うには「ゆず」。書いてもらうと「柚子」。
「えっ」、それってブンタンとかザボンていうんじゃないの。
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食べてみるとこれは九州名産ブンタン・ボンタン。ザボンです。
バイドって見ると、確かに中国では「柚子」というようです。
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日本では「柚子」はこんなに小さくて、これはブンタンっていうんだと日本語のWikipediaを見せると「へえ」という顔をしました。
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中国語Wilipediaを調べるとちゃんと「香橙,也称罗汉橙,日语爲柚子(中文的「柚子」日文則一般写作“文旦”)」とあり対応関係は分かりました。
ブンタンを日本語Wikipediaでしらべると、「文旦」は中国からの伝来物で、中国から日本に輸入した謝文旦という人名から日本では「文旦」というとのこと。日本に来て「柚子」が「文旦」に化けたのですね。これは分かっりました。でも、なぜ中国原産で北育ちの「香橙」が南育ちの「柚子」に化けたのでしょう。


[2016.10.10]     中国滞在記 目次へ

by AT_fushigi | 2016-10-13 22:38 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中国滞在2016年ー食ー秋の味覚「柿」「焼栗」


市場で秋を見つけました。「柿」と「焼栗」です。柿は一個6元(90円)、焼栗は一袋15元(225円)でした。最近中国物価に慣れてきた為か高いかなあと思いました。連休中の3日前にはなかったので連休明けて入ってきたのでしょう。

柿は富有柿に見えます。日本の富有柿がこちらでも栽培されているのでしょうか。それとも中国にも同じような柿があるのでしょうか。ヤフって見ると、羅田甜柿という美味しそうな柿があるそうです。百度で写真を見ても富有柿に似ています。
柿を早速いただきました。トロッとして皮は剥けないのでスプーンでいただきました。種なしでした。種に当たるところがこりっとしていました、皮しか残らないくらいこそげ取って食べました。半分と四分の一と切りましたが半分が食べやすかったです。美味しい秋の味覚をいただきました。
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栗は日本でよく食べる栗と同じでした。Wikipediaに写真がないので種類は分かりません。栗には焼く前にあらかじめ切れ目が入れてあり食べやすくなっています。食べ始めると止まらなくなるので...中の栗を数えるとちょうど40個でした。栗も美味しいです。
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[2016.10.10]     中国滞在記 目次へ

by AT_fushigi | 2016-10-11 22:07 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)