カテゴリ:お菓子・食品( 6 )

カダイフの作り方


SALONE2007の記事を書きながらカダイフってどうやって作るのだろうと興味が湧いてきました。
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ありました、YouTubeに。百聞は一見にしかずということで、



回転式クレープヒートプレート+ストレート多穴の如雨露(ちょっと違うか)とは!
by AT_fushigi | 2010-08-24 12:18 | お菓子・食品 | Trackback | Comments(0)

日本のお菓子-チロルチョコー「北海道チーズ」「紫芋たると」「黒蜜したて・クリームあんみつ」


時々買うチロルチョコ。コンビニのキャッシャーの側にあってつい最期に籠に入れてしまいます。

「北海道チーズ」
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「紫芋たると」
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「黒蜜したて・クリームあんみつ」
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        [チロルチョコ一覧]
by AT_fushigi | 2009-10-20 15:43 | お菓子・食品 | Trackback | Comments(2)

日本のお菓子-チロルチョコー「みたらし団子」


コンビニで朝お茶を買うのが日課ですが、いつものファミリーマートではキャッシャーのところにチロルチョコが必ず置いてあります。

今日は面白いチョコを。「み」「た」「ら」「し」「だ」「ん」「ご」の文字が書かれた5種類のチョコです。
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並べればこういう具合。
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箱にはこの文字の順に箱に入っているので最初のころは「ああ、みたらし団子だ」と分かりますが、半分以下になるときっと「みたらしだんご」ってあるのねと分かる程度になります。
私のような好奇心旺盛だと一列買ってしまいます。「まんまとはめられた」分けです。売上は5倍と行かなくとも数倍増えたのでしょうか。
なかなか興味深い商品戦略です。

[チロルチョコ一覧]
by AT_fushigi | 2009-05-19 22:37 | お菓子・食品 | Trackback | Comments(2)

2008年5月-東京-大阪-駅弁


東京-大阪往復です。

東京では発車時間まで余裕がなく近くで買うことに。ふらふら歩いていたらダイニングコートの中に駅弁屋さんを発見。「旨囲門」という名前でした。どこかで見たなと思ったら先日テレビに出ていたお店でした。でも何の番組だったか...
地方のお弁当で売りのお店のようですが、東北が多いように感じました。ぱっと見て牛タン弁当(1,100円)にしました。
紐を引っ張って暖める方式です。引っ張るとシュみたいな音がして隙間から熱い蒸気が出ます。7,8分待って食しました。
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味は、油っぽくてイマ三くらいでした。牛タンはやはり焼き立てをいただくのが良いようです。
牛タンの量も少なく、値段終わりに中身がプアです。二度と買わないでしょう。
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帰りも6分で発車ということで大阪駅新幹線改札口を入ってすぐにお弁当屋さんに。「健康弁当宣言」の文字に惹かれました。基準は
  ・品数20以上、
  ・野菜120g以上、
  ・オイルはコレステロールゼロ、
  ・合成着色料無使用、
  ・特A国産米100%使用
だそうです。幕の内、大阪美味「彩り」(1,000円)にしました。
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普通に美味しいお弁当ですが薄味なのが良いですね。湯葉とかに付け、ヒジキと豆の炒り煮などいけました。ただ、人参と大根の煮物は硬い部分があっていただけませんでした。
味は関東の人には薄すぎるかも知れません。量は女性向で、男性には少なく感じる人がいると思います。
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by AT_fushigi | 2008-05-30 22:52 | お菓子・食品 | Trackback | Comments(0)

金色キウイ


近年見かけるようになったのが金色キウイ、ゴールドキウイフルーツです。ねっとり甘く子供に人気です。キウイというと鮮やかグリーンというイメージのある私には違和感があります。キウイフルーツはキウイ鳥に由来すると聞いているので外側が茶色の毛があればいいのでしょうが。
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ところで時々買うゼスプリキウイフルーツのHPに行ってびっくり。このゴールドキウイは日本人向けに開発されたとあります。

----- 引用始 -----

ゴールドキウイフルーツ
果肉はきれいな黄色。日本人の味覚に合わせて高い糖度を実現できるように開発されたので、甘味が強く、誰にでも食べやすい味です。外見は毛が薄く、先のとがった形をしています。ニュージーランドでの収穫量は約20%ですが、特に日本で人気があり、店頭への出荷はグリーンの75%くらいの量になっています。
[http://www.zespri-jp.com/pc/about/04.html]

----- 引用終 -----

日本の果物は酸っぱさ弱めで甘さが強いというのはイチゴやメロンを食べ比べれば分かります。この甘さの追及がキウイにまで及んだわけです。1998年から出荷されているそうです。

私は天邪鬼なのでこの甘さには耐えられません。私はグリーンを食し、子供はゴールドを食することで問題はありませんが。
我が家では半分に切って(ゆで卵のように)スプーンで食するのが普通です。手抜き?mmm
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PS:
ところがドン伝返しがあります。
私たちの食しているグリーンキウイの歴史もゼスプリのHPあります。イザベルという女性が1904年に中国から原種(おそらく黄色)の種をニュージーランドに持ち帰り、その後ハワードという養園主がキウイフルーツの品種改良を成功させた。このためグリーンキウイはハワード種と言われるのだそうです。
原種はChinese Gooseberryと言われていましたが、1950年ごろ、中国と犬猿の仲だった米国輸出にあたり「キウイフルーツ」という名称にしたそうです。日本に「グリーンキウイフルーツ」が輸出されるようになったのは1970年の大阪万博の展示後だそうです。
つまり、黄色が普通でグリーンはニュージーランドで開発された新しい品種だったのです。逆にゴールドキウイは原種と同種に分類されています。

PS:
キウイフルーツの生産はイタリア、中国(中国名:獼猴桃)とニュージーランドが30-50万トンくらいで競っているとのこと。イタリアと中国は原種に近く、黄色が多い。ニュージーランドのゼスプリゴールドキウイとイタリアや中国の黄色のキウイは甘さが違うようです。

PS:
ゼスプリの記事によれば、ニュージーランドのキウイ生産量:グリーン80%、ゴールド20%。ゴールドはほとんど日本に輸出。日本市場:店頭への輸出:ゴールド/グリーン=75%。
ということは、グリーン20%/75%=25%にゴールド20%加えてニュージーランドの45%のキウイが日本に来ているということかしら。
by AT_fushigi | 2008-05-29 18:14 | お菓子・食品 | Trackback | Comments(0)

海外で見つけた日本のお菓子-「グリコ・コロン」

上海出張者からのお土産です。マンゴープリン味のグリコ・コロンです。
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私はクリームコロンしか知らないのですが、日本ではプリンコロンというのもあるそうです(最近チョコレートもあるとか)。おそらく、このプリンコロンのマンゴー味バージョンなのでしょう。
それなりの味というところですが、上海土産としては面白いと思いました。
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パッケージが日本のとだいぶ違います(ダブルクリックで拡大)。ほぼ真四角です。
角ばった渦巻き模様が中国らしいです。グリコは格力高、コロンは可瓏となっています(この漢字がありましたね)。「広州飲茶のマンゴープリン(香芒布丁)風味」とあります。下部中央の図柄(写真)もそれらしい...
パッケージの裏を見ると上海で作られていることがわかります。下のほうに日本江崎グリコの許可のもと上海江崎グリコが製造とあります。名称の「狭心餅干」はコロンの「さくさくのワッフルでくるっと巻きました」にあたるのでしょうか。材料も大体わかりますが、2,3わからないのも。ベータカロチンは想像でわかりますね。
出張の時、中国のコンビニに行くと楽しいです。日本でおなじみのものがいろいろ売られていて見ているだけで面白いです。次回以降の出張で紹介しましょう。
by AT_fushigi | 2008-01-12 09:55 | お菓子・食品 | Trackback | Comments(0)