カテゴリ:美術鑑賞・博物館( 74 )

十に一つでも行けたなら(東京エリアplusの美術展)...2016年8月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



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------   8月 美術鑑賞詳細  ------
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東京 [関東関西その他]
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東京国立博物館
  特別展「古代ギリシャ―時空を超えた旅―」
  2016年6月21日(火) ~2016年9月19日(月)
  休館日:月曜日、(ただし7月18日(月・祝)、8月15日(月)、
    9月19日(月・祝)は開館。7月19日(火)は休館)
  開館時間:9:30~17:00
    (金および7・8月の水は20:00まで、休日は18:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    新石器時代からヘレニズム時代までの各時代、キュクラデス諸島、クレタ島
    ほかエーゲ海の島々や、アテネ、スパルタ、マケドニアなど、ギリシャ各地
    に花開いた美術を紹介します。ギリシャ本国の作品のみによるものとしては、
    かつてない大規模なギリシャ美術展です。
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国立西洋美術館
  [企画展示室]聖なるもの、俗なるもの メッケネムとドイツ初期銅版画
  2016年7月9日(土)~2016年9月19日(月・祝)
  休館 月曜日、7月19日(火)
    (ただし、7月18日、8月15日、9月19日は開館)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,000円、大学生750円、高校生500円
  [概要] (HPより)
    イスラエル・ファン・メッケネム(c.1445-1503)は、15世紀後半から16世
    紀初頭にライン川下流域の町で活動したドイツの銅版画家です。聖俗がまじ
    りあう中世からルネサンスへの移行期にドイツで活動したメッケネムの版画
    制作をたどるとともに、初期銅版画の発展と受容や工芸との関わり、コピー
    とオリジナルの問題、作品に映された当時の社会の様相などにも目を向けます。


東京都美術館
  「ポンピドゥー・センター傑作展
      ―ピカソ、マティス、デュシャンからクリストまで―」

  2016年6月11日(土)~9月22日(木・祝)
  休館 月曜日、7月19日(火)
    (ただし、7月18日(月・祝)、9月19日(月・祝)開館)  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~21:00)
    (8月5日(金)、6日(土)、12日(金)、13日(土)、9月9日(金)、10日(土)は21:00)  一般1,400円、大学生1,100円、高校生600円、中学生以下は無料
  [概要] (HPより)
    パリの中心部に位置するポンピドゥー・センター。その珠玉の近現代美術コレ
    クションから一年ごとに一作家一作品を厳選し、1906年から1977年のタイム
    ラインをたどる展覧会。マティスの油絵の到達点《大きな赤い室内》をはじめ、
    多彩なラインナップでフランス20世紀美術を一望します。
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上野の森美術館
  「ポールスミス展 HELLO, MY NAME IS PAUL SMITH」
  2016年7月27日(水)~8月23日(火)
  休館日:無し
  開館時間:11:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,500円、大高生1,200円、中小生500円
  [概要] (HPより)
    1946年、イギリスに生まれたポール・スミスは、16歳でノッティンガムにある
    服飾の倉庫で働き始めます。
    彼は70年にノッティンガムの裏通りに小さな店を開きました。
    本展では、ファッションだけではなく、趣味やアイディアの源など、さまざまな
    角度からポールを紹介し、彼のクリエイションの秘密に迫ります。

国立科学博物館
  「海のハンター展 ―恵み豊かな地球の未来―」
  2016年7月8日(金)~10月2日(日)
  休館日:7月11日(月)・19日(火)、9月5日(月)・12日(月)・20日(火)
  開館時間:9:00~17:00(金は20:00まで)
    8月11日(木)~ 17日(水)
  一般・大学生 1,600円、小中高校生:600円
  [概要] (HPより)
    本展は、海の大型捕食者たちの多様な姿や生態を知ることができる展覧会
    です。「捕食」に焦点を当て、標本や映像などで生物の命をつなぐ営みに
    迫ります。

江戸東京博物館
  「大妖怪展 土偶から妖怪ウォッチまで」
  2016年07月05日(火)〜08月28日(日)
  休館日:月曜日、7月19日
    ただし、ただし、7月18日、8月8日・15日は開館
  開館時間:9:30~17:30(土は19:30まで)
    (7月9日・16日・23日の土曜日は午後7時30分まで、
    7月29日の金曜から、金曜と土曜は午後9時まで)
  一般 1,350円、大学生 1,080円、高校生:680円
  [概要] (HPより)
    本展では、古くから日本で愛されてきた妖怪、すなわち〝異界への畏れの形〟
    の表現の展開を、縄文時代の土偶から、平安・鎌倉時代の地獄絵、中世の絵巻、
    江戸時代の浮世絵、そして現代の「妖怪ウォッチ」まで、国宝・重要文化財を
    含む一級の美術品で紹介します。民俗学にかたよりがちだった従来の妖怪展と
    は一線を画す美術史学からみた〝妖怪展の決定版〟です。
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三井記念美術館
  特別展「アール・ヌーヴォーの装飾磁器」
  2016年7月6日(水)~8月31日(水)
  休館日:月曜日、7月19日    7月18日、8月15日は開館
  開館時間:10:00~17:00(金曜日は~19:00)
  一般1,300円/高・大学生 800円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    アール・ヌーヴォーは、欧米で19世紀末から20世紀初頭にかけて
    全盛を極めた工芸や建築、グラフィック・アートなどの多岐にわた
    る装飾様式で、流れるような曲線によって構成されていることを特
    徴とします。
    本展覧会では、アール・ヌーヴォー様式によるヨーロッパ名窯の作
    品の数々を、国内において総合的に紹介する初の展覧会です。

三菱一号館美術館
  「From Life ― 写真に生命を吹き込んだ女性 ジュリア・マーガレット・キャメロン展」
  2016年7月2日(土)〜9月19日(月・祝)
  休館日: 月曜休館(但し、祝日の場合と9月12日は開館)
  開館時間:10:00~18:00(金曜、第2水曜、会期最終週平日は20:00まで)
  一般1,600円、大学生・高校生1,000円、中学500円
  [概要] (HPより)]
    1863年末に初めてカメラを手にしたジュリア・マーガレット・キ
    ャメロン(1815-79)は、記録媒体にすぎなかった写真を、芸
    術の次元にまで引き上げようと試みた、写真史上重要な人物です。
    本展は、キャメロンの生誕200年を記念し、ヴィクトリア・アン
    ド・アルバート博物館が企画した世界6カ国を回る国際巡回展で
    あり、日本初の回顧展です。
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ブリヂストン美術館
  2015年5月18日から休館。

東京国立近代美術館
  「近代風景~人と景色、そのまにまに~
  奈良美智がえらぶMOMATコレクション」

  2016年5月24日 - 11月13日
  休館日: 月曜日、7月19日、8月8日-15日、9月20日、10月11日
   (ただし7月18日、9月19日、10月10日の祝日は開館)  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は10:00~20:00)
  一般430円、大学生130円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)]
    アーティスト、奈良美智がMOMATのコレクションから作品をセ
    レクトします。
    大学時代の恩師、麻生三郎や、麻生とともに戦争の時代を生きた
    松本竣介。村山槐多のたくましい少女像や、奈良が「手袋とスカ
    ーフの色が大事」と語る榎本千花俊の女性像。美術史にとらわれ
    ることなく好きな作品を選んだら、自然と1910-50年代の人と景
    色を描く作品にしぼられたといいます。奈良美智の目を通して、
    作品の新しい魅力に出会いましょう。
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国立新美術館
  「オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展」
  2016年4月27日(水)~8月22日(月)
  休館日:毎週火曜日(ただし、5月3日、8月16日は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    世界でも有数のルノワール・コレクションを誇る、オルセー美術館と
    オランジュリー美術館。本展覧会は、両美術館が所蔵する、100点を
    超える絵画や彫刻、デッサン、パステル、貴重な資料の数々によって
    画家ピエール・ オーギュスト・ ルノワール(1841-1919)の全貌に迫ります。
    写実的な初期作品から、薔薇色の裸婦を描いた晩年の大作まで、多様
    な展開を見せたその画業。全10章を通して、肖像や風景、風俗、花、
    子ども、裸婦といった画家が愛した主題をご紹介します。同時に、革
    新的な印象派の試みから、伝統への回帰、両者の融合へと至る軌跡も
    浮かび上がるでしょう。画家が辿った道のりは、常に挑戦であり、終わ
    ることのない探究でした。
    そして、このたび、ルノワールの最高傑作《ムーラン・ ド ・ ラ・ギャ
    レットの舞踏会》(1876年)が日本ではじめて展示されます。幸福に
    身を委ねる人々、揺れる木漏れ日、踊る筆触―本物のルノワールに出会
    う、またとない機会となるでしょう。
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  「日伊国交樹立150周年特別展 アカデミア美術館所蔵 
  ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち」

  2016年7月13日(水)~10月10日(月・祝)
  休館日:毎週火曜日(ただし、8月16日(火)は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    アカデミア美術館は、ヴェネツィアの美術アカデミーが管理していた諸作品を
    礎として、1817年に開館しました。14世紀から18世紀にかけてのヴェネツィ
    ア絵画を中心に、約2000点を数える充実したコレクションを有しています。
    本展では、選りすぐられた約60点の名画によって、15世紀から17世紀初頭に
    至るヴェネツィア・ルネサンス絵画の展開を一望します。
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サントリー美術館
  「生誕170周年 エミール・ガレ」
  2016年6月29日(水)~8月28日(日)
  休館日:火曜日、(8月16日(火)は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土~20:00)
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    フランス東部ロレーヌ地方の古都ナンシーで、ガラス、陶器、家具
    において、独自の表現世界を展開したのが、エミール・ガレ
    (1846-1904)です。
    詩情豊かな光と影、ガレ・ワールドの醍醐味をお楽しみください。
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東京都写真美術館
  大規模修繕中。オープンは2016年 秋

山種美術館
  「江戸絵画への視線」
  2016年7月2日(土)~8月21日(日)
  休館:月曜日、7月19日
    ただし、7月18日は開館
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円・大高生900円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    江戸時代は、公家や武家だけでなく、庶民にいたるまで文化の享受層
    が拡大する中、まるで綺羅星のように、個性豊かな芸術家たちが次々
    に登場し、新たな潮流が生み出されました。本展では、琳派の俵屋宗
    達や抱一から、浮世絵の祖とうたわれる岩佐又兵衛、文人画の池大雅、
    奇想の画家として名高い伊藤若冲、狩野派や円山四条派、復古やまと
    絵にいたるまで、諸派の優品の数々をご紹介します。また、50周年に
    ちなみ、横山大観や川合玉堂、上村松園ら、当館と縁の深い近代の日
    本画家の作品も特別に展示します。
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損保ジャパン日本興亜美術館
  「魔法の美術館展」
  2016年7月12日(火)~ 8月28日(日)
  休館:月曜日(ただし7月18日は開館、翌火曜日も開館)
  開館時間:10:00~18:00
  一般1,000円・大高生600円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    国内外で活躍する注目のアーティストたちが、さまざまな素材や
    コンピュータを使って “光と影のイリュージョン”を仕掛けます。
    だれもが魔法の世界へと誘われる体感型アートをお楽しみください。

根津美術館
  「はじめての古美術鑑賞 絵画の技法と表現」
  2016年7月23日(土)〜9月4日(日)
  休館:月曜日 
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,100円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    この展覧会では絵画の技法やその用語を、とくに墨と金の使用法を
    中心に、作品を例にとってやさしく解説しています。皆様の鑑賞が
    より深まれば幸いです。
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講談社野間記念館
  8月休館

佐藤美術館
  「佐藤美術館ワークショップ」
  2016年7月29日(金)と7月31日(日)
  [概要] (HPより)
    毎年大人気のワークショップ。今年は、昨年大好評だったため、
    大人クラス・親子クラスともに再登場の内容です。 大人クラス、
    大人気の伊藤若冲の「菊花流水図」の好きな部分を模写します。
    若冲の秘密にせまれるかも?

五島美術館
  8月休館
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原美術館
  「みんな、うちのコレクションです」
  2016年5月28日[土] - 8月21日[日] 
  休館日:月曜日(祝日にあたる7月18日は開館)、7月19日
  開館時間:11:00 am - 5:00 pm(水曜は8:00 pmまで)

松岡美術館
  「シャガール、ヴラマンク、キスリング... 館蔵7作家によるヨーロッパ近代絵画展」
  2016年4月26日(火)~9月24日(土)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般 800円/高・大学生 500円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    鮮やかな色彩を自在に操り恋人やパリの街を描いたシャガール。
    チューブから絞り出した絵具をスピード感のあるタッチで用い、
    ダイナミックな風景画を次々と発表したヴラマンク。また、独特
    の質感を持った女性像を得意としたキスリング。松岡を魅了した
    彼らの作品は今なお、私たちの心に深い感動をもたらしています。
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森アーツセンターギャラリー   ルーヴル美術館特別展 「ルーヴルNo.9 ~漫画、9番目の芸術~」
  2016年7月22日(金)−9月25日(日)
  休館日:無休
  開館時間:10:00~20:00
  一般 1,800円/高・大学生 1,200円/中学生・小学生 600円
  [概要] (HPより)
    「ルーヴル美術館BDプロジェクト」は、「漫画」という表現方法を
    通して、より多くの人々にルーヴル美術館の魅力を伝えるために企画
    されました。漫画家たちに、ルーヴル美術館をテーマに自由に作品を
    描いてもらう、という前代未聞の企画.

Bunkamuraザ・ミュージアム
  「ピータラビット展」
  2016/8/9(火)-10/11(火)
  休館日:無休
  開館時間:10:00~19:00 (金・土~21:00)
  一般 1,400円/高・大学生 900円/中学生・小学生 600円
  [概要] (HPより)
    ビアトリクス・ポターは1866年7月、ロンドンで生まれました。幼少期から
    動物や植物のスケッチが大好きだったビアトリクスは、避暑地として家族と
    訪れた湖水地方の豊かな自然に出会い、生涯魅了され続けました。彼女の自
    然への深い愛情とまなざしはピーターラビットシリーズの世界観に色濃く反
    映されています。本展は、
    英国ナショナル・トラストが所蔵する貴重な絵本の自筆原画やスケッチ、彼
    女の愛用品など200件以上の作品・資料が出品され、そのほとんどが日本初
    公開となります。

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関東 [東京関西その他]
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横浜美術館
  「メアリー・カサット展」
  2016年6月25日(土)~9月11日(日)
  休館日:木曜日、ただし、8月11日は開館
  開館時間:10:00~18:00 
  一般 1,600円/高・大学生 1,100円/中学生・小学生 600円
  [概要] (HPより)
    印象派を代表する米国人女性画家、メアリー・カサット(1844-1926)
    の回顧展を35年ぶりに日本で開催いたします。米国ペンシルヴェニア州
    ピッツバーグ郊外に生まれたカサットは、画家を志して21歳のときに
    パリに渡りました。古典絵画の研究から出発し、新しい絵画表現を模索
    するなかでエドガー・ドガと出会い、印象派展に参加するようになります。
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そごう美術館
  「レンブラント リ・クリエイト展2016
      -時代を超えてよみがえる"光と影"-」

  2016年7月30日(土)~9月4日(日)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00
  一般1,500円/高・大学生 1,000円/中学生・小学生無料
  [概要] (HPより)
    レンブラント研究の第一人者であるレンブラント・リサーチ・プロジェクト
    委員長エルンスト・ファン・デ・ウェテリンク教授の監修により、レンブラ
    ントが描いた当時の作品の色調やサイズを徹底的に検証。最新のデジタル技術
    で17世紀の姿へと複製画で忠実に再現した『レンブラント リ・クリエイト展
     2016』。世界中に散らばる349点のレンブラント作品から自画像全41点を
    含む、厳選された約200点がそごう美術館に集結します。

平塚市美術館
  「開館25周年記念 不思議なアート トリック トリック ハッ!と トリック」
  2016 年7月2日(土) ~8月28日(日)
  休館日:月曜日、7月19日(ただし18日は開館)
  開館時間:9:30~18:00
  一般 900円、大学・高校生500円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展は、視覚と固定化されたイメージに揺さぶりをかける戦後の
    美術家たちの工夫=トリックに満ちた作品を紹介しようとするものです。
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千葉市美術館
  「河井寬次郎と棟方志功
 日本民藝館所蔵品を中心に」

  2016年7月6日(水)~ 8月28日(日)
  休館日:2月1日(月)、2月15日(月)
  開館時間:10:00~18:00(金・土~20:00)
  一般 1,200円、大学生700円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)
    民芸運動の創始者として世界的に知られる柳宗悦(1889-1961)が
    創設した日本民藝館には、その考えに賛同し、支えた個人作家の作品
    が収蔵されています。本展は日本民藝館が所蔵する二人の芸術家の
    貴重な作品を中心とした約240点によって、日本の美術史上稀な芸術
    の共鳴と、その機会を生み出したひとりの思想家の眼を紹介するものです。


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関西 [東京関東その他]
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京都国立博物館
  「特集陳列 丹後の仏教美術」
  2016年7月26日(火) ~ 9月11日(日)
  休館日:月曜日(ただし、月曜祝日の場合は火曜日)
  開館時間:9:30~17:00 
  一般520円、大学生260円、高校生・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    京丹後市縁城寺の本尊千手観音立像(平安時代・十世紀)を特別
    公開します。秘仏なのでお寺でも通常拝観できません。

大阪市立美術館
  大阪市立美術館 開館80周年記念 デトロイト美術館展
    大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち」

  2016年7月9日(土)~9月25日(日)
  休館日:月曜日、7月19日
   (ただし、7/18、8/15、9/19は開館)
  開館時間:9:30~17:00 
  一般1,500円、大学生・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    デトロイト美術館(Detroit Institute of Arts,通称DIA)は、アメリカ
    合衆国ミシガン州・デトロイトに所在し、古 代エジプト美術から現代
    美術まで65,000点以上の作品を所蔵するアメリカを代表する美術館の
    です。 1885年に開館して以来、自動車業界の有力者らの資金援助を経
    て世界屈指のコレクションを誇る美術館として成長したデトロイト美術
    館は、アメリカでゴッホやマティスの作品を初めて購入した公共美術館
    としても有名です。今なお美術館のコレクションの中核を成しているの が、
    モネ、ルノワール、ゴッホ、セザンヌ、マティス、ピカソなど印象派、
    ポスト印象派の作家による作品です。
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堺 アルフォンス・ミュシャ館
  企画展「ミュシャのアトリエ―どんな作品を作っているの?―」
  2016年6月18日(土)~2016年10月16日(日)
  休館日:月曜日(休日の場合は開館)
      7月19日、8月12日、9月20日、9月23日、10月11日
      展示替臨時休館日(9月6日・7日)
  開館時間:9:30~19:00
  一般500円、大・高校生300円、中・小学生100円
  [概要] (HPより)
    本展覧会では「リトグラフ」や「油彩」など、さまざまな「技法」に
    着目しながらミュシャの作品をご紹介します。
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その他 [東京関東関西]
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ひろしま美術館
  サザエさん生誕70年記念「よりぬき長谷川町子展」
  2016年7月9日(土)~ 8月21日(日)
  休館:無休
  開館時間:9:00~17:00
  一般1,200円・大高生900円・小中学生500円
  [概要] (HPより)
    長谷川町子の手によって 生み出された「サザエさん」は、終戦の
    翌年1946年に新聞連載が開始され、今年生誕70年の記念すべき
    年を迎えます。日本を代表する国民的漫画として、幅広い世代から
    愛され続けている「サザエさん」の作者・長谷川町子の生涯と、
    知られざる豊かな創作世界を紹介する展覧会を開催します。
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正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。

by AT_fushigi | 2016-08-11 16:56 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(2)

十に一つでも行けたなら(東京エリアplusの美術展)...2016年7月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



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------   7月 美術鑑賞詳細  ------
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東京 [関東関西その他]
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東京国立博物館
  特別展「古代ギリシャ―時空を超えた旅―」
  2016年6月21日(火) ~2016年9月19日(月)
  休館日:月曜日、(ただし7月18日(月・祝)、8月15日(月)、
    9月19日(月・祝)は開館。7月19日(火)は休館)
  開館時間:9:30~17:00
    (金および7・8月の水は20:00まで、休日は18:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    新石器時代からヘレニズム時代までの各時代、キュクラデス諸島、クレタ島
    ほかエーゲ海の島々や、アテネ、スパルタ、マケドニアなど、ギリシャ各地
    に花開いた美術を紹介します。ギリシャ本国の作品のみによるものとしては、
    かつてない大規模なギリシャ美術展です。
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国立西洋美術館
  [企画展示室]聖なるもの、俗なるもの メッケネムとドイツ初期銅版画
  2016年7月9日(土)~2016年9月19日(月・祝)
  休館 月曜日、7月19日(火)
    (ただし、7月18日、8月15日、9月19日は開館)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,000円、大学生750円、高校生500円
  [概要] (HPより)
    イスラエル・ファン・メッケネム(c.1445-1503)は、15世紀後半から16世
    紀初頭にライン川下流域の町で活動したドイツの銅版画家です。聖俗がまじ
    りあう中世からルネサンスへの移行期にドイツで活動したメッケネムの版画
    制作をたどるとともに、初期銅版画の発展と受容や工芸との関わり、コピー
    とオリジナルの問題、作品に映された当時の社会の様相などにも目を向けます。


東京都美術館
  「ポンピドゥー・センター傑作展      ―ピカソ、マティス、デュシャンからクリストまで―」
  2016年6月11日(土)~9月22日(木・祝)
  休館 月曜日、7月19日(火)
    (ただし、7月18日(月・祝)、9月19日(月・祝)開館)  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~21:00)
    (8月5日(金)、6日(土)、12日(金)、13日(土)、9月9日(金)、10日(土)は21:00)  一般1,400円、大学生1,100円、高校生600円、中学生以下は無料
  [概要] (HPより)
    パリの中心部に位置するポンピドゥー・センター。その珠玉の近現代美術コレ
    クションから一年ごとに一作家一作品を厳選し、1906年から1977年のタイム
    ラインをたどる展覧会。マティスの油絵の到達点《大きな赤い室内》をはじめ、
    多彩なラインナップでフランス20世紀美術を一望します。
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上野の森美術館
  「Bhutan~しあわせに生きるためのヒント~」
  2016年5月21日 (土) 〜 7月18日 (月)
  休刊日:毎週月曜日、2016年1月1日(金)
    ただし、11月23日(月・祝)、1月11日(月・祝)は開館
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,400円、大高生1,000円、中小生600円
  [概要] (HPより)
    本展は、日本・ブータン外交関係樹立30周年記念事業として開催される
    もので、「ブータン王国国立博物館」、「ブータン王立織物博物館」、
    「ブータン王立テキスタイルアカデミー」の全面協力により、各施設に
    所蔵されているブータン仏教に関する仏像、仏画(掛軸)、法典、宗教
    楽器、織物など、貴重な文化資料を日本で初めて公開します。
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国立科学博物館
  「海のハンター展 ―恵み豊かな地球の未来―」
  2016年7月8日(金)~10月2日(日)
  休館日:7月11日(月)・19日(火)、9月5日(月)・12日(月)・20日(火)
  開館時間:9:00~17:00(金は20:00まで)
    8月11日(木)~ 17日(水)
  一般・大学生 1,600円、小中高校生:600円
  [概要] (HPより)
    本展は、海の大型捕食者たちの多様な姿や生態を知ることができる展覧会
    です。「捕食」に焦点を当て、標本や映像などで生物の命をつなぐ営みに
    迫ります。

江戸東京博物館
  「大妖怪展 土偶から妖怪ウォッチまで」
  2016年07月05日(火)〜08月28日(日)
  休館日:月曜日、7月19日
    ただし、ただし、7月18日、8月8日・15日は開館
  開館時間:9:30~17:30(土は19:30まで)
    (7月9日・16日・23日の土曜日は午後7時30分まで、
    7月29日の金曜から、金曜と土曜は午後9時まで)
  一般 1,350円、大学生 1,080円、高校生:680円
  [概要] (HPより)
    本展では、古くから日本で愛されてきた妖怪、すなわち〝異界への畏れの形〟
    の表現の展開を、縄文時代の土偶から、平安・鎌倉時代の地獄絵、中世の絵巻、
    江戸時代の浮世絵、そして現代の「妖怪ウォッチ」まで、国宝・重要文化財を
    含む一級の美術品で紹介します。民俗学にかたよりがちだった従来の妖怪展と
    は一線を画す美術史学からみた〝妖怪展の決定版〟です。
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三井記念美術館
  特別展「アール・ヌーヴォーの装飾磁器」
  2016年7月6日(水)~8月31日(水)
  休館日:月曜日、7月19日    7月18日、8月15日は開館
  開館時間:10:00~17:00(金曜日は~19:00)
  一般1,300円/高・大学生 800円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    アール・ヌーヴォーは、欧米で19世紀末から20世紀初頭にかけて
    全盛を極めた工芸や建築、グラフィック・アートなどの多岐にわた
    る装飾様式で、流れるような曲線によって構成されていることを特
    徴とします。
    本展覧会では、アール・ヌーヴォー様式によるヨーロッパ名窯の作
    品の数々を、国内において総合的に紹介する初の展覧会です。

三菱一号館美術館
  「From Life ― 写真に生命を吹き込んだ女性 ジュリア・マーガレット・キャメロン展」
  2016年7月2日(土)〜9月19日(月・祝)
  休館日: 月曜休館(但し、祝日の場合と9月12日は開館)
  開館時間:10:00~18:00(金曜、第2水曜、会期最終週平日は20:00まで)
  一般1,600円、大学生・高校生1,000円、中学500円
  [概要] (HPより)]
    1863年末に初めてカメラを手にしたジュリア・マーガレット・キ
    ャメロン(1815-79)は、記録媒体にすぎなかった写真を、芸
    術の次元にまで引き上げようと試みた、写真史上重要な人物です。
    本展は、キャメロンの生誕200年を記念し、ヴィクトリア・アン
    ド・アルバート博物館が企画した世界6カ国を回る国際巡回展で
    あり、日本初の回顧展です。
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ブリヂストン美術館
  2015年5月18日から休館。

東京国立近代美術館
  「近代風景~人と景色、そのまにまに~
  奈良美智がえらぶMOMATコレクション」

  2016年5月24日 - 11月13日
  休館日: 月曜日、7月19日、8月8日-15日、9月20日、10月11日
   (ただし7月18日、9月19日、10月10日の祝日は開館)  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は10:00~20:00)
  一般430円、大学生130円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)]
    アーティスト、奈良美智がMOMATのコレクションから作品をセ
    レクトします。
    大学時代の恩師、麻生三郎や、麻生とともに戦争の時代を生きた
    松本竣介。村山槐多のたくましい少女像や、奈良が「手袋とスカ
    ーフの色が大事」と語る榎本千花俊の女性像。美術史にとらわれ
    ることなく好きな作品を選んだら、自然と1910-50年代の人と景
    色を描く作品にしぼられたといいます。奈良美智の目を通して、
    作品の新しい魅力に出会いましょう。
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国立新美術館
  「オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展」
  2016年4月27日(水)~8月22日(月)
  休館日:毎週火曜日(ただし、5月3日、8月16日は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    世界でも有数のルノワール・コレクションを誇る、オルセー美術館と
    オランジュリー美術館。本展覧会は、両美術館が所蔵する、100点を
    超える絵画や彫刻、デッサン、パステル、貴重な資料の数々によって
    画家ピエール・ オーギュスト・ ルノワール(1841-1919)の全貌に迫ります。
    写実的な初期作品から、薔薇色の裸婦を描いた晩年の大作まで、多様
    な展開を見せたその画業。全10章を通して、肖像や風景、風俗、花、
    子ども、裸婦といった画家が愛した主題をご紹介します。同時に、革
    新的な印象派の試みから、伝統への回帰、両者の融合へと至る軌跡も
    浮かび上がるでしょう。画家が辿った道のりは、常に挑戦であり、終わ
    ることのない探究でした。
    そして、このたび、ルノワールの最高傑作《ムーラン・ ド ・ ラ・ギャ
    レットの舞踏会》(1876年)が日本ではじめて展示されます。幸福に
    身を委ねる人々、揺れる木漏れ日、踊る筆触―本物のルノワールに出会
    う、またとない機会となるでしょう。
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  「日伊国交樹立150周年特別展 アカデミア美術館所蔵 
  ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち」

  2016年7月13日(水)~10月10日(月・祝)
  休館日:毎週火曜日(ただし、8月16日(火)は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    アカデミア美術館は、ヴェネツィアの美術アカデミーが管理していた諸作品を
    礎として、1817年に開館しました。14世紀から18世紀にかけてのヴェネツィ
    ア絵画を中心に、約2000点を数える充実したコレクションを有しています。
    本展では、選りすぐられた約60点の名画によって、15世紀から17世紀初頭に
    至るヴェネツィア・ルネサンス絵画の展開を一望します。
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サントリー美術館
  「生誕170周年 エミール・ガレ」
  2016年6月29日(水)~8月28日(日)
  休館日:火曜日、(8月16日(火)は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土~20:00)
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    フランス東部ロレーヌ地方の古都ナンシーで、ガラス、陶器、家具
    において、独自の表現世界を展開したのが、エミール・ガレ
    (1846-1904)です。
    詩情豊かな光と影、ガレ・ワールドの醍醐味をお楽しみください。
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東京都写真美術館
  大規模修繕中。オープンは2016年 秋

山種美術館
  「江戸絵画への視線」
  2016年7月2日(土)~8月21日(日)
  休館:月曜日、7月19日
    ただし、7月18日は開館
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円・大高生900円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    江戸時代は、公家や武家だけでなく、庶民にいたるまで文化の享受層
    が拡大する中、まるで綺羅星のように、個性豊かな芸術家たちが次々
    に登場し、新たな潮流が生み出されました。本展では、琳派の俵屋宗
    達や抱一から、浮世絵の祖とうたわれる岩佐又兵衛、文人画の池大雅、
    奇想の画家として名高い伊藤若冲、狩野派や円山四条派、復古やまと
    絵にいたるまで、諸派の優品の数々をご紹介します。また、50周年に
    ちなみ、横山大観や川合玉堂、上村松園ら、当館と縁の深い近代の日
    本画家の作品も特別に展示します。
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損保ジャパン日本興亜美術館
  「魔法の美術館展」
  2016年7月12日(火)~ 8月28日(日)
  休館:月曜日(ただし7月18日は開館、翌火曜日も開館)
  開館時間:10:00~18:00
  一般1,000円・大高生600円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    国内外で活躍する注目のアーティストたちが、さまざまな素材や
    コンピュータを使って “光と影のイリュージョン”を仕掛けます。
    だれもが魔法の世界へと誘われる体感型アートをお楽しみください。

根津美術館
  「はじめての古美術鑑賞 絵画の技法と表現」
  2016年7月23日(土)〜9月4日(日)
  休館:月曜日 
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,100円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    この展覧会では絵画の技法やその用語を、とくに墨と金の使用法を
    中心に、作品を例にとってやさしく解説しています。皆様の鑑賞が
    より深まれば幸いです。
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講談社野間記念館
  「近代日本の『美人画』展」
  2016年5月28日(土)~7月18(月)  
  休館日:月・火曜日(祝休日の場合水曜日以降に振り替え)
  開館時間:10:00~17:00
  一般500円、学生300円、小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本年6月に、傘寿80歳を迎える画家・村上豊は、今なお個展で意欲的な
    新作を発表するかたわら、新聞小説や雑誌の挿絵、書籍の装幀、絵本の原
    画などまさに多岐にわたる舞台で精力的な活躍を続けています。

佐藤美術館
  「佐藤美術館ワークショップ」
  2016年7月29日(金)と7月31日(日)
  [概要] (HPより)
    毎年大人気のワークショップ。今年は、昨年大好評だったため、
    大人クラス・親子クラスともに再登場の内容です。 大人クラス、
    大人気の伊藤若冲の「菊花流水図」の好きな部分を模写します。
    若冲の秘密にせまれるかも?

五島美術館
  「夏の優品展ー動物襲来ー」
  2016年6月25日[土]―7月31日[日]
  休館日:毎月曜日、7月19日(18日は開館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円/高・大学生 700円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    ポスター参照。
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原美術館
  「みんな、うちのコレクションです」
  2016年5月28日[土] - 8月21日[日] 
  休館日:月曜日(祝日にあたる7月18日は開館)、7月19日
  開館時間:11:00 am - 5:00 pm(水曜は8:00 pmまで)

松岡美術館
  「シャガール、ヴラマンク、キスリング... 館蔵7作家によるヨーロッパ近代絵画展」
  2016年4月26日(火)~9月24日(土)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般 800円/高・大学生 500円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    鮮やかな色彩を自在に操り恋人やパリの街を描いたシャガール。
    チューブから絞り出した絵具をスピード感のあるタッチで用い、
    ダイナミックな風景画を次々と発表したヴラマンク。また、独特
    の質感を持った女性像を得意としたキスリング。松岡を魅了した
    彼らの作品は今なお、私たちの心に深い感動をもたらしています。
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森アーツセンターギャラリー   ルーヴル美術館特別展 「ルーヴルNo.9 ~漫画、9番目の芸術~」
  2016年7月22日(金)−9月25日(日)
  休館日:無休
  開館時間:10:00~20:00
  一般 1,800円/高・大学生 1,200円/中学生・小学生 600円
  [概要] (HPより)
    「ルーヴル美術館BDプロジェクト」は、「漫画」という表現方法を
    通して、より多くの人々にルーヴル美術館の魅力を伝えるために企画
    されました。漫画家たちに、ルーヴル美術館をテーマに自由に作品を
    描いてもらう、という前代未聞の企画.

Bunkamuraザ・ミュージアム
  「西洋更紗トワル・ド・ジュイ展」
  2016/6/14(火)-7/31(日)
  休館日:無休
  開館時間:10:00~17:00 (金・土~21:00)
  一般 1,400円/高・大学生 1,000円/中学生・小学生 700円
  [概要] (HPより)
    ドイツ出身のプリント技師、クリストフ=フィリップ・オーベルカンプ
    (1738−1815年)によってヴェルサイユ近郊の村、ジュイ=アン=
    ジョザスの工場で生み出された西洋更紗、トワル・ド・ジュイ(ジュイの布)。
    トワル・ド・ジュイ美術館の全面協力を得て開催される本展は、西洋更紗
    トワル・ド・ジュイの世界を日本国内で初めて包括的にご紹介するものです。

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関東 [東京関西その他]
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横浜美術館
  「メアリー・カサット展」
  2016年6月25日(土)~9月11日(日)
  休館日:木曜日、ただし、8月11日は開館
  開館時間:10:00~18:00 
  一般 1,600円/高・大学生 1,100円/中学生・小学生 600円
  [概要] (HPより)
    印象派を代表する米国人女性画家、メアリー・カサット(1844-1926)
    の回顧展を35年ぶりに日本で開催いたします。米国ペンシルヴェニア州
    ピッツバーグ郊外に生まれたカサットは、画家を志して21歳のときに
    パリに渡りました。古典絵画の研究から出発し、新しい絵画表現を模索
    するなかでエドガー・ドガと出会い、印象派展に参加するようになります。
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そごう美術館
  「第71回春の院展」
  2016年7月15日(金)~7月24日(日)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00
  一般800円/高・大学生 600円/中学生・小学生無料
  [概要] (HPより)
    創立118年を迎えた日本美術院による小品の公募展。本展では同人
    作家作品33点をはじめ、受賞作品および神奈川県出身・在住作家の
    入選作を中心に全203点を展覧いたします。
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平塚市美術館
  「開館25周年記念 不思議なアート トリック トリック ハッ!と トリック」
  2016 年7月2日(土) ~8月28日(日)
  休館日:月曜日、7月19日(ただし18日は開館)
  開館時間:9:30~18:00
  一般 900円、大学・高校生500円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展は、視覚と固定化されたイメージに揺さぶりをかける戦後の
    美術家たちの工夫=トリックに満ちた作品を紹介しようとするものです。
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千葉市美術館
  「河井寬次郎と棟方志功
 日本民藝館所蔵品を中心に」

  2016年7月6日(水)~ 8月28日(日)
  休館日:2月1日(月)、2月15日(月)
  開館時間:10:00~18:00(金・土~20:00)
  一般 1,200円、大学生700円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)
    民芸運動の創始者として世界的に知られる柳宗悦(1889-1961)が
    創設した日本民藝館には、その考えに賛同し、支えた個人作家の作品
    が収蔵されています。本展は日本民藝館が所蔵する二人の芸術家の
    貴重な作品を中心とした約240点によって、日本の美術史上稀な芸術
    の共鳴と、その機会を生み出したひとりの思想家の眼を紹介するものです。


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関西 [東京関東その他]
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京都国立博物館
  「特集陳列 丹後の仏教美術」
  2016年7月26日(火) ~ 9月11日(日)
  休館日:月曜日(ただし、月曜祝日の場合は火曜日)
  開館時間:9:30~17:00 
  一般520円、大学生260円、高校生・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    京丹後市縁城寺の本尊千手観音立像(平安時代・十世紀)を特別
    公開します。秘仏なのでお寺でも通常拝観できません。

大阪市立美術館
  大阪市立美術館 開館80周年記念 デトロイト美術館展
    大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち」

  2016年7月9日(土)~9月25日(日)  休館日:月曜日、7月19日
   (ただし、7/18、8/15、9/19は開館)
  開館時間:9:30~17:00 
  一般1,500円、大学生・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    デトロイト美術館(Detroit Institute of Arts,通称DIA)は、アメリカ
    合衆国ミシガン州・デトロイトに所在し、古 代エジプト美術から現代
    美術まで65,000点以上の作品を所蔵するアメリカを代表する美術館の
    です。 1885年に開館して以来、自動車業界の有力者らの資金援助を経
    て世界屈指のコレクションを誇る美術館として成長したデトロイト美術
    館は、アメリカでゴッホやマティスの作品を初めて購入した公共美術館
    としても有名です。今なお美術館のコレクションの中核を成しているの が、
    モネ、ルノワール、ゴッホ、セザンヌ、マティス、ピカソなど印象派、
    ポスト印象派の作家による作品です。
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堺 アルフォンス・ミュシャ館
  企画展「ミュシャのアトリエ―どんな作品を作っているの?―」
  2016年6月18日(土)~2016年10月16日(日)
  休館日:月曜日(休日の場合は開館)
      7月19日、8月12日、9月20日、9月23日、10月11日
      展示替臨時休館日(9月6日・7日)
  開館時間:9:30~19:00
  一般500円、大・高校生300円、中・小学生100円
  [概要] (HPより)
    本展覧会では「リトグラフ」や「油彩」など、さまざまな「技法」に
    着目しながらミュシャの作品をご紹介します。
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その他 [東京関東関西]
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ひろしま美術館
  サザエさん生誕70年記念「よりぬき長谷川町子展」
  2016年7月9日(土)~ 8月21日(日)
  休館:無休
  開館時間:9:00~17:00
  一般1,200円・大高生900円・小中学生500円
  [概要] (HPより)
    長谷川町子の手によって 生み出された「サザエさん」は、終戦の
    翌年1946年に新聞連載が開始され、今年生誕70年の記念すべき
    年を迎えます。日本を代表する国民的漫画として、幅広い世代から
    愛され続けている「サザエさん」の作者・長谷川町子の生涯と、
    知られざる豊かな創作世界を紹介する展覧会を開催します。
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正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。

by AT_fushigi | 2016-07-17 16:19 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(0)

十に一つでも行けたなら(東京エリアplusの美術展)...2016年5月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



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------   5月 美術鑑賞詳細  ------
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< 1月へ(2, 3, 4月はお休み)                    7月へ(6月Skip) >

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東京 [関東関西その他]
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東京国立博物館
  特別展「生誕150年 黒田清輝─日本近代絵画の巨匠」
   2016年3月23日(水) ~ 2016年5月15日(日)
  休館日:月曜日、ただし、3月28日(月)、4月4日(月)、5月2日(月)は開館
  開館時間:9:30~17:00(金は20:00まで、休日は18:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    「湖畔」で広く知られ、日本美術の近代化のために力を尽くした
    黒田清輝(1866-1924)の生誕150年を記念した大回顧展です。
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国立西洋美術館
  日伊国交樹立150周年記念 カラヴァッジョ展
  2016年3月1日(火)~2016年6月12日(日)
  休館 月曜日、3月22日
    (ただし、3月21日、3月28日、5月2日は開館)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円
  [概要] (HPより)
    カラヴァッジョ(1571-1610 年)は、西洋美術史上最も偉大な芸術家の
    ひとりであり、イタリアが誇る大画家です。本展は、イタリアの代表的な
    美術館が所蔵するカラヴァッジョの名作11点と、彼の影響を受けた各国の
    代表的な継承者たちによる作品を合わせた計51点を展示します。
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東京都美術館
  「生誕300年記念 若冲展」
  2016年4月22日(金)~5月24日(火)
  休館 4月25日(月)、5月9日(月)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~21:00)
  一般1,600円、大学生1,300円、高校生800円、中学生以下は無料
  [概要] (HPより)
    伊藤若冲(1716-1800)の生誕300年を記念して、初期から晩年までの
    代表作を紹介します。若冲が京都・相国寺に寄進した「釈迦三尊像」3幅
    と「動植綵絵」30幅(宮内庁三の丸尚蔵館)が東京で一堂に会すのは初
    めてです。近年、多くの人々に愛され、日本美術の中でもきら星のごとく
    輝きを増す若冲の生涯と画業に迫ります。
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上野の森美術館
  「Bhutan~しあわせに生きるためのヒント~
  2016年5月21日 (土) 〜 7月18日 (月)
  休刊日:毎週月曜日、2016年1月1日(金)
    ただし、11月23日(月・祝)、1月11日(月・祝)は開館
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,400円、大高生1,000円、中小生600円
  [概要] (HPより)
    本展は、日本・ブータン外交関係樹立30周年記念事業として開催される
    もので、「ブータン王国国立博物館」、「ブータン王立織物博物館」、
    「ブータン王立テキスタイルアカデミー」の全面協力により、各施設に
    所蔵されているブータン仏教に関する仏像、仏画(掛軸)、法典、宗教
    楽器、織物など、貴重な文化資料を日本で初めて公開します。
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国立科学博物館
  「恐竜博2016」
  2016年3月8日(火)~6月12日(日)
  休館日:毎週月曜日、3月22日(月)
    3月21日(月)、3月28日(月)、4月4日(月)、
    5月2日(月)、6月6日(月)は開館
  開館時間:9:00~17:00(金は20:00まで)
    4月30日(土)~5月5日(木)は18:00まで  一般・大学生 1,600円、小中高校生:600円
  [概要] (HPより)
    いつの時代も子どもから大人まで、幅広い世代を魅了し続ける「恐竜」。
    その研究の最前線と近未来を展望できる「恐竜博2016」が開催されます。

江戸東京博物館
  「2016年 NHK大河ドラマ特別展 真田丸」
  2016年04月29日(金)〜06月19日(日)
  休館日:月曜日
    ただし、1/18、3/21、3/28は開館、3/22(火)は休館
  開館時間:9:30~17:30(土は19:30まで)
  一般 1,350円、大学生 1,080円、高校生:680円
  [概要] (HPより)
    2016年NHK大河ドラマ「真田丸」の主人公・真田信繁(幸村)。
    彼は、「大坂の陣」において、大坂城東南に出丸「真田丸」を築き奮
    戦した勇将です。この展覧会では、NHK 大河ドラマ「真田丸」と連動
    し、真田信繁ゆかりの品や歴史資料などの紹介を通じて、信繁の人間
    像と彼が生きた時代を浮き彫りにしていきます。
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三井記念美術館
  「北大路魯山人の美 和食の天才」
  2016年4月12日(火)~6月26日(日)
  休館日:月曜日、5月2日は開館
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,300円/高・大学生 800円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    北大路魯山人(1883-1959)は、書や篆刻、絵画、陶芸、漆芸など、
    多面的な業績を残していますが、なかでも一般に親しまれているの
    は陶芸です。魯山人の陶芸は美食であるところに根ざしています。
    「器は料理の着物」の言葉を残したようにおよそ40年間、食の器を
    造り続けます。本展では魯山人ならではの個性的な作陶の世界を
    ご紹介します。

三菱一号館美術館
  「PARIS オートクチュール—世界に一つだけの服」
  2016年3月4日(金)〜 2016年5月22日(日)
  休館日: 月曜日(但し、祝日と5月2日、16日は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は~20:00)
  一般1,700円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)]
    本展は、オートクチュールの始まりから現代に至る歴史を概観する
    もので、パリ・モードの殿堂―ガリエラ宮パリ市立モード美術館館
    長オリヴィエ・サイヤール氏監修のもと、2013年にパリ市庁舎で
    開催され、好評を博した展覧会を当館に合わせ再構成されたものです。

ブリヂストン美術館
  2015年5月18日から休館。

東京国立近代美術館
  「安田靫彦展」
  2016年3月23日(水)~2016年5月15日(日)
  休館日: 月曜日(3/28、4/4、5/2は開館)
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は10:00~20:00)
  一般1,400円、大学生900円、高校生400円、中学以下無料
  [概要] (HPより)]
    《黄瀬川陣(きせがわのじん)》や《飛鳥の春の額田王(ぬかだのおお
    きみ)》など歴史画の名作で知られる安田靫彦(1884‐1978)。東京・
    日本橋に生まれ、日本美術院の再興に参画し、中核のひとりとして活躍
    しました。教科書や切手で見たあの有名作品から、初公開となる作品ま
    で、100点を超える代表作を一堂に集める本展は、端正で香り高い靫彦
    芸術の魅力を再確認するまたとない機会となるでしょう。
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国立新美術館
  「オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展」
  2016年4月27日(水)~8月22日(月)
  休館日:毎週火曜日(ただし、5月3日、8月16日は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    世界でも有数のルノワール・コレクションを誇る、オルセー美術館と
    オランジュリー美術館。本展覧会は、両美術館が所蔵する、100点を
    超える絵画や彫刻、デッサン、パステル、貴重な資料の数々によって
    画家ピエール・ オーギュスト・ ルノワール(1841-1919)の全貌に迫ります。
    写実的な初期作品から、薔薇色の裸婦を描いた晩年の大作まで、多様
    な展開を見せたその画業。全10章を通して、肖像や風景、風俗、花、
    子ども、裸婦といった画家が愛した主題をご紹介します。同時に、革
    新的な印象派の試みから、伝統への回帰、両者の融合へと至る軌跡も
    浮かび上がるでしょう。画家が辿った道のりは、常に挑戦であり、終わ
    ることのない探究でした。
    そして、このたび、ルノワールの最高傑作《ムーラン・ ド ・ ラ・ギャ
    レットの舞踏会》(1876年)が日本ではじめて展示されます。幸福に
    身を委ねる人々、揺れる木漏れ日、踊る筆触―本物のルノワールに出会
    う、またとない機会となるでしょう。
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サントリー美術館
  「原安三郎コレクション 広重ビビッド」
  2016年4月29日(金・祝)~6月12日(日)
  休館日:火曜日、(5月3日(火・祝)、6月7日(火)は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土~20:00)
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    日本財界の重鎮として活躍した日本化薬株式会社元会長・原安三郎氏
    (はらやすさぶろう・1884~1982)の蒐集した浮世絵コレク
    ションのうち、歌川広重(うたがわひろしげ・1797~1858)
    最晩年の代表作である〈名所江戸百景(めいしょえどひゃっけい)〉、
    および〈六十余州名所図会(ろくじゅうよしゅうめいしょずえ)〉を
    中心にご紹介いたします。
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東京都写真美術館
  大規模修繕中。オープンは2016年 秋

山種美術館
  「【【開館50周年記念特別展】奥村土牛 ―画業ひとすじ100年のあゆみ―」
   2016年3月19日(土)~5月22日(日)
  休館:月曜日
    ただし、3/21、5/2は開館、3/22は休館
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円・大高生900円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    開館50周年記念第1弾として開催する本展では、国内屈指の作品数(135点)を有し、
    まだ無名だった研鑽の時代から50年以上にわたり、当館の歴代館長と親しく交流し
    た画家・奥村土牛(1889 - 1990)に焦点を当て、その全貌をご紹介します。
    本展では、画業の初期の作品《麻布南部坂》(個人蔵)、《胡瓜畑》(東京国立近代美
    術館)から、活躍の場であった院展への数々の出品作《雪の山》《聖牛》《城》など
    を中心に、古径を偲んで描いた《醍醐》《浄心》や、実景の丹念な写生に基づく
    《鳴門》といった代表作など、他所蔵先から拝借した名品を含め約60点を通し、土牛
    の101年の生涯をたどります。
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損保ジャパン日本興亜美術館
  「フランスの風景 樹をめぐる物語 
-コローからモネ、ピサロ、マティスまで-」

  2016年4月16日(土)~6月26日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~18:00(金は~20:00)
  一般1,200円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展覧会はロマン派やバルビゾン派にはじまり、印象派を経てフォーヴまで、
    「樹木」が風景画の展開にどのような役割を果たしてきたのかを展覧します。
    フランスを中心とする国内外の美術館、ならびに個人所蔵作品から樹木に対
    する画家たちの想いが込められた作品約110点を展示し、その変遷をたどり
    ます。
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根津美術館
  「鏡の魔力 村上コレクションの古鏡
若き日の雪舟 初公開の「芦葉達磨図」拙宗の水墨画」

  2016年5月26日(木)〜7月10日(日)
  休館:月曜日 
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,100円・大高生1,000円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    室町時代を代表する画僧・雪舟等楊(せっしゅうとうよう)は、30代後半までは
    拙宗等揚(せっしゅうとうよう)と名乗っていました。その拙宗時代の作品で、
    長らく所在不明となっていた「芦葉達磨図」が米国で発見され、日本での修復を
    終えました。本展覧会は、この「芦葉達磨図」を初公開するとともに、雪舟時代の
    作品も加え、「若き日の雪舟」をクローズアップするものです。

講談社野間記念館
  「春季特別展 『村上豊』展」
  2016年3月12日(土)~5月22(日)  
  休館日:月・火曜日、3月23日、5月2日、6日
  開館時間:10:00~17:00
  一般500円、学生300円、小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本年6月に、傘寿80歳を迎える画家・村上豊は、今なお個展で意欲的な
    新作を発表するかたわら、新聞小説や雑誌の挿絵、書籍の装幀、絵本の原
    画などまさに多岐にわたる舞台で精力的な活躍を続けています。

佐藤美術館
  「日本で活躍する外国人アーティスト展」
  2016年5月13日(金)~6月19日(日)
  休館日:月曜日
  開館時間:10:00~17:00(金曜日~19:00)
  一般:600円 学生:400円 *中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    当財団は、平成2年に美術館の運営、美術を専攻する国内外の学生への
    奨学援助、美術を通じた国際交流による相互理解の促進に貢献すること
    を目的とし設立されました
    その中の奨学援助事業は平成3年よりスタートし今年で25年を迎えます。
    本展は、奨学援助事業25周年を記念する展覧会です。
    過去に奨学援助した留学生の中から現在日本で活躍中の6名を選び近作、
    新作を中心に展示します。
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五島美術館
  「近代の日本画展」
  2016年5月14日[土]―6月19日[日]
  休館日:毎月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円/高・大学生 700円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    館蔵の近代日本画コレクションから「人物表現」を中心に、横山大観、下村観山、
    河合玉堂、上村松園、鏑木清方、松岡映丘など、明治から昭和にかけての近代日本
    を代表する画家の作品約40点を選び展観します。
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原美術館
  「みんな、うちのコレクションです」
  2016年5月28日[土] - 8月21日[日] 
  休館日:月曜日(祝日にあたる7月18日は開館)、7月19日
  開館時間:11:00 am - 5:00 pm(水曜は8:00 pmまで)

松岡美術館
  「シャガール、ヴラマンク、キスリング... 館蔵7作家によるヨーロッパ近代絵画展」
  2016年4月26日(火)~9月24日(土)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般 800円/高・大学生 500円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    鮮やかな色彩を自在に操り恋人やパリの街を描いたシャガール。
    チューブから絞り出した絵具をスピード感のあるタッチで用い、
    ダイナミックな風景画を次々と発表したヴラマンク。また、独特
    の質感を持った女性像を得意としたキスリング。松岡を魅了した
    彼らの作品は今なお、私たちの心に深い感動をもたらしています。
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森アーツセンターギャラリー   「日伊国交樹立150周年記念 世界遺産 ポンペイの壁画展」
  2016年4月29日(金・祝)―7月3日(日)
  休館日:無休
  開館時間:10:00~20:00
  一般 1,600円/高・大学生 1,300円/中学生・小学生 600円
  [概要] (HPより)
    本展は、ポンペイの出土品の中でも最も人気の高い壁画に焦点を絞り、
    壁画の役割と、その絵画的な価値を紹介するものです。本展では、壁画
    コレクションの双璧である、ナポリ国立考古学博物館、ポンペイ監督局
    の貴重な作品約80点を厳選し、「第1章 建築と風景」、「第2章 日常の
    生活」、「第3章 神話」、「第4章 神々と信仰」と描かれたテーマごと
    に紹介し、古代ローマの人々が好んだモチーフや構図、その制作技法に
    迫ります。
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Bunkamuraザ・ミュージアム
  「俺たちの国芳、私の国貞」
  2016/3/19(土)-6/5(日)
  休館日:無休
  開館時間:10:00~17:00 (金・土~21:00)
  一般 1,500円/高・大学生 1,000円/中学生・小学生 700円
  [概要] (HPより)
    本展では世界に冠たる浮世絵コレクションで知られるボストン美術館より、
    幕末に絶大な人気を博した二人の天才浮世絵師、歌川国芳と歌川国貞の選り
    すぐりの作品で、江戸の世界を体感していただきます。
    二人は兄弟弟子でありながらその作風は対照的で、国芳は豪快な武者絵と
    大胆な構図で、国貞は粋な美人画や緻密な表現で一世を風靡しました。
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関東 [東京関西その他]
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横浜美術館
  「富士ゼロックス版画コレクション×横浜美術館 複製技術と美術家たち
 -ピカソからウォーホルまで」

  2016年4月23日(土)~6月5日(日)
  休館日:木曜日、5月6日(金)
  開館時間:10:00~18:00 
  一般 1,300円/高・大学生 700円/中学生・小学生 400円
  [概要] (HPより)
    横浜に主要な拠点を持つ富士ゼロックス株式会社と横浜美術館のコレクションの
    共演となる本展は、双方に共通する代表的な美術家の作品を中心に、版画、写真、
    書籍など複製技術を用いた多様な作品と、油彩画や彫刻など伝統的なメディアに
    よる作品を合わせた約500点を5つの章立てで紹介し、複製テクノロジーが浸透す
    る現代の先駆けとなった時代の美術家たちの挑戦を浮き彫りにします。

そごう美術館
  「ド・ローラ節子の暮らし展」
  2016年5月14日(土)~5月29日(日)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00

平塚市美術館
  「萬鉄五郎×岸田劉生 その仲間たち」
  2016 年4月16日(土) ~6月12日(日)
  休館日:月曜日
  開館時間:9:30~20:00
  一般 400円、大学・高校生200円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    萬鉄五郎と岸田劉生、日本の近代美術を語る上で欠かせないこの二人は
    大正期に湘南の地で過ごしています。湘南地方は明治期に別荘地や療養
    地として独特の文化が生まれました。この湘南に大正期、萬、劉生が転
    地療養のためやってくると、彼らを慕う画家たちも集うようになりました。
    本展覧会では萬鉄五郎と岸田劉生の二人にスポットを当て、彼らに影響
    を受け、ともに活動を続けた7 人の画家たちを当館の所蔵品を中心にご
    紹介いたします。

千葉市美術館
  「生誕140年 吉田博展」
  2016年4月9日(土)~ 5月22日(日
  休館日:2月1日(月)、2月15日(月)
  開館時間:10:00~18:00(金・土~20:00)
  一般 1,200円、大学生700円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)
    吉田博は生涯、世界における自らの位置を考え続けた画家といってよいで
    しょう。その思考の跡が、湿潤な日本の風景をみずみずしく描いた水彩画で
    あり、雄大な自然美を登山家ならではの視点からとらえた油彩画であり、
    浮世絵以来の技術を新解釈した木版画でした。生誕140年を記念し、代表
    作に初公開の写生帖などをあわせた300点超の作品からなるこの大回顧展で、
    とくとご覧ください
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関西 [東京関東その他]
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京都国立博物館
  「臨済禅師1150年 白隠禅師250年遠諱記念 禅ー心をかたちに」
  2016年4月12日(火)~5月22日(日)
  休館日:月曜日(ただし、月曜祝日の場合は火曜日)
  開館時間:9:30~17:00 
  一般1,500円、大学生1,200円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    およそ1500年前、菩提達磨(ぼだいだるま)によってインドから中国へ伝えら
    れたとされる禅宗は、その一派である臨済宗・黄檗宗の宗祖、臨済義玄(りん
    ざいぎげん)(?~866)によって広がり、我が国には鎌倉時代にもたらされ
    ました。武家のみならず、天皇家や公家、さらには民衆にまで広く流布し、日
    本の社会と文化に大きな影響を与えました。最近では欧米の人々の中にも
    「ZEN」の思想が広がっています。
    臨済・黄檗両宗15派の全面的な協力のもと、禅僧の肖像画や仏像、書画、
    工芸などを一堂に集め、国宝19件、重要文化財103件を含む226件の名宝
    の数々で展観します。禅の真髄に触れる貴重な機会となるでしょう。
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大阪市立美術館
  王羲之から空海へ」
  2016年4月12日(火)~5月22日(日)

堺 アルフォンス・ミュシャ館
  企画展「ミュシャとコスチューム」
  2016年3月12日(土)~2016年6月12日(日)
  休館日:月曜日(休日の場合は開館)
      3月22日、5月6日、4月26日・27日
  開館時間:9:30~19:00
  一般500円、大・高校生300円、中・小学生100円
  [概要] (HPより)
    本展覧会では、ミュシャが描いた“コスチューム”にスポットをあて、
    演劇、時代、民族を切り取り、ミュシャが服装に向けたまなざしを
    辿ります。
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その他 [東京関東関西]
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ひろしま美術館
  「ボストン美術館 ヴェネツィア展」
  2016年4月9日(土)~ 2016年6月12日(日)
  休館:無休
  開館時間:9:00~17:00
  一般1,400円・大高生1,000円・小中学生600円
  [概要] (HPより)
    本展では、ティツィアーノ、ティントレット、ヴェロネーゼら16世紀ヴェネ
    ツィア・ルネサンスを代表する画家たちをはじめ、その豊かな色彩表現に影
    響を受けたブーダン、モネら19世紀の印象派の画家たち、そして現代にいた
    るまでの約500年におよぶヴェネツィアの美と歴史のハイライトを、ボストン
    美術館所蔵の約130点の作品で辿ります。さらに、ヴェネツィア・レースや
    絹織物、ヴェネツィア・ガラスなど贅を極めた工芸品の数々も併せてお楽し
    みください。
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正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。

by AT_fushigi | 2016-05-11 17:47 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(1)

十に一つでも行けたなら(東京エリアplusの美術展)...2016年1月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



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------   1月 美術鑑賞詳細  ------
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< 2015年10/11月へ                5月へ(2,3,4月無し) >

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東京 [関東関西その他]
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東京国立博物館
  「博物館に初もうで」
  2016年1月2日(土) ~ 2016年1月31日(日)
  以下個別展示  新春特別公開(本館) : 2016年1月2日(土) ~ 2016年1月17日(日)
  黒田記念館 特別室/黒田記念室(旧館前最後の展示):
    2016年1月2日(土) ~ 2016年1月17日(日)
  休館日:月曜日、1月11日開館、12日休館
  開館時間:9:30~17:00(金は20:00まで、休日は18:00まで)
  一般620円、大学生・高校生410円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    毎年恒例の「博物館に初もうで」。「冨嶽三十六景 凱風快晴」、
    国宝「松林図屛風」をはじめとする名品の特別公開と、えとの申
    の特集、そして松竹梅に鶴亀など、吉祥をテーマにした作品の数
    々や、和太鼓や獅子舞などの伝統芸能で皆様のご来館をお待ちし
    ています。

  特別展「始皇帝と大兵馬俑」
   2015年10月27日(火) ~ 2016年2月21日(日)
  休館日:月曜日(ただし、1月11日は開館。
    11月4日(水)、11月24日(火)、1月12日(火)は休館)、
    年末年始(12月24日(木)~2016年1月1日(金・祝))
  開館時間:9:30~17:00 (金は20:00まで、休日は18:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    辺境の一小国だった秦が天下統一に向かって成長していく過程について、
    秦とライバル国、「西戎」「匈奴」、さらには西周王朝との関わりを
    物語る青銅器・金銀器・土器などを通して辿ります。始皇帝や兵馬俑の
    出現を予感させる、春秋・戦国時代における秦のダイナミックな歴史の
    展開をお楽しみください。
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国立西洋美術館
  黄金伝説展 古代地中海世界の秘宝
  2015年10月16日(金)~2016年1月11日(月・祝)
  休館 月曜日
    (ただし、11月2日、11月23日、1月4日、1月11日は開館)、
    11月24日、12月28日―1月1日
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円
  [概要] (HPより)
    黒海の金製品から3千年以上の時を経て、比類のない金細工技術
    を誇ったエトルリア文明がイタリア半島に花開きます。
     本展では、地中海地域の古代文明がもたらした金の傑作の数々を、
    金を題材とする絵画とともに展示し、黄金に魅了された人類の歴史
    をひもといていきます。

東京都美術館
  「ボッティチェリ展」
  2016年1月16日(土) ~ 4月3日(日)
  休館 月曜日、、3月22日(火)
  (ただし、3月21日(月・休)、28日(月)は開室)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日、10月31日(土)~11月2日(月)は~21:00)
  一般1,600円、大学生1,300円、高校生800円、中学生以下は無料
  [概要] (HPより)
    サンドロ・ボッティチェリ(1444/45-1510)は、優雅で美しい聖母や
    神話の女神を描いた画家として知られます。日伊国交樹立150周年記念
    として実現する本展は、フィレンツェをはじめ世界各地から20点以上も
    のボッティチェリ作品を集め、その画業を一望する大回顧展です。
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上野の森美術館
  「シカゴ ウェストンコレクション 肉筆浮世絵-美の競艶
  浮世絵師が描いた江戸美人100選」

  2015年11月20日(金)~2016年1月17日(日)
  休刊日:毎週月曜日、2016年1月1日(金)
    ただし、11月23日(月・祝)、1月11日(月・祝)は開館
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,500円、大高生1,200円、中小生500円
  [概要] (HPより)
    アメリカ・シカゴの日本美術収集家ロジャー・ウェストン氏所蔵の
    肉筆浮世絵は、個人コレクションとしては世界有数の規模と質を誇
    っています。本展では、その千点以上のコレクションの中から厳選
    された約130点の作品をご紹介します。勝川春章、喜多川歌麿、歌
    川豊国、葛飾北斎、河鍋暁斎など50人を超える絵師たちによる多彩
    な作品を通して、江戸初期から明治にいたるまでの肉筆浮世絵の流
    れを知ることができる、またとない機会です。
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国立科学博物館
  ワイン展-ぶどうから生まれた奇跡-
  2015年10月31日(土)~2016年2月21日(日)
  休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)
    12月28日(月)~1月1日(金)
    ただし、11月2日(月)と1月4日(月)は開館
  開館時間:9:00~17:00(金は20:00まで)
  一般・大学生 1,500円、小中高校生:500円
  [概要] (HPより)
    関美しい色と香りで私達を魅了するワイン。本展ではそのひとしずく
    に隠されたストーリーを、多彩な資料と映像で科学的かつ歴史的に
    解き明かします。

江戸東京博物館
  「レオナルド・ダ・ヴィンチー天才の挑戦」
  2016年1月16日(土)~4月10日(日)
  休館日:月曜日
    ただし、1/18、3/21、3/28は開館、3/22(火)は休館
  開館時間:9:30~17:30(土は19:30まで)
  一般 1,450円、大学生 1,160円、高校生:730円
  [概要] (HPより)
    日本とイタリアの国交樹立150周年を記念し、イタリアが生んだ
    天才レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452-1519)の展覧会を開催
    します。
    今回の展覧会では、自然観察を通じて真理に近づこうとしたレ
    オナルドの挑戦を、日本初公開の絵画 《糸巻きの聖母》(バク
    ルー・リビング・ヘリテージ・トラスト)と直筆ノート「鳥の
    飛翔に関する手稿」(トリノ王立図書館)を中心に紹介します。
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三井記念美術館
  「三井家に伝世した至宝」
  2015年11月14日(土)~1月23日(土)
  休館日:月曜日、11月24日 1月12日(祝日は開館翌日休館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,300円/高・大学生 800円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    三井記念美術館は平成17年10月8日に開館し、今年度開館10周年を
    迎えます。これを記念して、記念特別展IIでは館蔵の国宝・重要文化
    財を中心に、現在は三井から離れ、他の美術館・個人等の所蔵となっ
    ている名品・優品もあわせて展示し、かつて三井家に伝世した至宝の
    数々を一堂のもとに鑑賞していただきます。

三菱一号館美術館
  プラド美術館展 ―スペイン宮廷 美への情熱
  2015年10月10日(土)〜 2016年 1月31日(日)
  休館日: 月曜日(祝日は開館)年末年始休館:12月31日、1月1日
    12月28日、1月25日開館
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は~20:00)
  一般1,700円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)]
    16~17世紀にヨーロッパの頂点に君臨したスペイン。歴代国王は
    ヨーロッパ中から作品を蒐集していきました。1819年に王立美術
    館として開館したプラド美術館は、国王の美術への情熱と嗜好が色濃
    く反映された作品群を中核とし、世界でも類い稀な個性を持つコレク
    ションを誇ります。本展は、2013年にプラド美術館で開催され好
    評を博した展覧会”Captive Beauty. Fra Angelico to Fortuny”が、当
    館のために特別に再構成され、三菱一号館美術館開館5周年記念とし
    て実現するものです。
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ブリヂストン美術館
  2015年5月18日から休館。

東京国立近代美術館
  MOMAT コレクション 特集:ちょっと建築目線でみた美術、編年体
  2015年12月22日(火)~2016年2月28日(日)
  休館日: 月曜日(祝日は開館)、1月12日(火)、
    および年末年始(12月28日~2016年1月1日)
    ただし、1月11日(月・祝)は開館
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は10:00~20:00)
  一般 430円、大学生130円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)]
    「建築目線」で、建築のない • • • • • 当館のコレクションを
    見直してみました。すると、建物が主題として描かれている作品はも
    ちろんのこと、同時代の建築と共通性を持つ作品や、逆に、同時代の
    建築とは対蹠的な作品が見えてきました。また、建築よりも先に面白
    いアイデアを見出していた作品が結構あることもわかりました。それ
    らを集めて編年体の展示として再構成したのが今回の特集です。
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国立新美術館
  「はじまり、美の饗宴展 すばらしき大原美術館コレクション」
  2016年1月20日(水)~4月4日(月)
  休館日:毎週火曜日
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    大原美術館のコレクションは、西洋近代美術のほかにも、日本近代洋画、
    民芸運動ゆかりの作家たちの作品、エジプトやオリエント、東洋の古代美
    術、そして戦後美術から、いま第一線で活躍している現代美術家の作品ま
    で、きわめて多岐にわたります。本展覧会には、そのすべての部門から選
    ばれた数々の逸品が一堂に会します。そして、約1世紀にわたって時代とと
    もに歩んできた大原美術館の活動を、珠玉の名品とともに紹介します。
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サントリー美術館
  「水 神秘のかたち」
  2015年12月16日(水)~2016年2月7日(日)
  休館日:火曜日、12月30(水)~2016年1月1日(金・祝)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土~20:00)
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展は、水にかかわる神仏を中心に、その説話や儀礼、水に囲まれた
    理想郷や水の聖地など、水を源とする信仰に根ざした造形物を、彫刻、
    絵画、工芸にわたって展観することで、日本人が育んできた豊かな水
    の精神性を浮び上がらせようとするものです。
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東京都写真美術館
  大規模修繕中。オープンは2016年 秋

山種美術館
  「【特別展】伊藤若冲 生誕300年記念 
      ゆかいな若冲・めでたい大観 ―HAPPYな日本美術―」

  2016年1月3日(日)~3月6日(日)
  休館:月曜日
    ただし、1/4・1/11は開館、1/12は休館
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円・大高生900円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    2016年に開館50周年を迎える山種美術館では、新春にふさわしく、
    幸福への願いが込められためでたい主題や、思わず笑みがこぼれる楽
    しいモティーフを集めた展覧会を開催いたします。
    江戸時代から近代・現代まで、「HAPPY」を切り口に日本美術をたど
    る、縁起のよさ満載の展覧会です。
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損保ジャパン日本興亜美術館
  「画のゆくえ2016 FACE受賞作家展」
  2016年1月9日(土)~2月14日(日)
  休館:月曜日(ただし1月11日は開館、翌12日も開館)
  開館時間:10:00~18:00(金は~20:00)
  一般600円・大高生400円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    作品には「グランプリ」「優秀賞」等の各賞を授与しております。
    本展は、『FACE』創設以降3 年間の「グランプリ」「優秀賞」
    受賞作家たち12 名の、近作・新作約90 点を一堂に会し、併せて過
    去のグランプリ受賞作3 点も展示することで、時代の感覚を捉えた
    作品の真価を問い、「絵画のゆくえ」を探ります。

根津美術館
  「松竹梅」
  2016年1月9日(土)〜2月14日(日)
  休館:月曜日 ただし1/11(月・祝)は開館し、1/12(火)は休館
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    松・竹・梅を単独に、あるいは組み合わせて描いた絵画や、それらを
    デザインした工芸品に込められた、長寿の願いや祝意を感じ取ってい
    ただければ幸いです。
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講談社野間記念館
  「近代日本の花鳥画」
  2016年1月9(土)~3月6(日)  
  休館日:月・火曜日、1/13
  開館時間:10:00~17:00
  一般500円、学生300円、小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    大正8年(1919)に設置された帝国美術院が主催した展覧会、いわゆる
    帝展においても、花鳥画は風景画、美人画、歴史画といった様々なジャ
    ンルとともに妍を競いました。そこでは、単なる写生ではなく科学的な
    観察によって対象を捉えようとする姿勢など近代花鳥画への模索が重ね
    られ ました。
    今回の展示では、野間コレクションの中から、大正昭和期に活躍した花
    鳥画家たちによる、花と鳥の佳境をお楽しみいただきます

佐藤美術館
  「岩田壮平日本画展 ~「野馬荘(やばそう)」という名の画室より~」
  2016年1月8日(金)~3月6日(日)
  休館日:月曜日 但し、1月11日(月・祝)は開館 翌12日(火)休館
  開館時間:10:00~17:00(金曜日~19:00)
  一般:600円 学生:400円 *中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    岩田の作品は、赤を主調とした澄明で濃密な花の表現が特徴的です。
    花好きな幼少時代、それが興じて生け花を習いそして日本画の道へ。
    花を愛で直接花を以て花を表現することから日本画により花をあらわす。
    岩田の描く花が独特なのは、花を知り尽くし、そして花に対する人並
    花み外れた強い執着故なのではないでしょうか。    単に可憐で美しいという形容とは異なる、美と醜、双方を併せ持つか
    らこそ「うつくしい」岩田壮平独自の花の表現そしてその世界観をこ
    花の機会に是非お楽しみ下さい。
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五島美術館
  「茶道具取合せ展」
  2015年12月12日[土]―2016年2月14日[日]
  休館日:毎月曜日(1月11日は開館)、12月24日[木]―1月4日[月]
    1月12日[火]
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円/高・大学生 700円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    

原美術館
  「そこにある、時間ードイツ銀行コレクションの現代写真」
  2015年9月12日~2016年1月11日
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松岡美術館
  「松岡コレクション 中国の陶磁 宋から元まで」
  「館蔵日本画展 日本美術院の画家たち1」
  「館蔵日本画展 日本美術院の画家たち2」
  2016年1月5日(火)~4月16日(土)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般 800円/高・大学生 500円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
  「松岡コレクション 中国の陶磁 宋から元まで」
    2016年、展示室4では館蔵の中国陶磁を、漢から唐、宋から元、
    明から清、の3つの会期に分けて時代順にご紹介します。
    第一弾である本展では漢から唐までを、王侯貴族や高官などの墳
    墓に副葬品として納められた明器(めいき)である陶俑(とうよ
    う : ひとや動物などを模したやきもの)を中心にご覧いただきます。
  「館蔵日本画展 日本美術院の画家たち1」
    室町時代から昭和に亘る幅広い日本画作品の中でも、日本美術院の
    画家たちの作品は約3割を占めています。前期(1月5日~2月21日)
    には、天心とともに創立に加わった横山大観、下村観山、前期日本
    美術院正員の橋本雅邦、寺崎廣業、小堀鞆音らの作品を展示します。
    後期(2月23日~4月16日)は、美術院の再興以降に制作された
    大観、観山らの作品を出品します。
  「館蔵日本画展 日本美術院の画家たち2」
    第2世代となる安田靫彦、小林古径、前田青邨、また歴史画で名高い
    羽石光志、真野満らの作品を出品いたします。
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森アーツセンターギャラリー   「フェルメールとレンブラント:17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち展」
  2016年1月14日(木)~3月31日(木)
  休館日:1月19日(火)  開館時間:10:00~20:00
  ただし、1月26日、2月2日/9日/16日/23日(いずれも火)は17:00まで  一般 1,600円/高・大学生 1,300円/中学生・小学生 400円
  [概要] (HPより)
    オランダ黄金時代と当時活躍した画家たちを紹介します。フェルメール、
    レンブラントと並び、フランス・ハルス、ヤン・ステーン、ピーテル・デ・
    ホーホなど、黄金時代を彩った巨匠たちの作品によって、当時の文化と人
    々の生活が私たちの目の前によみがえります。
    ニューヨーク・メトロポリタン美術館、ロンドン・ナショナル・ギャラリー、
    アムステルダム国立美術館を中心に個人蔵の作品も加え60点を一堂に展示
    します。中でもメトロポリタン美術館の傑作、フェルメールの《水差しを
    持つ女》とレンブラントの《ベローナ》は日本初公開作品となります。
    この貴重な機会を是非ご堪能ください。
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Bunkamuraザ・ミュージアム
  「英国の夢 ラファエル前派展」
  2015/12/22(火)-2016/3/6(日)
  休館日:1/1(金・祝)・1/25(月)
  開館時間:10:00~17:00 (金・土~21:00)
  一般 1,500円/高・大学生 1,000円/中学生・小学生 700円
  [概要] (HPより)
    リバプール国立美術館は、リバプール市内及び近郊の3美術館などの
    総称で、ラファエル前派の傑作を有する美術館として世界的に知られ
    ています。
    本展では、リバプール国立美術館の所蔵品から、ラファエル前派及び
    その継承者たちの油彩・水彩など65点を紹介し、近代における英国
    美術の英国らしさを「英国の夢」をキーワードに浮き彫りにしていきます。
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関東 [東京関西その他]
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横浜美術館
  「横浜発 おもしろい画家:中島清之―日本画の迷宮」
  2015年 11月3日(火・祝)~ 2016年1月11日(月・祝)
  休館日:木曜日、2015年12月29日~2016年1月2日
  開館時間:10:00~18:00 
  一般 1,200円/高・大学生 800円/中学生・小学生 4700円
  [概要] (HPより)
    清之は、京都での少年期から培われた仏教美術への知識と共感、
    そして安雅堂画塾(あんがどうがじゅく)での古画研究で得た卓
    越した筆技を有しながら、清新な花鳥画から大胆にデフォルメさ
    れた人物画、幾何学的な抽象表現まで、周囲を驚かすほど様々な
    作風を示し、日本画の可能性を追求しました。自由奔放で、時に
    ユーモアやアイロニーに満ちた多様な作品群は、中島清之という
    作家像を絞り込もうとする鑑賞者を惑わせ、まるで「迷宮」に誘
    い込むかのような魅力を備えています。
    本展では、初公開作品、さらに画稿やスケッチを含む約180点を
    展観し、青年期から最晩年に至る清之の画業をたどり、主題や技
    法への関心のありようとその変遷を探ります。

そごう美術館
  「福井県立美術館所蔵 日本画の革新者たち展」
  2016年1月16日(土)~2月16日(火)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00
  一般 1,000円、大学・高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    
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平塚市美術館
  「サラリーマンコレクターの知られざる名品 わの会展」
  2015 年12月5 日(土) ~2016年2月7日(日)
  休館日:月曜日(ただし1/11 は開館)、
    12/29( 火) ~ 2016 年1/3( 日)、1/12( 火)
  開館時間:9:30~20:00
  一般 200円、大学・高校生100円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    「わの会」にはサラリーマンをはじめ、公務員、医師など様々な職種
    の会員がいます。会員は皆、本業の傍ら熱心に美術品を蒐集し、研究
    し、愉しんでいます。
    今回の展覧会では、「わの会」会員の秘蔵のコレクションのなかから、
    これぞ、という自慢の作品約150点を厳選し、コレクターのコメン
    トと併せて展示します。
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千葉市美術館
  「開館20周年記念展 初期浮世絵展−版の力・筆の力−」
  2016年1月9日(土)~2月28日(日)
  休館日:2月1日(月)、2月15日(月)
  開館時間:10:00~18:00(金・土~20:00)
  一般 1,200円、大学生700円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)
    近世初期風俗画から菱川師宣前後の浮世絵誕生の状況、鳥居清信
    (1664-1729)や鳥居清倍(生没年不詳)が歌舞伎絵界に圧倒的な地位を
    築く初期の鳥居派、浮世絵界のトリック・スター奥村政信(1686-1764)
    や石川豊信(1711-85)の多様な活躍、そして高度な多色摺木版画技法、
    すなわち錦絵が誕生する鈴木春信(1725?-70)の登場までを通観する、
    日本初の総合的な初期浮世絵の展覧会です。
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関西 [東京関東その他]
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京都国立博物館
  「新春特集陳列 さるづくし―干支を愛でる─」
  2015年12月15日 ~ 2016年1月24日  休館日:月曜日(ただし、月曜祝日の場合は火曜日)
  開館時間:9:30~17:00 
  一般5200円、大学生260円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)
    2016年の干支は申(さる)。これにちなんで、年末から新春にかけての
    京都国立博物館では、猿を描いた絵画や、猿をモチーフにした工芸品を
    ご紹介します。
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大阪市立美術館
  2月19日まで休館

堺 アルフォンス・ミュシャ館
  「企画展「ミュシャが旅した世界」」
  2015年11月14日(土)~2016年3月6日(日)
  休館日:月曜日(休日の場合は開館)年末年始(12月28日~1月4日)
      休日の翌日(翌日が土・日曜日、休日の場合は開館)
  開館時間:9:30~19:00
  一般500円、大・高校生300円、中・小学生100円
  [概要] (HPより)
    本展覧会ではミュシャが長期間滞在し、作品を制作したフランス、
    アメリカ、チェコを中心にミュシャが訪れた地とそこで生まれた
    作品をご紹介します。
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その他 [東京関東関西]
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ひろしま美術館
  「浮世絵忠臣蔵と新春を彩る日本画展」
  2015年12月12日(土)~2016年1月17日(日)
  休館:12月29日(火)~1月2日(土)
  開館時間:9:00~17:00
  一般1,200円・大高生900円・小中学生500円
  [概要] (HPより)
    浮世絵版画《誠忠義士伝》(歌川国芳画)全50作品を忠臣蔵討入り
    の日である12月14日前後に展覧し、加えて竹内栖鳳、横山大観、
    村上華岳ら日本画の秀作を同時に並べることで、両者に見られる技術
    の粋とその美に焦点を当てて紹介する華やかな新春企画です。
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正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。

by AT_fushigi | 2016-01-10 15:10 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(2)

十に一つでも行けたなら(東京エリア+美術展)...2015年10/11月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



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------ 10/11月 美術鑑賞詳細 ------
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< 09月へ                         2016年1月へ >


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東京 [関東関西その他]
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東京国立博物館
  「アート オブ ブルガリ  130年にわたるイタリアの美の至宝」
   2015年9月8日(火) ~ 2015年11月29日(日)
  休館日:9月14日(月)、24日(木)、28日(月)、10月5日(月)、13日(火)、
    19日(月)、26日(月)、11月4日(水)、9日(月)、16日(月)、24日(火)
  開館時間:9:30~17:00 (金は20:00まで、休日は18:00まで)
    ただし、9月25日(金)、10月9日(金)、16日(金)・23日(金)は除く 
  一般1,400円、大学生・高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    1世紀以上にわたり、イタリア派ジュエリーデザインを代表する
    美意識の高い展示作品の数々は、他の追随を許さず比類なきスタ
    イルとして確立されました。創業者ファミリーが手がけた銀の装
    飾品(1884年)から、アールデコ様式(1920年代)、映画俳優が身
    に着けたジュエリーなど、現代に至る変遷をたどります。

  特別展「始皇帝と大兵馬俑」
   2015年10月27日(火) ~ 2016年2月21日(日)
  休館日:月曜日
    (ただし、11月2日(月)、11月23日(月・祝)、1月11日(月・祝)は開館。
    11月4日(水)、11月24日(火)、1月12日(火)は休館)、
    年末年始(12月24日(木)~2016年1月1日(金・祝))
  開館時間:9:30~17:00 (金は20:00まで、休日は18:00まで)
    (ただし、12月18日までの金曜日、10月31日(土)、
    11月1日(日)・2日(月)は20:00まで開館)  一般1,600円、大学生1,200円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    辺境の一小国だった秦が天下統一に向かって成長していく過程について、
    秦とライバル国、「西戎」「匈奴」、さらには西周王朝との関わりを
    物語る青銅器・金銀器・土器などを通して辿ります。始皇帝や兵馬俑の
    出現を予感させる、春秋・戦国時代における秦のダイナミックな歴史の
    展開をお楽しみください。
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国立西洋美術館
  黄金伝説展 古代地中海世界の秘宝
  2015年10月16日(金)~2016年1月11日(月・祝)
  休館 月曜日
    (ただし、11月2日、11月23日、1月4日、1月11日は開館)、
    11月24日、12月28日―1月1日
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円
  [概要] (HPより)
    黒海の金製品から3千年以上の時を経て、比類のない金細工技術
    を誇ったエトルリア文明がイタリア半島に花開きます。
     本展では、地中海地域の古代文明がもたらした金の傑作の数々を、
    金を題材とする絵画とともに展示し、黄金に魅了された人類の歴史
    をひもといていきます。

東京都美術館
  「マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展」
  2015年9月19日(土) ~ 12月13日(日)
  休館 月曜日、10月13日(火)、11月24日(火)
  (ただし、9月21日(月・祝)、10月12日(月・祝)、11月2日(月)、
  11月23日(月・祝)は開室)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日、10月31日(土)~11月2日(月)は~21:00)
  一般1,400円、大学生1,100円、高校生600円
  [概要] (HPより)
    マルモッタン・モネ美術館には、印象派を代表する画家クロード・モネ
    (1840-1926)の、86歳で亡くなるまで手元に残したコレクションが
    所蔵されています。本展は、息子ミシェルから同美術館に遺贈されたこ
    のモネ・コレクションを中心に、約90点をご紹介するものです。
    本展には、非常に早い時期から印象派の作品を評価したド・ベリオ医師
    のコレクションから、「印象派」の由来となった《印象、日の出》が期
    間限定で特別出展されます。
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上野の森美術館
  「シカゴ ウェストンコレクション 肉筆浮世絵-美の競艶
  浮世絵師が描いた江戸美人100選」

  2015年11月20日(金)~2016年1月17日(日)
  休刊日:毎週月曜日、2016年1月1日(金)
    ただし、11月23日(月・祝)、1月11日(月・祝)は開館
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,500円、大高生1,200円、中小生500円
  [概要] (HPより)
    アメリカ・シカゴの日本美術収集家ロジャー・ウェストン氏所蔵の
    肉筆浮世絵は、個人コレクションとしては世界有数の規模と質を誇
    っています。本展では、その千点以上のコレクションの中から厳選
    された約130点の作品をご紹介します。勝川春章、喜多川歌麿、歌
    川豊国、葛飾北斎、河鍋暁斎など50人を超える絵師たちによる多彩
    な作品を通して、江戸初期から明治にいたるまでの肉筆浮世絵の流
    れを知ることができる、またとない機会です。
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国立科学博物館
  ワイン展-ぶどうから生まれた奇跡-
  2015年10月31日(土)~2016年2月21日(日)
  休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)
    12月28日(月)~1月1日(金)
    ただし、11月2日(月)と1月4日(月)は開館
  開館時間:9:00~17:00(金は20:00まで)
  一般・大学生 1,500円、小中高校生:500円
  [概要] (HPより)
    関美しい色と香りで私達を魅了するワイン。本展ではそのひとしずく
    に隠されたストーリーを、多彩な資料と映像で科学的かつ歴史的に
    解き明かします。

江戸東京博物館
  「浮世絵から写真へー視覚の文明開化ー」
  2015年10月10日(土)〜12月06日(日)
  休館日:月曜日
    ただし月曜日が祝日または振替休日の場合は翌日
  開館時間:9:30~17:30(土は19:30まで)
  一般 1,350円、大学生 1,080円、高校生:680円
  [概要] (HPより)
    浮世絵をはじめとする絵と、幕末期に渡来した写真が、幕末から明治に
    かけて織りなした多彩な表現を紹介し、日本文化の近代化の一面を明ら
    かにしたいと思います。
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三井記念美術館
  特別展「蔵王権現と修験の秘宝」
  2015年8月29日(土)~11月3日(火・祝)
  休館日:月曜日、10月13日 (祝日は開館翌日休館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,300円/高・大学生 800円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    特別展は、修験道の根本聖地である金峯山寺ほかの、奈良県吉野金峯山
    (きんぷせん)修験に関わる仏像、曼荼羅図(まんだらず)と、経筒、
    経箱、鏡像、懸仏など経塚(きょうづか)遺品、そして早くから地方の
    山岳宗教の地で修験道の拠点となり、崖上に建てられた平安時代の「投
    入堂(なげいれどう)」で知られる鳥取県三徳山三佛寺(みとくさんさ
    んぶつじ)の多数の蔵王権現像を一堂に展示する、まさに「天空の神と
    仏の世界」が眺望できる画期的な展覧会です。

三菱一号館美術館
  プラド美術館展 ―スペイン宮廷 美への情熱
  2015年10月10日(土)〜 2016年 1月31日(日)
  休館日: 月曜日(祝日は開館)年末年始休館:12月31日、1月1日
    12月28日、1月25日開館
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は~20:00)
  一般1,700円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)]
    16~17世紀にヨーロッパの頂点に君臨したスペイン。歴代国王は
    ヨーロッパ中から作品を蒐集していきました。1819年に王立美術
    館として開館したプラド美術館は、国王の美術への情熱と嗜好が色濃
    く反映された作品群を中核とし、世界でも類い稀な個性を持つコレク
    ションを誇ります。本展は、2013年にプラド美術館で開催され好
    評を博した展覧会”Captive Beauty. Fra Angelico to Fortuny”が、当
    館のために特別に再構成され、三菱一号館美術館開館5周年記念とし
    て実現するものです。
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ブリヂストン美術館
  2015年5月18日から休館。

東京国立近代美術館
  MOMAT コレクション 特集:藤田嗣治、全所蔵作品展示。  9月19日(土)~12月13日(日)
    前期:9月19日(土)~10月25日(日)
    後期:10月27日(火)~12月13日(日)
  休館日: 月曜日(祝日は開館)、9月24日、10月13日、11月24日
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は10:00~20:00)
  一般 430円、大学生130円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)]
    戦後70年にあたる今年は、 4階、3階の2フロア、約1500㎡を使い、
    所蔵する藤田嗣治の全作品25点と特別出品の1点、計26点を展示し
    ます。
    この秋、藤田の魅力/魔力と「MOMATコレクション」の底力をどうぞ感じてください。
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国立新美術館
  「ニキ・ド・サンファル展」
  2015年9月18日(金)~12月14日(月)
  休館日:毎週火曜日
    ただし、9月22日(火)および11月3日(火)は開館、11月4日(水)は休館
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    フランスに生を受けたニキは、少女時代を過ごしたアメリカや母国
    フランスの抽象絵画に影響を受けるなど独自のスタイルを作り上げ
    ていきました。そして、1961年に発表した「射撃絵画」で一躍その
    名が知られることになります。その後ニキは女性の表象への関心を
    強め、「ナナ」シリーズでは鮮やかな色彩と伸びやかな形態を用いて
    解放的な女性像を示し、今日まで多くの人々に愛されています。
    そして1980年代からは、栃木県那須高原に建てられたニキ美術館
    創立者の故Yoko増田静江氏と交流を持ち、日本とも特別な関係を
    築いていきました。
    初期から晩年までの多様な創作の軌跡をたどる国内史上最大規模の大回顧展です。
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サントリー美術館
  「逆境の絵師 久隅守景 親しきものへのまなざし」
  2015年10月10日(土)~11月29日(日)
  休館日:火曜日、11月4日(水)
    11月3日(火・祝)は18時まで開館
  開館時間:10:00~18:00 (金・土~20:00)
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    久隅守景(くすみもりかげ)は、江戸時代初期の狩野派出身者のなかでも、
    とくに異色な経歴をもつ絵師です。守景は、狩野派中興の祖として知られる
    狩野探幽(かのうたんゆう)に師事し、探幽門下四天王の筆頭と目される
    になりました。身内の不祥事が続いたため、探幽のもとを離れたといわれています。
    狩野派という後ろ盾を失い、家族が離散状態になった逆境のなかでも、守景
    は描くことを止めず、精力的に制作を続けます。晩年には加賀藩前田家の招
    きで金沢に滞在したと伝えられ、旧加賀藩領域を中心とした北陸地方には、
    代表作が多数残されています。本展では守景の作例を通して、その魅力と謎
    に包まれた半生に迫ります。
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東京都写真美術館
  大規模修繕中。オープンは2016年

山種美術館
  「村上華岳―京都画壇の画家たち」
  2015年10月31日(土)~12月23日(水)
  休館:月曜日
    ただし、11/23は開館、11/24は休館
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円・大高生900円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    2014年に山種美術館が所蔵する《裸婦図》が、村上華岳の作品としては
    2件目の重要文化財に指定されたことを記念し、その画業を振り返る特別
    展「村上華岳 ―京都画壇の画家たち」を開催いたします。本展では、華
    岳が画家として頭角を現した初期の試みから、理想とした「久遠の女性」
    を描いた《裸婦図》の完成、そして自己と向き合いながら孤高の境地を追
    求し続けるまでの作品を通して、その画業をたどります。本展では、
    《裸婦図》を一つの到達点として華岳の画業の歩みをたどるとともに、
    美工・絵専時代の師である竹内栖鳳や、同窓生の麦僊や竹喬、国画創作
    協会でともに活動した岡本神草や甲斐庄楠音らの作品にも注目し、同時
    代の京都画壇の歩みをふり返ります。
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損保ジャパン日本興亜美術館
  「最後の印象派 1900-20′s Paris」
  2015年9月5日(土)~11月8日(日)
  休館:月曜日(ただし9月21日、10月12日は開館)
  開館時間:10:00~18:00(金は~20:00)
  一般1,200円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展覧会は、印象主義や新印象主義といった前世紀のスタイルを受け継ぎ
    ながら、親しみやすく甘美な作品を描いたカリエール、アマン=ジャン、
    ル・シダネルら、20世紀初頭のパリで活躍した芸術家たちの作品をご紹介
    する展覧会です。

根津美術館
  「根津青山の至宝 初代根津嘉一郎コレクションの軌跡」
  2015年9月19日(土)〜11月3日(火・祝)
  休館:月曜日 ただし9/21、10/12、11/2は開館し、10/13は休館
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円・大高生1,00円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    初代根津嘉一郎(号青山・1860〜1940)は、明治から大正期にかけて、
    いにしえより大切にされてきた古美術品がかえりみられることなく、欧米
    に売られている状況を見てこれを憂い、一層蒐集に励みました。そしてそ
    の遺志をついで美術品を戦火からまもりぬいた二代。財団創立75周年を記
    念する特別展として、書画と茶道具の名品を中心に初代のコレクションの
    軌跡を辿ります。
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講談社野間記念館
  「近代日本の風景画」
  2015年10月31(土)~12月13(日)  
  休館日:月・火曜日、11/04、11/25
  開館時間:10:00~17:00
  一般500円、学生300円、小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    山水画は、 彩色や水墨による存在感のある自然描写という
    新しい段階に入り、大正、昭和と時代が進むにしたがって、
    名実ともに日本の風景画といえるような作品が、うみだされ
    ていきました。
    本展では、近代日本の風景画の創造と制作に精魂を傾けた
    画家たちの真摯な取り組みに触れていただきます。
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佐藤美術館
  「佐藤国際文化育英財団 第24回奨学生美術展」
  2015年9月26日(土)~11月8日(日)
  休館日:月曜日
  開館時間:10:00~17:00(金曜日~19:00)
  無料
  [概要] (HPより)

五島美術館
  「一休」
  2015年10月24日[土]―12月6日[日]
  休館日:毎月曜日(11月23日は開館)、11月24日[火]
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円/高・大学生 900円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    社会への鋭い風刺に満ちたその奔放な書画や詩は今も人々を魅了し、
    一方「とんち小僧」のイメージは誰からも愛されています。実像に
    対し、虚像はどのように生まれてきたのでしょう。肖像画、墨蹟、
    著作、所用の品を中心に、近世の絵入り本・浮世絵等、変貌を遂げ
    つつ現代にまで続く一休伝説にも光をあて、その全貌を捉えようと
    する展覧会です

原美術館
  「そこにある、時間ードイツ銀行コレクションの現代写真」
  2015年9月12日~2016年1月11日
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松岡美術館
  「創立40周年記念 特別企画「わたしの好きなシロカネ・アート。
           松岡コレクション 私のお気に入り」

  2015年10月7日(水)~12月19日(土)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般 800円/高・大学生 500円/中学生・小学生 無料

森アーツセンターギャラリー   「国立カイロ博物館所蔵 黄金のファラオと大ピラミッド展」
  2015年10月16日(金)~2016年1月3日(日)
  休館日:11月24日(火)  開館時間:10:00~21:00
  一般 1,800円/高・大学生 1,500円/中学生・小学生 800円
  [概要] (HPより)
    世界一のエジプトコレクションを誇る国立カイロ博物館の膨大な
    収蔵品の中から、黄金のマスクやクフ王の銘が入った彫像など、
    監修者の吉村作治教授が選び抜いた100点あまりのエジプトの至
    宝を展示します。ピラミッドが建設された古王国時代を中心に、
    ファラオや王家の女性、貴族の活躍、ピラミッド建設を支えた
    人々の暮らしなど、末期王朝時代までを紹介し、古代エジプトの
    世界やピラミッドの謎に迫ります。

Bunkamuraザ・ミュージアム
  「風景画の誕生」
  2015/9/9(水)-12/7(月)
  休館日:10/5
  開館時間:10:00~17:00 (金・土~21:00)
  一般 1,500円/高・大学生 1,000円/中学生・小学生 700円
  [概要] (HPより)
    美術の歴史のなかで、いつ頃、どのような過程を経て「風景画」が誕生
    したのかを問うてみるのは、大変興味深いことである。幸い、わが国の
    美術愛好家にもなじみ深いウィーン美術史美術館には重要な風景画が所
    蔵されているので、厳選された約70点の作品を本展で展示することによ
    って、私たちの抱いている興味に答えることができる。
    本展は、風景画の誕生というドラマをたどりながら、個性豊かなそれぞ
    れの「風景画」の中を、まるで旅するかのようにご覧いただくことので
    きる展覧会である。
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関東 [東京関西その他]
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横浜美術館
  「横浜発 おもしろい画家:中島清之―日本画の迷宮」
  2015年 11月3日(火・祝)~ 2016年1月11日(月・祝)
  休館日:木曜日、2015年12月29日~2016年1月2日
  開館時間:10:00~18:00 
  一般 1,200円/高・大学生 800円/中学生・小学生 4700円
  [概要] (HPより)
    清之は、京都での少年期から培われた仏教美術への知識と共感、
    そして安雅堂画塾(あんがどうがじゅく)での古画研究で得た卓
    越した筆技を有しながら、清新な花鳥画から大胆にデフォルメさ
    れた人物画、幾何学的な抽象表現まで、周囲を驚かすほど様々な
    作風を示し、日本画の可能性を追求しました。自由奔放で、時に
    ユーモアやアイロニーに満ちた多様な作品群は、中島清之という
    作家像を絞り込もうとする鑑賞者を惑わせ、まるで「迷宮」に誘
    い込むかのような魅力を備えています。
    本展では、初公開作品、さらに画稿やスケッチを含む約180点を
    展観し、青年期から最晩年に至る清之の画業をたどり、主題や技
    法への関心のありようとその変遷を探ります。

そごう美術館
  「鈴木信太郎展」
  2015年10月10日(土)~11月15日(日)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00
  一般 900円、大学・高校生700円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展は、そごう美術館開館30周年を記念したコレクション展となり
    ます。風景や静物など、身近なものを優しさあふれるまなざしで捉
    えた油彩作品約80点を中心に、「色彩家(コロリスト)」「親密家
    (アンティミスト)」と称される鈴木信太郎の絵画世界をお楽しみください。

平塚市美術館
  「画家の詩、詩人の絵」
  2015 年9月19 日(土) ~11月8 日(日)
  休館日:月曜日( ただし9/21、10/12は開館)、10/13
  開館時間:9:30~20:00
  一般 1,000円、大学・高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    近年では、一部の画家たちが積極的に詩の世界に接近し、新しい表現を
    生み出そうとしています。本展は、明治から現代までの画家と詩人の絵
    画と詩を一堂にあつめ、絵画と詩の密接なつながりを検証するものです。

千葉市美術館
  「杉本博司 趣味と芸術-味占郷/今昔三部作」
  2015年10月28日(水)~12月23日(水・祝)
  休館日:11月2日(月)、12月7日(月)
  開館時間:10:00~18:00(金・土~20:00)
  一般 1,000円、大学生700円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)
    「趣味と芸術」で現代美術の枠を超えて活動を続ける現在
    の杉本をお見せし、「今昔三部作」では20年前開館記念展
    「Tranquility」に参加したころの杉本をお見せすることで、
    この作家の魅力と奥行きを充分に味わっていただけると思います


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関西 [東京 関東その他]
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京都国立博物館
  次回特別展「琳派誕生400年記念 琳派─京(みやこ)を彩る─」
  2015年10月10日 ~ 2015年11月23日

大阪市立美術館
  「伝説の洋画家たち 二科100年展」
  2015年9月12日(土)~11月1日(日)
  休館日:9/14、9/28、10/5、10/13、10/19、10/26
  開館時間:9:30~17:00 
  一般1,300円、高大生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    大正3年(1914)に誕生した二科展は戦時中の中断をはさみ、
    この秋に第100回を迎えます。これを記念して開催する今回の特
    別展では、過去の二科展出品作を通じて二科100年の歩みを振り
    返ります。二科100年、伝説の洋画家たちのたゆみない挑戦と切
    磋琢磨の歴史をどうぞご堪能ください。

堺 アルフォンス・ミュシャ館
  「ミュシャと世紀末の幻想」
  2015/07/11(土)~2015/11/08(日)
  休館日:月曜日(休日の場合は開館)
      休日の翌日(翌日が土・日曜日、休日の場合は開館)
  開館時間:9:30~19:00
  一般500円、大・高校生300円、中・小学生100円
  [概要] (HPより)
    19世紀末フランスの退廃的な空気は、芸術家たちの間にも漂っ
    ていました。それは象徴主義、神秘思想など目に見えない存在
    や人間の精神世界への関心となって表れてきます。本展では、
    明るく華やかなベル・エポックの闇の部分ともいえる世紀末独
    特の時好とミュシャの関わりについてご紹介します。
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その他 「東京 関東関西]
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ひろしま美術館
  「安野光雅のふしぎな絵本展」
  2015年10月31日(土)~ 2015年12月6日(日)
  休館:無休
  開館時間:9:00~17:00
  一般1,200円・大高生900円・小中学生500円
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正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。

by AT_fushigi | 2015-11-10 18:17 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(2)

十に一つでも行けたなら(東京エリア+美術展)...2015年09月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



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------  09月 美術鑑賞詳細 ------
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< 08月へ                         10/11月へ >


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東京 [関東関西その他]
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東京国立博物館
  「クレオパトラとエジプトの王妃展」
   2015年7月11日(土) ~ 2015年9月23日(水)
  休館日:月曜
  (ただし7月20日(月・祝)、8月10日(月)、9月21日(月・祝)は開館、
  7月21日(火)は休館)
  開館時間:9:30~17:00 (金は20:00まで、休日は18:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    「絶世の美女」として語り継がれるクレオパトラ、女王
    として君臨したハトシェプストなど、時に大きな政治的・
    宗教的な役割をも果たした古代エジプトの女性たち。世
    界各地の名だたる美術館や博物館から古代エジプトの選
    りすぐりの名品を集め、彼女たちの魅力をたっぷりとご
    紹介いたします。
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国立西洋美術館
  [企画展示室] ボルドー展 ―美と陶酔の都へ―
  2015年6月23日(火)~9月23日(水・祝)
  休館 月曜日
  (ただし、7月20日、8月10日、9月21日は開館)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円
  [概要] (HPより)
    古代ローマ以来の伝統を誇るワインの生産と海洋貿易がもたらした富を
    背景に、洗練された独自の都市文化を育んできたフランス南西の港町ボ
    ルドー。本展は、先史時代から現代まで、ボルドーの悠久の歴史と美術
    を展観するものです。
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東京都美術館
  「マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展」
  2015年9月19日(土) ~ 12月13日(日)
  休館 月曜日、10月13日(火)、11月24日(火)
  (ただし、9月21日(月・祝)、10月12日(月・祝)、11月2日(月)、
  11月23日(月・祝)は開室)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日、10月31日(土)~11月2日(月)は~21:00)
  一般1,400円、大学生1,100円、高校生600円
  [概要] (HPより)
    マルモッタン・モネ美術館には、印象派を代表する画家クロード・モネ
    (1840-1926)の、86歳で亡くなるまで手元に残したコレクションが
    所蔵されています。本展は、息子ミシェルから同美術館に遺贈されたこ
    のモネ・コレクションを中心に、約90点をご紹介するものです。
    本展には、非常に早い時期から印象派の作品を評価したド・ベリオ医師
    のコレクションから、「印象派」の由来となった《印象、日の出》が期
    間限定で特別出展されます。
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上野の森美術館
  「メカデザイナー 大河原邦男展」
  8月8日 (土) 〜 9月27日 (日)
  開館時間:10:00~17:00 (各会期最終日~14:00)
  一般1,500円、大高生1,200円、中小生500円
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国立科学博物館
  特別展「生命大躍進」脊椎動物のたどった道
  2015年7月7日(火) ~ 10月4日(日)

江戸東京博物館
  「徳川の城~天守と御殿~」
  2015年08月04日(火)〜09月27日(日)
  休館日:月曜日
  (ただし8月10日(月)、9月14日(月)・21日(月)は開館)
  開館時間:9:30~17:30(金は20:00まで)
  一般 1,350円、大学生 1,080円、高校生:680円
  [概要] (HPより)
    関ヶ原の合戦に勝利し、征夷大将軍となった徳川家康(1542-1616)。
    全国の統治を強化するため、家康らは日本各地の重要な地点に城を築き
    ました。 本展は、屏風や絵地図、工芸品など貴重な資料を展示するほか、
    現代の最新技術によって生み出された映像や模型などを駆使し、家康た
    ちが築き上げた「徳川の城」 の魅力に迫る展覧会です。
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三井記念美術館
  特別展「蔵王権現と修験の秘宝」
  2015年8月29日(土)~11月3日(火・祝)
  休館日:月曜日、10月13日 (祝日は開館翌日休館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,300円/高・大学生 800円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    特別展は、修験道の根本聖地である金峯山寺ほかの、奈良県吉野金峯山
    (きんぷせん)修験に関わる仏像、曼荼羅図(まんだらず)と、経筒、
    経箱、鏡像、懸仏など経塚(きょうづか)遺品、そして早くから地方の
    山岳宗教の地で修験道の拠点となり、崖上に建てられた平安時代の「投
    入堂(なげいれどう)」で知られる鳥取県三徳山三佛寺(みとくさんさ
    んぶつじ)の多数の蔵王権現像を一堂に展示する、まさに「天空の神と
    仏の世界」が眺望できる画期的な展覧会です。

三菱一号館美術館
  次回 プラド美術館展 ―スペイン宮廷 美への情熱
  2015年10月10日(土)〜 2016年 1月31日(日)

ブリヂストン美術館
  2015年5月18日から休館。

東京国立近代美術館
  No Museum, No Life?―これからの美術館事典
    国立美術館コレクションによる展覧会

  2015年6月16日(火)~9月13日(日)
  

  MOMAT コレクション 特集:藤田嗣治、全所蔵作品展示。  9月19日(土)~12月13日(日)
    前期:9月19日(土)~10月25日(日)
    後期:10月27日(火)~12月13日(日)
  休館日: 月曜日(祝日は開館)、9月24日、10月13日、11月24日
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は10:00~20:00)
  一般 430円、大学生130円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)]
    戦後70年にあたる今年は、 4階、3階の2フロア、約1500㎡を使い、
    所蔵する藤田嗣治の全作品25点と特別出品の1点、計26点を展示し
    ます。
    この秋、藤田の魅力/魔力と「MOMATコレクション」の底力をどうぞ感じてください。
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国立新美術館
  アーティスト・ファイル 2015
  隣の部屋――日本と韓国の作家たち

  2015年7月29日(水)~10月12日(月・祝)
  休館日:火曜日
  (ただし、9月22日(火)は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,000円、大学生500円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展には、それぞれの国で際立った活動を行っている日本から
    6名と韓国から6名の合計12名の現代美術家が参加します。彼
    らの表現形式は、絵画、彫刻、写真、映像、インスタレーショ
    ンなどきわめて多彩です。また、年齢の制限をもうけることな
    く、「アーティスト・ファイル」というタイトルが示すように
    フラットな視点で、すでに国際的に高い評価を受けている作家
    から、頭角を現しつつある作家まで幅広く紹介します。

サントリー美術館
  藤田美術館の至宝「国宝 曜変天目茶碗と日本の美」
  2015年8月5日(水)~9月27日(日)
  休館日:火曜日 (ただし9月22日は開館)
  開館時間:10:00~18:00 〔金・土、9月20,21,22日〕10:00~20:00
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    明治の実業家・藤田傳三郎氏(ふじたでんざぶろう・1841
    ~1912)は、明治維新後、廃仏毀釈によって仏教美術品が
    失われる危機を憂慮し、仏像や仏画などの文化財保護に尽力し
    ました。また、茶の湯を趣味とする数寄者(すきしゃ)であった
    氏は、茶道具に対しても卓抜な鑑識眼をもち、「交趾大亀香合
    (こうちおおがめこうごう)」をはじめ、稀代の逸品を収集しました。
    藤田美術館は、傳三郎氏と、長男平太郎・次男徳次郎両氏の2
    代3人による収蔵品を公開するために、昭和29年(1954)
    大阪市に開館しました。仏教美術と茶道具に限らず、絵画、墨蹟、
    漆工、金工、染織など多岐にわたる収蔵品は、文化国家として
    美術品を広く公開することを目指し、系統立てて収集を行なっ
    た傳三郎氏の高い志がうかがえます。
    今回の展覧会は、国内有数の東洋・日本美術コレクションを誇
    る藤田美術館の至宝を初めて東京で一堂に公開する待望の企画展です。
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東京都写真美術館
  大規模修繕中。オープンは2016年

山種美術館
  「【特別展】琳派400年記念 琳派と秋の彩り」
  2015年9月1日(火)~10月25日(日)
  休館:月曜日
  (但し、9/21、10/12は開館、9/24、10/13は休館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円・大高生900円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    宗達、光悦にはじまり、尾形乾山を経て、酒井抱一、鈴木其一などにいたる
    琳派特有の画題や季節感を表した作品。近代・現代の日本画において琳派
    に倣い、研究した成果として琳派的な特徴を表出した作品。そして琳派に
    通じる季節感、とりわけ琳派の造形にも多く登場する秋の情趣が感じられ
    る作品。これら3つの切り口から本展覧会をお楽しみいただきます。
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損保ジャパン日本興亜美術館
  「最後の印象派 1900-20′s Paris」
  2015年9月5日(土)~11月8日(日)
  休館:月曜日(ただし9月21日、10月12日は開館)
  開館時間:10:00~18:00(金は~20:00)
  一般1,200円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展覧会は、印象主義や新印象主義といった前世紀のスタイルを受け継ぎ
    ながら、親しみやすく甘美な作品を描いたカリエール、アマン=ジャン、
    ル・シダネルら、20世紀初頭のパリで活躍した芸術家たちの作品をご紹介
    する展覧会です。

根津美術館
  「根津青山の至宝 初代根津嘉一郎コレクションの軌跡」
  2015年9月19日(土)〜11月3日(火・祝)
  休館:月曜日 ただし9/21、10/12、11/2は開館し、10/13は休館
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円・大高生1,00円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    初代根津嘉一郎(号青山・1860〜1940)は、明治から大正期にかけて、
    いにしえより大切にされてきた古美術品がかえりみられることなく、欧米
    に売られている状況を見てこれを憂い、一層蒐集に励みました。そしてそ
    の遺志をついで美術品を戦火からまもりぬいた二代。財団創立75周年を記
    念する特別展として、書画と茶道具の名品を中心に初代のコレクションの
    軌跡を辿ります。
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講談社野間記念館
  「四季礼讃 ~夕べの彩り、夜のしじま~」
  2015年9月12日(土)~10月25(日)  
  休館日:月・火曜日、9/24、9/25、10/14、10/26~30
  開館時間:10:00~17:00
  一般500円、学生300円、小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    豊かな自然に抱かれ、四季の彩りに恵まれた日本。その四季の華麗なうつろい
    の中、今回の展示では、特に夕べから夜の情景に焦点をあてました。
    陽が落ちての闇は、人の思念を内面へと向かわせ、時に壮大な思索へと導くこ
    ともあったのです。夕べと夜の様々な情趣に魅せられた近代日本画家たちの佳
    作を、野間コレクションの中から厳選いたしました。

佐藤美術館
  「佐藤国際文化育英財団 第24回奨学生美術展」
  2015年9月26日(土)~11月8日(日)
  休館日:月曜日
  開館時間:10:00~17:00(金曜日~19:00)
  無料
  [概要] (HPより)

五島美術館
  2015年8月10日~9月4日の間休館
  「秋の優品展 -宗教と美術-」
  2015年9月5日[土]―10月18日[日]
  休館日:月曜日、9月24日[木]、10月13日[火](9月21日・10月12日は開館)
  国宝「紫式部日記絵巻」10月10日―10月18日展示予定  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円/高・大学生 700円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    館蔵品の中から、装飾経を中心とした「古写経」、禅宗僧侶の「墨跡」
    「水墨画」など、名品約50点を選び展示(会期中一部展示替あり)。
    宗教と密接な書や絵画の世界を展観します。

原美術館
  「そこにある、時間ードイツ銀行コレクションの現代写真」
  2015年9月12日~2016年1月11日
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松岡美術館
  「創立40周年記念 特別企画「わたしの好きなシロカネ・アート。
           Vol.3 もう一度会いたい、松岡コレクション」

  2015年7月7日(火)~9月26日(土)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般 800円/高・大学生 500円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    古代オリエント遺物、東洋の陶磁器と玉器、日本とヨーロッパ
    の絵画を展示いたします。

Bunkamuraザ・ミュージアム
  「風景画の誕生」
  2015/9/9(水)-12/7(月)
  10/5
  開館時間:10:00~17:00 (金・土~21:00)
  一般 1,500円/高・大学生 1,000円/中学生・小学生 700円
  [概要] (HPより)
    美術の歴史のなかで、いつ頃、どのような過程を経て「風景画」が誕生
    したのかを問うてみるのは、大変興味深いことである。幸い、わが国の
    美術愛好家にもなじみ深いウィーン美術史美術館には重要な風景画が所
    蔵されているので、厳選された約70点の作品を本展で展示することによ
    って、私たちの抱いている興味に答えることができる。
    本展は、風景画の誕生というドラマをたどりながら、個性豊かなそれぞ
    れの「風景画」の中を、まるで旅するかのようにご覧いただくことので
    きる展覧会である。
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関東 [東京関西その他]
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横浜美術館
  「蔡國強展:帰去来」
  2015年7月11日(土)~10月18日(日)

そごう美術館
  「有田焼創業400年記念 明治有田 超絶の美 万国博覧会の時代」
  2015年9月5日(土)~10月4日(日)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00
  一般 1,000円、大学・高校生800円、中学生以下無料

平塚市美術館
  「画家の詩、詩人の絵」
  2015 年9月19 日(土) ~11月8 日(日)
  休館日:月曜日( ただし9/21、10/12は開館)、10/13
  開館時間:9:30~20:00
  一般 1,000円、大学・高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    近年では、一部の画家たちが積極的に詩の世界に接近し、新しい表現を
    生み出そうとしています。本展は、明治から現代までの画家と詩人の絵
    画と詩を一堂にあつめ、絵画と詩の密接なつながりを検証するものです。

千葉市美術館
  「唐画もん—武禅にろう苑、若冲も」
  2015年7月7日(火)~ 8月30日(日)
  休館日:9月28日(月)、10月5日(月)
  開館時間:10:00~18:00(金・土~20:00)
  一般 1,000円、大学生700円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)
    墨江武禅(すみのえぶぜん)と林ろう苑(はやしろうえん)の二人の画業をたど
    るとともに、師である雪鼎や五岳、さらに同時代の大坂や京都で活躍した
    伊藤若冲や曾我蕭白、松本奉時(まつもとほうじ)や耳鳥斎(にちょうさい)ら
    の作品もあわせ、約150点の作品をご紹介します。


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関西 [東京関東その他]
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京都国立博物館
  次回特別展「琳派誕生400年記念 琳派─京(みやこ)を彩る─」
  2015年10月10日 ~ 2015年11月23日


大阪市立美術館
  「伝説の洋画家たち 二科100年展」
  2015年9月12日(土)~11月1日(日)
  休館日:9/14、9/28、10/5、10/13、10/19、10/26
  開館時間:9:30~17:00 
  一般1,300円、高大生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    大正3年(1914)に誕生した二科展は戦時中の中断をはさみ、
    この秋に第100回を迎えます。これを記念して開催する今回の特
    別展では、過去の二科展出品作を通じて二科100年の歩みを振り
    返ります。二科100年、伝説の洋画家たちのたゆみない挑戦と切
    磋琢磨の歴史をどうぞご堪能ください。

堺 アルフォンス・ミュシャ館
  「ミュシャと世紀末の幻想」
  2015/07/11(土)~2015/11/08(日)
  休館日:月曜日(休日の場合は開館)
      休日の翌日(翌日が土・日曜日、休日の場合は開館)
  開館時間:9:30~19:00
  一般500円、大・高校生300円、中・小学生100円
  [概要] (HPより)
    19世紀末フランスの退廃的な空気は、芸術家たちの間にも漂っ
    ていました。それは象徴主義、神秘思想など目に見えない存在
    や人間の精神世界への関心となって表れてきます。本展では、
    明るく華やかなベル・エポックの闇の部分ともいえる世紀末独
    特の時好とミュシャの関わりについてご紹介します。
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その他 [東京関東関西]
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ひろしま美術館
  「画家と愛用のパレット~巨匠たちの制作のひみつ~」
  2015年9月5日(土)~ 2015年10月18日(日)
  休館:無休
  開館時間:9:00~17:00
  一般1,200円・大高生900円・小中学生500円
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正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。

by AT_fushigi | 2015-09-13 17:30 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(0)

十に一つでも行けたなら(東京エリア+美術展)...2015年08月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



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------  08月 美術鑑賞詳細 ------
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< 07月へ                         09月へ >


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東京 [関東関西その他]
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東京国立博物館
  「クレオパトラとエジプトの王妃展」
   2015年7月11日(土) ~ 2015年9月23日(水)
  休館日:月曜
  (ただし7月20日(月・祝)、8月10日(月)、9月21日(月・祝)は開館、
  7月21日(火)は休館)
  開館時間:9:30~17:00 (金は20:00まで、休日は18:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    「絶世の美女」として語り継がれるクレオパトラ、女王
    として君臨したハトシェプストなど、時に大きな政治的・
    宗教的な役割をも果たした古代エジプトの女性たち。世
    界各地の名だたる美術館や博物館から古代エジプトの選
    りすぐりの名品を集め、彼女たちの魅力をたっぷりとご
    紹介いたします。
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国立西洋美術館
  [企画展示室] ボルドー展 ―美と陶酔の都へ―
  2015年6月23日(火)~9月23日(水・祝)
  休館 月曜日
  (ただし、7月20日、8月10日、9月21日は開館)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円
  [概要] (HPより)
    古代ローマ以来の伝統を誇るワインの生産と海洋貿易がもたらした富を
    背景に、洗練された独自の都市文化を育んできたフランス南西の港町ボ
    ルドー。本展は、先史時代から現代まで、ボルドーの悠久の歴史と美術
    を展観するものです。
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東京都美術館
  「伝説の洋画家たち 二科100年展」
  2015年7月18日(土) ~ 9月6日(日)
  休館 月曜日
  (ただし、7月20日(月・祝)は開室)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~21:00)
  一般1,500円、大学生1,200円、高校生800円
  [概要] (HPより)
    当館創設の機をもたらした美術団体展の中でも在野の雄であった
    二科会。岸田劉生、佐伯祐三、小出楢重、関根正二、古賀春江、
    藤田嗣治、松本竣介、岡本太郎、東郷青児など、実に様々な作家
    たちが発表し、海外からはマティスらも参加した二科会の100年
    の歴史から、20世紀の日本美術史を展観します。
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上野の森美術館
  「メカデザイナー 大河原邦男展」
  8月8日 (土) 〜 9月27日 (日)
  開館時間:10:00~17:00 (各会期最終日~14:00)
  一般1,500円、大高生1,200円、中小生500円
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国立科学博物館
  特別展「生命大躍進」脊椎動物のたどった道
  2015年7月7日(火) ~ 10月4日(日)

江戸東京博物館
  「徳川の城~天守と御殿~」
  2015年08月04日(火)〜09月27日(日)
  休館日:月曜日
  (ただし8月10日(月)、9月14日(月)・21日(月)は開館)
  開館時間:9:30~17:30(金は20:00まで)
  一般 1,350円、大学生 1,080円、高校生:680円
  [概要] (HPより)
    関ヶ原の合戦に勝利し、征夷大将軍となった徳川家康(1542-1616)。
    全国の統治を強化するため、家康らは日本各地の重要な地点に城を築き
    ました。 本展は、屏風や絵地図、工芸品など貴重な資料を展示するほか、
    現代の最新技術によって生み出された映像や模型などを駆使し、家康た
    ちが築き上げた「徳川の城」 の魅力に迫る展覧会です。
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三井記念美術館
  「春信一番!写楽二番!」
  2015年6月20日(土)~8月16日(日)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日は開館翌日休館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,300円/高・大学生 800円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    130年以上の歴史を有するフィラデルフィア美術館は、メトロ
    ポリタン美術館、ボストン美術館と並ぶアメリカでも有数の美
    術館です。所蔵する4,000点以上の浮世絵は、一部作品が里帰
    りしただけで、日本でまとまった形で紹介されたことは、これ
    までありませんでした。コレクションから厳選した春信、写楽、
    歌麿、北斎など150点の珠玉の作品を展示いたします。
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三菱一号館美術館
  「画鬼・暁斎—KYOSAI 幕末明治のスター絵師と弟子コンドル」
  2015年6月27日(土)~9月6日(日)
    前期:8月2日(日)まで/後期:8月4日(火)から
  休館日:月曜日 (ただし、祝日は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (ただし、金~20:00)
  一般1,500円/高・大学生 1,000円/中学生・小学生 500円
  [概要] (HPより)
    河鍋暁斎 (かわなべ きょうさい、1831-1889)は、幕末に生まれ、
    6歳で浮世絵師歌川国芳に入門、9歳で狩野="" 派に転じてその正統的な修
    業を終え、幕末明治に「画鬼」と称され、絶大な人気を博した絵師です。

ブリヂストン美術館
  2015年5月18日から休館。

東京国立近代美術館
  No Museum, No Life?―これからの美術館事典
    国立美術館コレクションによる展覧会

  2015年6月16日(火)~9月13日(日)
  休館日: 月曜日(7月20日は開館)、7月21日(火)
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は10:00~20:00)
  一般 1,000円、大学生1080円、高校生・中学生680円、都内中学生・小学生以下無料
  [概要] (HPより)]
    独立行政法人国立美術館は、東京国立近代美術館、京都国立近
    代美術館、国立西洋美術館、国立国際美術館、国立新美術館の
    5館で構成されています。2001年4月に発足し、今年で15年目
    を迎えました。これら5館が協力して行うこのたびの展覧会は、
    「美術館」そのものをテーマとしています。美術館の構造や機
    能から着想を得たAからZまでの36個のキーワードに基づいて
    展覧会を構成し、これらのキーワードに沿いながら、紀元前か
    ら現代、西洋から東洋という幅広い国立美術館のコレクション
    の中から約170点の作品を厳選して紹介します。
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国立新美術館
  アーティスト・ファイル 2015
  隣の部屋――日本と韓国の作家たち

  2015年7月29日(水)~10月12日(月・祝)
  休館日:火曜日
  (ただし、9月22日(火)は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,000円、大学生500円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展には、それぞれの国で際立った活動を行っている日本から
    6名と韓国から6名の合計12名の現代美術家が参加します。彼
    らの表現形式は、絵画、彫刻、写真、映像、インスタレーショ
    ンなどきわめて多彩です。また、年齢の制限をもうけることな
    く、「アーティスト・ファイル」というタイトルが示すように
    フラットな視点で、すでに国際的に高い評価を受けている作家
    から、頭角を現しつつある作家まで幅広く紹介します。

サントリー美術館
  藤田美術館の至宝「国宝 曜変天目茶碗と日本の美」
  2015年8月5日(水)~9月27日(日)
  休館日:火曜日 (ただし9月22日は開館)
  開館時間:10:00~18:00 〔金・土、9月20,21,22日〕10:00~20:00
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    明治の実業家・藤田傳三郎氏(ふじたでんざぶろう・1841
    ~1912)は、明治維新後、廃仏毀釈によって仏教美術品が
    失われる危機を憂慮し、仏像や仏画などの文化財保護に尽力し
    ました。また、茶の湯を趣味とする数寄者(すきしゃ)であった
    氏は、茶道具に対しても卓抜な鑑識眼をもち、「交趾大亀香合
    (こうちおおがめこうごう)」をはじめ、稀代の逸品を収集しました。
    藤田美術館は、傳三郎氏と、長男平太郎・次男徳次郎両氏の2
    代3人による収蔵品を公開するために、昭和29年(1954)
    大阪市に開館しました。仏教美術と茶道具に限らず、絵画、墨蹟、
    漆工、金工、染織など多岐にわたる収蔵品は、文化国家として
    美術品を広く公開することを目指し、系統立てて収集を行なっ
    た傳三郎氏の高い志がうかがえます。
    今回の展覧会は、国内有数の東洋・日本美術コレクションを誇
    る藤田美術館の至宝を初めて東京で一堂に公開する待望の企画展です。
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東京都写真美術館
  大規模修繕中。オープンは2016年

山種美術館
  「生誕130年記念 前田青邨と日本美術院 ―大観・古径・御舟―」
  2015年6月27日(土)~8月23日(日)
  休館:月曜日
  (但し、、7/20は開館、7/21は休館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    当館所蔵の青邨作品全13点のほか、師・半古の《緑翠》、日本
    美術院の開拓者ともいえる大観の《作右衛門の家》、観山《老
    松白藤》、同門の古径《菖蒲》や土牛《城》、紅児会仲間の靫
    彦《平泉の義経》や御舟《炎舞》【重要文化財】(2年ぶりに
    特別公開)などもあわせて展示します。さらに、青邨の教えを
    受けた守屋多々志が恩師追悼の意を込めて描いた《平家厳島納
    経》、平山郁夫《阿育王石柱》など、後進たちの作品まで含め、
    幅広い交流関係から青邨と日本美術院の画家たちの歩みを振り返ります。
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損保ジャパン日本興亜美術館
  「旅の風景 安野光雅 ヨーロッパ周遊旅行」
  2015年7月7日(火)~8月23日(日)
  休館:月曜日
  (ただし7月20日は開館、翌火曜日も開館)
  開館時間:10:00~18:00
  一般1,000円・大高生600円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展は、画家の郷里、島根県津和野町にある安野光雅美術館の
    所蔵作品から、ヨーロッパの風景に焦点をあて紹介するもので
    す。旅先のスケッチにもとづく旅情豊かな風景、絵本のための
    創作風景など、水彩原画約100点を展示します。
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根津美術館
  「絵の音を聴く 雨と風、鳥のさえずり、人の声」
  2015年7月30日(木)〜9月6日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    絵を見て、そこにあるべき音を想像するのは楽しいものです。
    かつて、中国の文人たちは、部屋に横たわりながら胸中の山水
    に遊ぶことを「臥遊」と呼んで楽しみました。心を澄まして絵
    の中に入り込むことができれば、現代の私たちにも、きっとさ
    まざまな音が聞こえてくるはずです。
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講談社野間記念館
  「四季礼讃 ~夕べの彩り、夜のしじま~」
  2015年9月12日(土)~10月25(日)  

佐藤美術館
  「現状○原状 2015 多摩美術大学大学院日本画領域二年生展」
  2015年8月25日(火)~9月6日(日)
  休館日:月曜日
  開館時間:10:00~17:00(金曜日~19:00)
  無料
  [概要] (HPより)
    日本画の潮流や、美術という多様な価値観の中で私たちが見て
    きたもの=「原状」をどう捉え日々更新されていく今=「現状」
    をどう形にするのか?
    本展では通常の作品展示に加え、作品という一つの「現状」に至るま
    での時間も来場者の皆様 に感じていただきたいと思い、制作空
    間の再現も行います。
    日本画を専攻する私たちそれぞれの「現状」をご高覧下さい
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五島美術館
  2015年8月10日~9月4日の間休館
  「特別展 瓷華明彩-イセコレクションの名陶-」
  2015年6月27日[土]―8月9日[日]
  休館日:月曜日 (ただし、祝日は開館、翌日休館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円/高・大学生 900円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    イセ文化財団代表理事・伊勢彦信氏蒐集の中国陶磁コレクショ
    ンより、明・清時代の官窯を中心とする選りすぐりの色絵作品
    約70点を東京で一挙初公開。

原美術館
  「サイ トゥオンブリー:紙の作品、50年の軌跡」
  2015/5/23-8/30

松岡美術館
  「創立40周年記念 特別企画「わたしの好きなシロカネ・アート。
           Vol.3 もう一度会いたい、松岡コレクション」

  2015年7月7日(火)~9月26日(土)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般 800円/高・大学生 500円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    古代オリエント遺物、東洋の陶磁器と玉器、日本とヨーロッパ
    の絵画を展示いたします。

Bunkamuraザ・ミュージアム
  「エリック・サティとその時代展」
  2015/7/8(水)-8/30(日)
  無休
  開館時間:10:00~17:00 (金・土~21:00)
  一般 1,400円/高・大学生 1,000円/中学生・小学生 700円
  [概要] (HPより)
    本展ではマン・レイによって「眼を持った唯一の音楽家」と
    評されたサティの活動を芸術家との交流のなかで捉え、刺激
    を与え合った芸術家たちの作品を通して、作曲家サティの新
    たな側面を浮かび上がらせます。
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関東 [東京関西その他]
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横浜美術館
  「蔡國強展:帰去来」
  2015年7月11日(土)~10月18日(日)

そごう美術館
  「浮世絵師 歌川国芳展」
  2015年8月1日(土)~8月30日(日)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00
  一般 1,000円、大学・高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    幕末期に活躍した浮世絵師・歌川国芳(1797-1861年)。近年
    では、伊藤若冲、長沢芦雪らとともに「奇想の絵師」として更な
    る注目を集めています。
    本展では、貴重な肉筆画や開港直後の横浜を描いた《横浜本町
    之図》を含む、幅広いジャンルの浮世絵約200点(一部展示替
    えあり)を9つのテーマに分けてご紹介し、国芳の多彩な画業
    に迫ります。暑い夏、クールで愉快な国芳ワールドに浸ってみませんか。
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平塚市美術館
  「ペコちゃん展」
  2015 年7 月11 日(土) ~ 9 月13 日(日))

千葉市美術館
  「没後20年 ルーシー・リー展」
  2015年7月7日(火)~ 8月30日(日)
  休館日:8月3日(月)
  開館時間:10:00~18:00(金・土~20:00)
  一般 1,000円、大学生700円、高校生以下無料


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関西 [東京関東その他]
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京都国立博物館
  次回特別展「琳派誕生400年記念 琳派─京(みやこ)を彩る─」
  2015年10月10日 ~ 2015年11月23日


大阪市立美術館
  「伝説の洋画家たち 二科100年展」
  2015年9月12日(土)~11月1日(日)
  休館日:9/14、9/28、10/5、10/13、10/19、10/26
  開館時間:9:30~17:00 
  一般1,300円、高大生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    大正3年(1914)に誕生した二科展は戦時中の中断をはさみ、
    この秋に第100回を迎えます。これを記念して開催する今回の特
    別展では、過去の二科展出品作を通じて二科100年の歩みを振り
    返ります。二科100年、伝説の洋画家たちのたゆみない挑戦と切
    磋琢磨の歴史をどうぞご堪能ください。

堺 アルフォンス・ミュシャ館
  「ミュシャと世紀末の幻想」
  2015/07/11(土)~2015/11/08(日)
  休館日:月曜日(休日の場合は開館)
      休日の翌日(翌日が土・日曜日、休日の場合は開館)
  開館時間:9:30~19:00
  一般500円、大・高校生300円、中・小学生100円
  [概要] (HPより)
    19世紀末フランスの退廃的な空気は、芸術家たちの間にも漂っ
    ていました。それは象徴主義、神秘思想など目に見えない存在
    や人間の精神世界への関心となって表れてきます。本展では、
    明るく華やかなベル・エポックの闇の部分ともいえる世紀末独
    特の時好とミュシャの関わりについてご紹介します。
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その他 [東京関東関西]
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ひろしま美術館
  「ユトリロとヴァラドン 母と子の物語」
  2015年7月11日(土)~ 8月20日(日)
  休館:無休
  開館時間:10:00~18:00
  一般1,300円・大高生1,000円・小中学生600円
  [概要] (HPより)
    その母への複雑な思いから絵を描きはじめることになったモーリ
    ス・ユトリロの親子二人展です。芸術の道を選んだ親子は、いず
    れもパリの北に位置するモンマルトルで画家として開花しました。
    そんなモンマルトルの哀愁漂う街並みを描き続けたユトリロの作
    品、その源泉ともいえる、母であり力強い線描と色彩をあやつる
    画家でもあったヴァラドンの作品、合わせて約80点を紹介します。
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正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。

by AT_fushigi | 2015-07-29 13:27 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(0)

十に一つでも行けたなら(東京エリア+美術展)...2015年07月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



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------  07月 美術鑑賞詳細 ------
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< 06月へ                         08月へ>


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東京 [関東関西その他]
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東京国立博物館
  「クレオパトラとエジプトの王妃展」
   2015年7月11日(土) ~ 2015年9月23日(水)
  休館日:月曜
  (ただし7月20日(月・祝)、8月10日(月)、9月21日(月・祝)は開館、
  7月21日(火)は休館)
  開館時間:9:30~17:00 (金は20:00まで、休日は18:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    「絶世の美女」として語り継がれるクレオパトラ、女王
    として君臨したハトシェプストなど、時に大きな政治的・
    宗教的な役割をも果たした古代エジプトの女性たち。世
    界各地の名だたる美術館や博物館から古代エジプトの選
    りすぐりの名品を集め、彼女たちの魅力をたっぷりとご
    紹介いたします。
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国立西洋美術館
  [企画展示室] ボルドー展 ―美と陶酔の都へ―
  2015年6月23日(火)~9月23日(水・祝)
  休館 月曜日
  (ただし、7月20日、8月10日、9月21日は開館)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円
  [概要] (HPより)
    古代ローマ以来の伝統を誇るワインの生産と海洋貿易がもたらした富を
    背景に、洗練された独自の都市文化を育んできたフランス南西の港町ボ
    ルドー。本展は、先史時代から現代まで、ボルドーの悠久の歴史と美術
    を展観するものです。
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東京都美術館
  「伝説の洋画家たち 二科100年展」
  2015年7月18日(土) ~ 9月6日(日)
  休館 月曜日
  (ただし、7月20日(月・祝)は開室)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~21:00)
  一般1,500円、大学生1,200円、高校生800円
  [概要] (HPより)
    当館創設の機をもたらした美術団体展の中でも在野の雄であった
    二科会。岸田劉生、佐伯祐三、小出楢重、関根正二、古賀春江、
    藤田嗣治、松本竣介、岡本太郎、東郷青児など、実に様々な作家
    たちが発表し、海外からはマティスらも参加した二科会の100年
    の歴史から、20世紀の日本美術史を展観します。
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上野の森美術館
  「第28回日本の自然を描く展」
  7月4日 (土) 〜 7月23日 (木)
  Ⅰ期7/4-8、Ⅱ期7/9-13、Ⅲ期7/14-18、Ⅳ期7/19-23
  開館時間:10:00~17:00 (各会期最終日~14:00)
  一般500円、大高校生300円
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国立科学博物館
  特別展「生命大躍進」脊椎動物のたどった道
  2015年7月7日(火) ~ 10月4日(日)

江戸東京博物館
  2015年NHK大河ドラマ特別展「花燃ゆ」
  2015年06月04日(木)〜07月20日(月)
  休館日:月曜日、5月7日(木)  (ただし、07月20日(月)は開室)」
  開館時間:9:30~17:30(金は20:00まで)
  一般 1,350円、大学生 1,080円、高校生:680円
  [概要] (HPより)
    この展覧会は、文を主人公とするNHK大河ドラマ「花燃ゆ」と
    連動して開催する展覧会です。文や吉田松陰ゆかりの品々を一
    堂に集め、また、同時代の貴重な歴史資料を紹介することで、
    文とともに幕末維新期を生きた長州藩の人たちの人物像と彼ら
    が生きた時代を浮き彫りにします。

東京国立近代美術館
  No Museum, No Life?―これからの美術館事典
    国立美術館コレクションによる展覧会

  2015年6月16日(火)~9月13日(日)
  休館日: 月曜日(7月20日は開館)、7月21日(火)
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は10:00~20:00)
  一般 1,000円、大学生1080円、高校生・中学生680円、都内中学生・小学生以下無料
  [概要] (HPより)]
    独立行政法人国立美術館は、東京国立近代美術館、京都国立近
    代美術館、国立西洋美術館、国立国際美術館、国立新美術館の
    5館で構成されています。2001年4月に発足し、今年で15年目
    を迎えました。これら5館が協力して行うこのたびの展覧会は、
    「美術館」そのものをテーマとしています。美術館の構造や機
    能から着想を得たAからZまでの36個のキーワードに基づいて
    展覧会を構成し、これらのキーワードに沿いながら、紀元前か
    ら現代、西洋から東洋という幅広い国立美術館のコレクション
    の中から約170点の作品を厳選して紹介します。
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国立新美術館
  アーティスト・ファイル 2015
  隣の部屋――日本と韓国の作家たち

  2015年7月29日(水)~10月12日(月・祝)
  休館日:火曜日
  (ただし、9月22日(火)は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,000円、大学生500円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展には、それぞれの国で際立った活動を行っている日本から
    6名と韓国から6名の合計12名の現代美術家が参加します。彼
    らの表現形式は、絵画、彫刻、写真、映像、インスタレーショ
    ンなどきわめて多彩です。また、年齢の制限をもうけることな
    く、「アーティスト・ファイル」というタイトルが示すように
    フラットな視点で、すでに国際的に高い評価を受けている作家
    から、頭角を現しつつある作家まで幅広く紹介します。

サントリー美術館
  「着想のマエストロ 乾山見参! 」
  2015年5月27日(水)~7月20日(月・祝)
  休館日:火曜日
  開館時間:10:00~18:00 〔金・土〕10:00~20:00
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    陶工・尾形乾山(おがたけんざん・1663~1743)は、絵師・尾形
    光琳の弟として京都の裕福な呉服商「雁金屋」に生まれ、その高い
    芸術的教養によって、絵画や文学に基づく新しい造形を陶磁の世界
    に持ち込みました。本展では、受け継がれてきた乾山の美の系譜を
    数々の作例を通してご紹介します。

東京都写真美術館
  大規模修繕中。オープンは2016年

山種美術館
  「生誕130年記念 前田青邨と日本美術院 ―大観・古径・御舟―」
  2015年6月27日(土)~8月23日(日)
  休館:月曜日
  (但し、、7/20は開館、7/21は休館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    当館所蔵の青邨作品全13点のほか、師・半古の《緑翠》、日本
    美術院の開拓者ともいえる大観の《作右衛門の家》、観山《老
    松白藤》、同門の古径《菖蒲》や土牛《城》、紅児会仲間の靫
    彦《平泉の義経》や御舟《炎舞》【重要文化財】(2年ぶりに
    特別公開)などもあわせて展示します。さらに、青邨の教えを
    受けた守屋多々志が恩師追悼の意を込めて描いた《平家厳島納
    経》、平山郁夫《阿育王石柱》など、後進たちの作品まで含め、
    幅広い交流関係から青邨と日本美術院の画家たちの歩みを振り返ります。
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損保ジャパン日本興亜美術館
  「旅の風景 安野光雅 ヨーロッパ周遊旅行」
  2015年7月7日(火)~8月23日(日)
  休館:月曜日
  (ただし7月20日は開館、翌火曜日も開館)
  開館時間:10:00~18:00
  一般1,000円・大高生600円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展は、画家の郷里、島根県津和野町にある安野光雅美術館の
    所蔵作品から、ヨーロッパの風景に焦点をあて紹介するもので
    す。旅先のスケッチにもとづく旅情豊かな風景、絵本のための
    創作風景など、水彩原画約100点を展示します。
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根津美術館
  「江戸のダンディズム 刀から印籠まで」
  2015年5月30日(土)〜7月20日(月・祝)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円・大高生1,000円・中学生以下無料

講談社野間記念館
  「横近代日本の洋画展」
  2015年5月23日(土)~7月20(日)  
  休館日:月・火曜日(月・火曜日祝日開館、翌日閉館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般 500円、学生 300円、小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    文明開化・欧化主義のもと、明治以降、近代日本の美術界にも
    「洋画」というジャンルが形成されました。西洋の文化や思想、
    そして、油彩、水彩などの技法との出会いから、日本近代洋画
    の礎を築きあげていった日本の洋画壇。
    今回の展示では、共に第一回の文化勲章を受章した岡田三郎助と
    藤島武二をはじめとする近代洋画壇の作家たちの作品をお楽しみ
    いただきます。

佐藤美術館
  「ShinPA!!!!!!!! 東京展」
  2015年6月30日(火)~7月12日(日)
  休館日:月曜日
  開館時間:10:00~17:00(金曜日~19:00)
  無料
  [概要] (HPより)
    「ShinPA」は、東京藝術大学デザイン科卒業生と大学院生によ
    る大作の平面を中心とした展覧会です。

ブリヂストン美術館
  2015年5月18日から休館。

三菱一号館美術館
  「画鬼・暁斎—KYOSAI 幕末明治のスター絵師と弟子コンドル」
  2015年6月27日(土)~9月6日(日)
    前期:8月2日(日)まで/後期:8月4日(火)から
  休館日:月曜日 (ただし、祝日は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (ただし、金~20:00)
  一般1,500円/高・大学生 1,000円/中学生・小学生 500円
  [概要] (HPより)
    河鍋暁斎 (かわなべ きょうさい、1831-1889)は、幕末に生まれ、
    6歳で浮世絵師歌川国芳に入門、9歳で狩野="" 派に転じてその正統的な修
    業を終え、幕末明治に「画鬼」と称され、絶大な人気を博した絵師です。
    河鍋暁斎>

五島美術館
  「特別展 瓷華明彩-イセコレクションの名陶-」
  2015年6月27日[土]―8月9日[日]
  休館日:月曜日 (ただし、祝日は開館、翌日休館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円/高・大学生 900円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    イセ文化財団代表理事・伊勢彦信氏蒐集の中国陶磁コレクショ
    ンより、明・清時代の官窯を中心とする選りすぐりの色絵作品
    約70点を東京で一挙初公開。
原美術館
  「サイ トゥオンブリー:紙の作品、50年の軌跡」
  2015/5/23-8/30

松岡美術館
  「創立40周年記念 特別企画「わたしの好きなシロカネ・アート。
           Vol.3 もう一度会いたい、松岡コレクション」

  2015年7月7日(火)~9月26日(土)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般 800円/高・大学生 500円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    古代オリエント遺物、東洋の陶磁器と玉器、日本とヨーロッパ
    の絵画を展示いたします。

Bunkamuraザ・ミュージアム
  「エリック・サティとその時代展」
  2015/7/8(水)-8/30(日)
  無休
  開館時間:10:00~17:00 (金・土~21:00)
  一般 1,400円/高・大学生 1,000円/中学生・小学生 700円
  [概要] (HPより)
    本展ではマン・レイによって「眼を持った唯一の音楽家」と
    評されたサティの活動を芸術家との交流のなかで捉え、刺激
    を与え合った芸術家たちの作品を通して、作曲家サティの新
    たな側面を浮かび上がらせます。
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関東 [東京関西その他]
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横浜美術館
  「蔡國強展:帰去来」
  2015年7月11日(土)~10月18日(日)

そごう美術館
  「没後10年 ロバート・ハインデル展」
  2015年7月4日(土)~7月26日(日)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00
  一般 1,000円、大学・高校生800円、中学生以下無料

平塚市美術館
  「ペコちゃん展」
  2015 年7 月11 日(土) ~ 9 月13 日(日))

千葉市美術館
  「没後20年 ルーシー・リー展」
  2015年7月7日(火)~ 8月30日(日)
  休館日:8月3日(月)
  開館時間:10:00~18:00(金・土~20:00)
  一般 1,000円、大学生700円、高校生以下無料


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関西 [東京関東その他]
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京都国立博物館
  次回特別展「琳派誕生400年記念 琳派─京(みやこ)を彩る─」
  2015年10月10日 ~ 2015年11月23日

大阪市立美術館
  「第61回全関西美術展」
  7月14日(火)~7月26日(日)
  休館日:7/21(火)
  開館時間:9:30~17:00 
  一般700円、高大生500円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    近畿地方を中心とした作家たちの公募作品を展示する「全関西美術展」。
    菱川師宣、西川祐信、宮川長春、勝川春章、歌川豊国、葛飾北斎、
    祇園井特、河鍋暁斎ら、多彩な絵師たちによる一点物の貴重な
    肉筆浮世絵をお楽しみください。
    なお、ウェストンコレクションは日本初公開になります。

堺 アルフォンス・ミュシャ館
  「ミュシャの花冠―芸術と民族への想い―」
  2015/04/07(火)~2015/07/05(日)
  休館日:月曜日(休日の場合は開館)
      休日の翌日(翌日が土・日曜日、休日の場合は開館)
  開館時間:9:30~19:00
  一般500円、大・高校生300円、中・小学生100円
  [概要] (HPより)
    ミュシャは芸術に対して、また国や民族に対して確固たる
    自身の考えを持ち、作品制作に取り組んでいました。ミュシャ
    の芸術という花は誰のために、どのようにして生まれ、何を
    伝えようとしたのでしょうか。
    本展覧会では、ミュシャの芸術に対する考え方とともに関連
    する作品を紹介いたします。
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その他 [東京関東関西]
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ひろしま美術館
  「ユトリロとヴァラドン 母と子の物語」
  2015年7月11日(土)~ 8月20日(日)
  休館:無休
  開館時間:10:00~18:00
  一般1,300円・大高生1,000円・小中学生600円
  [概要] (HPより)
    その母への複雑な思いから絵を描きはじめることになったモーリ
    ス・ユトリロの親子二人展です。芸術の道を選んだ親子は、いず
    れもパリの北に位置するモンマルトルで画家として開花しました。
    そんなモンマルトルの哀愁漂う街並みを描き続けたユトリロの作
    品、その源泉ともいえる、母であり力強い線描と色彩をあやつる
    画家でもあったヴァラドンの作品、合わせて約80点を紹介します。
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正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。

by AT_fushigi | 2015-06-28 14:31 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(0)

十に一つでも行けたなら(東京エリア+美術展)...2015年06月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



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------  06月 美術鑑賞詳細 ------
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< 05月へ                         07月へ >


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東京 [関東関西その他]
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

東京国立博物館
  特別展「鳥獣戯画─京都 高山寺の至宝─」
  2015年4月28日(火) ~ 2015年6月7日(日)
  「鳥獣戯画」については全4巻の前半部分が前期、
  後半部分が後期に展示されます。
  前期=4月28日(火)~5月17日(日)
  後期=5月19日(火)~6月7日(日)
  休館日:月曜
  (ただし5月4日(月・祝)は開館、5月7日(木)は休館)
  開館時間:9:30~17:00 (金は20:00まで、休日は18:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    日本で最も有名な絵巻、国宝・鳥獣戯画。墨線のみで動物や人物たちを
    躍動的に描いた、日本絵画史上屈指の作品です。全巻の修理を終え、
    その魅力を一新した鳥獣戯画の全貌を紹介します。
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  次は「クレオパトラとエジプトの王妃展」2015年7月11日(土) ~ 2015年9月23日(水・祝)

国立西洋美術館
  [企画展示室] ボルドー展 ―美と陶酔の都へ―
  2015年6月23日(火)~9月23日(水・祝)
  休館 月曜日
  (ただし、7月20日、8月10日、9月21日は開館)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円
  [概要] (HPより)
    古代ローマ以来の伝統を誇るワインの生産と海洋貿易がもたらした富を
    背景に、洗練された独自の都市文化を育んできたフランス南西の港町ボ
    ルドー。本展は、先史時代から現代まで、ボルドーの悠久の歴史と美術
    を展観するものです。
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東京都美術館
  大英博物館展―100のモノが語る世界の歴史
  2015年4月18日(土) ~ 6月28日(日) 
  休館日:月曜日、5月7日(木)  (ただし、5月4日(月・祝)は開室)」
  開館時間:9:30~17:30(金は20:00まで)
  一般 1,600円、大学生 1,300円、高校生:800円
  [概要] (HPより)
    ロンドンにある大英博物館は、人類の文化遺産の殿堂として世界中のあらゆる地域と
    時代を網羅したコレクションを誇ります。
    700万点を超える収蔵品から選び出した100作品を通じて、200万年前から現代に至る
    人類の創造の歴史を読み解こうとする試みです。
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上野の森美術館
  第6回東山魁夷記念 日経日本画大賞展
  5月28日 (木) 〜 6月7日 (日)
  第62回新美術協会展
  6月13日 (土) 〜 6月19日 (金)
  生誕100年國井誠海作品展
  6月13日 (土) 〜 6月19日 (金)
  パン・ジウン展
  6月21日 (日) 〜 7月1日 (水)

国立科学博物館
  「特別展 大アマゾン展」
  2015年3月14日(土)~6月14日(日)

江戸東京博物館
  2015年NHK大河ドラマ特別展「花燃ゆ」
  2015年06月04日(木)〜07月20日(月)
  休館日:月曜日、5月7日(木)  (ただし、07月20日(月)は開室)」
  開館時間:9:30~17:30(金は20:00まで)
  一般 1,350円、大学生 1,080円、高校生:680円
  [概要] (HPより)
    この展覧会は、文を主人公とするNHK大河ドラマ「花燃ゆ」と
    連動して開催する展覧会です。文や吉田松陰ゆかりの品々を一
    堂に集め、また、同時代の貴重な歴史資料を紹介することで、
    文とともに幕末維新期を生きた長州藩の人たちの人物像と彼ら
    が生きた時代を浮き彫りにします。

東京国立近代美術館
  No Museum, No Life?―これからの美術館事典
    国立美術館コレクションによる展覧会

  2015年6月16日(火)~9月13日(日)
  休館日: 月曜日(7月20日は開館)、7月21日(火)
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は10:00~20:00)
  一般 1,000円、大学生1080円、高校生・中学生680円、都内中学生・小学生以下無料
  [概要] (HPより)]
    独立行政法人国立美術館は、東京国立近代美術館、京都国立近
    代美術館、国立西洋美術館、国立国際美術館、国立新美術館の
    5館で構成されています。2001年4月に発足し、今年で15年目
    を迎えました。これら5館が協力して行うこのたびの展覧会は、
    「美術館」そのものをテーマとしています。美術館の構造や機
    能から着想を得たAからZまでの36個のキーワードに基づいて
    展覧会を構成し、これらのキーワードに沿いながら、紀元前か
    ら現代、西洋から東洋という幅広い国立美術館のコレクション
    の中から約170点の作品を厳選して紹介します。
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国立新美術館
  「マグリット展 」
  2015年3月25日(水)~6月29日(月)
  休館日:火曜日
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    ルネ・マグリット(1898-1967)は、ベルギーの国民的画家であり、
    20世紀美術を代表する芸術家です。シュルレアリスムの巨匠として知
    られていますが、枠にとどまらず、独自の芸術世界を作り上げました。
    言葉やイメージ、時間や重力といった、私たちの思考や行動を規定す
    る“枠”を飛び超えてみせる独特の芸術世界は、その後のアートやデザ
    インにも大きな影響を与えました。ベルギー王立美術館、マグリット
    財団の全面的な協力を得て、世界10か国以上から代表作約130作品が
    集まる本展に、どうぞご期待ください。
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サントリー美術館
  「着想のマエストロ 乾山見参! 」
  2015年5月27日(水)~7月20日(月・祝)
  休館日:火曜日
  開館時間:10:00~18:00 〔金・土〕10:00~20:00
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    陶工・尾形乾山(おがたけんざん・1663~1743)は、絵師・尾形
    光琳の弟として京都の裕福な呉服商「雁金屋」に生まれ、その高い
    芸術的教養によって、絵画や文学に基づく新しい造形を陶磁の世界
    に持ち込みました。本展では、受け継がれてきた乾山の美の系譜を
    数々の作例を通してご紹介します。

東京都写真美術館
  大規模修繕中。オープンは2016年

山種美術館
  「松園と華麗なる女性画家たち」
  2015年4月18日(土)~6月21日(日)
  休館:月曜日
  (但し、5/4は開館、5/7は休館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円・大高生900円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展では、《新蛍》、《砧》、《牡丹雪》など当館所蔵の松園作品全18点を
    一挙公開いたします。加えて、女性初の帝室技芸員でもあった南画家・野口
    小蘋晩年の代表作《箱根真景図》(山種美術館)をはじめ、小倉遊亀、片岡
    球子、北沢映月らの日本画をご紹介いたします。
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損保ジャパン日本興亜美術館
  「ユトリロとヴァラドン 母と子の物語」
  2015年4月18日(土)~6月28日(日)
  休館:月曜日(ただし5月4日は開館)
  開館時間:10:00~18:00(金~20:00)
  一般1,200円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    パリの風景を詩情豊かに描いたモーリス・ユトリロ
    (1883年~1955年)と、ユトリロの母で画家のスュザンヌ・
    ヴァラドン(1865年~1938年)の展覧会です。
    油彩を中心に、日本初公開作品ならびに個人所蔵作品
    を含むユトリロの作品約40点とヴァラドンの作品約40点を展示

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根津美術館
  「江戸のダンディズム 刀から印籠まで」
  2015年5月30日(土)〜7月20日(月・祝)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円・大高生1,000円・中学生以下無料

講談社野間記念館
  「横近代日本の洋画展」
  2015年5月23日(土)~7月20(日)  
  休館日:月・火曜日(月・火曜日祝日開館、翌日閉館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般 500円、学生 300円、小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    文明開化・欧化主義のもと、明治以降、近代日本の美術界にも
    「洋画」というジャンルが形成されました。西洋の文化や思想、
    そして、油彩、水彩などの技法との出会いから、日本近代洋画
    の礎を築きあげていった日本の洋画壇。
    今回の展示では、共に第一回の文化勲章を受章した岡田三郎助と
    藤島武二をはじめとする近代洋画壇の作家たちの作品をお楽しみ
    いただきます。

佐藤美術館
  「藤井聡子 日本画展」
  2015年5/12(火)~6/21(日)
  休館日:月曜日
  開館時間:10:00~17:00(金曜日~19:00)
  一般 600円、大高生 400円、中小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    院展を中心に活動している藤井聡子の美術館での初個展。叙情的な
    自然風景、人々の営みの一瞬を等身大の眼差しで捕えた表現など
    大作を中心に展覧します。日本画の確かな技法に裏打ちされた作家
    の静謐な世界観を是非ご堪能下さい。
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ブリヂストン美術館
  2015年5月18日から休館。

三菱一号館美術館
  「画鬼・暁斎—KYOSAI 幕末明治のスター絵師と弟子コンドル」
  2015年6月27日(土)~9月6日(日)
    前期:8月2日(日)まで/後期:8月4日(火)から
  休館日:月曜日 (ただし、祝日は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (ただし、金~20:00)
  一般1,500円/高・大学生 1,000円/中学生・小学生 500円
  [概要] (HPより)
    河鍋暁斎 (かわなべ きょうさい、1831-1889)は、幕末に生まれ、
    6歳で浮世絵師歌川国芳に入門、9歳で狩野="" 派に転じてその正統的な修
    業を終え、幕末明治に「画鬼」と称され、絶大な人気を博した絵師です。
    河鍋暁斎>

五島美術館
  「近代の日本画展」
  2015年5月16日[土]―6月21日[日]
  休館日:月曜日 (ただし、祝日は開館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円/高・大学生 700円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    館蔵の近代日本画コレクションから「風景表現」を中心に明治から
    昭和にかけての近代日本を代表する画家の作品40点を選び展観します。
    館蔵の近代日本画コレクションから「風景表現」を中心に明治から
    昭和にかけての近代日本を代表する画家の作品40点を選び展観します。

松岡美術館
  「創立40周年記念 特別企画「わたしの好きなシロカネ・アート。
           あなたが選ぶ、松岡コレクション」

  2015年4月7日(火)~6月28日(日)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般 800円/高・大学生 500円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    1975(昭和50)年、東京・新橋にて産声を上げた松岡美術館は、
    おかげさまで2015年創立40周年を迎えます。これもひとえに多く
    のお客様のご支援の賜物と、感謝しております。
    そこで、この一年は約1800点の松岡コレクションの中から、お客
    様のリクエストの多かった作品を選出し、ご紹介する「わたしの好
    きなシロカネ・アート」展を開催してまいります。
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Bunkamuraザ・ミュージアム
  「ボッティチェリとルネサンス フィレンツェの富と美」
  2015年3月21日(土・祝)-6月28日(日)
  休館日:4/13(月)、4/20(月)のみ休館
  開館時間:10:00~17:00 
  一般 800円/高・大学生 500円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    本展では、ヨーロッパ全土の貿易とビジネスを支配し、ルネサンス
    の原動力となった銀行・金融業と、近代のメセナ活動の誕生を、
    ボッティチェリの名品の数々を中心に、ルネサンス期を代表する芸
    術家たちによる絵画・彫刻・版画や、時代背景を物語る書籍・資料
    など約80点によって、浮き彫りにします。
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関東 [東京関西その他]
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そごう美術館
  「那波多目 功一展 清雅なる画境」
  2015年5月23日(土)~6月21日(日)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00
  一般 1,000円、大学・高校生800円、中学生以下無料
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千葉市美術館
  開館20周年記念記念展「ドラッカー・コレクション 珠玉の水墨画」
  2015年5月19日(火)~ 6月28日(日)
  休館日:6月1日(月)
  開館時間:10:00~18:00(金・土~20:00)
  一般 1,200円、大学生700円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)
    経営学の泰斗にして、「マネジメントの父」とも呼ばれる、
    ピーター・F・ドラッカー(1909~2005)。
    そのドラッカーが、若き日から日本の古美術に深い愛情を寄せ、
    初来日の1959年からは、熱心に作品の蒐集もしていたことをご
    存知でしょうか。それはマネジメントに関するコンセプトのほと
    んどを生み出すという功績を築きあげた時期に重なります。自身
    により「山荘コレクション」と名付けられたそのコレクションは、
    稀少な室町時代の水墨画を主とする点、大変珍しく個性的なもの
    ですが、さらに、桃山時代の武人画家海北友松や、江戸時代の池
    大雅や浦上玉堂などの文人画、白隠などの禅画、伊藤若冲や琳派
    の作品も含まれています。
    本展は、知られざる存在となりつつあった本コレクションを改め
    て調査し構成した、初公開作品を含む111点の里帰りとなるものです。
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関西 [東京関東その他]
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京都国立博物館
  次回特別展「琳派誕生400年記念 琳派─京(みやこ)を彩る─」
  2015年10月10日 ~ 2015年11月23日

大阪市立美術館
  特別展「肉筆浮世絵-美の競艶 ~浮世絵師が描いた江戸美人100選~」
  2015年4月14日(火)~6月21日(日)
  休館日:月曜
  (ただし、5/4は開館、5/7は休館)
  開館時間:9:30~17:00 (金は20:00まで)
  一般1,500円、高大生1,200円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展は、アメリカ・シカゴの実業家ロジャー・ウェストン氏に    菱川師宣、西川祐信、宮川長春、勝川春章、歌川豊国、葛飾北斎、
    祇園井特、河鍋暁斎ら、多彩な絵師たちによる一点物の貴重な
    肉筆浮世絵をお楽しみください。
    なお、ウェストンコレクションは日本初公開になります。
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堺 アルフォンス・ミュシャ館
  「ミュシャの花冠―芸術と民族への想い―」
  2015/04/07(火)~2015/07/05(日)
  休館日:月曜日(休日の場合は開館)
      休日の翌日(翌日が土・日曜日、休日の場合は開館)
  開館時間:9:30~19:00
  一般500円、大・高校生300円、中・小学生100円
  [概要] (HPより)
    ミュシャは芸術に対して、また国や民族に対して確固たる
    自身の考えを持ち、作品制作に取り組んでいました。ミュシャ
    の芸術という花は誰のために、どのようにして生まれ、何を
    伝えようとしたのでしょうか。
    本展覧会では、ミュシャの芸術に対する考え方とともに関連
    する作品を紹介いたします。
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その他 [東京関東関西]
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ひろしま美術館
  毛利博物館所蔵「毛利家の国宝・至宝展」
  2015年4月25日(土)~ 2015年5月31日(日)
  休館日:無休
  開館時間:9:30~17:00
  一般1,300円、大学生1,000円、高校生600円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    山口県防府市にあり、毛利家伝来の宝物を所蔵する毛利博物館との
    共催により、国宝である雪舟「四季山水図」(通称:山水長巻)な
    どの日本伝統絵画と、大名家に伝わる婚礼道具や雛飾りなど、当時
    の風俗の中にある美の世界を紹介する特別展。
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正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。

by AT_fushigi | 2015-05-12 00:19 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(2)

「ベスト・オブ・ザ・ベスト」@ブリヂストン美術館


ブリヂストン美術館が休館すると言うことでその前の所蔵展「ベスト・オブ・ザ・ベスト」に行ってきました。
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■ 展覧会
-- 2015年1月31日(土)〜5月17日(日)
-- 休館:月曜日(月曜日祝日開館、翌日閉館)
-- 開館時間:10:00~18:00
-- 一般 800円、大学・高校生 500円、中学生以下無料
-- [概要] (HPより)
   2015年5月18日より、ブリヂストン美術館は休館して新築工事に
   入ります。数年後には新たに生まれ変わった姿をお見せすること
   になりますが、このたびの展示は、休館前最後のものとなります。
   創設者・石橋正二郎の収集から出発する石橋財団コレクションは、
   現在約2,500点を数えます。本展では、そのうちのベストセレク
   ション、合計約160点をご紹介いたします。当館のコレクション
   を特徴づけるのは、19世紀以降のフランスを中心とした西洋近現
   代美術が、系統だってそろえられていることでしょう。印象派、
   ポスト印象派から20世紀のフォーヴィスム、キュビスム、抽象絵画へ。

ブリヂストン美術館は東京駅八重洲中央口から駅前がら向こうに伸びる広い通りを5分ほど歩いた所にあります。
5月4日に天皇皇后両陛下が訪れられたというニュースがあり混雑を予想して出かけました。実際着くと待ち行列ができていました。警備員の方が15-20分の待ちですと言ってた通り15分ほどで入場できました。
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■ 鑑賞
比較的小さな展示会場は2Fです。順路に従い進みます。まず、「ブリヂストン美術館の歩み」、63年間の足跡です。彫刻展示があり印象派絵画の展示室に入ります。
テーマと印象に残った作品です。海外の画家、日本の画家の順に。

「印象派の誕生」
ブーダン「トルーヴィルの近郊の浜」。モネの先生です。
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マネは生涯2枚しか描かなかった内の1枚の自画像。価値ある1枚。
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シスレー「サン=マメス六月の朝」
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モネ「黄昏、ヴェネツィア」
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「印象派と象徴派」
モロー「化粧」。これは秀作。
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ルノアール「少女」。この青い目は印象的で見入ってしまいます。
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ルノアール「すわるジョルジェット・シャルパンティエ嬢」
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ロートレック「サーカスの舞台裏」
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「セザンヌとピカソ」
セザンヌ「サント=ヴィクトワール山とシャトー・ノワール」。これを見るだけでも価値ある展覧会です。自画像も良いです。
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ピカソ「腕を組んですわるサルタンバンク」。後期の作品です。「生木と枯れ木のある風景」も良かったです。
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「マティスと20世紀美術1」
このテーマはやはりこの絵です。マティス「青い胴着の女」。
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「20世紀美術2」
段々収集品の幅が薄くなってきます。ここはモディリアーニ「若い農夫」かな。
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「戦後美術」
ザオ・ウーキー「07.06.85」。本当に引きつけられる絵です。
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菅井汲「赤い鬼」。好きだな、これ。
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「日本の洋画」
藤島武二「天平の面影」。久留米の石橋美術館から。
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藤島武二「黒扇」。画家が死ぬまで手元に置いていた作品です。
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青木繁「海の幸」。久留米からの出展です。思ったより小さいです。横幅2m位でしょうか。
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佐伯祐三「テラスの広告」。佐伯祐三、大好きです。
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藤田嗣治「ドルドーニュの家」。この白はFUJITAでしょう。
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関根正二「子供」。一番強烈な印象だった絵です。
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所蔵展ですが(石橋美術館も含む)印象派以降の秀逸な西洋絵画、日本洋画を多く見ることができました。新しい美術館はどういう計画なのでしょう。数年後と言うことでしたが楽しみにしています。
絵画は他の美術館で特別展等で見ることになるでしょう。こちらも楽しみです。


[2015.05.09]

by AT_fushigi | 2015-05-11 02:12 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(0)