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ヨーロッパ出張中2007年09月-小旅行第三日目-クヴェトリンブルグ

年末の忙しい時にアップしています(今年は不幸があったので年末年始は何もしないと宣言しているので何とかやっています)。この小旅行を今年中に終わらせたいと思っているのですが。

さて、下記は市内で撮ったクヴェトリンブルグの地図の写真です。中央付近のオレンジ色の領域でマルクト広場が見えます。右上のオレンジ色の道が昨日の一枚目の写真の通りです。マルクト広場の南西(左下)にピンクのコの字型のお城があります。
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(ダブルクリックで字が読める程度に大きくなります)
昨晩のホテルはお城の南、"Kaiser-Otto-Str"と肌色の通りのまさに”Kaiser"の文字の曲がり角の近くです。ちなみに、駅は南東(右下)の隅に”DB"とありますが少しあがったところにあります(駅前を真直ぐ上がるとマルクト広場に着くといったら分かるでしょうか)。

「木組みの家」は主にマルクト広場の南(Word)から東(INFOの裏)が有名です。参考にした「欧羅巴の旅」にあるSchuhhof小路はINFOのすぐ側です。

ホテルの素晴らしい朝食をいただいて市内観光に出かけます(これは(優)です)。ホテルを出るとすぐお城が見えます。工事中です。
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町に出て木組みの家をぶらぶら見て回りました。ところが、残念なことにこのときのの写真が少ないのです。また、どこで撮ったかも記録(記憶)が有りません。
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この家の床はどうなっているのでしょう。また、右は進入してくる車で困っているのでしょうね。
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これって日本の蚕棚のあるお蚕屋敷?
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などと楽しんでいたらあっという間に時間がたってしまいました。ホテルの戻って出発です。

「欧羅巴の旅」で紹介されていたミュンツェンベルクへよってポツダムへ向かいます。ミュンツェンブルクはお城の西にあります(地図参照)。星印(i)のところが駐車場でここから上ります(実は上の地図はここでとったものです)。
駐車場にあった案内。図版の右手の山ががミュンツェンベルクだと思います。
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駐車場から上がる道
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頂上からクヴェトリンブルク城が見えます。
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ちょっと離れた所から見たミュンツェンブルク。かつての女子修道院の竈の大きな煙突も見えます。
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クヴェトリンブルクは予想以上に開発されていなくて昔の雰囲気を残すいい町でした。日本人も少なく(会ったかなあ?)、観光客もゴスラーに比べたら少ないです。いまが見時かもしれません。

さて、ここから一気にポツダムです。


次へ(ポツダム「サン・スーシ宮殿」)
by AT_fushigi | 2007-12-31 17:52 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

ヨーロッパ出張2007年09月-小旅行第二日目-クヴェトリンブルグ

ブロッケン山を後に、クヴェトリンブルグ(Quetlinburg)を目指します。

クヴェトリンブルグは「木組みの家の町」として1994年に世界遺産に指定されました。
公式HPによればこの城下町は「919年ザクセンの公爵ハインリヒが王冠を受領しました。彼とその後継者たちは王国の政治の重要な中心地として クヴェトリンブルクに居城を構えたのです。ハインリヒ1世は936年ここでその生涯を閉じました。そして女王マチルダは同年、夫のハインリヒが眠る墓地のそばにその後900年もの長い間存立し続けた女性修道院を築きました。」とあります。
この町の悲劇は東西ドイツに分割された時、国境近くの東ドイツ側に属したため軍事上の緩衝地帯として放置されたことでした。しかし、このことが幸いします。この「木組みの家の町」が戦前のまま保存され、今、観光資源として活用できるからです。実際、観光化されたゴスラーに比べより中世を感じます。ただ、ここかしこで改装、再建工事が行われており、観光化されていっていることは確かです。

さて、町に入って適当に路上駐車しマルクト広場を目指します。途中の町並みも期待通り。
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まもなく、マルクト広場に着きました。市庁舎の前にホテルやカフェが並んでいます(ただ、左側はまだ整備されていないようです)。
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ここで、一休み。ビールで乾杯。
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夕方になったので(といっても日が暮れるまで4時間はありましたが)、木組みの家の通りをお城(シュロースベルク)に向かいました。
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お城の麓です。見上げるとお城が大きな岩盤上にそびえています。
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っと、そのお城の塀沿いにある道路に沿って家が曲線状に建っています。これは面白い絵になる光景です。
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早速、この道に沿って進み、お城の麓を一周することにしました。途中下記のような2階が飛び出た建物がありました。
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昔、税金が1階部の面積で決まっていたため上に行くほどせり出していると言うブラチスラバの旧市街を思い出しました。同じなのでしょうか。
お城は内部は工事中でした。ここから市街地の屋根屋根が良く見えます。
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お城のすぐ側ににビア居酒屋があったのですが、来るとき気になっていたビール製造所の居酒屋のほうに行くことにしました。マルクト広場のほうに向かい今日の夕食です。
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Brauhaus Lüdde
Blasiistraße 14, D- 06484 Quedlinburg, Germany
Telephone: (3946) 705206
http://www.hotel-brauhaus-luedde.de/en/index.html

ソーセージとか適当に頼んでビールを楽しみました。いい気分でマルクト広場に戻り、酔いを醒ますためコーヒーを楽しみました。
この後、今日のホテルに向かいました。
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Hotel Schlossmühle
Kaiser-Otto-Straße 28, D - 6484 Quedlinburg, Germany
Telephone: (3946) 787-0
www.schlossmuehle.de/en/index_english.html

95ユーロでした。平均的ですが清潔で気持ちがいいホテルです(ベッドはいつも通り小さいです)。内部に木組みの家と同様な構造が見えます。
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レセプションの横に気持ちの良さそうなレストランがあったので、ドイツワインを楽しみながら夜更けまで過ごしました。

次へ(クヴェトリンブルグ朝)
by AT_fushigi | 2007-12-31 14:14 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(2)

ヨーロッパ出張2007年09月-小旅行第二日目-ブロッケン山

ブロッケン山を目指します。子供の頃読んだ不思議な「ブロッケン現象」が良く見られる場所です(最近は機上から見えますが...)。また、ここは伝説上、ヴァルプルギスの祭り(4月30日の魔女と悪魔の饗宴)の舞台となっているという伝説の場所です。
ブロッケン山に行くには、100年以上の歴史があるというハルツ狭軌鉄道(HSB, Harzer Schmalspurbahnen GmbH)を利用します。
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(ダブルクリックで時間が読めるまで拡大します)
時刻表を見て始発のWernigerodeからだと往復4時間、途中駅のSchierkeから往復2時間なのでSchierkeに向かいました。ところが町には着いたのですが駅への標識が見つかりません。路上で聞くと駅は町から離れたところとのこと。いろいろ聞いて、かなり下った所の駐車場に車を止め、登山道に入ると駅の標識がありました。苔むす道を登ること30分、駅につきました。結果時間は始発から乗るのと変わりませんでしたが、まあ、きれいな自然が見えたしいいことにしました。
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チケットを買って(料金ちょっと忘れました)待っていると、ブロッケン山から蒸気機関車が下りてきました。
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機関車が後ろ向きなのは山頂で方向転換できないからでしょう。しばらくしてブロッケン行きが登ってきました。単線なのでこの駅ですれ違いです。
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乗車して検札の後、車掌さんが薬草酒を持ってきました。なぜか聞き漏らして買いませんでした。汽車は山を這うように進みます。頂上近くで視界が開けます。また、線路沿いの遊歩道をハイキングで登ってきた人たちが手を振っています。
頂上付近は昔東ドイツ時代に軍事施設がありました。写真の古い建物は関係あると思います。汽車はブロッケン駅に着きました。
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少し登ると展望できる頂上があり、魔女の集会のばがありました(単なる石のつみあげたものでした)。昔のレーダ施設が博物館になっていましたが次の汽車で帰る予定なので省略です。
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帰りのSchierke駅ですれ違う上りの最後尾と下りの機関車を撮りました。
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この後、20分くらいで坂を降り車に乗ってクヴェトリンブルグを目指します。途中、始発駅のWernigerodeの側を通り、お城を見ました。
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後は、ひたすら目的地を目指しましたが、高速道路が工事中で大回りをさせられました。

次へ(クヴェトリンブルグ)
by AT_fushigi | 2007-12-30 23:09 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

ヨーロッパ出張2007年09月-小旅行第二日目-ゴスラー

二日目、朝からゴスラーの街を歩き回りました。ホテルの前のマルクト広場から出発です。
「帝国鷲の噴水」
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マルクト広場のぐるりは昔のままを保ちながら市庁舎やカフェなどで利用しています。
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今日は旧市街の北半分をうろうろです。
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シーメンスハウスです。ここでSimensが生まれたのかと...まあ、部外者にはどうでもいいか。c0153302_14381269.jpgc0153302_21584289.jpg

実は歩き始めて商店街のようなところで発見しました。昨日頂いた食後酒です。地の物だという事でしたが「火(Licht)」と鉱山(Mining)に関係あるだけしか記憶に無かったのですが、ショーウィンドーで見つけました。
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"Herzer Grubenlicht"。残念ながらお店が閉まっていたので買えませんでした。

東の郊外の丘に登り街を眺めてみました。少し霞んでいますが静かな佇まいが見えました。
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この後、ブロッケン山に向かいました。

次へ(ブロッケン山)
by AT_fushigi | 2007-12-30 15:52 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

ヨーロッパ出張2007年09月-小旅行第一日目-NY→ゴスラー

年末をゆっくりしています。昔の出張小旅行を紹介します。

この出張は第一週は米国、第二週がドイツ・ベルリン。週末をゴスラー[世界遺産]、ブロッケン山、クヴェトリンブルグ[世界遺産]、ポツダム[世界遺産]を回る小旅行とすることにしました。例によって「欧羅巴の旅」を参考に計画を立てました。このゴスラー旅行の記事もかなり参考にしています。

第一日目:ベルリン到着-ゴスラー(泊)
第二日目:ゴスラー-ブロッケン山-クヴェトリンブルグ(泊)
第三日目:クヴェトリンブルグ-ポツダム-ベルリン

ベルリンから120kmくらい有るのでレンタカーで移動です。BMWの一番安いのにしました。
マニュアルを期待していたのですがオートマでした。久しぶりのアウトバーンなので最初は慎重に運転していましたが目が慣れてくるとビュンビュン飛ばしました。アウトバーン沿いにたくさんの風力発電所群がありプロペラが回っていました。実際風が強く、時々車がスーと横触れします。
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2時間程度で今日泊まるホテルに着きました。途中、ゴスラーの細い一歩通行の道をあっちこっち回って広場に着きました。ホテルは「欧羅巴の旅」にあったホテルを利用しました。市庁舎のあるマルクト広場に面するという立地が良いことと、15世紀の古い建物と言うことで選び、日本からメールで予約していきました。ただ、朝食付きで133ユーロと予定の倍の価格でした(「欧羅巴の旅」では2泊+観光案内で133ユーロと有りましたが9月はハイシーズンとのことで高い料金設定のようです)。

Hotel Kaiserworth
Markt 3, 38640 Goslar
Telephone: (05321) 709-0
http://www.kaiserworth.de/HotelKaiserworth.htm

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丁度結婚パーティが終わり広場には人が溢れていました(ホテルで披露宴があったようです)。ホテルの人が車を横付けにしろというので遠慮しつつ移動しました。外壁がサーモンピンクで、最初ぎょっとしました。また、Kaiserと名前が示すように皇帝の人形が壁に備え付けてあります。
ホテルの部屋のドアに何かかかっています。来たときは写真の左、夜帰ってくると右のようになっていてチェックインすると花側を出すようです。
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部屋は狭いですが清潔でよいセンスの内装です。ベッドはヨーロッパの小さいサイズです。
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6時に待ち合わせて街にでました。丁度6時にマルクト広場に面する時計台が鳴り、騎士による鉱山の発見、中世、近世、近代の採掘の様子を示すからくり人形が回転します。これはゴスラーの歴史に関係あります。ゴスラーはここハルツ地方の中心都市で、銀、銅、鉛が採掘されたランメルスベルク鉱山という1000年以上(ローマ時代にさかのぼる)の歴史ある鉱山の麓にあります。鉱山は残念ながら資源が枯渇し1988年閉山となったそうです。
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マルクト広場からホテルの横を通り水路のほうへ向かいます。水路沿いに見所があるようです。
郷土料理レストラン・ヴォルトミューレ(Worthmühle)と同じ水路沿いにある水車(Lohmühle)です。
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ゴスラー博物館前にあるUNICEF世界遺産指定を記念した旧市街をモチーフにしたモニュメント(鉱山で栄えた街なので金属製のモニュメントです)。
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水路を渡り、大聖十字救貧院(Grosses Heiliges Kreuz)の芸術家のアトリエ。取り壊された大聖堂の入り口が残されたDomvorhalleと見ました。
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しばらく行くと皇帝の居城(Kaiserplatz)が有ります。フリードリヒ一世とウィルヘルム一世の銅像が有ります。c0153302_0202466.jpgc0153302_020487.jpg


ここまではおのぼりさん的に回っただけで余り興味あるものはありませんでした。
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ハルツ山地方は「魔女の棲む山」で有名です。魔女狩りという暗い過去もありましたが今は観光資源になっています。ところどころで魔女のディスプレイが見られます.


この後、マルクト広場へ別の道で帰りましたが、途中、いわゆる木組みの家が並んでいます。木彫りの飾りも注目しました。
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この日町の半分を見てマルクト広場に戻り、ホテルと市庁舎の間の建物の地価にあるビールの居酒屋へ行きビールお楽しんでから、ホテルで軽い夕食を取りました。この時、食後酒にこの地方のリキュールをいただきました。
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ビールと食後酒でほろ酔いとなり、米国から移動してきた疲れと時差の関係で入浴後ベッドに入ったらすぐ寝てしまいました。

次へ
by AT_fushigi | 2007-12-29 11:51 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(2)

今年の海外出張総括

今年の海外出張は私にとってはクレージーの一言。一昨年から50%位づつ増えて今年は17回です。もちろんこれ以上の回数を行っている人は多くいるとは思いますが...

  1月:米国(3泊5日)
  1月:タイ(4泊5日)
  3月:米国(4泊6日)
  3月:ヨーロッパ(2泊4日)
  4月:カナダ(4泊6日)
  5月:米国(3泊5日)
  5月:中国(3泊4日)
  5月:ヨーロッパ(4泊6日)
  6月:米国(3泊5日)
  7月:米国(3泊5日)
  8月:米国(2泊4日)
  9月:米国→ヨーロッパ(7泊9日)
 10月:米国(3泊5日)
 11月:中国(4泊5日)
 12月:ヨーロッパ(3泊5日)
 12月:中国(2泊3日)
 12月:米国(2泊4日)

今はビジネス環境から米国出張が多いです。3泊が多いのはエコノミー格安は3泊以上で無いと買えないからです。逆に2泊と言うのはビジネスクラスです(除く中国、中国はエコのみ)。
今年の出張での小旅行は

3月:イタリア、ベローナ (1泊、夕方着明日昼発帰国)
5月:スイス、ベルン (1泊、夕方着明日朝発帰国)
9月:ドイツ、ゴスラー、クヴェルトリンブルグ、ブロッケン山系、ポツダム (2泊、土日、月曜からお仕事)
11月:上海・豫園 (0泊、午前着夕食まで)
12月:万里の長城 (0泊、早朝訪問し帰国)

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こう見るとアメリカでは小旅行がないなあ。また、ナパバレーに行ってみたいです。
by AT_fushigi | 2007-12-28 18:29 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(2)

お正月のお酒

連日お酒の話題となりますが大好きなのでご容赦願います。

お正月用のお酒が届きました。

一つはいつもの「田酒 特別純米」。
「田酒」 特別純米
   蔵元:西田酒造店
   所在地:青森市油川大浜
   酒度:+3、酸度:1.5 、アルコール度:15-16%
   酵母:-、米:華吹雪、精米歩合:55%
   (一升 2,651円)
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もう一つは濁り系ということで「神亀 純米 上槽中汲」
「神亀」 純米 上槽中汲
   蔵元:神亀酒造
   所在地:埼玉県蓮田市
   酒度:+3、酸度:1.3 、アルコール度:17-18%
   酵母:-、米:山田錦、精米歩合:55%
   (四合 2,257円)
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あと、「越州」を酒屋さんから運べば万全です。何本来たかはご想像にお任せします。相方と半々のつもりですが...
ワインもお酒も3,000円を上限としているのですが、最近はいくらでも美味しいお酒やワインが見つかるようになり幸せです。

娘が友達から「越の寒梅」が買えるかもしれないという事でこちらも楽しみにしています。3,500円で、ちょっとクライテリアを超えますが、まあ誤差範囲ということで。

[2007年12月28日追記]
お気づきの方がいらっしゃいました。神亀は既に口が開いて飲んでいます。初めて頼んだお酒だったので味見をしたというのがいいわけです。ちなみに、現在(28日)も同量残っております。忘年会で家で飲むことが無かったものですから。今日は今年最後のお勤め。納会、忘年会と予定が...
by AT_fushigi | 2007-12-27 21:58 | お酒・ワイン | Trackback | Comments(0)

お酒を美味しくするグラスの情報

美味しいお酒グラスの情報です。
まず、底の突起は対流を起こして香りをより立たせるためだそうです。

いよいよ、入手先ですが通販で買えます。
商品名は「うすはり 大吟醸」。松徳硝子(HP)という所の製品です。
会社概要には
[以下HPから引用]
松徳硝子株式会社は、1922年(大正11年)に東京市本所区中之郷瓦町に丸佐バルブ製造所として、主に電球用ガラスの製造を開始しました。その後、現在地(東京都墨田区錦糸)に移転し、ガラス食器、工芸ガラスの製造を始めました。
 1958年に社名を「松徳硝子株式会社」に変更し、電球用ガラスで培ったノウハウを活かして「うすはりグラス」を世に送りだすに至りました。
 2003年には、ニューヨークのギフトフェアでアクセントオンデザイン ベストプロダクト賞を受賞し、国内外から高い評価を頂きました。その後、2005年には廃棄蛍光管をリサイクルした「e-glass」を発表し、第一回伝統的工芸品チャレンジ大賞で大賞・都知事賞を受賞し、2006年グラスとしては、日本初のエコマーク商品に認定されました。また、クリスタルガラスは、一般的に酸化鉛が含まれていますが、弊社では製造工程で発生する水質汚染問題に考慮して2006年より無鉛クリスタルに変換しました。
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酒道具、 大吟醸

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舞グラス、葡萄酒器

[引用終わり]

On-line Shopを見ると、ほかにも興味ある製品がいろいろあります。ちょっと研究して見ます。
(本記事を26日にも追加します。)
by AT_fushigi | 2007-12-27 11:22 | | Trackback | Comments(2)

驚きのグラス

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クリスマスに「食べ友」より、素敵な、そして不思議なプレゼントをいただきました。


かわいいパッケージの中から微妙な形の薄いグラスが出てきました。
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メーカー名も作者の名前も無くただの白い箱に入った薄いグラス。口は広がっているのですが下がると少しすぼんで胴部でまた膨らんだSシェイプです。底にはシャンペンボトルのような突起が内部に出ています。
そして、これが不思議。これでお酒をいただくと味が違うのです。いつものように切子のグラスに「田酒 特別純米」を注ぎ一口、次に、いただいたグラスに入れて一口。驚きで目が丸くなりました。まず、口が開いた切子のグラスと異なり少し傾けないとお酒が口に入ってきません。このためグラスの口が鼻の穴を覆うようになり香りを強く感じます。このとき、唇に当たるガラスが薄く独特の感触です。グラスを感じません。しかも、グラスの口は広がっているので広がってお酒が口に入ってきます。同じお酒とは思えない、驚きのグラスです。
ただ、底の突起がどういう役割を持っているのかわかりませんでした。何度も交互に味わって研究したので相当飲んでしまいました。

今度会ったとき入手経路と突起について聞こうと思います。久しぶりにビックリしました。

[追加情報です。12月27日]

美味しいお酒グラスの情報です。
まず、底の突起は対流を起こして香りをより立たせるためだそうです。

いよいよ、入手先ですが通販で買えます。
商品名は「うすはり 大吟醸」。松徳硝子(HP)という所の製品です。
会社概要には
[以下HPから引用]
松徳硝子株式会社は、1922年(大正11年)に東京市本所区中之郷瓦町に丸佐バルブ製造所として、主に電球用ガラスの製造を開始しました。その後、現在地(東京都墨田区錦糸)に移転し、ガラス食器、工芸ガラスの製造を始めました。
 1958年に社名を「松徳硝子株式会社」に変更し、電球用ガラスで培ったノウハウを活かして「うすはりグラス」を世に送りだすに至りました。
 2003年には、ニューヨークのギフトフェアでアクセントオンデザイン ベストプロダクト賞を受賞し、国内外から高い評価を頂きました。その後、2005年には廃棄蛍光管をリサイクルした「e-glass」を発表し、第一回伝統的工芸品チャレンジ大賞で大賞・都知事賞を受賞し、2006年グラスとしては、日本初のエコマーク商品に認定されました。また、クリスタルガラスは、一般的に酸化鉛が含まれていますが、弊社では製造工程で発生する水質汚染問題に考慮して2006年より無鉛クリスタルに変換しました。
c0153302_11264957.jpgc0153302_11265793.jpg酒道具、 大吟醸

c0153302_1127879.jpgc0153302_11271644.jpg舞グラス、葡萄酒器

[引用終わり]

On-line Shopを見ると、ほかにも興味ある製品がいろいろあります。ちょっと研究して見ます。

[追加情報です。2月16日]

先日、「驚きのグラス」、「お酒を美味しくするグラス」ということで松徳硝子の「うすはり 大吟醸」を紹介しました。Online Shopで「うすはり 大吟醸」購入しました。ところが来たグラスはプレゼントの「驚くのグラス」(写真左)より大きかったのです(写真右)。
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高さは7cmと9cmでした。大きいのは日本酒を飲むのには大きすぎると思いました。早速、松徳硝子に問い合わせました。返事によると「日本地酒協同組合からのご注文で、弊社にて製作をしている似たタイプのグラスがございます。こちらは名前を「酒香グラス」(高さ約7cm)と言うようでサイズは大吟醸より小ぶりな形です。販売については日本地酒協同組合にて行っております。」とのことでした。教えてもらった日本地酒協同組合に飛んでみると、ありました。すぐに「酒香グラス」を発注しました。

[以下HPからの引用]
とても薄いセミクリスタル製の器。お酒が手のひらの温度で上手に暖められ、お酒の繊細な味が際立ちます。 真中の突起は、お酒全体を攪拌して、柔らかな香りを立ちやすくしているのだそうです。
厚みわずか0.9mm!東京優秀技能者・東京マイスターと呼ばれる職人達がひとつひとつ精魂込めて仕上げています。 手造りならではの暖かさと、どことなく心を和ませてくれるような雰囲気をもっています。
『酒香グラス』は東京錦糸町にある松徳硝子の“うすはり”シリーズのひとつ。“はり”とはガラスのことで、 それを極限まで薄く仕上げることから“うすはり”と呼ばれています。こうした口に直接触れるものは、 薄ければ薄いほど人は心地よいと感じると言われます。 創業した大正年間に造っていた電球用の硝子をうすく吹く技術が今も活かされています。
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(略)
ビールを注ぐと、きめ細かな泡が綺麗に立ち、最高に良い状態で召し上がる ことができます。これには驚きます!そして旨いんです!
[引用終わり]
大きいのはビール用にすることにして、7cmのがくるのを楽しみにしています。
by AT_fushigi | 2007-12-26 14:46 | | Trackback | Comments(4)

Lufthansaの贈り物

皆様クリスマス如何お過ごしでしょうか。教会に行く、家族団欒を楽しむなど様々な様子が想像されます。皆様にとって良いクリスマスでありますようお祈りしています。
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(ダブルクリックで少し大きく表示します)

話題を変えて、
今年のLufthansaのプレゼントは素敵でした。実はここ数年スケジュール帳だけだったので、このようなプレゼントが送られて来たと言うことはきっと業績が改善したのでしょう。もっとも、子供たちは以前送られてきたシュトレンを期待していたようですが。
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ソムリエナイフ、ワインカラー、ワインストッパー、温度計が箱の中に入っています。丁度新しいソムリエナイフがほしかったのでグッドタイミングでした。早速役に立っています。

LHの会員になったのは正直言って「選んだ」のではなく、確か最初の顧客訪問の海外出張で利用したのがLHだったからです。今はそれが正解だったと思っています。
LHはなんといっても「安心して利用できる」が一番です。また、ヨーロッパ各地を回るにも便利だし、Star Alianceで世界中をカバーしています(One WorldとSky Teamは合併して対抗すべきだとよく思います)。食事は普通ですがワインやビールが美味しく好きな航空機会社の一つです。ビールは当たり前ですがドイツビールを頼みます(日系だとエビスが飲める時はうれしいですが)。機内が清潔なのは日系並み。美男美女のCAが多いと思うと言うのは主観の問題なので...(男のCAの割合が他社に比べて多いようにも思えますが)

LHさん、また、来年お願いしまっすう。
by AT_fushigi | 2007-12-25 00:32 | 旅の点と線 | Trackback | Comments(4)