<   2008年 06月 ( 31 )   > この月の画像一覧

Starbucksタンブラー@バリ島


もう少し無いかとざっと棚を見たところ地名が入っているのは少ないです。カナダの友達のプレゼントもカナダの特徴がわかりません。日本で売られている限定版とかは多くあるようなのですが、私としては各国、各都市の認識できるものがいいのでそういうものを対象にしたいと思います。で、見つけたのは一つだけ。

小出しにして申し訳ないのですがバリ島のをアップします。らしくて良いですね。

c0153302_14524563.jpgc0153302_14525881.jpg


左右は
c0153302_14533272.jpgc0153302_14534723.jpg

by AT_fushigi | 2008-06-30 15:04 | | Trackback | Comments(0)

Starbucksタンブラー@京都


「こだわり?」「Starbucksタンブラー」を書いていて日本がないのは悔しいので娘の部屋から京都をこそっと取ってきました。
昨年友達と京都旅行したとき買ってきたものです。
c0153302_22164993.jpg

左右は
c0153302_22172929.jpgc0153302_2218022.jpg

by AT_fushigi | 2008-06-29 22:16 | | Trackback | Comments(2)

「こだわり」コーナー新設


継続的にこだわりたい・こだわっている物などをまとめて行こうと思います。まずは、今日アップした「Starbucksタンブラー」を入れてみました。
順次、追加していきます。

?をつけたのは拘りなのか単なる遊び心なのかわからないということでつけました。

こだわり?」もよろしく。

また、今後投稿順にリストアップしていない以下のコーナーにも最新情報がわかるよう、NEWをつけていこうと思います。
レストラン(日本) 
お酒・ワイン(お酒)
by AT_fushigi | 2008-06-29 13:53 | Trackback | Comments(0)

Starbucksタンブラー@シアトル or オリジナル


娘がStarbucksのタンブラーを集めているのは前に書きました。「Starbucksタンブラー@上海・豫園 & @杭州」。娘がうれしそうにオリジナル(最初のタンブラー)版を手に入れたといいます。シアトルに遊びに行った友達が買ってきてくれたそうです(学校休んで?と古風な親は思いますが)。

コーヒー色でロゴだけの素朴なものです。本当にオリジナルなのかどうかはわかりません。信じているようなのでそのままにしています。
普通に撮ったのでは表面が反射してうまく撮れませんでした。そこでわざと逆光にして撮りました。夜撮るのが良いのでしょうか。

c0153302_1029060.jpg
c0153302_10241827.jpg

by AT_fushigi | 2008-06-29 10:25 | | Trackback | Comments(2)

レストラン(日本-和食)-東京(大森)-仲志満(再訪)


暑かったり寒かったり、急に雨が降ったり、不順な天候です。

米国の同僚が私が和食といっているものを食べたいということで、急なご要求だったので最近行った比較的近い「仲志満」に予約を入れました。
今回はちょっと違和感が残る組み立てでした。

■ お店 (再掲、席情報更新)

「仲志満」
-- 住所  大田区大森北1-11-11
-- 電話  03-3762-1765
-- 営業時間  [月~土] 18:00~23:00(L.O.22:00) [土] 12:00~14:30ランチあり
-- 定休日  日曜日 
-- カード  不可 
-- カウンター6席/4人席テーブル2

前回も思ったが「仲志満」の下(1F)にあるお魚を氷と発泡スチロールの箱に入れている飲み屋が気になる。今度行かなければ。

■ 料理

おまかせは事前予約で、5,000円、7,000円、10,000円のコースがある。前回7,000円で満足したが10,000円のコースにも興味があり予約した。前回聞いたときには、お皿が増えるのではなく材料が変るとのことだった。

先付:海胆の茶碗蒸し
前菜(八寸):アスパラガス豆腐、カワハギの子の花煮、ツブ貝、豆鯵のから揚げ
椀物:アボカドのスッポンスープ
造り:とり貝、金目鯛、中トロ、鮪(漬け)
煮物:鱧の玉葱煮
焼物:のどくろ
強肴:鮑のステーキ
ご飯:小柱炊き込みご飯
味噌汁

野菜がちょっと寂しいなあ。

■ お酒

「洌」 純米吟醸 
   蔵元:小嶋総本店
   所在地:山形県米沢市
   酒度:+9、酸度:1.4 、アルコール度:16-17%
   酵母:山形酵母、米:山田錦、精米歩合:40%
   (参考価格:1.8L 2,100円)
c0153302_11375968.jpg

「曙光」 純米吟醸 
   蔵元:熊澤酒造
   所在地:神奈川県茅ヶ崎市
   酒度:+3.5、酸度:1.2 、アルコール度:16-17%
   酵母:教会9号、米:山田錦、精米歩合:50%
   (参考価格:1.8L 3,000円)
c0153302_11381739.jpg

「天遊琳」 特別純米 限定瓶囲い 
   蔵元:タカハシ酒造
   所在地:三重県四日市市
   酒度:+4、酸度:1.8 、アルコール度:15-16%
   酵母:三重吟醸酵母、米:山田錦・兵庫夢錦、精米歩合:55%
   (参考価格:1.8L 2,940円)
c0153302_11384921.jpg

■ 食事

外は蒸し暑かったのでまずはビール。プレミアムモルツの中グラス。グラスが良く冷えてフロストしている。
まずはお店の定番、海胆の茶碗蒸し。同僚は海胆が好きとのことで最初から大喜び。
c0153302_11391577.jpg

前菜としてアスパラガス豆腐、カワハギの子の花煮、ツブ貝、豆鯵のから揚げ。カワハギの花煮は口に入れると独特の香りがして食感とともに幸せになれる一品。豆鯵は自分でも作るのでその上げ加減の難しさは良くわかる。ワタに火が通り苦味と甘みが調和したところで供されるとうなるばかり。アスパラ豆腐は珍しさ。
c0153302_1140257.jpg

お椀は和洋風。板場でアボカドを剥き始めたときは「えっ」と思ったがこれがスッポンスープに。これはアボカドが勝ちすぎてスッポンの実も少し崩れていて?かな。スープだけ食べるのがいいかもしれない。
c0153302_11403659.jpg

お造りは大満足。どれも美味しかったが金目鯛ととり貝は好物でもあり楽しんだ。ヅケは切ってではなく塊で漬けた様でしかも時間が少したっているようで気になった。
c0153302_11405759.jpg

(美味しそうだったので写真の前に箸を付けてしまった)
鱧の玉葱煮ははっきり行って好きではない。美味しい鱧が手に入らなかったということかもしれないが、鱧を殺していた。
c0153302_11414684.jpg

のどくろの塩焼きは大満足。この魚は脂が少し多いので塩焼きにするのが一番と思っている。焼き加減、塩加減文句無し。
c0153302_11423662.jpg

鮑のステーキ、味が少し濃い感じがした。醤油を少し控えたほうが素材のうまみがもっと出たと残念だ。
c0153302_11425861.jpg

「分けとくやま」伝統の炊き込みご飯。今回は小柱。これはいまいちかなあ。小柱固有の金属的な味と香りがあるので小柱だけでは苦しい感じ。
c0153302_11432169.jpg
c0153302_11434585.jpg

おこげはいつも楽しみ。残りは同僚のためにおにぎりにしてくれた(感謝)。
c0153302_11444886.jpg

お酒は「洌」と「天遊琳」が気に入った。特に「洌」の芳醇な辛口に同僚と良い酒と認定。私は「七本槍」がなくなりそうなころに買って見ることにした。「曙光」は湘南大酒ということで珍しい酒。濃い口でもう少し辛口が私の好み。

■ 感想

前回に比べ少しがっかりした。前回は余り気が付かなかったが少し「あざとい」感じを持った。もっと素材を大事にした料理を出していただきたかった。
お刺身と塩焼きの美味しさから察するに、時期的に良い材料が手に入らなかったから手を多く入れたかもしれないと思うことにした。
c0153302_11453040.jpg



レストラン一覧へ    [Blog TOP]
by AT_fushigi | 2008-06-28 11:49 | レストラン | Trackback | Comments(0)

北米2008年6月-第九、十日目-帰国便


今回は滞在が長かったので朝になれて7時過ぎまでぐっすり寝て、明るいカリフォルニアの太陽で目が覚めました。

2時間半も前についてしまいました。チェックイン後、朝ごはんをパスしたので早速コンコースAセキュリティー近くの中華麺屋さんでワンタンメンです。11ドルだったと覚えていますが細めんのあっさりスープです。プリプリ海老のワンタンが美味しいです。
コンコースG内の和食屋さんより空いていていいです。ただし、日本のラーメンではありません。

ラウンジでインターネット接続がうまくいかず奮闘しているうちに時間に。あっという間でした。込み具合はそれなりという感じです。

無事離陸し、金門橋を見ながら上昇。まずはアペリティフとアミューズです。
赤ワインをいただきました。人気のニュージーランドのピノノアールにしましたが私にはいまいちでした。色もちょっと好みではありませんでした。
アミューズは杏とオリーブ、(しなびた)きゅうりにチキンマヨネーズ和え(記憶あやふや?)、トマトのクロスティーニ 。特にコメントなし。
c0153302_16151746.jpg

食事は和食。洋食メニューのステーキは昨日堪能したし、鱈は...
  前菜
    鴨燻製
    酢牛蒡
    もろこし真丈
    海老奉書巻き
    烏賊黄金焼き
    つぶ貝旨煮
    枝豆
  小鉢
    なすオランダ煮と旬菜(にんじん、鞘インゲン、サトイモ、南瓜)の焚き合わせ
  酢の物
    ずわい蟹のもずく酢 針しょうが風味
  主菜
    銀鱈酒蒸し うに餡掛け(どんこ、牛蒡、豆腐、小松菜)
  御飯、味噌汁と香の物
お酒は行きと同じ「香田」です。
銀鱈は美味しかった。餡かけをたっぷり乗せてプリプリの身を楽しみました。
c0153302_16155464.jpg
c0153302_16164195.jpg

デザートの“トロピカル”パフェはパスしてチーズとポルトにしました。ブルーチーズは大好物です。
c0153302_1617858.jpg

コーヒーとチョコレートとブランデーをいただきました。観察力の鋭い方はチョコレートでボトルのブランデーが増えているのに気がつくでしょう。そう薦められるままに2本飲んでしまいました。
c0153302_16185523.jpgc0153302_1619274.jpg

「かあべえ」を見て、Just for Laughs GagsやANAトラベルナビゲータなどを見て絢香を聞いていたらいつの間にか寝ていました。着陸前の食事のライトがついて目が覚めました。

食事は洋食にしました(和食は蕎麦と言うのが大丈夫かなあと不安だったからです)。寝たせいかアルコールがほしくなかったのですが洋食を頼んだのでビールにしました。
  帆立貝と若鶏のクリームシチュー カレー風味
  ブレッドロール、フレッシュフルーツ
カレーシチューは鶏が一切れでよかったかもしれないが選んで正解でした(隣の人の蕎麦をすする音は気になりましたが...)。
c0153302_16193240.jpg

無事着陸。こうして久しぶりの長い出張は終了しました。
by AT_fushigi | 2008-06-26 16:20 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(2)

北米2008年6月-第八日目-ステーキDinner


今日は最終日なのでレストランでDinnerパーティーです。
レストランは私も個人でもよく利用するSanta Claraの「Birks」です。いつもはカウンターでワインとステーキを楽しむのですが今日は奥のパーティルームです。

「Birks」
-- 住所  3945 Freedom Circle, Suite 650, Santa Clara, CA 95054
-- 電話  +1-408-980-6400
-- 営業時間  [月~金] 11:15~14:30, 17:00~22:00 [土] 17:00~22:00
         [日] 17:00~21:00
-- 定休日  無し
-- HP http://www.birksrestaurant.com/
c0153302_23472966.jpg

■ お店
この辺では有名な店だ。ワインとステーキを楽しむ店と決めている。
101、237、880に囲まれた三角地域にある。ウィルスソフトのMcafee(?)の看板が見えるビルのふもとと覚えている。ただ、たどり着くにはややこしそうだ。
入ると多くのワインボトルの棚が見えその前にカウンタがある。窓沿いにテーブルが並んでいる。相当詰め込んだ感じで狭苦しい感じがする。いつも満員で人気の店だ。
実はこの店はJoseph Phelpsが置いてあるのでいつも楽しんでいる。予約しないのでいつもカウンターでワインとステーキでゆっくり時間がたつのを楽しむ。
今日はグループパーティなので奥の部屋に案内される。
c0153302_081358.jpgc0153302_23494946.jpg

■ メニュー
グループメニューだ。いろいろあるがいつもどおりステーキに。スープかサラダはスープ。前菜はお決まりだ。

スープ:クラムチャウダ
前菜:オニオンリング、ステーキビッツ、烏賊フライ
主菜:フィレミニオン
レモンソルベ、コーヒー
c0153302_23513610.jpg

(ダブルクリックで拡大)
■ ワイン

Chimney Rock Cabernet Sauvignion 2005
  Appellation: Stags Leap District
  Region: Napa,Califormnia
  Country: USA
  Vintage: 2005
  Ageing: -
  Varietal: Cabernet Sauvignion、Merlot
c0153302_2355316.jpg

その他3
c0153302_2356436.jpg
c0153302_23571986.jpg

Solaire by Robert Mondavi Cabernet Sauvignion 2005
  Appellation: 85% Paso Robles, 15% San Lucas
  Region: Napa (Monterey County),California
  Country: USA
  Vintage: 2005
  Ageing: -
  Varietal: 92% Cabernet Sauvignon, 8% Merlot
c0153302_23583433.jpg

■ 食事
前菜がまずタワーで出てきた。ステーキビッツは柔らかくて美味しい。烏賊は小さい烏賊で結構いける。ワインが美味しい前菜だ。
c0153302_23594292.jpg

スープは普通だった。ステーキはフィレミニオン・ミディアムレア。なぜかいつもより焼きが入っている感じ。このころにはMONDAVIのワインになっていたがこれが結構合う。
c0153302_012585.jpg

■ 感想
米国人とパーティーDinnerということもあっておしゃべりに花が咲いて余り味わう所では無かったが楽しい食事であった。
Birksは安心して人にも薦められるレストランである。ツナやT-ボーンステーキもおいしそうであったが日本人にはやはりフィレミニオンだと思うのだが。

次へ(第九、十日目-帰国便
by AT_fushigi | 2008-06-26 00:09 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

北米2008年6月-第六、七日目-仕事三昧あと居酒屋


この二日間は朝から晩まで忙しくしていました。ランチはピザビジネスランチ。

六日目はビジネスDinnerだったのですが、遠慮と美味しい日本酒があったので写真を忘れました。
車で30分くらい飛ばしてSunnyvaleにある「彩蔵」という居酒屋です。「Japanese Tapas」とあります。わかりやすいような違うような。
c0153302_17553472.jpg

美味しいお酒が並んでいたのですが、周りの雰囲気のせいか日本とは味が違うような気がしました。いいお酒は環境や料理の違いが増幅されます。
料理は種類は日本的でいいのですが味が少し甘く私好みではありませんでした。ただ、海外というカテゴリーで見ればいいレベルではないかと思います。

七日目は現地スタッフによるバーベキューパーティでした。

次へ(第八日目-ステーキDinner
by AT_fushigi | 2008-06-25 18:01 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

北米2008年6月-第五日目-オタワ-サンフランシスコ


今日はシカゴ経由でサンフランシスコへ移動です。

実は予感がして2日前飛行機の便を変更していました。
当初は
  オタワ-シカゴ UA7627 10:40-11:45
  シカゴ-サンフラン UA145 12:41-15:05
でした。メープルシロップを買ったのでチェックインするのでこの54分のトランジットに不安を覚えたのです。オタワで米国での入国審査を受けるのでシカゴでは国内便のトランジットです。30分あれば大丈夫ということでしたが不安があってシカゴ発を一便遅らせました。
  シカゴ-サンフラン UA149 15:05-17:29
3時間20分ですので十分です。十分すぎてラウンジで過ごすしかありません。

ところが私の前日に同僚が私の当初と同じフライトで移動しました。その時はチェックインしても問題なかったとのことで心配性だなあと笑われました。

さて、朝起きると快晴です。
オタワ空港では米国へのフライトはここで入国するためチェックインから違います。米国向けフライト専用のチェックインカウンターへ行きます。チェックインすると税関審査書類を渡されます。
チェックインを終了すると全ての荷物を持ってカウンターの裏に廻ります。すぐDuty Freeがあり、ここで買ったものは荷物に入れられます。もし、荷物をチェックインしたくなければ液体を買ってはいけません。ゲート傍でメープルシロップなどは買えます。国内トランジットなのでシカゴではセキュリティを通らないのでそこで買うのが便利です。
また、税関書類を書くカウンターがあり記入します。その先におじさんが待っていて書類をチェックしてくれます。
順路を進むとチェックイン荷物がある人とない人でコースが分かれ、ない場合はセキュリティチェックに進みます。チェックイン荷物はスクリーニング装置に入れ、OKが出れば荷物を預けたままセキュリティに行きます。セキュリティの後が入国審査です。普通に指紋チェックや写真を撮られます。税関申告書もここで回収されます。以前、入国審査後に別の人が回収された記憶もあります。
ゲートに行くとカナダの街角にあるコーヒーショップTim Hortonsがあります。お土産屋ではメープルシロップも買えます。ビールやサンドイッチなどもあります。

朝食をとらなかったのでTim Hortonsでコーヒーとビスケットを買いました。と「シカゴ便はシカゴ天候不良のため出発が遅れます」とのアナウンスが。
仕方ないなあとビスケットを齧っていたら「シカゴ便はシカゴ空港付近のサンダーストームのためチェックインを12:00で予定していますが天候の回復が確認できるまでは出発できません」。チェックインが1時間40分遅れる(10:20-->12:00)ということは3時間20分の余裕が1時間40分に...ちょうど良くなった。
で結局12:00チェックイン、12:20分ごろゲートを離れたのでした。

飛行は順調でシカゴも晴れており、かろうじてターミナルの各所に水がポタポタ垂れているのが激しい嵐を想像させるのみです。
ラウンジで休んでゲートに行ってびっくり。大勢の人です。嵐で着陸できず乗り遅れた人たちが次便に殺到していたのです。
見回すとディスプレイにスタンバイ待ちの表示がありました。なんと47人。出発が遅れた時点で次便に変えた人もいたのでしょうが、できずスタンバイとなった人たちです。一便遅らせておいて正解でした。
c0153302_19135416.jpgc0153302_1914422.jpg

(ダブルクリックで字が読めます)
結局この便では15人しか乗れなかったようです。満席で出発しました。

ちなみにこのディスプレイはいろんな情報が流れてきます。天気予報まであります。
c0153302_1917031.jpgc0153302_1917741.jpg

(ダブルクリックで字が読めます)

閑話休題
無事サンフランシスコに到着し先発隊と合流です。なぜか中華料理がいいということになり(私は昨日中華だったんだと言いたかったのですが...)、一人が案内して行くことに。ところが父の日でどこも予約客で満員・満席。店を転々とします。
最後は記憶を手繰って「May flower」(五月花)に行くことにしやっと席に着くことができました。五月花は何箇所か展開していますが安心して利用できるチャイニーズレストランです。
入り口で父の日スペシャルメニューをもらうと10人前しかありません。一番高いので$368。一番えらそうなスタッフを呼んでこれと同じメニューで人数分とオーダーしました。
彼は困った顔をしましたがお願いと頼むとキッチンに相談に行ってくれました。北京ダックは10人前のままで一人$39とのこと。了解し楽しみました。カメラを忘れたので料理の写真はありませんが中国人家族パーティ用ですから量が日本人には多すぎ、残してしまいました。
c0153302_1946150.jpg

(ダブルクリックで字が読めます)

満腹でホテルに戻り、荷物をあけると、紙切れが...
c0153302_19471928.jpg

(ダブルクリックで字が読めます)
鍵を開けてチェックされてました。そのためせっかくパックしてあったビスケットの箱が無造作に入れられ角がへこんでいました。でもどうしようもありません。
お風呂に入って忘れてしまいましょう。髪を乾かしてベッドに入ったら即寝てしまいました。

次へ(第六、七日目-仕事三昧
by AT_fushigi | 2008-06-24 19:54 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(2)

北米2008年6月-第四日目-週末オタワお土産Dinner


予想より1時間も多く時間がかかって船は戻りました。船から下りて先ほどの橋を渡ります。向こうに行くのは普通の道です。
c0153302_191663.jpg

まずはバイワードマーケットです。第一日目のDinner、第三日目の散歩と三回目です。ここは花の市場としても有名ですが、すでにお店は閉じていましたがお花が見えます。
c0153302_1932412.jpg
c0153302_1933435.jpg

メープルシロップというご指定のお土産もありうろうろしました。、今日はお土産を買おうと思ってのですがすでにお土産屋さんはほとんど閉じています。何軒か廻りましたが気に入ったものはありませんでした。
ここは高いだろうなとわかっていてデパートの地下に行きました。現地の人に言わせると高級品だけしか売っていないだそうですが、お土産としてはこの方が良いと思うのは驕りでしょうか。値段も2倍高いといっても、空港で買うお土産用に作られたものより安い。カナダドルが以前より50%も高くなっているので、少しでも安いのは助かります。
c0153302_1038924.jpg

メープルバターも購入しました。

この後、いつもの中華です。オタワにも中国人が多く住む地区があります。
c0153302_1044419.jpg

c0153302_10472293.jpg

ここで人気のお店の一つが「揚子江」です。ここも必ず行くお店になっています。
c0153302_10553751.jpg

行ってびっくり相当広いお店なのですが人があふれています。ロビーは待っている人でぎゅうぎゅう。明日が父の日ということで今日から賑わっているのだそうです。確かに中華料理は家族で出かけるにはいいですね。9割がた中国人ですが白人の家族も見られます。私たち2人でテーブルを〆るのは申し訳ない感じです。
今日は父の日スペシャルメニューがあります。4人前のコース($135.0)が$79.8と安く提供されているのでなので迷わずオーダー。父の日のメニューにはフカひれスープとロブスターが定番なのだそうです。
c0153302_10575796.jpg

チンタオビールで乾杯。まず、フカひれスープ。
c0153302_110233.jpg

ロブスターの生姜炒め、白身魚(白骨魚だそうですが)とつるりんキノコ、空心菜炒め。
c0153302_1124778.jpg

牛肉とエリンギオイスターソース炒め。
c0153302_1142878.jpg

あと、杏仁豆腐。

すっかり満足して外に出るとまだ明るく、空を仰ぐと雲や電柱・電線が見え懐かしい景色です。
c0153302_1175122.jpg


次へ(第五日目-オタワ-サンフランシスコ
by AT_fushigi | 2008-06-24 11:08 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)