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米国出張2008年7月


久々の1泊米国出張です。

第一日目:成田(NRT) -- (NH008) -->サンフランシスコ (SFO)、サンノゼ(泊)
第二日目:サンフランシスコ(SFO) -- (NH007) -->成田(NRT)

米国出張2008年7月-第一日目-ANAラウンジです
米国出張2008年7月-第一日目-まだANAラウンジです
米国出張2008年7月-第一日目-機内では...
米国出張2008年7月-第一日目-到着・ホテル
米国出張2008年7月-第一日目-Dinner
米国出張2008年7月-第二日目-帰国


出発
by AT_fushigi | 2008-07-10 16:09 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

日本酒-「上喜元」 新酒鑑評会金賞受賞酒


久しぶりにミーハーになって高いお酒を買いました。四捨五入で1.8Lで4K円以上は高いという定義です。だから、四合瓶で5K円を超えると言うのは「非常に高い」です。

「上喜元」 平成19年全国新酒鑑評会金賞受賞酒(一回火入れ大吟醸)
   蔵元:酒田酒造
   所在地:山形県酒田市
   酒度:+4、酸度:1.3 、アルコール度:17-18%
   酵母:山形酵母、米:山田錦、精米歩合:35%
   (価格 720ml 5250円)

7年連続の金賞受賞だそうだ。ラベルには佐藤正一杜氏の名前が印刷されている。誇り高いお酒なのだろう。昨年の10月瓶詰め。冷蔵庫で8ヶ月保管、そろそろこなれてきたかと開けることに。

さて、まずは常温で一杯、同時にもう一杯注いで冷蔵庫へ。色は少し琥珀色。薫り高く、もったりした口当たり。しっかりした旨みがまず感じられ辛口。舌にピリッと来る酸味を感じる。ちょっと開けるのが早すぎたのかもしれない。
冷やした一杯。もったり感が増し、やはりしっかりした旨みに酸味が強い。ただ、飲むとそれがスーッと消えていくのが良い酒の証拠。

かつおの酒盗でだけで楽しむ。ゆっくり時間が過ぎていく至福の夜。

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by AT_fushigi | 2008-07-09 14:12 | お酒・ワイン | Trackback | Comments(0)

我家の料理-チキン・ハム・ピスタチオのゼリー寄せ・Tammyさんのレシピ


「鶏肉とピスタチオのゼリー寄せ」をTammyさんのレシピで娘と作ってみました。

材料 (量が我家流)
ささみ:2本半
ロースハム:5枚
ピスタチオ:適量
インスタントコンソメ:1袋
ゼライス:1袋


ささみは3本の予定が半本は梅干しであえて食べたくなったのでとっておくことに。ハムは大多摩ハムの「国産豚消費者ロース」ハムです。コンソメは「化学調味料 無添加」と大きな赤い字が目立つパッケージに入ったマギーのコンソメです。300ccのお湯で溶いてくださいとありました。セライスは250ccが推奨だが柔らかいのがほしい場合は300ccとありました。

ささみ3本をラップに来るんで4分半「チン!」。冷めるのを待って手で裂いて一層目。ハムの5mm細切りを載せ、最後に水に10分浸したピスタチオです。
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ものさしで20cmX10cmX4cmで800ccと見込んで400ccのコンソメにしようとしましたが、残してはもったいないと言うので300ccに。
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出来上がりは
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もうちょっとコンソメがあったほうがいいと思いました。次はちょっと増やします。
でも、とても美味しく、家族の評判は上々。次は蚕豆(ちょっと季節ではない)がいいとか、枝豆も美味しそうとか。

Tammyさん美味しいレシピありがとうございました。
by AT_fushigi | 2008-07-08 20:56 | 料理 | Trackback | Comments(2)

来週から出張三連荘


来週:米国サンノゼ、再来週:中国深圳、再々来週:米国サンフランシスコと連続三週間の海外出張となってしまいました。サンノゼは1泊3日の強行軍です。
さすがに今回の米国出張はビジネスを許してもらいました。また、出張報告をアップします。
by AT_fushigi | 2008-07-05 10:18 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(4)

日本酒-「奥羽自慢」 純米と純米吟醸比べ


先日、「奥羽自慢」の純米吟醸と純米を飲み比べてみました。純米吟醸と純米の差以外にも米が違います。味も全く違いました。
まずは純米から。淡麗で、すっきりしていますが口に広がる旨さを残しています。これは、いくらでも飲めるお酒です。

「奥羽自慢」 純米
   蔵元:佐藤仁左衛門酒造場
   所在地:山形県鶴岡市
   酒度:+2、酸度:1.4 、アルコール度:15-16%
   酵母:-、米:美山錦、精米歩合:60%
   (参考価格 1.8L 2,352円)
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次に、純米吟醸です。全く異なる味風味でびっくりする。少し甘口でコクがあるがすっきりしているので飲みやすい。私的には純米の方が好き。

「奥羽自慢」 純米吟醸
   蔵元:佐藤仁左衛門酒造場
   所在地:山形県鶴岡市
   酒度:+2、酸度:1.4 、アルコール度:15-16%
   酵母:-、米:出羽燦々、精米歩合:50%
   (参考価格 1.8L 2,854円)
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なお、ラベルの上野三角のシールには「出羽燦々」を「出羽三山」の3つの山の図柄とDEWA33の文字で表している。
ラベルを並べると
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どちらかと言うと飲みやすい淡麗系でありながらコクを感じる面白いお酒であった。

このお酒は「はたはたの干物」でいただいた。
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by AT_fushigi | 2008-07-04 22:49 | お酒・ワイン | Trackback | Comments(0)

展覧会-「芸術都市パリの100年展」@東京都美術館


7月に入りあせって、時間が見つからずにいけなかったこの展覧会に滑り込みで行って来ました。出張の帰りに大急ぎで行ったので、現金が少ないのに気が付かず、チケットは買えたのですが展覧会カタログが買えませんでした。

「芸術都市パリの100年展-ルノワール、セザンヌ、ユトリロの生きた街1830-1930年」
  東京都美術館
  2008年4月25日(金)~7月6日(日) (月曜日休館 ただし5月5日オープン)
  9:00~17:00
  当日 一般:1,400円、大学生:1,200円、高校生:650円、(中学生以下は無料)
  カタログ 2,200円
  概要
    パリをテーマとした近代フランス約100年の優れた油彩画、彫刻、素描、版画、写真など
    約150点を、ルーヴル、オルセー、ポンピドゥー、プティ・パレ、カルナヴァレ、
    マルモッタン、ロダンなど世界的に著名な美術館の出品協力によって展示。
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パリと言う魅惑の都市をテーマに、それに纏わる作品を集めた展覧会。特に、昔のパリや人々、そして変遷が興味です。

1.パリ、古きものと新しきもの
100年前後前のパリの風景とエッフェル塔。
やはり、パリはセーヌ川とそれにかかる橋です。
 スタニスラヌ・レピーヌ 「ロワイヤル橋から見たポン・デ・ザール」
 同 「オステルリッツ橋からのシテ島とサン=ルイ島の眺め」、
 シャルル・ラコスト 「ロワイヤル橋」、
 ポール・シニャック 「ポン・デ・ザール」(下にと美術館HPから引用)。
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町の景色ではユトリロの壁が印象的です。
 リュシアン・リエーブル 「ピガール広場」、
 モーリス・ユトリロ 「コタン小路」
 同 「ベルリオーズの家」、
 クロード・モネ 「テュイルリー」。
この後エッフェル塔の建設など....

2.パリの市民生活の哀歌
市民生活ですが絵画としての興味を引いたのは
 ジャン=フランソワ・ラファエリ 「パリの市庁舎」
 レオナール・フジタ 「無題」 (東洋おそらく日本人の少女)

3.パリジャンとパリジェンヌ-男と女のドラマ I
最初にヴィクトル・ユゴーの3,500枚の淡彩画から一枚。心理的な作品。
印象に残った絵は
 ウジェーヌ・アモリ=デュヴァル 「アリス・オジィの肖像」 (カリスマ女優の強い性格描写)
 ギュスターフ・モローの作品群から「レダ」
 ピエール=オーギュント・ルノワール 「ポニエール婦人の肖像」 (朱色と水色の組み合わせ)
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4.パリジャンとパリジェンヌ-男と女のドラマ I
ブロンズの彫刻。ロダン、マイヨールの作品が印象に残る。

5.パリから見た田園への憧れ
省略。

美術作品としては玉石混合だったが企画として面白かった。費用をかけられるなら、ユトリロ、佐伯、藤田などパリの風景を愛した作者の絵画でパリの橋、建物、公園、社交界をテーマに展覧会を計画すると面白いと思うのだが。

この後、ひろしま美術館(7月12日-9月7日)、京都市美術館(9月13日-11月3日)と巡回するそうです。
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[美術鑑賞目次]
by AT_fushigi | 2008-07-04 17:28 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(0)

Starbucksタンブラー@シアトル(再び)&カナダ


前に紹介したシアトルのタンブラーは1971年創業のStarbucks第一号店でのみ売られているそうです。その店のある場所がロゴの下に書いてある「PIKE PLACE MARKET」です。
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さてロゴですが、これはスターバックスオリジナルのロゴだそうです。中に描かれているのは「セイレーン」というギリシャ神話に出てくる半身女性、半身鳥あるいは魚の姉妹です。美しい歌声で、船乗りを惑わせ、船を岩に衝突させてしまったそうです。ちなみに、「サイレン」の語源だそうです。
オデュセウスはセイレーンの住む海域を通過するとき、水夫たちの耳に蝋を詰め。自らは、身体をマストに縛り付けました。しかし、セイレンたちの美しい姿と歌声が聞こえるとたまらなくなり、マストを引き抜き海に飛び込んでしまいそうになりましが、仲間が彼を押さえつけ、無事その海域を通過することができたと神話にあるそうです。
ただ、このロゴは、裸の女性が足を開いているように見えてよくないとの理由で、1992年に現在の上半身と尾の先だけのセイレーンに変わったのだそうです。シアトルの第一号店のみでこのロゴが使われているそうです。
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また、カナダのタンブラーってどういうのかという質問も受けました。写真を下にアップ。バンクーバ(ビクトリアだったかな)の娘の友達が送ってくれたことと、英語とフランス語で「All right reserved」と書いてあるのでカナダで売られているものでしょう。
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by AT_fushigi | 2008-07-03 23:05 | | Trackback | Comments(0)

日本酒-七本槍


前にお酒の記事を書いていて「七本槍」が飲みたくなり購入しました。

「七本槍」 純米吟醸
   酒度:+4、酸度:1.8 、アルコール度:15-16%
   酵母:協会14号、米:玉栄、精米歩合:50%
   (価格 1.8L 3,770円)

「入魂 極寒造り」と気合が入っています。
注ぐと良い香りが広がります。口に含むと香りが鼻に抜けていきます。芳醇な濃い味で辛口、酸味が少しありますが飲むとスーと消えて爽やかさが残ります。一口で飲み飽きない良い酒だとわかります。
音楽を聴きながら、3合楽しみました。

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お酒には栞(リーフレット)が入っています。七本槍の謂れや魯山人との係わりが書いてあります。左の写真の左部には以前もらった七本槍のストラップも入れました。

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by AT_fushigi | 2008-07-01 14:29 | お酒・ワイン | Trackback | Comments(0)