<   2008年 08月 ( 29 )   > この月の画像一覧

出張2008年8月-第一日目-SFへ+焼肉Dinner


ターミナル1南ウィングセキュリティの右の待合コーナーにBoeing 747-8 Freighterの展示物がありました。模型です。ANAから納入遅延損害を要求されているとのニュースを思い出しました。
c0153302_23432950.jpg

さて、ANAのラウンジでは新しいお酒を見つけました。「熟露枯」(うろこ)を楽しんだ後だったので味見だけ。かなり辛めで酸味がある旨口のお酒です。次回じっくり試してみましょう。
c0153302_23245017.jpg

「春鹿・青乃鬼斬洌」  山廃仕込み純米 超辛口生原酒
   蔵元:今西清兵衛商店
   所在地:奈良市福智院町
   酒度:+13、酸度:1.7 、アルコール度:18-18.9%
   酵母:協会901酵母、米:山田錦/神力、精米歩合:58%
   (参考価格:1.8L 3,150円)

今回はプレミアムエコノミーが取れたのでそれで行こうと思ったのですが、広告に対する排除命令のニュースが前日流れたのでアップグレードポイントでエグゼクティブクラスにアップグレードしました。

食事の内容は6月7月と同じでした。
7月は洋食にしたので今回は和食に戻しました。疲れているのかも知れません。
今回は勧められた白ワインが美味しかったのでこれで通しました。香りが柑橘系で、酸味も少しあり爽やか。
SpinyBack, Sauvignon Blanc, by Waymea, Region Nelson, New Zealand
写真だけです。メニューは6月出張記録で。
c0153302_02571.jpg
c0153302_031274.jpg
c0153302_032364.jpg
c0153302_033163.jpg

到着前も和食です。
c0153302_033947.jpg


宿泊は空港近くのMarriott, burlingameです。

夕方、日本人仲間で出かけます。多数決で焼肉になりました。ホテルの近くの「十番」です。ガスで焼く焼肉です。
c0153302_0144620.jpg


「Juban」
-- 1204 Broadway, Burlingame, CA 94010-3424
-- Tel: 650-347-2300 

平日の開店17:30から18:30はHappy Time。曜日でお肉が半額です。今日はカルビが半額です。ラッキーとバンバン頼みます。ビールもビール祭りをやっているとのことで生ビール半額です。そうそう、キムチは今一でした。
c0153302_0112420.jpg
c0153302_0114848.jpg
c0153302_012754.jpg

Happy Timeが終わって、ほかのオーダも入れます。味噌付けフィレやロースなど。アルコールも日本酒に移行します。私は「加賀鳶」があったのでこれを頂きました。
和牛もあるのですが米値段が5-6倍するのでやめておきました。
c0153302_0121493.jpg

楽しい語らいのなか夜も更けていきました。
c0153302_0182410.jpg


目次 次へ(第二日目-Team Dinner
by AT_fushigi | 2008-08-30 23:57 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

米国出張2008年8月


[見やすくするために26日から移動]

ANAのラウンジです。Starbucksタンブラーをアップしながら、前回見つけた「熟露枯」(うろこ)を楽しんでいます。

これからサンフランシスコへ出かけます。

第一日目:成田(NRT) -- (NH008) -->サンフランシスコ (SFO)(泊)
第二、三日目:SFO(泊)
第四日目:サンフランシスコ(SFO) -- (NH007) -->成田(NRT)

また、面白いことがあったらアップします。

出張2008年8月-第一日目-SFへ+焼肉Dinner 
出張2008年8月-第二日目-Team Dinner 
出張2008年8月-第三日目-お仕事、携帯電話不調 
出張2008年8月-第四、五日目-帰国 


出発
by AT_fushigi | 2008-08-30 16:48 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(1)

レストラン(日本-居酒屋)-横浜(横浜駅)-うさぎや


先週、外国人とカジュアルな懇親会で横浜駅近くの「うさぎや」に行きました。

■ お店情報
c0153302_19532428.jpg

「うさぎや」横浜店
-- 住所  神奈川県横浜市西区南幸2-7-10
-- 電話  045-530-0030
-- 営業時間  [月~土] 17:00~24:00(L.O)
-- 定休日  日曜日

■ お酒類

生ビール 「プレミアムモルツ」

芋焼酎 「月の中」、「天無双」
     「月の中」:「手作りゆえ生産わずかの人気焼酎です」
     「天無双」:「天下に二つと無い逸品」

お酒 「〆張鶴」(雪)

■ お店

横浜駅相鉄線改札口を出て線路沿いに歩き橋を渡ってムービルを突っ切り階段を下りて見える路地を進む。
いっちゃが」の店の角を道なりに左に曲がってすぐのところにある。曲がったところで、「三丁目の夕日」的風景に出会う。
c0153302_1953567.jpg

一階が「いっちゃが」の背中後ろにあたりカウンター席、2階に掘りごたつの宴会用の席が並んでいる。2階にもカウンターがあり焼酎瓶などが並んでいる。

ビールで乾杯。プレミアムモルツの生はうまい。

料理は次々出たのだが話に夢中で写真記録は以下だけ。
最初のトマト、アボカドと生ハムはなんとも言いようの無い組合せ。ほかの料理は丁寧に作ってあり、薄味で美味しい。最後の豚と牛肉の蒸篭蒸しは肉と野菜の旨みがが混ざって美味しい一品だった。
c0153302_19512819.jpg
c0153302_19513775.jpg
c0153302_1952550.jpg
c0153302_19521547.jpg
c0153302_19522477.jpg


焼酎はこだわっているとのことでいつも通りお湯割で飲んだがやさしい芋焼酎であった。

■ 感想等

外国人と楽しい時間をすごすことができた。
店へのアプローチは外国人にも「ほお」という反応を出させる、横浜駅近くとは思えないレトロな風景で店への期待感も高まる。店はテーブル間もそんなにきつくなく、堀コタツなので座るのが苦手な外国人向けであった。
料理は居酒屋料理だがあまり味が濃くないのが良い。丁寧に料理や盛り付けがされていて気持ちが良い。今回は団体なので宴会コースだが、今度は少し少人数で来て、もっといろいろ試してみたいと思った。
サービスは程よい。また、てきぱきした感じが良かった。

気の合った仲間とわいわいがやがやするのに利用したい。


レストラン一覧へ    [Blog TOP]
by AT_fushigi | 2008-08-29 20:04 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

Starbucksタンブラー@沖縄


今度はどこでしょう。
c0153302_5411480.jpg

沖縄です。当然のようにシーサーです。
c0153302_542240.jpg
c0153302_5422095.jpg
c0153302_5423516.jpg
c0153302_542471.jpg

by AT_fushigi | 2008-08-27 05:43 | | Trackback | Comments(3)

Starbucksタンブラー@東京


遅まきながら地元東京のタンブラーです。あまりコメントもありません。
c0153302_16315070.jpg
c0153302_1632285.jpg
c0153302_16321317.jpg

by AT_fushigi | 2008-08-26 16:32 | | Trackback | Comments(0)

レストラン(日本-イタリアン)-東京(広尾)-イル・リストランテ・ネッラ・ペルゴラ


雨が続き寒い夏の終わりです。
出張が多いこともあり、レストラン(美術館もですが)に行く機会が減りましたが、報告していないお店もあるので思い出しながらアップします。

この日は会社で海外出張などでお世話になった方の送別会でした。

■ お店情報

c0153302_1583841.jpg

「イル・リストランテ・ネッラ・ペルゴラ (IL RISTORANTE NELLA PERGOLA)」
-- 住所 東京都渋谷区広尾3-2-13
-- 電話  03-5464-1288
-- 営業時間  [火~日] 18:00~22:30(L.O.) [土、日、祝] 12:00~13:30ランチあり
-- 定休日  月曜日(祝日の場合は翌日) 
-- カード  可 
-- テーブル6卓/お店の反対側に個室

■ お店

恵比寿からタクシーで5分。広尾三丁目交差点のすぐ傍です。扉を開けるとレセプションがあり、荷物を預け、席に案内される。結構暗く設定されているが右の窓は目隠しがあり明るい道に面している。部屋の向こうの奥はテラスがあり植物がライトアップされている。
部屋の中央には10本くらいの管の先にススキを挿したオブジェがあり、それを囲むようにテーブルが6卓。全席2人席。白いクロスが掛けられた各テーブルにはキャンドルが揺らいで雰囲気もよい。
デートあるいは友人と静かに楽しむレストランである。実際カップルが4席、女性同士が2席であった。
c0153302_1595394.jpg


■ オーダー

プリフィックス8,000円のみ。アンティパスト(前菜)、プリモ、セコンドを選ぶ。(ダブルクリックで拡大)
c0153302_15114444.jpg

アミューズ:二ンニクのソルベとトマトのジュレ、桜海老のココット

前菜:赤座海老のアンチョビ風味(+1,000円)
プリモ:タラバガニと生ウニのキタッラ(+500円)
セコンド:赤ムツのパレルモ風ガブリオさんのオレガノ風味(+500円)
デザート:ティラミス

前菜:オーボリ(たまご茸)と仔牛フィレ肉のインサラータ(+1,000円)
プリモ:サマーポルチニとサマートリフのトレネッテ(+1,000円)
セコンド:茨城産ミルク仔鳩グレープフルーツとバローロビネガーのアブロドルチェ
デザート:ドモーリのチョコレートとペッコリーノチーズとゲランドの塩の温かいトルタ

エスプレッソ、グラッパ

■ ワイン等

食前酒:
Vernaccia di Oristano, RESERVA 1990
DOC: Vernaccia di Oristano
Region: Oristano, SARDEGNA
Country: Italy
Vintage: 1990
Ageing: 48 months
Varietal: 100% Vernaccia
c0153302_15123478.jpg

食事のワイン:
Vodopivec, 2003
DOC: Vernaccia di Oristano
Region: Friuli Venezia Giulia
Country: Italy
Vintage: 2003
Varietal: 100% Vitovska
c0153302_15132116.jpg

「カルソ地区のズゴニーコにあるワイナリーは、ヴォドピーヴェッチ兄弟によって1997年よりワイン生産を開始。現在4.5ヘクタールの畑でカルソ土着のブドウであるヴィトフスカのみを栽培。自然や生態系に対して最大限の敬意を払うべく、畑では一切の化学的な薬剤を使用しない。ヘヘクタールあたり10000本という高密植の畑から、低収量だが凝縮度の高いブドウを生産。白ブドウながら7日間にわたる、温度管理などを一切行なわないマセレーションを行った後、皮と種を除き大樽へと移されそこで2年間熟成させる。その後ボトリングされたワインはさらに1年ほど寝かされ、出荷へと至る。」
(http://www.vinaiota.com/common/friuli/vodopivec.html)

■ 食事

食前酒はイタリアンシェリーという紹介にピンと来てオーダー。Vernaccia di Oristanoはアルコール度も高く(15%以上)、金色に輝き香が広がる。ドライではなかったが、舌の上で転がしながら楽しんだ。
c0153302_15151127.jpg

メニューはプリフィックスと言うことであった。前菜、プリモ、セコンドを選ぶ。お魚とお肉をそれぞれ頼んで「勝手にシェア」することに。「シェア」と言ってもスタッフの反応は無かった。

アミューズ。ニンニクの二ンニクのソルベとトマトのジュレ。にんにくの香りがして少し驚くが滑らかな舌触りですっと入っていく。下には透明のトマトのジュレにトマトペーストが掛かっていてすっきり味である。
c0153302_15155022.jpg

もうひとつのアミューズ。桜海老と鶉卵のクロスティーニ。というよりココットと言う感じ。クロスティーニなのだからパンは大きいのを添えてほしいと思う。これは桜海老の香りが勝負だが、海老の香りが浮いた感じを持った。
c0153302_15181297.jpg

ワインは白ワインで辛口、Friuliでと言うことでお勧めを頂く。この葡萄は小規模にしか生産されていないようだ。金色に輝く、フルーティな香りが高い。味は直球で、口に広がる深みのある味わいが良い。しっかりしたワイン。

前菜1。赤座海老のアンチョビ風味。
スキャンピは大好物。結構立派な海老。縦に半分に切って焼いてアンチョビソースが掛けられている。身がプリプリで幸せを感じる。
c0153302_1521645.jpg

前菜2。オーボリ(たまご茸)と仔牛フィレ肉のインサラータ。
インサラータはサラダのこと。円形の仔牛フィレ肉の上にオーボリのスライスがたっぷり載っている。オーボリの下にルッコラかな、上にアーモンドスライスとパルミジャーノチーズが載っている。
オーボリは初めて。表面が赤く内部は白の様で、料理の見かけは小さなりんごのスライスが載っているようだ。仔牛は生肉。生のキノコの独特の香りとさくさく感とアーモンドのカリカリ、生肉のもったりのハーモニー。
c0153302_15215444.jpg

プリモ1:タラバガニと生ウニのキタッラ
美味しくて当たり前と言う組み合わせ。蟹も海胆もたっぷりで大満足。
c0153302_15223024.jpg

プリモ2:サマーポルチニとサマートリフのトレネッテ
トリフがこれでもかと惜しげもなく掛けられている。香りたっぷりである。ツルンとした生ポルチニと共に濃い味と食感を楽しんだ。
c0153302_1523426.jpg

ここでオレンジソルベの口直しが入る。また、準備の要るものもあると言うことでここでデザートをオーダーを取りに来た。
c0153302_15235496.jpg

セコンド1:赤ムツのパレルモ風ガブリオさんのオレガノ風味
パレルモ風の意味は知らない。お皿はパリッと皮を焼き上げてある赤ムツがポテトの上に載せられ、ムール貝、シシリアンルージュの焼いたものとズッキーニの花のフリットが添えられている。焼き加減はしっかりで皮のパリパリが美味しい。あっさりした魚とコッテリのムール貝と濃い味のシシリアンルージュで楽しむ。
c0153302_15243824.jpg

セコンド2:茨城産ミルク仔鳩グレープフルーツとバローロビネガーのアブロドルチェ
甘いタレ(蜂蜜ベース?)に浸した仔鳩を焼いてある。ひとつは足先まである。アンディーブの上に2切れ、グレープフルーツと甘めのソースが掛かっている。歯でこそげながら骨までしゃぶってしまった(手を洗うお水付)。そばのお団子は鳩の内臓とポテトのコロッケである。
c0153302_15252483.jpg

デザート1:ティラミス
薄いラングドシャーのようなものでマスカルポーネを挟んである。これにエスプレッソのグラニテを掛けながら食する。マスカルポーネをパリパリの食感と共に楽しんだ。
c0153302_15263465.jpg

デザート2:ドモーリのチョコレートとペッコリーノチーズとゲランドの塩の温かいトルタ
これは複雑なデザートだった。ペッコリーノチーズを使ったチョコレートケーキ。温かいせいかペッコリーノチーズを強く感じる。大好きなデザートになりそうである。
c0153302_1529138.jpg

グラッパは白桃ベースといつもの熟成した茶色掛かったグラッパを選んだ。エスプレッソと共に楽しんだ。
c0153302_15294179.jpg

■ お値段
二人で43K円。プリフィックス8K円+2K円(一人)、ワインは12.5K円。イタリアンシェリー1.4K円/杯。10%サービス料。

■ 感想

雰囲気、料理、サービスとも満足度を十分に得られる。特にデートには最高の舞台となる。ただし、男性には料理が物足りないかもしれない。
ダイニングルームの中心にある生花のオブジェを囲む適当に離れた6席と言うこじんまりした空間が心地よい。落ち着いた照明と駒沢通の喧騒をあまり意識しない静かな空間だ。
料理は東京イタリアンでありカップル・女性向けを意識したお店だ。フレンチのヌーベルキュジーンの影響も見られる。ガツンと言う感じではなく、丁寧に作られた繊細な料理であった。もう少し力強さがあってもいいかなと思う。
また、料理は材料に依存しており日本的でわかりやすい。ただ、少しメニューがちぐはぐに感じられ一本筋が通っていないような気がした。
前菜で選んだオーボリは食感、味、香りのハーモニーを楽しめた。今日の収穫。タラバ蟹や海胆、生ポルチにとトリフ等、「この素材」という料理であった。これに対し、メインはそれぞれ楽しめたが、もう少し太さ(しっかりさ)がほしいと感じた。
サービスはフロアに男女二人。フレンドリーで気持ちよい応対であった。ただ、メニュー選びでお勧めを聞いたときの答え「どれもおいしいですよ」はCS上よろしくない。客の様子や会話から客の求めている満足を満たすようにお勧めを答えるべきだろう。また、パンくずや芥子のみなどテーブルのゴミはこまめにとってほしい。
予約をすればおまかせ(10,000円)があるようだ。次回試してみたい。


レストラン一覧へ    [Blog TOP]
by AT_fushigi | 2008-08-25 15:49 | レストラン | Trackback | Comments(0)

Starbucksタンブラー@北京・頤和園


北京の「荷花市場」で2個のタンブラーを買ったにもかかわらず北京空港でもう一つ買ってしまいました。

北京空港の奥のゲート移動のため交通システムに向かっている時Starbucksを見つけました。もちろんタンブラーをチェック。ありました。
c0153302_2259663.jpg
c0153302_22591593.jpg

「頤和園」を買いました。同じ95元でした。
c0153302_2305211.jpg

c0153302_2335639.jpg
c0153302_2345397.jpgc0153302_2352415.jpg

by AT_fushigi | 2008-08-24 23:03 | | Trackback | Comments(0)

中国出張2008年8月-第四日目-Firstラウンジ・帰国便


ラウンジに向かいます。ビジネスアップグレードですがファーストクラスラウンジへの招待券です。セキュリティを出て向かい右手の上階にビジネス、左手の上階にファーストのラウンジです。両方とも中国国際航空のラウンジですがこのEゲートエリアにはラウンジはここしかなく航空会社共通で使っています。これは古いターミナルと同じです。
(ちなみに噴水と書いてあるところにDutyFreeなどのお店が並んでいます)
c0153302_1730204.jpg

c0153302_16392238.jpg
c0153302_16393477.jpg

時間帯のせいなのか2,3人しかいませんでした。
受付を入ると中央に小屋風の囲まれた場所が。
c0153302_16421867.jpg

振り向くと半クローズドのテレビ視聴室。小屋風の向こうに軽食コーナーがあります。そこでお茶とお菓子をもらって一休み。
c0153302_16442233.jpg
c0153302_16443182.jpg
c0153302_16443942.jpg

ちょっと冒険へ。
受付とTV視聴室の向こうに寝室がありました。4部屋。
c0153302_164650100.jpg

反対に回って軽食コーナーの裏に、丁度お昼時(午後1時すこし前)だったので食事が用意されていました。麺をその場で茹でて貰うコーナーも。肉味噌を掛けた汁無し麺とブロッコリとシーフードのカレー炒めをいただきました。ビールは燕京ビールです。
c0153302_1650224.jpg
c0153302_16501020.jpg

(麺担当のお兄ちゃんが英語を全く解さないのは問題かなあ。スタッフがきてサポートしましたが)
バーもありました。
c0153302_16515713.jpg

広い空港なので「何番ゲートまではラウンジから何分掛かります」というラウンジでの搭乗案内アナウンスが聞こえます。一回20分と聞いてその広さを感じました。

搭乗し、出発です。離陸時、遠くに新ターミナルが霞んで見え、オリンピックでもあまり改善されなかったなあと再確認して北京を後にしました。

食事前にプレミアムを頼みました。燕京ビールってこの味に似ていたと思いました(青島ビールは恵比寿とプレミアムの中間でしょうか、ドイツ風です)。
c0153302_16593392.jpg

食事は和食。飲み物はお酒「香田」にしました。

前菜: 海老芝煮、蒲鉾、スモークサーモン、鴨ロース煮、浅利時雨煮、出汁巻き
小鉢: 牛肉旨煮、八幡巻き、烏賊、お多福豆、ブロッコリー
お凌ぎ: 蕎麦
主菜: 白身魚(さわら?)利久焼き +こんにゃく、人参、牛蒡筍の炊き合せ
梅俵御飯
味噌汁と香の物

中華も大好きだけど、和食を食べるとほっとします。特にお酒を口に含むと。十分堪能しました。
c0153302_17131669.jpg


後はリラックスタイムですが、小瓶ながらフルボトルと変わらない美味しさという文句に引かれてシャンパンを頼みました。2本目も...
c0153302_17144463.jpg


明日から夏休みと言うこともありかなりリラックスしました。パスポートあわや紛失かと言う緊張する場面もありましたが、今回の出張も無事終了です。

PS:本州に入り変な帯状の雲のようなものが...飛行機雲でしょうか。近くで見ると壮大です。
c0153302_1717549.jpg


====================================================
←前へ [目次] 完
by AT_fushigi | 2008-08-24 17:29 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中国出張2008年8月-第四日目-おそるおそるの北京新空港


パスポートも見つ受かり予定通り帰国です。14:45出発なのですが、今日は北京オリンピック開会式ということもあり早めに行くことにしました。営業の人が11:30にホテルを出るように言っていたのでそれに従うことにしました。

昨日はパスポート騒ぎで写真を撮ったりする余裕はありませんでしたが、ホテルにはボランティアが常駐し、タクシーの行き先を運転手に伝えるなど活動していました。
c0153302_2335426.jpg
c0153302_234584.jpg

また、朝食などで記者みたいなのが多いなと思っていたらこのホテル(燕翔ホテル)は報道陣、新聞記者に割り当てられたホテルのようです。
c0153302_2342112.jpg


さてと気合を入れて予定通りにホテルを出発。っと、出たばっかりの通りで既に交通規制が。5分は待たされました。
c0153302_2364097.jpg

さて、新しいTerminal 3に向かいます。途中で新しい地下鉄(空港線)の電車に出会いました。新ターミナルが見えてきました。大きい。
c0153302_2375988.jpg
c0153302_2381181.jpg
c0153302_2382842.jpg
c0153302_2383872.jpg

スターアライアンス専用入り口です。
c0153302_2413891.jpg

まず、入り口入ってすぐにセキュリティチェックです。簡単な透視だけのようです。
c0153302_2443959.jpg
c0153302_2445178.jpg


空港の手順です(写真はダブルクリックで拡大します)。
右の入り口からチェックインカウンターのあるホールに入ります。入り口から見て左が国内、右が国際線のカウンターです。チェックインの後、国際線のゲートエリアであるE(将来はDが加わると言っていました)ゲートエリアに交通システムの電車で移動します。エスカレータで下の階の電車乗り場に行き、電車で移動。降りたところで出国審査、セキュリティチェックの手順です。ゲートまで30-47分の余裕を持つように書かれています。
c0153302_1745377.jpg


チェックインを済ませうろうろしました。Starbucksがあったのでタンブラー買ってしまいました。
中央付近の龍のオブジェの裏あたりからEゲートへ移動する交通システムに階を降ります。
c0153302_2475994.jpg
c0153302_2484387.jpg


交通システムでEゲートに移動しそこで出国審査とセキュリティチェックを受けます。
c0153302_249465.jpg

何の特別なことも無くいつも通りにことが運んだので、ゲートエリアに出たところで2時間弱時間があります。
ここにはDuty Freeやお土産店が並んでいます。歩いていてすぐ見つけたのが茶の販売コーナー。つい、プアール茶を買ってしまいました。
c0153302_2531354.jpg

大体様子がわかったのでラウンジに進みます。



====================================================
←前へ [目次] 次へ→(第四日目-Firstラウンジ・帰国便
by AT_fushigi | 2008-08-24 02:58 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中国出張2008年8月-第三日目-ほっとDinner


ほっとして、Dinnerに向かいました。今日は2人なのでどういう組み立てになるのか興味あります。

行ったお店は

「盛世唐宫」
-- 北京朝阳区望京阜通东大街方恒国际购物中心3楼
-- 10-8478 5198 / 8478 5199
c0153302_1824992.jpg

ブランド店が並ぶ方恒国际购物中心の3Fにあるお店です。このMallはBigでWEBで探すと下の絵がありました。(http://www.focussquare.com/en/index.asp)
c0153302_1830193.jpg

途中、以前Lunchした「俏江南」 (South Beauty)もありました。
「盛世唐宫」も新しいお店だそうです。
c0153302_18305476.jpg

まずは、「燕京ビール」でパスポート発見のお祝いで乾杯です。
前菜は豚の耳のゼリー寄せと栗の煮物です。豚の耳はこりこり食感とコラーゲンたっぷりのぷりぷり感が大好きです。栗は甘く煮てあります。
c0153302_18575615.jpg

豚の耳が出たのですぐに紹興酒に切り替えです。いつもの「古越龍山」八年物です。
c0153302_18375071.jpg

スープは干海鼠です。2本あり柔らかく仕上げてあります。スープが絶品で、この美味しいスープを吸った海鼠は最高です。黒いのはなんだったか思い出せません。これとモロヘイヤのようなツルンとした野菜が入っています。
c0153302_18412286.jpg

お肉は鶏です。木耳、松の実や葱などで揚げた鶏を炒めてあります。いろいろな味と香り、木耳の食感とよく考えられた炒めなべです。
c0153302_18472945.jpg

最後は野菜です。このお野菜は大好きです。
c0153302_18485134.jpg

二人なのでこれで十分おなか一杯でした。最後のデザートはいつも通りスイカですがちょっと気取っています。
c0153302_18502435.jpg

中国ではいつも食事が楽しみです。伝統を保っているお店も良いですが、次々できているこういう新しいお店もなかなかのものです。創作中華というところでしょうか。

ご馳走さま

====================================================
←前へ [目次] 次へ→(第四日目-おそるおそるの北京新空港
by AT_fushigi | 2008-08-23 18:55 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)