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出張2008年9月-第十二、三日目-帰国


近くなので朝ゆっくりして空港へ向かいました。ラウンジに入るとレーベンブラウ(Lowenbrau)のキャンペーンをやっていました。でも、タップからの方が良いので...
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当然ですが空港は」LHの飛行機で溢れています。
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搭乗し無事離陸。

食事前のワインはドイツの白ワインとしました。
Leo Riesling, Germian Hill Platz, 2007

食事は海外発の海外キャリアということで洋食にしました。前菜、主菜ともお肉にしました。前菜は「鹿肉」に迷わずでした。昨年の中目黒/石丸館の美味しい鹿肉が頭をよぎりました。主菜のお魚はオヒョウと鶏胸肉でどっちもどっちで鶏に決めました。
食事のワインはフランス赤ワインとしました。
Chateau Leboscq, Medoc, Cru Bourgeois

前菜:鹿肉のテリーヌ、りんごとセロリのサラダ
   マルメロのコンポート
サラダ:ミックスサラダ、ヨーグルトハーブドレッシング
主菜:鶏胸肉のグリルを南瓜のシチューとともに、ポテト
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鹿肉は良く特徴がわからなかった。やはりローストでダイレクトに味わうほうがいいと思った。テリーヌ自身はマルメロのコンポートというかジャムと美味しくいただいた。
鶏は可も無く不可もなくというところ。

チーズ
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昨晩は酔ったので良く寝たのですが機内でも良く寝ることができました。朝食は和食が良いです。

厚焼き玉子、蒲鉾、鱈子、佃煮、蟹味噌風味
ほうれん草のお浸し
鮭塩焼き、椎茸+蓮根+昆布、青豆の煮物、ご飯
味噌汁
果物
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無事、日本に着きました。月曜日でしたがお休みとしました。

この出張の途中、仕事中にアクシデントでPCが水を飲んだので写真をダウンロードしたHDDの回復を含め数週間ストップしてしまいました。このため、9月の出張なのに今まで掛かってしまいました。最後まで読んで頂きありがとうございました。

完   [目次]
by AT_fushigi | 2008-11-30 23:45 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

出張2008年9月-第十一日目-フランクフルト旧市街観光と飲み歩き


午後5時頃チェックインしてさあどうしようかと逡巡。フランクフルトは初めてという同行者のために旧市街をさっと散歩して食事(飲む)をすることにしました。フランクフルトは観光地としては余り魅力はありませんが夕方から出かけるには面白い街です。
タクシーで旧市街の中心レーマーベルク広場(Romerberg)の入り口まで20EU位でした。

まずはレーマーベルク広場。旧市街は第二次世界大戦で徹底的に破壊されたので、この周辺は戦後再建された地域です。大好きなドイツの景色が見られます。広場の中心には正義の泉(Gerechtigkeitsbrunnen)がありJusticeの象徴である秤が見えます。ニコライ教会の尖塔と合わせてみました。
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古代ローマ遺跡の側を通り大聖堂に向かいます。丁度ミサ中でした。美しい歌声が響いていました。暫く聞いていましたが中には入りませんでした。
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マイン川(Mein)に出てアイゼルナー橋の方へ向かうと多数の救急車が止まっていてその前でテーブルとかを片付けていました。イベントがあったようです。
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アイゼルナー橋(Eiserner Steg)は、100年以上前に架けられた古い橋です。人専用で階段を上がってはしに出るのですが、その途中に洪水か何かの高さを示す板が埋め込まれていました。また、橋の途中にはホメロスの「オデュッセイア」第1歌から引用されたギリシャ文字のディスプレイが見えます。橋からは金融中心都市フランクフルトを象徴する高層ビルが見えました。
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ドライケーニッヒ教会からアルテマイン橋で旧市街に戻りレーマーベルク広場で休むことにしました。レーマーの反対側のテントの一つに入りビールとソーセージとジャガイモの盛り合わせを楽しみました。二人で25EU位だった。
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9月の末ごろですが7時半には暗くなり、レーマーもこのように。
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お腹が落ち着いたので、まず、賑やかなツァイル(Zeil)通りへ両側にファッショナブルなお店やデパートが並び若い人で溢れている。

そのまま西に向かい、ハウプトヴァッヘ(Hauptwache)に向かうが周りに露天が出ていたので写真だけにした。
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ゲーテが洗礼を受けたと言われるカテリーナ教会です。
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教会の裏を道なりに進むと明るい空間がありお洒落なカフェバーというか、流行のタパスバー、つまり居酒屋がありました。Cafe-Bar "CELONA"。若い人に囲まれ2種類のビールとオリーブ、Pan con Salsa(パンとDIP)、フンギピッツァを楽しみました。最後にラインガウのリースリングを500mLデキャンタで。これで二人で30EU位。
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酔い覚ましに、閉まった店のウィンドーショッピングしながらゲーテハウスの前まで行き、見ながら通り過ぎます。このあたりには気になるレストランがありました。タクシーを拾ってホテルに戻りました。

ホテルに戻ってチェックインのとき渡された25EUの食事券をどうしようかということになりました。バーに行きビールをチェイサーとしてシュナップスを頂きました。このバー壁に色々飾ってあるのですが右側に見たことのあるものが。そうですJALのラウンジと同じ航空機に関係した道具などのディスプレイです。
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すっかり酔ってしまいぐっすり寝ることができました。

Google Earth上に軌跡を描くと
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by AT_fushigi | 2008-11-29 23:59 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

出張2008年9月-第十一日目-足止めだけでなかった!


今日の予定は
   土曜日:ミラノ(MPX)  @13:10 --(LH3901)--> ミュンヘン(MUN)@14:25
   土曜日:ミュンヘン(MUN)@15:50 --(LH0714)--> 東京(NRT)   @10:25+1
のはずでした。

早起きして市内見物をしてきた同行の人と10:00頃ホテルをタクシーで発ちました。途中、中央駅などを通過。
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空港に着くとLHのカウンター当たりがざわついています。
ミラノからミュンヘンに行く飛行機がキャンセルされたとのこと。ミュンヘンの乗り換えは不可能。別ルートを探しているがこの時期(9月末)観光客が多く、本日発の日本行きはどの便も満席とのこと。北京までの席は1席あるがその先は到着日は満席でキャンセル待ちになる。次の日であれば席はあるとのこと。明日発とする場合、ミュンヘン発は満席なのでフランクフルト経由になるとのこと。
結局二人で相談。明日のリスクを少なくするために今日フランクフルトに泊まる事にしました。

手順は
(1)チケットカウンターに行ってチケットを発行してもらう
(2)チェックイン
(3)フランクフルトにてカスタマーサービスで宿泊券等を発行してもらう

発券は以下でした。
   土曜日:ミラノ(MPX) @14:20 --(LH3887)--> フランクフルト(FRA)@15:40
   日曜日:フランクフルト@13:55 --(LH0710)--> 東京(NRT)     @07:50+1
チケットカウンターでは私達の発券が終わるころには5-6組の列ができていました。

さて、これから珍しい事件が起こります。そして普通ありえない経験をします。

時間は12:00頃だったと思うのですが、チェックインしました。ワインがあったので二人ともバッグをチェックインしました。終わって「お腹がすいた」と早くラウンジに行こうとセキュリティに移動中に、同行の人が「明日のチケットも発券してくれたんだ」とつぶやきました。「えっ」と見ると確かに2枚のボーディングパスです。その時真っ青になりました。チェックインした荷物のタグが東京成田まで切られていたのでした。

大急ぎで、チェックインカウンターに戻って聞くと、間違いであることが判明しました。24時間以内の便だったので乗り継ぎという風に自動的に設定されたとのこと。「気が付かなかったのか?」とクレームを入れてどうしたらいいか聞きました。とにかく、荷物を取り戻して際チェックインしかないとのこと。

手順は以下ですがこれはマルペンサの場合です。
(1)カウンターの人が荷物の確認と戻しを依頼。
(2)Arrival(下の階)のLost Baggage Claimに行く。
(3)中に入れてくれるのでBaggage Claimに行く。
(4)Baggage ClaimのLHの窓口に申し出てどの回転台から荷物が出てくるか確認する。
(5)荷物が出てきたら拾って普通に出て再チェックイン。

Lost Baggage Claimに行って事情を説明すると、連絡があったようでパスポートとボーディングパスの荷物のタグを確認し、手荷物をX線でチェックし中に入れてくれました。
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通路の右に行けと言うので20mほど進むとBaggage Claimに出ました。その間は何もなく監視カメラがあるだけです。
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LHの窓口に行くと何番回転台で待てという。ほとんど人のいない場所で待つ。
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待つこと20分突然回転台が周り荷物が出てきました。しかも私達だけではない。中年のカップルのもありました。
再チェックインは優先的にやっていただけました(皮肉です)。

こういうこともあるさという経験です。
ラウンジでこの珍しい経験にビールで乾杯。
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搭乗し機内食です。ゼリー寄せもお魚も美味しかったです。野菜が美味しいのも意外でした。ワインはドイツのモーゼルワインをいただきました。
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その頃眼下に勇壮な岳が見えていました。
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フランクフルト空港に到着。
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セネターなのでFirst Classのコーナーで空港近くのホテルの宿泊券を貰い、シャトルバスでホテルへ。
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でも、まあ安そうなホテルです。空港周辺のホテルってこんな物でしょうか。私達の前に2組の足止め組みがチェックインしていました。出す書類でわかりました。
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by AT_fushigi | 2008-11-28 23:16 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

出張2008年9月-第十日目-ミラノでDinner、生ポルチニ茸のパスタ!


今日はみっちりお仕事。ヨーロッパ最終日なのでアメリカ人と日本人を除いて夜の便で帰国しました。日米伊といっても米伊は一人ずつのDinnerは思いっきり日本語です。
まず、Duomoへ地下鉄で。午後7時半を過ぎていたので当然Duomoの中には入れません。まずはDuomoが見えるカフェビールで乾杯。他の場所で仕事をしていた日本人も加わり、"Cafe Mercanti"にはしご。ここではBruschettaなどつまんでシャンパンとビールで乾杯しました。
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9時ごろ予約していたレストランへ移動。


■ お店情報
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RESTAURANT "AL MERCANTE"
-- Address: Piazza Mercanti, 17 20123 Milano
-- Telephone: 02 8052198
-- Open Time: [Mon-Sat] 12:00~14:30, 19:00~22:30
-- Closed: Sun 
-- Credit Card: OK
-- http://www.ristorantealmercante.it/index.htm

■ お店

何回か利用したことがあるが静かで気持ちの良い店だ。Duomo近くのPiazza del Mercanteの目の前にある。夜になるとrestaurantのサインがあり気が付くが昼は一寸分かりにくい。
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1階と2階に席がある。1階は大皿のビュッフェやお魚が並べられていたりする。スプマンテで乾杯し伊人にオーダーは一任。
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■ 料理

Antipasto:
Fiori di zucca (ズッキーニの花)
Olive ascolane(オリーブの肉詰めコロッケ)
Mozzarella di bufala(モッツァレラ)
Prosciutto di parma(パルマハム)
Prosciutto umbro al coltello(ナイフで切った生ハム))
Salame campagnolo(この地方(ミラノ)のサラミ)
Insalata di mare(海の幸の温製)

Primo:
Tagliatelle ai fungi porcini(ポルチニ茸のタリアテーレ)
Raviori(リコッタチーズと季節の野菜のラビオリ)

■ ワイン

Rocca delle Macie Cianti Classico 2006
-- by Rocca delle Macie
-- Red
-- DOCG: Chianti Classico
-- Region: Toscana
-- Country: Italy
-- Vintage: 2006
-- Varietal: Sangiovese 90%, Merlot 5%, Canaiolo 5%
-- http://www.roccadellemacie.com/
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Cantine Volpi Barolo DOCG - 2004
-- by Cantine Volpi
-- Red
-- DOCG: Barolo
-- Region: Piemonte
-- Country: Italy
-- Vintage: 2006
-- Varietal: Sangiovese 90%, Cabernet Sauvignon 5%、Merlot5%
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■ 食事

まず、ワイン。キャンティクラシコ。このキャンティはしっかりしている方。
先付けのように前菜の盛り合わせが来る。オリーブアスコラーネは今回狙っていた前菜。でも、一人一個。もっと欲しい。お決まりズッキーニのフリット、バッファローのモッツァレラと進む。プロシュート2種とサラミ。プロシュートの一つはナイフでカットした物と言う。ナイフでカットすると厚くしっかり味わえる。
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海の幸の温製。大好きなムール貝やイカを楽しむ。
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っと、ここでプロシュートとサラミの大皿が来た。ワインと楽しむ。
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今度はプロシュートだけだ。
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途中でワインはBaroloへ。重厚なワインだ。
今日のお楽しみ2種のパスタ。生ポルチニ茸のパスタは毎年の楽しみ。
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Secondoは無し。これには私は一寸不満だが、日本人の胃袋を考えたと言われた。プロシュートとワイン、ポルチニ茸を十分楽しんだので良しとしよう。

カフェとグラッパの後Duomo方向へぶらぶら、ESPRITの大画面が人気の無い広場で明るい。
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駅に着くと駅員さんが怒鳴っている。終電がまもなく来るのだそうだ。もう12時近い。切符は買ってあったので問題なし。来年の再開を約束してホテルへ戻る。おやすみ。
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by AT_fushigi | 2008-11-28 02:08 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(2)

出張2008年9月-第十日目-ミラノでDinner、白トリフ!


ミラノのホテルで明日の事前打ち合わせをして9時からDinnerです。ホテルの近くのレストランです。ここは度々利用しています。同名のレストランも近くにありこちらもよく利用します。お魚とお肉と分かれているので姉妹店ではないかと思っていますが定かではありません。ちなみにお魚のお店はMichelinに載っており二つフォークです。今日はランチがジェノバでお魚だったのでお肉のほうです。

■ お店情報
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Ristorante Brasserie Mediterranea
-- Address: via Benedetto Marcello 93 a Milano
-- Telephone: 02 2049611
-- Open Time: Wed-Mon 12:00~14:30, 19:00~23:00
-- Closed: Tue 
-- Credit Card: OK
-- http://www.brasseriemediterranea.com/

■ お店

中央駅から徒歩圏内(日本人にとって)にあるが周りが暗く不安になるような場所にある。そこだけが明るいのですぐに分かる。時々一人で来ていたが問題が起こったことはない。しかし、一人歩きはやめたほうが良いかも知れない。
ここはお肉のお店だが、Michelinに載っている同名(Mediterranea)のお魚のお店もある。ロープ結びのマークが同じなのでおそらく姉妹店だろうが確認できていない。お肉とお魚で食べたいほうで決めてよく利用する。
入り口にバーとワインセラーがあり、特に食後酒の種類が多く、席に案内されるまで見ているだけで楽しめる。数百ユーロのグラッパなどに歓声が上がる。
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9人と大勢で押しかけた賑やかなグループになったが問題ないブラッセリーである。スプマンテの食前酒のサービスを受けて現地のスタッフがオーダーする。私達はお喋りに熱中する。イタリア人、ドイツ人、アメリカ人、日本人なので英語。
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■ 料理

Antipasti:
Parma prosciutto(パルマの生ハム)
Insalata di Caprese(トマト、モッツァレラとバジルのカプリ風サラダ)
Bruschetta di pomodoro(トマトのカナッペ)
Fritti Mix(野菜のフリット)
patatine(ポテトチップス)
Primo:
Risotto con tartufo bianco(白トリフのリゾット)
Secondo:
Bistecca alla Fiorebtina(フィレンツェ風ビーフステーキ。)

■ ワイン

Amarone della Valpolicella Doc Classico, 2004
-- by ZENATO
-- Red
-- DOC: Amarone
-- Region: Veneto
-- Country: Italy
-- Vintage: 2004
-- Varietal: corvina, rondinella and sangiovese
-- http://www.zenato.it/eng/index.php
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Il Bruciato, Tenuta Guado al Tasso, 2006
-- by Antinori
-- Red
-- DOC: Bolgheri
-- Region: Toscana
-- Country: Italy
-- Vintage: 2006
-- Varietal: Cabernet Sauvignon 60%, Merlot30%, Syrah and others 10%
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Tancredi, Donnafugata, 2005
-- by Donnafugata
-- Red
-- DOC: Contessa Entellina Rosso
-- Region: Sicilia
-- Country: Italy
-- Vintage: 2005
-- Aging: 14 months
-- Varietal: Nero d'Avola 70%, Cabernet Sauvignon 30%
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■ 食事

ここはお喋りと食事が両立するイタリア。口は常に動いているが、それだけでなく全身で楽しむ。
まず、Amaroneが登場。ボトルを確認しテイスティングの後デキャンタに注ぐ儀式を全員お喋りしながら目で追う。
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それから、Toscanaのワインが注がれ、Antipastiが来る。
全員に生ハムのお皿。これには日本人はこれで十分という反応。でも、さらっと平らげる。
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カプレーゼとブリスケッタが大皿で来た。水牛のミルクを使った(当たり前か)モッツェレラはふんわり美味しい。トマトも味が濃い。
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フリットの盛り合わせとポテトチップス。フリットはズッキーニの花に大騒ぎ。「ポテトチップスがイタリアで出るのか」と大きな声が聞こえた。
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いつの間にかワインはDonnnafugataに。実は赤は初めて。「Donnnafugata」の意味はと言うのでまた盛り上がる。
さて、今日のメインイベント。Primoの「白トリフのリゾット」が来る。お店の人がトリフを削る。トリフは木箱に大事に保管されている。それを削り器でスッスと削っていく。この時はさすがにシーンとして削る手に注目が集まる。数分後トリフのお喋りで盛り上がる。
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ここでAmaroneが注がれる。大好きなワインなのでじっくり味わう。
Secondoはビーフ。真っ赤なレアなお肉で食べ放題と言う感じで何皿も出る。最初はもう食べられないと言っていたが結局完食。一人一ポンドの割合と言っていたがお肉の国の人が半分なので...でも私も結構食べました。
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デザート、コーヒー、食後酒と食事の後を楽しむ。気のあった仲間との食事は楽しい。
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■ 参考

もうひとつの「Mediterranea」。

Mediterranea
-- Address: piazza Cincinnato 4 I - 20124 MILANO
-- Telephone: 02 29522076
-- Open Time: [Mon-Sat] 12:30~14:30, 19:30~22:30
-- Closed: Dec/30-Jan/10, Aug/5-25, Mon Lunch
-- Credit Card: OK
-- http://www.ristorantemediterranea.com/


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by AT_fushigi | 2008-11-26 17:22 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

出張2008年9月-第十日目-ジェノバ旧港散策


レストランを出て一寸散策です。目の前にボートが係留され港町の風景です。この当たりはPort anticoという昔栄えたジェノバの港です。ここから山方向に街が広がっています。
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目に付くのが、蛸の足のような柱で建物の屋根を吊っています。これがEXPOが行われた会場だそうです。その足の一本にゴンドラがぶら下がっています(写真右)。
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早速行くと40mの高さまで吊り上げられ、旧港と旧市街を一望できるとのこと。一人3EUです。
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天気も良かったので、絶景でした。山の方向には世界遺産に指定された旧 “レ・ストラーデ・ヌオーヴェ”と、それらの通り沿いに建つ旧貴族達の館群パラッツィ・デイ・ロッリも見えます。サンロレンツォ教会縞模様も見えます。次回は時間を見つけてぜひ訪れたいと思います。
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Bigoも上から見るとこの迫力。
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降りれば、昼下がりのプロムナード。振り向くと今上がったゴンドラが見えます。
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高架の高速道路の下を通って旧市街の方へ。皆スーツなので非常に危険なので中へは入れないとイタリア・ミラノのスタッフが言うのでカメラや鞄をしっかり抱いて行きます。
San Giorgioの地下鉄駅。
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そして、Palazzo San Giorgioです。ここは港湾局が置かれ商品取引の場としても使われていました。外装は新しいが結構歴史ある建物です。その前は税関、更に15世紀以前は牢獄だったということです。そして、マルコポーロもここに囚われの身となり、ここで語った話が「東方見聞録」となったそうです。
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旧市街の建物と中に入っていく細い路地です。一寸怖い感じでした。
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広場を横切り駐車場に戻り、水族館、帆船を見ながらミラノへ向かいました。
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最後にGoogle Earthで旧港見物のルートを示します(ダブルクリックで拡大)。
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by AT_fushigi | 2008-11-24 15:14 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

出張2008年9月-第十日目-ジェノバでランチ


泊まったモーテル「miro」を後にミラノから来るチームとの待ち合わせ場所「Sheraton Genova Airport」へ急ぎます。
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このシェラトンは空港の目の前でした。
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車で10分ほどの顧客訪問、仕事です....
     仕事です..........

そして遅いランチ。昨日の恨みを果たしたいということで、まずは旧市街、下町へ行こうということに。
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とにかく水族館の駐車場に車を入れて歩く。
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古い商館Palazzo San Giorgioの傍で、現地の人が尋ねると近くに美味しいレストランがあるとのこと。
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海の側のプロムナード沿いにその店はありました。

■ お店情報
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i tre merli porto antico
-- Address: area porto antico di genova, 16126 genova
-- Telephone: 010 24.64.416
-- Open Time: Mon-Sun 12:30~15:00, 19:30~23:00
-- Closed: Dec 25 
-- HP: www.itremerli.it

■ お店
水族館から東へ進むとすぐ分かる。もう2時過ぎだったので人もまばらであった。入り口にあったカードによれば"i tre merli"はチェーン店のようである。
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中はイスラム風のストライプの柱が目立つ。入り口付近にピザなどを焼く窯がある。
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スプマンテを頼んでメニューを見る。場所柄イタリア語に英語とフランス語表記が付いている。
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シェアはダメといわれて各自頼んだ。2皿組と3皿組に分かれたがこれは受け入れられた。
ワインはここリグーリア(Liguria)州の白ワインをお勧めで。

■ 料理

Falade di polpo su finocchi c pomodori secchi con vinaegrette al ginger
(蛸サラダ、フェンネルとドライトマト添え、ジンジャードレッシング)
Suppa coi muscoli
(ムール貝のスープ)
Trofie neigre: Trofiette al nero di seppia al fumetto di pesce cappone e bottarga di tonno
(イカ墨の生ショートパスタ:トロフィエッテ、魚介類のソース、マグロのカラスミ添え)

■ ワイン

Riviera Ligure di Ponente, Vermentino, 2007
-- by Terrebianche
-- White
-- DOC: Riviera Ligure di Ponente
-- Region: Liguria
-- Country: Italy
-- Vintage: 2007
-- Varietal: Vermentino 100%
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■ 食事
明るい太陽の中を歩いてきたためか皆陽気でお喋りに花を咲かせる。
最初の前菜はお勧めをとったが、ディスプレイがイタリア的でない。フランスに近いと思う。フェンネルやドライトマトと一緒に食すると濃い味の蛸と相性が良い。日本人好みであったがもっと量が欲しかった。
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ムール貝が食べたくてもうひとつ前菜。ぷりぷりの貝を楽しむ。
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メイン(プリモから)。この辺の名物料理だというので楽しみにしていたら、期待通りであった。イカ墨の甘さとぷりぷりのイカなどの魚介類、塩辛いカラスミが一体となって食感、味、匂いと五感を満足させてくれる。これは最高に楽しめた。
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他の人の魚介類のスパゲッティとジェノヴェーゼパスタも美味しそう。
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Genovaはいつも楽しませてくれます。満足して出ました。

PS:日本人で3皿食したのは私だけでした。

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by AT_fushigi | 2008-11-23 23:58 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(4)

出張2008年9月-第九日目-疲れた日


朝はやく起きて、リヨンへ。構造上分かりにくいブリュッセル空港。ゲートまでが遠く感じました。
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航空会社はブリュッセル航空です。昔の国営のフラッグキャリア、サベナ・ベルギー航空が赤字続きで2001年に倒産。2002年からSNブリュッセル航空で再開。2007年3月にヴァージングループのヴァージン・エキスプレスと合併し、ブリュッセル航空なったそうです。IATAコードは昔のままSNを使っています。
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一時間ほどの旅。機内食(朝食)はヨーグルト、ペストリー、パン・コーヒーです。
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面白いのはボックスの内側の広告。アフリカに強いんですね。
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リヨンには無事着き、レンタカーで移動。1時間半くらいのドライブで切り立った山が見えます。
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ここでランチ。小さな小奇麗なレストランです。
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ここで小さな兆候が。営業が突然電話に出て、戻ってきて時間が無いのでメインとコーヒーだけと。グラスワインはOKが出て、急いで注文。他の人は今日のランチのフィレミニヨンを頼みましたが、私は昨日のリードボーが頭に残っていて、リードボーソテーのきのこクリームソースを頼みました。これが最初に来て、美味しかった。
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この後少しドライブして会議。これが午後7時過ぎまで。問題があり時間がかかったのです。この日はGenovaへ泊まるのですがレンタカー移動です。結局4時間かかって到着するのですが、夕食はドライブインでパニーニとコーラでした。しかも、Genovaは大きな展示会があるとかでどこも満室。車で1時間の周りに何も無い近郊のモーテル泊まり。
シャワーを浴びて、ロビーでしか無線LANを使えないというので、皆でビールを飲みながらメールチェックでした。翌日朝8時出発ということで2時には引き上げました。
非常に疲れましたが、こういう日もあるさという感じです。明日は美味しい物が食べたいなあ、おやすみなさい。という感じでベッドに入りました。

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by AT_fushigi | 2008-11-21 02:46 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

出張2008年9月-第八日目-Dinner


今日のDinnerはちょっと気のあった者でということで3人で出かけました。

まず、今日が最後の夜ということでお土産のチョコレートを買いました。私の場合、娘からNeuhouseとGodivaと指名があったので迷うことはありませんでした。私がやったのはまず2個美味しそうなのを選んで味見です。2個で1.2EUと1.6EUでした。これを基準に詰めて貰いました。チョコレートはグラムいくらなのでまず箱を参照してグラムを決め、好みを言ってお任せにしました。
まず、Neuhouse。アーケードギャラリー・サンテュベール(Galeries St. Hubert)の店に行きましたが種類が多く実はほとんどお任せです。聞いたところでは、賞味期限2ヶ月と1ヶ月の物があるそうで、もちろん賞味期限1ヶ月の物をお願いしました。
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続いてグランドプラス(Grand place)のGodivaに。
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ここは韓国と中国人で占領されていました。何となくうんざりしていたお店の人がすぐ付いてくれました。彼女曰く、十分な知識が無くて迷うよりお店に任せるほうが言いと。すぐアグリーして詰めて貰いました。
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さて、Dinnerはまたイロ・サクレ(Ilot Sacre)地区で昨日のScheltemaを過ぎて次の角にあるローゲンブリック(L'Ogenblik)。創作ベルギー料理とある。

■ お店情報
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Cafe Restaurant de l'Ogenblik
-- Address: RGalerie des Princes 1
-- Telephone: 02-511-6151
-- Open Time: Mon-Sun 12:00~14:30, 19:00~24:00
-- Closed: - 
-- Credit Card: OK

■ お店

アーケードギャラリー・サンテュベール(Galeries St. Hubert)の途中から左に曲り、イロ・サクレ(Ilot Sacre)地区に入る。途中右に曲がり、暫く行くと右に道のある三叉路の右角にある。入り口は右に入る道の階段を上った所。最初通り過ぎるくらい分かりにくい看板だ。
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入ると1階に2列テーブルがあるが狭い。地下にもテーブルがある。余りにも狭いのでどうしようか迷った。結構人の入りが良く隣にはフランス語を話す14-5人のグループがいた(一人英語だったのでたまに英語が聞こえた)。隣では紳士が待ち合わせのようでワインを飲みながら新聞を読んでいた(1時間以上後に待ち人が来た。奥さんか彼女が来るのかと思っていたが男で仕事の相手だったらしく書類を見て話していた)。地元の人が楽しむレストランだ、観光客向けでないのが良いかもと座った。

暑かったのでお勧めのビールを頼んでメニューを見る。当然だがフランス語。英語のメニューは無いという。
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英語の話せる人が呼ばれ、今日のお勧めを聞いてオーダーした。前菜のお魚、メインにお肉とした。特に、珍しい材料は無いがフレンチではこんな物だと思う。
ワインは白は料理に会わせたお勧めを、赤は気張ってブルゴーニュの美味しいのを頼んだ。ラムを取ったので力強い赤ワインということで一寸高かったがお勧めを取った。

■ 料理

Brochette de coquiles Saint-Jaques grillees, beurre au basilik
Gambas geantes a la plancha
Calamars frits, sauce tartare

Ris de veau grille, gratin de courgettes
Care d'agneau bouquetiere, gratin dauphinois x2

■ ワイン

Chateau HAUT SELVE, Graves 2005
-- by Bouchard Aine & Fils
-- White
-- AOC: Graves
-- Region: Bordeaux
-- Country: France
-- Vintage: 2005
-- Varietal: Sauvinion Blanc 55%, Sauvinion Gris 10%, Semillion 40%
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Gevrey Chambert, Et Champs, 2000
-- by Bouchard Aine & Fils
-- Red
-- AOC: Gevrey Chambert
-- Region: Cote de Nuits, Bourgogne
-- Country: France
-- Vintage: 2000
-- Varietal: Pinot Noir 100%
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■ 食事

フランスとは違いベルギーではビールOKです。しかも美味しい。

白と赤ワインを持ってきて開け、赤はデキャンタへ。

前菜。3種類を3人で分けられるようにアレンジしてもらった。帆立のブロシェットはバジリコバターソース。火の通りが絶妙で、付け合せのズッキーニやグリーンビーンの甘さと合う。海老は材料の良さとチーズとバターの塩分で食する(写真は私の分だけ残った状態)。イカのフリットはタルタルにつけて食す。イカがプリプリして美味しい。
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ワインは予想通り力強く、土臭くしっかりしている。
メインは私はリードボーグリル、ほかの二人はラムロースト。リードボーは薄くスライスしてあり、柔らかく醤油味のようなソースで、ご飯が欲しくなった。ラムは綺麗なピンクのミディアムで一切れ貰ったが臭みも無く柔らかくワインと良くあった。付け合せの野菜も美味しかった。
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デザートワインとコーヒーで締めくくった。
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■ 感想

フランスならビストロというところ。やはり狭い。隣のフランス語に圧倒される。これも海外での食事と楽しむ。
地元の店の様でかろうじて英語を話せる人がいて何とかオーダーできた。日本のガイドブックに載っているのだが...
食事は楽しく、周りに負けないよう喋り捲り、満足して店を後にした。雨が降り出したので急いでホテルに直行した。

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by AT_fushigi | 2008-11-20 23:51 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中国・米国出張2008年11月


今、香港のSQのラウンジにいます。
今回の出張は急に決まり、今日は午前中に中国・武漢で打ち合わせ、明日にはサンフランシスコで会議に出るため、香港発22:45発サンフランシスコ18:35という驚くべき便を利用します。

武漢での香港行きの搭乗の仕方、香港での乗り換えの仕方を報告します。
武漢でタンブラーを入手しましたのでこれも後ほど。
ちなみにお昼は時間が無くてMacでしたがKFCと違い世界共通の味でした。

サンフランシスコも一日の会議で帰国します。

最近こういう出張が多いなあと...

第一日目:東京・成田(NRT) --(JL619)--> 上海(PVG) --(MU2506)--> 武漢(WUH) 泊
第二日目:武漢(WUH) --(8C8271)--> 香港(HKG) 22:45 --(SQ002)--> 18:35 SF(SFO) 泊
第三日目:お仕事、SF泊
第四、五日:SF(SFO) --(JL001)--> 東京・成田(NRT)

中国・米国出張2008年11月-第一日目-武漢到着
中国・米国出張2008年11月-第一日目-武漢で遅いDinner
中国・米国出張2008年11月-第二日目-武漢から香港は国際便
中国・米国出張2008年11月-第二日目-香港で中国からサンフラン便へ乗り継ぎ
中国・米国出張2008年11月-第二日目-SQを楽しむ
中国・米国出張2008年11月-第三日目-イタリアンディナー
中国・米国出張2008年11月-第四、五日目-初 JAL Premium Economy


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by AT_fushigi | 2008-11-18 22:27 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)