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中国出張2009年02月-第二日目-目を覚ますと...雪!


早朝起きると何か違和感があって外を見ると雪でした。しかも、相当の雪です。窓から見える「鳥の巣」も雪にかすんでいます。
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早速行ってみることに。ホテル前の道も雪で霞んでいます。
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「鳥の巣」は昨晩とはまったく違う表情に。冷たい金属の構造物です。
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途中「鳥の巣」の中では雪が降り注いでいます。
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ウォーターキューブも体育館も雪の向こう。人が箒で雪掻き(雪掃き)しています。
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帰りに管理事務所の前を通りました。
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ホテルに戻って暖かい朝食です。まずお粥で温まり、野菜中心に頂きます。向こうにおいてあるのは暖かいお豆腐、日本と同じように柔らかいお豆腐をお湯で温めてきのこの餡かけを掛けたもの。
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お客様訪問のためタクシーで...普段は荒っぽいタクシーもゆっくりです。
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by AT_fushigi | 2009-02-28 13:58 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中国出張2009年02月-第一日目(VI)-深夜の鳥の巣


京剧を観て、ホテルに戻ると9時半を回っていました。とても寒かったですが「鳥の巣」へ向かいました。
赤くライトアップされ、迫力満点でした。まだ、人出はあり、お土産を売るおじさんおばさんがしつこく付き纏いました。
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隣の「水立方」(ウォーターキューブ)は真っ暗でした。

部屋に戻ると冷えた体を暖めて寝ました。

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by AT_fushigi | 2009-02-27 23:54 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中国出張2009年02月-第一日目(V)-梨园剧场で観劇


京剧の入門として「湖广会馆」での観劇を現地スタッフにアレンジしてもらいましたが、前日キャンセルとなり急遽、もう一つの入門者向けというか、観光客向け「北京梨园剧场」に変更です。「湖广会馆」から「北京梨园剧场」へは2ブロックくらいの徒歩圏内。劇場はホテルの中にあります。
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■ 劇場情報
「北京梨园剧场」 北京前门建国饭店内
-- Address: 宣武区永安路175号
-- Telephone: +86-10-63016688
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劇場の入り口にはおじさんが立っていてチケットを切ります。チケットは京剧の絵葉書となっています。
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入り口付近に簡単な京剧の紹介の展示があります。中に入ると演者がメークアップしていました。サービスです。
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座席は「中国旅行達人」という中国観光のHPにありました。
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写真は順に椅子席から見たステージ、二区とVIPの最も高い席、三区と椅子席。現地のスタッフが割引券を買ってくれたので一区で220元でした。VIPは割引率が悪くて500元だそうです。左右の壁に中国語と英語のスーパーが表示されます。
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まず、パンフレットを売りに来ました。40元でした。良い記念になりました。
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すぐにお菓子やミカンが来ました。まもなくお茶を独特の入れ方で入れてくれます。私たちは4人だったのですが4通りの姿勢で入れてくれました。やんや、やんやです。
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まず、楽団の演奏です。
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劇は2演目。
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1演目は「拾玉镯 」
  明代故事,少年付朋爱慕少女孙玉姣,故意在孙玉姣门前失落玉镯,玉姣拾取时,
  被刘媒婆看见,刘向孙要来绣鞋以信物,答应撮合。
劇場の解説でもなんとなく想像つきますが明時代の故事が題材。付朋が孙玉姣を見初め、わざと腕輪(玉镯)を落としていく。娘はこれを拾って喜んだがおばさんに見つかるが、からかいながらもとりなそうとする。ということだと思う。
このコミカルな演目は表情や仕草を楽しんだ。
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2演目は「扈家庄」
  《扈家庄》一剧,取材于中国古典文学名著《水浒传》。剧情是:宋江率梁山兵将攻打祝家庄。
  扈家庄与为邻,扈三娘系祝彪的未婚妻,乃率兵来援。激战中擒获柴山王英,起后,
  扈三娘为林冲所擒,此剧为武旦或刀马旦的重头戏,以京剧舞蹈为主。
「水滸伝」の一場面。 宋江率いる梁山泊の兵が祝家庄を攻める。祝のフィアンセ(未婚妻)である扈三娘が援軍で出陣し、王英を激戦の上破る。しかし、林冲に捕らえられてしまう。確か、梁山泊に加わるんだったと思う。
扈三娘の頭の羽を巧みに使った激しい動作に驚く。表情も厳しく端正な顔に見とれてしまう。十分に楽しむことができた。
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楽しい観劇だったが、声がマイクかテープだったのは興ざめ。激しい動きで声を出すのは難しいのかもしれない。実際、比較的動作の少ない林冲らは肉声であった。
次回は「湖广会馆」で観て、そして段々本格的な京剧を観てみたい。

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by AT_fushigi | 2009-02-26 23:38 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(2)

中国出張2009年02月-第一日目(IV)-湖广会馆でDinner


今日は北京入りだけの予定なので、京剧鑑賞のアレンジをお願いしました。はじめは「湖广会馆」で食事と観劇の予定でしたが、事情はわかりませんが劇はドタキャンとなり食事のみとなりました。京剧はもう一つの観光客向けの北京梨园剧场に変更です。
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■ お店情報
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湖广会馆私房菜 「楚畹園」
-- Address: 宣武区虎坊路3号
-- Telephone: +86-10-63553112
-- Open Time: 09:30-21:30
-- Closed: 不明

■ お店

湖广会馆は元々湖南省及び湖北省出身の人たちが集う所であった。1807年に建てられ、古い雰囲気を残している。そして、孫文が国民党成立を宣言した場所でもあるそうだ。
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外門から中に入る。中は、茶楼(チケットオフィス、軽食)、戯楼(劇場)、文昌閣(北京戯曲博物館)、そして今日のレストラン「楚畹園」がある。戯楼への門の横に坂東玉三郎共演昆劇の写真がある。中門の入り口に私房菜とあるので湖南の家庭料理が食べることができるようだ。
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入ると廊下を通って2階に案内される。
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部屋に入ると奥に寛げる台があるが昔はここで阿片を嗜んだそうだ。もちろん今はNG。
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■ 食事。

メニューは現地のスタッフにお任せ。
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まず、ビール「燕京・純生」で乾杯。お通しは記憶に無い。(暗いのでデジカメでは手振れが...)
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豚の内臓系と思われる煮凝り、山菜(蕨?)の炒め、各種きのこのオイスターソース煮。
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お魚のスープ。湖南省の固有の海のお魚だそうだ。これは美味しかった。たっぷりのあったのだが写真は一回りした後。
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この後、この時期に食するということで羊羹と砂糖のお菓子が出る。
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そして、今日のメインのトコブシと豚バラの煮物が出る。乾燥トコブシのじっくり煮た味とコラーゲンたっぷりのプリンプリンで柔らかいの豚バラを楽しむ。
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お饅頭で〆た。
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■ 感想

古色たっぷりの雰囲気が良い。また料理はどれも美味しかった。量も多かったので満腹となった。
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by AT_fushigi | 2009-02-25 19:25 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(2)

中国出張2009年02月-第一日目(III)-ホテルの隣は鳥の巣


タクシーが市内のリングロードに入りしばらくして降ります。
あっ、「鳥の巣」だと大慌てでカメラを構えます。
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すると、この先の信号をUターンしてホテルに着きました。

■ ホテル情報

「北京凯迪克格兰云天大酒店(Grand Skylight CATIC Hotel)」
Address:北辰东路18号 (18 Bei Chen Dong Lu)
Phone: +86-10-84971188
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オリンピックのために建てられたと言う感じではありません。チェックインもスムース。外人慣れしたホテルです。
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まず、部屋に入って外を見ます。「鳥の巣」が見えました。
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ベッドもバスルームも中の上でした。
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by AT_fushigi | 2009-02-23 00:13 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中国出張2009年02月-第一日目(II)-北京空港入国


北京オリンピックのために建設したターミナル3に着きました。本館(T3-C)とサテライト(T3-E)からなっていますがその中間にもう一つサテライト(T3-D)建設中です。
国際線はサテライト発着です。ここで入国審査がありシャトルで本館に移動しチェックイン荷物を受け取り税関審査があります。

まずは動く歩道でゲートから入国審査場へ。
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入国審査は日本人にはやさしいですが、丁度一緒になったアラブ系の人たちには厳しかったです。パスポートを特殊光線で見たり拡大鏡で見たり全ページをチェック。たっぷり日本人の10人分かけていました。おそらく不法滞在の疑いなのだと思います。
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入国審査を抜けるとホールがあり、その正面に本館に通じるシャトルへ下へ降りるエスカレータがあります。
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シャトル乗り場。
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社内の表示。
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T3-Dを通過し、T3-Cへ。
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降りるとBaggage Claim。
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その向うに税関。”Nothing Declare"の緑ランプを通る。
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出ると公共交通機関は階下。タクシーは更に降りるので動く歩道ではなくエスカレータを利用します。
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タクシーに乗って市内へ。空港を出たところで市内へのシャトルに追い越されました。
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by AT_fushigi | 2009-02-22 10:59 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中国出張2009年02月-第一日目(I)-富士山くっきり


朝5時半に起きて成田空港に向かいました。搭乗ゲートはサテライトなのですが、本館のJLラウンジで朝食を頂きます。ここのご飯と味噌汁と梅干や香の物で大満足ですが、さらには「Soup Stock」のスープが楽しみです。この日は
  「北海道産かぼちゃのスープ」」
  「8種類の野菜と鶏肉のスープ」
  「イタリア産トマトのミネストローネ」
中華風の鶏肉のスープにしました。
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一人遅れたので10分くらい遅れての離陸です。ビジネスへアップグレードができました。隣が空席だったので通路側から移動し、窓側に座りました。
しばらくすると富士山が見えました。アップもいいのですがこの日はその向うの伊豆半島まで見えました。
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いい景色は南アルプスまで続きました。この後雲に覆われてしまいました。
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食事前の飲み物はシャンペンにしました。アジア線なのでアミューズは無く、おかきとドライ納豆です。このドライ納豆が大好きです。
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食事は和食です。飲み物はお酒「天領」です。

和食「京ごのみ」
前菜:
 鮟鱇とホタテのしんじょ、数の子
 紅白あちゃら漬け、小鯛蕪寿司
 網笠柚子、ちしゃ塔串打ち
 酢取り茗荷
向付:
 鯛山掛け
小鉢:
 里芋と大徳寺麩
台の物:
 真鱈の蟹餡かけ
ご飯、香の物、味噌汁
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全く贅沢な機内食です。お造りの鯛は美味しかったです。これで味噌汁が美味しければ完璧なのですが。

偏西風が強いとのことで、予定より遅く北京空港に着きました。
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この日は移動だけなので空港内で写真を撮りながらゆったりと歩いて入国です。これは次回に。


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by AT_fushigi | 2009-02-21 22:38 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中国出張2009年02月


[構成しやすく移動してきました。オリジナルは2/19投稿です。]

やっと、exblogに投稿出来るようになりました。今週は海外出張第3弾で中国を周っています。今回は仕事三昧で余裕のない(なんの?仕事できているので...)日程です。
最初の訪問地北京では着いた翌朝(17日)から雪でした。今年初めての雪だそうです。早朝のオリンピック会場も雪景色です。
一昨年(一年ちょっと前)の12月の北京出張でも初雪で、このときは万里の長城の雪景色を独り占め(実際には二人占め)したことを思い出しました。

第一日:東京・成田(NRT) --(JL767)--> 北京(PEK) 泊
第二日:北京泊
第三日:北京(PEK) --(CA1333)--> 武漢(WUH) 泊
第四日:武漢(WUH) --(Mu2477)--> 深圳(SZX) 泊
第五日:深圳 --(Ferry)--> 香港(HKG) --(JL732)--> 東京・成田(NRT)


中国出張2009年02月-第一日目(I)-富士山くっきり
中国出張2009年02月-第一日目(II)-北京空港入国
中国出張2009年02月-第一日目(III)-ホテルの隣は鳥の巣
中国出張2009年02月-第一日目(IV)-湖广会馆でDinner
国出張2009年02月-第一日目(V)-梨园剧场で観劇
中国出張2009年02月-第一日目(VI)-深夜の鳥の巣
中国出張2009年02月-第二日目-目を覚ますと...雪!
中国出張2009年02月-第三日目-雪の北京空港から武漢へ
中国出張2009年02月-第三日目-やっぱり中華
中国出張2009年02月-第四日目-春の深圳へ
中国出張2009年02月-第四日目-煌びやかな深圳、最後の晩餐
中国出張2009年02月-第五日目-飲茶の朝食
中国出張2009年02月-第五日目- 危うく乗り遅れ
中国出張2009年02月-第五日目-帰国


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by AT_fushigi | 2009-02-21 22:12 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(2)

米国出張2009年01月-第五、六日目-Toy Train


今、中国ですが前回の米国出張を〆ておきます。

サンフランシスコ(SFO)から帰国です。

いつものようにチェックインしてメインホールを抜けると見たことの無いコーナーがあります。おもちゃの列車の展示です。興味津々隅々まで見ました。よくできていて時間を忘れてしまいそうでした。両側にはレイアウトがありました。
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帰国後調べてみたらSFOの季刊誌に記事がありました。(ダブルクリックで読みやすくなります。)
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離陸後食事前の飲み物はシャンペインにしました。アミューズも凝ったものでした。
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食事は和食にし、お酒「天領」大吟醸を頂きます。

前菜:
  鮭黄味寿司、穴子八幡巻き、数の子土佐漬け、
  焼きししゃも、伊達巻き玉子
小鉢:
  海老と帆立貝の旨煮、高野豆腐、野菜の焚き合わせ
主菜
  鴨治部煮と野菜の共汁餡掛け
酢の物
  鯛湯引き ぽん酢風味
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本当にお酒の進むうれしい食事でした。

着陸前の食事です。
 秋刀魚蒲焼き丼仕立て
 お惣菜取り合わせ
 フルーツのコンポート
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金融危機から出張の制限があり一回の出張に無理やりでも詰め込む傾向にあり忙しい出張となりました。海外出張は時差もあり忙しいと結構集中力が切れそうになります。でも、しょうがないです。できるだけやるしかない状況です。とても疲れた出張でした。

完  [目次]
by AT_fushigi | 2009-02-20 12:32 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(2)

米国出張2009年01月-第三、四日目-アメリカンイタリアン


ベイエリアの冬は雨季なので山が緑です。逆に夏は乾季で茶色いのです。
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三日目は仕事の後、現地日本人スタッフとお寿司。まあ、アメリカの寿司しという感じでした。

四日目は日本との電話会議の後Team Dinnerです。
初めてのお店です。Los Gatosはお洒落なお店が並んでいて好きなエリアです。シリコンバレーの成功者が利用するスノッブなお店もあります。

■ お店情報
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Ristorante Valeriano
-- Address: 160 West Main Street, Los Gatos, CA 95030
-- Telephone: 408-354-8108
-- Open Time: -
-- Closed: -
-- Credit Card: OK

■ お店
交差点のコーナーにある。入ると中央にバーがありまわりにテーブルを配している。イタリアンなのに暗い。落ち着いたプライバシーを保つ雰囲気を出すため気取ったお店は暗い。
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Team Dinnerなので料理はお決まり。

■ 料理
前菜:
Anti Pasta Platter:
  Proschutto San Danielle, Sopressata, Roasted Garlic
  Mixed Olive, Hazelnuts & Cheeses
Crispy Calamari with Anaheim Chili & Lemon
Roasted Whole Artichoke with Lemon Aioli
サラダ:
Classic Genoa Style Minestrone Soup
メイン:
Filet Mignon Wapped in Pancetta
  with Portobello Mushrooms and Red Wine Jus
デザート:
House Made Tiramisu
Espresso Amarone

■ ワイン
BARBARESCO, Italy
CLOS DU VAL, Napa Valley
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■ 食事
Team Dinnerは楽しい。勝手にしゃべって、料理が来ると食べるという、会話が中心になってしまう。我がTeam Dinnerでは料理が遅いと席を移り始める人がいる。米国人はサービス満点なので静かにしておけない。必ず話しかけられ常に話している。

前菜は美味しかった。アティーチョークの茹でたのは歯でしごいて身を取らなければいけないのでこの時間帯だけ静かになる。日本で蟹を食べているときのような感じ。
久しぶりに美味しいカラマーリを食べた。烏賊が小さく味が濃かった。米国人は本当にカラマリが好きだ。あっという間に大皿の山盛りがなくなった。オリーブは黒と緑があったが、これを片手にもう一方の手でワインを持って顔をおしゃべりの相手に向けて、話す、オリーブを口に放り込んでワインを飲みながら話を聞くというのをポンポン会話しながら進める。
結局写真を撮るのを忘れてしまった。

サラダかスープから選ぶのだがスープにした。普通に美味しい。
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メインはサーモン、ポーク、ビーフステーキから選ぶ。ステーキの気分になっていたのでそれを選んだがポークも美味しそうだった。10オンスくらいのお肉だったが最近はこれが平気で食べられる。日本では6オンスで丁度良いのは和牛の甘さと脂があるからだと思う。
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デザートはいくつか有ったがティラミスにした。このころになると席の移動が激しくサーブする人がティラミスとか叫んでオーダした人を探している。
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■ 感想等
ワインも相当入ったし、おしゃべり中心だったのだが、美味しい食事だった。お勧めできるお店だと思う。
いつも楽しい食事になるいい人たちだ。

大きな展示会をやっているとかで予約が取れず、ベーエリアの端っこにあるホテルになったので幸いバーのなく帰ってすぐ寝ます。

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by AT_fushigi | 2009-02-14 09:01 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)