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米国出張2009年04月-第一日目-長い一日の始まり、ラウンジで寛ぐ


今日の出張の前にも...米国便は夕方なので成田に行く前にちょっとここに寄って(ダブルクリックで表示)
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東京駅で横浜方面からと新宿方面からのNEXが連結されました。
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さて、今回はエコノミーからビジネスへインボラアップグレード(involuntary upgrade)でした。ラッキーです。ANAさんありがとうございます。
さて、今回ラウンジでは国内産ワインを試してみました。何年ぶりかの国産ワインです。

赤は「グレイスルージュ茅ヶ岳」、白は「グレイス甲州」。中央葡萄酒というレトロな名前のワイナリーのワインです。HPの紹介では

----- 引用 -----

「グレイスワインがめざすもの」

[省略]
日本のブドウとワインの故郷・山梨県勝沼町で育ってきたグレイスワインは、こんな時代だからこそ、「日本のワイン」のあるべき姿を求めてワインづくりに励んでいます。

よいワインはブドウ品種と風土と人が結びついた個性によって愛されます。[省略]

「日本のワイン」の生きる道は世界に開かれることであり、作り手の努力によって、風土を反映した世界に通じるワインを生み出すことです。それはブドウ栽培からしか始まりません。

グレイスワインは、カベルネ、メルロ、シャルドネなど欧州系専用品種の垣根式栽培に取り組み、万国共通の土俵で栽培と醸造の力を試し、磨き、世界に通じるワインを日本・山梨の地から生み出す努力を続けています。
そしてその水準から勝沼が育んできた日本原産ブドウ・甲州種の栽培と醸造を見直し、日本にしかない・世界の人々に求められるワインをつくりだそうとしています。
幸い、国際コンクールでのキュヴェ三澤の度重なる受賞や世界の著名なワインジャーナリスト達の間でのグレイス甲州への評価の高まりなど、その第1歩は確実に踏み出されました。

グレイスワインは今後とも「日本のワイン」を求めて、世界への道を歩み続けます。

----- 引用終 -----

■ 「グレイスルージュ茅ヶ岳」
-- Region: 山梨県茅ヶ岳山麓
-- Country: 日本
-- Vintage: 2007
-- Varietal: マスカット・ベリーA(55%)、カベルネ・ソーヴィニヨン(45%)
-- ミディアムボディ
-- 価格:¥1690

【商品説明】
山梨県北西部に位置する茅ヶ岳山麓は、日照量、昼夜の寒暖差、水はけの良さなどに恵まれたブドウ栽培地域です。赤専用品種の適地でもある穂坂地区や自社畑であるグレイス明野農場もこの地域に属します。ここで収穫されたマスカット・ベリーAとカベルネ・ソーヴィニヨンを中心に、数種類のブドウ品種を独自にブレンドしました。更にオーク樽で熟成させることにより複雑な香りと程よい渋味をうまく調和させ、親しみやすい味わいのワインに仕上げました。
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いわゆる飲み易いワインです。日本酒で言えば淡麗です。いわゆる日本のワインです。不満が残ります。

■ 「グレイス甲州」
-- Region: 山梨県勝沼町
-- Country: 日本
-- Vintage: 2008
-- Varietal: 甲州種(100%)
-- 辛口
-- 価格:¥1890

【商品説明】
色調は、輝きのある淡いレモンイエロー。ディスク、涙共にしっかりとしている。香りのボリュームは、やや強く、柑橘果実や鉱物的なミネラル香に付け加え、燻したようなスモーキーな香りが混ざり合う。
味わいは、キリッと引き締まった酸味と舌先に感じるわずかな甘味が調和し、アフターに綺麗な苦味が口の中に広がりを見せる。スムーズな口当たりで優しい甲州ワインです。
第5回 ジャパン ワイン チャレンジ シルバーメダル、最優秀国産ワイン賞受賞
第10回 ジャパン ワイン チャレンジ トロフィー最優秀甲州・最優秀日本ワイン賞受賞
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やはり飲み易いワインです。今度、食事のとき試してみたいと思いました。日本ワインは白で地位を確立すべきだと思います。

最後は、焼酎「加江田」のお湯割で〆ました。
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時刻通りの出発。シャンペインの後、食事前の飲み物は先月同様白ワイン。アミューズも先月と同じ。でも乾燥していたような。
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ここで気がつけばよかったのですが、4月だから新しいメニューかと和食をいただくと先月と同じ。
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もちろん素晴らしい料理なのですが、違ったものを試したい私の我儘でメインは洋食にしてもらいました。
真鯛のポワレ、イベリコ豚と貝の香りのソース。ちょっと火の通りが行き過ぎかもしれませんが機内食なのでこれくらいなら上々です。
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そのままチーズとポルトをいただきました。写真にはお隣をサーブしているCAのおみ足が...すみません。
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いつも美味しそうなパフェは食事の時は辛党の私には巨大なのでお断りして果物。マンゴーが美味しい。

着陸前の朝食は洋食に。でもこれは今一でした。たまごが美味しくなかったです。
春野菜とたまごのフラン仕立て、トマトソース
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サンフランシスコは暑いくらいの気温です。真っ青な空でカリフォルニアに来た!という感じで光で体が満たされます。

でも、ホテルに着いたらすぐ仕事が待っているのです....


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by AT_fushigi | 2009-04-26 14:24 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

米国出張2009年04月


出張のテンポが戻ってきたようです。
しかし、出張制限で他の人の仕事もこなすため結構しんどい出張でした。最後はちょっと体調崩してしまい帰国便であまりお酒も飲めませんでした。

第一日:成田(NRT) --(NH008)--> サンフランシスコ(SFO) フレモント泊
第二、三日:お仕事、フレモント泊
第四日:サンフランシスコ(SFO) --(NH007)--> 成田(NRT)

米国出張2009年04月-第一日目-長い一日の始まり、ラウンジで寛ぐ
米国出張2009年04月-第一、二、三日目-お仕事・お仕事
米国出張2009年04月-第四、五日目-再びSFO TOY TRAIN



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by AT_fushigi | 2009-04-25 03:02 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

日々徒然-奇妙な雲in California


カリフォルニア・フレモントです。仕事の後、ビルの外で見上げると奇妙な雲が...

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あまり宜しくないですがきのこ雲のような。誰かがオールバック雲とも言っていました。現地の人たちも初めて見たとのことでした。

2009.04.24 17:00ごろ
by AT_fushigi | 2009-04-24 09:31 | 日々徒然 | Trackback | Comments(4)

中国出張2009年04月-第三日目-桜島の噴火は見えず?


午後の便で帰国なので朝はゆっくりです。
現地の営業とラップアップミーティングを兼ねて、最近行っている飲茶のお店で朝食です。中国語では飲茶とは言わないようですが。
カメラを忘れたので持ち帰ったメニューの写真です。100近い料理から選ぶのですが日本人同士で行った前回までは写真を見て決めていました。今回は中国人と一緒と期待したのですが結局似たようなセレクションになりました。誰にでも美味しい物が写真になっているとのことでした。
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いつものように蛇口でチェックインし、フェリーで直接香港空港に渡ります。
写真はマカオと空港から到着したフェリー。左が私が乗るフェリーです。
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遠くに深圳西部と香港を結ぶ長大な橋がかすんで見えます。
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乗船です。ここでは中国人もおとなしく列を作ります。
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フェリーで空港に到着し、ラウンジで1時間過ごして、搭乗・離陸しました。
食事前の飲み物は「えびす」ビール。
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食事は豚ひき肉のあんかけご飯です。
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鹿児島の近くで桜島の噴火が見えないかと思いましたが雲なのか差が分かりませんでした。
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完   [目次]
by AT_fushigi | 2009-04-23 07:17 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中国出張2009年04月-第二日目-夜はロマンチックに


朝8時に起きておにぎりと緑茶で朝食を済ませて仕事へ出発。

お昼は一旦ホテルに戻ってそこの中華レストランです。

お通し。手前の内臓系の醤油味が美味しい。
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アヒル。
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凍豆腐。スポンジのようで高野豆腐ほど繊細ではない。
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今日の一番!川魚のから揚げ。ワカサギのような味。
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鶏のスープ。もちろん体に良い薬草などが入っている。
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豚の膝だったような。コラーゲンたっぷり。
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豆腐。
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大好きな野菜。
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お菓子
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うどん。きしめんかな。
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この後、私と現地の人以外は香港経由でお帰り。私たちは仕事。

夕食は日本食をと要望されてホテルに聞いて探すが居酒屋しかない。しょうがないので近くの居酒屋に行ったが今三。現地の人が珍しがるものを頼んだが...

で、写真も無し。

この後、連れて行ってもらったのがロマンチックな星空の下のバー。インターコンチネンタル深圳(深圳華僑城洲際大酒店というらしいです)のバーです。
ギンギラギンの入り口からロビーを抜けるとちょっと変わった空間が。たくさんの金魚が泳ぐ水槽です。中国人も金魚が大好きです。
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ここからエレベータで「船吧」へ。実物大のスペインのガリオン船が目の前に。内部はライブバーで音で溢れている。
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外の池の周りの気のテラスでワインをいただく。イタリアの白ワイン、グラス150元(2,400円くらい)くらいのようだ。すっかり打ち解けて楽しい時間を過ごす。皆静かな時間を楽しんでいたが途中から中国人のうるさいおじさんのいるグループがきてそこだけ雑音を放っていた。遠くでそれを眺めながら、発展中の深圳の夜空を楽しむ。
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本当に中国なのだろうか、夢心地にて会話している。楽しい時間をありがとうございました。


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by AT_fushigi | 2009-04-20 23:14 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中国出張2009年04月-第一日目-羽田・香港深夜便


今回は急な出張です。深圳に行くのに羽田(20:30)から香港(0:05 +1)への深夜便を利用します。その理由は...(急に言われてもチケット放棄するわけにはいきません)
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東銀座から羽田まで京急への乗り入れで1本です。しかも30分掛からない!17:00前と早めに羽田空港に着いたので第一ターミナルの屋上展望台「Bird's Eye」に。飛行機の写真を撮っていたら向こうに建築中の建物が。新国際ターミナルだそうです。成田空港の拡張が困難な状況ではしょうがないかなと思います(それより羽田・成田間を15分でつなぐリニアモーターカーのほうに興味ありますが)。
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今回はエコノミーなので夕食をターミナルで取ることにしていました。ぐるり廻って、お蕎麦にしようと思っていたのですがビールが美味しそうな5Fの「槙」へ(ビールが欲しくて堪りませんでした)。
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とりあえずビールとつぶ貝を頼んでメニューを見ます。
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結局、周りの人たちがロースカツ定食を迷わず頼むのでつい誘われてしまいました。ビールにも合うなあと思いながら、こんなに重いもの食べて大丈夫かなあとも思いながら。
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定食は正解でした。ビールをお替りしてしまいました(最初から大ジョッキにしとけば良かった)。

国際線ターミナルへ巡回バスで移動します。
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ターミナル到着。昼だと気がつかなかったネオンサイン。
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チェックイン、セキュリティチェックの後、ラウンジへ。共同ラウンジです。
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良く寝ることができるようにとビールをいただきます。ここはビールは頼まないと出ません。
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時間が来たのでゲートへ。人影の少ない待合室です。
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ゲートからはバスで飛行機まで移動です。
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搭乗するとエコベッドになれるくらいの人。でも、2-3-2のそれぞれに1人か2人いたように見えたので30-40%程度の乗機率でしょうか。
離陸後、どうしようかと思ったのですが、また、ビール。JALなのでもちろん「えびす」。
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この後、食事を断ってぐっすり。着陸1時間前に目が覚めて、深夜0時10分ごろ無事香港到着。


深夜で空いているためでしょうか出口に近いゲートに到着。
入国審査上付近は閑散としています。バゲージクレームも。
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出るとホテルLimoのドライバーが待っていて車でホテルまで移動します。誰もいない駐車場ピックアップです。0:32出発。
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順調に飛ばして、皇崗口岸から深圳に入りました。個人車なので乗ったまま出・入国審査です。香港入国審査ゲート着1:00ごろ。なぜか香港出国に時間が掛かりました。で中国入国審査を抜け、ホテル着1:30ごろ。

明日は9:00集合・出発。チェックイン後、すぐ、風呂、ベッドでした。2:30ごろ寝たのだと思います。

この便は便利だと思います。1日の中国出張に営業日3日をかけるのはもったいないです。でも、行きも帰りも深夜便ではきついと思います。


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by AT_fushigi | 2009-04-19 10:44 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(2)

中国出張2009年04月


また、深圳です。これからは経済状況を反映して「伸びる」中国への出張が多くなりそうです。
特に深圳はかつての経済特区であり今でもどんどん発展中の工業都市です。深圳から北西へ広州に至る高速からは日本企業の看板も見られます。
今回は1日の急な出張です。初めて深夜便を利用しました。

第一日:東京・羽田(HND) --(JL8739)--> 香港(HKG) --(陸路)--> 深圳泊
第三日:深圳泊
第三日:深圳 --(Ferry)--> 香港(HKG) --(JL732)--> 東京・成田(NRT)


中国出張2009年04月-第一日目-羽田・香港深夜便
中国出張2009年04月-第二日目-夜はロマンチックに
中国出張2009年04月-第三日目-桜島の噴火は見えず?


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by AT_fushigi | 2009-04-18 08:45 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

日々徒然-歳時記-ガーデンシクラメン


寒々した朝の空です。今日はこれから晴れてくるはずです。

雨露をいただいたガーデンシクラメンのピンクが鮮やかです。
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2009.04.18 8:00ごろ
by AT_fushigi | 2009-04-18 08:43 | 日々徒然 | Trackback | Comments(0)

エリック・カール展


子供に与えた絵本の中でもエリックカールの本は人気のあった一つでした。また、先日中国の本屋さんで中国語の「はらぺこあおむし」を見つけて買ってしまいました。
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■ 展覧会情報

「エリック・カール展」
-- そごう美術館
-- 2009年4月3日(金)~5月6日(水・祝振)
    10:00~20:00(最終日は17:00閉館、入館は閉館30分前まで)
    休館:無休
-- 当日 大人1,000円、大学・高校生700円、中学・小学生300円
-- 概要
    「ベストセラー絵本『はらぺこあおむし』で世界的に知られる、
    アメリカの絵本作家エリック・カールは
    “絵本の魔術師”と呼ばれる彼の豊かな発想が作品に表現されている。
    本展では、貴重な代表作の原画やスケッチのほか、『はらぺこあおむし』の制作風景の
    映像もあわせて    紹介し、40年を超す創作の足跡を振り返る。」
    (そごう美術館HPを短縮)
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■ 展覧会場
横浜そごうの6Fにあるこの美術館はデパートの開館時間にあわせてあるので遅くまで開いているので会社の帰りに寄ることができる。
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■ 図録
1,800円だったが購入しなかった。

■ 展示
絵本の原画が展示されている。「はらぺこあおむし」「こぐまくん、こぐまくん、なにみているの?」「パパ、お月さまとって」「だんまりこおろぎ」など懐かしい絵本の原画が並び、不採用になった絵も展示されている。
近くで原画を見ると、彩色した薄紙(ティッシューと言うらしい)を張り合わせるコラージュという技法であることが実感できる。また、この展示会のために、エリック・カールが「はらぺこあおむし」の製作過程を再現したビデオが放映されていてその手法を見ることができる(ちなみにこのビデオで描いた(作った)作品がポスターやチケットのデザインに使われている)。
まず、半透明のパラフィン紙に絵を描く。これを選んだティッシューの上に載せ、パラフィン紙ごとティッシューを剃刀で切る。パラフィン紙を紙の上に戻し、切ったティシューをパラフィン紙の抜いたところに合わせ糊で仮に貼り付け、パラフィン紙を取り除いて剃刀でティッシューを伸ばして貼る。これを繰り返す。
剃刀と言うのも意外だったが、パラフィン紙に書いてそれごと切って行く手法にも驚いた。最後にクレヨンで毛などを書いて出来上がり。

展示会場の奥にテーブルや椅子が並べられ、実際に絵本に触れるコーナーがある。ここでエリック・カールのインタビューが放映されていた。面白いと思ったのは以下。私の記憶です。
「広告の仕事でいろいろな手法に挑戦したとき、昔習った薄紙の貼り絵の手法を思い出したんだ。だけど買ってきた薄紙で製作したけど単純で面白くなかったので自分で彩色することにしたんだ」
「(いろいろな色や模様の薄紙を色別に入れた引き出しの並ぶ箪笥のような)ティッシュー保管庫は私のパレットだ」
「彩色ティッシューを作るときはイメージを描くことは無い。色や色使いに集中するんだ。」
「はらぺこあおむしはあおむしが太って終わるはずだったんだけど、編集者がgrren wormが嫌いでcaterpillarにしたらといったんだ。そこで最後に蝶になることになったんだ。」

エリック・カールのファンは多いと思うので是非ご覧ください。


[美術鑑賞2009]
by AT_fushigi | 2009-04-17 13:56 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(0)

付録-「伊右衛門」-「春の飾り紙」


毎日飲んでいる「伊右衛門」の付録です。

■ 付録情報
 -- 「伊右衛門」
 -- 「春の飾り紙」
 -- 全6種(収集6種)
 -- 「春の味わい」「おでかけ」「和小物」「お茶」「春模様」「舞妓」

紙製の立体模様に接着部を付けたシールです。地味な付録です。
左上から右に「春の味わい」「おでかけ」「和小物」
左下から右に「お茶」「春模様」「舞妓」

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  [付録一覧]
by AT_fushigi | 2009-04-14 17:09 | | Trackback | Comments(0)