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中国出張2009年07月-第四日目-上海空港から帰国


上海空港です。大きい空港です。
まずは航空会社からカウンターを探します(ダブルクリックで拡大)。カウンターは垂れ幕で。
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出国審査、セキュリティチェックです。いつもこの中国海関(税関のこと)の文字と商売のシンボルであるケリュケイオンと鍵のクロスしたロゴを見るとどきどきします。悪いことをしているからではなく、ロゴと文字に迫力があるからです。海軍の制服を想像してしまいます。
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エスカレータで上がるラウンジは上海航空による共同ラウンジです。エスカレータの位置はちょっと分かりにくいです。
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レセプションを中に入ると表裏にフードコーナー。出ているものが違います。
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冬瓜のスープ、中華粽(トロトロ煮豚入り)、ビーフン、果物とビールで朝食です。
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麺のコーナー(面食区)も在ったのですが、準備中のようでした。
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空港では広告を模様とした飛行機を見つけました。「旺仔 牛粉」の文字が見えます。ミルク会社の様です。
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無事離陸し、食事前の飲み物はプレミアムモルツにしました。つまみはおかき等。
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食事はサーモンとビーフからビーフを選びました。飲み物は日本酒「桃川」。
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前菜
  えびと鮭の手毬ずし、鮭の昆布巻き、とこぶしの旨煮、フォアグラのテリーヌ、
  スモークサーモン、カマンベールサラダ、エンドウ
メインディッシュ
  牛肉のしょうが焼きと野菜煮(人参、椎茸、青梗菜、白菜)
ご飯
味噌汁
チョコレートムース

成田に着くと、インフルエンザの健康チェック票提出も無くカメラによる体温測定と注意事項を書いた黄色い紙が渡されただけでした。

成田空港駅に土嚢が積んでありました。どうしたのでしょう。
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南沙の水郷一条街が整備されたらまた行って見たいとおもいます。
磁気浮上列車の運転席を見ると言う目的も達成できました。
そして、今回の出張でも中華料理を楽しみました。


完   [目次]
by AT_fushigi | 2009-07-29 19:09 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中国出張2009年07月-第四日目-磁気浮上列車の運転室


帰国も磁気浮上列車(リニアモーターカー)を使います。

チケットを買おうとしたら、運転時間の表示がありました。前は日没までだったのが午後9時まで伸びています。しかしよく見ると最高時速が430kmと300kmの時間帯があります。早朝と夕刻から夜と、なんと11:00-12:45が300kmです。(ダブルクリックで拡大、読みやすく)
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以前、なぜ日没までかと聞いたことがあります。何らかの理由で止まった場合、乗客は高架を歩いて降りれる柱まで移動しなければならない。暗いと足を踏み外して落下の危険があるとのことでした。また、磁気浮上列車が地盤の弱い土地を通っているが、列車は1mm沈んだだけで自動停止するとのことでした。(これは駅にいた中国人に英語で聞いた話です。真実かどうかは確認していません。)
夜まで走っていると言うことは、救出に関しては問題なくなったのと運行に自信があるのでしょう。また、300kmの時間帯は人が手薄な時間帯ともいえます。通常勤務帯だけ430km、また、昼食時間も外しているのも対応できる人数が減るからでしょう。おそらくエンジニアなど専門家が限られているのでしょう。リニアモーターカーもまだまだ商用化には足りていないと言う事でしょう。

下のほうに、列車の扉は発車1分前に閉じる、チェックインは5分前に閉じるとあります。チェックインとは改札と言うことでしょうか。

荷物検査、改札口を通って入ります。ちなみにチケットはSUICAと同じようなタッチです。ただし、出るときはカード口に入れてると吸い込んで回収します。
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さて、今回のハイライト。運転席の見学です。行きに先頭車両に乗ったのですがそこはVIP席で運転席を見ることはできませんでした。今回は通常40元の倍の80元を出してVIP席です。

乗車すると私一人です。しかも、後ろはカーテンが掛けられ乗務員もいません。座席はレザーでゆったりして豪華な気分です。
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前方が運転席です。窓ガラスを通して運転席が見えます。
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女性が一人コンソールの前に座っていました。コンソールには3つのディスプレイがありひとつには「Automatic Operation」の文字が見えます。(三枚目ダブルクリックで拡大)
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3分ちょっとで最高速度430kmに達します。このとき運転席の前方はガイドが流れていく線が見えるだけです。
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1分後減速し、駅に近づきました。
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到着。どこでも見られる子供と記念写真。
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案内を見ながら、空港に向かいます。駅への通路は到着階なので、出発階へエスカレータで上ります。


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by AT_fushigi | 2009-07-26 12:44 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中国出張2009年07月-第三日目-上海Dinner


Dinnerは現地スタッフ4人と。伊勢丹の入っている梅龍鎮の7Fにある翡翠酒店(上海市南京西路1038号)です。

個室に通されました。背もたれが高い、面白い椅子です。
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結構洒落た店のようです。ただし、フロアにいるスタッフの数が少なく見えます。
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ビール。青島ビールですが、新しいビールとか。裏を見てびっくりなんとお米入りのビールでした。
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まずは、前菜。
平べったいお米の麺に濃厚な味噌のようなたれがかかっています。癖になる美味しさです。ぬるっともっちりを併せ持つ食感と濃厚なたれは麺食いには堪りません。
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筍は醤油でしっかり煮付けてありました。コリコリ食感が楽しい。
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鳥の各部分を煮付けたもの。どれも美味しかったです。鳥の足を歯でこそげる様に食べます。
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海老とカシューナッツ。海老のプリンプリンと口いっぱいに広がる独特の美味しい匂いに「ハオチー」
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豚の甘辛醤油煮。なぜかこうの味のものが多い。オーダーしたスタッフの好みなのかも知れない。
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海老と冬瓜のスープ。我が家の定番ですがプロが作ると味が複雑です。いろいろ体に良い物が入っているのでしょう。
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鰈の清蒸。淡白な鰈にぴったり。骨の周りの身に火がやっと通った位の絶妙の蒸し加減にはいつも感心します。
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茄子の蟹あんかけ。これはしょうゆ味の揚げ煮したナスにあっさりの蟹あんかけ。これは家で試さなくてはと思いました。
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野菜たっぷりの鳥のスープ。青梗菜の大きいような茎の野菜はなんというのでしょうか。聞き忘れました。
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海老炒飯。これは一口だけ。
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なぜか最後に小龍包。
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米国領事館が上の階にあるというので見学してお開きとなりました。
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現地スタッフは地下鉄に向かい、北京から来ていた営業の人ととホテルに戻りました。ブランデーで反省会というかまとめを行い、部屋に戻ると風呂に入ってすぐに寝ました。


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by AT_fushigi | 2009-07-24 19:41 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(2)

中国出張2009年07月-第三日目-上海、磁気浮上列車で


上海空港です。
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来る上海万博の広告がいたるところに。
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ビックリしたことにバゲージクレームにつくころには荷物が出ていたことです。
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出口です。
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上海市内へはリニアモーターカー(磁気浮上列車、略して磁浮)と地下鉄あるいはタクシーが安いです。昔はこの辺から白タクの案内おばちゃんがたくさんいましたが今は皆無です。万博効果でしょう。
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チケットは一般席片道50元、航空券を見せると40元です。(VIP、つまりグリーンは倍額です)
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改札口に荷物チェックがあります。
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待合席で待ちます。プラットフォームへの下るエスカレータは分かりにくい。14:02の列車に乗ります。
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変哲も無い顔です。やっぱり新幹線500系が一番。
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乗るとなぜか中は真っ暗。
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定刻に出発。社内には時速が表示されます。
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約3分後に最高速度430km/hに。
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最高速度では写真を撮るのも手振れが心配なくらいの揺れになります。まだまだ改善の余地があります。新幹線の乗り心地にはかないません。これは長時間は耐えられません。1分か2分程度最高速度の後すぐに減速です。

約7分で終着駅へ。タクシーだと2-30分掛かる距離です。この程度の時間ならこの乗り心地でも大丈夫です。
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地下鉄に接続していて便利ですが、タクシーも便利です。市内中心へは大体50元以下程度。タクシーで空港ー市内が2-300元。リニアモーターカーと組み合わせるとタクシーでも100元程度。安いです。
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改札口を右にでて、歩道橋をタクシー乗り場に。駅の側の道の反対側のエスカレータで降ります。
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タクシーに乗ったら中国で書いた(漢字の)行き先を見せます。運転手の席の後ろのタクシーの情報、所属会社や運転手名などを写真に取り、メーターの写真を撮ります。これが安全にぼられないで乗る方法です。
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市内に入るのに橋を渡ります。ここが渋滞しています。
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伊勢丹まで行き、電話して現地スタッフを訪れました。


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by AT_fushigi | 2009-07-22 17:00 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(2)

日々徒然-歳時記-梅雨明けの虹


久しぶりの虹でした。

今日の多摩地区の私の地区はたまにパラリとふる天気でした。午前中に洗濯をして乾く程度ではあったのです。

夕食の準備中、2階で勉強していた(はずの)娘が「虹が見える」と階段から声をかけてくれました。ベランダからだとお隣の家が近くて見難かったので外へ。近所はどうしても電線が入ります。少し歩いたところのアパートの駐車場でやっと電線無しの虹が撮れました。最初に見たときはもっと鮮やかで2重に見えました。太陽が傾いたためか写真を撮ったときは少し色が薄まり2本目がはっきりは見えませんでした。
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反対側を見ると夕焼け前で雲が輝いていました。この虹は夕焼けまでしばらく見ることができました。
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これで梅雨明け確実です。


2009.07.19 PM6:30ごろ
by AT_fushigi | 2009-07-20 02:01 | 日々徒然 | Trackback | Comments(2)

中国出張2009年07月-第三日目-深圳空港から上海へ


上海に移動です。ここから一人です。同僚はフェリーで香港空港に行き帰国です。

深圳空港10:50発のAir China(中国国際航空)です。一時間前に着くようお願いしたところ道路がすいていればホテルから空港まで30分だが、トラックなどの多い時間帯で渋滞も予想されるので安全を見て9時出発で予約。

南沙フェリーポート近くのホテルから広州虎門大橋を渡ります。展示場やハイテクパークのビルが見えます。
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順調に30分で深圳空港に到着。ここの正式な名前は深圳宝安国際空港(深圳宝安国际机场)です。AとBの二つのターミナルがあり航空会社ごとに異なっています。Air ChinaはBターミナルです。ところで表示を見ると海外航空会社はみなターミナルBです。
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表示から国内線と国際線のターミナルがあるようです。
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中は広いロビーで「は」の字型にカウンターがあります。入って振り向くとレストランがあります。ファーストフードと書いてあります。
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Air Chinaのカウンター(私はYキャビンでしたが...)。私の担当の方は日本語が上手でした。
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表示を見て納得。私の便CA919は上海経由深圳-成田のNH5716(Operating by CA)の深圳-上海部分だったのです。
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でも表示板を見るとターミナルDとなっていますね。ひょっとしてターミナルBの国際線がターミナルDではと思いました。

ゲートへの入り口でボーディングパス所持チェック。
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すぐにライターや液体物の廃棄箱。このライターの廃棄箱は...そう、前に出口直前に置いてあってみんなが勝手に取っているのを見ました。
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ID審査とその後ろでセキュリティチェック。そして、セキュリティチェックを出たところ。
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新しくて気持ちの良い空港です。中国の空港の整備は早かったです。5年前とは雲泥の差です。
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ラウンジに向かいます。途中の広告。目立ちました。日本やヨーロッパの広告かと思うくらいです。「設計」はデザイン。「時尚」はファッション。そして「女装」でこれが曲者。婦人服のことです。広告の写真は日本で言う女装したモデルではありません。
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写真を撮っていると、「きれいですね」と声が。真後ろがラウンジで「どうぞ」と招き入れられました。
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なかは人も少なく快適。スタッフも親切で感じが良い。
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電源はOKだがWireless LANでVPNが繋がらない。諦めてフードコーナーへ。朝食抜きだったのでお粥はありがたかった。これとお饅頭。ココナッツジュースと分けの分からないが涼茶という名にひかれて...だめでした、甘いだけ。
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定刻にボーディング。
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しかし、予定通りドアクローズの後20分待たされゲートを離れます。午前の便だからこの程度で済みました。ここは遅延が当たり前で有名な空港です。午後の便にありがちな離陸前に食事とならなかっただけましです。経済状況を反映してか設備に対し便数が多すぎます。深圳空港はできるだけ午後の便は利用しないようにしています。この便はNHとの共同運航便で遅れは上海-成田便に影響する(深圳ー上海はローカル便で小さな飛行機です。上海で乗り換えます)ので遅れさせられないと思います。そういう意味で利用価値があるかもしれません。
東京行きも兼ねているのですが日本人は数人。直行でないこと+遅れるリスクと香港までの時間とどっちをとるかなのでしょうか。私は香港経由というだけで面倒くさいですが。

食事です。牛と鶏からのチョイス。鳥インフレは現実、狂牛病はあまり聞かない。ということで牛を選択。普通でした。
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私が半分も食さないうちに余ったパックを配りに着ました。確かにそのまま積んでいっても廃棄するだけ。欲しい人にさしあげるのは合理的です。前のほうから配ってあっという間に無くなっていました。

時刻より早く到着。遅延は折込済みでした。

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by AT_fushigi | 2009-07-19 17:02 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中国出張2009年07月-第二日目-六つ星ホテルでDinner


この日は仕事の後にDinnerで東莞に出かけました。ホテルの部屋から見える虎門大橋を渡ります。有料で片道20元だそうですが往復40元を払うと言っていたような。
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Dinnerは自称六つ星ホテル「富盈酒店」のレストラン「富苑中餐庁」です。サービスのいい店でした。
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最近は輸入ワインでもてなしたりもてなされたりが多くなりました。この日も輸入ワインで通すと言われました。昨日の乾杯の応酬があったのでほっとしました。
ワインは結局2種類。オーストラリアワイン:BIN28 Kalimna Shiraz (ワインショップ通常$20位)とカリフォルニアワイン:Belinger Foundre's Estate (ワインショップ通常$10位)でした。
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中国ではワインも乾杯の対象なので少ししか注いでくれません。「乾杯」で飲み干します。私は多めに注いでもらって普通に飲んでいましたが(乾杯の声があれば一口づつ)、ワインの飲み方はワインの歴史のある国に倣った方が良いと思います。
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さて料理ですが、この日は日本と電話連絡があったので全部の写真を取れませんでした。残念ですが。前菜もありません。お肉が無いですね。

冬瓜のスープ。種をくりぬいてスープと身を入れ蒸します。中をこそげ取ってくれます。これは最高。
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お魚の清蒸。取り分けてくれました。
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雁?
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ツブ貝(?)の醤油煮。
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やわらかい豆腐。中は挽肉。絹豆腐のようにふわふわでした。
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苦い野菜の茎。苦味が心地よい。
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白菜と豆腐。スープの濃い湯豆腐。
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炒飯
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饅頭。
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ねぎと卵と小麦粉でクレープのように巻いたもの。
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マンゴウパイ。
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by AT_fushigi | 2009-07-17 23:12 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(4)

中国出張2009年07月-第一日目-珍鶏Dinner


ビアガーデンから戻って8時から現地の方とDinnerです。ホテルの自慢のレストラン「海景餐庁」。

前菜。鶏の足は骨が取ってありました。
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今日のハイライト、向日葵の種だけを餌として与えた鶏の蒸したものです。肉が柔らかく、臭みも少なかったです。
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この鶏は普通のものの10倍の価格だそうです。広州の農夫が金も無く餌として庭の向日葵の種を与えた。その鶏が美味しかったのでたちまち評判になりビジネスに。この農夫の偉いところはこの鶏の育て方(向日葵の種だけで育てること)を特許化したことだそうです。今は18種類100万本の向日葵園「百万葵園」を有し(世界一といっているようです)、この「葵花鶏」で大金持ちだそうです。

豚と鶏とダックの焼き物。
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車海老のチリソースとフワフワフリット。
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マンゴーとハタのクチビル。贅沢。プリプリ食感だけのクチビル。スープといただきます。
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毛沢東が好きだったという武漢魚といわれる魚らしい。骨が多くて歯でしごきながらいただく。
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チャーハン。
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紅芋。広州名物らしい。
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飲み物は「紹興花雕酒」から白酒「五粮液」に。乾杯ではなく干杯が始まっていました。
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私も巻き込まれ....おやすみなさい。


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by AT_fushigi | 2009-07-16 18:49 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(2)

中国出張2009年07月-第一日目-ぶらり夕方の散歩


外はおそらく摂氏30度を超えていたと思います。咽喉が渇いたと思っていたところ、ホテルの「Nansha Life Information」で「Nansha Beer Garde (3min)」を発見しました。

午後6時に同僚とロビーで会い、即決でビアガーデンへ。コンシェルジェに聞くと車で3分、歩くと15分とのこと。暑い中歩きたくないということで車を頼みました。

着くと瀟洒な建物。中はLocal Breweryという感じ。
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大麦、小麦、黒ビールから大ジョッキ(1,300mL)、中ジョッキ(500mL)、小ジョッキ(330mL)を選びます。大麦の中ジョッキでトライ。料理はイカナゴの佃煮(勝手に写真で判断)とチキンのビール煮を頼みました。
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ビールは普通。香りが足りないかなあ。
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キビナゴ(片口鰯)は塩辛くてビールに合います。チキンのビール煮は辛い味でしたがこれもいけます。ただ、Dinnerが控えているので半分しか食べませんでした。
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っと、外に気になる建物を発見しました。山の上の塔と麓の白壁の家です。飲むほうの同僚を残して見に行きました。
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整備された公園を抜けると周りにそぐわない白壁の家がありました。
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壁沿いに進むと門がありました。「水郷一条街」とあります。
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しかし、街は工事中のようで関係者立ち入り禁止と中国語で書いてあります。もちろん漢字で想像しただけです。実際建物の窓は壊れ、中も取り壊された状態でした。
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そこで右手、山麓に沿った道沿いに進むと先ほどの塔が見えます。その先に「天后宮正門」と見えましたが門は閉まっていました。次回は天后宮を訪れようと思いました。
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道路沿いに門があり中に入れるようです。中国人が出入りしています。私も失礼して入りました。
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そこはなかなか雰囲気のある、川に沿った白壁の街でした。江南風の水郷の町という案内がありました。好きな町並みでした。
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リニューアルの最中のようでした。完成したら人気の観光スポットになるでしょう。
壁の数箇所に素晴らしい浮かし彫りがありました。
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「水郷一条街」の門のところに戻りビアガーデンの方向に行くと先ほど公園と思ったところは「蒲洲花園」というお金持ちのお庭だったところのようです。そこにビアガーデンを作り、水郷一条街をリニューアルして観光客を呼ぼうという事のようです。
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ビアガーデンに戻り、一杯飲んで迎えに来たホテルの車でホテルに帰りました。7時半にDinnerのため集合という案内の電話があったからです。

(ダブルクリックで拡大)
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by AT_fushigi | 2009-07-13 18:54 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(2)

中国出張2009年07月-第一日目-南沙はどこ?豪華なホテル


南沙は広東省広州市南沙区。広州中心部と香港を結んだ線の真ん中あたりに位置しています。

香港から深圳、東莞、広州にいたるベルト地帯は工業密集地帯でGDPなど経済的に中国一だそうです。おもちゃ、家電やパソコンなどの電子機器など多くの業種があります。また海外からの投資額も中国一のようで海外メーカーの工場が並んでいます。

南沙はそのベルト地帯を流れる川、珠江の対岸にあります。珠江が造った珠江デルタの河口のにあり、肥沃な土地を生かした農業が盛んな地域だそうです。バナナやパパイヤなど気候を生かした南国果物が有名だそうです。ライチが今季節の終わりころだそうです。昔は皇帝に献上していたそうです。
広州は自動車産業の誘致に熱心でホンダ(広州ホンダ)がありますが、南沙にはトヨタが工場進出しました。南沙は南沙輸出加工区という特別区でもありこれから工業で発展していくと見られています。

私の仕事は自動車とは関係ありませんが、トヨタのおかげでフェリーができて利用できたのなら感謝です。
(Google Mapに地名を入れました。ダブルクリックで拡大。)
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私の泊まったホテルは、広州南沙グランドホテルです。

広州南沙グランドホテル
广州南沙大酒店(広州南沙大酒店)、Nansha_Grand_Hotel
-- 住所:広州市番禺区南沙海濱新城商貿大道南二路1号
-- Phone:020-39308888
-- FAX:020-39308899
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フェリー発着場から歩いて5分。実はシャトルバスが出ていたらしい。
オーシャンビューの部屋でした。リゾートホテルで部屋も広い。
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部屋からフェリーポートが見えます。また、遠くに珠江対岸の虎門に渡る虎門大橋(虎门大桥)が見えます。全長約4.6kmだそうです。
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部屋から大きなプールが見えます。
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このホテルのオーナーは香港の大金持ちだそうです。お客が少なそうに見えたので聞くと週末賑わうそうです。ゴルフコースが併設され、父はゴルフ、家族はプールなどの娯楽施設とレストランで舌鼓というパック旅行が大当たりして週末は香港からの家族で一杯だそうです。

午後6時に同僚と食事の約束していたのですが暑いので咽喉が渇いたなあと思っていましたら、部屋のホテルのリーフレットに打って付けの場所を見つけました。


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by AT_fushigi | 2009-07-12 23:01 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)