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2009年  海外出張-喜怒哀楽-

[これは表書きです。記事はこの後ろに続きます。]

公演・展覧会予定: 2009年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月 2008年


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by AT_fushigi | 2009-12-31 23:59 | ご挨拶・予定

中国出張2009年11月-第五日-帰国


上海-東京は紅橋空港-羽田空港です。
紅橋空港は市内中心から3,40分。河を渡らなくていいので渋滞も余りありません。楽です。
ホテルを出るときホテルマンに頼まず降車タクシーに乗り込んだので、途中で行き先をどう伝えていいのか考えてしまいました。道路標識で空港に近付いた事が分かったので、案内表示に注意。国際線案内を見つけて「B」と2.3回言ったら「OK」と。着いて見るとAとBターミナルはつながっており歩ける距離でした。国際線は日本と韓国だけのようです。
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写真の右がANAのチェックインカウンター、左がセキュリティです。フライトが少ないとコンパクトで便利です。
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ラウンジは共通ラウンジでした。昼食を取っていなかったので青島ビールとおかずを頂きます。チキンのカレー煮と白菜のスープ煮です。おかずとビールはお代わりしました。
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出発ゲートです。今見ると窓の外にANAとJALの尾翼が見えます。
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エコノミーでも質は良いと思います。
  前菜 ポークハム、めかぶなめこ、わさび風味のポテトサラダ
  牛肉すき焼き風とごはん
  蕎麦
飲み物は白ワインにしました。結構いけました。
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国内便の毛が生えたような時間で東京に到着。

羽田の国際線ターミナルから循環バスでモノレールの終着駅であるターミナル2へ。
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上海で玉三郎の公演を観る事ができて観劇した出張でした。


完   [目次]
by AT_fushigi | 2009-12-30 23:05 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(2)

中国出張2009年11月-第五日-朝食後の散歩


朝、目が覚めて外を見るとしとしと雨でした。昨晩の帰りにポツポツ雨が落ちてきていたのを思い出しました。

直ぐに出かけることもないとまずは朝食へ。朝食付きプランなのでビュッフェか和朝食を選べます。中国で和朝食かと思いましたが、それに決めて2階の「山里」へ。
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日本で出る朝食と同じです。実際とても美味しかったです。
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帰りに面白い看板を見つけました。「巻き寿司教室」です。
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部屋に帰って外を見るとまだ雨です。ただ弱まったようです。遠くの景色が見えるようになりました。
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眼下の昔の建物が面白いと思いました。
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昨日の蘭心戯院も見えました。左の茶のビルはショッピングモールのようです。
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メールをして外を見ると、雨も弱まって傘を差さずに急ぎ足の人を見つけたので近所を散歩しようと決心。出発時間まで2時間しかなくなったのでホテルのブロックを一周することにしました。東の出口から蘭心戯院、錦江迪生(JINJIANG DICKSON CENTER)、ブロックの北の通り、延安路です。なかなか雰囲気あります。
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ブロックの西側に入ると左右に鉄格子で囲まれた居住区が並んでいます。
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南の淮海路はデパートなどが並ぶ繁華街です。途中MACでコーヒーを買って飲みながら歩きます。映画館の反対側にランジェリーショップがありました。なんと言っていいのか分かりません。ほっとしたと言うところでしょうか。
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ブロックの東の茂名南路。街路樹がいいですね。
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泊まっていたオークラガーデンホテルが見えてきました。
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このホテルは2階の旧「フランス倶楽部」の前部と高層建築のホテル客室から構成されています。もちろん旧「フランス倶楽部」のほうが興味あります。優秀歴史建築に指定されているようです。
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ホテルのWEBに解説がありました。(http://www.gardenhotelshanghai.com/jp/about_hotel/building.html)

引用します。
「建物の歴史的解説

1842年のアヘン戦争終決後、上海は全面的に開港され、外国文化が雪崩れ込んで来ました。最初にイギリス人がイギリス租界を造り上げた後、フランス人によるフランス租界が築き上げられ、1900年にはフランス租界で生活するフランス人は600人余り、1920年代には3500人にまで昇りました。1926年当時、フランス租界のメインストリートであったジョフレ通り(現在の淮海中路)に、馥郁たるパリの香り漂う“フランス倶楽部”が誕生したのでした。 20年代、この庭園はテニスや屋外ボーリングを楽しむ人々の為の運動場として使われました。元々倶楽部屋上には二軒のあずまやがありましたが、1949年に建物の沈下が起こり、建築重量軽減のために取り除かれました。現在庭園にあるあずまやは50年代に模造された物です。

旧建築物の歴史
    1926年:フランス倶楽部建造
    1920年代~30年代:フランス倶楽部として使用される。
    1940年代:アメリカ軍の所有となり、現在のロビーラウンジ・オアシスの
            位置に室内プールを増設。
    1949年:中華人民共和国成立後、国有化され文化倶楽部と改名。
            庭園は運動場、室内プールは水泳チームの訓練所として使用される。
    1959年:毛沢東主席が逗留。
    1970年代:錦江倶楽部に改名。
    1985年:オークラガーデンホテル上海、建設プロジェクト開始。
            旧建築物の改修を始める。
    1989年:オークラガーデンホテル上海、竣工。
            旧建築物はロビー・ラウンジ・多機能的宴会施設
            及びビジネスセンターとして生まれ変わる。
    1990年3月20日:オークラガーデンホテル上海、正式開業。

引用終わり


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by AT_fushigi | 2009-12-29 22:13 | 出張・旅行 | Comments(0)

中国出張2009年11月-第四日-観劇


坂東玉三郎主役の昆劇「牡丹亭」へ。チケットは上海のスタッフが購入してくれました。
オークラガーデンホテル上海から公演のある蘭心戯院まではカフェの出口を出た十字路の斜向かいです。煌煌と劇場の名前が光っています。
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入り口は人でごった返しています。
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チケットを切って貰ってホールに入ると花輪が並んで華やかな雰囲気が漂います。花輪には「TBS」と言うのもあり2010年TBS主催で公演があるようです。歌舞伎と違ってちょっとスノッブな感じです。
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入り口で筋書きというか公演のパンフレットを売っていました。30元でした。日本語と中国語の台本があってそれぞれ5元と2元でした。また、縦が1m近い大きなポスターもあり10元でした。このポスターはお買い得でした。写真はホテルに戻って撮った筋書きと台本です。
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ポスターは壁に画鋲で止めて撮ったのですが光の具合が悪いです。
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ホールから中に入ろうとしたらまだ最後の調整の稽古中だというのです。演出の変更でもあったのでしょうか。

しばらくして扉が開き中に入ります。私の席は4列目の中央より少し右です。
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座席は下記のようになっており、黄色が1280元、赤が880元、ピンクが580元、青が280元です。黄色が一番声が聞こえる席だそうです。私は前方の赤の席の後ろのほうです。舞台が近いですが役者の顔がはっきり見えます。上海のスタッフが公演2週間前にとってくれましたが良い席が取れたと、ありがたく思っています。
なお、お気付きだと思いますが、座席はヨーロッパなどと同じで中央が1、そこから左右に2,3,4と振られています。このため、私の隣のご夫婦は番号が離れているのに隣だと喜んでいました。
見回すと日本人は3~4割くらいでしょうか。日本語も飛び交っていました。
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さて、幕が開き「牡丹亭」が始まりました。この内容は観劇のカテゴリーで別途報告します。

さて、フィナーレのカーテンコールです。
主役の兪玖林さんと玉三郎さん。脇役で一番拍手があったのがちょっと道化役の呂福海でした。
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盛大な拍手のうちに終了しました。外は雨がぱらつき、今日は疲れたのでホテルに直行し、風呂、ビールでゆっくりしました。
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by AT_fushigi | 2009-12-28 15:43 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(4)

中国出張2009年11月-第四日-日系ホテルで豪華ひとりごはん


上海では仕事の後坂東玉三郎の昆劇「牡丹亭」を鑑賞します。ゆっくり食事する時間も無いので一人で食事をすることにしました。
中国での一人ご飯は中国語を話せない旅人には難しいです。今回は時間も無いのでホテルです。

オフィスを出たのがエレベータが込む5時よりちょっと前。会場は歩いて数分で、開演が7時15分なので7時前にはホテルを出たいと思いました。タクシーに乗った途端に大渋滞。しまったと思っていたら、タクシーは5分ほど渋滞に付き合って急に細い道を走り出し、ホテルに着いたのは5時15分。12元の最低料金では申し訳なく感じました。
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ホテルは花園飯店上海です。といっても、オークラガーデンホテル上海という日系のホテルです。特別価格で一泊900元でした。
チェックインして、気が付くと「牡丹亭」コーナーが。その近くのコンシェルジェに食事の相談すると、7時までに食事を終わらせるには、カフェしかないというのです。食事(Dinner)というのは2時間だというのです。
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しょうがないので、荷物を置いて5分後には2階の中華料理の店「白玉蘭」へ。どうにかしてくれるだろうと。
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開店直前でしたがこちらは心得ていて「Dinnerコースを頼んでいただければ、6時45分までに食事が終わるようにアレンジいたします」とのこと。
なかなかいい雰囲気のお店です。高そうですが。
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5時30分の開店直前に入り込みビールを頂きます。
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丁度上海蟹の季節でもあるので、488元(別にサービス料15%)の上海蟹のコースを頼みました。高いですが、蟹が一杯というか一尾で250元以上すると思っているのでこんなものかという感想です。
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前菜(冷菜)。早速蟹が。
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海老、卵白と蟹味噌炒め。これは好きな料理。泡立てた卵白のふわふわとした食感と蟹肉が口の中でとろけます。
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蟹味噌入りふかひれスープ。蟹味噌味で頂きます。
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ここで蟹にあうという紹興酒に。
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海老のすり身と大根蒸し、蟹味噌あんかけ。日本的な一品。甘い大根と蟹の甘みが一体となって、美味しかったです。
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上海蟹の姿蒸し。雄か雌かと聞かれて、どちらが良いか尋ねると、思ったとおり十一月は雄との答え。雄にしました。
いよいよ蟹の姿蒸しが来ました。濃い橙色に蒸し揚げられた蟹が来ました。ここで失敗。身を取りますかと言われて「はい」と答えて蟹の姿を写真にとるのを忘れてしまいました。よって、むしられた蟹味噌と蟹肉です。すぐ傍の補助テーブルでむしってくれるのですが2人がかり。これが大変なのは知っているので何かいい方法があるのかと思ってみていましたが蟹スプーンで掻き出すだけでした。
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蟹肉入り広東風焼きそば。普通かな。
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蟹味噌入り小龍包。普通に美味しい。
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マンゴープリンとフルーツ。
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量はほどほどでした。やはりこれくらい出すと高級感あふれる満足度が得られます。

お店を出るとき、流れていた音楽は生演奏だったことが分かりました。開店前に入ったのでまだ演奏者はいませんでした。
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店を出て、劇場に向かいました。


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by AT_fushigi | 2009-12-27 18:30 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(2)

中国出張2009年11月-第四日-武漢から上海へ


出張報告が遅れているので文章が短くなっています。

9:00にホテルを出発。タクシーは近年整備された外環道に乗って1時間もかからずに空港へ。昔市内を通って2時間半かかったことを思うと隔世の差があります。
長江(揚子江)にかかる長い橋です。
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空港への高速に乗り換えてまもなく空港です。
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新しい空港は独特のデザインが面白いです。
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チェックインごセキュリティを抜けたところです。下のほうにセキュリティが写っています。
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コの字型の空港の両翼がゲートになっています。
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ラウンジです。再度トライしましたが、インターネットは通じませんでした。
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少し遅れて出発。武漢は盆地のため気象条件が悪く、フライトの遅延が常だそうです。離陸後おやつが出ました。右上の棗も美味しく、ほとんど完食しました。お茶を何杯も頂きました。
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上海は雨でした。
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市内へはいつも通り磁浮(リニア)です。
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初めて入線してくるのを見ました。ここは入場制限があり、入線前に入れたのは初めてです。
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さて、4枚の写真を見てください。結構ゆれるので、デジカメでこれをとるのは大変。
出発は13:31:00、最高速度430kmに達したのが13:34:15-20位、スピードを落とし始めたのが13:35:15、つまり3分15秒で最高速度に達し、1分ほど430km/hで運転、スピードダウンという手順絵です。そして、ほぼ正確に13:38:00ごろ上海駅に到着です。その間7分。とても効率が良く、タクシーより安いので便利です。願わくはトンネルでも掘って市内まで行ってくれると良いのですが。
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上海の駅では反対のホームにも止まっており、丁度出発するところでした。
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駅からはタクシーでオフィスに向かいました。この橋が見えたら市内です。
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by AT_fushigi | 2009-12-26 15:12 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中国出張2009年11月-第四日-武漢の朝


武漢の朝です。湖畔はさわやかでしたが、相当冷えました。
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朝食です。
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武漢独特の麺。胡麻のペーストをかき混ぜていただきます。
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お粥とおやきとスィーツです。
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今日は上海へ移動です。

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by AT_fushigi | 2009-12-20 12:43 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(8)

中国出張2009年11月-第三日-夕食はいつもの食事?


夕食は武漢の代理店の人が自分たちだけで食事するときの食事はどうかというのです。ちょっと不安げな顔をすると食の安全は大丈夫というので行くことに。レストランではないというので定食屋のようなところかと期待していましたが着いたら喫茶店でした。
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夜はお酒・食事を出すところのようです。食事は地元の湖北料理で辛いということでした。
まず、入り口のテーブルで軽くビールを頂きました。料理がテーブルにセットされてから席に案内されました。
まずめに入ったのが地元のお魚。スープが濃厚で辛かったですが淡白な淡水魚と合うし温まります。
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木耳(きくらげ)のニンニク醤油和え。
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野菜とキノコ炒め。
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豚の足だったかな、その甘辛煮ともう一つ奥のはは思い出せません。
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牛のオイスターソース炒め。レタスで包んで食べました。
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南瓜の茹でもの。
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野菜の炒め物。醤油と唐辛子の良く作る大根の葉の炒め物みたいなものでした。
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全体的に醤油と唐辛子がベースのようでした。これが湖北料理なのでしょうか。
お酒は紹興酒。話が弾むとともに量も...

中国の教育の話題が興味深かったです。

中国では経済的理由から両親共働きが当たり前。経済発展で職もある。そこで問題となっているのが子供。お祖父ちゃんお祖母ちゃんが昼間子供を預かる。教育を受けていないをお祖父ちゃんお祖母ちゃんの影響が問題となっているとのこと。勉強しない、マナーが悪くなるといった問題のようだ。
文化大革命の空白後に生まれた世代は、貧しさや文化大革命などで教育を受けられなかった年寄りを尊敬しない傾向にあるとも言う。現在中国では文化大革命後の世代が働き手となって中国を変えていると言うふうに考えているのです。確かに私が関係している企業では幹部も30,40代の若い人が多い。そういう人たちとそれより年取った世代の間で大きな世代差があるとのことでした。
また、一人っ子政策も問題で、甘やかしが増え、親の世代から見ると粗暴で自己中心の若者が増えていると言っていました。これが中国の将来の不安だとも。これは日本のほうも豊かさに甘えた世代が増えて同じだといっておきました。

こんな話をしながら夜も更けていきました。ほかの話は別の機会に。


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by AT_fushigi | 2009-12-13 12:26 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(6)

中国出張2009年11月-第三日-日本人デザイン中華Lunch


まずはホテルにチェックイン。前にも止まった古いホテルですが部屋は近代的に改装済です。
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今日は湖の眺望が素晴らしい部屋でした。
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荷物を置いてLunchへ。
地元武漢のディスティの方の案内で最近できた日本人デザインの中華レストランへ。
「四季・恋」なんて如何にも日本人の店の名前です。
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大学・工業地区の中心にあります。
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白で統一された内装や食器。これが新しいようです。
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蒸海老。これは美味しい定番。
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魚の揚げ煮。魚は分かりません。川魚だと思います。これは美味しかった。
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モロキュー中国タレ。
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海老のふわふわフリット。日本人にも人気居酒屋メニューですが中国人にも人気だそうです。
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魚のスープ。辛いスープでした。結構いただきました。
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野菜の定番。
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肉団子。実は豚と分かっていて血の滲んだ肉汁が出ていたので口にしませんでしたが美味しかったそうです。
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現地の人が、日本人にはこれといって出してくれたのが「麻婆豆腐」。辛くない麻婆豆腐でした。これは中途半端で日本人も中国人もあまり箸が進みませんでした。
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しゃれた店でしたが中華のレベルとしては普通以上ではないです。量が少なく、盛り方もきれいで中国人には日本的な要素が良いのかもしれません。ただ、私の期待する中華ではありませんでした。が、悲しいかな私も日本人、たくさん頂きました。


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by AT_fushigi | 2009-12-05 23:31 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(2)