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インド出張2010年02月-第一日-初A380


成田空港の第一ターミナル南ウィングの出国審査を出た正面のガラスの向こうにA380が見えます。
世界最大の旅客機、2階建てのA380。2007年10月世界に先駆けシンガポール航空シンガポールーシドニー間で就航。その後、2008年5月にシンガポール航空成田-シンガポール間に就航。私は初搭乗、楽しみにしていました。ちなみにANAの導入は2012年と言われていましたが遅れているようです。
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ANAラウンジで朝食。その前に、コートを脱ぎ、ヒートテックを脱ぎ(トイレで脱ぎました)旅行鞄に詰め込みました。鞄がパンパンに。この日は2月上旬でしたが寒さも和らいでいましたので厚めに来てコート無しでも良かったかもしれなかったのですが...(まあ、帰りに着てきてよかったということにはなりまして、無駄ではありませんでした)
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ゲートからは余り良く機体が見えません。やっと隙間から。
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ブリッジで1階席と2階席とで分かれます(写真無しです)。2階席の人はシールが張ってあるそうです。私は1階席です。
ブリッジから主翼を見ると先が下がるようにしなっています。飛ぶと逆になるのかなあと後で確認することにしました。
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成田-シンガポール間はアップグレード申し込みましたが対象席が満席だったのでエコ席です。込んでいるとも思えないので意外な気がしました。席が少ないということでしょうか。

機内は広く明るい感じで、好感持てます。スペースはちょっと広めに感じました。火曜日なので比較的空いていて窓側3席は一人、二人、真ん中の4席もほとんどがアイル側二人で悠々です。これでビジネス席が一杯とは思えないのですが。私のチケットが余りに低すぎたということでしょうか。
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離陸。大きな機体のわりに747のような安心感はありません。エアバス固有の乗り心地なのか重い機体に比べて滑走距離を短く上昇しているためか分かりません。

エコ席でもメニューが。JAL/ANAのアジア線は無かったような。
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食事前の飲み物は白ワインを。
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食事は和食。
  鶏の唐揚、チキンミートとサラダ
  冷たい季節の麺
  海老フライ カレー
  煎餅、チーズケーキ
飲み物はタイガービールにしました。
このときは何にも思わなかったのですが「海老フライ カレー」ですよ。このカレーは100%日本のカレーでした。まあ、セレクションの名前が「和食」ですから。この後、インドのカレーを堪能するわけですから良いレファレンスになりました。
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さて、初A380なのでエコノミーの領域をウロウロしようとしたら、「どうしたんですか」と声をかけられて席に着くように言われました。一番後ろに行きたいだけですと答えると自分の部屋にいるようにと行かせてくれません。こういう対応は初めてだったのでちょっと不機嫌に。どういうことなのでしょう。

とりあえず飛んでいるときの主翼。まっすぐでしょうか。揚力を得るためのフラップのレールが5本も見えます。
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トイレも新しい以外特に目立った特長は感じられません。
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エコ席なのにインターネットのRJ端子がありました。接続しましたがうまくアクセスできませんでした。
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TVはこういう感じで快適です。「二十一世紀少年III」を観ました。
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夕方、シンガポール着。A380のユニークな犬のようなお顔です。
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次へ(インド出張2010年02月-第一日-機内食でカレー始まる)   [目次]
by AT_fushigi | 2010-02-27 15:48 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(2)

インド出張2010年02月


初めてのインド出張です。そして、初A380です。

インド入出国は夜です。バンガロール到着が21:55、出発が23:10です。

第一日:東京・成田(NRT) --(SQ637)--> シンガポール(SIN) --(SQ502)--> バンガロール(BLR)泊
第二、三日:バンガロール泊
第四、五日:バンガロール(BLR) --(SQ503)--> シンガポール(SIN) --(SQ012)--> 東京・成田(NRT)

ただし、残念ながら町に出て一般の人の中を歩くのは1時間あまりでした。
現地代理店が手ぐすね引いて待っており予定が詰まっており、空港、ホテル、顧客、レストランの線の移動に終わってしまいました。初回なのでしょうがないです。

楽しめたのは食事でした。今でも懐かしく思い出します。
入国の機内食から出国の機内食までカレーを食べました。基本的に東京で食べるインド人の作ったカレーと同じでした。しかし、ナンやご飯は違った食感、味、香りでした。

インド出張2010年02月-第一日-初A380
インド出張2010年02月-第一日-機内食でカレー始まる
インド出張2010年02月-第二日-あわただしい一日
インド出張2010年02月-第三日-仕事とカレーの一日
インド出張2010年02月-第四日-ちょっと町の風景を
インド出張2010年02月-第四、五日-空港のセキュリティ、そして帰国


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by AT_fushigi | 2010-02-26 17:25 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(2)

歌舞伎ロンドン公演の案内が来ました


松竹の運営している歌舞伎のWEBSITE、歌舞伎美人(かぶきびと)メールマガジン 第173号は「松竹大歌舞伎ロンドン公演」のWEBSITE開設の案内でした。

http://www.shochiku.co.jp/kabuki_london2010/index.html

飛んでみると

松竹大歌舞伎ロンドン公演
  サドラーズ・ウェルズ劇場 Sadler's Wells Theatre
    Sadler's Wells Theatre & the Lilian Baylis Studio
    Rosebery Avenue, London EC1R 4TN
  2010年6月4日(金)- 6月15日(火)  全12回公演
  19:30開演 ※6日(日),13日(日)は16:00開演
  義経千本桜/市川海老蔵

凱旋公演
  <東京公演>
    2010年8月 新橋演舞場
  <京都公演>
    2010年9月 京都四條南座
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海老蔵以外の配役や料金、チケット販売情報もまだ、ありません。ヨーロッパの皆さんで歌舞伎に興味のある方は時々覗いて見てはいかがでしょうか。
by AT_fushigi | 2010-02-25 21:39 | 観劇・コンサート | Trackback | Comments(0)

中国出張2009年12月(II)-第三日-帰国


6時にホテルを出発。
中国・香港境界で中国と香港のプレートを両方つけたと思われる車を見つけました。統合まではまだまだのようですね。
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香港空港でチェックイン後、朝食を食べようとセキュリティの手前にある2Fのレストラン街へ。中華レストランですがここはひどかった。
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前に行ったセキュリティ後のフードコートのほうがましでした。
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ゲートに行く途中にクリスマスツリーを模したと思われる大きなオブジェがありました。
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帰りもマイルでアップグレード。

食事前の飲み物は赤ワインを選びました。
シャトー・デュ・カルティヨン・オー・メドック・クリュ・ブルジョワ 2006
「メドック地区でも歴史のある産地、ラマルク村に畑を有するシャトー。プラムやチェリーのような力強いアロマの中にほのかにベジタブル香が見え隠れします。淡いタンニンと広がりのあるアルコール感が互いを引き立て、柔らかな口当たりのミディアムボディです。」(ANA HPより)
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食事です。ぶりと牛フィレから牛フィレを選びました。

  前菜と口取り:海老のレモン風味、帆立貝のケイジャン風
    鱈の明太子焼き、もろこの甘露煮
  メインディッシュ:牛フィレ肉のステーキ ポルチーニ茸の香るソース
  バターライス、味噌汁
  マリネ野菜のサラダ
  アイスクーム
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成田空港付近で九十九里の沖の海面に陽が反射して印象的でした。
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完   [目次]
by AT_fushigi | 2010-02-23 18:42 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中国出張2009年12月(II)-第二日-結婚披露宴に遭遇


遅い午後に深圳のホテルにチェックイン。15分後に打ち合わせに出発でした。
ホテルはフォーポイント・バイ・シェラトン。
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三角形のフロアです。
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窓を覗くと田園風景が広がっています。
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後でGoogle Mapで見ると香港の田舎の風景です。川が境で向こうが香港です。川を挟んで中国側が工業地域で香港側が田園地域と言うのが不思議な感じです。
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仕事が終わったのが8時過ぎ。予定より2時間も遅くなりました。と言うことで食事は町に出て適当なレストランに行くことにしました。中国では一般的に8時過ぎると食事時間は終わりです。
現地のスタッフがうろ覚えで入ったレストラン。5Fと言われてエレベータを降りるとちょっと違う雰囲気。丁度結婚披露宴の真っ最中でした。実は入り口に新婚さん用の車があったのでした。
終わりに近いらしく、そのうち全員総立ちで拍手喝采でした。
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1階上のレストランは普通のレストランでした。
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チジミみたいな料理も出ました。
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おなか一杯でホテルに帰りました。明日は5時半起きです。
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次へ(中国出張2009年12月(II)-第三日-帰国)   [目次]
by AT_fushigi | 2010-02-22 17:12 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中国出張2009年12月(II)-第二日-予定びっちりなのに...こんなランチ


今回の出張は、一日で南沙と深圳の2箇所での仕事で時間をきっちり管理しないといけないと思っていました。ところが、午前中の仕事が終わった時点で30分遅れ。訪問先とランチでしたが、日本人と米国人が心配していましたが中国人は食事を急ぐわけでもなく結局1時間の遅れになってしまいました。どんなシチュエーションでも打ち合わせの時間を守るという躾を受けている私たちには途中から違和感がありましたがここは中国と居直ってしまいました。
昨晩も食事したホテルのレストランは「Kapok(紅棉)」というのでした。粤菜とあるのはこの地方つまり日本で言う広東料理のことです。
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橋が見える眺めのいい個室を用意してくれました。
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北京ダック(?)。飴煮(焼き)。あめ色が綺麗です。
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ミル貝だと思うのですがセロリ炒め。美味しい一品。たぶん[NEW]
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鶏。
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牛肉野菜炒め。
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詰め物をしたレンコンとブロッコリーのスープ。詰め物はお餅の様なものでした。香り高い薬膳。たぶん[NEW]
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鶏の甘辛炒めが入った、南瓜蒸し。[NEW]
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清蒸、お菓子、果物。
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初めて食べる料理には[NEW]を付けました。


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by AT_fushigi | 2010-02-21 11:07 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(2)

中国出張2009年12月(II)-第一日-もちろん中華Dinner


ホテルで中華です。このホテルは香港のお金持ちが香港人をターゲットに建てたのでレストランもGoodです。
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牛内臓系の煮物の前菜。大好きです。
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前にもいただいた向日葵の種だけで育った鶏の中華フライドチキン。この地区の名産品。
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なんと麻婆豆腐。辛い痛い本格もの。
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プリプリ海老。龍井茶煮。
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牛と中国セロリ。
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これが今日のメイン。ハタの唇のスープ。初めて食しました。コラーゲンたっぷり。目の周りよりソフト。
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野菜の炒め物。レンコンと木耳、中国芥子菜。
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清蒸。
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紫芋。この時期のこの地方の特産。
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蕪(?)の揚げ饅頭。
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本当に中華っていいですね。
この日はイタリアンと中華の比較論で盛り上がりました。イタリア人の奥さまをもった中国人(米国に移住し事業に成功した方)がいらっしゃったので特に面白い話になりました。
もちろん結論はどちらも美味しいでした(笑)。


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by AT_fushigi | 2010-02-20 11:52 | Trackback | Comments(0)

中国出張2009年12月(II)-第一日-空から見る日本


いつも通りに早朝の中央線を走るNEXです。暗闇の中を入線して来ました。
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現在地表示にも高尾から来ている事が分かります。
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成田新高速鉄道も形を成してきました。日暮里-空港を36分で結ぶ。まあ、中央線沿線の私にとっては乗換えが2回になるので使うことは無いと思います。
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朝早かったので、ラウンジにて朝食。そばとお粥と...焼酎です。
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マイルでアップグレードしました。

無事離陸。離陸後の飲み物は瓶シャンパン。
シャンパーニュ・ポメリー・ブリュット・ロワイヤル N.V.
「ブリュット(辛口シャンパン)の先駆者として知られるシャンパーニュ・ハウスです。柑橘系の爽やかなフレーバーにやや甘いニュアンスが加わった香り。豊かな泡立ちが口いっぱいに広がります。エレガントで優しい酸味のバランスがよく、辛口で心地よい味わいです。」(ANA HPより)
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食事はビーフを選びました。飲み物はお酒。

前菜と口取り:鮭の昆布〆とふぐの焼きたたきのさしみ
    帆立貝の炙り寿司、海老のわさび風味
メインディッシュ:葱味噌風味の牛フィレ肉のステーキ
大根とじゃこのサラダ
ご飯、味噌汁
マロンのパウンドケーキ

「特別純米 男山」 (北海道)
「江戸時代から古今第一の銘酒として知られる北海道の蔵元。大雪山系の清冽な伏流水と冷涼な風土が生み出すその味わいは、国内ばかりか海外でも高い評価を獲得しています。北海道の厳冬と白銀の世界を表現した、芳醇で深みのある辛口酒です。」(ANA HPより)
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席が右の窓席だったのでいろいろ写真を撮りました。いくつか紹介。

成田空港。狭いですね。
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羽田空港。新しい滑走路が見えます。
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富士山。
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名古屋。
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高知。話題の桂浜が手前に見えます。
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香港空港でタイからの同僚を待って手配された車で深圳に。
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国境ではいつも緊張します。
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2時間かけて南沙の定宿グランドホテルに着きました。
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by AT_fushigi | 2010-02-19 12:55 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

日々徒然-歳時記2010年02月-この冬2回目の雪


また降りました。数cmくらい積もりました。
昨年はゼロと異常だったのでやっと普通に戻った感じです。
でも、春が近づいています。道路には積もりませんでした。積もった雪もお昼には無くなってしまいました。

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2010.02.18 9:00ごろ
by AT_fushigi | 2010-02-18 22:13 | 日々徒然 | Trackback | Comments(2)

「山本冬彦コレクション展」@佐藤美術館



新聞でも好評だったので行って来ました。
昨年初夏に「ネオテニー・ジャパン ― 高橋コレクション」が上野の森美術館で開催され、個人のコレクションに興味が湧いてきているます。高橋龍太郎氏は精神科医ですが山本冬彦氏はサラリーマンだそうです(すごい)。
山本冬彦氏のBLOGには画廊巡りや絵画収集の興味を湧かせる記事にあふれています。
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■ 展覧会

「~サラリーマンコレクター30年の軌跡~ 山本冬彦コレクション展」
-- 佐藤美術館
-- 2010年1月14日(木)~2月21日(日)
-- 10:00~17:00 (金~19:00)
-- 休館日:月曜日
-- 大人:500円、学生300円
-- [概要] (佐藤美術館HPより)
    コレクターとして有名であるだけでなく、現在はアートソムリエとして
    社会貢献活動も積極的にされている山本冬彦氏の千点に及ぶ
    コレクションのなかから佐藤美術館にゆかりの作家を中心に展示公開予定。
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■ 美術館

佐藤美術館はアクセスが分かりにくいと言う人がいる。実際山本冬彦氏のBLOGにも「佐藤美術館への道順」と言う記事がある。
この道順はJR信濃町からの行き方なので私が使うJR千駄ヶ谷からのアクセスを記する。
JR千駄ヶ谷の改札口を出たらすぐ左に高速道路の下を進む。
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高速道路の下を潜り抜け、道なりに進むと中央線下のガードがある(左手に見える)。
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ガードをくぐり、右に曲がる一本道を進むと広い道路、外苑西通りに出る。信号を渡り、正面のビルとビルの間の道を進む。
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間も無く公園に突き当たるので、中を通り写真中央の階段を上がり左に坂を下ると佐藤美術館がある。
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■ パンフレット
2Fのショップで購入。確か500円。中には展示作品が並べられている。
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■ 展覧会場
1F入り口のエレベータホールに設けられた受付でチケットを購入し3Fの会場へ。
(佐藤美術館ではいつもは2Fのショップでチケッテ販売)
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壁にびっちりと作品が並べられている。題と画家の名前だけの紹介。実際知らない画家がほとんどだ。
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(会場は撮影禁止)
平日のお昼だったためか鑑賞者も数人でじっくり鑑賞できた。

■ 展示作品
人が描かれた作品にすきなのが多かった。
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突然さりげなく、諏訪敦の「自画像」が出てきたのにはびっくりした。
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日本画は期待したほど多くなく少しがっかりした。
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■ 感想
画家の多様さと世に広まる前から収集していると言う情熱には頭が下がる。
並べられた作品を見るとテーマは余り無く好きだから集めていると言うことなのだろう。
普通に絵画のコレクションはお金と時間が必要と思っているが、山本冬彦氏の記事を読むと好きな絵を1点でも家に飾ることはできるのだと思う。また、1点でも購入することが美術の発展に大事なことなのだと思う。
しかし、できるか?....

■ その他
2Fのショップに行けなかった諏訪敦の展覧会のリーフレットがあった。
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[美術鑑賞2009]
by AT_fushigi | 2010-02-17 17:26 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(0)