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インド出張2010年02月-第四、五日-空港のセキュリティ、そして帰国


夜の11時近くに出発する便でインドを発ちます。

空港に着くと、9時近いのに空港ビルの前は人だかりです。近づくと、見送りの人はビルの中に入れてもらえないので外で別れを惜しんでいたのでした。
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乗客しか入れない広いビルの中は閑散とした感じです。

シンガポール航空(SQ)でチェックインしたとき荷物が何個かときかれました。お土産の袋も入れて3つと答えるとSQのタグを渡されました。すでにタグがついているからいいとポケットに押し込みましたが、これは必要なものだったのです。
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することも無いのでゲートに向かいます。エスカレータであがったところがセキュリティです。
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ここで、ちょっとした動きが。セキュリティの入り口でボーディングパスをチェックしていた人がエミュレーツのタグをつけたのです。有無を言わさぬ感じでしたのでそのままセキュリティーチェックに。チェックを通り抜けたところでタグにスタンプを押してくれました。これは何かあるぞとそのままにしておきました。実ははずしたりしてはいけないのです。これは後で分かりました。
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セキュリティーを抜けるとゲートエリアです。兵士の姿を見かけたので写真は慎重に。
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共同ラウンジで休憩です。
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さて、搭乗開始のアナウンスがあったのでゲートへ。ボーディングパスのチェックを受けて中に入るとそこに兵士が3人立っていてなんとセキュリティチェックの時スタンプを押してもらったタグを調べているではないですか。私の数人前の若者がタグがないと言うことでもう一度セキュリティに戻るように言われていました。
テロが続いているインドだからチェックが厳しいのでした。

さて、無事離陸。バンガロール-シンガポール間はビジネスにアップグレードしていたのです。

食事は
前菜: スモークサーモンサラダ
メイン: スタッフドチキンと玉葱のスパイシーソース、カリフラワーのカレー、ピラフ
デザート

赤ワインで頂きました。
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シンガポール空港の第3ターミナルに到着。朝の6時、私たちだけです。
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SQの第3ターミナルのSQラウンジは広い。しかし、私たちだけで閑散としています。
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早速、朝食を頂きました。
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3時間も居ると人が増えてきました。さて、帰国です。
第3ターミナル内を走る新交通システムを使います。
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帰りはA380ではありません。
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無事離陸。
エコ食です。
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無事、帰国。

初インドでしたが、バンガロールは想像していたインドでは無かったと思いました。インドの中でもITなどのハイテク産業があるためでしょうか。緑も多く、町には活気があって余裕が感じられました。
季節も気温は20度を越えているのですが乾燥していてすごしやすかったです。気温は4-5月が30度を超え暑いようです。その後、雨季が来て11月ごろから乾季に入るようです。
インドに行った気がしなかったのはインドってこういうものだという先入観があったためだと思いました。BRICSの一翼を担うインドです。中国がここ2,3年で大きく変わったように激しい変化が起こりつつあるのかもしれません。でも、それもインドらしくないなあ。
もっと、ディープなインドを見たいと思うのですが...次回から余裕ができたらと言うことで。



完   [目次]
by AT_fushigi | 2010-03-19 07:01 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(4)

インド出張2010年02月-第四日-ちょっと町の風景を


朝食は病み付きになったスープとカレー。飽きない味。
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エレクトロニクスシティとか言う工業団地にある顧客の訪問です。バンガロールには3つ大きな工業団地があるそうです。このエレクトロニクスシティは今開発中で半分整備が終わりこれから企業が入ってくるようです。顧客はもともとここの企業で10年以上前にここに設立したそうです。インフラが整い助かっていると言っていました。
周りはまだ空き地が多く、緑も豊富です。州政府はここをインドのシリコンバレーにしようとしていると言っていました。

☆☆☆ お仕事 ☆☆☆


打ち合わせ後、帰りは前の助手席に座らせてもらいました。

エレクトロニクスシティの企業が入っている地域は緑が整備され木漏れ日がきれいでした。
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エレクトロニクスシティからバンガロール中心に向かう道路です。車はTATA、スズキが圧倒的に多くフォルクスワーゲンなども走っていました。TATAのNANOは見かけませんでした。
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昼間はごった返しの度合いも少なく、架空のブレーキを思い切り踏むこともあまりありませんでした。

市内に入りました。バンガロールは緑が多いと思いました。また、寺院はもちろん、病院も多く感じました。
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お昼は代理店が歓迎のランチを設けていました。変わったレストランです。


Gufha - The President Hotel
-- 3rd Block, Diagonal Road, Bangalore, 560011
-- Phone: +91-80-41808777
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President Hotelの中にあります。
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まず、エレベータを降りると真っ暗です。入り口に原始的な格好をした案内人がいて中へ導きます。そのころには目が慣れてきて淡い光の中でテーブルやお客などが見えてきます。洞窟をイメージした内装です。
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アフガニスタンとインド料理と言うことです。といっても、基本的にはタンドリー料理とカレーでした。バンガロールの社員の半分が女性と言うことでサリーに着飾った女性が紹介されます。男性は普通に綿のYシャツにパンツで、インドでは女性のほうが目立ちます。

真っ暗な中でミントのヨーグルトソースなどがセットされます。
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タンドリー料理。お肉系と野菜系が別のお皿で運ばれサーブされます。トマトのスープがスパイシーで美味しかったです。カレーをナンでいただき、デザートまでいただきお腹一杯になりました。
味は普通だったと思います。雰囲気で打っているお店でした。
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皆と別れて、代理店との打ち合わせです。

☆☆☆ お仕事 ☆☆☆


その後、町に出ました。途中の駐車している車の列のため道が狭くなっているところでロバの荷車を追い越すことができず広い道になるまで付いて行きました。
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また、ここでは「SOUND HORN OK」という車を多く見かけました。実際、人や動物や荷車、バイク、自転車がごった返す道路では止まることなくホーンを鳴らして運転しています。「どけどけ」というより「近づいているから注意」の意味合いが強いと思いました。
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交差点ではバイクが並んで青でいっせいに動き出します。
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町のメインストリートを少し歩きお土産を買いました。お土産はカシミールのショールにしました。いろいろ触ると品質の違いがすぐ分かりました。いいものを選ぶと100ドルと言っていたのに突然50ドルになりインド代理店の人の30ドルの一声で決まりました。いいものが買えたと思っています。これ以外にも定番の象の置物やお茶など。カレー粉やスパイスは時間も無く今回は買いませんでした。
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いつの間にか真っ暗でした。
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ビールで慰労しあい、空港に送ってもらいました。

インドで町を歩いたのはこの2時間足らずしかありませんでした。初インドなので予定がびっしりだったのでしょうがないですが次回はもっと町を歩きたいと思いました。
買ったカシミアも気に入ってはいるのですが、本当に価値あるものか分かりません。聞くと政府の管理しているお店があるということなのでそこで比較をして見たいと思いました。ただ、このお店は高いということで買う必要は無いのではないかと言っていました。


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by AT_fushigi | 2010-03-18 14:29 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

インド出張2010年02月-第三日-仕事とカレーの一日


今日も一日びっしりスケジュールが組まれています。
なので食事だけの紹介です。

朝食。ホテルのビュッフェですが、卵料理の前に鉄板でクレープのようなものを焼いていました。これにミントやパプリカのヨーグルトを一緒にサーブしてくれます。ヨーグルトをつけていただきましたがヨーグルトがスパイシーで美味しかったです。
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朝からカレーです。チキンと野菜カレーです。麦おかゆや蒸しパンで頂きました。
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☆☆☆ お仕事 ☆☆☆


ランチ。
そのレストランは土ぼこりのする道路からちょっと不安で怪しげなビルに入って2Fに上がったところにありました。しかし内部は若い人が多い清潔で明るいレストランでした。
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BARBEQUE NATION
-- Address: Plot-4005, 100 Feet Road,
Hall 2nd Stage, Indira Nagar, Banglore
-- TEL: 080-60600000,080-64506728
-- HP: http://www.barbeque-nation.com/

テーブルにはスパイスなどが運ばれてきました。一番大きいのがミントのヨーグルトでした。本当にこれが皆好きです。
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メニューです。もちろん私たちは現地の方にお任せです。
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まず、ビュッフェでサラダなど前菜風のものを取ってきます。面倒なのでカレーも取ってきました。
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その間に準備ができて、Live barbeque on the table という焼肉屋のようにテーブルの上の炭火で金属の串に刺した鶏肉や野菜を焼いていただきます。鶏肉はもちろん豆腐も美味しかったです。ミントのヨーグルトを添えていただきました。一串を3人くらいで分けて食べます。そのため取り外す大型フォークが各自に配られます。
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一通り終わるとカレーです。私たち外国人は最初にサラダとともに取って来たので十分でしたが、インドの方々はたっぷり大盛りで食べていました。ガーリックを擦り付けたナンが美味しかったです。
デザートはアイスクリームやプディングの砂糖水など。
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☆☆☆ お仕事 ☆☆☆


夕食はバンガロールの夜景が見える13階のビルの最上階にあるレストランでした。

Ebony
-- Adress: Barton Centre,
Penthouse-Floors of Barton Centre, 84, M.G. Road,
-- TEL: 2558-9333

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レストランは暗く、夜景を楽しむことができます。
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最初にピザのようなカリカリのナンにトマト等を乗せ焼いたものが出てきました。
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その後は少しずつ料理がお皿に載せられます。何種類食べたのか分かりません。
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どんと来たのが鳥の足の焼いたもの。
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最後はカレーで締めです。
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飲み物は到着以来飲み続けているKingFisherビールとインドワインです。このインドワイン結構いけました。
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最後に出てきたのは消化を助けると説明された粒々。一粒二粒真似事だけ。
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帰りに同じフロアにある"The 13th Floor"を覗きました。こちらの夜景のほうが良かった。ここはカップルや出会いを求める人たちのお洒落なバーだそうです。確かに若い男女が多かったです。
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暗い中でいつの間にかワインが絶え間なく注がれていたようですっかり酔ってしまいました。

ホテルに帰り、お風呂に入ったらバタンキューでした。


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by AT_fushigi | 2010-03-14 23:52 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(6)

インド出張2010年02月-第二日-あわただしい一日


泊まったホテル”Chancery Pavillion”はここのホテルHPでは五つ星ということでしたが、帰国後tripadvisorを見ると四つ星です。よく分かりません。夕食を取ったレストランのあるITC Royal Gardeniaの五つ星とは差があります。宿泊費も倍近く違います。私的には四つ星です。

宿泊費は税込みで12,500円程度で米国のMarriottなど私たちが泊まるレベルと変わりません。そして設備などもほぼ同じです。北欧のような簡素さで、リンネルやタオル類も洗濯してありますがごわごわです。清潔感は米国のチェーンホテルよりいいと思いました。

電源は事前にイギリスのB、B3、BF型と聞いていましたが、部屋にはヨーロッパ標準のC型も並んでいました。私はC-A変換プラグは常に持っているので問題ありませんでした。

水は無料のミネラルウォーターが2本。しかし、うっかり水道の水で歯磨き後ゆすいでもやシャワーのとき口をゆすいでも問題ありませんでした。しまったと思ったときはすでに遅しで数時間はドキドキでした。

朝食はホテルのレストランで。朝なので明るい窓際に陣取ったのですがすぐに日差しが強くなり移動しました。
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ビュッフェで、中華、ウェスタン、インドの朝食が並んでいます。
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まず、野菜のスープ。これがスパイシーなのですが野菜の甘みが出ていて美味しくあっという間に食べてしまいました。
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人の列があったので並ぶと卵料理でした。流れで目玉焼きを作ってもらうとビーフンの上に乗せてくれました。「私はインドに来たんだ」とインドの蒸しパンとカレーを取りました。カレーはチキンと野菜(カリフラワー)のカレーでした。
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果物も頂きましたが、後で生の果物は要注意というのを思い出し冷や汗が。
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この後、早朝到着組を起こし、事前打ち合わせのあと代理店とのビジネスランチとなりました。同じレストランでのランチビュッフェ。
カレーの種類が増えていたので、真ん中にライスを盛り、周りにカレーを色々乗せました。お肉はチキンとマトン。野菜や豆のカレーも。ヨーグルトをかけて。
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朝食で問題なかったので果物とスイーツを頂きました。プディングの蜜かけという感じでした。
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☆☆☆ お仕事、お仕事、お仕事 ☆☆☆


夕食はITC Royal Gardeniaというホテルのレストランでした。ITCはImperial Tobacco Companyとのことで、タバコ以外にも多くの事業を持つconglomerateだそうです。インドの大きいホテルチェーンも経営しているそうです。
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ホテルに入ると水に浮かんでいる”Lotus Pavilion”というバーがあります。
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その横にレストラン”Cubbon Pavilion”があります。
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中には大きなビュッフェがありました。
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頼めば前菜をアレンジしてサーヴしてくれるとのことで、お皿に次々と料理をついでくれます。それと、別の皿の料理もありました。
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次はカレーです。カレーはビュッフェで好きなものを好きなだけ。ナンは暖かいのを頼めます。
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最後にビュッフェでデザートを頂きました。
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前菜でお腹一杯となりましたが、カレーは別腹で入ることが分かりました。カレーは美味しいです。


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by AT_fushigi | 2010-03-08 18:23 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

インド出張2010年02月-第一日-機内食でカレー始まる

シンガポール・チャンギ空港はターミナル3に到着。バンガロール便はターミナル2、ターミナル移動があります。
この巨大な空港には新交通システムが5ラインもあります。ターミナル1-2、ターミナル1-3、ターミナル2-3X2ライン、ターミナル3内。
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ターミナル3内とターミナル2-3の乗り場は並んでいます。表示は分かりやすいのですが、慣れないと空間が広いので表示を探すのに戸惑うかもしれません。
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ターミナル2へ行く車両が来ました。2両編成で3分おきの発着のようです。
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ターミナル2に着くと小学生が数人騒いでいました。行ってみると、何と言うのでしょう、レバーでギュウと押し付けて紙に模様を浮き立たせるスタンプです。フェニックスとドラゴンを押してみました。
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ターミナル2の中央にスタバがありました。狙いとおりシンガポールのタンブラーが。コーヒーが一杯ただということで普通のコーヒーを。
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シンガポール航空のシルバークリス・ラウンジです。
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麻婆茄子、タンドリーチキン等軽くいただきました。
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日本で発行されたボーディングパスには搭乗時間は30分前の19:40とあったのでそろそろと出発表示板を見ると"Gate CLOSING"となっています(時間は表示板下にあるように19:39です)。Final Callの放送も入りました。びっくりしてラウンジの受付に聞くと十分間に合うとのこと。どうもにもわかりません。
通常なら”Boading"でしょう。きっと空港が広すぎて乗り遅れる人が多くてこういう表示になっているのでしょうか。
また、SQは10分前にドアを閉じるとチェックイン時に言われました。
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ゲートでセキュリティーチェックがありインド入国書類が渡されます。シンガポール-バンガロール間は往復ともビジネスにアップグレードできました。

メニューを見るとメインの最初がチキンカレーで最後がベジタリアンカレーです。チキンカレーを頼みました。
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飲み物は赤ワインで通すに決めました。まず、ミックスナッツ。
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前菜はスモークサーモンです。付け合せはインゲンとセロリの根(?)。
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メインのカレーはチキン赤カレー(辛いですがマイルドです)には豆の煮た物(?辛くないです)、野菜の黄カレー(少し野菜の甘さがあるが後でジワッと辛くなります)。
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果物とコーヒーをいただきました。
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空港では軍人がいたるところで睨んでいたのでカメラ・写真は封じました。入国審査、税関を通って出たのですが迎えの人が誰もいません。迎えに来ているはずの代理店の人に電話すると乗客以外は空港内に入れないとのことで空港の外で会いました。
夜10時の空港は暑くもなく快適でした。乾燥していたからでしょう。

市内には車で移動。10時を過ぎているのに道路わきに人が溢れています。レーンに関係なく走る車、ホーンの音が絶えず鳴り響き、10cm以下の精度ですり抜けていく、インド式運転に目を白黒させるのみです。思わず足に力が加わります。

ホテルに午後11時ごろチェックイン。迎えに来てくれた代理店の人とビールで乾杯して分かれました。五つ星ということでしたが、他に六つ星、七つ星があるのが分かるような普通のホテルでした。値段だけは$140ととんでもない米国と同じ様な価格。ただし、PCを置いて朝食をとっても大丈夫というセキュリティだけは大丈夫とのことで選ばれたようです。
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スリッパがあったのには助かりました。
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長旅で疲れていたのですぐ寝てしまいました。

(中国・香港から飛んできた中国とインドのスタッフは午前2時半着が遅れて4時だったそうです)

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by AT_fushigi | 2010-03-01 09:45 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(4)