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散歩2010年03月-鎌倉散策-小町通り


娘に案内されて小町通り巡り。行ったり来たり。

ミカド珈琲 鎌倉店」でコーヒー。娘はモカソフト(420円)、私はグァテマラ(クリスタリーナ、650円)。足を休めます。
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ジェラテリア イル・ブリガンテ (Gelateria Il Brigante)でジェラート。5時過ぎなので3、4人待っただけでGET。イタリア人のオーナーに相談しながら娘がオーダーを決めると保冷ショーウィンドー前のの女性がカップに取ってくれる。
ピスタチオとコケモモ。ピスタチオは香り良くなめらかでお勧め。コケモモも刺激的な味でお勧め。これで500円を高いというかどうか。
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Patisserie 雪ノ下」でマカロン。東京風のシックな店内、奥には喫茶ルーム。娘が選んでお持ち帰り。自宅用なら紙袋で大丈夫(箱代節約)。
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夕食は...残念ながら、この日は夕食は別に用のあった子供と最近気になる中華レストランと約束してあったので帰路を急ぎました。
鎌倉の散策はいつも大体同じコースですが、歩きと花と古都を楽しめ飽きることがありません。また、来ようと思います。


完   [目次]
by AT_fushigi | 2010-04-29 14:32 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(2)

散歩2010年03月-鎌倉散策-鶴岡八幡宮


瑞泉寺を後にして鶴岡八幡宮に向かう。春分近くの日差しを浴びながら急ぐ。

途中で鎌倉宮の大鳥居。鎌倉宮は護良親王(大塔宮)を祀る神社。
www.kamakuraguu.jp/
時間の関係でパス。ここで瑞泉寺のおじさんと会う。
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時間も午後4時に近くなったのとちょっと疲れを感じたので大塔宮始発のバスが丁度出るところだったので八幡宮まで乗る。結構のろのろだったので少し回復。若宮大に少し入った「鶴岡八幡宮」で降りる。

鶴岡八幡宮
http://www.hachimangu.or.jp/index2.html
下記はこのHPとWikipediaから引用しています。

「当宮は康平6年(1063)源頼義が奥州を平定して鎌倉に帰り、源氏の氏神として出陣に際してご加護を祈願した京都の石清水八幡宮を由比ヶ浜辺にお祀りしたのが始まりです。
その後、源氏再興の旗上げをした源頼朝公は、治承4年(1180)鎌倉に入るや直ちに神意を伺って由比ヶ浜辺の八幡宮を現在の地にお遷しし、 建久2年(1191)には鎌倉幕府の宗社にふさわしく上下両宮の現在の姿に整え、鎌倉の町づくりの中心としました。」

降りた所から車道を渡り、若宮大路の段葛へ。向こうに三の鳥居が見える。
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三の鳥居。由比ガ浜から一、二、三と続いてこの後ろが境内。
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源平池に架かる太鼓橋。ここで明るくて幸せそうな新婚さんが記念写真。
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舞殿(後ろに本宮)。舞殿は源頼朝の求めに応じて静御前が義経を慕い、心を込めて舞った若宮廻廊跡に建ち、下拝殿とも言う。
“ 吉野山 峰の白雪 ふみわけて 入りにし人の 跡ぞ恋しき
しづやしづ しづのをだまき くり返し 昔を今に なすよしもがな ”
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大石段の上に本宮。本来なら大石段の側に大銀杏があった。「建保7年(1219年)1月27日、源頼家の子で八幡宮の別当を務めていた公暁がこの銀杏の木に隠れて待ち伏せ、源実朝を殺害したという伝説があり、隠れ銀杏という別名がある。」。真偽は不明とのこと。
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丁度10日前の3月10日4時40分頃に、強風のために根元から倒れた。写真右が残った根元、左が再生のため植えられた根元から高さ4メートルの幹の部分。側では残りの枝が運び出されるところであった。
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階段を上がったところで無残な根元が見えた。
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大石段61段あり登りきると本宮(上宮)。「應神天皇・比賣神・神功皇后をお祀りする当宮の中心となるご社殿」。
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参拝して通行規制とおり若宮の側を通って降りる。若宮(下宮)の側に立つビャクシン。
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そう言えばビャクシンは円覚寺とか各所で見ました。建長寺のは巨大だった。

これから小町通りを散策。



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by AT_fushigi | 2010-04-27 14:21 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(2)

散歩2010年03月-鎌倉散策-建長寺、天園ハイキング、瑞泉寺


明月院、葉祥明美術館を後にして建長寺に向かう。
途中で娘が目ざとく見つけた紅芋ソフトクリームを買って食べながらの移動となる。
間もなく、桑田佳祐の出身校鎌倉学園が見えてきます。その側の外門から建長寺に入る。

鎌倉五山第一位の臨済宗建長寺派 大本山 建長寺。
HPは http://www.kenchoji.com/ 。
下記はこのHPとWikipediaからの引用。

鎌倉五山とは、中国南宗時代の五山制度に習って鎌倉幕府が制定した京都と鎌倉の禅宗寺の格。これが時代共に変化して、室町時代に京都の南禅寺を別格上位とする五山制度が今に伝わる。鎌倉五山は別格上位の京都・南禅寺、第一位-建長寺、第二位-円覚寺、第三位-寿福寺、第四位-浄智寺、第五位-浄妙寺。

建長寺は鎌倉時代の建長5年(1253年)の創建で、本尊は地蔵菩薩、開基(創立者)は鎌倉幕府第5代執権北条時頼、開山(初代住職)は南宋の禅僧大覚禅師(蘭渓道隆)。

総門 。天明3年(1783年)の建立。1943年に京都の般舟三昧院(はんじゅざんまいいん)から移築されたもの。山の名前「巨福山(こふくさん)」が書かれた額。その奥に三門が見える。
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三門。「建長興国禅寺」の額字大通禅師西?子曇(?は石偏に門構えの中に月、せいかんすどん、宋僧)の筆。
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仏殿。東京都港区芝の増上寺から正保4年(1647年)に建長寺に移築された。このため、屋根や天井などの形式が一般的な禅宗の仏殿とは異なっている。堂内には本尊の地蔵菩薩坐像(室町時代の作、像高2.4メートル)などを安置する。
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法堂(はっとう)には鎌倉在住の日本画家、小泉淳作画伯の筆による「雲龍図」がその天井に掲げられている。
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幾つかの塔頭を見ながら奥に進む。山に向かう階段を上るとカラス天狗がお出迎え。10体位だろうか。さまざまな表情やポーズをとっている。
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その側の急な階段を上ると半僧坊。境内のもっとも奥、山の中腹にある、建長寺の鎮守である。
ここに祀られる半僧坊権現は火除けや招福に利益があるらしい。
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半僧坊の前をとおり更に山道を登ると勝上けん展望台に着く。建長寺の伽藍と鎌倉の街、その向こうに太平洋を見ることができる。
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ここから、天園ハイキングコースに入る。
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踏みしめられた山道を進むと鎌倉十王岩の展望に着く。ここは、鶴岡八幡宮のちょうど真裏に位置し、八幡宮から海まで続く若宮大路がはっきり見えた。
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下りから、住宅街を下に見ながら登ると、大平山山頂に着く。見下ろすとゴルフ場が見えてガッカリする。間もなくハイキングコースの名前の由来となった天園(六国峠)に至る。茶屋があるが風情は無い。ここは六国峠ともいわれる。武蔵、相模、上総、下総、伊豆、駿河が望めたことからその名がついたとのこと。

天園は案内が無く戸惑うがとにかく進むと案内に「瑞泉寺」の文字が見える。案内通りに進むとやがて住宅地が見え、瑞泉寺の屋根が見えてきた。
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瑞泉寺の総門の側に降りる。側に鎌倉の有名な中華「凛林」があるはずである。
勝上けん展望台からここまで約一時間のハイキング。日ごろの運動不足を感じながら薄っすら汗をかいての気持ちの良いハイキングであった。

右に曲がり瑞泉寺に入る。

臨済宗円覚寺派 瑞泉寺。
下記はWikipediaからの引用。

鎌倉幕府の重臣であった二階堂道蘊が嘉暦2年(1327年)、夢窓疎石を開山として創建した寺。紅葉ヶ谷(もみじがやつ)と呼ばれる谷戸(やと)に位置し、境内は一年中花の絶えることがない「花の寺」として知られている。特に水仙が有名で私もその時期に訪れたことがある。

三門に至る新旧の階段があるが左に曲がっている古いほうが急で風情がある。写真に写ってしまった目立つ青と白のおじさんには後で鶴岡八幡宮で会うことになる。
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三門。
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三門から木々に囲まれた本堂などが見える。
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本堂の裏に回ると、石庭。岩と水だけで作られた禅の庭で侘を感じる。埋もれていたものを復元したもので、鎌倉に残る唯一の鎌倉時代の庭とのこと。
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いろいろな春のお花が目を楽しませる。一輪の木蓮もなかなか良い。
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この後、総門の横を通り抜け、ちょっと疲れたので(情け無い)鎌倉宮でバスに乗り鶴岡八幡宮に移動した。



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by AT_fushigi | 2010-04-26 17:29 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

日々徒然-歳時記2010年04月-ハナミズキ


サンフランシスコから帰国しました。最近の寒さが信じられないくらい、日当りにいると暖かいです。

我家の庭もすっかり春から初夏に向かっています。今はハナミズキが盛り。
わが庭には赤と白のハナミズキが2m少しの近い距離で植えてあります。毎年白から咲き始めます。そして、白が勢いがよく赤が押され気味です。
ハナミズキは日当りが無い枝は枯れてしまうので枝をうまく剪定すれば赤白バランスが取れるかもしれません。また、後から1m離して植えた西洋カエデ(?)の勢いが良すぎて最近その木の剪定をサボっているとそれにも負けています。

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2010.04.25 10:30ごろ
by AT_fushigi | 2010-04-25 11:23 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(6)

散歩2010年03月-鎌倉散策-明月院


まずは明月院へ。

明月院は初夏のアジサイが有名だが春の花のほうが種類が多く楽しめる。また、アジサイの時期のように人も多くなくゆっくり散策できる。

明月院は禅興寺というお寺の塔頭の一つであった。関東管領上杉憲方が1390年ごろ開山したといわれる。なお、禅興寺は1250年ごろ北条時頼が建てた最明寺を、北条時宗が再興したお寺とのこと。

入り口で300円の入山料を払って中へ。
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アジサイで有名な参道。まだ、芽が出てきたところ。
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参道を上ると三門。青竹を使った花飾りがあった。
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本堂前のお庭の枯山水。
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本堂(方丈)の円窓。
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お庭や道の側に春の花が咲いている。レンギョウ、山吹、モクレン、ユキヤナギなど。ヤマツツジ、ボケの赤が鮮やかだった。
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上に上に上ると開山堂が現れる。
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側の崖を削って作られた洞に石仏が静かな佇まいを見せる。
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上からは早春らしい色彩に暫し気持ちが落ち着く。
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建長寺に向かいます(13:20)。途中で葉祥明美術館によりました。


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by AT_fushigi | 2010-04-19 22:26 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(2)

散歩2010年03月-鎌倉散策-口悦


昼食は北鎌倉駅近くの「口悦」です。天気がよく、初春を楽しむ人が多いと思い、戸塚駅での乗り換えの合間に予約しました。

円覚寺からJR線の踏切を渡り、ちょっと北鎌倉駅へ。横浜銀行のATMで現金を下ろし「口悦」へ。
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「かまくら 口悦」
-- 神奈川県鎌倉市山ノ内400
-- 11:30~14:00L.O
   ランチのみ。予約は11:30と13:30の2回
-- 定休日火曜日(祝日の場合は翌日)
-- Phone : 0467-25-6015
-- 料理はコースのみ、温石:1,500円、好楽:2,400円、口悦:3,600円

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中に入ると(11:30)開店直後なので半分くらいの入りだった。入り口近くにテーブル、奥のに座敷席。そして私たちは座敷の反対側のカウンター席に案内された。待つ間に予約客と予約で無い2組で満席になったようだ。
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着席するとお茶とお絞りタオルが出された。料理は「好楽」(2,400円)を予約時に頼んでありった。

しばらくして、先付け、酢の物、ご飯、赤だし、香の物が載ったお盆というか塗りものの折敷が出された。この後、向こう付け、八寸(お皿ですが)、炊き合わせの三つのお料理が供された。
向う付けのお刺身はさよりと鮪。炊き合わせは揚げ豆腐、小芋とインゲン。酢の物は蛍烏賊のぬた。赤出しの芹が香る。

嬉しいことに食事にはほうじ茶が出た。赤だしに口をつけご飯をいただいたところで、ビールを頼んだ。この日は暖かかったので...(言い訳です)。

「北鎌倉の恵み」(700円)という地ビール。

先付け:胡麻豆腐
向付け:まぐろ、トビウオ、土筆
八寸:海老、蓮根、しし唐、出汁巻き、など
煮物:小芋、揚げ豆腐、隠元の炊き合わせ
酢の物:蛍烏賊のぬた
ご飯、赤だし、香の物

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どのお料理も上品に丁寧に仕上げてあり、味は京風の濃い、しっかり味だった。また、量は十分。北鎌倉へ来たらまた利用したいお店だ。

カウンターだったのでほかの料理も見えた。コースに共通のお皿は無い様だ。「口悦」はお店の名前を頂いているだけに人気のようだ。一皿ずつ出され、私たちの料理「好楽」より種類としてお椀と焼き物(焼き魚)が多い。このため2時間は掛かるそうで、時間に余裕のあるときに頂こうと思う。
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お茶を頂いて、さあ、出発(12:30)。今日は歩くのが目的でもあるので...



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by AT_fushigi | 2010-04-18 13:13 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

日々徒然-歳時記2010年04月-41年ぶりの遅いなごり雪


昨晩はみぞれの様なシャリシャリした音がずっと聞こえていました。深夜に覗くとお隣の屋根が真っ白でした。朝起きて1-2cm積もっていました。とても寒いです。
ニュースによれば41年ぶりの遅い雪だそうです。9時の気温が都心で4度だそうです。
アスファルトの道路は雪は解けていましたが、庭には雪は積もっていました。庭の小人さんも寒そうです。

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2010.04.17 09:00頃
by AT_fushigi | 2010-04-17 11:44 | Trackback | Comments(2)

散歩2010年03月-鎌倉散策-円覚寺


中央線から新宿で湘南新宿線、戸塚で横須賀線に乗り換え、北鎌倉。新宿-北鎌倉がほぼ1時間だった。

戸塚駅で北鎌倉駅近くの「口悦」に予約を入れ11:30からならということで、30分しかなくまず急ぎ足で円覚寺を回った。

円覚寺のHPによれば(以下『』はHPからの引用)
『1282年(弘安5年)、鎌倉時代後半北条時宗が中国より無学祖元禅師を招いて創建されました。』
『円覚寺の名前の由来は建立の際、大乗経典の「円覚経」が出土したことから』
『円覚寺は創建以来、北条氏をはじめ朝廷や幕府の篤い帰依を受け、寺領の寄進などにより経済的基盤を整え、鎌倉時代末期には伽藍が整備されました。』

天気が良かったので訪れる人も多い。階段の上に総門が見える。
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三門を通り仏殿へ。仏殿は『震災で倒壊しましたが、昭和39年に再建』とのこと。
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この辺りから椿などの花に目が行く。
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奥には塔頭が並んでいる。そのひとつ「正續院」。
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そして、奥はお花がにぎやか。
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桜もちょっぴり。
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時間が来たので急ぎ足で「口悦」へ。


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by AT_fushigi | 2010-04-17 00:13 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

散歩2010年03月-鎌倉散策



次女と鎌倉の散策を楽しんできました。

3月10日に八幡宮の大銀杏が強風に倒壊し、14日に植え替えられました。この日、3月20日も天気は良かったのですが風が強い日でした。

散歩2010年03月-鎌倉散策-円覚寺
散歩2010年03月-鎌倉散策-口悦
散歩2010年03月-鎌倉散策-明月院
散歩2010年03月-鎌倉散策-建長寺、天園ハイキング、瑞泉寺
散歩2010年03月-鎌倉散策-鶴岡八幡宮
散歩2010年03月-鎌倉散策-小町通り

カメラは娘のIXY DIGITALです。

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       (ダブルクリックで拡大)
by AT_fushigi | 2010-04-16 23:41 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

ロンドンに続いてローマでも歌舞伎公演


先日ロンドン公演の情報をアップしましたが、ロンドンに続いてローマでも公演が開催されます。

「本年6月、市川海老蔵主演による「松竹大歌舞伎ロンドン公演」に続き、イタリア・ローマ公演を実施する運びとなりました。1996年以来14年ぶりとなるイタリア公演は、1732年に建設され、多くのオペラの初演がなされた由緒ある'アルジェンティーナ劇場'にて行われます。
演劇の都ロンドンに続き、歴史の都ローマにて、日本を代表する伝統芸能、歌舞伎への注目が集まります。 」

松竹HP
http://www.kabuki-bito.jp/news/2010/04/post_70.html

  松竹大歌舞伎ローマ公演
  イタリア ローマ アルジェンティーナ劇場 
  2010年6月21日(月)~22日(火))  2日間2回公演
  演目
    『義経千本桜』より 「鳥居前」「吉野山」「川連法眼館」
  配役
    佐藤忠信 市川海老蔵 / 源義経 大谷友右衛門 / 静御前 中村芝雀
  チケット販売情報はまだありません。


アルジェンティーナ劇場のHPにもまだ載っていません。
http://www.teatrodiroma.net/index_argentina.html


なお、ロンドン公演のチケット情報などは下記HPで。
http://www.shochiku.co.jp/kabuki_london2010/index.html





以下、以前ロンドン公演の案内のコピーです。

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「歌舞伎ロンドン公演の案内が来ました」   (2010.02.05)


松竹の運営している歌舞伎のWEBSITE、歌舞伎美人(かぶきびと)メールマガジン 第173号は「松竹大歌舞伎ロンドン公演」のWEBSITE開設の案内でした。

http://www.shochiku.co.jp/kabuki_london2010/index.html

飛んでみると

松竹大歌舞伎ロンドン公演
  サドラーズ・ウェルズ劇場 Sadler's Wells Theatre
    Sadler's Wells Theatre & the Lilian Baylis Studio
    Rosebery Avenue, London EC1R 4TN
  2010年6月4日(金)- 6月15日(火)  全12回公演
  19:30開演 ※6日(日),13日(日)は16:00開演
  義経千本桜/市川海老蔵

凱旋公演
  <東京公演>
    2010年8月 新橋演舞場
  <京都公演>
    2010年9月 京都四條南座
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海老蔵以外の配役や料金、チケット販売情報もまだ、ありません。ヨーロッパの皆さんで歌舞伎に興味のある方は時々覗いて見てはいかがでしょうか。
by AT_fushigi | 2010-04-13 09:48 | 観劇・コンサート | Trackback | Comments(0)