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散歩2010年05月-「国宝燕子花図屏風」@根津美術館


南青山の「アントニオ」でパスタランチをいただいて、根津美術館まで10分の歩きです。


■ 展覧会

「国宝燕子花図屏風 琳派コレクション一挙公開」
-- 2010年4月24日(土)~5月23日(日) 10:00~17:00
-- 休館日:月 (祝日繰下げ)
-- 一般 1,200円、学生 1,000円、中学生以下無料
-- HP: http://www.nezu-muse.or.jp/jp/exhibition/past2010_n03.html
-- [概要] (HPより)
    「燕子花図屏風」が、4年ぶりに根津美術館の初夏を彩ります。
    あわせて館蔵の琳派作品を一堂に展観。斬新にして典雅、
    大胆な造形のなかに限りない繊細さをも秘めた
    琳派の美の世界をご堪能ください。
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■ 美術館
南青山方面から来ると美術館の入り口が突然現れる。表参道方面からの鑑賞者は昔の入り口付近から敷地に入り建物に沿って歩いて入り口に着く。
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「根津美術館は、東武鉄道の社長などを務めた実業家・初代根津嘉一郎(1860~1940)が蒐集した日本・東洋の古美術品コレクションを保存し、展示するためにつくられた美術館です。」(HPより)
美術館はガラス張りで本展示会以外にも常設展示がある。1Fが特別展示。
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■ 展示

教科書で見た「燕子花図屏風」。HPから
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この絵には同じ図柄が繰り返し使われていることは良く知られているので会場でも繰り返し図柄探しの会話が聞こえた。たとえば...
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他にもあるので...
金色の裏地と2色で描かれた大胆な図だ。また、それぞれ縦150.9cm 横338.8cm(HPによる)というサイズにも圧倒される。
「桜下蹴鞠図屏風」もいいが、私は繊細な「四季草花図屏風」の方に引かれる。
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あと、青色がクリアな「夏秋渓流図屏風」は好みが分かれるだろう。
琳派の作品を見ていると当時の文化が華やいだ時代を想像できる。

■ お庭

根津美術館はお庭も有名だ。美術館からガラスの扉を開けてお庭に出る。
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春から初夏の花が咲き誇っている。
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茶室、弘仁亭に添う無事庵から見るカキツバタ。
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池の反対から見たカキツバタ。
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石や道祖神、像のコミカルな像も。
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庭には喫茶もあるが長い行列で諦める。
庭から六本木ヒルズの頭が見える。
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■ 感想
毎回思うが、本物を見るべきだ思う。「燕子花」がこんなに大きな迫力ある作品とは。
ただ、照明など展示がイマイチに思った。また、他の部屋の展示も不満が残る。
これで1,200円は美術館維持に必要なのだろうが顧客満足をもう少し考慮して欲しい。

美術館を出たところで六本木ヒルズ行き「ちぃばす」が通った。
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少し疲れを感じながら、表参道の駅に着いて今日の散歩も終了。



[美術鑑賞一覧]


完   [目次]
by AT_fushigi | 2010-06-29 18:29 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(4)

散歩2010年05月-「アントニオ南青山本店」@南青山


山種美術館と根津美術館を結ぶ線上を地図で手繰っているうち昔から気になっていたが行った事無い「アントニオ」があることに気がついた。実は横浜のアントニオには行ったのだが...

■ お店情報

「アントニオ 南青山本店 (ANTONIO’S)」
-- Address: 東京都港区南青山7-3-6 第22大京ビル1F
-- Phone: 03-3797-0388
-- 営業時間  Lunch: 1:30~14:00(L.O) [土・日]~13:30
        Dinner: 17:30~22:00(L.O) [土・日]~21:30
-- 定休日  無休
-- カード  可
-- HP: http://www.antonios.co.jp/rest/index.html
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■ お店

今回は山種美術館から根津美術館への散歩の途中で寄った。丁度お昼時であったが休日のため駒沢通りは歩く人も少なかった。
高速道路にぶつかり右折。直ぐにアントニオ。大きなメニューを見ていたら中に案内された。
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中はイタリアに有りそうなお店。席に座ってメニューを決める。
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ランチコースで前菜、スープ・サラダ、プリモというのが有るという。前菜は盛り合わせ。スープは今日のスープであるミネストローネ、パスタはトマト味のボンゴレにした。今日はトマト気分だったのだ。これにハウスワイン白をいただいた。

■ 食事

まず、きりっと冷えた白ワイン。

前菜盛り合わせは海の幸のマリネ、パルマハムとカプレーゼ。
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ミネストローネスープ。熱いのが出た。日本的だと思った。
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トマト味のボンゴレ。しっかりとしたスパゲッティで美味しかった。
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最後にエスプレッソ。
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■ 感想等

評判どおりスタッフの対応が親しみやすくて笑顔が気持ち良い。料理も満足した。
途中、車椅子に乗ったおじいさんが一人で来た。常連なのだろう、スタッフの対応もスムース。
気持ちの良い店だ。

ランチは白ワイン、エスプレッソを入れて3,200円くらい。

外に出て高速道路の下をくぐって反対側に出ると六本木ヒルズが見えた。
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根津美術館に急ぐ。




[レストラン一覧]


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by AT_fushigi | 2010-06-19 02:36 | レストラン | Trackback | Comments(0)

散歩2010年05月-「生誕120年 奥村土牛」@山種美術館


山種美術館の広尾(恵比寿)移転第三弾「大観と栖鳳」(2010年2月6日(土)~3月28日(日))は残念でしたが出張など仕事が忙しく行く機会がありませんでした。第四弾の本展示会は是非行こうと思っていました。

恵比寿駅からの上り道はちょっと汗ばむほど

■ 展示会(終わってますが...)

「生誕120年 奥村土牛」
-- 山種美術館
-- 2010年4月3日(土)~5月23日(日) 
-- 休館:月曜日(ただし、5/3-5は開館、翌5/6(木)休館)
-- 開館時間:10:00~17:00
-- 一般1200円・大高生900円・中学生以下無料
-- [概要]  
   山種美術館は、本画・素描・書を合わせて135点の土牛作品を蒐集し、
   戦後の秋の院展出品作品のほとんどを所蔵しています。
   日本国内外でも屈指の「土牛コレクション」といわれる当館所蔵品から、
   本展では、院展出品作を中心として、季節の草花や十二支をテーマに
   描かれた作品なども加えた約70点を選び、土牛の画業と芸術の粋を
   ご紹介いたします。
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■ 美術館

山種美術館を入ると正面に加山又造の陶板壁画「千羽鶴」(1977年、縦2.5m×横4m×2面)が常迎えてくれる。
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チケット売り場の背面に「山種美術館」のロゴのオリジナルが飾られている。美術館のHPによれば「「山種美術館」のロゴは、《飛鳥の春の額田王》など歴史や文学を題材にした人物画でつとに有名な、日本画家、安田靫彦(1884-1978)が揮毫したものです。」
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チケット。
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入り口の近くにパネルが3枚。醍醐寺の贈呈目録と住友林業の鑑定書と説明パネル。
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「三宝院大玄関前枝垂桜 太閤千代しだれ桜

醍醐寺は古くから桜の名所として知られ、特に「糸桜」と呼ばれる枝垂桜は鎌倉時代の文献にもその名前が見え、多くの人々に親しまれてきた。桜を愛でた一人である太閤秀吉は慶長三年(一五九八)三月十五日に絢爛豪華な花見を醍醐で行った。世に言う「醍醐の花見」が、之にあたり、以後、醍醐寺の桜は日本を代表する桜として知られるようになった。
現在、醍醐寺には五重塔付近や文化財を保存する霊宝館に見事な枝垂桜が競うように咲き誇っているが、中でも醍醐寺三宝院の大玄関前に咲く枝垂桜・糸桜は、はるか頭上から滝が流れ落ちるように花が咲き、訪れる人を魅了している。この桜は、日本画家・奥村土牛が描いたことでも知られ、その「醍醐」と名づけられた絵画は、記念切手の図案になるほど知られている。
この枝垂桜を親木として、住友林業筑波研究所が現代のバイオテクノロジー技術を用い、組織培養して誕生したのが「太閤千代しだれ」と称される、この桜である。

総本山 醍醐寺 座主
大僧正 麻生 文雄」

樹齢3年の枝が展示されていましたが、一月を過ぎ、ちょっと写真には気の毒な状態でした。

■ 図録

山種美術館は奥村土牛の収集でも知られその作品集が売られていました。1,900円。
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■ 作品

山種美術館は地下が展示場で入り口正面で左右に分かれる。正面の壁の裏はショップ。右が広いメインの展示場、左が狭い空間ですが見所はこちらに展示される。左右それぞれのテーマが下記。

第1章: 土牛のあゆみー大いなる未完成
第2章: 土牛のまなざしー醍醐の桜と四季折々の草花

第一章

初期の「雨趣」と出世作「枇杷と少女」は中々良い。
「聖牛」は美しい絵だ。
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「舞妓」「踊り子」は個性的な絵だ
「鳴門」「那智」が並んでいたが丁寧な筆使いに感心する。
「門」はその構図、色使いなどじっと見つめてしまう。
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「吉野」は好き嫌いがあるだろう。広がりや桜の色が印象的だ。
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第2章

最初の「罌粟(けし)」は独特な筆使いと色。
この部屋のハイライトは「醍醐」。何回か見ているが、何度見ても分かりやすい美しさだ。
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館内に和菓子が頂けるカフェがありますが、お昼直前だったので寄らずに出ました。
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[美術鑑賞一覧]


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by AT_fushigi | 2010-06-13 11:37 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(0)

散歩2010年05月-恵比寿から山種美術館


五月晴れの清々しい日でした。

いつも通り恵比寿駅から坂を上って山種美術館を目指す。駅の西口を出て右方向に。
渋谷橋交差点で明治通りを渡るが横断歩道橋でしか渡れない。盛りは過ぎたツツジが咲いていた。
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横断歩道を渡って坂を上る。正面上りきったところからちょっと左のビルが目指す山種美術館。
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歩道橋を降りると歌舞伎の「隈取」が目立つお店。「かぶちよ」歌舞伎ではなくお相撲関係者が開いた店だ。
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坂の途中には結構見て楽しい店がある。
「ビストロシロ」。入ってみたいのだがタイミングが合ったことが無い。
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チョコレートブラウニー専門店「コートクール」。看板を見ると4年目だそうだ。
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ご存知「パパスカフェ」。「パパス」本社の隣にある。木に囲まれて雰囲気もいい。
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ちょっと戻って「パパス」本社の入り口のダビデ像。私は好きではない。拡大して黒くして。これを思いついた人を思うとき、劣等感や心の弱さを感じてしまうのは私だけだろうか。まあ、人それぞれなので見なければいいのだ。でも、このパターンって今の中国にありそうだ。
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ピンクの牛さん。
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途中で山種美術館が見えてくる。
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上りきる頃、昔ながらの八百屋+魚屋。頑張ってね。
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ここを過ぎると隣が美術館だけれど、尋ねる人が多いのでしょうかこういう張り紙が。。
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by AT_fushigi | 2010-06-12 13:14 | Trackback | Comments(0)

散歩2010年05月-広尾・青山・美術館巡り・途中イタリアン


山種美術館と根津美術館を巡る散歩です。ゴールデンウィークの暖かい一日を恵比寿から広尾・青山を抜け表参道まで歩きました。
いつも駅を中心に考えるのですが、広尾・青山は学生時代の散歩道でもあったので土地勘が有り、展覧会の予定を書きながら思いついた散歩でした。
途中、イタリアンレストラン「アントニオ」で軽めのランチをいただきました。

散歩2010年05月-恵比寿から山種美術館
散歩2010年05月-「生誕120年 奥村土牛」@山種美術館
散歩2010年05月-「アントニオ南青山本店」@南青山
散歩2010年05月-「国宝燕子花図屏風」@根津美術館


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by AT_fushigi | 2010-06-08 18:44 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(2)

中国の休日と端午節


中国の営業から6月14日から3連休との連絡と、技術の人から日曜日に会社を訪問するとの事を聞きました。

そういえば2月にも似たようなことがあったと思い出しました。

ググッて見ると中国の休日は以下のようです。
出典はhttp://www.scope-china.net/2010yasumi.html
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2010年 中国の祝日
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1.元旦:1月1日~3日休日,3連休。
2.春節:2月13日~19日休日,7連休。2月20日(土)、21日(日)は出勤
3.清明節:4月3日~5日休日,3連休。
4.労働節:5月1日~3日休日,3連休。
5.端午節:6月14日~16日休日,3連休。6月12日(土)、13日(日)は出勤
6.中秋節:9月22日~24日休日,3連休。9月19日(日)、25日(土)は出勤
7.国慶節:10月1日~7日休日,7連休。9月26日(日)、9日(土)は出勤

つまり、土日をつぶして連休を作っています。中国では民族や地域で異なる習慣で休日が県レベルで決められるようです。上記は中国国務院の国家発展改革委員会が決めた法定休日です。

つまり、来週の6月16日が旧暦の5月5日で端午節なのでそれに土日二日を振り替えて3連休にしています。土日というのはグレゴリー暦あるいはキリスト教の曜日ですからまだ旧暦が生き残っている中国では土日へのこだわりは無いのでしょうね。

ちなみに、調べているうち端午節は日本とは異なる意味合いを持っていることが分かりました。

中国駐日大使館の記事です。
出典はhttp://www.china-embassy.or.jp/jpn/zgbk/zyjr/t63252.htm

「農暦五月五日は端午節である。「端陽節」、「重午節」とも称されるこの祭日は中国古代の偉大な愛国詩人屈原氏記念から由来する。中国の唐の時代にはすでに「節分端午自誰言、万古伝聞為屈原」という詩句が歌われた。 紀元前340年に生まれた屈原氏は斉の国と携えて秦の国に抗争するという奇策をもって楚の国王に進言したが受け入れられず、讒言に陥られ左遷された。

紀元前278年五月五日、楚の国が秦の国に併合されたことを聞いた屈原氏は汨羅江に身を投じて亡楚に殉死した。当時、屈原氏の殉国を悲しく聞いた人々は舟を競い救いにかけたが失敗し、仕方なく棕の葉で糍を包んで川に投げ込んで魚を飼い、雄黄の酒を傾けて川に注ぎ悪竜を追いたて、屈原氏の遺体を全うとした。以来、端午節になって、ちまきを食べたり、竜舟を競ったり、雄黄の酒を飲んだり、香り袋を着けたり、よもぎを掛けたりするのが人々の習わしとなってきた。」

先月の出張でもうレストランで端午節の粽がメニューにあったのでいただきました。いわゆる中国の粽です。
端午節は英語ではDragon Boat Dayとも言うようです。上記の「竜舟を競って」にあたります。

日本の端午の節句はこの端午節が伝わったものですが男の子の日になっています。Wikipediaによれば蓬だけでなく菖蒲を立てるようになった。この「菖蒲」が「尚武」と同じ音なので鎌倉時代以降武家の家で男の子の初節句を祝うようになったのが始まりとのことです。江戸時代には裕福な家で、男の子の出世を願い、中国の故事の「鯉の滝登り」「昇竜」から「こいのぼり」が飾られるようになったようです。

調べることは面白い
by AT_fushigi | 2010-06-07 15:23 | 調べる | Trackback | Comments(0)

6月展覧会・歌舞伎予定


忙しさで6月の歌舞伎と東京近郊の美術展覧会予定のアップができませんでした。いまさらですがアップしました。

こちらをクリックしてください

7月も急がないと。


追記:高輪の原美術館を追加しました。
by AT_fushigi | 2010-06-06 10:37 | ご挨拶・予定 | Trackback | Comments(0)

日々徒然-歳時記2010年06月-夕焼け・間もなく雷雨


夏至が近づいて日が本当に長くなりました。
金曜日の帰宅途中、空の色がきれいでした。
暗い雲のぽっかり開いた空間に夕焼け後でブルーモーメント直前です。

この後、数時間後雷雨がきました。変な天気でした。

空を見ていると飽きることがありません。

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追記:写真手前の暗い空き地はマンション予定地だったのですが不景気で白紙撤回。住宅街なので高層マンションが建つのに反対運動が起こりました。今は市の土地になっており、半分は市民への無料貸し出し家庭菜園(市が補助しているようです)となっています。市も公共施設を計画しているようですが先立つものが無いようです。


2010.06.04 19:15ごろ
by AT_fushigi | 2010-06-05 08:48 | 日々徒然 | Trackback | Comments(2)

米国出張2010年03月-第五、六日目-帰国


私は朝6:53の便なのですが6:30の便の人がいたので一緒に空港へ。5時過ぎにホテル出発。真っ暗な中空港に到着。ところが空港の外まで続く長い列。StarAliance GOLDの優先チェックインが無かったらどうなっていたことでしょう。テロ未遂で混雑が予想されるので、早めに空港に着くようにラジオなどで言っていたとのことでした。

体調も悪く、殆ど寝てサンフランシスコに着きました。UAなのでGターミナルまでセキュリティの外に出ることなく移動できます。これは楽。

ラウンジでもNHでも殆ど寝ていました。ということで食事だけ。飲み物もお茶と元気が無いのが分かっていただけると思います。

離陸後の食事(エコ食)

前菜:スモークサーモン、レモン添え、鴨のスモーク、マスタード風味のポテトサラダ
メイン:うなぎの蒲焼きごはん
冷麦
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到着前の食事

中国風きのことベーコンの炒めもの ごはん添え
ツナサラダ、ブロッコリー
フレッシュフルーツ
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この出張で腰を痛めてしまいました。病院でも原因が分からず治癒するのに一月かかりました。


完   [目次]
by AT_fushigi | 2010-06-04 16:06 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

米国出張2010年03月-第四日目-チームディナー


四日目は最終日。チームディナーです。

海の側のMariottの中のHawaiianレストランです。

"San Diego Marriott Hotel & Marina"
-- Address: 333 West Harbor Drive, San Diego, California 92101
-- Phone: 1-619-234-1500
-- HP: http://www.marriott.com/hotels/travel/sandt-san-diego-marriott-hotel-and-marina/
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Gaslamp地区から行くとき踏切があり、運悪く長い長い貨物列車が過ぎました。kmの長さだという人もいました。通り過ぎるのに10分くらい掛かったように思います。
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レストランは”Fのレセプションから外の橋を渡り、一階降りてうろうろしていたら見つかりました。分かりにくい場所でした。
"Roy's Hawaiian Fusion Cuisine"。Party Dinnerなのでメニューはメイン以外は決まっています。
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Appetizer: Tiger Shrimp Cocktail, Baby Back Ribs, Lobster Potstickers, Tempra crusted Ahi Roll
餃子のようなもの意外は美味しかったです。
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Island Fresh Salada
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Mainは4つくらいあったのですが皆でMixed GrillかMahi Mahiを頼んでshareしました。Mixed Grillはフィレミニヨン、ラム、ポーク、ショートリブ。
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最後にデザート。これも皆でshare。
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楽しいおしゃべりでしたが次の日は朝5時出発なので大人しく部屋に帰りました。

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by AT_fushigi | 2010-06-03 18:31 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)