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中国出張2010年06月-第二日目-深圳から武漢へ

 
仕事の後、夕方、武漢に向かいます。

深圳航空の翼です。深圳空港を買収した中華国際空港の飛行機も見えます。
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左を見ると南方空港の飛行機が並んでいます。
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私の乗る東方航空はバスで駐機場移動です。
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この飛行機ではなく...
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これです。
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タラップの上からの景色。コックピットが見えました。
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タラップからの空港の景色です。
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機内で出たのは午後3時過ぎということもあり、おやつ程度の軽食でした。
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武漢でも駐機場からバスでした。
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ホテルはラマダホテル。ここでアメリカ人と合流です。欧米風のサービスが受けられる、アメリカ人お気に入りのホテルです。

ラマダ プラザ オプティックス バレー ホテル
 -- Chinese: 武漢華美達光谷大酒店
 -- Address: 湖北省武汉市武昌区珞瑜路726号
 -- Phone: +86-27-878068886638

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by AT_fushigi | 2010-11-28 03:00 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中国出張2010年06月-第一日目-Dinner

 
深圳の定宿「東華ホリデーイン」です。

「深圳東華假日酒店」
  -- Address: 深圳市南山区南海大道東華園2307号
  -- Phone: 0755-8619-3999

今回はアップグレードで広い部屋でした。
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Dinnerはこのホテルのレストランです。
3人の食事です。中華料理のレストランで3人には広い個室に案内されました。

考えずに座ったのですが目の前のナプキンを見てびっくり。この席は主客=払う人の席でした。
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先付け。鶏の足、とても辛いです。叩き胡瓜中華風。
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冷たい前菜。クラゲです。コリコリして美味しい。
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スープ。鶏ベース。
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ホッキ貝と豆腐の鍋。
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海鮮のオイスター炒め。ドラゴンフルーツのくり抜いた入れ物に入っています。
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季節の野菜炒め。これはこの後も何回かいただきました。ご飯にかけると赤くなります。
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お饅頭。かぼちゃだったと思います。
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写真は撮りませんでしたがいつも通り、青島ビールと古越龍山をいただきました。

レストランと同じ階のスポーツバーでワールドカップを実況中。ポルトガル7-0北朝鮮でした。北朝鮮を単に朝鮮と画面上に表示されています。
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by AT_fushigi | 2010-11-27 21:49 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中国出張2010年06月-第一日目-上海虹橋空港国内線新ターミナル

6月の中国出張。羽田発です。

中央線で東京駅、山手線で浜松町、モノレールで羽田空港に向かいます。羽田空港は便利だと思われていますが中央線からはどうでしょう。確かに、東京駅から羽田は30分、成田は1時間です。また、成田エクスプレスは一本逃すと30分から1時間ありません。しかし、ラッシュの始まりでしたが人の多い電車で旅行バッグを持って乗車したり乗り換えは少し大変です。特に、朝の中国便には中央線から直行の成田エクスプレスが使えるので楽だと思うのです。

モノレールからまだ建築中の国際ターミナルが見えました。
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上海万博が開催中のためか国際線ターミナルは混雑していました。

こういう混雑しているときはラウンジが込んでいるのでラウンジ券が1,000円のお買い物券として使えます。本屋でガイドブックを買いました。
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定時に出発。

  前菜 帆立貝のスモーク、かじきのスウィートチリ風味
      ビーフのパストラミ
  メインディッシュ ポークシチュー クリーミーなトマトソース
  和風味 なめこうどん
  デザート カスタードプリン

飲み物は白ワインです。
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上海虹橋空港に到着。到着フロアから新しいターミナル2が遠くに見えます。国内線はこのターミナルに引っ越してしまいました。
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入国後税関から出るとターミナル2へのシャトルバスの案内がありました。出発階にあるようです。
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エスカレータを上り、サインにしたがって進みます。
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バスが待っていました。
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バスの中はテロ対策なのかバスの運転手と客席は白い壁で仕切られています。
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バス停の傍に案内所があって出発時刻が書いてあります。驚いたことに(?)定刻に出発です。
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空港の反対側に行くので空港の周辺をバスは進みます。よく揺れる道でした。
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途中で飛行機の進入灯列の傍を通りました。
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ターミナル2に到着。万博に合わせて建設された、新しいターミナルで万博のツアー客と思われる人で込んでいました。
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入り口では10人ずつ位ごとに仕切られ爆薬の検査です。試験紙で旅行鞄をぬぐいます。検査OKでまとまって中に入ります。
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シャトルバスの着いたのは到着フロアです。出発階に上がります。
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国内だけでこんなに航空会社があるのです。
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上海航空はDカウンターなのですが、プライオリティメンバーのチェックインは東方航空のCカウンターでした。上海航空は東方航空に買われたのでした。東方航空がワンワールド、上海航空がスターアライアンスですがまだそのままのアライアンスを保っていました。11月にワンワールドに統合されます。
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上海蟹持込禁止の面白い看板が。
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搭乗者確認とセキュリティです。
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ラウンジ券です。
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V2の案内にしたがってラウンジに。
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パーティションで囲まれた落ち着けるラウンジです。
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遅い昼食です。
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中国らしくお茶が美味しい。
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時間になったのでゲートに。待合場所やゲートも新しい。
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中国では遅れが当たり前なので飛行機があると安心する。
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機内食。なんでもチャレンジで口だけはつける。スナックが結構いける。パンはハムが挟まっている。普通だ、まずくはない。完食。
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深圳では駐機場に到着。バスターミナルへ。このバスでの移動はターミナルの便利なところに着くのでターミナルの端のゲートに着くよりましです。それに飛行機を間近に見ることができる。
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深圳の経済特区に行くにはタクシーは赤色(紅色)に限られます。特区以外であれば緑色のタクシーも使えます。並ぶときに注意が必要です。
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by AT_fushigi | 2010-11-27 06:40 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中国出張2010年06月-上海虹橋空港国内線新ターミナル

虹橋空港のターミナル2が完成して国内便はそちらに移ってしまいました。今回、トランジットがあったのでターミナル1からターミナル2にトランジットのために移動がありました。
また、上海ではヨーロッパ風ノルウェー様式の古い建物を利用したホテル衡山馬勒別墅飯店にまた滞在しましたが今回は旧館の広い部屋にアップグレード。そこでサッカーワールドカップを堪能しました。

第一日:東京・羽田(HND) --(NH959)--> 上海・虹橋(SHA) --(FM9375)--> 深圳(SZX)泊
第二日:深圳(SZX) --(FM9371)--> 武漢(WUH)泊
第三日:武漢泊
第四日:武漢(WUH) --(NH959)--> 上海・浦東(PVD)泊
第五日:上海・虹橋(SHA) --(NH912)--> 東京・羽田(HND)

 第一日目-上海虹橋空港国内線新ターミナル 
 第一日目-Dinner 
 第二日目-深圳から武漢へ 
 第二日目-夜の武漢・夕食
 第三日目-今日も食べます
 第四日目-上海に移動
 第四日目-上海Moller Villa 103号室
 第五日目-上海Moller Villa 103号室(続)
 第五日目-虹橋空港から帰国

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by AT_fushigi | 2010-11-26 18:25 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

旅の線-道具-音楽映像-Sony_Walkman_NWA845-201011

 
最近買ったものでとても重宝しているもののひとつです。

飛行機の中でよくBOSEのノイズキャンセラーのヘッドフォーンを使っている人を見かけます。また、ビジネスクラスではこのBOSEのヘッドフォーンを配っている航空会社も多いです。
問題はかさばる事です。

そこで昨年このSonyのWalkman NW-A845が出たときは興味を持ち、評判が定まるのを待って購入しました。
プラグを良く見ると5つの電極があるのが分かります。2本のスピーカー出力と、2本のマイク入力+共通グランドです。イヤホーンに仕掛けられたマイクの音が音源と同じになるようにフィードバックしているのです。
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これは、良い物に出会えました。音質が良く、ノイズキャンセラーも効果的です。子供たちも購入しました。iPhoneなどより遥かに音質がいいので、はまっているようです。また、ノイズキャンセラーが利いているので、周りの音を打ち消すような大きな音にしなくて済んでいるので耳にも優しい機器です。

問題はノイズキャンセラーが利いているので周りの音が打ち消されることです。時々、キャビンアテンダントに声を掛けられても気がつかないことがあります。
そういうことはあっても出張には手放せなくなりました。人にお勧めできます。


2011.11.23 15:00頃
by AT_fushigi | 2010-11-24 18:01 | 旅の点と線 | Trackback | Comments(0)

中国出張2010年05月-第五日目-帰国

 
朝起きてまずしたのが乾かしている万博で買った傘の撮影。
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Mariottの朝食です。ラウンジで食事です。飲茶風です。
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虹橋空港の傍のホテルでしたが帰国便は浦東空港でした。でも今は外環高速があるので1時間くらいで着きました。
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万博のお土産屋さんがありました。買いたい物はありませんでした。
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ゲートに向かいます。
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いつも通りのチンタオ(青島)ビールをいただきます。
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帰りはうれしいアップグレード。

赤ワインを頼みました。
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ビジ食はやはり良いですね。ワインが美味しかったので洋風を選びました。

  前菜と口取り:海老のマリネ、スモークサーモンの薔薇仕立て
     とこぶしの旨煮、カマンベールチーズ
  メインディッシュ:ビーフのブレゼを赤ワインの香るソースで
     サフランライス
  味噌汁
  デザート:ティラミス
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今回の出張は、中国新幹線、万博、本格イタリアンと中身が濃い内容となりました。


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by AT_fushigi | 2010-11-23 20:40 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中国出張2010年05月-第四日目-美味しいイタリアン in 上海

 
上海万博会場から新天地へ。
たまたま同時期に上海を訪問している米国顧客と夕食なのですが、気の置けない古くからの友人のような方とその関係者です。中華は飽きたということなのでイタリアンにしました。私たちの中国のスタッフは同席しなかったので、注文の仕方が分からない中華料理よりそのほうが助かりました。

新天地はお洒落なエリアです。旧フランス租界の東端にあって、1920〜30年代に建てられた「石庫門住宅」 を修復したレトロなそしてモダンな建物が並んでいます。いつも観光客、特に外国人でにぎわっています。ここにある本格イタリアン「Va Bene」が今日のお店です。

「Va Bene」
-- Address: 上海市盧湾区太倉路181弄新天地北裏7号階
-- Phone: +86-21-63867977
-- HP: http://www.gaiagroup.com.hk/va-bene-shanghai
(http://www.xintiandi.com/english/shop_detail.asp?SID=84#)
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新天地の中はまだ慣れていないので迷いそうになりました。地図で確認して、レトロな建物に囲まれた小路を行くとサインが見えました。実はメインストリートから直ぐだったのですが、脇道を来たようです。でも、雰囲気ありました。
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入ると外国人がほとんどです。特に欧米人が、しかも、ビジネスマン風が多いので安心しました。結構お一人で楽しんでいらっしゃる方が多かったです。マネージャが気さくに声を掛けていました。

始めから中国の話で飛ばします。写真が疎かになってしまいました。
アミューズ、ロースとビーフのクロスティーニ(ブルスケッタ ?)とパンです。aperitivoのProsecco(写真無し)と楽しみます。
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antipastiはまずはカプレーゼ。モッツァレッラ は本物(つまり、イタリアで食したものと同じ)でした。
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カルパッチョ。トッピングのきのこが日本で言うナメ茸のような...
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これらはハーフポーションに取り分けてくれました。

ここでワイン。

BRICCO DELL' UCCELLONE
-- BARBERA D'ASTI
-- Rosso DOC
-- 2005
-- ブドウの品種:Barbera 100%
-- アルコール度数:14.5%
-- BRAIDA DI GIACOMO BOLOGNA
-- 樽熟成は、12ヶ月
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上記はRIEさんの「北イタリア ピエモンテの田舎で暮らして」の2006年の記事からいただきました。RIEさんはVintage 2001の感想を「とても深く濃いルビー色です。それでいて美しい輝きを持っています。/香りは、複雑でとても深く、口にするまでゆっくりと楽しんでいました。/アマレーナ(サクランボの一種)やクワの実のジャムそして甘草のようなスパイスの香りです。」と。美味しいワインでしたが、日本に比べても高く感じました。中国は輸入ワインが高いです(輸入品が高いというべきか)。

primoはパスタ。リコッタチーズのニョキでしたが、これは取り分けてくれず、各自が取ったのであっという間になくなってしまいました。
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secondiはフィレステーキとすずきから選びました。私だけがお魚でした。他の人はステーキでしたが小さいお肉に笑っていました。パスタが大サービスだったので私にはちょうど良い量でした。
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コーヒー(すみません、味わった後です)。
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グラッパを頂いて、久しぶりに会った人たちと楽しい食事でした。帰りにはチョコレートのお土産をいただきました。
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結構本格的なイタリアンでした。ワインが高かかったのを除けば大満足でした。

PS:このレストランのトイレには美しい蝶の標本が飾ってあります。神秘的でした。


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by AT_fushigi | 2010-11-22 16:05 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中国出張2010年05月-第四日目-一寸だけEXPO

 
お昼にチェックイン。しかし、今日は用事は夕方なので上海万博(EXPO)に行くことにしました。

ホテルは虹橋空港の近くのMariottなのですが、ホテルの人のお勧めで、入り易くホテルから行きやすい外国パビリオンを見学することにしました。
実は、人気のパビリオンは5時間待ち、中国パビリオンは入館整理券が朝で売り切れるなどニュースで放送していましたので、午後でしかも数時間しかないため諦めてもいました。海外パビリオンなら外観も楽しいので選びました。

チケットを買って入場。7号門です。雨が降りそうなこと、昼過ぎであったことと比較的不便な入り口ということでほとんど並ばずに入れました。
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セキュリティで荷物をチェックされました。その後、自動開発のはずですが、機械が壊れていたようで人が鋏を入れていました。
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パビリオンを紹介します。うろうろして撮った順です。

マレーシア (馬来西亜)
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オーストラリア (澚大利亜)
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フィリピン (韮律賓)
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シンガポール (新加坡)
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エストニア (愛沙尼亜)
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アイスランド (冰島)
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フランス (法国)
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英国
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オランダ
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ポーランド (波蘭)
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ドイツ (徳国)
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ラトビア (垃脱維亜)
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スウェーデン (端典)
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ボスニアヘルツェゴビナ
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セルビア
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目立ったスペイン (西班牙)。ござで覆ったパビリオンです。
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結局、フランス館に1時間半並んで入場しました。入り口の四角い池にあった子供の絵が素敵でした。表情があって生き生きしていました。
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ルイヴィトンのブース、印象派の絵の展示などありましたが内部は暗く写真はうまく撮れませんでした。

オランダ館は並ばず高いところから会場が見えるということなので行って見ました。上記の写真のいくつからはそこからの写真です。

デンマーク館も20分くらいではいることができ、人魚姫を見てきました。
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屋上の広場から会場を見物。
中国館も見えました。
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英国館のふんわりしたボンボンは思わず微笑んでしまいました。
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途中で面白い光景を見ました。確か英国館の入り口で車椅子の老人の周りで人だかりです。怒鳴り声も聞こえました。突然、警備員の静止を振り切って車椅子を押して2人が入った途端大声を上げて数人入場してしまいました。近くにいた欧米の方と目が合ったのですが、彼曰く、万博では老人や障害者は並ばなくても入場できる。付き添いの人も入場できるのだが、悪用して多くの付き添いが入場しようとしてトラブルになったのだと。しかも、老人と付き添いは繋がりは無いようなことを言っていたと。
あれっと思ったのは入場してしまった後、それを阻止しようとしていた警備の人も追わなかったことです。

4時間という短い時間のため欧州のパビリオン地域しか回れませんでした。まあ、こんなものでしょうという感じです。
12月になったら中国館が再開館するそうなのでそれは行ってみようと思います。

夕方になり、クライアントとのビジネスディナーと言っても親しくしている方と夕食に新天地に向かいました。
途中、運転手が片言の英語で売りに出ていたビルに電飾(ライトニング)と指差したのがこのビルです。
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by AT_fushigi | 2010-11-21 00:15 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(2)

中国出張2010年05月-第四日目-中国の高速鉄道で杭州から上海へ

杭州から上海に向かいます。この日は夕方に顧客に会うことになっていたのでゆっくりで良かったのですが、朝早い便で上海へ。

杭州駅、朝早い(といっても午前7)のに多くの人出です。駅中のの正面の表示板を見て待合場所を見つけます。
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列車は表示左下のD5654、7時40分発上海南行き。第4候車室です。
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行くと広い部屋の出口らしきところに第4候車室と書いてあるだけで個別の部屋ではありませんでした。
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時間が来て改札が始まります。人の動きに注意していたので直ぐ分かりましたが放送では分かりませんでした。
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跨線橋を通ってプラットフォームに。
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列車が待っていました。写真撮りまくりです。
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乗車。
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一等席の座席です。
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発車、高速鉄道と言っても従来線を走るため最高速度は160キロです。
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途中で反対方向に向かう列車とすれ違い。
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気がつくと向こうの席でPCを使っていた人が立ち上がりプラグイン。行きには気がつきませんでした。
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上海南に着くとすごい人だかりです。タクシーに乗るのに1時間待ちました。地下鉄を使うべきでした。
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無事お昼前にチェックイン。
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by AT_fushigi | 2010-11-13 18:11 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中国出張2010年05月-第三日目-Dinnerは隠れ家レストラン


ディナーは現地スタッフも初めてという知る人ぞ知るレストランだそうです。日本で言う隠れ家レストランかなと。タクシーの運転手も知らなかったようで住所(道路)で、この辺かなというところで行ったり来たりして最後にここだろうと降りました。木々に囲まれて明かりがちらほら見える駐車場でちょっと不安が。明かりのほうに進むとレストランがあったのですが、目指すレストランに行くと隣だといわれました。
林の中に複数のレストランがあるようです。同じオーナーだと言っていたと思います。暗くて写真も撮れません。
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杭州醉白樓
-- Address: 杭州市西湖景区茅家埠龙井路东侧69号,71号,73号
-- Tel: +81-571-87888887
-- HP: www.hzzbl.com
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醉白は白居易(はく きょい、772年 - 846年)のことだそうです。号は酔吟先生なのでよっぽどお酒がお好きだったのでしょう。
入り口の揮毫は白居易の詩と思われます。右は「杭州春望」の「青旗沽酒趁梨花」でしょうか。
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ビールは地元杭州のビール「千島湖」。
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ピータン、クラゲと胡瓜の和え物。
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アヒルの舌。
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蟹のスープで煮た春雨。
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大好きな海老を龍井茶で茹でた物。お茶の名産地ならではの名物料理。
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サトイモか何かの茎の炒め物。
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豆苗のような良く出る野菜(そろそろ名前くらい覚えればと思います、反省)。
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西湖で取れたスッポン。
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三人なので量もこれで程よく。結構冷たい風を感じたので料理で十分温まりました。

[追記]
  「杭州春望」
    望海樓明照曙霞
    護江堤白蹋晴沙
    濤聲夜入伍員廟
    柳色春藏蘇小家
    紅袖織綾誇柿蔕
    青旗沽酒趁梨花
    誰開湖寺西南路
    草綠裙腰一道斜


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by AT_fushigi | 2010-11-09 08:10 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)