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中国出張2010年09月-第一日目-Dinner Party

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午後4時ごろ深圳の定宿東華ホリデーインホテルに。落ち着いたころに夕食です。
今日の夕食はお客様とご一緒です。

現地営業と一緒にタクシーで移動中の写真です。
黄色い表示。「電子監視しているので安全運転で」という意味かしら。
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交差点では信号に赤と青それぞれに残り時間が秒で表示されています。交通量が多いのでしょうか。
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着いたところは「市民中心(センタ)」です。広大で現地の人も場所を聞きながらいくつかある入り口を回ってやっと着きました。
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丁度現金を輸送中のようでした。
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今日の夕食は20人近い大人数のパーティなのでコストパフォーマンスが良い所らしいのです。
「深圳市民中心餐庁」
-- address: 広東省深圳市福田区福中三路
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中秋の名月に向けて月餅が展示されていました。
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個室です。20人近い人が集いました。
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飲み物はジュースから。何のジュースでしょうか。
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私はビールやワインがいいですね。
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料理は特にこれというものも無くどんどん運ばれてきて皆の胃袋に納まりました。
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最後はワインの乾杯になりました。発展している企業の常ですが若い人が多く元気なお客様ばかりでした。ワインの場合でも白酒(マオタイ酒など)と同じくらい一寸しか注ぎません。そういう意味では楽ですが最近の動向を感じるのでした。


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by AT_fushigi | 2011-06-24 01:12 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中国出張2010年09月-第一日目-初めて香港ディズニーランドを上空から

早朝の中央線NEXで成田空港に着き、何事も無くセキュリティを通過しました。

その先の大きな窓から大型の消火器(リヤカー?)が見えます。
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通路のゴミ箱に捨てられたスーツケース。壊れてしまったのでしょうか。それとも事件でしょうか。
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中国国際航空(Air China)の牡丹模様の黄色い機体が目立ちます。
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いつものように、ラウンジのお粥とお蕎麦で朝食です。
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搭乗し、エコ食です。
  前菜:イカと帆立のスモーク、ハム、揚げ魚のトマト煮
  メインディッシュ:いなだの照り焼きと蟹ごはん、小飛竜頭の炊き物
  和風味: 冷麦、なめこと海苔を添えて
  ブレッドロール
  デザート
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いつもアイル席なのですが今回は隣の窓席が空いていたので水平飛行後に窓側に移動しました。面白い雲の形です。
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香港に近づきました。香港の高層ビル群です。
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空港のある島への橋です。
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ディズニーランドが見えます。初めて香港ディズニーランドを見ました。スペースマウンテンです!
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いつも乗るフェリーポートが見えます。
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着陸後、そのフェリーに乗って香港に入国することなく中国に直接上陸です。
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by AT_fushigi | 2011-06-24 00:53 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中国出張2010年09月-初めての合肥、中国新幹線で移動

久しぶりの週末を含む出張でした。しかし、今回は土日とも顧客訪問でした。
武漢から上海・虹橋行きの中国新幹線CRH 和諧号で合肥へ。初めての訪問です。
合肥では会議と夕食の合間に逍遥公園だけ見ることができました。

第一日目:東京・成田(NRT) -- (NH909) --> 香港(HKG)
       -- (Ferry) --> 深圳泊
第二日目:深圳 -- (CA1314) --> 北京(PEK)泊
第三、四日目:北京泊
第五日目:北京(PEK) -- (CA1475) --> 武漢(WUH)泊
第六日目:武漢 -- (CRH) --> 合肥泊
第七日目:合肥泊
第八日目:合肥(HFE) -- (CA1836) --> 北京(PEK)
       --(NH1286) --> 東京・羽田(HND)

第一日目-初めて香港ディズニーランドを上空から
第一日目-Dinner Party
第二日目-昼食は空港で
第二日目-北京移動、そして、あの事件が...
第二日目-夕食
第三日目-田舎料理のランチ
第三日目-遅い夕食
第四日目-航空大学の飛行機展示場

週末旅行-北京/頤和園

第四日目-上品な中華の夕食
第五日目-北京から武漢へ
第六日目-武漢から合肥へ新幹線で
第六日目-中国ビジネスホテル
第六日目-ビジネスホテルのレストランでランチ
第六日目-ちょっとお散歩「逍遥津」
第七日目-仕事の後の美味しい夕食
第八日目-合肥から北京経由で帰国


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by AT_fushigi | 2011-06-24 00:34 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中国出張2010年09月-週末旅行-北京/頤和園(XI)-地図

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地図です。

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地図    [目次]
by AT_fushigi | 2011-06-23 20:18 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中国出張2010年09月-週末旅行-北京/頤和園(X)-四大部洲(改修中)、蘇州街、北門

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仏香閣の裏手を上ると四大部洲がありますが残念ながら修復中でした。看板によれば2011年12月末まで掛かるようです。
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雲会寺から北の斜面を降りると四大部洲の正面に着きます。下部は工事用のシートで覆われていました。碑楼もあります。
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四大部洲とは仏教の考え方で中心に須弥山がありその周りに東に勝身洲、南に贍部洲、西に牛貨洲、北に倶盧洲という大陸があるという考え方です。頤和園には須弥山に見立てた仏殿「香岩宗印之閣」、四大部洲と八小部洲、日台、月台及び紅・緑・黒・白の仏塔の計18の建物があります。四大部洲の各建物はチベットと漢の融合した様式で、正方形、三角形、円形、半円形があり、それぞれ地、火、水、風の象徴だそうです。
1890年、英仏軍に破壊されましたが、光緒帝は一部だけしか再建しなかったそうです。そこで、1988年に再建し、今大修復を行っているようです。


その北に蘇州街に着きます。

乾隆帝は江南の水郷の風景が楽しめるように造りました。この街は1890年、英仏軍に破壊されましたが、他の施設を再建した光緒帝はここは再建しませんでした。1988年に再建されました。
水路の両側に60軒の店などがあり、清時代の街を再現しています。店員の服装も当時のものだったりするそうです。中央に運河を渡る橋があります。
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着いたのが閉演の午後5時だったので店は閉まっていました。橋の袂に水路に降りる入り口がありチケットを改札して降ります。店が閉まった夕暮れ時の街は寂しい雰囲気でした。
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橋を渡るとき、夕暮れの景色が美しかったです。
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橋を渡って北に進むと北門の出口に着きます。
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そこから地下鉄が出ているのを発見。しかも、ホテルの近くに駅があります。今度来るときは地下鉄で来るのが便利だと知りました。どこまで行っても2元ですから。
ここでも多くの白タクが待ち構えており、確か正規20-30元くらいのところを250元なんて言っています。振り切るように歩いていると100元とかに下がってきます。
とにかく、声をかけてくる白タクに乗るのはお金を捨てても良い時に限ります。

急に空いた時間の3時間の見学なので半分しか見学できませんでしたが、西太后の時代にタイムスリップすることができました。残りの宮殿周辺も是非機会があれば来たいと思います。

完 地図 [目次]
by AT_fushigi | 2011-06-23 19:33 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中国出張2010年09月-週末旅行-北京/頤和園(IX)-智慧海、雲会寺

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仏香閣の裏にあり、万寿山頂にあるのが「智慧海」。「雲輝玉宇碑楼」から拝雲殿、仏香閣とほぼ直線に万寿山を這い登って配置された建物群の最後方の建物です。

仏香閣から見上げる位置にあります。「衆香界」の文字が見えます。
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黄琉璃屋根が目立ちます。
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仏香閣の東後方の門を出て上ると「智慧海」に着きます。
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色彩鮮やかな壁中に多数(1000体以上らしい)の仏像が配置されています。
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かつては乾隆帝のときに建立された仏像が安置されていたそうです。1860年の英仏軍の焼き討ちで徹底的に破壊されたようです。


智慧海から西に進むと「雲会寺」があります。ここも焼き討ちで破壊されて再建されたものです。
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by AT_fushigi | 2011-06-22 20:18 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中国出張2010年09月-週末旅行-北京/頤和園(VIII)-仏香閣

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仏香閣の入り口である徳輝殿から昆明湖と排雲殿を見下ろします。西太后の気分です。
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左右はこのように石の壁の上に塀があり向こうに北京市外が見えます。
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門を抜けたところで振り返ると門を通して南湖島を見ることができます。
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中に入るとすぐに仏香閣です。
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WikipediaやWebの情報を総合すると
「万寿山の前山正面中腹にある仏香閣は頤和園の最大の建築物。高さ36.44m、石の土台20m。杭州の六和塔を模したとされる。
乾隆帝が9層の延寿塔が8層まで完成したときこれを壊し、そこに4層3階の八角形の仏香閣を建てた。その変更の理由には諸説ある。
1860年の英仏軍の破壊の後、光緒帝の時再建し、1894年に竣工した。内部に12面24臂の金の観音像が安置され、毎月西太后が焼香を行った。」

ずんぐりした建物は門から直ぐに建っており首が痛くなるくらいに見上げるしかありません。鉄梨木と呼ばれる硬い木の八本の柱が全層を貫いているそうだ。
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「雲外天香」(1階)、「気象昭回」(2階)と読めます。3階は「式延風教」だそうです。
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中には金の「千手観音」が安置されています。高さ5m、5千キロの重さで、明代に作られたものだそうです。
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撮影禁止の看板がありますが皆が見上げているのに観音様の足元にあるので写真を撮った後気がつく人が多いのではないかと思いました。写真右下にある「請・・・」の看板がそれです。実際私もそうでした。

仏香閣は登りがきついのと、ここからの眺めが良いので中は結構静かでした。西太后を思って石段で休みました。

仏香閣の東側に「転輪蔵」、西に「五方閣」があります。
「転輪蔵」は経典が置かれ祈祷の際に回転させたそうです。真ん中の石碑は乾隆帝による「万寿山昆明湖」の文字が刻まれているそうです。ここも杭州の慧因寺(法雲寺)蔵経閣の模倣だそうです。
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屋根がユニークでした。
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(この写真は仏香閣への上り階段の途中で撮りました)

五方閣の中の「宝雲閣」は「銅亭」とも呼ばれ207トンの堂で作られていましたが、1890年に英仏軍によって略奪されたそうです。残念ながら写真はありません。

仏香閣の東側を通って裏に抜けました。
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そこに出口があり、直ぐそばに楼閣がありました。転輪蔵の上方にありますが名前は分かりません。
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裏から見た仏香閣です。
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by AT_fushigi | 2011-06-21 23:18 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中国出張2010年09月-週末旅行-北京/頤和園(VII)-排雲殿から仏香閣へ上る

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再び長廊に戻り、東に向かうと開けた広場に出ます。「仏香閣」の正面に来ました。

この近辺は絶好のカメラスポットで多くのカメラを構える人だかりでした。。

まずは、碑楼があるのでくぐって、湖側に出ると、碑楼の中を通して仏香閣を見ることができます。「星拱搖樞(枢)」という扁額です。
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仏香閣に向かって碑楼をくぐって振り向くと、この碑楼の名前となっている「雲輝玉宇」の扁額が掛かっています。
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振り向いて仏香閣のほうを見ると、門楼の上に仏香閣が覗いています。
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門楼は「排雲殿」の「排雲門」です。
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排雲門の中から排雲殿の上にそびえる仏香閣を確認します。
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排雲殿に行くにはこの橋、「金水橋」を渡ります。
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この左右に建物がいくつかありますが時間を見て今回はパスしました。

金水橋を渡ると「二宮門」です。
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「萬寿無彊」の扁額です。長寿を祝う扁額なのでしょうか。
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「排雲殿」です。案内板によれば、
以前は(乾隆帝が母親の還暦を祝いで造営した)清漪園の大報恩寿寺大雄宝殿でした。英仏の焼き討ちの後、光緒帝が西太后の誕生日を祝う場所としてその上に「排雲殿」を立てました。とあります。
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西太后の椅子です。
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清国の象徴となった龍です。保護のためでしょうか金網が被せられていていました。
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排雲殿の裏側に階段であがる石の壁があります。仏香閣が見えます。手前の建物は「徳輝殿」です。
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上を見ながら上ります。
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結構きつい階段です。西太后は駕籠に乗って上がったそうです。
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階段を上りきると徳輝殿です。
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そこから昆明湖の眺めが素晴らしいです。汗をかいて上ってきた甲斐があります。
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いよいよ仏香閣です。

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「雲輝玉宇碑楼」、「排雲門」、「金水橋」、「二宮門」、「排雲殿」、「徳輝殿」、「仏香閣」はほぼ一直線に配置されています。
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by AT_fushigi | 2011-06-20 18:56 | Trackback | Comments(0)

中国出張2010年09月-週末旅行-北京/頤和園(VI)-長廊、画中游

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長廊を西から仏香閣に向かって歩きます。長廊は宮殿まで長さ728mだそうです。
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鴨居などに絵が書かれています。「西游记、三国演义、红楼梦、西湖风景、二十四孝、中国古代诗歌和神话故事(如张敞画眉、牛郎织女、张良纳履等)、山水花鸟等图画,共计一万七千余幅」(Wikipedia)だそうです。
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長廊には4つの「亭」があり八角形をしており、蝙蝠の形をした扁額が掛けられています。西太后の直筆だそうです。
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右は湖畔の魚藻軒、左は宝石店でしょうか。
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左に曲がり、道なりにあがっていくと「画中游」があります。
「画中游」はあまり詳しいことは分かりません。
八角形の楼です。
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楼に入るとがけ崩れでもあったのかと思ってしまうような風景です。
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壁の絵画の中に可愛い子猫の戯れる絵がありました。
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さらに道にしたがって上ります。
楼の屋根に仙人、神獣の魔よけが見えます。
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南湖島、十七孔橋が見え、中々いい景色です。
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右手(西方向)に清宴舫(石舫)が見えました。元々は木製だったのを1860年の破壊のあと大理石で再建したものだそうです。
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昆明湖の向こうに北京の市街が広がっています。
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by AT_fushigi | 2011-06-18 23:40 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中国出張2010年09月-週末旅行-北京/頤和園(V)-遊覧船

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昆明湖の眺めの良い「涵虚堂」のテラスから湖畔の道に階段で降ります。西へ少し行くと遊覧船の船着場があります。
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船代は別料金なのでチケット売場で買います。8元でした。
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丁度、出たばかりだったので、もう少し西の「西堤」の絶景ポイントに行きました。杭州の西湖の「蘇堤」を模した「西堤」は橋が架かっており、特に「玉帯橋」はその美しいカーブを見せてくれます。
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船が来ました。
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「仏香閣」を見ようと右舷に座りました。
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湖水から目線の「仏香閣」は優雅で、気持ちもゆったりしてしまいました。
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楽寿堂などの宮殿も見えました。
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対岸に近づくと「画中游」のガウディ的建築物が目に入ってきます。
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また、目を転じると北京市内の塔が遠くに見えました。
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桟橋に着くと、清安舫という石船の異様な姿が見えました。写真は撮りませんでした。それより、暑くて喉が渇いたので水を優先しました。2元でした。
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半周したところで観光マップです。
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by AT_fushigi | 2011-06-15 19:27 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)