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2011年  海外出張-喜怒哀楽-

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正確な記述に努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。


==== 予定 =================================   
歌舞伎公演予定(休止中)2011年 1月2月3月、4月、5月、6月
展覧会予定2011年 2010年 2009年 2008年
==== カテゴリー ================================
出張・旅行  ■ 国内旅行・散歩  ■ 飛行機・空港  
観劇・コンサート  ■ 美術鑑賞
レストラン(日本のみ)  ■ お酒
Starbucksご当地タンブラー  ■ 付録
Googleの遊び心  
============================================

■ 主要記事(予定は自分へのプレッシャー) 
2012年


2011年

  2011年12月
    スペイン・ポルトガル個人旅行 (旅程のみ)
    「ザ・ベスト・オブ・山種コレクション」(前期)@山種美術館
  2011年11月
    中国出張
    北米出張
  2011年10月
    欧州・北米・韓国出張...巡東西写録-オーストリア・ザルツブルク
  2011年09月
    中国出張
  2011年08月
    イタリア家族旅行
  2011年07月
    中国出張(II)
    中国出張(I)
  2011年06月
    中国出張(II)
    中国出張(I)
    「ジョセフ・クーデルカ プラハ1968 」「世界報道写真展2011 」@東京都写真美術館
  2011年05月
    「五月大歌舞伎-團菊祭」@大阪松竹座
    中国出張
    「百花繚乱-桜・牡丹・菊・椿-」@山種美術館
    「シュテーデル美術館所蔵フェルメール地理学者とオランダ・フランドル絵画展」@Bunkamuraザ・ミュージアム
    「ベッティナ ランス写真展」@東京都写真美術館
  2011年04月
    アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)
    タイ出張 ... 巡東西写録-(I) タイ・アユタヤ (II)タイ・バンコク/王宮周辺
    散歩-小金井公園
    「ボストン美術館 浮世絵名品展」@山種美術館
  2011年03月 
    中国出張(II)
    米国出張
    中国出張(I)
  2011年02月
    「歴史を描く―松園・古径・靫彦・青邨―」@山種美術館
    「二月大歌舞伎」@松竹座
  2011年01月
    「壽初春大歌舞伎」@新橋演舞場
    米国出張

2010年 

  中国出張2010年12月 ...週末旅行-水郷古鎮-朱家角、西塘、同里
  中国出張2010年11月(III)
  中国出張2010年11月(II)
  中国出張2010年11月(I)
  「上村松園展」@東京国立近代美術館
  韓国出張2010年10月...巡東西写録-韓国/水原華城
  米国出張2010年10月
  中国出張2010年09月 ...週末旅行  

  これ以前のアクティビティはこちらを参照ください



[2011.06.24] kazukoさんからいただいたイタリアの芸術家達からの熱いメッセージの紹介です。みんなやるう!!!拡散希望
[2011.05.21] 南三陸町の防災対策庁舎にいた人たちはなんと責任感が強いのでしょう。屋上で流されるまで撮った写真が南三陸町のHPで公開されました。そして、もちろん未希さんのことは絶対忘れられません。
[2011.05.16] 話題の被災地・釜石市の元気付けられるポスターです。
[2011.04.29] ち~坊さんに教えていただいた元気の出る九州新幹線のCMです。


   

by AT_fushigi | 2011-12-31 23:59 | ご挨拶・予定 | Trackback

2011年  海外出張-喜怒哀楽-

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==== 予定 =================================   
歌舞伎公演予定(休止中)2011年 1月2月3月、4月、5月、6月
展覧会予定: 2012年 1月2月3月4月、5月、6月7月
2011年 2010年 2009年 2008年
==== カテゴリー ================================
出張・旅行  ■ 国内旅行・散歩  ■ 飛行機・空港  
観劇・コンサート  ■ 美術鑑賞
レストラン(日本のみ)  ■ お酒
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■ 主要記事(予定は自分へのプレッシャー) 
2012年


2011年

  2011年12月
    スペイン・ポルトガル個人旅行 (旅程のみ)
    「ザ・ベスト・オブ・山種コレクション」(前期)@山種美術館
  2011年11月
    中国出張
    北米出張
  2011年10月
    欧州・北米・韓国出張...巡東西写録-オーストリア・ザルツブルク
  2011年09月
    中国出張
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  2011年07月
    中国出張(II)
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  2011年06月
    中国出張(II)
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    「ジョセフ・クーデルカ プラハ1968 」「世界報道写真展2011 」@東京都写真美術館
  2011年05月
    「五月大歌舞伎-團菊祭」@大阪松竹座
    中国出張
    「百花繚乱-桜・牡丹・菊・椿-」@山種美術館
    「シュテーデル美術館所蔵フェルメール地理学者とオランダ・フランドル絵画展」@Bunkamuraザ・ミュージアム
    「ベッティナ ランス写真展」@東京都写真美術館
  2011年04月
    アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)
    タイ出張 ... 巡東西写録-(I) タイ・アユタヤ (II)タイ・バンコク/王宮周辺
    散歩-小金井公園
    「ボストン美術館 浮世絵名品展」@山種美術館
  2011年03月 
    中国出張(II)
    米国出張
    中国出張(I)
  2011年02月
    「歴史を描く―松園・古径・靫彦・青邨―」@山種美術館
    「二月大歌舞伎」@松竹座
  2011年01月
    「壽初春大歌舞伎」@新橋演舞場
    米国出張

2010年 

  中国出張2010年12月 ...週末旅行-水郷古鎮-朱家角、西塘、同里
  中国出張2010年11月(III)
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  米国出張2010年10月
  中国出張2010年09月 ...週末旅行  

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[2011.05.21] 南三陸町の防災対策庁舎にいた人たちはなんと責任感が強いのでしょう。屋上で流されるまで撮った写真が南三陸町のHPで公開されました。そして、もちろん未希さんのことは絶対忘れられません。
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by AT_fushigi | 2011-12-31 23:59 | ご挨拶・予定 | Trackback | Comments(0)

2011年の海外出張-喜怒哀楽-

  
2011年の出張・旅行、KABUKI鑑賞と美術展鑑賞のアクティビティリストです。 

情報は正確な記述に努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。


  2011年12月
    スペイン・ポルトガル個人旅行 (旅程のみ)
    「ザ・ベスト・オブ・山種コレクション」(前期)@山種美術館
  2011年11月
    中国出張
    北米出張
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    イタリア家族旅行
  2011年07月
    中国出張(II)
    中国出張(I)
  2011年06月
    中国出張(II)
    中国出張(I)
    「ジョセフ・クーデルカ プラハ1968 」「世界報道写真展2011 」@東京都写真美術館
  2011年05月
    「五月大歌舞伎-團菊祭」@大阪松竹座
    中国出張
    「百花繚乱-桜・牡丹・菊・椿-」@山種美術館
    「シュテーデル美術館所蔵フェルメール地理学者とオランダ・フランドル絵画展」@Bunkamuraザ・ミュージアム
    「ベッティナ ランス写真展」@東京都写真美術館
  2011年04月
    アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)
    タイ出張 ... 巡東西写録-(I) タイ・アユタヤ (II)タイ・バンコク/王宮周辺
    散歩-小金井公園
    「ボストン美術館 浮世絵名品展」@山種美術館
  2011年03月 
    中国出張(II)
    米国出張
    中国出張(I)
  2011年02月
    「歴史を描く―松園・古径・靫彦・青邨―」@山種美術館
    「二月大歌舞伎」@松竹座
  2011年01月
    「壽初春大歌舞伎」@新橋演舞場
    米国出張


=================================   
2010年 2009年 2008年
==== カテゴリー ================================
出張・旅行  ■ 国内旅行・散歩  ■ 飛行機・空港  
観劇・コンサート  ■ 美術鑑賞
レストラン(日本のみ)  ■ お酒
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by AT_fushigi | 2011-12-31 23:49 | ご挨拶・予定 | Trackback | Comments(0)

「ザ・ベスト・オブ・山種コレクション」@山種美術館



久しぶりに美術館に行ってきました。

最近忙しく、KABUKIや美術館に足を運ぶ機会が少なくなってしまいました。ストレス解消にも是非また行くようにしたいです。行く時間が無いように思ってしまうのは言い訳。行こうと思えば行けるのです。

入口で携帯でパチリ。暗くてぶれました。
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とにかく本物は良い。

  岩佐又兵衛の「官女観菊図」の繊細な線と菊の描画に見入ります。
  続く浮世絵は写楽が3点あったのに他の作者は1点ずつ。欲求不満です。
  抱一の「飛雪白鷺図」「秋草鶉図」にため息が出ます。
  栖鳳「班猫」の細かな描写と猫の表情に足が止まります。
  大観「燕山の巻」玉堂の2点と続きます。
  華岳「裸婦図」はいつ見ても女性の美しさを良く表現されていると思います。
  松園も3点が展示されていました。

  別室の大観「心神」に圧倒され、
  蓬春「梅雨晴」は絶対本物でなければ味わえないきらきらの色彩を楽しみました。

今回はタイトルからわかるように総花的な展示です。山種美術館の力を感じます。
でも、それぞれはすごいのですが、逆にちょっとずつという感じでフラストレーションも溜まります。「また会えた」見たいな、こういうのもありかなとも思いましたが、やはりテーマがあった方が展示会は満足度が高いと思いました。


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by AT_fushigi | 2011-12-25 01:35 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(0)

週末旅行2011年10月-オーストリア・ザルツブルク-ホーエンザルツブルク城(II)



聖ゲオルク教会から中庭を進むとザルツブルクの街が一望できるもう一つの「クーエンブルク大稜堡
」に出ます。ここはMUST VISITの場所です。
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左手に行くとガイドツアーで通ってきた城壁の中の回廊の窓が見えます。
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ここから大聖堂、レジデンス、聖ピーター僧院教会などが見えます。
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遠景も。
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また、上ってきたケーブルカーが見えました。
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城内に戻りウロウロしていたらトロッコを見つけました。
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リーフレットによれば貨物リフトだそうです。岩塩の搬入出にも使用したようです。
この先を見るために「町への道」を下ります。
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道の上をまたぐ様にトロッコ軌道が引かれていました。
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また城内に戻り博物館に向かいました。

砲嵌というのでしょうか、大砲の向こうの窓にザルツブルクの街が見えます。
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マリオネット博物館。
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この後、迷ったのですがブルク博物館は止めました。WEBで写真を見ていたので十分かなと。
お城の通路を抜けるとケーブルカーへの近道の出口があります。
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出ると最初に行ったテラス(稜堡)の上です。
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ここからの眺めも必見です。
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テラスのレストランでビールをいただきながら休憩しました。
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風が出てきたのでケーブルカーで降りました。
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[2011.10.22]

次へ(聖ペーター僧院教会・フランチェスコ会修道院聖堂)    [目次]
by AT_fushigi | 2011-12-23 16:22 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

週末旅行2011年10月-オーストリア・ザルツブルク-ホーエンザルツブルク城(I)



ザルツブルグ旧市街から見上げる丘に建っているホーエンザルツブルク城に向かいます。

Wikipediaからの引用。
「ホーエンザルツブルク城近景ホーエンザルツブルク城(de;Festung Hohensalzburg)は、1077年、神聖ローマ皇帝ハインリヒ4世とローマ教皇グレゴリウス7世の間に起こった叙任権闘争のさなか、教皇派の大司教ゲプハルト(ゲプハルト・フォン・ヘルフェンシュタイン1世、Gebhard of Salzburg)が皇帝派の南ドイツ諸侯に対抗すべく建築した防衛施設で、旧市の南端、メンヒスブルク山の山頂に立地する。ゲプハルトにはじまった増改築はマイセン辺境伯コンラート1世(1098年ころ-1157年)のもとで一応の終了をみた。「赤ひげ王」として知られる神聖ローマ皇帝フリードリヒ1世"バルバロッサ"(在位1152年-1190年)によってザルツブルクの町が焼き払われたことがあったが、この城はそのときも無事であった。」

聖ペーター僧院教会の西側の門を出るとすぐにケーブルカー乗り場があります。
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往復10.5Euroの往復Ticketを買うとお城のガイドツアーに参加できる「ALL INCLUSIVE TICKET」をくれます。城壁の中を進むコース(パンフレット中赤1)と博物館の見学(同青2)ができます。また、場内のマリオネット劇場の展示も。
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さてケーブルカーに乗ります。結構な傾斜です。
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下に大聖堂を見ながら登ります。
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お城に入りました。
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まず、駅を出て左方向の開けたテラス(稜堡)に。旧市街の絶景です。
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駅方向に戻ります。駅を右に出たのと同じです。階段がありカフェが見えます。アルプス方向に開けた絶景です。
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横目に見ながらお城の入口に。
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道なりに暫く進むと場内に入ります。
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案内に従って右手に進むとガイドツアーの入口があります。

ツアーの時間が決まっていて10分ほど待ちました。
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Audio Guideを渡されます。日本語もあります。
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階段を上がって塩の貯蔵庫へ。ザルツブルクの富の源泉である岩塩はここに集められ貯蔵され出荷されたそうです。
今はもちろん岩塩はありませんがお城の変遷を図と模型で展示してあります。
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政治犯の監獄。深さ6mの地下牢がある。
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そこを上るとツアーのハイライト監視塔(レック塔)。
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360度のパノラマを楽しめます。
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城壁の中の廊下を進みます。
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最後に「ザルツブルクの牡牛」と言われた機械オルガンです。牡牛と言われるのは牛の鳴き声のようなブオブオという音だったそうです。1502年製で、ザルツブルクの人びとに時を告げていたそうです。
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階段を下りて外に出ると「聖ゲオルク教会」の傍に出ました。
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軍人の守護聖人聖ゲオルグを奉る教会で、1500年に大司教コイチャッハにより建設され、外壁には、コイチャッハのレリーフがあります。
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[2011.10.22]

次へ(ホーエンザルツブルク城(II))    [目次]
by AT_fushigi | 2011-12-22 21:29 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2011年12月(2012年01月)-南イベリア半島



お正月の家族旅行はスペイン・ポルトガルです。冬で昼時間が少ないので余り距離は稼げません。
日帰りでモロッコに行くことにしました。個人ガイドのツアーです。限られた時間で行きたいところをメールで相談して決めました。
また、パラドールとポザーダに泊まりたいなど欲が出てきましたが冬は比較的空いているので予約に苦労はしませんでした。もっとも有名なアルハンブラのパラドールは無理でしたが。
毎回のことですが、直前決定で忙しい旅でしたがいろいろ見ることができました。

第一日目-東京(NRT) 13:10 --(LH715)--> ミュンヘン(MUC) 17:25
     ミュンヘン(MUC) 19:35 --(LH1806)--> マドリッド(MAD) 22:20 泊
第二日目-マドリッド-(AVE)-コルドバ(レンタカー)-グラナダ 泊
      世界遺産/コルドバ歴史地区
      世界遺産/アルハンブラ宮殿。
第三日目-グラナダ-フリヒリアナ-(ミハス)-タリファ 泊
      白い村、スペインで一番美しい村、フリヒリアナ
      ジブラルタル
第四日目-タリファ-(高速フェリー)-タンジェ-タリファ-カルモナ(パラドール) 泊
      シェフシャウエンとテトーアンに日帰り
第五日目-カルモナ-リスボン 泊
      ファーロ、セグレス
第六日目-リスボン-シントラ-ロカ岬-オビドス(ポサーダ) 泊
      リスボン
      世界遺産/シントラの文化的景観
      ロカ岬
第七日目-オビダス-サフラ 泊
      世界遺産/アルコバサ修道院
      ナザレ
第八日目-コルドバ-(AVE)-マドリッド 泊
      プラド美術館
第九日目-マドリッド(MAD) 12:20 --(LH1801)--> ミュンヘン(MUC) 14:55
     ミュンヘン(MUC) 15:35 --(LH714)
第十日-               --> 東京(NRT) 11:15


第一日目-スペインへ出発
第一日目-スペイン到着
第二日目-マドリッド-コルドバAVEの旅
第二日目-コルドバ・メスキータ
第二日目-コルドバ・メスキータ、モスク
第二日目-コルドバ・メスキータ、カテドラル
第二日目-コルドバ・花の小路
第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(I)
第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(II)、カルロス5世宮殿、アルカサバ
第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(III)、ナスル朝宮殿(I)・メスアール宮
第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(IV)、ナスル朝宮殿(II)・コマレス宮
第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(V)、ナスル朝宮殿(III)・ライオン宮

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by AT_fushigi | 2011-12-21 20:11 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

週末旅行2011年10月-オーストリア・ザルツブルク-聖ペーター僧院教会



ザルツブルクの基礎を作った聖ペーター僧院教会に向かいます。
Wikipediaを引用すると
「都市としての歴史は、696年、ライン・フランケン地方の司教であった聖ルーペルト(Rupert von Salzburg)が亡命し、バイエルンのテオド大公が彼のために西はキームゼーから南はザルツァッハ川上流の土地を寄進、司教区管轄地とすることを認めて、彼がメンヒスベルク山麓に聖ペーター僧院教会を創設したことにさかのぼる。」

カピテル広場の門から教会裏の墓地に入ります。墓地には西に2ヶ所と教会の傍の東門とで計3ヶ所の門があります。
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「KATAKOMBEN」の表示を見ながら門をくぐります。
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正面右に教会が見えます。少し傾斜の小道を上るように進みます。
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教会の傍の断崖絶壁が迫ってきます。崖に建物が張り付き、よく見ると壁面に窓が見えます。
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崖の下に着くと旧家の墓所が並んでいます。
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KATAKOMBENの表示を観て崖に沿って東に向かいます。
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入口を見つけられずに東門まで行ってしまいました。門の掲示版に地図があり場所を確認して戻ります。
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途中、教会の壁の彫り絵を見ながら戻ります。
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旧家墓所の端に入口はありました(受付の明かりが見えます)。KATAKOMBEは一部工事中でそのため分かりにくかったのです。受付で1.5Euro払い入ります。
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すぐ、崖をくり抜いた階段があり上ります。
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途中に窓があり、私が入ってきた道が見えます。私が入ったカピテル広場側の門は写真上の中央の道が行きあたったところです。
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ここから、通路があり、いくつか部屋らしい空間があり、祭壇のある部屋に着きます。
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外に出るテラスがあります。大聖堂がよく見えます。
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さらに登ります。
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窓から聖ペーター僧院教会、フランチェスコ会修道院聖堂の塔を目の高さに見ることができます。手前の塔は通ってきた建物の塔です。
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来た階段を降りてあらためて崖の様子を見上げました。
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お城も見えます。
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墓地は個人を偲ぶためでしょうか飾りが多くシャッターチャンスです。
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この後、牧師館と思われる建物の脇を通り、もう一つの西の門を出てお城に登るケーブルカーに向かいます。
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[2011.10.22]

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by AT_fushigi | 2011-12-20 20:55 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

週末旅行2011年10月-オーストリア・ザルツブルク-大聖堂・レジデンツ



DEMELを曲がるとレジデンツ広場(Residenzplatz)です。写真の右が大司教宮殿の(Residenz)、左が大聖堂(Dom)。手前にあるのは「アトラス神の噴水」ですが水は出ていませんでした。
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大聖堂の側面です。ザルツブルク産出の大理石だそうです。
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レジデンツの入口に観光用馬車が客待ちしています。レジデンツは大司教の宮殿で、現在の宮殿は1619年に完成したものだそうです。
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中はザルツブルク州の博物館になっていますが、今回はパスです。
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大聖堂とレジデンツの間を通り、ドーム広場にでます。塔はフランチェスコ会修道院聖堂の塔です。広場には円柱のガラスで覆われた彫刻がありました。1771年に作られたマリア像です。
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マリア像から振り向くと大聖堂です。
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迷って結局後回しにしたのですが閉まるまでに戻れず後悔です。

聖ペーター僧院教会へ向かう途中の、大聖堂の南側のカピテル広場から見上げたホーエンザルツブルク城です。
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逆光で見難いですがお城に上るケーブルカーの線路が見えます。
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お城に着くまでの散歩道を描いてみました。
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[2011.10.22]

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by AT_fushigi | 2011-12-19 22:15 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

週末旅行2011年10月-オーストリア・ザルツブルク-「元祖」モーツァルトチョコレート



モーツァルトチョコレートには「元祖」と「本物」があるそうです。知っていたらCafé Konditorei Fürstに言ったのにと悔やまれます。
モーツァルトチョコレートはザルツブルグがオリジナルとは知っていたものの、世界中のTAX FREEで売っているので余り興味がなかったからです。

「元祖」に関してはHPがあります。
http://www.original-mozartkugel.com/index_e.php
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それによれば、モーツァルトチョコレートは1890年にこのカフェのオーナーのPaul Fürstによって創作されました。チョコレートは1905年のパリ万博で金賞を獲得し、有名となりました。
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FürstのチョコレートがORIGINAL SALZBURGER MOZARTKUGELということです。
Fürstは未だに手作りでSalzburgでしか売っていません。お店は2011年11月現在下記の4店。全部歴史地区にあります。
  1. Alter Markt, Brodgasse 13 - 5020 Salzburg, +43-662-843759-0
  2. Mirabellplatz 5 - 5020 Salzburg, +43-662-881077
  3. Ritzerbogen, Sigmund Haffner Gasse - 5020 Salzburg, +43-662-849137
  4. Getreidegasse 47 - 5020 Salzburg, +43-662-843621
チョコレートは銀紙に青の模様です。
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この元祖Fürstは製法特許や意匠の申請をしなかったので類似品が多く出たようです。ただし、オリジナル「元祖」という名称は獲得したようです。
実はWikipediaに「Mozartkugel」の記事があります。http://de.wikipedia.org/wiki/Mozartkugel
ドイツ語、英語などありますがドイツ語のページに写真がありました。実は並んでいる順番は美味しいMozartkugelを市場調査した結果が反映されているようです。ところでMozartkugelは球形でなければいけないという主張もあることを追記します。
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最大大手は皆さんがよく目にする上から4番目のMirabell製「Echte Salzburger Mozartkugeln」。Echteは「本物」という意味だそうです。記事によればMirabellはGrödig bei SalzburgというSaltsuburgの近郊が創業の地のようです。

MirabellのHPもあります。左下にあるように今はKRAFTグループのようです。
http://www.mozartkugel.at/
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HPできちんとFurstの創作であることを記しています。裁判例があるからでしょう。しかし、同時に世界中の需要に応えるため手作りではなくオートメーションで製造していると書いてあります。
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似たような話にザッハトルテがあります。前回紹介したDEMELとHotel Sacherの争いです。
ウィーン宮廷料理人Sacherが創作したケーキですので、その子供が経営したHotel Sacherがオリジナルです。DEMELのはDEMELのSachertorteというように決められています。

長い歴史を持つオーストリアらしい話です。


[2011.10.22]

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by AT_fushigi | 2011-12-18 23:07 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(2)