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インド出張2012年04月-第三日目-スコールとイングリッシュパブレストラン



現地の新聞はできるだけ読むようにしています。
この日の新聞では大学の共通試験が不正行為によってひと月延期されることがメインで3ページくらい関連記事が掲載されていました。インドも教育競争が激しくなっているようで予備校がこの延期を利用して特別講習を持つなどの記事も興味深いです。
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スポーツ欄はクリケットで埋まっています。私もルールが分かってきましたが根気のいるゲームにまだついていけていません。
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朝食。スプラウトを勇気を出して取ってみました。茹でてもいないのでシャリシャリと頂きます。青っぽい味でした。
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===== お仕事 =====


顧客の玄関に着くとバケツをひっくり返した雨というのはこういう雨だ、というような雨が降っていました。傘を差せる状況にないので、玄関では多くの人が待っています。10分もすると弱まって皆出て行きました。(もちろんお客様のところで写真はご法度です)
外の道路は水浸しです。
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遅いお昼はお客様に近いところにあったチェーンの喫茶店です。
「CUPPA」
-- Address: No 14, KAS Office, Ring Road, HBCS Layout, Near-Canara Bank, J P Nagar 4th PhaseBangalore
--HP: http://www.cuppastop.com/
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頂いたのは、アッサム・ムンバイ・カッティング・ティーとインド風ハンバーガーとチキン・ポテトカレーの入ったインド風ピロシキ(サモサー)です。
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庭の席で食べていたのですがスコールで室内に避難です。
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===== お仕事 =====


夜は社長さんが気に入っているところと言うことでした。
モールに車を着けました。このモールを見ていると中国を思い出します。「中国の3~5年後を追いかけている」インドと言う言葉を思い浮かべてしまいました。まだ、ブランドは少なく、中国がオリンピックの年から増えたように、これからブランドの入ったモールができて行くのでしょう。
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モールにサリーのお店がありました。覗いてみたのですがプリントで2,000ルピー(約4,000円)、刺繍物が本物で5,000ルピー(10,000円)以上でした。6mの布ですが一番気に入ったのが品のいい金の刺繍を施した明るいマリンブルーの記事でした。8,000ルピー(16,000円)だったのですが結局辞めました。良く考えたら着る機会も少なく高い買い物に思えたからです。後で電話した時、娘たちも高いと言って欲しがらなかったので良かったです。
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さて、レストランは
「Sahib Sindh Sultan」
-- Address: Forum Mall, 2nd Floor, Hosur Road, Koramangala, Koramangala, Bangalore
-- Phone: +91 80 2206 7834
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列車の名前を頂いたレストランは中が列車と駅構内になっています。暗いので写真を取り損ねました。

私達はバーの傍に陣取りました。
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生ビールはKingFisherしかないということでピッチャーで頂きました。昼の温度が35度と日本の夏並みなのでビールが美味しいのです。
野菜のスティックやインドのお煎餅などのスナックでグイグイといきます。
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食事はラムチョップとラムライスです。ラムやチキンと煮込んだライスはノンベジタリアンの定番です。やはり暗くて写真になっていませんね。
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[2012.04.18]

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by AT_fushigi | 2012-04-28 20:35 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

インド出張2012年04月-第二日目-インドで地ビール



宿泊のホテルのビュッフェはカレー以外のメニューも結構あり結構いけると思います。私はもっぱらカレーを頂きます。また、卵料理とクレープの様な料理はその場で作ってくれます。
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===== お仕事 =====


バンガロールには巨大な木が多く生えています。その緑が街に潤いを与えています。また、家の裏に巨木が見下ろしているのもインドらしく感じます。
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また、花も結構見かけました。特に赤い花と黄色の花が目立ちました。
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次の顧客の近くでランチです。
ランチは地元ホテルのビュッフェです。同行の日本人と中国人が辛いカレーはだめだと言うことで余り辛くないカレーを出すレストランということでした。外国人が出入りするところのカレーは余り辛くないとのことです。
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現地代理店社長によれば、インドでも中流が増え、経済・生活環境も良くなってきたので辛さを抑えたカレーを好む人が増えてきたということです。辛さは美味しさや旨みを消してしまうと言うことのようです。また、食事の時にワインなどを楽しむ人が増えたのも要因だろうと。
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日の丸の様な印はNON-VEGIATRIAN、緑の丸がVEGITARIANです。
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ベジタリアン、ノンベジタリアンミックスで2皿も食べました。
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私は余り辛く感じませんでしたが同行の辛いのが苦手な二人は大汗をかいていました。

レストランを出たところで牛にひかれた荷車という外国人にはいかにもインドと言う風景に出合いました。
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また、バンガロールは人力のリクシャはほとんど見かけず、オートリクシャばかりでした。
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===== お仕事 =====


帰りには退勤の時間帯となり帰宅するバイクやバスを多く見かけました。
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夕食はビアレストラン&バーです。地ビールだそうです。
「PANJABI by Nature」
-- Address: 6, Krishna Nagar, Industrial & Residential Area|Hosur Road, Bangalore
-- HP: http://www.punjabibynature.in/bengaluru.html

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お洒落なレストランでした。
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ビアガーデンなので外に席を求めました。しかし、オーダーしてしばらくしたらポツポツザーと言う感じでスコールがやってきました。外から大急ぎで中に。庭に面したテーブルに移動しましたが簾が舞う勢いの雨で回りは暗くなりました。
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さらに停電が何回も起き暗いローソクでの食事になりました。インドでは電力事情は良くないようでお客様との打ち合わせの最中にも何度も停電となりました。4月はバンガロールの夏なので特にエアコンなどの電気消費が増えて停電が多いようです。ただし、PCやプロジェクターなどの機器には無停電電源がつながっているようで落ちませんでした。今年の夏に強力な節電や計画停電しないと日本でもこういうことが起こるかもしれませんね。

ビールはプレミアムラガー、白ビール(ババリア地方が有名な小麦のビール)、黒ビール(スタウト)、ブロンズビール(アルコール度が0.5%低い)の4種類。ブロンズ以外を頂きましたがプレミアムが飲めるかなと言うところでした。地ビールにしては酵母が余り香りませんでした。ローカルビールであるKigFisherに馴染んだ舌には合っているのかもしれません。
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つまみはまず胡椒の粒の砕いたものを練り込んだ薄い煎餅。胡椒辛いのですがビールに合います。各種香菜を練り込んだナンとホロホロのラムの足の煮込み( Raan-e-Punjab )が出てきました。辛さを控えた物をオーダーしたのですがとても美味しかったです。
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最後はインドのアイスクリーム「クルフィ」を頂きました。下に引いてあるのがソーメンみたいな糸コンみたいなのは何か分かりませんでした。
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ホテルに戻ってKingFisher Premiumでラップアップしてへやに戻りました。


[2012.04.17]

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by AT_fushigi | 2012-04-28 11:27 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

インド出張2012年04月-第一日目-バンガロールへ



午前7時前とはいえ、ラッシュ気味の中新宿駅へ。NEXで成田空港へ。

成田空港では両替しようとしましたがルピーは対象ではないということでした。ANAラウンジに急ぎます。

朝早いので(と言っても会社に行く時間より30分早いだけでしたが...)朝食はラウンジでビール、蕎麦、おにぎりです。
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前回の出張ではA380でしたがA380はSingapole-Tokyo-LAに使われ夕方便になってしまいました。このため普通に737でした。
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離陸後の機内食。
エコでもメニューが来るのがなぜかうれしい。
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食事は結構美味しい。白ワインで初めて赤ワインにスイッチ。
  前菜:ニース風サラダとスモークサーモン
  メイン:ポークソテーマッシュルームソース
    バター風味野菜とローズマリー風味ポテト
  チーズとクラッカー
  デザート:マンゴームース
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いつものことで海外キャリアの場合和食は頼まないのですが、今回は後で同僚が和食のビーフ丼はカルビ肉で美味しかったと言っていたので次回はSQ日本発は和食にしてみようかなと思いました。

シンガポール・・チャンギ国際空港に到着。
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前回同様ターミナル3(T3)からターミナル2(T2)にSkytrainで移動。
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T2に着くと前回同様展示が。「東南アジア」という展示会でした。見なかったのですがこの大きな蓋のある陶器は何に使ったのでしょうか?
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シンガポール航空のラウンジです。前回と違いスタアラGOLDは専用のラウンジです。クリスフライヤー専用に比べちょっとレベルが落ちるような...
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中華料理を中心に頂きました。
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搭乗時間は出発時間の1時間前。これはエコノミーだけだそうです。実際は30分前でもよさそうです。ただし、10分前にドアが閉まると言うことなので余裕を持って。

ゲートに着くとまずセキュリティ。
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直後のパスポートチェックの時入国書類が渡され、待合室に入ります。
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皆さん出発までの時間入国書類に記入します。
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7割記入した時ドアが開いたので搭乗しました。

離陸後の食事前の飲み物に着いてきたスナックMURUKU。
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機内食メニュー。同じ。
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今回はインド料理ではなくラムにしました。

  前菜:マリネされた海老と胡瓜のサラダ
  メイン:ラム・グヤーシュ
  チーズとクラッカー
  デザート:アイスクリーム
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グヤーシュはハンガリー料理だそうです。柔らかく煮込んであって美味しかったです。

機内で入国審査書類を完成。

ベンガルール国際空港 (Bengaluru International Airport) に到着。案内に従いまずは入国審査。10位のブースがありここはスムースに通れました。
が、その直後に入国スタンプが押されたかの確認の出口が狭く係官が2人なので並ぶことに。さらにスタンプ確認と書いてあるのに係官のところで仕舞ったパスポートを出す人やページを出さずに係官が探すなどで渋滞していたのです。

出ると夜9時半を過ぎていましたが空港ビルは煌々と明かりに照らされていました。
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空港ビルは出迎えの人は入れないので安全と言うことで、ここで小銭(3,000円)を両替しました。
出るとプレートを持ったホテルの人が待っていました。ほっとする時です。

工事中の通路を通り迎えの車に。顧客のピックアップと運転手は別でした。
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最初は調子よく高速道路をはしていましたが直ぐに普通の道路に。しかも道路に沿って高速道路を建築中のため周期的に支柱を避けるために側道を走ります。それでなくてもインドの運転は荒っぽいので冷や冷やです。

1時間くらいでホテルに到着しました。

「チャンスリー パビリオン (The Chancery Pavilion)
-- Addrsss: 135 Residency Road, Bangalore 560025, India
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どちらかと言うと米国のホテルのようです。広さ、ベッドとピロー、アメニティ、シャワーなど。私の部屋はバスタブはありませんでした。前回あったスリッパは見つかりませんでした。
インターネットはWiFiが問題なく入りました。ただし24時間ごとにサインインする必要があります。
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チェックインが終わったのが午後11時ちょうど。11時に閉まると言うバーに声をかけてビールKing Fisherを確保して到着の乾杯。

その晩はそれでぐっすり寝ることができました。



[2012.04.16]

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by AT_fushigi | 2012-04-26 18:39 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(2)

日々徒然-歳時記-Googleの遊び心_120424_ ギデオン・サンドバック生誕132周年



今日は4月24日。なんの日でしょうか。

Google検索してみました?

ファスナー縦に。
このファスナー開くのです。
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そして出てきたのが「ギデオン・サンドバック」の検索結果。
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ファスナーの発明者だそうです。
Wikipediaによれば「分離できるファスナー」の米国特許 1219881 号は、1914年出願、17年に発行されたそうです。
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2006年には、ファスナーの開発の功労によって、米国発明者名誉殿堂に顕彰されているそうです。
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YKKのリーフレットから蘊蓄。

ファスナーの歴史

1891:米国人ホイットコム・ジャドソンがファスナーの原型考案
     靴紐を結ぶ不便さを解消しようと
1893:ユニバーサルファスナー社(ルイス・ウォーカー創設)にて生産開始

1917:ギデオン・サンドバックがウォーカーと協力し今のファスナー「ホックレスN04」考案

1921:P.F.グッドリッチ社がオーバーシューズに使用、「ジッパーと名付ける」

1927:広島尾道で「チャック印」で丈夫で壊れにくいファスナーを売り出す。

1950:吉田工業(YKK)が自動製作機の開発に成功。


ジッパーやチャックは製品名なのですね。
チャックは巾着をもじったそうで、当然日本でしか使えません。



[2012.04.24]

Googleの遊び心[一覧]  
by AT_fushigi | 2012-04-25 01:16 | 日々徒然 | Trackback | Comments(0)

インド出張2012年04月-結構過ごしやすかったインド



2回目のインドです。(1回目はこちら


4月はインドでは一番暑い月です。でも乾燥しているためか過ごしやすかったです。35度のはずなのにほとんど汗をかきませんでした。

第一日目 東京・成田(NRT) --(SQ0637)--> シンガポール(SIN)
         --(SQ0502)--> バンガロール(BLR) 泊
第二、三、四日目 バンガロール(BLR) 泊
第五日目 バンガロール(BLR) --(9W7074)--> デリー(DEL)
        デリー(DEL) --(SQ0407)--> シンガポール(SIN)
第六日目     --(SQ0012)--> 東京・成田(NRT)

第一日目-バンガロールへ
第二日目-インドで地ビール
第三日目-スコールとイングリッシュパブレストラン
第四日目-マーケットへ
第五日目-早朝デリーへ
第五日目-街の景色
第五、六日目-シンガポール経由で帰国


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[2012.04.16 - 04.21]

出張・旅行一覧へ    [Blog Top]
by AT_fushigi | 2012-04-24 02:06 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中国出張2010年11月(III)-第五日目-帰国便



上海虹橋駅の改札口を出るとだだっ広い通路とショッピング街がありました。
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ここからやっと第2ターミナルへの通路を見つけ進みます。
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歩くこと10分以上かかって第2ターミナルに着き、エスカレータを上がって第1ターミナル行きのシャトルバス乗り場に着きます。
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シャトルバスです。
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第1ターミナルに着きました。出発階に止まります。
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ANAでチェックイン。
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無事離陸し機内食です。飲み物は白ワイン。
前菜:煮豆、スモークサーモン、ペッパーハム、ポテトサラダ
メイン:ビーフのソテー・クリーミーマッシュルームソース
冷麦
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無事到着すると羽田空港もすっかりクリスマス気分。
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夕方のモノレールで帰宅しました。
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[2010.12.04]

完    [目次]
by AT_fushigi | 2012-04-23 18:37 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中国出張2010年11月(III)-第五日目-南京-上海高鉄(新幹線)移動



朝食は目の前で作ってくれる麺から。
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味玉は名物らしい。
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ピータン入り蒲鉾の様なものと野菜。
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ホテルのレストランは最上階にあり遠く玄武湖が眺められます。
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玄武湖の向こうに高いビルが見えます。
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湖の反対側は都会です。湖は都会の憩いとなっているのでしょう。
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さて、帰国のため南京から上海まで高速鉄道(新幹線)で移動します。上海虹橋空港ターミナル2に直結した上海虹橋駅行きです。午前9時発G7101列車です。
5号車の009号の席です。一等車で233元(約3,500円@15円/元)です。
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南京駅です。案内に従って駅の候車室(待合室)に行きます。
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入口で荷物をスキャンしています。
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中の表示板に列車ごとに待合室が指定されています。待合室に改札口があり列車ごとに改札するのです。G7101は2,4候車室とありますので矢印方向に進みます。
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さらに、指示があります。
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第4候車室に進みました。ここで注目は軍人、母子、障害者は特別な候車室があることです。
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候車室から直接跨線橋にでる改札口が見えます。表示によればG7101は11番ホームです。
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8時30分に改札が始まり跨線橋へどっと人がでます。改札口に読み取りがあるのですが、実際には人間がチケットを確認していました。
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ホームへのエスカレータ。
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先頭車両へ向かいます。
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高速車両の「CRH」マークです。
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和諧号です。ドイツのシーメンス社の技術供与によるCRH3型です。
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5号車に乗りこみます。車両の座席は2-2のゆったりした設計です。これは一等車だからではなく以前乗った二等車も同じだったと思います。
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隣は食堂車です。飲み物だけではなくパンや即席ラーメンを売っています。
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一等車には雑誌が置いてあります。この中でも「和諧之旅」と「CRH服務指南」が面白かったです。中国鉄道の歴史から380km列車までその胸を張った編集が勢いを感じます。
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出発して6分でこの路線の最高速度300kmに達しました。
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ところが数分も続かず135kmに速度が下がってしまいました。
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この調子が上海まで続きます。これで最高速度300kmは無いでしょう。日本の新幹線の優秀さを感じる運行でした。

途中で車内販売で中国の甘いコーヒーを買いました。
また、検札が一回ありました。
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上海虹橋駅に着きました。ホームに並ぶCRHです。
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降車専用のエスカレータで地下出口に下ります。
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出口は一方通行と言うだけで特にチケットの回収もありませんでした。
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[2010.12.04]

次へ(第五日目-帰国便)    [目次]
by AT_fushigi | 2012-04-23 17:44 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

日々徒然-歳時記-Googleの遊び心_120422_アースデイ



今日は4月22日。なんの日でしょうか。

Google検索してみました?

花壇の"Google"です。花がどんどん開いて行きます。
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下記の16枚の写真が次々映し出されていたのです。"Google"の"l"の植物は期待に反して余り咲かなかったようです。
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アースデイ。
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クリックすると最初の項目はEarth Day Tokyo 2012 でした。
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Wikipediaをクリックするとその由来があります。もともとは春分の日がアースデイだったのです。今でも国連は3月21日をアースデイとしています。毎年、この日には国連本部にある「日本の平和の鐘」が鳴らされているとあります。
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なぜ、4月22日のアースデイが広まったのでしょうか。アメリカの上院議員の発案でした。アメリカ独特の運動です。学生の試験と春休みの間でイースターにぶつからない日を選んだら4月22日だったとアメリカのWikipediaに在りました。また、提唱者のNelsonの誕生日でもあるそうです。この環境を考える運動が米国中心に広まったというわけです。
アースデイの名称は既に提唱されていましたがNelson上院議員が広めたのでした。彼の"birthday"との連想だとも言われています。
どうも米国が絡むと純粋では無くなっていくようで違和感があります。
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原型はどうあろうとも「地球環境を考える」活動が広まることは良いことです。東京アースデイにあるように皆さんも自分のアースデイを設定してはいかがでしょうか。
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[2012.04.22]

Googleの遊び心[一覧]  
by AT_fushigi | 2012-04-22 17:35 | 日々徒然 | Trackback | Comments(0)

「ボストン美術館 日本美術の至宝」@東京国立博物館



ボストン美術館展行ってきました。雨がぱらつく中おそらく鑑賞者も少ないだろうと思って午後2時半ごろ訪れました。

上野の桜は満開は過ぎていましたがまだ花見で訪れた人が携帯電話で写真を撮っていました。私も携帯電話でパチリ。花弁が散って貯まっています。
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博物館前の広場は改装中なので動物園の前を通って大回りしました。

予想通り国立博物館は人も疎らでした。
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桜咲く庭を見ながら平成館に向かいます。
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平成館入口。
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特別展「ボストン美術館 日本美術の至宝」
  2012年3月20日(火) ~2012年6月10日(日)
  休館日:月曜日(ただし4月30日(月・休)は開館)
  開館時間:9:30~17:00 (金は20:00まで、休日は18:00まで)
  一般1500円、大学生1200円、高校生900円、中学生以下無料
  公式HP:http://www.boston-nippon.jp/
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チケットです。インターネットで買って、印刷した引換券で入場し平成館でチケットと交換です。
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見ものはなんといっても
二大絵巻 「吉備大臣入唐絵巻 第一~四巻 」「平治物語絵巻 三条殿夜討巻 」と曽我蕭白でした。

奈良時代、遣唐使として唐へ渡った吉備真備が、阿倍仲麻呂の霊(鬼)に助けられ唐の役人が仕掛けてくる『文選[もんぜん]』の解読や、囲碁の勝負を退けたという物語。スペースの多いのんびりした巻物ですが描写が面白くユーモアを感じてしまいました。


三条殿を襲う信頼・義朝の軍を描いたものでその精緻でありながら迫力ある描写に圧倒される。この巻物は漠然と見ていてはもったいない。合戦の絵ですが人物一人一人を見て行くとその絵の描写の素晴らしさが見えてくると思います。「清明上河図」の時の様な2列目が見えない意地悪な(実は混乱を恐れてでしょうが)展示では無いので流れを邪魔しないように何回も回ってじっくり見ました。
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蕭白の[雲竜図]は迫力があってしかも蕭白の個性がビンビン伝わってくる作品です。その大画面にも驚きます。こればかりは実物を見ないと分からないでしょう。作品は流の頭としっぽがありますが胴体は見つかっていません。ぐるり3方向の襖になっていたと考えられており丁度真ん中の襖が抜けた形のようです。
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また、「龐居士・霊昭女図屏風 (見立久米仙人)」もユニークで思わずニヤッとしましたが詳細の描写に違った蕭白を見つけて感心してしまいました。
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仏像では快慶「弥勒菩薩立像」「地蔵菩薩坐像」、絵画では狩野永納「四季花鳥図屏風」、長谷川等伯「龍虎図屏風」伊藤若冲「鸚鵡図」尾形光琳「松島図屏風」などあるのですが纏まりに欠けていると思います。絵を移るたびに記憶を手繰り気持ちも変えなければいけないのは疲れるし集中できません。欲張りすぎだと思います。展示会のタイトルからわかるように、作品よりボストン美術館にスポットを当てた展示会なのでしょう。

一蹴したところで休憩。
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休憩場所から庭の満開の桜が見えます。
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この後復習のためもう一度見ました。

一寸不満を持ちながらも平治物語の素晴らしさを噛み締めながら平成館を出ました。

外に出て桜を見上げようとした時、本館の向こうにスカイツリーを発見しました。
私が写真を撮っていたら多くの人が気が付いて写真会になってしまいました。
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本館前で半球形に整えられた桜の木が満開でした。インターネットで調べてみると「吉野枝垂れ」という桜だそうです。絵になる桜でした。携帯電話の写真なので一寸画質が落ちて木に申し訳なく思います。
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街灯の付いた国立博物館を後にしました。
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by AT_fushigi | 2012-04-20 03:05 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(2)

中国出張2010年11月(III)-第四日目-初南京も食べるだけ



到着後まずはランチ。ホテルのレストランを利用しました。

可愛い蝶々の食器です。
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お通しは南京豆、黒豆、鉈豆。
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蒸し鶏。
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茸としし唐。
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蛇と血の塊の煮物。
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なぜか団子になった葉物の和え物
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湖北風の魚のスープ。
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果物。
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===== お仕事 =====


訪問先に行く時の南京の街並みと交差点の信号の写真です。信号が変わるまでの時間が表示されますがこれって効果あるのでしょうか?
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暗くなって訪問先から戻るとスリッパなどがセットされていました。ベッドのところに在ったのはクリーニング袋と朝食ルームサービスカード。
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Dinnerはホテルで聞いたレストランへ。繁華街なのでタクシーではなく駅がすぐそばにある地下鉄を利用するようにとのことでした。

駅に行くと3路線あるようです。1号線の玄武門から3駅目の新街口で2号線に乗り換えて次の大行宮へ。
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自動販売機。買い方は2通り。
(左に書いてある)路線を選んで駅を選んで人数を入れて金額を入れると出てくる
(右に書いてある)金額を選んで人数を入れて金額を入れると出てくる。8駅まで2元、12駅まで3元、それ以上4元(1元15円)。安い。
お金は1元硬貨と5,10元紙幣。
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これが切符代わりのチップ。
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ボケボケですが1号線、玄武駅。
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新街口駅で2号線に乗り換え。
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2号線です。
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ふと気が付くと環境に関する広告がいくつか。実は環境が広告のキーワードになりつつあるというのを感じています。
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大行宮駅で子供は無料(免費)のようですが身長で決めているようです。130cmは低い方かもしれませんね。
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少し電飾できらきらした通りを歩いて「四川飯店」に到着。ここも電飾きらきらです。
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「四川飯店」
-- Address: 江苏省南京市白下区太平南路171号
-- Phone: 025-86645141
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7時半を回っているのに結構混んでいました。
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コップに「雪花」とあったのですがお店の人のお勧めは「天目湖」。
初めてお目にかかるビールでした。
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九谷焼のような小鉢できたのは鶏の足先。これはコラーゲンたっぷりだが辛い一品。
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蛙。
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名物料理、「麻婆豆腐」。辛さというか辛苦さは日本とは大分異なる。
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これぞ四川料理。山椒と赤唐辛子と炒めたどじょうインゲン。
もちろんインゲンだけを食べます。
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蟹も相当な辛さでした。
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四川料理は流行しているとのことでしたが、本場はやはり辛い、辛すぎる。ビールで舌を冷やしながら頂きました。

帰りはタクシーを利用しましたが地下鉄と大差ない時間がかかりました。



[2010.12.03]

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by AT_fushigi | 2012-04-15 15:21 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)