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中国出張2010年12月-第二日目-ビジネス晩餐



夕食はお客さまと一緒です。レストランはKempiski Hotel の中にある大きなレストランです。

「海珠城美食会」
-- address: 深圳市南山区海德三道
-- phone: 0755-8622 1170

シンセンスクエアによれば「貸切室数222室、600人収容可能宴会場、190人収容可能宴会場、100人収容可能宴会場、50人収容可能宴会場、1200台程度の駐車ベースなどがあります。当店は広東料海鮮料理、湖南料理、日韓料理などを主な料理としてご提供致しております。」

初めてのレストランですが地下に国際会議もできそうな大宴会場があります。
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私達は上階の個室に。
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小菜(突出し)です。ラッキョウはほとんど生です。
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最初の方に出た薄い小豆のスープです。
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豆腐と野菜。
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豚耳。
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姫筍。
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ロバ肉。体が暖まるので冬に良く食べます。
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クリアスープ。鶏ベースに薬草です。
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オコゼみたいな魚の清蒸。
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鶏モツ煮。
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高粱?の粥。
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野菜くった煮。こんなに煮てあるのは初めてかも。
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お客様を撮ったついでにテーブルの上も。これでお客様を入れて5人前です。
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[2010.12.08]

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by AT_fushigi | 2012-06-30 23:18 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

十に一つでも行けたなら(東京エリア美術展)...2012年07月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺だけです。
イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。


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-------  07月 美術鑑賞詳細 -------
------------------------

東京国立博物館
  特別展「青山杉雨の眼と書」
  2012年7月18日(水)~9月9日(日)
  休館日:月曜日(ただし8月13日(月)は開館)
  開館時間:9:30~17:00 (金は20:00まで、休日は18:00まで)
  一般1400円、大学生1100円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] 
    昭和から平成にかけて書壇に一時代を画した書家・青山杉雨の
    生誕100年を記念して、回顧展を開催します。

国立西洋美術館
  「ベルリン国立美術館展 学べるヨーロッパ美術の400年」
  2012年6月13日(水)~9月17日(月・祝)
  休館 月曜日
    (ただし、7月16日、8月13日、9月17日は開館、7月17日は休館)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,500円、大学生1,200円、高校生500円
  [概要] (HPより)
    ベルリン国立美術館と共同で開催。
    イタリア美術と、北方の美術を同時に見ることで、ヨーロッパ美術の
    流れを肌で感じ取ることができるような構成にしています。デッラ・
    ロッビアの優美な聖母とリーメンシュナイダーの素朴な木彫、フェル
    メールとレンブラント、ボッティチェッリの簡素にして妖艶な素描、
    情念ほとばしるミケランジェロの素描など、絵画、彫刻、素描など
    合わせて107点をご覧いただきます。
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東京都美術館
  リニューアルオープン記念
    「マウリッツハイス美術館展 オランダ・フランドル絵画の至宝」

  2012年6月30日~ 9月17日
  休館日:月曜日
    (ただし、7月2日(月)、7月16日(月)、9月17日(月)は開室、7月17日(火)は閉室)
  開館時間:9:30~17:30(金は20:00まで)
  一般・大学生 1,400円、小・中・高校生:500円
  [概要] (HPより)
    2012年夏の館のグランドオープンを飾るのは、「王立絵画館」の
    名で世界的に知られるオランダ・マウリッツハイス美術館のコレク
    ションの数々です。最大の話題は、フェルメール作品のシンボル的
    存在である「真珠の耳飾りの少女」の来日です。少女が肩越しに親
    密なまなざしを投げかける本作品は、絵画史上最も愛されてきた名
    画の一つとして、あまりにも有名です。フェルメールと並んで際立
    つのが、最晩年の境地を描いた「自画像」など6点が一堂に会する
    レンブラントの作品です。
    そのほか、フランス・ハルス、ヴァン・ダイク、ルーベンス、ヤン・
    ブリューゲル(父)ら、17世紀オランダ・フランドル絵画を代表す
    る作家による、世界の至宝の数々を堪能できる本展に、どうぞご期待下さい。
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上野の森美術館
  各種展示会。

国立科学博物館

江戸東京博物館
  「日本橋~描かれたランドマークの400年~」
  2012年5月26日(土)~7月16日(月・祝)
  休館日: 月曜日(ただし、7月16日(月)は開館)
  開館時間:9:30~17:30(土曜日は19:30まで)
  一般 1,000円、大800円、高校生500円
  [概要] 
    この展覧会の出品資料は、平成24年度末に開館20周年を迎える
    当館が長年にわたり収集してきたものです。江戸から明治、大正、
    昭和に至る資料を収集・保管する当館ならではのコレクションで
    あり、日本橋やその周辺を記録する絵や写真類をこれだけの規模
    で一挙に公開するのは初めてのことです。
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東京国立近代美術館
  「吉川霊華展 近代にうまれた線の探究者」
  2012年6月12日(火)-7月29日(日)
  休館日: 月曜日(7月16日は開館、17日は閉館)
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は10:00~20:00)
  一般 850円、大学生450円、高校生・中学生以下無料
  [概要] 
    吉川霊華(1875−1929)はやまと絵の線の美を探究した日本画家
    です。やがて霊華が到達した軽やかで流麗な線と、それを主とした
    画風は、近代日本画に独自の領野を拓くものでした。回顧展として
    およそ30年ぶりとなる本展では、これまで進めてきた作品調査なら
    びに所在調査をふまえ霊華の再評価を試みます。


国立新美術館
  「大エルミタージュ美術館展 世紀の顔・西欧絵画の400年」
  2012年4月25日(水)~7月16日(月・祝)
  休館日:火曜日(火曜日祝日開館、翌日閉館)
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,500円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要]
    エルミタージュ美術館はロシアのサンクトペテルブルクに位置し、
    ロマノフ王朝の歴代皇帝の宮殿からなる建物と、300万点を超える
    所蔵作品とが見事な調和を織りなす、世界有数の美術館です。本展
    覧会では同館の優れた所蔵品の中から、16世紀から20世紀初頭に
    おける西欧美術の「顔」ともいうべき名作を、その世紀を象徴する
    キーワードを軸に紹介します。
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サントリー美術館
  「紅型 BINGATA-琉球王朝のいろとかたち- 」
  2012年6月13日(水)~7月22日(日)
  休館日:火曜日(火曜日祝祭日の場合水曜日休館)
  開館時間:10:00~18:00 〔金・土〕10:00~20:00
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要]


東京都写真美術館
  「川内倫子展 照度 あめつち 影を見る」
  2012年5月12日 ( 土 ) ~ 7月16日 ( 月・祝 )
  休館日: 月曜日(月曜日祝日開館、翌日閉館)
  一般 700円、大学生 600円、中高校生 500円

  「世界報道写真展2012」
  2012年6月9日 ( 土 ) ~ 8月5日 ( 日 )
  休館日: 月曜日(月曜日祝日開館、翌日閉館)
  一般 700円、大学生 600円、中高校生 400円
  [概要]
    1年を通じて世界各地で開催される「世界報道写真展2012」を今年も
    東京都写真美術館で開催します。今年は、2011年に撮影された10万
    1254点の中から選ばれた、計57人の写真家の作品を展示します。
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山種美術館
  「福田平八郎と日本画モダン」
  2012年5月26日(土)~7月22日(日)
  休館:月曜日(但し、7/16は開館、翌火曜日は休館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円・大高生900円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    今年は斬新な色と形を追求したカラリスト・福田平八郎(1892-1974)の
    生誕120年にあたります。この節目の年に、平八郎の画業を振り返るとと
    もに、大正から昭和にかけて活躍した作家たちの「モダン」な作品を紹介
    いたします。
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損保ジャパン東郷青児美術館
  「ちひろと世界の絵本画家たち」
  2012年7月7日(土) - 8月26日(日)


根津美術館
  「中世人の花会と茶会」
  2012年6月2日(土)~7月16日(月・祝)
  休館:月曜日(ただし7月16日(月・祝)は開館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要]

講談社野間記念館
  「川合玉堂と東京画壇の画家たち展」
  2012年5月26日(土)~7月16(日)  
  休館日:月・火曜日(月・火曜日祝日開館、翌日閉館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般 500円、学生 300円、小学生以下無料
  [概要]
    川合玉堂は、横山大観、竹内栖鳳と共に近代日本画壇を牽引してきた巨匠
    の一人です。俳句や和歌にもとりくみ、文学的素養豊かな彼が描いた風景画は、
    日本の情趣をよりよく表現しているとして高く評価されています。近代日本画
    の確立に向けた激動の時代の中にあって、東京画壇の中核を担ってきた、
    玉堂。そして玉堂とともに、主に官展を舞台に大きな足跡を残してきた
    東京画壇の綺羅星のごとき画家たち。特に、文展(明治40年開設)から
    帝展(大正8年開設)へと引き継がれる大正から昭和初期の官展において、
    彼らの足跡は、特に大きな光彩を放っています。

佐藤美術館
  「ShinPA!!!!!!東京展」
  2012年7月3日(火)~16日(日)
  休館日:月曜日
  開館時間:10:00~17:00(金曜日~19:00)
  無料

ブリヂストン美術館
  「ドビュッシー 、音楽と美術」
  2012年7月14日(土)〜10月14日(日)
  休館:月曜日(月曜日祝日開館、翌日閉館)
  開館時間:10:00~18:00
  一般 1,500円、大学・高校生 1,000円、中学生以下無料
  [概要]
    本展はドビュッシーと印象派や象徴派、さらにはジャポニスム等の
    関係に焦点をあて、19世紀フランス美術の新たな魅力をご紹介する
    ものです。オルセー美術館、オランジュリー美術館、そしてブリヂ
    ストン美術館の所蔵作品を中心に、国内外から借用した作品約150点
    で構成されます。
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森アーツセンターギャラリー


三菱一号館美術館
  「バーン=ジョーンズ展」
  会期:2012年6月23日(土)-8月19日(日)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日繰り下げ)
  10:00~18:00 (ただし、水・木・金~20:00)
  一般1,500円/高・大学生 1,000円/中学生・小学生500円
  [概要]
    唯美主義運動を推し進め、象徴主義絵画の先駆けとなったその精緻な
    画風は、制作から一世紀あまりを経た今もなお、みずみずしい光を放ち、
    バーン=ジョーンズの作品の魅力をきわだたせています。
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五島美術館
  2012年秋まで休館

原美術館

松岡美術館

Bunkamuraザ・ミュージアム
  「スイスの絵本画家 クライドルフの世界」
  2012/6/19(火)-7/29(日)


横浜美術館
  「奈良美智:君や僕に似ている」
  2012年7月14日(土)~9月23日(日)
  休館日:木曜日
  開館時間:10:00~18:00  
  一般 1,200円、大学・高校生800円、中学生以下無料
  [概要]
    一目見ると忘れがたい印象を残す子どもや動物たち。奈良美智
   (なら・よしとも)が作り出す作品は、時に挑戦的であり、また
    ある時には瞑想しているような憂いを帯びた、多彩な表情を見せてくれます。
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そごう美術館
  「琳派・若冲と雅の世界」
  2012年5月26日(土)~7月16日(月・祝)
  休館日:無し
  開館時間:そうごうの開館時間
  一般 900円、大学・高校生700円、中学生以下無料
  [概要]
    近年人気を集める琳派と伊藤若冲の作品を中心に、コレクションの
    根幹をなす仏教美術、平安王朝の雅な世界を伝える物語絵、桃山か
    ら江戸期の意匠美を示す工芸品や能装束など約70点を展覧します。
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平塚市美術館
  2012年3月31日まで工事休館

どんどん修正します。

十に一つでも行けたなら
by AT_fushigi | 2012-06-30 14:59 | ご挨拶・予定 | Trackback | Comments(0)

中国出張2010年12月-第二日目-早め早めの食事の間に仕事



今日は大事なビジネス晩餐なので予定がいつもより早くて急がしい動きです。

Kempinski Hotel は高級ホテルです。朝食も楽しみます。
キャンティーンはちょっと派手な模様です。
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中国では大事なお粥とトッピング。種類も多いです。
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点心。その向こうでは麺を作ってくれます。
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おかず各種。
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で、お粥、おかず、麺を頂きました。
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===== 仕事 =====

早めのお昼はホテルに戻ってQuick Lunchです。

「海涛 HAI TAO」
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料理が来てからはQuickだったので最初の方の3枚だけ。
餡入り豆腐
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ふかひれスープ+編み笠茸
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野菜
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===== 仕事 =====


午後3時過ぎには戻ってきてビジネス晩餐に備えます。まあ、散歩してお腹をすかせたのです。

ホテルは海岸城という大きなモールに接しています。というより一部です。
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そして近隣は住居ビルが林立しています。
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歩いていて見つけたOne Shot。
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[2010.12.08]

次へ(第二日目-ビジネス晩餐)    [目次]
by AT_fushigi | 2012-06-30 08:36 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

日々徒然-歳時記-Googleの遊び心_120623_アラン・チューリング 生誕 100 周年



<ゲームの部分を追加しました>

今日は6月23日。なんの日でしょうか。

Google検索してみました?

何やら0と1が動く難しげなアニメです.
止まってもアニメ以外のところをクリックするとどんどん動きます。
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見ていると2進法で加算器になっているのが分かりました。1ずつ増えています。
1 -> 10 -> 11 -> 100 -> 101 -> 110 ->
と言う風に。
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規則は
初期値は 1
テープが
 右に動かして空白-->1にして左に動かす
 左に動かして空白-->空白のまま右に動かす
 右に動かして0-->1にして右に動かす
 左に動かして0-->0のまま右に動かす
 右に動かして1-->0にして左に動かす
 左に動かして1-->(起こらない)
という規則です。

アニメをクリックすると違ったパタンが。
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上部に「アラン チューリング 生誕 100 周年」と出ています。

さて、これがゲームになっているのです。
何回かやってみました。
毎回異なるゲームになっています。ゲームを全部クリアすると...

あるゲーム。
最初の画面。左上の"Google"が白抜き字であることに注意です。
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緑のボタンを押すとマシンが動いて、出来た数字と右上の数字を比較します。
もちろん何もしないと「ブーブー」と言うわけで右上に赤のNOT EQUALが出ます。
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ゲームは何度でもやり直しできるようです。

下の矢印などがマシンを動かします。丸の中に動作が指示されており基本的に動作の順は右方向に流れていきます。矢印はその方向に窓が動きます。数字はその数字に変更します。四角で囲まれた数字や空白は上下に動かす条件です。もし数字や空白が合致していれば上下の矢印に沿って動作が動きます。豚鼻に丸矢印は戻るです。
黄色ボタンの「→」はみている窓が右に動きます(テープが左に動きます)。「四角0上矢印」は数字が0なら上に行くと言うことです。
そして、黄色のボタンが変更できるところです。クリックするたびに変更されます。豚鼻に丸矢印の場合は戻るところが変わります。
このように変更してみました。
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緑ボタンを押します。マシンが動いて比較して正解なので、左上の"Google"の"G"が青く色塗られました。
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次の問題が出てきます。
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正解して赤い"o"を頂きました。
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次はちょっと長いですが正解して黄色の"o"を頂きます。
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次はなんと問題と比較する数字が同じなので黄色のボタンがありません。
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何もしないで緑のボタンを押して青の"g"を頂きます。
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次の問題からちょっと頭をひねらなければいけません。
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正解して緑の"l"を頂きます。
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最後"e"をかけた問題です。ちょっと時間が掛かりました。
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無事正解して赤の"e"を頂きます。
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これで全問正解です。
すると、マシンが問題正解を連続して繰り返して動作してみせます。
"Google"も白抜きからです。右上の四角に兎が現われ"Google"の文字に合わせた色になっています。
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最後まで来ました。
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そして、検索のページに飛びます。
また、「アラン チューリング 生誕 100 周年」をクリックすればゲームを飛ばして検索のページに飛びます。
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検索窓の左のロゴが”Google"のマシンになっています。
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Wikipediaです。
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チューリングマシンは大学の教養で習いましたが...
深入りは止めておきましょう。



[2012.06.23]

Googleの遊び心[一覧]  
by AT_fushigi | 2012-06-23 07:17 | 日々徒然 | Trackback | Comments(0)

日々徒然-歳時記-Googleの遊び心_120617_父の日



今日は6月17日。なんの日でしょうか。

Google検索してみました?

可愛いアニメです。

お父さんが新聞を読んでいます
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何か飛び出しました。
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行きすぎた?
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戻ってきて止まりました。
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お父さん新聞を折りたたんで、「なんだろう?」
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「ふーむ」
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コーヒーです。
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っと、椅子の陰から、
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子供が飛び出してきました。
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「これお前が作ったのかい」とビックリ。
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「すごいなあ」、自慢げです。
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G...
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"Google"
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検索は父の日。
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Wilipediaです。
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父の日は米国では1910年に始まったようです。1966年に6月の第3週と決まったようです。
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しかし、父の日は各国まちまち。
台湾の8月8日はお父さん(爸爸)と「88」の中国語の発音が同じであることに由来するとあります。しかし、新しいことは米国に右へ習えの中国は6月第3週です。
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[2012.06.17]

Googleの遊び心[一覧]  
by AT_fushigi | 2012-06-17 07:17 | 日々徒然 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2012年08月計画-中欧-クロアチア・ハンガリー・スロバキア・オーストリア・チェコ



今年の家族旅行は中欧です。クロアチアとブダペスト、プラハを巡る旅です。

[旅程] 2012.06.16 現在

-------------------------------------------------------------------
第1日目:東京・成田 --(LH711)--> フランクフルト--(LH411)--> ザグロブ
       --(OU664)--> ドゥブロブニク
     ドゥブロブニク 泊
-------------------------------------------------------------------
第2日目:ドゥブロブニク市内散歩・水泳等
     ドゥブロブニク 泊
-------------------------------------------------------------------
第3日目:ボスニア・ヘルツェゴビナ
     スプリット泊
-------------------------------------------------------------------
第4日目:観光
     スプリット泊
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第5日目:スプリット --(OU444)--> ウィーン (13:30)
     ブダペスト泊
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第6日目:
     ホッローケー
     バンスカー・シュチャヴニツァ
     泊
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第7日目:
     テルチ
     チェスキー・クルムロフ泊 
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第8日目:
     ホラショヴィツェ
     クトナー・ホラ
     プラハ泊 
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第9、10日目:
     プラハ城
     ミューシャ美術館
     プラハ泊 
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第11、12日目:プラハ --(LH1691)--> ミュンヘン --(LH714)--> 東京・成田 
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[計画立案]
[2012.08.05]ブダペストとチェスキー・クルムロのホテルをBooking.comで予約しました。評判良い所は税金込で100ユーロと高かったです。
[2012.08.04]ウィーンに一泊を取りやめ、ブダペストに泊ることにしました。ハンガリーからスロバキアを抜けチェコに行く旅程がまだ決まりません。
[2012.07.07]ウィーンに一泊することにしました。クリプト150周年の特別展示があるからです。
[2012.06.30]結局SplitからWienに飛ぶことにしました。船を使おうとすると時間がもっといることが分かったからです。
それと、Wienでクリムト生誕150周年の特別展示会があることが分かったからです。ミューシャ美術館と合わせて美術の旅のほうも充実しそうです。
[2012.06.16]Dubrovnikのホテルは高いです。2泊であることと予約が遅いためかStudioで一泊100Euroがやっとでした。
Doubrovni-SplitとWien-Prahaのレンタカーを予約しました。
Split-Wienはフェリー、鉄道、航空機を乗り継ぎます。フェリーは夕方出て島を見ながら夜になって朝Rijekaに着きます。Zagrobまで景色の良いと言う鉄道。航空機でWienまで。これから予約。
途中どこに寄るかはこれからです。
[2012.06.13]往復の航空券を購入しました。お盆休みを利用するので空席が無く予定より長い旅となります。DoubrovnikドゥブロウニクIN、PrahaプラハOUTです。
[2012.06.12]お盆休みを利用するので、航空券厳しそう。マイルで取るぞ。

[08.04]
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by AT_fushigi | 2012-06-13 23:19 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(2)

「セザンヌ」「大エルミタージュ美術館展」@国立新美術館



東京国立新美術館「セザンヌ」「大エルミタージュ美術館展」の開催期間が重なっている時を狙って行ってきました。両方で3時間半位掛かりました。
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■ 展覧会

-- 「セザンヌ―パリとプロヴァンス」
-- 期間:2012年3月28日(水)~ 6月11日(月)
-- 火曜日休館、火曜日祝日の場合開館、水曜日休館
-- 一般1,500円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
-- 概要(HPより)
  近代絵画の父」と称されるポール・セザンヌ(1839-1906年)の画業を、
  パリとプロヴァンスという2つの場所に注目して振り返る大規模な個展です。
  本展は、セザンヌの芸術的創造の軌跡を、南北(パリとプロバンス)の対比と
  いう新たな視座から捉えなおそうという画期的な試みです。
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-- 「大エルミタージュ美術館展 世紀の顔・西欧絵画の400年」
-- 期間:2012年4月25日(水)~7月16日(月・祝)
-- 火曜日休館、火曜日祝日の場合開館、水曜日休館
-- 一般1,500円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
-- 概要(HPより)
  エルミタージュ美術館はロシアのサンクトペテルブルクに位置し、
  ロマノフ王朝の歴代皇帝の宮殿からなる建物と、300万点を超える
  所蔵作品とが見事な調和を織りなす、世界有数の美術館です。本展
  覧会では同館の優れた所蔵品の中から、16世紀から20世紀初頭に
  おける西欧美術の「顔」ともいうべき名作を、その世紀を象徴する
  キーワードを軸に紹介します。
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■ 鑑賞

効率良く鑑賞しようと2展覧会が同時に開催されている期間に行こうと思っていました。ゴールデンウィークに腰を痛めて行けなかったので「セザンヌ」終幕ギリギリになってしまいました。実は皇太子さまがご覧になったと言うニュースを見て焦っていたのでした。

素晴らしい展覧会でした。両展とも中身が濃く、鑑賞の3時間半は気が抜けず本当に疲れてしまいましたが満足しました。

乃木坂駅から地下道・階段を使って美術館へ。

入場券を買いましたがクレジットカードが使えるのがありがたいです。以前はJCBだけだと思っていましたが今はほとんどのカードが使えるとのことでした。
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両展とも1,500円。エルミタージュの方が高くても良いように思いますが、お財布からは1,500円が上限と言う声も聞こえます。

■ セザンヌ展

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セザンヌは画家を目指し1861年にパリに出ます。それから1870年まで、9回にわたって実家のエクスとパリを行き来したそうです。
実家の別荘ジャス・ド・ブッファン(風の館)の大広間に壁画を描きました。それが再現されていました。ここで四季を書いた作品が印象的です。特に「秋」は現代的で好きになってしまいました。真中の夏と冬を描いて春と秋を追加したので春夏秋冬の順になっていないそうです。
「春」「夏」「冬」「秋」
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セザンヌと言えばポスト印象派です。その風景画に印象派の影響が見られました。ピサロと共同制作を進めていたころの作品。「オーヴェール=シュル=オワーズ首吊りの家」。これを見ることが出来ただけでもこの美術展の価値があります。
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しかし、印象派から離れてプロバンスで新しい風景画を目指します。「サント=ヴィクトワール山」に集約しました。本物を見ると原色に近い緑色が多く使われているのが良く分かります。
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この後展覧会では人物像や肖像画に進みます。「赤いひじ掛け椅子のセザンヌ夫人」
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そしてセザンヌを有名にしたもう一つの作品群静物画です。パリ時代に「一つのリンゴで驚かす」静物画はプロバンスでも続けられました。200点近くの静物画でも大作の「りんごとオレンジ」。
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セザンヌが好きな人には堪らない展覧会だったと思います。オルセー美術館がこんなに多くの作品を出してくれたことにも驚きです。

■ エルミタージュ展

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エルミタージュはまだ訪れたことのなく、行かなければいけないと強迫観念を持っている美術館です。

館長ごあいさつの
「歴代ロシア皇帝とロシアのコレクターたちによって収集された当館の所蔵作品は、世界の美術史をロシア語で編纂したものともいえます。これらの作品は、エルミタージュ美術館とロシアの所蔵品であるというだけではなく、世界が所有する至宝でもあります。」
がそのスケールと質の高さを表しています。

構成はHPから
「16世紀=人間の世紀、17世紀=黄金の世紀、18世紀=革命の世紀、19世紀=進化する世紀、そして20世紀=アヴァンギャルドの世紀。各世紀を彩るのは、ティツィアーノ、ルーベンス、レンブラント、ブーシェ、レノルズ、モネ、ルノワール、セザンヌ、マティス、ピカソら83作家の作品、全89点です。まさに400年にわたる西欧絵画の歴史をたどる豪華ラインナップです。」

まず、イタリア・ルネッサンス作品。これ以上は無いだろうと思われるような完成された作品に圧倒されます。
もうひとつ修復された作品が多いと言うことです。これは修復された作品を選んだのか美術館での修復作業が進んでいることを示すのかは分かりません。
ティツィアーノ・ヴェチェリオ「祝福するキリスト」
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ロレンツォ・ロット「エジプト逃避途上の休息と聖ユスティナ」
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17世紀フランドル美術です。ルーベンス、ヴァン・ダイク、レンブラントやライスダール。オランダに滞在したこともあってイタリアと異なるこの暗さあるいはレンブラントの光には納得する物があります。
ペーテル・パウル・ルーベンス「虹のある風景」
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アンソニー・ヴァン・ダイク「自画像」
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フランスを中心に起こったロココ芸術。女性的で繊細で官能的な絵画。
ジョシュア・レノルズ「ウェヌスの帯を解くクピド」
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ピエール=ナルシス・ゲラン「モルフェウスとイリス」
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ロマン派の画家であるドラクロワは好きな作家のひとりでその独特の色遣いで躍動的に描かれる絵が感動的です。
ウジェーヌ・ドラクロワ「馬に鞍をおくアラブ人」
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印象派は絶対的な人気があります。エルミタージュも多くの作品を所有していますがさすがに多くは貸してくれなかったようです。それでも名画が並んでいます。
ピエール=オーギュスト・ルノワール「黒い服を着た婦人」
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クロード・モネ「霧のウォータールー橋」
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ポール・セザンヌ「カーテンのある静物」
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ロシア帝国崩壊後の20世紀の作品はセルゲイ・シチューキンとイワン・モロゾフというコレクターの収集品だそうです。二人の作品はプーシキン美術館に集められ東京都美術館で展示されたことがあります。シチューキンは特にマティスの収集で有名だそうです。
展示された「赤い部屋」は元々「青いモチーフ」だったそうです。その壁やテーブルクロスはマティス所有の絨毯に由来し青色だそうです。展覧会直前にこの青色を赤で塗りつぶしたのが今日残っている「赤い部屋」です。青でも良かったが赤の方がもっと良いと言うのが本人コメントです。
アンリ・マティス「赤い部屋」
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さすがに、これだけ長い歴史の名画を観ると疲れます。よくありがちな「つまみ食い」的な印象を持たなかったのは1点1点の絵画が素晴らしかったからです。
もちろんエルミタージュにはもっと素晴らしい収集品もあります。しかし、レベルの高い作品をそろえた今回の企画は大成功だと思います。

今回の展覧会をみてますます「行かなければ」と思ってしまいました。

■ 鑑賞後

エルミタージュ展の会場は2Fで、出ると透明な壁(窓)を通して外の新緑が見えます。下をのぞくとカフェに多くの人が休んでいます。
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閉館まで30分あったのでカフェで休むことにしました。今回は名画が多く満足しました。2,500円で買ったカタログを読みながらビールでゆっくりしました。
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[美術鑑賞]
by AT_fushigi | 2012-06-10 14:40 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(2)

中国出張2010年12月-第一日目-初めての夕方便、深圳で深夜のチェックイン



事情あって、夕方日本発、香港に深夜着。深圳のホテルに移動しチェックインと言う強行軍です。
午後3時ごろ新宿発のNEX。
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チェックイン・出国後、ラウンジで夕食です。
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と言っても、バル気分です。
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米国便が発ってすっかり寂しくなりました。
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時刻通りに搭乗。
12月だったので機内のスクリーンには「Marry Christmas」。
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ビールを頂きます。ANAはプレミアムモルツか黒ラベル。
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機内のエコ夕食です。白ワインと頂きました。
  前菜:イカとホタテ燻製、サラミ、トマト
  主菜:いなだの照り焼きと蟹ごはん、がんもどきと野菜の炊きもの
  冷麦
  とろけるカスタードプリン
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MyChoiceから鹿児島。知覧の芋焼酎「多楽喜(TARAKI)」をロックで。
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香港到着。11時ごろです。結構歩いていると思いましたがバゲージクレームはいつもより静かです。
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入国手続きを終わって到着ロビーに出ると結構賑やかでした。
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リムジンの待ち合わせのバス旅行会社のカウンターです。カウンターの人に聞いても何も知らない。しばらくして思わぬ方向から女性に声をかけられました。カウンターは無関係で単なる分かりやすい待ち合わせ場所だったようです。
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リムジン。
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深夜なので橋は使えず島伝いに深圳に入ります。1時間20分ほどでホテルに。既に12時半を回っています。
今回は豪華に「Kempinski Hotel」です。定宿がリノベーション中だったのと、年末年始の特別料金があったからです。
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さすが、高いホテルは違います。
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お風呂に入ってバタンキューです。午前2時ごろだったと思います。


[2010.12.07]

次へ(第二日目-早め早めの食事の間に仕事)    [目次]
by AT_fushigi | 2012-06-05 00:19 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中国出張2010年12月-初めて週末を過ごした中国出張



初めて週末を中国で過ごしました。最後が上海だったのであこがれの水郷古鎮に行ってきました。
初めてバスに乗りました。日本から予約できなかったので初めて現地調達で中国民宿「客桟」に泊りました。面白かったです。

初めての中国一人旅。大丈夫かなあと出発しましたが、危険は感じませんでした。言葉は問題ありましたが筆談で乗り切りました。また、若い人が結構いたので助けてもらいました。
ただ、西塘で同里への行くのにバスは無いと言われタクシーに何度も乗車拒否され(実は省が違っていたので行けなかったのですが)、近くの大きな市までバスで行けと言われバスセンターに着いたがここでも交通手段が見つからず、夕暮れになり雨が降り出した時は不安になりました。偶然通りかかった白タクで何とか乗り切りました。

観光地として整備されつつある水郷古鎮。また行きたいです。

第一日目-初めての夕方便、深圳で深夜のチェックイン
第二日目-早め早めの食事の間に仕事
第二日目-ビジネス晩餐
第三日目-中国飛行機事情一端、深圳-上海移動
第三日目-クラッシックホテル、街散歩
第三日目-スタッフと創作中華料理
第四日目-南翔饅頭でLUNCH
第四日目-夜は外灘で
第五-七日目-週末旅行
第八日目-上海から武漢へ
第八日目-夕食はホテルで


第一日目 東京・成田(NRT) --(NH)--> 香港 --(LIMO)--> 深圳泊
第二日目 深圳泊
第三日目 深圳 --(CA0919)--> 上海・浦東 上海泊
第四日目 上海泊
第五日目 週末旅行-朱家角-西塘泊
第六日目 週末旅行-同里泊
第七日目 同里-上海泊
第八日目 上海・浦東 --(MU0518)--> 武漢 武漢泊
第九日目 武漢 -- (CA3353)--> 深圳 深圳泊
第十日目 深圳泊
第十一日目 深圳 --(Ferry)--> 香港 --(NH)--> 東京・成田

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[2010.12.07 - 12.18]

出張・旅行一覧へ    [Blog Top]
by AT_fushigi | 2012-06-03 12:22 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

タイ出張2011年04月-週末旅行(II)-タイ・バンコク/王宮周辺-ワット・アルン



ワット・ポーを出て船着き場に向かいます。
途中には干した魚を積み上げた露店などが軒を連ねています。
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ワット・アルンに渡る船着き場。3バーツ払って桟橋に。
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桟橋からチャオプラヤ川の対岸にワットアルンが見えます。実はボートは結構揺れるのでこのような写真を取るのは難しいです。桟橋で撮りましょう。
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隣はエクスプレス・ボートの停泊所「N9: Thai Tien」です。水色と橙色の旗が見えます。水色の旗を掲げたボートはいわゆるツァリスト向けの観光地の近くに停まるルートです。橙は快速ボート。これ以外に旗無しの各停と緑色の急行、特急の黄色のボートがあります。黄>緑>橙>旗無し。
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リムジンボートでしょうか。
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さて、数分でボートは対岸に着きます。船着き場の出口にチケット売り場があり20バーツ払います。直ぐにワットアルンが見えてきます。
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「暁の寺」と言う意味のワットアルン(Wat Arun)はインドの暁の神Arunaに由来します。正式名はワット・アルン・ラーチャララーム・ラーチャラマーハウィーハム(Wat Arun Rajwararam Ratchawaramahawihan)だそうです。、三島由紀夫「豊饒の海」第3巻の舞台となったお寺です。
お寺はアユタヤ王朝時代には既に存在し、ワット・マコーク(Wat Makok)というお寺でした。
アユタヤ王朝がビルマに滅ぼされた後タクシン将軍がビルマを退け、王となり1767年トンブリー王朝をトンブリー(Thonburi)に興します。トンブリーが選ばれたのはビルマが得意とする陸からの攻撃を避けるとともに中国やインドなどとの海上貿易に適しているからです。
この時、この寺院は王宮寺院となり名称もワット・チェーン(Wat Chaen)と改められました。夜明けの寺と言う意味でトンブリーの王宮から日が昇る方向にお寺があったからです。ビエンチャンに侵攻したタクシン王は1779年エメラルド仏を持ち帰りこのワット・チェーンに安置したそうです。
1782年、ラーマI世がタクシン王を処刑しチャクリー王朝の王となり、トンブリーの対岸のバンコクを首都としました。そしてワット・プラケオを建設しエメラルド仏を移しました。
放置されたお寺の修復を開始したのはラーマII世です。そしてお寺の名前をワット・アルンに改めました。ワット・アルンと言えば巨大な仏塔プラーンですがこれを巨大化したのはラーマII世です。プラーンの仏像の台座にはラーマII世の遺灰が収められているそうです。

川に沿って土産店などを通り過ぎるとクメール王朝形式のプラサート(prasat)が基になっている仏塔、プラーン(prang)への入口に着きます。プラーンは16mだったのをラーマII世が79mに増築したのです。
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プラーンは埋め込まれた陶器のかけらが美しく輝き、ラーマキエン物語に登場するヤック、ガルーダやハヌマーンがぐるり配されています。
この陶器は中国からの帰りの交易船のバランスを取るために積んできた陶器、その破片が使われたんだそうです。この陶器のおかげで朝日が射すと巨大なプラーンは輝き美しく川面に反射するそうです。東対岸のチャクリ王朝の王宮からのこの眺めがワット・アルンの名前の由来だそうです。
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プラーンは上ることができます。急な階段です。
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階段は上下に分かれていて下の階段を上がった回廊で一周します。この大きなプラーンの周りには4つの入口があり角には4本の低いプラーンが配されています。これは大プラーンを須弥山、四方のプラーンを四洲に見立てています。そして、塔の上には須弥山の頂上に住むと言うヒンドゥー教のインドラ神が3つの頭を持つ象エラワンの上に坐した像があるそうです。
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回廊には半人半鳥のキンナリの浮き彫りがありました。
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川とは反対側に本堂や庫裏が見えます。
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一周して上の階段を上ると黄巾が張られそこにお願い事が書かれていました。ほとんどがタイ語でしたが英語や日本語もありました。
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高いので遠くまたチャオプラヤ川の船舶の行き帰りが良く見えます。
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守護の像や陶器のモザイクが良く見えます。
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制限時間の12時が来たので3時間のバンコク観光もお終いにして、帰りの船からタクシーに電話してホテルに戻りました。

王宮、ワット・プラ・ケオ、ワット・ポー、ワット・アルンの見学は徒歩圏内に集まっており見どころも多くお勧めです。3時間は短く感じました5時間あればもっと細かく見ることができたと思います。また、この事前に歴史や文化的な背景を知っておくと有意義に見学できると思います。ただ、WEBには間違ったと思われる情報も多く英語で検索するなど工夫が必要です。



完    [週末旅行目次]
by AT_fushigi | 2012-06-02 23:19 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)