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2012年  海外出張-喜怒哀楽-

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正確な記述に努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。
[2012.01.01] シリコンバレーから謹賀新年。昨年末に米国に戻りました。2日には出勤します。昨年は7月から準備で月3週間米国、1週間日本の生活から12月下旬にVISAが取れ1月から本格的に米国勤務です。落ち着いた所で再開です。
年末は娘達とサンフランシスコダウンタウンに3泊しました。元旦の今日はNAPAに行ってきました。
[2012.12.23] 帰国しました。
[2012.12.21] 帰国直前でアパートを予約しました。1月4日に契約します。ベイエリアですが高いのでビックリです。会社のGuidelineが現実より遅れていますがなんとかよさそうなアパートを見つけることが出来ました。開放感があって静かなところだと思っています。
[2012.12.10] 最後の米国出張です。遂に米国勤務となり1月1日から赴任します。この数カ月忙しくしておりました。特にこのひと月はVISA取得を始め初めてのことが続き、BLOG投稿も困難な状況でした。皆様のご期待に添えず申し訳ありませんでした。来年からはしっかり投稿できると思います。暇になるわけではなく周期的に安定した生活が出来ると思っています。VISA獲得など報告したいこともあります。乞うご期待。
[過去の短信]
==== 最新記事 ==================================

[2012.12.18 UP] 第八日目-チェコ・チェスキークルムロフ散策(III)
[2012.12.17 UP] 第八日目-チェコ・チェスキークルムロフ散策(II)
[2012.12.07 UP] 第八日目-チェコ・チェスキークルムロフ散策(I)
[2012.12.05 UP] 第七日目-ハンガリー・ブダペストからチェコへ
[2012.12.02 UP] 第七日目-ハンガリー・ブダペスト散策・ドナウの橋、中央市場
[2012.12.01 UP] 第七日目-ハンガリー・ブダペスト散策・自由広場,大聖堂,ヘレンド

==== 連載記事 =================================
UP開始 : 米国欧州出張2012年08-09月-予定が有って無いような長期出張
   第十四日目-ルフトハンザのストライキでひやり
   第二十四、五日目-サンフランシスコからアムステルダムへ
   第二十六日目-ファン・ゴッホ美術館
   第二十六日目-アムステルダム国立美術館
   第二十八日目-最後の晩餐の明後日のチケットを取る
   第三十日目-Monzaの町散歩
   第三十日目-ミラノの町を2時間半で駆け巡る
   第三十日目-山の上のレストラン
UP開始 : 家族旅行2012年08月-中欧-クロアチア・ハンガリー・スロバキア・オーストリア・チェコ
   第一日目-東京からフランクフルト
   第一日目-フランクフルトからドブロヴニク
   第一日目-ドブロヴニク空港から市内へのアクセス
   第二日目-早朝散歩して旧市街へ
   第二日目-ドブロヴニク旧市街・ぐるり城壁巡り(I)
   第二日目-ドブロヴニク旧市街・ぐるり城壁巡り(II)そしてランチ
   第二日目-スルジ山からのドブロヴニク絶景と大聖堂
   第二日目-ドブロヴニクの夜を楽しむ
   第三日目-さらばドブロヴニク、コチュラに移動
   第三日目-コルチュラ散策、含むランチ
   第三日目-ストンの長城
   第三日目-ボスニア・ヘルツェゴビナ・モスタル散策
   第三日目-深夜にスピリットに到着
   第四日目-スプリット・ディオクレティアヌス宮殿散策(I)
   第四日目-スプリット・ディオクレティアヌス宮殿散策(II)
   第四日目-スプリット・ランチ、ディオクレティアヌス宮殿散策(III)、夕暮れ
   第五日目-クロアチア・トロギル散策
   第五日目-クロアチアよさらば、ウィーンへ
   第五日目-スロヴァキア・ブラティスラヴァ散策
   第五日目-スロヴァキア・バンスカーシュチャヴニツァ到着
   第六日目-スロヴァキア・バンスカー・シュチャヴニツァ散策
   第六日目-ハンガリー・ホッローケー散策
   第六日目-ハンガリー・ブダペスト散策・ブダ城(I)
   第六日目-ハンガリー・ブダペスト散策・ブダ城(II)
   第六日目-ハンガリー・ブダペスト散策・夜景とDinner
   第七日目-ハンガリー・ブダペスト散策・くさり橋、ドナウ川、国会議事堂
   第七日目-ハンガリー・ブダペスト散策・自由広場,大聖堂,ヘレンド
   第七日目-ハンガリー・ブダペスト散策・ドナウの橋、中央市場
   第七日目-ハンガリー・ブダペストからチェコへ
   第八日目-チェコ・チェスキークルムロフ散策(I)
   第八日目-チェコ・チェスキークルムロフ散策(II)
   第八日目-チェコ・チェスキークルムロフ散策(III)
UP中  : 中国出張2010年12月-初めて週末を過ごした中国出張
   第一日目-初めての夕方便、深圳で深夜のチェックイン
   第二日目-早め早めの食事の間に仕事
   第二日目-ビジネス晩餐
   第三日目-中国飛行機事情一端、深圳-上海移動
   第三日目-クラッシックホテル、街散歩
   第三日目-スタッフと創作中華料理
   第四日目-南翔饅頭でLUNCH
   第四日目-夜は外灘で
   第五-七日目-週末旅行
   第八日目-上海から武漢へ
   第八日目-夕食はホテルで
UP完了 : タイ出張2011年04月-週末旅行(II)-タイ・バンコク/王宮周辺
UP完了 : インド出張2012年04月-結構過ごしやすかったインド
UP完了 : 中国出張2010年11月(III)-冬は美味しい中国出張、でも月3回は
UP完了 : 中国出張2010年11月(II)-久しぶりの北京空港ターミナル2
UP完了 : 欧州出張2012年02月-真冬のストックホルム
UP完了 : 週末旅行-スウェーデン・ストックホルム
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==== 予定 =================================   
歌舞伎公演予定(休止中)2011年 1月2月3月、4月、5月、6月
展覧会予定: 2012年 1月2月3月4月、5月、6月7月
2011年 2010年 2009年 2008年
==== カテゴリー ================================
出張・旅行  ■ 国内旅行・散歩  ■ 飛行機・空港  
観劇・コンサート  ■ 美術鑑賞
レストラン(日本のみ)  ■ お酒
Starbucksご当地タンブラー  ■ 付録
Googleの遊び心  
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■ 主要記事(予定は自分へのプレッシャー) 
2012年

  2012年11月
    米国出張

  2012年10月
    台湾・中国出張
    米国・欧州出張

  2012年08月
    米国欧州出張
    家族旅行

  2012年07月
    タイ・米国出張-タイ(NH-)・ベエイエリア(JL-)(タイトルページのみ)
    米国出張-ベエイエリア(JL-)(タイトルページのみ)
  2012年06月
    中国出張-深圳(JL-)(タイトルページのみ)
    米国出張-ペンシルバニア(JL-)(タイトルページのみ)
    米国出張-ベエイエリア(JL-)(タイトルページのみ)
    国立新美術館「セザンヌ」「大エルミタージュ美術館展」
  2012年05月
    米国出張-サンフランシスコ(JL-)
  2012年04月
    インド出張2012年04月-結構過ごしやすかったインド
    東京国立博物館「ボストン美術館 日本美術の至宝」
    中国出張
  2012年03月
    中国出張
    米国出張
  2012年02月
    欧州出張2012年02月-真冬のストックホルム ... 週末旅行
  2012年01月
    米国出張(タイトルページのみ)
    欧州出張(タイトルページのみ)
    東京国立博物館「北京故宮博物院200選」

2011年

  2011年12月
    スペイン・ポルトガル個人旅行 (旅程のみ)
    「ザ・ベスト・オブ・山種コレクション」(前期)@山種美術館
  2011年11月
    中国出張
    北米出張
  2011年10月
    欧州・北米・韓国出張...巡東西写録-オーストリア・ザルツブルク
  2011年09月
    中国出張
  2011年08月
    イタリア家族旅行
  2011年07月
    中国出張(II)
    中国出張(I)
  2011年06月
    中国出張(II)
    中国出張(I)
    「ジョセフ・クーデルカ プラハ1968 」「世界報道写真展2011 」@東京都写真美術館
  2011年05月
    「五月大歌舞伎-團菊祭」@大阪松竹座
    中国出張
    「百花繚乱-桜・牡丹・菊・椿-」@山種美術館
    「シュテーデル美術館所蔵フェルメール地理学者とオランダ・フランドル絵画展」@Bunkamuraザ・ミュージアム
    「ベッティナ ランス写真展」@東京都写真美術館
  2011年04月
    アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)
    タイ出張 ... 巡東西写録-(I) タイ・アユタヤ (II)タイ・バンコク/王宮周辺
    散歩-小金井公園
    「ボストン美術館 浮世絵名品展」@山種美術館
  2011年03月 
    中国出張(II)
    米国出張
    中国出張(I)
  2011年02月
    「歴史を描く―松園・古径・靫彦・青邨―」@山種美術館
    「二月大歌舞伎」@松竹座
  2011年01月
    「壽初春大歌舞伎」@新橋演舞場
    米国出張

2010年 

  中国出張2010年12月 ...週末旅行-水郷古鎮-朱家角、西塘、同里
  中国出張2010年11月(III)
  中国出張2010年11月(II)
  中国出張2010年11月(I)
  「上村松園展」@東京国立近代美術館
  韓国出張2010年10月...巡東西写録-韓国/水原華城
  米国出張2010年10月
  中国出張2010年09月 ...週末旅行  

  これ以前のアクティビティはこちらを参照ください





   

by AT_fushigi | 2012-12-31 23:59 | ご挨拶・予定 | Trackback | Comments(0)

日々徒然-短信




by AT_fushigi | 2012-12-31 23:58 | 日々徒然 | Trackback | Comments(0)

2012年の海外出張-喜怒哀楽-

  
2011年の出張・旅行、KABUKI鑑賞と美術展鑑賞のアクティビティリストです。 


=================================   
2011年 2010年 2009年 2008年




==== 予定 =================================   
歌舞伎公演予定(休止中)2012年 1月2月3月、4月、5月、6月
展覧会予定: 2012年 1月2月3月4月、5月、6月7月
2011年 2010年 2009年 2008年
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2012年

  2012年12月
    米国出張

  2012年11月
    米国出張

  2012年10月
    台湾・中国出張
    米国・欧州出張

  2012年08月
    米国欧州出張
    家族旅行

  2012年07月
    タイ・米国出張-タイ(NH-)・ベエイエリア(JL-)(タイトルページのみ)
    米国出張-ベエイエリア(JL-)(タイトルページのみ)
  2012年06月
    中国出張-深圳(JL-)(タイトルページのみ)
    米国出張-ペンシルバニア(JL-)(タイトルページのみ)
    米国出張-ベエイエリア(JL-)(タイトルページのみ)
    国立新美術館「セザンヌ」「大エルミタージュ美術館展」
  2012年05月
    米国出張-サンフランシスコ(JL-)
  2012年04月
    インド出張2012年04月-結構過ごしやすかったインド
    東京国立博物館「ボストン美術館 日本美術の至宝」
    中国出張
  2012年03月
    中国出張
    米国出張
  2012年02月
    欧州出張2012年02月-真冬のストックホルム ... 週末旅行
  2012年01月
    米国出張(タイトルページのみ)
    欧州出張(タイトルページのみ)
    東京国立博物館「北京故宮博物院200選」

==== カテゴリー ================================
出張・旅行  
時々アップ
Googleの遊び心  
以下ほぼ休眠状態
国内旅行・散歩  ■ 飛行機・空港  
観劇・コンサート  ■ 美術鑑賞
レストラン(日本のみ)  ■ お酒
Starbucksご当地タンブラー  ■ 付録
==== 連載記事 =================================

   
by AT_fushigi | 2012-12-31 23:36 | ご挨拶・予定 | Trackback | Comments(0)

中欧家族旅行2012年08月-第八日目-チェコ・チェスキークルムロフ散策(III)



塔と博物館から降りてきて階段の上から見た第二の中庭です。正面の堅牢な建物が城主の館になります。
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宮殿は坂を上って入りますが防御を考えた造りになっています。
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この入口から次の中庭までトンネルになっているのです。
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その途中に崖側に飛び出したテラスの様な場所があり町を見下ろすことが出来ます。
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正面に聖ヴィート教会が見え川沿いには泊っているホテルと側の木橋が見えます。
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フラデークの方を見ると...ちょっと補修が必要でしょうか。
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第三の中庭です。正面にルネッサンス風の壁になっていますが描いたものです。当時の流行りのようです。
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振り向いたところ。
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さらに先のトンネルがあり、ここからお城のツアーがありますが今回はパスしました。最近パスが多くなってきました。好奇心が弱くなっているのでしょうか。
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そして、第四の中庭に出ます。少しおとなし目の壁です。もちろん描いたものです。
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日の字型の建物を上から下に抜けるところもトンネルです。
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ここには地下洞窟があります。...パス...
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トンネルを抜けると城主の館の北の出入り口になる橋があります。
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ここからも撮影ポイント。
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橋を渡ると第五の中庭です。崖沿いに塀がありDの字型の窓があります。
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多くの人が覗き込んで写真を撮っています。
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更に、崖に飛び出したテラスがありカフェがあります。写真の木戸がその入口です。
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ここでもぐるり写真を撮りました。ここからの景色が一番好きでした。
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[2012.08.16]

次へ(第八日目-チェコ・チェスキークルムロフ散策(IV))    [目次]
by AT_fushigi | 2012-12-19 17:16 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(2)

中欧家族旅行2012年08月-第八日目-チェコ・チェスキークルムロフ散策(II)



チェスキー・クルムロフはお城がメインの観光スポットです。

歴史を手繰ると...
チェスキー・クルムロフは、ボヘミアの重要な通商路であるモルダウ川(ヴルタヴァ川)沿いに13世紀後半に始まります。13世紀に領主クルムロフが小さな城を建築します。
ロジェンベルク家がこの地を受け継ぎますが木材と銀、それらを使った手工業で栄えます。ゴチック様式からルネッサンス形式の町となります。
ロジェンベルク家、エッゲンベルク家、シュワルツェンベルク家と領主が変わり、そのたびにお城は増築・改築を繰り返します。ルネサンスからバロック、ロココと建築様式が混在していきます。この後、町は衰退・荒廃しますがそのおかげで昔の姿を残すことになりました。

見学は5つある中庭を巡る散歩になります。
まずは「赤の門」から第一の中庭に入ります。この中の第一の中庭に面した建物にはお城で働く人たちの住居がありました。今はインフォメーションなどになっています。
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この中庭は上り坂になっておりその奥に目立つフラデークの塔がそびえています。
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そのそばにお城の案内図がありました。
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ここから領主の居住地区に入ります。
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紋章があり、ここは跳ね橋があって敵の侵入から城を守っていた門です。
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今は石橋となりお濠に当たるところには熊が飼われていました。格好の写真対象で橋の上は人だかりです。
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門をくぐると第二の中庭です。
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この左側の建物がお城のガイドツアーのチケットなどが売っている建物で博物館の入り口です。
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ここから博物館に入り塔に上ることが出来ます。英語のガイドが無料でした。
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博物館はどこも同じと言ってしまえば元も子もありませんが私達には見慣れた展示物でした。面白かったのが食器とチェスでしょうか。ウィンナーローズに興味を引かれました。
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案内に従って塔に登ります(実は塔だけのチケットもあります)。
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塔からの展望は最高です。ここに来るだけでチェスキークルムロフに来た価値があると言う感じです。町の眺めは写真では表せないくらい感動的なものでした。
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町だけではなくお城も良く見えます。
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川下りのボートも見えました。
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塔を降りて中庭の反対から見た塔です。
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[2012.08.16]

次へ(第八日目-チェコ・チェスキークルムロフ散策(III))    [目次]
by AT_fushigi | 2012-12-18 16:48 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中欧家族旅行2012年08月-第八日目-チェコ・チェスキークルムロフ散策(I)



肌寒さを感じて朝早くに起きました。夏なのにT-シャツでは寒い感じです。天気も曇天で良くありません。
ホテルの部屋はモルダウ川(ヴルタヴァ川)に面し、しかもお城を見上げることのできる絶好のポジションです。
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朝食を済ませお城に出かけます。

チェスキークルムロフ(Český Krumlov)は「ボヘミアの川の湾曲部の湿地帯」を意味するそうです(Wikipedia)。川はヴルタヴァ川で、Ω城の湿地帯に町を建設したのです。
9世紀には交易街道沿いの町として存在していたようですが、城の建設は13世紀後半にはじまり、14世紀以降、町では手工業と交易が盛んになったとのことです。”16世紀にはルネサンス様式の建物が数多く建築され、町は色彩鮮やかな華麗なるルネサンス都市へと変貌を遂げた”(Wikipedia)そうです。

ホテルの前の木の橋の上でお城と川沿いの建物を眺めます。
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もちろん橋のたもとのホテルもパチリ。
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橋を渡ると昔の街道沿いに家が立ち並んでいます。
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観光都市になった今はお土産屋が並んでいます。
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綿菓子です。
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これは2つの由緒ある2つの家が婚姻関係にあったことを示しているのでしょうか。
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ゆっくりした坂を上ってお城への入口に着きました。
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[2012.08.16]

次へ(第八日目-チェコ・チェスキークルムロフ散策(II))    [目次]
by AT_fushigi | 2012-12-07 16:03 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中欧家族旅行2012年08月-第七日目-ハンガリー・ブダペストからチェコへ



ブダペストの散策地図です。クリックで拡大します。
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夕方ブダペストを出発。チェコのチェスキークルムロフ目指してひたすら高速を運転します。ウィーンの南を通り、ナビの導くまま行くと途中から地方道を進みます。チェコとの国境では検問所がありました。今は機能していないのでそのまま通り過ぎました。
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途中で山に日が沈みました。
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ナビの通りに運転するとやがて川沿いに出て、小さな町に入り、観光客が多く歩いている道に出ました、迷惑そうに振り返る人を掻き分けながら進むと木の橋がありました。そこからチェスキークルムロフ城が上の方に見えました。
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この木橋を渡ったところに今晩泊るホテルがありました。

「Hotel Dvorak」
-- Address: Radniční 101, 381 01, Český Krumlov
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中の受け付けに入ると、部屋に荷物を置いたらまず車を置いてきてほしいと言われました。渡されたのが町の通行証と駐車場のチケットです。駐車場は歩いて5分のところにあるのだけれど一方通行の逆方向なので町の反対に抜けてもう一度今来た道で町に入ってくれとのことでした。
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部屋は川沿いで窓からお城が良く見える最高の部屋でした。
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広い部屋なのでちょっと殺風景にも見えましたが調度がクラッシックで気に入りました。
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荷物を置くと車を駐車場に移動しました。町の中心の広場を通り別の橋を渡り一旦外に出てぐるり回ってもう一度入ってきた道で町に入り駐車場に車を停めました。

戻ってくると町に出ましたが既に10時を回っており人通りもまばらでした。町の中心の広場も三々五々と追う感じでした。
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この看板のお店はお土産屋でしょうか。
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居酒屋だけが賑わっていました。
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適当に済ませて、ホテルに戻りゆっくりお風呂に入って寝ました。


[2012.08.15]

次へ(第八日目-チェコ・チェスキークルムロフ散策(I))    [目次]
by AT_fushigi | 2012-12-06 01:54 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中欧家族旅行2012年08月-第七日目-ハンガリー・ブダペスト散策・ドナウの橋、中央市場



ワイン専門店でトカイワインを買いました。6,000Fr(約2,400円)でAZUの良い物が買えます。

更に進むとビラをまいている若い子がいました。指さす方を見るとお菓子の実演販売です。Kürtősというお菓子で筒状に小麦粉・卵・砂糖をこねた生地を巻いて焼くだけの素朴なお菓子です。街中の屋台でも売っていました。
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早速中に入り実演を見ます。帯状の記事をくるくる円筒に巻き焼きます。出来たてに砂糖をまぶします。クルミなどもまぶした物もあるようです。ビラを出して400Fr(約160円)で頂きました。熱々で美味しかったです。
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ドナウ川の方に出ます。エルジェーベト橋に向かう途中観光バスが停まっていたのですがトルコからのバスでした。
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エルジェーベト橋。美貌で知られたオーストリア皇后でハンガリー王妃だったエルジェーベトに由来し、美しい橋だったがドイツ軍に破壊され、1964年に再建されたが資金不足で今の新しいデザインにされてしまった。
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橋の向こうのたもとにゲッレールトの丘が見え聖ジェラルド像が正面に立っています。
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ドナウ川沿いに歩くとゲッレールトの丘の頂上の要塞ツィタデッラと自由の像(椰子の葉を掲げた女性)が見えます。
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エルジェーベト橋が平凡な橋になttのに対し、夫であるオーストリア皇帝でハンガリー王フェレンツ・ヨージェフにちなんでフェレンツ・ヨージェフ橋は第二次大戦後復元されたが共産主義政権下で「サバドシャーグ(自由)橋」と改称されてしまった。くさり橋に似ている気もするが鉄橋風で好きなタイプです。
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たもとを横断します。トラムが通っているのですね。
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さて目的地である橋のすぐそばの中央市場に着きました。
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入口から観光客で賑わっています。
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1Fにはお肉、お魚、野菜など食品が何でもそろう大きな市場です。特にソーセージ・サラミやパプリカのお店は観光客や地元の人で賑わっています。
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2Fはコリドーになっていて軽食やアクセサリー・お土産などを売っています。
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地下は少しさみしいですがお肉、お魚、ピクルスなどを売っていました。また、スーパーもあります。
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スーパーで猫の餌「KiteKat」を売っていました。キットカットと呼ぶのでしょうか。
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サラミとか色々ワイン・ビールに合いそうな物やお土産を買い込んでホテルに戻ります。


サバドシャーグ(自由)橋を渡ってブダ側に。渡る直前にトラムと遭遇しました。
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橋も遠くなり国立美術館が近づいてきました。
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くさり橋が見えればホテルは直ぐそこです。
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ホテルの近くで見つけておいたワインショップで安くて美味しいと言うワインを買って、ホテルから預けた荷物を受け取り車に乗り込みます。もう少しゆっくりしたかったと言うのが正直なところです。また来ましょう。


[2012.08.15]

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by AT_fushigi | 2012-12-03 02:33 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中欧家族旅行2012年08月-第七日目-ハンガリー・ブダペスト散策・自由広場,大聖堂,ヘレンド



自由の広場に向かいます。

まず出会ったのがこの方。ロナルド・レーガンの銅像です。東西冷戦を終わらせ、東欧を解放した象徴として2011年6月29日の生誕100周年に除幕されたそうです。
大統領は自由広場の中心に歩いている姿です。後ろは国会議事堂です。
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広場は前方後円の形をしており円形の中心にはソヴィエト軍解放記念碑があります。ロシアの了解なしには撤去できないそうです。
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広場を大きなビルが囲んでいます。
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Google Mapで見るとこういう感じです。
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実はMapの右下が米国大使館です。レーガン大統領は国会議事堂、ソ連の記念碑、米国大使館を結ぶ線上に国会議事堂を背に記念碑と大使館の方向に向かっています(!?)。

さて、公園で気になったのがこの銅像。「私は米国に従っただけだ」みたいな言い訳っぽい碑文があり何となく皮肉っぽい銅像です。
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広場を出るところで若い人の歓声が上がっていました。噴水です。今日は暑いので水のダンスが心地よく感じました。
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昨晩のレストランの前を通る「10月6日通り」を進みます。10月6日は「アラドの13人犠牲者」が処刑された日です。1948年ハンガリーはオーストリアに対し独立革命を起こします。国会議事堂の前の銅像の革命家コシュート・ラヨシュがアラドでハンガリー独立宣言を行います。しかし、オーストリアに制圧されその地で13人の革命軍将校が処刑されたのでした。


昨晩同様に聖イシュトヴァーン大聖堂に向かいます。ハンガリー王国の初代国王イシュトヴァーン1世( 975–1038)に因んだ教会です。死後聖人となった彼の右腕が保管されています。
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教会内部も興味なく、展望台へのエレベータは込んでいたのでやめました。


ぶらぶらウィンドーショッピングを楽しみながら歩きます。
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次に向かったのはヘレンドののお店です。アンドレラーシ通りでは無くJozsef Nador広場のお店です。
「Herend
-- Address: 1051 Jozsef Nador ter 11
-- Phone: 317-2622
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中国陶器の修復・複製から興したヘレンドですので洗練されたカラフルな色彩は九谷焼などを知る日本人にもなじみが深いです。今では中国風だけでなく様々なタイプの絵柄を世に出しています。我が家の食器棚にあるウィーンの窯を引き継いだ「ウィーンナーローズ」は大好きな絵柄です。その他にもヨーロッパらしい絵柄が数多く展示されていました。
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ここでランチタイムです。ホテルでたっぷり朝食を頂いたので軽めと言うことでカフェに入りました。
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カフェオレとハンガリーのサンドイッチです。
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[2012.08.15]

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by AT_fushigi | 2012-12-02 15:36 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)