<   2013年 05月 ( 15 )   > この月の画像一覧

中欧家族旅行2012年08月-第八日目-チェコ・ホラショヴィッツェ



チェスキークルムロフを後にし、30分ほどのドライブでホラショヴィッツェに到着です。
インフォメーション横の駐車場に車を停めて歩きます。
c0153302_944048.jpg

この村はこの地方独特の「南ボヘミアンバロック様式」家並みが良好に保存されてることで世界遺産に登録されました。

インフォメーションから見た町です。300mほどの南北の街道沿いの並木を挟んで両側に可愛い家が並んでいます。家は1840頃に建築されたものだそうです。
c0153302_9445773.jpg

東側の家並み。
c0153302_9462857.jpg


西側から一軒一軒見て回りました。特徴は三角と丸の切り妻、漆喰の壁、壁の可愛い装飾でしょうか。
c0153302_9544959.jpg

壁の乗馬の絵が楽しいです。
c0153302_9531716.jpg

この家が一番可愛く思いました。
c0153302_954438.jpg

この二軒も可愛い。
c0153302_9551130.jpg


西側の家並みの端まで来たので裏がどうなっているのか回り込んでみました。裏の畑がありました。
c0153302_955348.jpg


東側を見学です。
c0153302_956851.jpg

壁が黄土色の丸い切り妻の家です。
c0153302_9565891.jpg

小さな馬の首の装飾が可愛い。見えますか?
c0153302_957214.jpg

ここは「農民小屋」と言われる農具などを展示館です。時間が無いのでパスしましたが、中庭を除くことが出来ます。
c0153302_9575276.jpg

2軒並んで丸い切り妻屋根の家です。
c0153302_9581682.jpg

町のバーです。パス。
c0153302_9583983.jpg

この家の前の木製の井戸ポンプを動かしてみました。本当に水が出てきました。
c0153302_9585396.jpg


バロック建築を沢山見てきたので清楚な感じの切妻は興味ありますし可愛い住居です。しかし、世界遺産として期待して無理してくる所でもないと言うのが正直な感想です。近くに来たら寄ってみたらいいと思います。ゆっくり歩いても30分くらいで一周できます。

プラハに向かいますが途中でテルチに寄ります。

[2012.08.16]

次へ(第八日目-チェコ・テルチ)    [目次]
by AT_fushigi | 2013-05-31 17:32 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中欧家族旅行2012年08月-第八日目-チェコ・チェスキークルムロフ散策(IV)



テラスから少し進むとお城の門を出ます。
c0153302_10502735.jpg

川沿いに進むとお城の庭園の入口があります。
c0153302_10505739.jpg

フランス式庭園、ザーメッカ-庭園です。
中に入り整備された庭園を歩くと噴水がありました。
c0153302_10512848.jpg
c0153302_1052942.jpg

そろそろ歩き疲れたのと、あまり引き付ける物も無かったので庭園の中央の道をお城の方に降りました。
お城に着くと川に下りる道もあったのですが、私達は来た道を逆に進み、2回目の見学をしながら出口に降りました。

出入口にカフェがあるのを最初に確認していたのでカフェタイム。
c0153302_10524188.jpg

ダルマイヤのコーヒーでした。
c0153302_1052506.jpg


この後お城の「赤門」を出た道をホテルと反対側に左に進みます。来る時に見た二つの建物を結ぶ回廊門があります。
c0153302_1052373.jpg

更に進むと町の門、ブディヨヴィツェ門があります。この門の先は川で橋が掛かっています。町を守るためでしょうか狭く作ってあります。もちろん車は一方通行です。
c0153302_10523040.jpg

途中で面白いオブジェを見つけました。車の衝突よけでしょうか?昔の馬車馬の手綱掛けと考えてみましたがどうでしょう。
c0153302_10524010.jpg


来た道を戻り、町の中心に向かいます。ホテルの前を通り、旧市街の中心スヴォルノスティ広場に出ます。

この広場に面して様々な形の屋根の建物がありました。
c0153302_10533940.jpg

目を引くのがマリア像です。三位一体と同様ペストに対する神の御加護を祈って建てられたものだそうです。
c0153302_10531725.jpg


ホテルの契約駐車場から車を出し、ホテルで荷物をピックしてチェスキークルムロフを後にします。次の目的地はホラショヴィッツェです。


[2012.08.16]

次へ(第八日目-チェコ・ホラショヴィッツェ)    [目次]
by AT_fushigi | 2013-05-31 10:47 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2013年05月-第七日目-米国帰国



アメリカに帰ります。

「Hotel Galles」の朝食はレベルが高い方。
c0153302_16302261.jpg

タクシーでマルペンツァ空港へ。
今回はワインを頂いたのでラゲージチェックインです。アリタリア職員達によるチェックインラゲージ盗難事件があったばかりなのでちょっと不安ですが、逆に今は監視が行き届いて大丈夫だろうとも思いました。

恐らく時刻通りに離陸、ドアが閉まり気圧がさがると寝てしまいました。到着直前のアナウンスで起きました。

ミュンヘン空港では一直線のターミナルの中央に機能が集中しています。シュンゲン国発着のGフロアを抜けシュンゲン国以外の発着するHフロアに上がります。そこで出国検査があります。ラウンジも中央に有ります。

ミュンヘンのラウンジではいつも通りFranzishanerのWeissbierを頂きます。これはタップから自分で注ぐのですがなかなかうまくなれません。
c0153302_16311984.jpg


サンフランシスコ行きは30分遅れて出発でした。この飛行機のあとしばらく便が無いようで、人がどんどん出ていき、ラウンジががらんとしてしまいました。
ヨーロッパでの米国行きの便はげートで再度セキュリティーチェックがあります。Hフロアの端まで行ってセキュリティチェックを受けガラスで囲まれたゲートエリアの中を半分くらい戻ります。

無事離陸。
2回の食事は普通でした。
c0153302_16321266.jpg
c0153302_16322360.jpg


金門橋、ベイブリッジが見え着陸です。
c0153302_16315892.jpg
c0153302_1632548.jpg


今回の出張では天気予報が雨続きのはずだったのですが、雨に強い私が雨雲を追いやったようで最後の晩だけひどい雨でした。ふふ。

[2013.05.10]

完                    [目次]
by AT_fushigi | 2013-05-29 16:33 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2013年05月-第六日目-豪雨の中、近所の安心できるレストランへ



今晩は金曜日であるし、一緒に顧客を訪問したスタッフも数日ぶりの自宅と言うことでホテルで別れました。
Dinnerはホテル「Hotel Galles」から徒歩5分のレストランに出かけました。
「Hotel Galles」はBest Westernですが、それになる前からミラノでは良く泊っていました。なので、近所のレストランもいろいろ行きました。最近、徒歩で安心していくことが出来るのがこのレストランです。リーゾナブルな価格、コストパフォーマンスも良いと考えています。そして自腹の時です。

8時にロビーで出張同行者と待ち合わせたのですが、外は豪雨。ロビーはタクシー待ちでごった返しています。そんな中、丁度着いたタクシーに声を掛けます。すると、予約したかと聞いてきたので「NO」と答えるとじゃ乗れと。つまり、ホテルの客は予約しているのでそういう客を拾うわけにはいかないのでした。
予約していないおかげでタクシーにすぐ乗れました。普段なら歩いて5分のtころを、混雑する、一方通行だらけのミラノの町をタクシーで10分掛かりました(8ユーロ)。

Ristorante Brasserie Mediterranea
-- Address: Via Benedetto Marcello, 9320124 Milano‎
-- Phone: 02 204 9611
-- HP: www.brasseriemediterranea.com
c0153302_9514138.jpg

ここは地中海料理ですがシーフードが美味しいお店です。

前菜は生シーフードの盛り合わせ。蝦蛄の生を食べた時はビックリしましたが、今回はマテ貝が初物です。プリンプリンした食感で新しい発見です。生が苦手な人は茹でたりした盛り合わせもあります。以前、人が多い時に両方を頂いたことがあります。
c0153302_9524690.jpg

プリモは時期のアスパラガスのリゾット。
c0153302_954567.jpg

メインはカルパッチョです。イタリアでは何も言わずにカルパッチョと言えば牛肉のカルパッチョです。ずっとシーフードが続いたのでちょっとお肉をと思ったのでした。
c0153302_9533830.jpg

ワインはお勧めにしたがって「Magno Megonio 2007 Librandi」、スパイシーでマイルドで複雑な味の美味しいワインでした。
c0153302_9543284.jpg

カフェを頂くころには雨足は弱くなってきました。
c0153302_9544855.jpg


帰りはポツンポツンくらいだったので歩いて帰りました。


[2013.05.10]

次へ(第七日目-米国帰国)    [目次]
by AT_fushigi | 2013-05-29 09:55 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2013年05月-第六日目-朝から曇り、午後から低い雲が...



朝食です。実はレストランでは、如何にもビジネスで来ていますと言う格好で、短パンやTシャツに囲まれてちょっと場違いな感じでした。
c0153302_993769.jpg


次のアポイントメントの関係で昼食は自動販売機のペストリーとコーヒ。
特に報告することもありません。

雲の動きが早かったのですが、お昼頃雲行きが怪しくなりました。ジェノヴァの丘からの眺めも湿り気味。
c0153302_993258.jpg


夕方、ポツリポツリと来た雨の中を車をミラノに急がせます。雨が上がった途中でも低い雲が立ち込めてきました。
c0153302_9101116.jpg


ミラノでは明るくなったと思ったら数分後に雲が...
c0153302_9103422.jpg
c0153302_911225.jpg

結局、ホテルに着くまで雨は降りませんでした。

ホテルは勝手知ったる「Hotel Galles」
-- Address: Piazza Lima, 220124 Milano
-- Phone: 02 2940 4250
-- HP: www.galles.it

夕食の8時までうとうとしたのですが、起きたら物凄い雨音が聞こえました。外は真っ暗、豪雨です。


[2013.05.10]

次へ(豪雨の中、近所の安心できるレストランへ)    [目次]
by AT_fushigi | 2013-05-29 09:10 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2013年05月-第五日目-ジェノヴァの素敵なレストランで美味しい魚のグリル



Dinnerはとても素敵なレストランでした。

ジェノヴァ旧港から海岸沿いに東に車を進めると海岸沿いにレストランが時々見え、5分くらいで目的地に着きまhした。

「Antica Osteria del Bai」
-- Address: Via Quarto 16, Quarto, Genoa
-- Pone: 010 387478
-- HP: www.osteriadelbai.it

レストランは古い粗末な建物です。看板がその歴史を感じさせます。
c0153302_14481390.jpg

入るとレセプションとバーがあります。
c0153302_14474530.jpg

室内はピカピカに磨かれた木の床です。壁も木です。
c0153302_14475749.jpg

メニューを見ると前菜が20-24ユーロ、プリモが17-18ユーロ、セコンドが22-255ユーロとちょっと高めですが美味しそうな料理が並んでいます。基本的にシーフードだそうです。
c0153302_14485128.jpg

セコンディは近海のお魚のグリルにしました。お魚をお皿から選びます。ホウボウの様なお魚を選びました。
ワインは勧められた白ワインですが記録を忘れました。ソービニョンブランベースと言うのを覚えています。
c0153302_14492189.jpg


まずは「キッチンから」。春野菜のパイです。
c0153302_14491428.jpg

プリモは海老の”Vialone nano"リゾット・バジルソースだそうです。お米は丸っこいVeronaの”Vialone nano"。恐らく魚介類を良く煮出したスープで煮たのでしょう濃厚なリゾットでした。バジルの抑えが利いていました。
c0153302_14495744.jpg

セコンドは魚のグリル。野菜のグリルが付け合わせとして付きます。火の通りがギリギリで丁度良かったです。また、鱗を残して焼いてあるのでねっとりした鱗を楽しむこともできました。美味しかった。
c0153302_14495297.jpg
c0153302_14502553.jpg

デザートのフルーツ盛り合わせ。
c0153302_1451776.jpg

カフェのデセール。
c0153302_14503690.jpg

大満足です。


ホテルはジェノバの西なので市の反対側です。着いたのは12時近い時間でした。

「Grand Hotel Arenzano」
-- Address: Lungomare Stati Uniti 2, 16011 Arenzano
-- Phone: +39 010 91091

リゾート地のホテルでリーゾナブルな価格(90ユーロ)です。シャワー、歯磨き、バタンキューです。
c0153302_14514485.jpg




[2013.05.09]

次へ(第六日目-朝から曇り、午後から低い雲が...)    [目次]
by AT_fushigi | 2013-05-27 14:36 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2013年05月-第五日目-ジェノヴァ旧港、EataliyとSlow Fish



午後の顧客訪問の後Genovaに向かいました。途中エスプレッソ休憩を入れて2時間の道のりでした。
同行の日本人がイタリア食材をお土産に買いたいと言うことで現地の方が案内してくれたのがGenova港水族館近くののEatalyでした。

この地域は200年の歴史のあるGenova港の旧港(Porto Antico)を再開発した観光スポットです。 Marina Molo Vecchio、Quartieri Antichi、Acquario(水族館)で構成されています。駐車場はMarina Molo Vecchioのなかにありました。写真がぶれているのは駐車場の揺れるエレベータの中で撮ったからです。
c0153302_8193582.jpg


駐車場は屋上からの市内の眺めです。既に午後6時過ぎなのに明るいです。
c0153302_8201047.jpg

駐車場を出ると巨大な倉庫を利用したモールThe Magazzini del Cotone(綿倉庫)があります。バーなども入っているようなので食事前のドリンクに後で寄ることにして先を急ぎます。
c0153302_8205562.jpg

Marinaから旧港に掛けて古いクレーンなどが残され、往時の繁栄を誇っています。
c0153302_82236100.jpg
c0153302_8224836.jpg


昔の船のクレーンを模した蛸足のBigoの方向に向かいます。写真でBigoの向こうに有る白い建物が聖ジョージ宮殿(Palazzo San Giorgio)でその右に見えている赤茶っぽい建物にEatalyが入っています。
c0153302_8232267.jpg


「Eataly」
-- HP: www.eataly.it

トリノに本店がある食品店でイタリアに現在9店舗、トリノ以外はミラノ、ジェノヴァ、ボローニャ、ローマにあるそうです。日本でも代官山、自由が丘始め東京に11店舗、大阪梅田に1店舗。吉祥寺アトレにもあるとのことで、そういえば新しいアトレに行っていないなあと思いました。あと、ニューヨークに1店舗だそうです。
価格はリーゾナブルだそうです。実際、PECKなんかより安いので安心して買えます。

エレベータを上がると右手にあったドリンクバーで現地の人が飲み物を買ってくれました。ルリージア(Lurisia)というジェノヴァの西、フランス国境近くにあるミネラルウォーターのメーカーが出している柑橘類の飲料です。レモーネードみたいです。ミラノで人気の飲み物だそうです。
透明の瓶はアマルフィ開眼で採れたレモン、茶色の瓶はジェノヴァの西の海岸サノヴァで取れる橙の一種チノットを使っているそうです。レモンはすっきり飲みやすく、チノットは少し苦く感じます。
c0153302_8242190.jpg
c0153302_8243587.jpg

左の店の中に入ると食材が溢れています。私の持論「野菜が美味しい所は料理も美味しい」で野菜が豊富なのに納得。特に今時期のホワイトアスパラガスは瑞々しくて美味しそうです。
c0153302_8251536.jpg
c0153302_826039.jpg

ワイン、パスタも豊富です。
c0153302_826027.jpg
c0153302_8271058.jpg

私はチーズとお菓子「天使のキス」をお土産に購入しました。


外に出て来る途中気になっていたテントに向かいます。
「Slow Fish」です。
c0153302_8271022.jpg
c0153302_8272761.jpg

案内してくれたミラノの彼もSlow Foodの会員と言うことでしたが、その活動の一環でした。
各地の美味しい海の幸だけでなくチーズやジェノペーゼのお店までありました。
コモ湖の川魚、生牡蠣、塩鱈。
c0153302_8275255.jpg
c0153302_828859.jpg
c0153302_8281176.jpg

魚醤です。パンにつけて頂きました。
c0153302_829435.jpg

モータリアのカラスミ。苦いですがフェアトレードを強調。
c0153302_8285414.jpg

チーズ。
c0153302_8292080.jpg

元祖ペストジェノペーゼ。プラー村の物は最高品質だそうです。
c0153302_830432.jpg


ここではサルディニアとモタリアのカラスミを買いました。サルディニアのカラスミはねっとりしてワインよりも日本酒に合いそうです。サルディニアのブースでは試食に集中して写真を忘れてしまいました。それほど美味しかったと言うことです。

この後はDinnerモード。まずは港の夕焼けの景色を眺めながらのドリンクタイムです。

倉庫を改造したThe Magazzini del Cotone(綿倉庫)に戻ります。いくつかのバーから人が少なく品のよさそうなバーに収まりました。白ワインのハーフボトルを頼んでもったりと寛いで港を眺めます。
c0153302_8415015.jpg

目の前は個人の大型ヨットが並んでいます。良く見ると皆同じ赤い英連邦の旗がなびいています。スマホでググってみるとタックスヘヴンで有名なケイマン諸島の旗でした。海賊の島、宝島のモデルです。
c0153302_843297.jpg

倉庫より大きな客船が通りました。地中海クルーズの船でしょう。
c0153302_8474737.jpg

すっかり暮れてからレストランに向かいました。



[2013.05.09]

次へ(第五日目-ジェノヴァの素敵なレストランで美味しい魚のグリル)    [目次]
by AT_fushigi | 2013-05-23 08:18 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(2)

欧州出張2013年05月-第五日目-美味しいは続く



ホテル「Cosmo Hotel Torri」の朝食。美味しいので昨日と変わらなくても大丈夫。
c0153302_3221024.jpg


午前の仕事の後、昼食は移動の途中で。Monzaというミラノ北の町です。以前泊ったことがあります。

「il Moro」
-- Address: Via G. Francesco Parravicini 44, 20052 Monza
-- Phone: +39 039 327899
c0153302_322349.jpg

12時ごろお店に入ったのですが最初の客でした。イタリアは1時過ぎるとお客が来るよとのことでした。
c0153302_3222389.jpg

ここは、シーフードが美味しいと言うことで勧められたの前菜にシーフード盛り合わせとメインに2種類のシーフードパスタを頼みました。ワインは白ワインでシチリアのドンナフガータ。

前菜は鮪、鯖と鰯のオイルマリネ、烏賊、マテ貝のフライ、カラスミの盛り合わせでした。フィノッキオでしょうか良い香りです。
c0153302_3233967.jpg


パスタは2種類。メインは「日本では高価な海老」、車海老のペンネとムール貝と手長海老のほうとう風パスタ(名前は...)。ウイキョウの入ったペンネは塩味もしっかりして美味しかったです。甘味のある極太パスタも海の香りがしました。
c0153302_3231051.jpg


外に出てスマホのGoogle mapで現在地を確認するとMonza駅の直ぐ側でした。以前泊ったホテルの側でもありました。次はDinnerで行ってみたいと思いました。


[2013.05.09]

次へ(第五日目-ジェノヴァ旧港、EataliyとSlow Fish)    [目次]
by AT_fushigi | 2013-05-23 03:21 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2013年05月-第四日目-忙しい日程の中でも美味しいイタリア



イタリア出張はやはり食事が楽しみです。ビジネスも大事だけど食事も...もっと大事?
というわけで本日の食事。

ホテル「Cosmo Hotel Torri」の朝食。所謂コンチネンタル。ヨーロッパの食事は美味しいパン、ハム、チーズ、そしてコーヒー。これで十分。
c0153302_4523279.jpg



午前中の顧客訪問の後、昼食はホテル近くのレストラン。何回も昼食を頂いています。普通に美味しいです。

「Edo」
-- Address: Via Trento, 32, 20059 Vimercate
-- Phone: +39 039 66 81 40

前菜は貝と野菜のグリルの盛り合わせ。奥のマテ貝がプリっとして磯の味がして特に美味しかったです。
c0153302_4533139.jpg

メイン(Primoですが)は烏賊墨のスパゲッティ。リゾットを頼んだら2人前からということでスパゲッティなら一人前OK.
c0153302_455478.jpg



午後のお仕事も終えて、夕食Dinnerは市内のレストランです。営業の一人の住居近くです。彼は自転車で颯爽とレストランに現れました。駐車困難なミラノ市内では自転車が便利。

「Delicatessen」
-- Address: V.le Tunisia 14, 20124 Milan
-- Phone: +39 02 295 295 55

楽しい夕食が期待できそうな新しい看板です。
c0153302_4563087.jpg

入口では右に生ハムなどが並べられたガラス張りの部屋、左にお洒落なバー。
c0153302_4563943.jpg
c0153302_4564575.jpg

新しくて清潔なお店。内装・小道具やテーブル・食器などセンスが良く気持ちが良いです。
c0153302_4573695.jpg

イタリアの山岳地帯のドロミテから出てきたレストランとのことで壁に大きな写真がありました。

メニューから前菜にハムとチーズの盛り合わせ、メインに鹿肉を選びました。
c0153302_458292.jpg

ワインはドロミテのお勧めの赤ワインを。
c0153302_4592679.jpg

まず、サプライズ。ハムにリンゴとマスタードのソース。昔懐かしい「カーウントカー」(閉店、「ハプスブルグ・ファイルヒェン」という新しい店を銀座に開店)の「ウィーナーバインシンケン」を思い出しました。柔らかくて香り高い。ドロミテはオーストリアに近いのだと実感しました。
c0153302_5112685.jpg

シェアした前菜。盛り合わせはドロミテのハム4種類とチーズ。しっかりした味をワインと楽しみました。
c0153302_5112852.jpg

今だけの季節の野菜を使ったと言うフリタータを勧められ頂きました。この野菜以前にパスタで頂きました。
c0153302_5115583.jpg

鹿肉(Venison)は中は赤くギリギリのところで丁度良い火加減でした。ワインソースとの相性も良かったです。付け合わせがメニューと違って季節のドロミテ名産アスパラガスだったのが嬉しかったです。
c0153302_514216.jpg

価格もリーゾナブルで、スタッフが気が利く人で、気持ちが良いディナーでした。また来て見たいレストランです。


[2013.05.08]

次へ(第五日目-美味しいは続く)    [目次]
by AT_fushigi | 2013-05-22 04:05 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2013年05月-第三日目-空港近辺でDinner、そしてファンタジーなホテルへ



8時半を過ぎていたので空港近くでDinnerです。
空港近辺のレストランには何回か行って良いレストランも結構ありました。
今回もイタリアーーンを楽しみました。

「I Gelsi 」
-- Addrss: Via Fermi Enrico 9, 21013 Gallarate
-- Phone: 0331784776

c0153302_14203444.jpg


駐車が困難な人気店とのことでしたが丁度空いたばかりのスペースを見つけました。
中は少し古い感じのローカルなお店です。

前菜は生ハムをシェアし、シーフードのビュフェをそれぞれ取りました。お腹がすいていたのでお皿いっぱい蛸やら海老やら貝を頂きました。
c0153302_142184.jpg
c0153302_14214325.jpg

メインはお魚の漁師風です。お魚はイタリア語で言われたのですが良く分かりませんでhしたがホウボウ見たいな魚でした。
c0153302_14212110.jpg

これに、お勧めの重くないバルバレスコ頂き大満足です。

ゆっくり時間が流れホテルに着いたのは深夜直前でした。

ホテルはミラノ郊外のホテルです。最近市内の交通混雑を避けるため郊外滞在が増えました。

「Cosmo Hotel Torri」
-- Address: Via Torri Bianche, 4 - 20871 Vimercate
-- Phone: +39 039.69961

コスモ空間を意識した内装です。
c0153302_14214655.jpg
c0153302_14225120.jpg
c0153302_1423227.jpg

何とスリッパがありました。写真の棚の白いもの。
c0153302_14222868.jpg


シャワーを浴びて今夜もバタンキューです。

[2013.05.07]

次へ(第四日目-忙しい日程の中でも美味しいイタリア)    [目次]
by AT_fushigi | 2013-05-20 00:28 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)