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亜細亜出張2013年06月-第七日目-台湾でドイツ風ビール



ホテルに着いて寛ぎます。夕方から現地の人とDinnerです。日曜日なので申し訳ないと思いながらも折角の申し出なので...

ホテルのロビーで会うとビールを飲みに行こうと言うのです。行ってみたいビアレストランだそうです。前に行った新竹のビアレストランの系列の様です。

「正麥啤酒餐廳」 (「正麦ビアレストラン」)
-- Address: 桃園縣中壢市領航南路一段一號
-- Phone: 03-3427-1166
-- HP: www.beerwork.com.tw (ただし、Updateされていないらしくこの店は載っていない)
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「台灣纖碧爾酒業股份有限公司」 (XIAN BIER, www.xbeer.com.tw) の直営のレストランの様です。
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人気のお店らしく、私が外で写真を撮っている間も若者のグループが次々入っていきます。

メニューは2種類のビール。普通のビールと黒ビール。黒ビールはちょっと好みでなかったので普通のを頼みました。隣ではタワー(酒柱)と呼ばれる2.5Lのビールがサーブされています。日本だとピッチャーでしょうか。しかしこのタワー冷却しているようです。
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食べ物は普通に台湾居酒屋料理。美味しく頂きました。
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この野菜は大好きです。
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台湾人はもてなしが上手です。楽しい夕食でした。



[2013.06.09]

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by AT_fushigi | 2013-06-24 19:14 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(4)

亜細亜出張2013年06月-第七日目-台湾へ、羽田空港拡張工事中



羽田から台北・松山に飛びます。

いつも通りモノレールで羽田国際線ターミナルへ。
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チェックイン後、いつも通り2Fの”EDO"へ。舞台には紫陽花が花盛りです。
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Duty Freeでは売っていないお土産を買います。その後いつも通り3Fへ。お店を一通り見て外のテラスへ。

航空機牽引車がANA機をプシュバックしています。
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っと、左手の方にクレーンが見えます。拡張工事でしょうか。
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答は出発フロアの壁に有りました。「2014年3月末国際線がより便利に!」
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いつも通りにラウンジでキツネ蕎麦、おにぎり、ビールを頂きます。
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搭乗時間が来て機内に収まり出発。水平飛行になると直ぐドリンクと機内食が配られます。
前菜:スモークサーモンのマリネ
主菜:ハンバーガードリア
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食事後ビデオを見ていると間もなく着陸態勢です。


台北松山空港はモワッと暑かったです。
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ホテル手配のリモでホテルに移動しますが、途中寄り道をお願いします。
美味しいパイナップルケーキを買うためです。
「微熱山丘 台北茶話會」
-- Address: 台北市民生東路五段36巷4弄1號1樓
-- Phone: 02-2760-0508
-- HP: www.sunnyhills.com.tw
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松山空港の近くに有ります。4月の出張の時に一緒になった日本の方に連れて行った貰っておみやげに買ったのですが評判がよく再度の要望があったのです。
パイナップルは台湾産のみ、小麦粉は日本など天然素材にこだわった素朴でボリュームのあるお菓子です。
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(HPから借用)


訪問に便利な中欐のホテルに着きました。




[2013.06.09]

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by AT_fushigi | 2013-06-21 04:08 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

亜細亜出張2013年06月-第三~六日目-日本でお仕事



日本子会社でお仕事です。

私は外資系の日本子会社から米国にある事業部に赴任したのです。

ところが、私の米国赴任後、日本子会社は耐震性の問題から新しいビルに引っ越しました。
新しいビルを訪問するのは2回目ですが、前回はお客さんと一緒だったため会議室に閉じこもりでした。

今回はいろいろ打ち合わせがあり新ビルで仕事でした。私のためのブースがあったのには感激です。最も、時間が無くファイルキャビネットなど整理せずに「お任せします」で米国に渡ったのでそれがそのまま引っ越し先まで残っていたのでした。

毎日会議と夜の飲み会で過ぎました。


[2013.06.05-08]

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by AT_fushigi | 2013-06-19 23:38 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

亜細亜出張2013年06月-第一、二日目-B-787の旅



空港職員に見送られて飛行機は出発です。
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加速して行きます。主翼が長くてコンドルの様です。
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北北西方向へ飛び立ちました。6月1日の再開初のフライトを下から見たCentral Expressが眼下に見えます(記事)。
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砂漠の様なシリコンバレーの上空を飛び去ります。
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間もなくSunnyvaleに有るNASAや海軍基地の滑走路を見ながら西へ旋回です。
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山を越え、Half Moon Bayの上空を通り太平洋に出ました。
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機内の様子です。
安全のしおりにはB787-8の文字が。
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窓は電子シェードです。窓の下のコントロールボタンを押すと窓がゆっくり色つきになります。
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トイレも面白いです。ウォシュレットです。
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また、流す時はスイッチが光センサーになっていますので非接触で流せます。
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また、自動的にレバーが出て蓋をして流します。写真では分かりにくいですが上部の隙間にレバーが隠れているのが見えます。
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食事ですが離陸後の食事は
前菜:ドライトマトとプチモッツァレラチーズ、チキンサラダ
主菜:帆立貝とアスパラガスのオイスターソース
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着陸前の食事は
ディジョンマスタード風味の若鶏のシチューパスタとともに
果物
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それにしても細身の美しい主翼です。
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その下に犬吠埼が見えてきました。
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6月で田植えの時期でしょうか、懐かしい水田風景です。
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無事到着したB787です。
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[2013.06.03-04]

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by AT_fushigi | 2013-06-19 18:49 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

亜細亜出張2013年06月-第一日目-初体験、ANA受託手荷物制限強化で荷物の詰替



今迄チェックラゲージ(受託手荷物)で問題になったことは1回しか有りません。
イタリアでワイン3本と大量の食品を持ってアムステルダムに移動し、アムステルダム出る時に7kgオーバーでチーズなどを機内持ち込みにした時だけです。イタリアでは超えているけど1個だからとパス。
このようにLHでは23kgの荷物2個までですので1個が23kg超えていても大目に見てもらっていました。また、ANAはスタアラGOLDには32kgなので問題ありませんでした。

今回ANAが受託手荷物の制限を変更するとの通知が旅行会社の方から来ていました。
主な変更点は
(1) エコノミーは無料受託手荷物は2個から1個に減る
(2) 無料荷物のサイズが3辺合計で203cmから158cmに減る
です。利用者から見ると改悪です。
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下が制限強化の前後の比較表です。Premium memberにはもっと厳しいことになっています。32kg3個が23kg2個になっているからです。
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ここで注意すべきは
(1) パートナーとのルールの統一化を図る
(2) チケットの発券日で取り扱いが違う
と言うことです。


まず、私に起こったことから。今回は158cm規格のバッグに詰め込んだのですがカウンターで重量を図ると27kgでした。GOLDなので23kg2個までOKなので2つに分けろと言うのです。

私はいつも変更に備えてギリギリで発券してもらっています。実際今回は5月31日で発券してもらいました。
ギリギリセーフのはずだと思っていました。でも、問題はこの発券時間の定義がはっきりしないことです。私はCaliforniaの代理店を通して5月31日昼12時ごろに発券したつもりです。でも、ANAからすれば発券は日本時間の6月1日になります。券にはUTCでMay 31 7:15pmとなっています。

いずれにしろ5月31日以前発行の32kg3個は適応されませんでした。仕方ないので2本のワインとそれを包んでいたジーンズをANAからもらった箱に詰め替えました。

でも未だに納得していません。

また、日本に着いて「パートナーとのルール統一」調べてみました。

LHは1年前に制限を強化しています。でもよく読むと日本便は23kg2個となっています。
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UAはSFO-NRTは23kg1個ですがGOLDは32kg3個となっています。
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中国国際航空(Air China/CA)は日本、南北アメリカは32kg2個、その他は23kg1個です。
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そのうち統一されると言うことでしょうか。

ちなみにJALは23kg2個ですね。
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この統一は航空会社の立場での改善でしょうが、もし各社が相談して決めたのなら競争自由において問題があると思います。サービス競争は是非競ってほしい物です。
航空各社で異なって乗り継ぎなどで不便を生じると言うなら、チケットにはっきり制限を書けばいいだけの話です。どうも利用者にメリットが無く、企業原理が優先されているように思えます。
娘達の様に規格サイズ一杯の鞄を持ってパンパンにつめて、最後にお尻で押さえて蓋をするという楽しみも無くなってしまうのでしょうね。
こんなことをするよりその日の体重で料金を決める方が効果あると思うのですが。


話は変わりますがUAの特殊手荷物一覧は面白い。枝角(鹿などの角)やドライアイスが乗っています。ドライアイスはひょっとして...
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[2013.06.03]

次へ(第一、二日目-B-787の旅)    [目次]
by AT_fushigi | 2013-06-19 15:33 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

亜細亜出張2013年06月-第一日目-初B-787 San Jose 便



今回の出張が決まった頃ANAから成田-San Jose便再開のアナウンスがありました。割引料金が同じだったので即決でそれを予約しました。

久しぶりのSan Jose空港国際線ターミナルです。昔はこのターミナルAしかなく、国際便の到着はプレハブで入国審査を受けたのを覚えています。
2000年バブルの頃、AAのSan Jose便で良く利用していたターミナルでした。当時は2Fがチェックインカウンターで最初の頃はAAが大きな領域を占めていました。それがITバブルが弾け、アラスカ航空やハワイアン航空が大きくなり、Southwestが進出して半分以上をし占領し、遂にAAは1-2カウンターに縮小していくのを見ていました。
今は新ターミナルBができ、この空港の発着の大部分を占めるSouthwestはアラスカ航空とともにそちらの方に移ってしまいました。3月のAnaheim出張時にオレンジカウンティ空港行きSouthwestで往復した時にターミナルBを利用しました。

AA、UA、ハワイアンなど残りの航空会社はターミナルAですがチェックインカウンターは1Fに降りてきていてエリア的には倍増していました。
ただし、国際便はANAとメキシコのVolarisしか有りません。
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いたるところこの空港のロゴが置いておりました。
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ANAのチェックインカウンターで一悶着。手荷物制限の変更によって荷物が重すぎると言うのです。チェック手荷物は27kgでした、しかし、新しい制限で23kgになったので4kg分を別の用意する箱に入れてくれというのです。確かGold Memberは32kgではとは思ったのですが自信が無く4kg分別の箱に入れました。

これに関しては後で。

側のエスカレータで2Fに上がり、カウンターが無くなって広々したセキュリティチェックエリアに進みます。
これがチェックエリアを出たところ。
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国内線が多いので大したお土産屋もありません。
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懐かしい国際線ゲートへの廊下です。AAが撤退したのはいつだったのでしょう。出発フロアは国際、国内混合ですが到着は入国審査があるので国際線ゲートは離れた場所に有ります。
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新しいラウンジがあるということでエレベータに乗って3Fに上がります。「The Club」。
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ここから787が見えました。
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明るく清潔感あふれるラウンジです。
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バーがありビールやワイン、スピリッツも楽しめます。
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食事はサンドイッチや果物やスナックです。
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きりっと冷えたシャルドネと果物を頂きました。
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時間になったのでゲートへ。そこで発見したのが待合室のベンチの手もたれに電源コンセントが設置されていることでした。
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搭乗時に787のステッカーを頂きました。
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搭乗すると明るい機内、新しいって気持ちが良いですね。
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窓の外はCaliforniaの暑い日差しを避けて主翼の影に人が集まっています。
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ゲートを離れました。「さようなら」と手を振っています。日本的。
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[2013.06.03]

次へ(第一日目-初体験、ANA受託手荷物制限強化で荷物の詰替)    [目次]
by AT_fushigi | 2013-06-18 16:13 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

亜細亜出張2013年06月-日本・台湾・中国、そして4つの初体験



今回の出張では再開なったANAのNRT-SJCの記念すべき初体験がメインの話題のはずでした。結局これも含め4つの初体験をしてしまいました。
時系列で
  (1) 初 B-787 San Jose - Narita便
  (2) 初 ANA手荷物制限改悪後のフライト
  (3) 初 パスポート紛失でフライトキャンセル
  (4) 初 Electric I-94


第一、二日目 San Jose (SJC) --(NH1075)--> 東京・成田 (NRT) 東京泊
第三-六日目 東京泊
第七日目 東京・羽田 (HND) --> 台北・松山 中欐泊
第八日目 中欐泊
第九日目 台北・桃園 (TPE) --> 上海・浦東 (PVD) --(Limo)--> 蘇州泊
第十日目 蘇州泊
第十一日目 蘇州 --(Limo)--> 上海・浦東 (PVD) --()--> 東京
第十二、十二日目 東京泊
第十三日目 東京・成田 (NRT) --(NH1076)--> San Jose (SJC)

第一日目-初B-787 San Jose 便
第一日目-初体験、ANA受託手荷物制限強化で荷物の詰替
第一、二日目-B-787の旅
第三~六日目-日本でお仕事
第七日目-台湾へ、羽田空港拡張工事中
第七日目-台湾でドイツ風ビール
第八、九日目-台湾でお仕事して蘇州へ移動
第九日目-夕食は...日本食
第十日目-贅沢な蘇州料理、やっぱり中華
第十一、十二日目-帰国、蘇州から福岡へ
第第十三~十五日目-米国帰国、パスポート忘れとI-94電子化


[2013.06.03-17]

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by AT_fushigi | 2013-06-17 03:23 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(2)