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2013年  海外出張-喜怒哀楽-

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お知らせ2013年1月からカリフォルニアに赴任しました。新しいBLOGでこちらの生活を綴っています。米国生活BLOG
蘊蓄もこちら米国BLOGで始めました。
  [ピラフとリゾット]   [おはぎとぼたもち] [中秋の名月]

[過去の短信]

==== 最新記事 ==================================
[2013.12.31] 第六日目-旅の終り

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出張・旅行  
時々アップ
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国内旅行・散歩  ■ 飛行機・空港  
観劇・コンサート  ■ 美術鑑賞
レストラン(日本のみ)  ■ お酒
Starbucksご当地タンブラー  ■ 付録
==== 連載記事 =================================
     2007年12月からの出張・旅行記事一覧

UP中 : 家族旅行2013年08月-北米-グランドサークル
   準備
   第一日目-ラスベガスへ
   第一日目-ラスベガスぷらっと街歩き
   第二日目-フーバーダム
   第二日目-ルート66の町、セリグマンとウィリアムズ
   第二日目-グランドキャニオン・サウスリムとEl Tovarホテル
   第三日目-グランドキャニオン・日の出とグランドキャニオン駅
   第三日目-グランドキャニオン・サウスリムの雄大な眺望
   第三日目-グランドキャニオン・Yavapai Cafeでランチ
   第三日目-グランドキャニオン・マーサポイントとGrandView
   第三日目-グランドキャニオン・デザートビュー
   第三日目-セドナへ
   第三日目-セドナ・エアポートメサで夕日
   第四日目-セドナ・部屋のテラスから朝日
   第四日目-セドナ・カテドラルロック
   第四日目-セドナ・エアポートメサ再訪
   第四日目-セドナ・オーククリークヴィスタ
   第四日目-モニュメントバレーへ(気になることも)
   第四日目-モニュメントバレー・夕日ツアー(I)
   第四日目-モニュメントバレー・夕日ツアー(II)
   第四日目-モニュメントバレー・Navajoの夕食
   第五日目-モニュメントバレー・感動の日の出
   第五日目-アンテロープ・キャニオン(I)
   第五日目-アンテロープ・キャニオン(II)
   第五日目-ホースシューベント
   第五日目-レッドキャニオン経由ブライスキャニオン
   第六日目-ブライスキャニオン・日の出
   第六日目-ブライスキャニオン・番外編・ナンバープレート
   第六日目-ブライスキャニオン・ポイント巡り
   第六日目-旅の終り

   番外-グランドキャニオン・ウラン採掘


UP完了 : 亜細亜出張2013年06月-日本・台湾・中国、そして4つの初体験
UP完了 : 欧州出張2013年05月-不思議と雨に会わない私を証明した旅行
UP中断 : 米国欧州出張2012年08-09月-予定が有って無いような長期出張
UP完了 : 家族旅行2012年08月-中欧-クロアチア・ハンガリー・スロバキア・オーストリア・チェコ
   第一日目-東京からフランクフルト
   第一日目-フランクフルトからドブロヴニク
   第一日目-ドブロヴニク空港から市内へのアクセス
   第二日目-早朝散歩して旧市街へ
   第二日目-ドブロヴニク旧市街・ぐるり城壁巡り(I)
   第二日目-ドブロヴニク旧市街・ぐるり城壁巡り(II)そしてランチ
   第二日目-スルジ山からのドブロヴニク絶景と大聖堂
   第二日目-ドブロヴニクの夜を楽しむ
   第三日目-さらばドブロヴニク、コチュラに移動
   第三日目-コルチュラ散策、含むランチ
   第三日目-ストンの長城
   第三日目-ボスニア・ヘルツェゴビナ・モスタル散策
   第三日目-深夜にスピリットに到着
   第四日目-スプリット・ディオクレティアヌス宮殿散策(I)
   第四日目-スプリット・ディオクレティアヌス宮殿散策(II)
   第四日目-スプリット・ランチ、ディオクレティアヌス宮殿散策(III)、夕暮れ
   第五日目-クロアチア・トロギル散策
   第五日目-クロアチアよさらば、ウィーンへ
   第五日目-スロヴァキア・ブラティスラヴァ散策
   第五日目-スロヴァキア・バンスカーシュチャヴニツァ到着
   第六日目-スロヴァキア・バンスカー・シュチャヴニツァ散策
   第六日目-ハンガリー・ホッローケー散策
   第六日目-ハンガリー・ブダペスト散策・ブダ城(I)
   第六日目-ハンガリー・ブダペスト散策・ブダ城(II)
   第六日目-ハンガリー・ブダペスト散策・夜景とDinner
   第七日目-ハンガリー・ブダペスト散策・くさり橋、ドナウ川、国会議事堂
   第七日目-ハンガリー・ブダペスト散策・自由広場,大聖堂,ヘレンド
   第七日目-ハンガリー・ブダペスト散策・ドナウの橋、中央市場
   第七日目-ハンガリー・ブダペストからチェコへ
   第八日目-チェコ・チェスキークルムロフ散策(I)
   第八日目-チェコ・チェスキークルムロフ散策(II)
   第八日目-チェコ・チェスキークルムロフ散策(III)
   第八日目-チェコ・チェスキークルムロフ散策(IV)
   第八日目-チェコ・ホラショヴィッツェ
   第八日目-チェコ・テルチ
   第八日目-チェコ・プラハ到着、お洒落なホテル、美味しい夕食、夜のカレル橋
   第九日目-チェコ・プラハ、お城にGO
   第九日目-チェコ・プラハ、プラハ城(I)、入城
   第九日目-チェコ・プラハ、プラハ城(II)、聖ヴィート大聖堂
   第九日目-チェコ・プラハ、プラハ城(III)、聖ヴィート大聖堂鐘楼とプラハの眺め
   第九日目-チェコ・プラハ、プラハ城(IV)、大聖堂をぐるり回って火薬塔へ
   第九日目-チェコ・プラハ、プラハ城(V)、旧王宮と聖イジー教会
   第九日目-チェコ・プラハ、プラハ城(VI)、白い塔と黄金小路
   第九日目-チェコ・プラハ、プラハ城(VII)、ダリボルカとローゼンベルク宮殿
   第九日目-チェコ・プラハ、プラハ城(VII)、巨人の門とフラッチャニ広場
   第九日目-チェコ・プラハ、ストラホフ修道院
   第九日目-チェコ・プラハ、飢餓の壁、ペトシーン展望塔
   第九日目-チェコ・プラハ、夕方の散歩と食事
   第十日目-チェコ・プラハ、聖ミクラーシュ教会
   第十日目-チェコ・プラハ、プラハ城(IX)、王宮美術館と王宮庭園側門
   第十日目-チェコ・プラハ、プラハ城(X)、護衛隊交代式
   第十日目-チェコ・プラハ、プラハ城(XI)、黒塔、東正門、葡萄圓
   第十日目-チェコ・プラハ、カレル橋
   第十日目-チェコ・プラハ、ヴァーツラフ広場
   第十日目-チェコ・プラハ、ミュシャ博物館とユダヤ人地区
   第十日目-チェコ・プラハ、旧市街広場、天文時計など
   第十日目-チェコ・プラハ、夕暮れのカレル橋
   第十一日目-帰国

UP中断中  : 中国出張2010年12月-初めて週末を過ごした中国出張

これ以前の出張・旅行記録はこちら


■ 主要記事(予定は自分へのプレッシャー) 
2013年
  2013年12月
    Lenbachhause美術館
    欧州出張    
  2013年11月
    日本・中国・台湾出張
    「京都―洛中洛外図と障壁画の美」@東京国立博物館(前期・後期)
  2013年10月
    日本出張
    「京都―洛中洛外図と障壁画の美」@東京国立博物館(前期・後期)
  2013年09月
    欧州出張
  2013年08月
    家族旅行
  2013年07月
    「Impressionist on the water」@Legion of Honor
  2013年06月
    亜細亜出張
  2013年05月
    欧州出張
  2013年04月
    亜細亜出張
  2013年03月
    米国内出張

  これ以前のアクティビティは2012年2011年2010年2009年2008年を参照ください


  
by AT_fushigi | 2013-12-31 23:59 | ご挨拶・予定 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2013年08月-北米-グランドサークル-第六日目-旅の終り



さて、最後にトレイルをちょっと楽しんで帰国ではなかった、ベイエリアへの帰路を急ぎます。

ここで大事件が起こります。朝日を見てGooglemapでラスベガス空港へ1時間半前に着く時間を調べていてその時間に出発しました。車に乗ってGARMINに空港へ「GO」を掛けたとたん到着時間が出発の40分になったのです。あわててGooglemapを検索すると到着時間が出発時間の30分前になりました。最初のGooglemapとの差が大きすぎます。何か間違えたのでしょうか。

とりあえず速度制限ぎりぎりちょっと上で急ぎます。ところが....いたるところ道路工事。
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結局、GARMIN推定の到着時間が出発時間になってしまいました。車を停めてSouthwestに連絡することにしました。で、連絡先を見ようと調べているうちにフライトが1時間半遅れになったという知らせがショートメッセージで入りました。もっと早く知らせてよと思ったのですが、同時に力が抜けてしまいました。
それでも不安なので道を急ぎ、レンタカーセンターに飛び込みました。中を目も振らずに連絡バスにラッシュ、空港のチェックインカウンターで遅れを確認してやっと落ち着きました。と言っても30分前のチェックインでしたが。カウンターのスタッフに遅れを知っていたの?と聞かれてショートメッセージを見せました。日本からの観光客だと思ったのでしょう。

前日にチェックインしていたので早く入れて後ろでしたが一列に座れました。

さらばラスベガス。さらばグランドサークル。
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シエラネバダに沿って飛びます。
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何となく分かるペニンシュラの景色。
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無事San Jose空港に到着して今年の夏休み家族旅行も終わりました。
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子供は次の日モール巡りをしてお土産いっぱいで次の次の日に日本に帰国しました。


[2013.08.14]

完    [目次]

 
by AT_fushigi | 2013-12-31 14:02 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2013年08月-北米-グランドサークル-第六日目-ブライスキャニオン・ポイント巡り



さて、ラスベガス発のフライトの時間に間に合うように急ぎます。

まずは遠いブライスポイント(Bryce Point)。
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ブライスキャニオンの名前は1975年から1980年まで開拓に従事したモルモン教徒でキャニオンの入植者エベニーザー・ブライス(Ebenezer Bryce, 1830 – 1913) に由来します。ブライスはブライスポイントなどがある高原ではなく川のあるパリア谷に入植しました。厳しい自然環境の中で先頭に立って開拓に努力しますが農業水路の造成に失敗し撤退します。その開拓精神を記念しブライスキャニオンと名付けられたのです。[Wikipediaから]
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ブライスキャニオンはGrand Staircaseと言われる東のグランドキャニオンにまで広がる大きな地層構造の西端に位置しています。北米の中央が海だったころの堆積物による地層でグランドキャニオンは古い地層、ブライスキャニオンは新しい地層が露出しています。下記図はWikipediaから引用、拡大可能です。
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Hoodooの橙色の岩の地層はクラロン層 (Claron Formation) と言われ、ロッキー山脈を形成した隆起で中海が無くなった後、川や湖の堆積物として6,000万年前からおよそ4,000万年前形成されたとされています。何度か起った隆起により違った堆積物で構成され硬い白い層と比較的脆い橙色の砂岩からなっています。橙色は(Wikipediaではピンクと言う)鉄分とコバルトだそうです。
白い層は硬く隆起により亀裂が生じ、そこに水が入り下の柔らかい橙色の層を浸食していきました。寒暖の差が大きく氷ったり融けたりを繰り返して亀裂を作っていったということです。
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白い岩は硬くフィンと呼ばれる屏風岩を形成しています。これがキャニオンの縁になっています。
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地下水の浸食で穴があき眼鏡橋のようになっているところもあります。
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Bryce pointからはHoodooが林立するすり鉢の全体を眺めることができます。ここをブライス円形劇場(Bryce Amphitheater)と言います。
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ここからは遠く開けた景色が見えます。っと、面白い岩を見つけました。キティちゃんのような、スヌーピーのような。座ってキャニオンを見学しています。
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ここからInspiration Pointまで歩きました。
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Inspiration Point。実はBryce Pointの前に来たのですが人気スポットで駐車できなかったのです。
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Hoodooの林立を間近に見ることができます。
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また、白い岩のHoodooもありました。
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Bryce Pointから車でSunset Pointに移動します。
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ここからも奇妙な風景が広がっています。
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ここの特徴はHoodooが間近に見えることです。
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そして、下に降りることができます。
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ナバホ・ループ・トレイルは1-2時間かけて一周するトレイルですが時間のない私たちはWall Streetまでの往復を選びました。
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今まで上から見ていたHoodooやFinを下から見ることができます。
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途中で地下水の流れでできたというトンネルがありました。
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そしてWall Streetと呼ばれるHoodooに囲まれた通路です。
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ここから上をみると。
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ここを抜けると樅の木の生えている谷底になります。
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ここから引き返します。戻るためWall Streetに入ったところです。
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小一時間のトレイルですが登りはきつく水が必須ですし、急ぐには相当体力が必要です。
無事、登り終え帰路のためラスベガス空港にラッシュです。


[2013.08.14]

次へ(第六日目-旅の終り)    [目次]

 
by AT_fushigi | 2013-12-29 02:08 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

日々徒然-歳時記-Googleの遊び心_131229_番外編・1158で10を作る



TVで「1,1,5,8を使って10を作れ」というGoogleのNexus7のCMが話題になっています。

昔電車や地下鉄に乗った時切符の端に4桁の数字があってそれで1-10まで作れるか挑戦していたのを思い出しました。
実際ググってみると答えはあるのですが「8 / (1-1/5)」だそうです。これって小数・分数を使っているので気に入りません。
こういうのはどうです?「1x1x5+8=10」。
そして「1x1x2+8=10」に変身。鏡は違反でしょうか?

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[2013.12.29]

Googleの遊び心[一覧]

 
by AT_fushigi | 2013-12-29 01:51 | 日々徒然 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2013年08月-北米-グランドサークル-第六日目-ブライスキャニオン・番外編・ナンバープレート



さて、General Storeの駐車場に戻ります。
途中車のナンバープレートに多くの州の名前を見つけました。夏休みの観光客でしょう。
取った順に紹介。ペンシルバニアが一番遠いでしょうか。

オレゴン
よく見ると雪山が描かれています。フッド山と思われます。その周りの湖沼地帯の風景と思われます。真ん中の木は州の木ベイマツ(トガサワラ)と思われます。木を真ん中にして左に数字三ケタ、右にアルファベット三文字です。ただ、左右の山の模様と手前の森が同じというのは...
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テキサス
下の方に「The Lone Star State」と書かれ、左上部に星が描かれています。テキサス州の旗は星が一つと赤と白の帯で構成されています。メキシコから独立しアメリカ合衆国の一員となりたいという願いがあって星条旗から星と赤と白を一つづつ持ってきてできた旗だそうです。因みにカリフォルニアも同様です。
真ん中に州の形、左にアルファベット三文字、右に数字四桁です。テキサスはカリフォルニアに次いで2番目に人口が多い州でカリフォルニア同様七桁のナンバープレートになっています。
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ユタ
地元です。一目瞭然アーチーズ国立公園にあるデリケート・アーチをモチーフにしています。下部には45番目の週になった1896年、百周年(CENTENNIAL)、1996年が記述されています。
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ペンシルバニア
シンプルなプレーとです。青と黄色は州旗の色です。独立宣言や合衆国憲法が立案されたフィラデルフィアや南北戦争の激戦地ゲティスバーグがあり、「礎石の州(Keystone State)」と言われます。プレートの中央にあるのが鍵の形をした石です。アルファベット3文字、数字4桁の番号です。
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ワシントン
写真がボケています。背景はレーニア山ですね。「Evergreen State」とあります。
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ネバダ
ラスベガスのあるネバダです。ネバダとは「雪に覆われた」というスペイン語に由来します。もちろん背景は「雪に覆われた山脈」シエラネバダです。下部に「The silver State」とあるのは銀の埋蔵量が豊富だからです。
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ミズーリ
州の形の下に州の鳥であるルリコマドリが配されています。左がアルファベット三文字ではなく数字とアルファベット2文字になっていました。登録の月がシールでないのが特長です。
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フロリダ
SUNSHINE STATE。フロリダ州の形にオレンジの花と実が背景です。
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オハイオ
盛り沢山のプレートです。オハイオ州の形を背景にオハイオのOにある1803は1803年に17番目の合衆国の州となったことを表しています。「空気よりも重い機械を用いた有人飛行」を成功させたライト兄弟はオハイオ州デイトンで自転車屋を営みながら飛行機を実現させました。「Birthplace of Avication」の文字と右上部の「ライトフライヤー号」が配されています。「Beautiful」はBirthplaceにかかるのでしょうか、Ohaioにかかるのでしょうか、それとも両方でしょうか。
下部はタワーシティセンターやキータワーなどの影が見える大都会クリーブランドと昔ながらの生活を続けるアーミッシュ村でしょうか。
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イリノイ
リンカーンの肖像画を中心に配し「Land of Lincoln」の文字が下部にあります。イリノイ州からエイブラハム・リンカーン、ユリシーズ・グラントおよびバラク・オバマの3人がアメリカ合衆国大統領を選出しています。
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インディアナ
右にインディアナ州の形を背景に200周年記念のシンボル、200の数字文字と19番目に合衆国入りしたので19個の星があしらわれています。下部には200周年(BICENTENNIAL)、1816-2016と。
数字が多いプレートです。左上は登録の月日です。2月xx日です。日日まで入っているのはびっくりです。右上が次回の登録年。下の31は郡(County)の番号です。
また、最下部にはバーコードと数字が見えます。
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コロラド
これも一目瞭然、冬のロッキー山脈です。
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アリゾナ
「GRAND CANYON STATE」は分かりやすいのです。背景はサグアロサボテンなのでツーソン付近の南部砂漠地帯です。
右上の次の登録予定年のシールが貼られるはずの場所に「PEM」とあるのはいちいち毎年登録しなくてもお金をONLINEで払うだけでよい永久登録ということです。合理的なやり方です。
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ミシガン
シンプルなプレートです。
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ニューヨーク
これもシンプルです。「EMPIRE STATE」。
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アメリカのナンバープレートは標準品もありますが特殊なものや番号も好きなものがお金さえ出せば付与されます。ここにあげたのは標準と思われるものだけです。

[2013.08.14]

次へ(第六日目-ブライスキャニオン・ポイント巡り)    [目次]

 
by AT_fushigi | 2013-12-22 12:32 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(3)

家族旅行2013年08月-北米-グランドサークル-第六日目-ブライスキャニオン・日の出



今日はこの旅最後の日の出です。日の出の45分前にホテルを出ました。SUNRISE POINTの駐車スペースは一杯でGeneral Storeの駐車場に停めました。

SUNRISE POINTの展望台は込んでいたのでちょっと離れた場所に陣取ります。ちょっと飛び出した岩の上です。そこには日の出前の明るくなってきた空をバックに人が日の出を待っています。朝の冷気を感じるこの写真は気に行っています。
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日の出前の厳かな時間が過ぎていきます。日の出を待つ皆はポンチョやダウンで重装備です。
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旭の光が射してきました。残念ながら稜線に雲がかかっていて朝焼けは見えそうにありません。それでも岩が明るき赤に染まっています。
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SUNRISE POINTに多くに人がいるのが分かりますか?右上部です。
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日の出です。雲の上に出たので赤さは期待したほどではありませんでしたが清々しい空気の中で明るく輝いて出てきました。
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周りが明るくなってhoodoo達が浮かび上がってきました。
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少しSUNRISE POINTまで歩いてみます。
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ここで一回車に戻りさっと朝食をとり戻りました。
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SUNRISE POINTに向かいました。もう人も少なくなっておりぐるりの景観を楽しみました。
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かわいいhoodooです。
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ここで事件が起きました。デジ一のPENを持っていた外国人がなぜかは分かりませんがパンケーキレンズを外そうとしていたのですが手が滑ってレンズが谷底に転がっていったのです。友達が慰めていましたがレンズを失っただけでなく写真をとる機会も失われたので残念だったと思います。
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まもなく、乗馬でのトレーリングの人達が上がってきました。そういえばここは独特の臭いがしていました。
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POINTをいくつか回ることにしましたが飛行機の時間もあるので車で移動することにしました。。

ブライスキャニオンのHPにあった地図です。(クリックで拡大可)
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[2013.08.14]

次へ(第六日目-ブライスキャニオン・番外編・ナンバープレート)    [目次]

 
by AT_fushigi | 2013-12-17 17:06 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2013年08月-北米-グランドサークル-第五日目-レッドキャニオン経由ブライスキャニオン



予定ではパウエル湖の傍のホテルでゆっくりする筈でしたが家族の「つまらない」の一言でブライスキャニオンへ移動することになりました。
スーパーで車内で食べるランチを家族に任せてホテルを探します。BEST WESTERN PLUS Ruby's Inn Resort at Bryceで予約が取れたので安心して向かいます。

夕日に間に合うか自信ありません。日の入前にキャニオンは影になると思われたからです。

さて、山の景色も変わってきました。
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89号からブライスキャニオンに向けて12号に入ってしばらくすると赤い石柱が並ぶ山が見えてきました。丁度展望用の駐車場があったので停めました。
看板にディクシー国立森林公園(Dixie National Forest)とありました。後で調べるとレッドキャニオン(Red Canyon)の入口でした。写真では分かりづらいですが赤い石柱(Hoodoo)が夕日に染まって真っ赤になっていました。
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Red CanyonはLittle Bryceともいわれ同じ景色が見られるのです。綺麗だったのでしばしここで時間をとりました。
ここはテラス台地の端で夕日はダイレクトにあたります。ブライスキャニオンはこの台地に刻まれた谷で西のリムから眺める景色なので夕日は間に合わないと判断したのでした。
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ここから、このキャニオンの象徴となっているトンネルを抜けます。
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左右の景観を楽しんでいると台地の上に出ました。
しばらくしてブライスキャニオンへの道い右折します。
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今日のホテルを通り過ぎキャニオンに向かいます。既に入口のレンジャーはいなくてゲートも空きっぱなしになっていました。

Sunset Pointの近くで駐車しリムに向かいます。駐車場に車が少なかったので夕日には遅いとは分かっていましたが...でも、マジックアワーの中の落ち着いた感じのキャニオンから地球の声が聞こえそうでした。
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振り向くと森の向こうに夕日が赤く染めています。
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月も出ていました。
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この後ホテルにチェックイン。
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夕食はホテルで取りました。強行軍で疲れたということもありました。ビールを沢山空け今回の旅行を語りました。結構満喫できたなあと家族からは満足そうな意見でした。
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日の出に備えて早めにベッドに。外は寒かったですが酔いもあってベッドに入るとすぐに就寝。


[2013.08.13]

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by AT_fushigi | 2013-12-09 19:07 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

世界出張2013年12月-欧州第四日目-Lenbachhause美術館



ウルムでの顧客打ち合わせが終わってからミュンヘンに戻りレンバッハハウス美術館に向かいました。現地スタッフの子供が熱を出したということでホテル近くのこの美術館に送ってもらうことにしました。と言っても事前に調べて行けたらなと考えていたので即決で決めました。

道路が工事や北区の車で込んでいて午後4時15分着が4時40分になってしまいました。午後6時に閉館ですが小さな美術館なので十分です。

冬のヨーロッパです。4時半には日が沈み暗くなっています。その中で大きな「LENBACHHAUS」の文字と入口付近のライトで明りですぐに分かりました。
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「LENBACHHAUS美術館」
-- Address: Luisenstraße 33, 80333 München
-- HP: http://www.lenbachhaus.de/
-- Hours: Tuesday 10am–9pm, Wednesday through Sunday 10am–6pm
-- Closed on Monday

美術館はレンバッハが亡くなった後、未亡人によりその住居が1929年にミュンヘンに寄贈されて設立されました。
この美術館の発展の切っ掛けは1957年に「青騎士 (Der Blaue Reiter)」グループの生き残りガブリエーレ・ミュンターが80歳の誕生日に保管していたカンディンスキー(Wassily Kandinsky)の作品油彩画90点、水彩画と素描330点をはじめとする「青騎士」作品1,000点を寄贈たことです。その後も美術館は収集を進め「青騎士」作品の美術館として知られtるようになりました。
2009年から改修をはじめ今年3月にリニューアルオープンしたばかりです。2010年11月から三菱一号館美術館で展示会が開催されたので覚えている方も多いでしょう。

入館料は10ユーロでした。美術館は狭いのですが順路というものがなくパンフレットを見ながら歩きます。
残念ながら「Joseph Beuys」ギャラリーはエアコンの工事で閉鎖されていました。
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(作品の写真はHPから取りました)
まず、館員の勧めで日暮れで閉じられるFranz von Lenbach (1836 – 1904)のHistorical Roomに。門と中庭に面した正面の建物の2Fの部屋です。既に日暮れで暗い中、当時の凝った装飾などに見入ります。家族の自画像などが暗闇に置かれていました。
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その後、作品の展示場を回ります。

何といってもカンディンスキー(Wassily Kandinsky, 1866 - 1944)のコレクションが圧巻です。大胆な構図と色使いにハッとするものがあります。もう少し時代とか手法とか解説があっても良いと思います。
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そして...目立つ大作「Colorful life」。
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「青騎士」のもう一人の雄、Franz Marcの作品も目立ちます。馬と虎です。
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直線で切られた色が印象的な作品群も好きです。「In the Rain」
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後、「青騎士」ではないのですがPaul Kleeの作品にも好きなのがありました。
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美術館のカタログもあったのですが38ユーロという高価格と厚くて重かったので止めたのですが今は買っておけばよかったと思っています。
三菱一号館の展示会は行けなかったので、やっと願いがかないました。1時間15分位でしたが少し急いだ感じでした。2時間あればゆっくり見ることができると思います。また、Historical Roomは夕暮れは昔の暗い生活を偲ぶにはいいのですがやはり昼間に行くのが良いと思います。中庭もしっかり見ることができるし(今回はスマホでは写真は厳しかったです)。

[2013.12.04]

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by AT_fushigi | 2013-12-06 23:17 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)