<   2014年 08月 ( 10 )   > この月の画像一覧

家族旅行2014年08月-北米-イエローストーン・グランドティトン-第三日目-グランドティトン・トランスフィギュレーション礼拝堂・グランドティトン・グランドティトン

それを過ぎて直ぐの脇道へ右折してログハウス風の古い礼拝堂に向かいます。1925年に建てられたTransfiguration礼拝堂です。
c0153302_07120261.jpg
この礼拝堂は祭壇の後ろの壁がオープンでグランドティトンの山並みが見えることです。
礼拝堂は現役で日曜日に礼拝が行われているようです。

c0153302_07120205.jpg

c0153302_07120272.jpg

中に入ると左右に小さなステンドガラスがあります。
c0153302_07120248.jpg

祭壇の方に進むと外からの明るい光に目がくらみます。
c0153302_07120121.jpg

十字架の向こうに山並みを見ることができます。
c0153302_07120271.jpg

グランドティトンを背景に丸太の質素な礼拝堂が映えます。
c0153302_07120259.jpg

ここからのグランドティトンも見事です。
c0153302_07120241.jpg

礼拝堂を出て北上します。左にティトン連峰、右に平原が続きます。
所々に山や野生動物を見るためのTURNOUTという展望スペースがあります。
c0153302_15211116.jpg
c0153302_15213418.jpg
しかし、お天道様が真上に有るお昼時では動物は全く見かけませんでした。
c0153302_15215459.jpg
しばらく走って山を見ることにし、脇道を探していたら公園の案内地図に「Climber's Ranch」というのを見つけ向かうことにしました。
道路を下り、川の方に向かうと釣りをしている人がいて狭い木道の橋を渡ります。その先に小屋がいくつかあって車は行き止まりです。
c0153302_15231063.jpg
ここからの眺めは最高でした。
c0153302_15232923.jpg
車を降りて戻るように小屋の裏に回ると、グランドティトンが目の前に迫ってきました。
c0153302_15245168.jpg
c0153302_15251298.jpg

ここは人も少なく穴場のように思いました。

またムーラン連峰(山)を前方見ながらジェニー湖に向かいます。
c0153302_15253509.jpg
地図です。
c0153302_15261270.png



by AT_fushigi | 2014-08-27 15:26 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2014年08月-北米-イエローストーン・グランドティトン-第三日目-グランドティトン国立公園入園・Moose Wilson道路


Jacksonから北上してイエローストーンに向かう道は2本あります。東側の89号を北上する道のと西側のJackson Hole Villageの傍を通ってWilson道路を北上する道です。両方の道はMooseというところで一回交わり分かれJackson Lakeで合流しイエローストーンに向かいます。
行きは西側、帰りに東のルートを取ることにしました。
c0153302_15130843.png
Jacksonから89号を少し戻りJackson Hole Villageを目指します。
c0153302_15133146.jpg
間もなくグランドティトンの山並みが見えてきます。
c0153302_15140301.jpg
この道には昼と夜の速度制限が異なる標識を見かけます。夜は野生動物の活動が盛んで45マイルで衝突した場合動物を死亡させる可能性が高いため35マイルに制限されています。
c0153302_15151301.jpg
Jackson Hole Villageが近づいてきました。有数のスキー場ですが今回は寄らずにパスします。
c0153302_15153151.jpg
途中車を止めて山並みや牧場を眺めます。
c0153302_15155311.jpg
グランドティトン国立公園の入口です。昨年買った国立公園年間パスを提示してパンフレットと地図をもらって進みます。年間パスは$80で月が期限です。なので、昨年の8月に買ったパスは今年の8月まで使えます。
c0153302_15161028.jpg
舗装されていない道を進みます。
c0153302_15190288.jpg
鹿が水を飲んでいました。
c0153302_15192323.jpg
山は森に隠れて時々しか見えません。
c0153302_15195360.jpg
そこで脇道に入って、Deat Canyon Trailheadに向かうことにしました。
四輪駆動リコメンデッドの標識で止めます。そこに別の道がありゲートがありました。
c0153302_15204159.jpg
歩いて中に入ると看板が。草原があるようです。
c0153302_15210606.jpg
視界が開けて山を見ることができました。地図で見るとBuck Mountain(3600m)のようです。
c0153302_15213089.jpg
c0153302_15213920.jpg
ゆっくり散歩をしながら紅シジミや豹紋蝶を撮りました。
c0153302_15220595.jpg
c0153302_15221638.jpg
Wilson道路に戻ります。途中でMooseの水飲み場の傍を通りましたが真昼間から姿を現すことは無いようです。
c0153302_15225710.jpg

東のルート89号とのアクセスがあるMoose村まで来ました。
そこにはまた国立公園の入口がありました。
c0153302_15233876.jpg
ここからトランスフィギュレーション礼拝堂まですぐです。



by AT_fushigi | 2014-08-25 15:07 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2014年08月-北米-イエローストーン・グランドティトン-第二日目-Logan Canyon・Bear Lake・ジャクソン泊


山に挟まれた平原を進みます。
c0153302_15070447.jpg
Loganの町を通り過ぎます。教会や古い商店が並んだメインストリートです。
c0153302_15082851.jpg
c0153302_15083676.jpg
町を通り過ぎると間もなく山間部に入ります。Logan Canyonです。
荒々しい険しい山並みとすんだ渓谷の川を楽しみます。所々で車を止めながら進みます。
c0153302_15120848.jpg
c0153302_15123088.jpg
c0153302_15132091.jpg
途中あった小さなダムでできた池では釣りを楽しむ人がいました。
c0153302_15133939.jpg
段々と岩山が崩れてきます。
c0153302_15181171.jpg
そして、老齢期の山になりました。
c0153302_15185589.jpg
氷河の通り道でしょうか。
c0153302_15192581.jpg
そして、車はBear Lakeに向かって下りて行きます。
c0153302_15290930.jpg
大きな湖です。ユタ州で2番目に大きな淡水湖だそうです。ターコイズブルーが印象的です。
c0153302_15292111.jpg
湖のT字路Garden Cityです。
c0153302_15324465.jpg
案内板に従い、North Beach(3)に行きます。
c0153302_15351045.jpg
Bear Lakeはユタとアイダホの州境界にありほぼ2半分づつの面積が各州に所属しています。砂州を進むとBeachが見えてきます。$5払って砂浜まで車で行けます。
c0153302_15382594.jpg
寒暖の差のためか岩肌の山を背景にきれいな水の湖で泳ぐことができます。
c0153302_15411118.jpg
私たちはここで30分くらいぼーっと座って子供やビーチボールをしている高校生を眺めていました。
c0153302_15414291.jpg
Beachの北側は自然保護地区に指定され固有種も豊富だそうです。
c0153302_15441379.jpg
ダダぴろい畑の平原となり、可愛い教会の傍を通り、Montperierの町に入りました。
c0153302_15474754.jpg
ふと、前を見ると山に「M」の文字が見えました。
c0153302_15484336.jpg
ぐんぐん大きくなり、左折すると車の右に大きく見えました。
c0153302_15500056.jpg
これはWikipediaのアイダホのHillside Letterのリストにも載っています。ただし学校の名ははありません。
Googlemapでも大きく確認できます。
c0153302_15550899.jpg
町を抜けるとまた山道です。道も細いところもありました。
c0153302_16064096.jpg
山が開けてくると前方に黒い雲がかかってきました。明らかに雨雲です。山の天気を感じました。
c0153302_16075385.jpg
途中で光が天から降り注ぎます。息をのむ美しさです。
c0153302_16120391.jpg
もう一回山を越えます。山沿いの川です。
c0153302_16140169.jpg
Jackson Hole到着です。運転していたので写真はありません。

モーテルについてチェックインした後町に出ました。丁度ブルーモーメントの空でした。
c0153302_16542358.jpg
数ブロックのJackson Holeのメインストリートを歩いて夕食の場所を決めます。中心の広場を過ぎ、ちょっと外れたころにあった豚さんのマークが可愛い「Cafe Geneviere」に入りました。
c0153302_16580525.jpg
感じの良いレストランです。
c0153302_16590406.jpg
ビールと勧められた$30のアルゼンチンワインを頂きながらメニューを眺めます。
前菜にElk Carpaccio とSnake River Farms Pork Belly Lettuce Wraps 、メインにHerb Encrusted Idaho TroutとKurobuta Bone-in Pork Chopを頼んでシェアしました。
Elkは生肉ですが臭みもなく美味しくいただけました。豚バラのレタス巻きはてりやきソースがおいしくあっという間に頬張ってしまいました。
TroutとKurobutaは普通でした。
ゆっくり食事を楽しんでモーテルに帰ります。

エアコンの音がうるさく消して寝ました。おやすみ。
c0153302_17042048.jpg



by AT_fushigi | 2014-08-23 16:10 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2014年08月-北米-イエローストーン・グランドティトン-第二日目-Hillside Letter (Mountain Monogram)



昼食をSalt Lake Cityの直ぐ出た高速道路沿いにあったモールで取りました。
c0153302_17503602.jpg
コメントでsfarinaさんから質問があったのですが、丁度このモールで写真を取りましたので紹介します。

私の米国でのBLOG(現在ほとんど休眠状態ですが)にライセンスプレートに関する体験記事を載せましたが、新車にはプレートナンバーが付いていません。
2週間くらいしてプレートが送られてきます。
レンタカーも同じなのでしょう。ディーラーのプレートも付いていません。
<仮の登録証はリアウィンドーに貼ってありました。Californiaのよりナンバーが大きいのですがぱっと眼には分かりにくいです。
c0153302_17491798.jpg
c0153302_17492923.jpg

閑話休題。

サラダやサンドイッチの昼食を済ませてLorgan Canyon経由Bear Lakewを目指します。

Tripadvaisorの質問箱に「Most scenic route from SLC to Yellowstone Lake Hotel」という質問を発見しました。6つのルートがありましたが3を選びました。

It takes us about 5 hrs to Jackson no matter which way we go (a little further to the Tetons). There might be one that is slightly faster, or another one that takes longer only because we make so many stops.

1-You can go east on I-80 to Evanston and then north along the state borders (the road numbers change frequently), but you eventually end up on 89 through Star Valley (Afton/Thayne)

2-Or if you want one that is a little more direct roadwise take I-80 past Evanston to the turn off for 189, head to Kemmerer and Big Piney. Catch a glimpse of the Wind Rivers. Nice entrance into Hoback

3-This is the one generally considered the most scenic. Head north on I-15. At Brigham City go east on 89, through Logan, up Logan Canyon and into the Bear Lake Valley. It is a beautiful canyon and gorgeous valley. Stop for raspberry shakes. Then continue on to Star Valley on 89 and then through the Snake River canyon into Jackson.

4-Or you can go up I-15 further north. You can cut over on 30 if you have any inclination to stop in Lava Hot Springs for a soak, then go north at Soda Springs into Star Valley (this would be the last choice I would make)

5-Or continue on I-15 to Idaho Falls, head east on 26 and then cut north at Swan Valley on 31 to Victor and over the Teton Pass to Jackson. Teton Pass is a dramatic entrance into the Jackson area.

6-Or if you want just a little longer drive continue past Idaho Falls on 20 and head past Rexburg to Sugar City where you will turn off on 33 and head into the beautiful Teton Valley. Then over the Teton Pass

3の「the most scenic」なルートを取りSalt Lake Cityから北上します。指示に従いBrigham Cityから89号線に進みます。
c0153302_17510537.jpg
c0153302_17531547.jpg

入ってすぐ正面斜め方向の山に「I」の文字を発見しました。実は別に山で「C」を見ていたので家族でなんだろうと話題になりました。個人飛行機の位置情報だとか飛行機レースの案内板だとか意見は出たのですが分かりません。
c0153302_17501259.jpg
Googlemapでも見ることができます。右下に見えますか?左上の道路は私たちが通った89号線です。
この後も「M」など何回か山肌に白いアルファベットを見つけました。
c0153302_17514288.jpg
今回調べてみました。Wikipediaにありました。「Hillside letter」とか「Mountain monogram」というようです。
英文なので勝手に訳しながら引用すると
始まりは1905年3月、UC Berkeleyが一望できるCharter Hillに「C」がコンクリートで作られたそうです。卒業記念のようです。
同年Uta大学の学生が「U」をSalt Lake Cityの山に、Brigham Young Universityの学生が「Y」をProvo(Uta州Salt Lakeの南方)に造ったそうです。
1907年から1908年にブームとなり、1912年には高校生までが始めました。
1988年には250、2009年には500ものLetterが確認されています(参考文献)。
今では地元のCommunityにも受け入れられているとのことです。
Wikipediaに分布図がありました。主に米国西部に位置しています。
中央の大きな湖がSalt Lakeです。ユタ州に偏在しています(ユタ州が昔の海の底に沿って町ができているのもわかります)。ロサンジェルス地区も多いですね。
c0153302_17544300.jpg
Wikipediaにユタ州のHillside Letter72か所のリストがあります。それによればこの「I」はIntermountain Indian School (closed)の造ったLetterだそうです。

閑話休題。

車はLogan Canyon経由Bear Lakeを目指します。


by AT_fushigi | 2014-08-21 17:53 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(2)

家族旅行2014年08月-北米-イエローストーン・グランドティトン-第二日目-Salt Lake Cityの住所

今回ホテルの予約などで興味深かったのはSalt Lake Cityの住所です。
最後の晩に泊まるMarriottの住所は 130 West 400 South (130W 400S)と経緯度みたいな表示です。
実際地図で見るとホテルはWest 400 South通りに面し South 100 West通りとSouth 200 West通りの中にありそれで130なのでしょう。
巧妙なのは通りの名前の付け方です。南北に走っていればSouth(North) x00 East(West)、東西に走っていればEast(West) x00 South(North)という通りの名前がみそです。130W 400Sとあれば東西に道路は走っていて東西起点道路から南に4本目、南北起点道路から西方向に1本目と2本目の間と分かります。
合理的で分かりやすいような分かりにくいような。でも慣れれば便利ではないかと思います。
c0153302_12063788.jpg
で、問題は東西と南北の起点道路。
それはTemple Squareの周辺地図を見ると分かります。
つまりTemple Squareのブリガム・ヤングの像(地図で14)を中心に南北のMain Streetが南北の起点通り、像の前のSouth Temple 通りが東西の起点道路です。
ブリガム・ヤングが像のある位置に立ってここ地点をSalt Lake City(盆地)の中心と決め開拓していったということです。納得。
後、街の地図が南を上に描かれているように思います。これもブリガム・ヤングと関係あるのでしょうか。彼の像が上を向くようになっているのでしょうか。調べてみます。
c0153302_12073552.jpg
c0153302_12081137.jpg
しかし、Temple Squareの北西に広がる住宅地は違った道路の名前の付け方です。首都ワシントンと同じ東西は次数(1st, 2nd,...)、南北はABCです。
おそらくモルモン教徒以外の開拓によるものだと思われます。
しかしここでもSouth Temple通りから1st, 2ndと北に向かって名前が付けられています。
c0153302_12085036.jpg
このような道路の命名はSalt Lake Cityだけなのでしょうか。興味があります。

by AT_fushigi | 2014-08-19 12:14 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2014年08月-北米-イエローストーン・グランドティトン-第二日目-Salt Lake City観光


日本から来た家族のことを考え、朝はホテルの朝食に間に合う程度にゆっくり起きました。
こういうホテルの定番の朝食ですが、娘には自分で作るワッフルが受けていました。
さすがにホイップクリームは食えないと言っていましたが...

11時ごろホテルを出発です。
c0153302_17164480.jpg
まず、ソルトレイク湖で景色が良くてかつて賑わったリゾート地Garfield Beachへ。
c0153302_17133474.jpg
scenic placeとありましたが昔の栄華を物語るのは記念碑だけでした。
c0153302_17113973.jpg
最近の水不足と夏で水位が下がり埋立地のようになっていました。向こうのAntelope Islandもかすんでいました。
c0153302_17113993.jpg

この後、モルモン教の総本山に向かいます。
North Temple通りではうまく駐車場を入れずに通り過ぎ、戻ろうとSouth Temple通りを進もうとしたら地下駐車場の入口がありました。
面倒なので誘われるように入りました。降りると十字路になっており、1時間Freeの方に車を向けました。
c0153302_01481190.jpg
後で分かったのですがそこはCity Creek Centerというモールの駐車場でした。
とりあえず地上に出てGoogle Mapで2ブロック先にTemple Squareを確認しました。
c0153302_17113969.jpg


c0153302_17133411.jpg

モルモン教(末日聖徒イエス・キリスト教会)の教会本部のあるところです。
c0153302_17113931.jpg
Wikipediaからの引用。
「末日聖徒イエス・キリスト教会は、ジョセフ・スミス・ジュニア(1805年 - 1844年)によって、1830年4月6日、アメリカ合衆国にて設立された。
ジョセフ・スミス・ジュニアによれば、彼は14歳の時(1820年)、当時激化した教派間の争いや矛盾に疑問を抱き、新約聖書ヤコブの手紙一章5節を読み、どの教会が真実であるかを神に祈り求めたところ、父なる神とその子イエス・キリストが現れる示現を示され、言葉を交わしたとされる。スミスによれば、イエスは「(既存の)いずれの教会もことごとく誤っているため、あなたはどの教会にも加わってはいけない」とジョセフに告げ、イエス・キリストの教会を再び地上に回復するためにジョセフを預言者として選んだとされる。
通称の「モルモン教」という名前は教典とするモルモン書から由来しており、書の名前である「モルモン」とは古代アメリカ大陸に住み、当時の民の歴史を記録し、要約した預言者の名前であると信じられている。
1846年、末日聖徒の一団はイリノイ州よりアメリカ西部への移動を始める。(残留者グループは1860年に別教団を創設。)
1847年7月24日、ブリガム・ヤングと末日聖徒の一団がソルトレイク盆地に到着する。以後この地に定住する。同時に教会の本部もソルトレイクとなる。」

モルモン教といえば小学校の時に読んだコナン・ドイルの「緋色の研究」(1887年)に衝撃を受けたのを覚えています。シャーロック・ホームズシリーズの最初の作品ですが殺人事件の背景にあったモルモン教のひどい仕打ちに憤慨したものでした。RACHEと書かれた挿絵とともに覚えています。
しかし、今思えばずいぶん誤解と偏見に満ちていた作品だと思います。この作品に対しモルモン教団はどう対処したのでしょうか。

City Creek CenterからSouth Temple通りを渡ると直ぐに人々をソルトレイクに導いたブリガム・ヤングの像があります。
c0153302_17113925.jpg
その横にあったレリーフです。「モルモンの書」としたに書かれ、右の淵の下から2段目にカタカナで「モルモン」と書かれています。
c0153302_17210402.jpg
Temple Squareに入ります。
c0153302_17113979.jpg
中はきれいに整備された庭になっています。
c0153302_17113927.jpg
そしてSalt Lake Templeです。三位一体を拒絶しているのでChurchではないのでしょう。
1553年から建造され40年かけて1893年に完成しました。異端とされたためいかなる援助も得られず教徒のみの手で建造されたようです。
c0153302_17133422.jpg
尖塔の先には金色に輝く天使Moroniの像があります。天使Moroniはジョセフ・スミス・ジュニアをモルモンの書の元となる金版に導いたとされています。
c0153302_17133489.jpg
Templeの敷地に向かいます。途中で多くの人がいましたがきちんとした服装をしており礼儀正しく挨拶をします。私たちも挨拶しながら中に入ると一目で結婚式が行われていることに気がつきました。
c0153302_17133482.jpg
Temple沿いにぐるり周ると幾組か(少なくとも4組)の結婚式があることが分かりました。皆幸せそうです。何枚か写真を撮らさせていただきました。
c0153302_17133400.jpg
c0153302_17133402.jpg
退屈さを紛らわすためでしょうか庭には天使のような子供を遊ばせていました。
c0153302_17133477.jpg
私たちも幸せいっぱいの気持ちでそこを後にしました。

残念ながらTempleは入れませんし、工事か何かで初代のTempleも公開されていませんでした。

モールで少し時間をつぶしてジャクソンホールに向かって出発しました。

[2014.08.08]

次へ(第二日目-Salt Lake Cityの住所)    [目次]


by AT_fushigi | 2014-08-18 17:28 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2014年08月-北米-イエローストーン・グランドティトン-第一日目-Salt Lake City着


家族が日本からSan Jose空港に着いて家族旅行の始まりです。
ANAの11:00着。直ぐ長女からLINEで入国審査に向かっているという連絡がありました。

Arrivalでピックアップしてその足でスポーツ店へ。
長男と私の靴、長女のサングラスを買ってアパートで冷やしうどんとビールでゆっくりします。
「アメリカに来て冷やしうどんかよ」というクレームも聞き流します。

デューティフリーで買った煙草など旅行に不要なものは置いて準備します。
c0153302_10401566.jpg
夕方5時半に出発。平日の通勤ラッシュの時間帯を空港へ向かいます。
Google近くの101の道路拡張工事による渋滞を避け280を選びました。
それでもいつもより20分多くかかって空港へ。

余裕の1時間半前にチェックインし、靴も脱がなくて良いし、パソコンなども出す必要のない「TSA Pre」だったのでスムースにセキュリティを抜けます。家族は「TSA Pre」ではなかったのにそちらに案内されました。

夕食は空港内でハンバーガー。約$10でしたが久しぶりに美味しいバーガーでした。
c0153302_10404554.jpg

飛行機は定刻20:45より前にゲートを離れました。家族は全員爆睡でSalt Lake City(SLC)に。
c0153302_10443376.jpg
長男が煙草を吸うので喫煙室があることを久しぶりに認識しました。
c0153302_10415883.jpg
深夜0時近くでも煌々と明るく多くの人が行き交う空港にはビックリしました。子供も多くいました。
c0153302_10515022.jpg
レンタカーは安心できHertzを予約していました。GOLDメンバーなので車に直行です。
c0153302_10444384.jpg
車はNissan Artima。なんと1,000マイルしか走っていないプレートも付いていない新車でした。
c0153302_10445225.jpg
この日はSLCの空港近辺やダウンタウンは満室だったので15分くらい離れたHampton Innに宿泊です。
アメリカでは2Qeen Bedの部屋を予約すれば大人4人が泊まるのに問題はあまりありません。

シャワーを浴びて歯磨きして熟睡です。

[2014.08.07]

次へ(第二日目-Salt Lake City観光)    [目次]



by AT_fushigi | 2014-08-16 10:46 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(2)

家族旅行2014年08月-北米-イエローストーン・グランドティトン国立公園


夏休みは家族でイエローストーン・グランドティトン国立公園に行ってきました。

アメリカ人が一度は行ってみたいという観光地の#1だそうです。このためか予約が大変でした。(準備の記事参照)

Salt Lake Cityからレンタカーで周りました。
Grand Teton国立公園は行きと帰りで違う道を採りました。
1日に2-3時間のハイキング・トレイル歩きをしました。

ちなみに家族は第一日目に到着しその夜便でソルトレークシティに。第七日はカリフォルニアに戻りその足でサンフランシスコ観光、第八日目は買物三昧、第九日目に日本帰国でした。

  第一日目:San Francisco(SFO)
        --(AS744)--> Salt Lake City(SLC)泊
  第二日目:SLC観光 --> Jackson泊
  第三日目:Grand Teton国立公園西ルート北上
        (Moose-Wilson Rd、Chapel、Jenny Lake他)
        --> Yellow Stone国立公園Old Faithful Village泊
  第四日目:Yellow Stone国立公園
        (Old Faithful、Grand Prismatic Spring、Mammoth Hot Spring他)
        --> Lake Lodge泊
  第五日目:Yellow Stone国立公園(Canyon、Norris、Mud Canyon他)
        --> Jackson Lake Lodge泊
  第六日目:Grand Teton国立公園東ルート南下
        (Leeks Marina、Snake River Overlook、Mormon Rd他)
        --> Salt Lake City
  第七日目:Salt Lake City(SLC)
        --(AS743)--> San Francisco(SFO)

第一日目-ソルトレークシティ Salt Lake City着
第二日目-ソルトレークシティ Salt Lake City観光
第二日目-ソルトレークシティ Salt Lake Cityの住所
第二日目-Hillside Letter (Mountain Monogram)
第二日目-Logan Canyon・Bear Lake・ジャクソン Jackson泊
第三日目-グランドティトン国立公園入園・Moose Wilson道路
第三日目-グランドティトン・トランスフィギュレーション礼拝堂・グランドティトン
第三日目-グランドティトン・ジェニー湖・インスピレーションポイント
第三日目-グランドティトン・ダム?そしてイエローストーンへ
第三日目-イエローストーン・オールドフェイスフル・ホテル&夕食
第四日目-イエローストーン・オールドフェイスフルガイザー
第四日目-イエローストーン・ガイザーカントリーハイキング (I)
第四日目-イエローストーン・ガイザーカントリーハイキング (II)
第四日目-イエローストーン・ガイザーカントリーハイキング (III)
第四日目-イエローストーン・ガイザーカントリーハイキング (IV)
第四日目-イエローストーン・ミッドウェイガイザー地区Grand Prismatic Spring
第四日目-イエローストーン・Fire Hole、Artist Paint Pots、マンモス温泉テラス
第四日目-イエローストーン・野生動物とスーパームーン、レイクロッジ泊
第五日目-イエローストーン・レイク・朝の動物たち
第五日目-イエローストーン・キャニオンサウスリム
第五日目-イエローストーン・キャニオン・ノースリム
第五日目-イエローストーン・ノーリスガイザー/マッドボルケーノ
第五日目-ジャクソンレイクの夕暮れとロッジ
第六日目-ジャクソンレイクの朝焼け
第六日目-グランドティトンの絶景巡り
第六日目-ジャクソンからソルトレイクシティへ
第七日目-ベイに戻ってきました

c0153302_13512000.jpg

c0153302_08453430.jpg
c0153302_08462853.jpg




[2014.08.07-13]

出張・旅行一覧へ    [Blog Top]

 

by AT_fushigi | 2014-08-16 08:47 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

日々徒然-短信_2014年1-12月



短信 [過去分] 2014年1月から2014年12月

     次へ(2015年1-6月)  [短信一覧]

2014年 1月5月8月9月10月11月12月

== == == == == == == == == == == == == == == == ==

2014年12月

[2014.12.31] 早いものでもう年末。今年の夏のイエローストーン・グランドティトンの旅行記を終えほっとして次は何にしようかと考えていました。時間の制限があるので短い散歩や日帰り旅行を報告しようと思います。まずは、次女と長男が1週間滞在した時に行ったヨセミテからアップします。大嵐が通り過ぎてドライブしたのですが...
[2014.12.01] 忙しくしていました。11月16日から1週間日本出張、札幌まで出かけました。帰ってきたらあっという間にサンクスギビング。サンクスギビングの4連休は1号線(いわゆる旧国1)を南下、海岸線の景色を楽しみながらソルヴァング、サンタバーバラ、ロサンジェルスを回りました。ゾウアザラシの繁殖地など行き当たりばったりでいろいろ出会いながらのドライブでした。最後はMulhollandからの夜景を楽しんで一気にロスからベイまで6時間飛ばして帰ってきました。



== == == == == == == == == == == == == == == == ==

2014年11月
[2014.11.04] テキサス・サンアントニオで米国内会議です。ホテルのバーで年に2回来るという大嵐でした。台風並みの風が吹いて「どこかで洪水になっている」大雨でした。昨日は小雨だったのでリバーウォークに出かけました。



== == == == == == == == == == == == == == == == ==

2014年10月

[2014.10.20] 1週間の日本出張、大阪でした。埋立地に建てられたホテルで国際会議です。市内に出るにも30分以上かかるのでホテルにこもりっきりです。週後半は東京です。
[2014.10.05] ベイは先週から暑いです。昼間は35度を超えた日もあります。日向に出ると砂漠に来たのかと思うほどの熱を感じます。一方、夜は24度くらいになるので花かぜをひいている人が多いです。



== == == == == == == == == == == == == == == == ==

2014年09月

[2014.09.08] 日本出張(海外出張)からベイに戻ってきました。アップ再開です。

[2014.09.30] 第五日目-イエローストーン・レイク・朝の動物たち
[2014.09.30] 第四日目-イエローストーン・野生動物とスーパームーン、レイクロッジ泊
[2014.09.29] 第四日目-イエローストーン・Fire Hole、Artist Paint Pots、マンモス温泉テラス
[2014.09.28] 第四日目-イエローストーン・ミッドウェイガイザー地区
[2014.09.27] 第四日目-イエローストーン・ガイザーカントリーハイキング (IV)
[2014.09.25] 第四日目-イエローストーン・ガイザーカントリーハイキング (III)
[2014.09.24] 第四日目-イエローストーン・ガイザーカントリーハイキング (II)
[2014.09.23] 第四日目-イエローストーン・ガイザーカントリーハイキング (I)
[2014.09.22] 第四日目-イエローストーン・オールドフェイスフルガイザー
[2014.09.11] 日々徒然-歳時記-Googleの心_20140911_Nine Eleventh
[2014.09.10] 第三日目-イエローストーン・オールドフェイス・ホテル&夕食
[2014.09.09] 第三日目-ダム?そしてイエローストーンへ
[2014.09.08] 第三日目-ジェニー湖・インスピレーションポイント


== == == == == == == == == == == == == == == == ==
2014年08月

[2014.08.24] 早朝地震がありました。寝ぼけ眼で覚えているのは3時半ごろガガッと揺れました。日本の感覚では大した地震ではありませんでした。NAPAの近くでM6の大きな地震だったようです。朝からこのニュースでもちきりです。

[2014.08.26] 第三日目-トランスフィギュレーション礼拝堂・グランドティトン
[2014.08.24] 第三日目-グランドチトン国立公園入園・Moose Wilson道路
[2014.08.22] 第二日目-Logan Canyon・Bear Lake・Jackson Hole 泊
[2014.08.20] 第二日目-Hillside Letter (Mountain Monogram)
[2014.08.19] 第二日目-Salt Lake Cityの住所
[2014.08.18] 第二日目-Salt Lake City観光
[2014.08.15] 第一日目-Salt Lake City着
[2014.08.15] 家族旅行2014年08月-北米-イエローストーン・グランドティトン国立公園
[2014.08.05] 家族旅行2014年08月-北米-イエローストーン-準備


== == == == == == == == == == == == == == == == ==
2014年05月


== == == == == == == == == == == == == == == == ==

2014年01月

[2014.01.18] 南イベリア半島の旅、第一日マドリッド到着の時のBagage Claimの問題は今回調べたら空港のHPにちゃんと書いてありました。でもShengen協定国からのフライトにもかかわらずnon-Shengen協定国便のBaggage Claimに出てきたので実際は違っていたなあと思います。これに関し情報を追記しました。
Shengen協定国からのフライトが国内便と同じターミナルのところが多いのでトランジット客の関税問題はあると思いました。
[2014.01.02] 2年前のお正月は家族旅行でスペインでした。その旅行記を開始することにしました。準備中です。
[2014.01.01] 今年は日本で正月を迎えました。米国だとゆっくりする間もなく2日から平日でしたが三が日はゆっくりできるのが日本の良いところです。


by AT_fushigi | 2014-08-16 06:59 | 日々徒然 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2014年08月-北米-イエローストーン-準備



今年の家族旅行は昨年に続き北米です。子供の希望でイエローストーンです。
5月の連休中に話が決まり昨年よりひと月早く準備開始です。
ただし、就職している娘がお盆休みに加え有給休暇を取るのですが、それがお盆休みの前か後ろか決まりません。

とにかくホテルを見てみました。
やはり国立公園内のホテルは8月は一室を除いて満室、公園周辺のホテルも良さそうな所や安いホテルは満室の表示です。
かろうじて空いていた一部屋を予約しました。
また、飛行機も公園近郊の空港行きはローカル航空会社でBayからの料金が$500以上と高いので思案です。

5月末に娘から職場で調整取れて有給休暇の日にちが決まったとの知らせが入り本格的に予定を立てます。
子供たちが米国に着いた日にSalt Lake Cityに移動、7日目にBayに戻って8日目は買い物、9日目に日本帰国と決めました。
Salt Lake Cityからイエローストーンまで4-6時間かかるので初日と6日の夜はSalt Lake Cityあるいは近くに泊まります。
イエローストーンは4泊です。

実はこのとき初めて「シェーン」の舞台であったGrand Tetonがすぐ近くであることを知り直ぐにホテルを調べました。
残念ながら公園内のJackson Lake Lodgeは満室でした。

ここで諦めない。去年のグランドキャニオン同様毎日のようにチェクです。
こうして、3日目Old Faithful Lodge、4日目Lake Lodge、5日目Jackson Lake Lodgeが取れました。
2日目はBooking.comで探してJacksonの山手に予約しました。

Bayから車で行けないことはないのですが時間が限られているのと疲れが出てはいけないと飛行機にすることにしました。
飛行機ですがSalt Lake City空港を利用することにしたのですがSouthwestやUnitedは既に$250以上のチケットしかありませんでした。

6月19日にシアトルに出張となりアラスカ航空を使いました。
このときアラスカ航空が6月20日からサンフランシスコーSalt Lake city便を就航するお知らせを機内誌で見ました。
さっそく帰宅して予約するとまだ予定の日は空席が多くて$150以下でした。ラッキーです。
アラスカ航空はシアトル出張で2回乗っただけですがSouthwestのチャラチャラしたところもなく格安航空としては良かったです。
ただし安いのにはそれ以外にも理由があって深夜着と朝便しかないのです。

ということでSalt Lake Cityでのホテルは空港近くを予約したかったのですが、Booking.comなどにアクセスすると全ホテル満室なのです。
まあ、ちょっと離れたホテルに泊まることにしました。
6日目のホテルはSalt Lake cityの街を楽しもうとダウンタウンにしました。

7月上旬には飛行機、ホテル、レンタカーの全ての予約が終わり準備完了です。

c0153302_13512000.jpg

[2014.08.05]

================================
出張・旅行一覧へ    [Blog Top]

by AT_fushigi | 2014-08-06 13:56 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(2)