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家族旅行2014年08月-北米-イエローストーン・グランドティトン-第五日目-イエローストーン・キャニオン・ノースリム


トレイルから駐車場に戻りノースリムに向かいます。

ノースリムの道は一方通行です。古い地図ではキャニオンビレッジからの一方通行の地図があったのでビレッジに向かう一方通行は最近のことなのかもしれません。
ノースリムは滝を間近に見ることができます。

まずはサウスリムの駐車場から見えたアッパーフォール(Upper Falls)です。
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駐車場から滝までは1分です。まず上流が見えます
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滝の上。
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落ちた先に虹が見えます。この滝は高低差が33mと2階から落ちるより少し多いくらいでしょうか。
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結構迫力はあるのですが高低差がいまいちです。

次にローワーフォール(Lower Falls)です。
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ここは滝まで相当下ります。180m下りるようです。
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距離は600mとあるのですが結構急な坂で下りるのも気を使いました。看板にもあるようにアッパーフォールまで1.2kmです。坂を下って行く途中で見えました。
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展望場所は上下2か所ありますが上で見ても遠景は変わらず滝に近い下に下りました。
展望場所とサウスリムにあるUncle 'tom's Trailの階段です。
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上流からものすごい勢いで大量の水が流れてきます。
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下に向かって下りるところです。流れが速いので迫力満点です。
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滝坪です。虹がかかっています。サウスリムでも見えたので太陽がうまく回ってきたようです。自分に対し太陽と反対側に虹はできるので偶然ですがお昼頃サウスからノースに回ったのが正解だったようです。
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この水はグランドキャニオンと名付けられた渓谷を流れていきます。
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イエローストンの一つの顔です。この後Lookout Point (Moran Point)は駐車場が混んでいたので、サウスリムからの眺めと大差ないだろうということでパスしました。

キャニオンビレッジに出て、ノーリスのことを調べようとVisitorセンターを見ましたが余り情報はありませんでした。
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ビレッジのグロッサリーでランチのサンドイッチなどを買って昼食にしました。
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行程図です。
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by AT_fushigi | 2014-10-16 16:13 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2014年08月-北米-イエローストーン・グランドティトン-第五日目-イエローストーン・キャニオン・サウスリム


イエローストーンは様々な顔を持っています。
広い平原に川が深い谷を削ったのがイエローストーン・グランド・キャニオンです。キャニオンはサウスリムとノースリムがあり違った楽しみ方ができます。
サウスリムに向かいます。片道30分ほどのキャニオン沿いのトレイルを歩きます。

動物たちが見えるたび毎位に車を止めたり徐行しながら、レイクから流れ出したイエローストーン川を流れに沿って北上します。この道をGrand Loop Roadと言います。
この道からサウスリム(South Rim)の標識に従って右に曲がると直ぐにChittenden橋を渡ります。渡ったところに駐車場がありました。
パーキングから林を川に方に下ります。橋が見えます。
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更に下りると橋の袂の下まで行けます。
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小さな自然のダムができています。
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駐車場に戻りアンクル・トム・ポイント近くの次の駐車場に入ります。
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この駐車場の西側からアッパーフォールとChittenden橋が見えます。
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アッパーフォールはノースリムで近くまで行くことができます。後ほど。

この後アンクル・トム・ポイントに向かいます。途中で小さな滝が対岸に見えました。
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キャニオンは今も削れており更に寒暖の差によって岩が崩れていくので、崖っぷちではこのような木の根っこが露出しています。
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アンクル・トム・ポイントの入口です。ここから
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標識に書かれているのを読むとアンクル・トム・リチャードソン(Tom Richardson)が528段の階段とロープで滝坪付近まで下りることができるようにしたが今は328段で渓谷の3/4を下りることができるとあります。そして標高2400mであり、心臓や呼吸に問題ある人にはお薦めしないと。
さて、ここは328段の急な階段を下ります。写真の下の方に人と鉄製の階段が見えると思います。ここを登ってくる人は苦しそうに休みながら登ってきます。
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後で向こう岸から取った写真です。登りは大変だと思いながら下ります。
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下りるにつれ滝のしぶきと虹が見えてきます。虹は太陽光が滝坪を照らすお昼近くだけ見えるのだと思います。
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ローワーフォールが見えてきました。
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結構高低差がある滝です。94mだそうです。
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一番下は記念写真を撮る人の待ち行列ができていました。ここからの滝をしたから見る景色は迫力があります。
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向かって右岸に人が見えます。ノースリムで滝の側まで行くことができます。後で。

この帰りの登りは結構きつかったです。はあはあ言いながら上がります。
登ったところにちょっと気が付きにくい絶景スポットがありました。
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さて、トレイルは始まったばかり。切り立った崖に沿って作られた道をゆっくり歩きます。
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所々から滝が見えます。
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キャニオンの両岸には削られた岩が露出しています。噴火でできた流紋岩だそうです。
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下流側も印象的な良い景色です。
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終点のアーティストポイントに近いところに一本杉のある小高いところがありここからの眺めも一見の価値です。
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ここから下を覗くとそっとしますよ。
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アーティストポイントの駐車場です。ここに停めてアンクルトムポイントに行っても良いと思います。
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アーティストポイントです。ここはThomas Moranが有名な”The Grand Canyon of the Yellowstone”を描いたところと間違えられて名付けられたそうです。
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ちなみにWikipediaにあったその絵です。
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Moranはノースリムで絵を描いていたのでArtist Pointで描いたことはありません。実際にはLookout Point (Moran Point)で多く描いたということです。下記行程図参照。
この後同じ道を通って車に戻りました。歩いていたのは1時間ですがアンクルトムポイントの階段を含め2時間かかりました。
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Googlemapによる行程図です。
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by AT_fushigi | 2014-10-11 14:47 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2014年08月-北米-イエローストーン・グランドティトン-第五日目-イエローストーン・レイク・朝の動物たち


今日はキャニオンでハイキング、ノーリスを見てグランドティトンに下ります。

朝起きて管理棟にあるキャンティーンで朝食を済ませます。
私たちの泊まったキャビンです。昨晩は暗くて気が付きませんでしたがチープな感じです。ただし、2室が背中合わせになっているのですが広いことがお分かりになるでしょう。
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さて、まずは目の前にあるイエローストーンレイクです。
Wikipediaによればレイクは標高2,357m(7,732ft)で350km2、深いところで12mだそうです。7,000ft以上にある北米で最大の淡水湖だそうです。
大きな湖です。
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朝日を浴びてキラキラしていました。
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さて、キャニオンに向かって出発です。
途中のイエローストーンリバー沿いではバッファローの群れを見ることができます。
最初に道路沿いでこんなに近くで見ることができました。地付きすぎたのか唸り声を出して睨まれた時はドキッとして身構えました。
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道の途中でこんな光景を何回も見ます。
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途中で公園が運営しているnostalgic Yellow Busesのツアーに出会いました。
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大きな草原でゆっくり動くバッファローの群れです。
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そして....(クリックしてね)
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朝は移動の時間らしく何回も道路横断を見ました。
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穏やかな草原を流れるリバーもそろそろ終わり。
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キャニオンへの橋を渡ります。
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by AT_fushigi | 2014-10-06 15:25 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)