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日々徒然-短信_2015年7-12月



短信 [過去分] 2015年7月から12月

     次へ(2016年1-6月)  [短信一覧]

2015年 7月8月9月10月11月12月


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2015年12月


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2015年11月

[2015.11.25] 山種美術館「村上華岳―京都画壇の画家たち」に行ってきました。華岳「裸婦図」と竹内栖鳳「班猫」に久しぶりに会いました。華岳若いときの「驢馬に夏草」もいいですね。
[2015.11.10] 再就職活動、継続中です。というか決まらないです。もう少し頑張ります。久しぶりに美術展案内をアップしました。
[2015.10.28] 東京新国立美術館の「二木・ド・サンファル展」に行ってきました。「射撃絵画」は全く興味はわきませんでしたが「ナナ」やほかの作品の中に良いものがあり楽しめました。

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2015年10月

[2015.10.21] 東京国立近代美術館の「MOMAT コレクション 特集:藤田嗣治、全所蔵作品展示」に行ってきました。藤田の好きな作品が3つ、東山魁夷などの作品もあり満足です。藤田の作品は戦争時の絵が多かったのですが、画家より作品自身に興味があるのであまり熱心には見ませんでした。430円という乳入場料は安いと思いました。
[2015.10.07] 東京都美術館で開催中の「モネ展」に行ってきました。平日のためか思っていたほど混んではいませんでしたが盛況といえると思います。結構頑張った美術展で満足です。

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2015年09月

[2015.09.28] 家族旅行・スペイン・フランスの旅から帰国しました。バルセロナからフィゲレス、アンドラ、カルカソンヌに抜け、ミディピレネー、サンテミヨン、バスクと楽しんできました。
帰国報告
[2015.09.13] 再就職活動中ですが、出発が迫ってきたので旅行の準備をしています。スペインの美術館・建築物を調べたり、チケット予約したりしていますが高い!
[2015.09.10] 山種美術館の「琳派400年記念 琳派と秋の彩り」を鑑賞してきました。これは素晴らしい展覧会でした。
[2015.08.14] このひと月、台風と猛暑で就職活動が停滞していました。涼しくなったので力を入れなければなりません。この間お世話になった方々や先輩からメールや電話をいただき貯めたものを急いで当たる予定です。
この間久しぶりに本を開き、読書三昧の時間を過ごしました。これも貯めておいた、積読していた本を手に取りました。
一方、あとひと月に迫った家族旅行の準備は遅々と進んでいません。読書をやめて、急いで計画を確定しなければいけません。

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2015年07月

[2015.07.18] 家族旅行に少し時間を割かないと間に合いそうになくなってきました。まずは、レンタカー、比較サイトで調べると現地ローカル会社が安いのですが評価が低く、結局HERTZとSIXTを比較してHERTZにしました。9日で5万円と高めなのでもう少し探してみます。レジャーなので保険をちゃんとつけました。盗難保険は必須のようです。
その後、着いた日から3泊のバルセロナのアパートは予約しました。バルセロナは到着が午後7時に近いのでその日は食べて寝るだけ、二日目にカーサ・ミラからミロ美術館付近を回りゴチック地区観光して夕食、三日目はラテンサグラダ・ファミリアとグエル公園でそのチケットは予約しました。四日目はバルセロナ周辺を回ってフランス国境に向かうことに。ルートや泊まるところはこれから決めます。五日目はカルカソンヌに泊まることにして1泊可能な城壁に近いアパートを予約しました。
[2015.07.08] 今年の家族旅行はシルバーウィークに行くことにしました。行先はスペインです。バルセロナから北に回ろうと計画しています。今日やっとチケットが取れました。今年は景気が良くなったためでしょうかマイルでの特典航空券取得に苦労しました。また、シルバーウィークはヨーロッパのファッションウィークとも重なっていることを忘れていました。早めに予約しておくべきでした。
バルセロナIN-ビルボアOUTです。土曜日に出発、日曜日に日本到着と考えていましたが全く取れず、金曜日出発、月曜日に日本到着になってしまいました。働いている娘も何とか年休を追加できました。これから、具体的な計画を立てます。
[2015.07.23] 今年の家族旅行、二泊ずつ(近辺移動含む)移動する昔子供が小さかった頃のスタイルにすることにしました。バルセロナ三泊、カルカソンヌ/アルビ、ボルドー二泊、サンセバスチャン/ビルバオです。移動日のドライブはは3、4時間です。ただしバルセロナからアンドラを通ってカルカソンヌに抜ける道は6,7時間かかります。
[2015.07.20] 今年の家族旅行、想定範囲の世界遺産をリストアップしました。アンドラ王国は初めての国です。これで大体の日程イメージができました。計画・準備

by AT_fushigi | 2015-07-30 01:16 | 日々徒然 | Trackback | Comments(0)

十に一つでも行けたなら(東京エリア+美術展)...2015年08月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



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------  08月 美術鑑賞詳細 ------
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東京 [関東関西その他]
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東京国立博物館
  「クレオパトラとエジプトの王妃展」
   2015年7月11日(土) ~ 2015年9月23日(水)
  休館日:月曜
  (ただし7月20日(月・祝)、8月10日(月)、9月21日(月・祝)は開館、
  7月21日(火)は休館)
  開館時間:9:30~17:00 (金は20:00まで、休日は18:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    「絶世の美女」として語り継がれるクレオパトラ、女王
    として君臨したハトシェプストなど、時に大きな政治的・
    宗教的な役割をも果たした古代エジプトの女性たち。世
    界各地の名だたる美術館や博物館から古代エジプトの選
    りすぐりの名品を集め、彼女たちの魅力をたっぷりとご
    紹介いたします。
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国立西洋美術館
  [企画展示室] ボルドー展 ―美と陶酔の都へ―
  2015年6月23日(火)~9月23日(水・祝)
  休館 月曜日
  (ただし、7月20日、8月10日、9月21日は開館)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円
  [概要] (HPより)
    古代ローマ以来の伝統を誇るワインの生産と海洋貿易がもたらした富を
    背景に、洗練された独自の都市文化を育んできたフランス南西の港町ボ
    ルドー。本展は、先史時代から現代まで、ボルドーの悠久の歴史と美術
    を展観するものです。
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東京都美術館
  「伝説の洋画家たち 二科100年展」
  2015年7月18日(土) ~ 9月6日(日)
  休館 月曜日
  (ただし、7月20日(月・祝)は開室)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~21:00)
  一般1,500円、大学生1,200円、高校生800円
  [概要] (HPより)
    当館創設の機をもたらした美術団体展の中でも在野の雄であった
    二科会。岸田劉生、佐伯祐三、小出楢重、関根正二、古賀春江、
    藤田嗣治、松本竣介、岡本太郎、東郷青児など、実に様々な作家
    たちが発表し、海外からはマティスらも参加した二科会の100年
    の歴史から、20世紀の日本美術史を展観します。
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上野の森美術館
  「メカデザイナー 大河原邦男展」
  8月8日 (土) 〜 9月27日 (日)
  開館時間:10:00~17:00 (各会期最終日~14:00)
  一般1,500円、大高生1,200円、中小生500円
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国立科学博物館
  特別展「生命大躍進」脊椎動物のたどった道
  2015年7月7日(火) ~ 10月4日(日)

江戸東京博物館
  「徳川の城~天守と御殿~」
  2015年08月04日(火)〜09月27日(日)
  休館日:月曜日
  (ただし8月10日(月)、9月14日(月)・21日(月)は開館)
  開館時間:9:30~17:30(金は20:00まで)
  一般 1,350円、大学生 1,080円、高校生:680円
  [概要] (HPより)
    関ヶ原の合戦に勝利し、征夷大将軍となった徳川家康(1542-1616)。
    全国の統治を強化するため、家康らは日本各地の重要な地点に城を築き
    ました。 本展は、屏風や絵地図、工芸品など貴重な資料を展示するほか、
    現代の最新技術によって生み出された映像や模型などを駆使し、家康た
    ちが築き上げた「徳川の城」 の魅力に迫る展覧会です。
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三井記念美術館
  「春信一番!写楽二番!」
  2015年6月20日(土)~8月16日(日)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日は開館翌日休館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,300円/高・大学生 800円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    130年以上の歴史を有するフィラデルフィア美術館は、メトロ
    ポリタン美術館、ボストン美術館と並ぶアメリカでも有数の美
    術館です。所蔵する4,000点以上の浮世絵は、一部作品が里帰
    りしただけで、日本でまとまった形で紹介されたことは、これ
    までありませんでした。コレクションから厳選した春信、写楽、
    歌麿、北斎など150点の珠玉の作品を展示いたします。
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三菱一号館美術館
  「画鬼・暁斎—KYOSAI 幕末明治のスター絵師と弟子コンドル」
  2015年6月27日(土)~9月6日(日)
    前期:8月2日(日)まで/後期:8月4日(火)から
  休館日:月曜日 (ただし、祝日は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (ただし、金~20:00)
  一般1,500円/高・大学生 1,000円/中学生・小学生 500円
  [概要] (HPより)
    河鍋暁斎 (かわなべ きょうさい、1831-1889)は、幕末に生まれ、
    6歳で浮世絵師歌川国芳に入門、9歳で狩野="" 派に転じてその正統的な修
    業を終え、幕末明治に「画鬼」と称され、絶大な人気を博した絵師です。

ブリヂストン美術館
  2015年5月18日から休館。

東京国立近代美術館
  No Museum, No Life?―これからの美術館事典
    国立美術館コレクションによる展覧会

  2015年6月16日(火)~9月13日(日)
  休館日: 月曜日(7月20日は開館)、7月21日(火)
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は10:00~20:00)
  一般 1,000円、大学生1080円、高校生・中学生680円、都内中学生・小学生以下無料
  [概要] (HPより)]
    独立行政法人国立美術館は、東京国立近代美術館、京都国立近
    代美術館、国立西洋美術館、国立国際美術館、国立新美術館の
    5館で構成されています。2001年4月に発足し、今年で15年目
    を迎えました。これら5館が協力して行うこのたびの展覧会は、
    「美術館」そのものをテーマとしています。美術館の構造や機
    能から着想を得たAからZまでの36個のキーワードに基づいて
    展覧会を構成し、これらのキーワードに沿いながら、紀元前か
    ら現代、西洋から東洋という幅広い国立美術館のコレクション
    の中から約170点の作品を厳選して紹介します。
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国立新美術館
  アーティスト・ファイル 2015
  隣の部屋――日本と韓国の作家たち

  2015年7月29日(水)~10月12日(月・祝)
  休館日:火曜日
  (ただし、9月22日(火)は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,000円、大学生500円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展には、それぞれの国で際立った活動を行っている日本から
    6名と韓国から6名の合計12名の現代美術家が参加します。彼
    らの表現形式は、絵画、彫刻、写真、映像、インスタレーショ
    ンなどきわめて多彩です。また、年齢の制限をもうけることな
    く、「アーティスト・ファイル」というタイトルが示すように
    フラットな視点で、すでに国際的に高い評価を受けている作家
    から、頭角を現しつつある作家まで幅広く紹介します。

サントリー美術館
  藤田美術館の至宝「国宝 曜変天目茶碗と日本の美」
  2015年8月5日(水)~9月27日(日)
  休館日:火曜日 (ただし9月22日は開館)
  開館時間:10:00~18:00 〔金・土、9月20,21,22日〕10:00~20:00
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    明治の実業家・藤田傳三郎氏(ふじたでんざぶろう・1841
    ~1912)は、明治維新後、廃仏毀釈によって仏教美術品が
    失われる危機を憂慮し、仏像や仏画などの文化財保護に尽力し
    ました。また、茶の湯を趣味とする数寄者(すきしゃ)であった
    氏は、茶道具に対しても卓抜な鑑識眼をもち、「交趾大亀香合
    (こうちおおがめこうごう)」をはじめ、稀代の逸品を収集しました。
    藤田美術館は、傳三郎氏と、長男平太郎・次男徳次郎両氏の2
    代3人による収蔵品を公開するために、昭和29年(1954)
    大阪市に開館しました。仏教美術と茶道具に限らず、絵画、墨蹟、
    漆工、金工、染織など多岐にわたる収蔵品は、文化国家として
    美術品を広く公開することを目指し、系統立てて収集を行なっ
    た傳三郎氏の高い志がうかがえます。
    今回の展覧会は、国内有数の東洋・日本美術コレクションを誇
    る藤田美術館の至宝を初めて東京で一堂に公開する待望の企画展です。
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東京都写真美術館
  大規模修繕中。オープンは2016年

山種美術館
  「生誕130年記念 前田青邨と日本美術院 ―大観・古径・御舟―」
  2015年6月27日(土)~8月23日(日)
  休館:月曜日
  (但し、、7/20は開館、7/21は休館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    当館所蔵の青邨作品全13点のほか、師・半古の《緑翠》、日本
    美術院の開拓者ともいえる大観の《作右衛門の家》、観山《老
    松白藤》、同門の古径《菖蒲》や土牛《城》、紅児会仲間の靫
    彦《平泉の義経》や御舟《炎舞》【重要文化財】(2年ぶりに
    特別公開)などもあわせて展示します。さらに、青邨の教えを
    受けた守屋多々志が恩師追悼の意を込めて描いた《平家厳島納
    経》、平山郁夫《阿育王石柱》など、後進たちの作品まで含め、
    幅広い交流関係から青邨と日本美術院の画家たちの歩みを振り返ります。
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損保ジャパン日本興亜美術館
  「旅の風景 安野光雅 ヨーロッパ周遊旅行」
  2015年7月7日(火)~8月23日(日)
  休館:月曜日
  (ただし7月20日は開館、翌火曜日も開館)
  開館時間:10:00~18:00
  一般1,000円・大高生600円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展は、画家の郷里、島根県津和野町にある安野光雅美術館の
    所蔵作品から、ヨーロッパの風景に焦点をあて紹介するもので
    す。旅先のスケッチにもとづく旅情豊かな風景、絵本のための
    創作風景など、水彩原画約100点を展示します。
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根津美術館
  「絵の音を聴く 雨と風、鳥のさえずり、人の声」
  2015年7月30日(木)〜9月6日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    絵を見て、そこにあるべき音を想像するのは楽しいものです。
    かつて、中国の文人たちは、部屋に横たわりながら胸中の山水
    に遊ぶことを「臥遊」と呼んで楽しみました。心を澄まして絵
    の中に入り込むことができれば、現代の私たちにも、きっとさ
    まざまな音が聞こえてくるはずです。
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講談社野間記念館
  「四季礼讃 ~夕べの彩り、夜のしじま~」
  2015年9月12日(土)~10月25(日)  

佐藤美術館
  「現状○原状 2015 多摩美術大学大学院日本画領域二年生展」
  2015年8月25日(火)~9月6日(日)
  休館日:月曜日
  開館時間:10:00~17:00(金曜日~19:00)
  無料
  [概要] (HPより)
    日本画の潮流や、美術という多様な価値観の中で私たちが見て
    きたもの=「原状」をどう捉え日々更新されていく今=「現状」
    をどう形にするのか?
    本展では通常の作品展示に加え、作品という一つの「現状」に至るま
    での時間も来場者の皆様 に感じていただきたいと思い、制作空
    間の再現も行います。
    日本画を専攻する私たちそれぞれの「現状」をご高覧下さい
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五島美術館
  2015年8月10日~9月4日の間休館
  「特別展 瓷華明彩-イセコレクションの名陶-」
  2015年6月27日[土]―8月9日[日]
  休館日:月曜日 (ただし、祝日は開館、翌日休館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円/高・大学生 900円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    イセ文化財団代表理事・伊勢彦信氏蒐集の中国陶磁コレクショ
    ンより、明・清時代の官窯を中心とする選りすぐりの色絵作品
    約70点を東京で一挙初公開。

原美術館
  「サイ トゥオンブリー:紙の作品、50年の軌跡」
  2015/5/23-8/30

松岡美術館
  「創立40周年記念 特別企画「わたしの好きなシロカネ・アート。
           Vol.3 もう一度会いたい、松岡コレクション」

  2015年7月7日(火)~9月26日(土)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般 800円/高・大学生 500円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    古代オリエント遺物、東洋の陶磁器と玉器、日本とヨーロッパ
    の絵画を展示いたします。

Bunkamuraザ・ミュージアム
  「エリック・サティとその時代展」
  2015/7/8(水)-8/30(日)
  無休
  開館時間:10:00~17:00 (金・土~21:00)
  一般 1,400円/高・大学生 1,000円/中学生・小学生 700円
  [概要] (HPより)
    本展ではマン・レイによって「眼を持った唯一の音楽家」と
    評されたサティの活動を芸術家との交流のなかで捉え、刺激
    を与え合った芸術家たちの作品を通して、作曲家サティの新
    たな側面を浮かび上がらせます。
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関東 [東京関西その他]
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横浜美術館
  「蔡國強展:帰去来」
  2015年7月11日(土)~10月18日(日)

そごう美術館
  「浮世絵師 歌川国芳展」
  2015年8月1日(土)~8月30日(日)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00
  一般 1,000円、大学・高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    幕末期に活躍した浮世絵師・歌川国芳(1797-1861年)。近年
    では、伊藤若冲、長沢芦雪らとともに「奇想の絵師」として更な
    る注目を集めています。
    本展では、貴重な肉筆画や開港直後の横浜を描いた《横浜本町
    之図》を含む、幅広いジャンルの浮世絵約200点(一部展示替
    えあり)を9つのテーマに分けてご紹介し、国芳の多彩な画業
    に迫ります。暑い夏、クールで愉快な国芳ワールドに浸ってみませんか。
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平塚市美術館
  「ペコちゃん展」
  2015 年7 月11 日(土) ~ 9 月13 日(日))

千葉市美術館
  「没後20年 ルーシー・リー展」
  2015年7月7日(火)~ 8月30日(日)
  休館日:8月3日(月)
  開館時間:10:00~18:00(金・土~20:00)
  一般 1,000円、大学生700円、高校生以下無料


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関西 [東京関東その他]
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京都国立博物館
  次回特別展「琳派誕生400年記念 琳派─京(みやこ)を彩る─」
  2015年10月10日 ~ 2015年11月23日


大阪市立美術館
  「伝説の洋画家たち 二科100年展」
  2015年9月12日(土)~11月1日(日)
  休館日:9/14、9/28、10/5、10/13、10/19、10/26
  開館時間:9:30~17:00 
  一般1,300円、高大生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    大正3年(1914)に誕生した二科展は戦時中の中断をはさみ、
    この秋に第100回を迎えます。これを記念して開催する今回の特
    別展では、過去の二科展出品作を通じて二科100年の歩みを振り
    返ります。二科100年、伝説の洋画家たちのたゆみない挑戦と切
    磋琢磨の歴史をどうぞご堪能ください。

堺 アルフォンス・ミュシャ館
  「ミュシャと世紀末の幻想」
  2015/07/11(土)~2015/11/08(日)
  休館日:月曜日(休日の場合は開館)
      休日の翌日(翌日が土・日曜日、休日の場合は開館)
  開館時間:9:30~19:00
  一般500円、大・高校生300円、中・小学生100円
  [概要] (HPより)
    19世紀末フランスの退廃的な空気は、芸術家たちの間にも漂っ
    ていました。それは象徴主義、神秘思想など目に見えない存在
    や人間の精神世界への関心となって表れてきます。本展では、
    明るく華やかなベル・エポックの闇の部分ともいえる世紀末独
    特の時好とミュシャの関わりについてご紹介します。
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その他 [東京関東関西]
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ひろしま美術館
  「ユトリロとヴァラドン 母と子の物語」
  2015年7月11日(土)~ 8月20日(日)
  休館:無休
  開館時間:10:00~18:00
  一般1,300円・大高生1,000円・小中学生600円
  [概要] (HPより)
    その母への複雑な思いから絵を描きはじめることになったモーリ
    ス・ユトリロの親子二人展です。芸術の道を選んだ親子は、いず
    れもパリの北に位置するモンマルトルで画家として開花しました。
    そんなモンマルトルの哀愁漂う街並みを描き続けたユトリロの作
    品、その源泉ともいえる、母であり力強い線描と色彩をあやつる
    画家でもあったヴァラドンの作品、合わせて約80点を紹介します。
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正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。

by AT_fushigi | 2015-07-29 13:27 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2015年09月-カタルーニャ・ピレネー・サンテミヨン・バスクー計画・準備



今年の家族旅行はシルバーウィークに行くことにしたのですが、航空券は結構厳しい状況でした。

[2015.07.29] 先週末に宿泊先をBooking.comを使って予約しました。予算は家族4人で一泊150ユーロを目指しましたが200ユーロを超えてしまいました。良さそうな安いところはほとんど満室でした。秋のヨーロッパは人気です。レンタカーが一日約50ユーロなので宿泊費と合わせ250ユーロになってしまいました。一日350ユーロを目指しているので厳しい状況です。
[2015.07.23] 今年の家族旅行、二泊ずつ(近辺移動含む)移動する昔子供が小さかった頃のスタイルにすることにしました。バルセロナ三泊、カルカソンヌ/アルビ、ボルドー二泊、サンセバスチャン/ビルバオです。移動日のドライブはは3、4時間です。ただしバルセロナからアンドラを通ってカルカソンヌに抜ける道は6,7時間かかります。

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[2015.07.20] 今年の家族旅行、想定範囲の世界遺産をリストアップしました。アンドラ王国は初めての国です。これで大体の日程イメージができました。

========== 世界遺産 ==========
Spain カタルーニャ州
・アントニ・ガウディの作品群 - (1984年、文化遺産)
・バルセロナのカタルーニャ音楽堂とサン・パウ病院 - (1997年、文化遺産)
・ポブレー修道院 - (1991年、文化遺産)
・タラゴナの考古遺産群 - (2000年、文化遺産)
・バル・デ・ボイのカタルーニャ・ロマネスク様式教会群 - (2000年、文化遺産)
Andorra
・マドリウ=ペラフィタ=クラロ渓谷 - (2004年、2006年に拡大登録)
France
・歴史的城塞都市カルカソンヌ - (1997年)
・アルビの司教都市 - (2010年)
・ミディ運河 - (1996年)
・フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路 - (1999年)
・ピレネー山脈のモン・ペルデュ - (1997年、1999年拡張)
Spain ナバーラ、アラゴン、ラ・リオハ、カスティーリャ・イ・レオン、ガリシア州、カンタブリア州
・サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路
・サン・ミジャンのユソ修道院とスソ修道院
・ブルゴス大聖堂 - (1984年、文化遺産)
・オビエドとアストゥリアス王国の建造物群 - (1985年、1998年拡大)
・・アタプエルカの考古遺跡 - (2000年、文化遺産)
・アルタミラ洞窟 - (1985年、文化遺産)


[2015.07.18] 家族旅行に少し時間を割かないと間に合いそうになくなってきました。まずは、レンタカー、比較サイトで調べると現地ローカル会社が安いのですが評価が低く、結局HERTZとSIXTを比較してHERTZにしました。9日で5万円と高めなのでもう少し探してみます。レジャーなので保険をちゃんとつけました。盗難保険は必須のようです。
その後、着いた日から3泊のバルセロナのアパートは予約しました。バルセロナは到着が午後7時に近いのでその日は食べて寝るだけ、二日目にカーサ・ミラからミロ美術館付近を回りゴチック地区観光して夕食、三日目はラテンサグラダ・ファミリアとグエル公園でそのチケットは予約しました。四日目はバルセロナ周辺を回ってフランス国境に向かうことに。ルートや泊まるところはこれから決めます。五日目はカルカソンヌに泊まることにして1泊可能な城壁に近いアパートを予約しました。
[2015.07.08] 今年の家族旅行はシルバーウィークに行くことにしました。行先はスペインです。バルセロナから北に回ろうと計画しています。今日やっとチケットが取れました。今年は景気が良くなったためでしょうかマイルでの特典航空券取得に苦労しました。また、シルバーウィークはヨーロッパのファッションウィークとも重なっていることを忘れていました。早めに予約しておくべきでした。
バルセロナIN-ビルボアOUTです。土曜日に出発、日曜日に日本到着と考えていましたが全く取れず、金曜日出発、月曜日に日本到着になってしまいました。働いている娘も何とか年休を追加できました。これから、具体的な計画を立てます。



[2015.07.08-]

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by AT_fushigi | 2015-07-21 12:06 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2015年09月-スペイン・フランス国境くるり



今年の家族旅行はシルバーウィークを利用してバルセロナから北上しバスク地方を回ります。
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by AT_fushigi | 2015-07-19 09:27 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2011年12月-欧州-南イベリア半島-第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(V)、ナスル朝宮殿(III)・ライオン宮



ライオン宮です。ライオン宮はハレムと客間を兼ねていました。残念ながらライオンのパティオ(Patio de los Leones)は修復中で中に入って見ることはできませんでした。当初は2010年に完成でしたが遅れているようです(2012年7月に再公開)。このため、アベンセラヘスの間(Sala de los Abencerrajes)も行くことができませんでした。
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修復の展示がありました。しかし、暗くて見ている人は疎らでした。
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二姉妹の間(Sala de las Dos Hermanas)です。ここは美しいモカラベのドーム( cúpula de mocárabes)にうっとりです。
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モカラベは10世紀毎イランの北東部で起こった(Wikipedia)装飾様式で、蜂の巣のような窪んだ鍾乳石のような柱状の要素で構成されています。
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二姉妹の間の左右(東西)には寝室があります。天井は木製です。
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北側にはナスル朝最後の王、ボアブディルの妻ダラハ(リンダハラ)の名前を冠するダハラまたはリンダラハの展望台(Mirador de Daraxa/ Lindaraja)も息をのむほど美しいです。そして、その美しさと名前に寂寥を感じます。
窓の向こうにはグラナダのアルバシンが眺められたそうですが征服者カルロス五世の滞在のために作られたパティオと住居で今は遮られています。
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天井のステンドグラスも美しい。
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廊下の天井と壁です。
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[2011.12.30]

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by AT_fushigi | 2015-07-06 15:16 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2011年12月-欧州-南イベリア半島-第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(IV)、ナスル朝宮殿(II)・コマレス宮



コマレス宮に向かいます。コマレス宮はスルタンが政治を行った重要な王宮です。スルタンはコマレスの塔の大使の間で内外の人々に会いました。謁見を待つ人々はアラヤネスのパティオで待機していたそうです。

メスアールのパティオに面してコマレス宮のファサード(正面入り口)があります。
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出入口はブルーのタイルモザイクで飾られています。右の入口がスルタン一族の住居に通じ、左の入口が来客用です。
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その上部の壁面が素晴らしい。
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さて、左の入口から入ります。恐らく乱入を防ぐためでしょうクランク状になった廊下を進みます。別の模様のブルーのタイルモザイクを見ながら進みます。
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ハイライトの一つ、アラヤネスのパティオ(Patio de los Arrayanes)に出ました。アラヤネスは地中海原産のギンバイカ(銀梅花)のことだそうです。水鏡と呼ばれるパティオ中央の長方形の池の両側にあるきれいに剪定された低木の植木がアラヤネスだそうです。
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この中庭を囲む壁には美しいアラベスク様式のモザイクと唐草模様が彫られています。
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パティオに出てすぐ左手にスルタンの間があります。その手前に細長いバルカ(ボート)の間(Sala de la Barca)があります。名前の由来は天井の形から来ています。
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スルタンが政治を行った部屋は大使の間(Salon de Embajadores)といわれているので各国の大使等と謁見した部屋のようです。そこはほぼ正方形で天井が高く、外から見ると一段と高い建築物でコマレスの塔と呼ばれています。中は天井まで壁にアラベスク様式の唐草模様が彫られています。壁には各辺に3つずつ計9つ外に向いた窓のある小部屋があります。真ん中がスルタンの小部屋です。
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アラヤネスのパティオに戻ります。パティオの反対側からコマレスの塔を見ます。夕日に染まった塔は忘れることができない美しさです。
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水鏡の池と呼ばれているのはこの塔を美しく反射するからです。
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特に水の注ぎ口を入れて撮るのは順番待ちです。
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そして振り返るとちょっとした空間が表れます。その半ドーム天井は期待させる模様とブルーです。
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by AT_fushigi | 2015-07-03 18:48 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2011年12月-欧州-南イベリア半島-第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(III)、ナスル朝宮殿(I)・メスアール宮



さて、アルハンブラの宮殿といえばナスル朝宮殿です。Wikipediaの引用です。
「アルハンブラ宮殿が大きく拡張されたのは、 [略] イベリア半島最後のイスラム王国であり、グラナダを首都としたナスル朝(1232年 - 1492年)の時代に入ってからである。」「14世紀後半、ムハンマド5世(1354-1359, 復位1362-1391)の治世下で、ナスル朝はその最盛期を迎えた。 [略] ムハンマド5世は、[建国者]ムハンマド1世(1232-1273)の代から造営が行なわれていたアルハンブラ宮殿に、先代ユースフ1世(1333-1354)に続いて大規模な改修を行ない、イスラーム美術の到達点を示す宮殿群を築いた。」「コマレス宮はユースフ1世によって、中核部のハレムであったレオネス宮はムハンマド5世によって造営された。」
内部はメスアール宮、コマレス宮、ライオン宮の3つの王宮で構成されています。

さて、ナスル朝宮殿に入場します。今回も午後と夜の見学チケットを取りました。チケットはこの宮殿の入場時間指定です。私たちのは17hと印刷されており、午後5時から5時半の間に入場しなければなりません。指定時間以降30分以内だけ入場できます。午後5時にしたのは、冬時間の午後最後の入場で後から人が来ないことでゆっくりできると考えたからです。
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午後4時45分ごろに集合場所であるカルロス5世宮殿の前庭に行くと既に列ができていました。私たちを追い越して入場していく人は午後4時30分の入場者です。
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15分の待ち時間は猫を相手にしました。
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午後5時になって入場です。
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入口です。
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まずはメスアール宮。まっすぐ進むと見学最初の部屋はメスアールの間(Sala deI Mexuar)の入口です。
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メスアールの間はスルタンがイスラム法学者と会う部屋です。その奥に礼拝堂がありミフラーブもあります。この場所は宗教的な意味合いが強くキリスト教徒によって破壊・改修され、がらんとした部屋となっています。部屋に書いてあったイスラム王国の「王国は神のもの、権力は神のもの、栄光は神のもの」という壁の文字もキリスト教的な言葉に変えられたそうです。
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メスアールのパティオです。真ん中に噴水があります。ここはスルタンが家臣と謁見する場所だったそうです。
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この奥は黄金の間です。ここはスルタンが勅令を書かせたりしていた場所だそうです。黄金の間の天井が素晴らしい模様なのですがうまく写真に撮れませんでした。夜に撮り直しました。
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コーネル大学のホームページにあった、ナスリ朝宮殿の構造図に見学ルートを示します。
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by AT_fushigi | 2015-07-01 15:00 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)