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家族旅行2015年09月-カタルーニャ・ピレネー・サンテミヨン・バスクー帰国報告


家族旅行・スペイン・フランスの旅から帰国しました。バルセロナからフィゲレス、アンドラ、カルカソンヌに抜け、ミディピレネー、サンテミヨン、バスクと楽しんできました。ロカマドールで半日過ごすなど予定外のこともありましたが大きなトラブルもなく、ほっとしています。
サンテミヨンとサンセバスチャンでは大きなイベントでがありホテルになかなかたどり着けませんでした。サンテミヨンでは旧市街封鎖され、人でごった返す混雑の中で鞄をコロコロ転がしながら歩いているときに突然花火が始まりました。頭上で破裂する、日本とは違う花火を楽しみました。サンセバスチャンではホテル指定の民間地下駐車場に停めて出たら目の前にレッドカーペットが敷かれており両サイドを人が埋め尽くしていました。どういうイベントか結局わかりませんでした。ビルバオではGuggenheim美術館の真横でRedbull Cliff Diveが行われており多くの人が集まっていました。美術館の中からもダイブが見えました。そのほかにもイベントにぶつかりました。バカンスが終わり、イベントの時期間のでしょう。いつの日かアップできればと思います。
レンタカーはVOLVO V40にアップグレードしてくれました。今問題のクリーンディーゼルでした。1883kmのドライブでした。ここで教訓。旅行鞄ですがレンタカーということであまり考えずに大きなのを2つもって行ったのですが5ドアのV40の後ろでもやっとで、セダンだったらトランクには載せられなかったでしょう。実は出発の朝我が家の車のトランクには乗らず後ろ席に旅行鞄1つを抱えて乗るしかありませんでした。レンタカーのことを考え心配していました。具合よくV40にアップグレードしてくれたので助かりました。レンタカーは10日で総額600ユーロ以下でした。駐車場はバルセロナとサンセバスチャンが有料で一日20ユーロで計100ユーロ、NAVIは現地調達で119ユーロだったので車関係で800ユーロでした。
ホテルはアパートを借りたりして4人で1日平均150ユーロでした。サンセバスチャンは大きなイベントのため、一つ星なのに380ユーロも取られました。他は4人泊まって大体105~120ユーロでした。いずれも最安値狙いではなく市内中心で家族で泊まれるところを選びました。
食費は4人で一日最高200ユーロという感じでした。タパスやピンチョスも楽しみ安く上がりました。スペインやパリ以外のフランスでは、いかにも食を楽しむという感じで安いです。地球の歩き方に乗っていた日本人御用達のようなお店で新鮮魚介とパエリヤ(+ボトルワイン)が4人分で122ユーロでしたが、次の日、自分たちで歩いていて見つけた店では似た内容で70ユーロでした。どこでもクレジットカードは使えました。電話回線を使った小型端末で簡単支払いです。店によっては5ユーロ以上、10ユーロ以上というところはありました。ICカードが便利です(PINを忘れないように)。
ワインも安く20ユーロ出せは美味しいボトルが楽しめます。サンテミヨンでもGrand Cruで30ユーロ台です。地元の人は10ドル台を頼んでいました。毎日飲むにはこういう値段でないと。サンテミヨン最後の夕食では頼んだワインに対しレストランのオーナーがこれは僕がオーナーをしているビンヤードのワインだよと嬉しそうでした。
パエリヤはいかにも観光客向けというのは避けたのですが、行った店どこでも美味しかったです。一つ10ユーロ程度で2人前です。4人なので純魚介とイカ墨の2つを毎回頼みました。有名な店では一つ20ユーロでしたが特に差は感じませんでした。庶民のお皿だからでしょう。フランスではカモのももや砂肝のコンフィ、フォアグラや肉のパテなど楽しみました。
スペインの夜はタパスやピンチョスで飲み歩きました。やはり魚介系がおいしかったです。また、青唐辛子の焼いたのは大皿で食べました。こういうところではワインはどんどん出ているハウスワインです。また、ビールはハウスワインより高く、お店ごとに違ったブランドで1種類か2種類しか置いてなくマイナーだなという感じです。
生ハムはスペインとフランスでは格段にスペインが美味しかったです。しかも安くてナイフで薄く切った山積みの生ハムを平らげました。チーズはフランスに軍配が上がります。子供には作りたてのロカマドールチーズが大うけでした。カフェ(エスプレッソ)も美味しく毎食や休憩には欠かせません。また、デザートまでが食事でカフェは別というのも子供には新しいことのようでした。デザートとコーヒは一緒に出てくるものと思っていたようです。
とても充実した旅だったと思います。今、心地よい疲れを感じています。おやすみ。



[2015.09.28]

[目次]


by AT_fushigi | 2015-09-30 10:09 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

十に一つでも行けたなら(東京エリア+美術展)...2015年09月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



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------  09月 美術鑑賞詳細 ------
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東京 [関東関西その他]
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東京国立博物館
  「クレオパトラとエジプトの王妃展」
   2015年7月11日(土) ~ 2015年9月23日(水)
  休館日:月曜
  (ただし7月20日(月・祝)、8月10日(月)、9月21日(月・祝)は開館、
  7月21日(火)は休館)
  開館時間:9:30~17:00 (金は20:00まで、休日は18:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    「絶世の美女」として語り継がれるクレオパトラ、女王
    として君臨したハトシェプストなど、時に大きな政治的・
    宗教的な役割をも果たした古代エジプトの女性たち。世
    界各地の名だたる美術館や博物館から古代エジプトの選
    りすぐりの名品を集め、彼女たちの魅力をたっぷりとご
    紹介いたします。
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国立西洋美術館
  [企画展示室] ボルドー展 ―美と陶酔の都へ―
  2015年6月23日(火)~9月23日(水・祝)
  休館 月曜日
  (ただし、7月20日、8月10日、9月21日は開館)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円
  [概要] (HPより)
    古代ローマ以来の伝統を誇るワインの生産と海洋貿易がもたらした富を
    背景に、洗練された独自の都市文化を育んできたフランス南西の港町ボ
    ルドー。本展は、先史時代から現代まで、ボルドーの悠久の歴史と美術
    を展観するものです。
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東京都美術館
  「マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展」
  2015年9月19日(土) ~ 12月13日(日)
  休館 月曜日、10月13日(火)、11月24日(火)
  (ただし、9月21日(月・祝)、10月12日(月・祝)、11月2日(月)、
  11月23日(月・祝)は開室)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日、10月31日(土)~11月2日(月)は~21:00)
  一般1,400円、大学生1,100円、高校生600円
  [概要] (HPより)
    マルモッタン・モネ美術館には、印象派を代表する画家クロード・モネ
    (1840-1926)の、86歳で亡くなるまで手元に残したコレクションが
    所蔵されています。本展は、息子ミシェルから同美術館に遺贈されたこ
    のモネ・コレクションを中心に、約90点をご紹介するものです。
    本展には、非常に早い時期から印象派の作品を評価したド・ベリオ医師
    のコレクションから、「印象派」の由来となった《印象、日の出》が期
    間限定で特別出展されます。
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上野の森美術館
  「メカデザイナー 大河原邦男展」
  8月8日 (土) 〜 9月27日 (日)
  開館時間:10:00~17:00 (各会期最終日~14:00)
  一般1,500円、大高生1,200円、中小生500円
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国立科学博物館
  特別展「生命大躍進」脊椎動物のたどった道
  2015年7月7日(火) ~ 10月4日(日)

江戸東京博物館
  「徳川の城~天守と御殿~」
  2015年08月04日(火)〜09月27日(日)
  休館日:月曜日
  (ただし8月10日(月)、9月14日(月)・21日(月)は開館)
  開館時間:9:30~17:30(金は20:00まで)
  一般 1,350円、大学生 1,080円、高校生:680円
  [概要] (HPより)
    関ヶ原の合戦に勝利し、征夷大将軍となった徳川家康(1542-1616)。
    全国の統治を強化するため、家康らは日本各地の重要な地点に城を築き
    ました。 本展は、屏風や絵地図、工芸品など貴重な資料を展示するほか、
    現代の最新技術によって生み出された映像や模型などを駆使し、家康た
    ちが築き上げた「徳川の城」 の魅力に迫る展覧会です。
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三井記念美術館
  特別展「蔵王権現と修験の秘宝」
  2015年8月29日(土)~11月3日(火・祝)
  休館日:月曜日、10月13日 (祝日は開館翌日休館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,300円/高・大学生 800円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    特別展は、修験道の根本聖地である金峯山寺ほかの、奈良県吉野金峯山
    (きんぷせん)修験に関わる仏像、曼荼羅図(まんだらず)と、経筒、
    経箱、鏡像、懸仏など経塚(きょうづか)遺品、そして早くから地方の
    山岳宗教の地で修験道の拠点となり、崖上に建てられた平安時代の「投
    入堂(なげいれどう)」で知られる鳥取県三徳山三佛寺(みとくさんさ
    んぶつじ)の多数の蔵王権現像を一堂に展示する、まさに「天空の神と
    仏の世界」が眺望できる画期的な展覧会です。

三菱一号館美術館
  次回 プラド美術館展 ―スペイン宮廷 美への情熱
  2015年10月10日(土)〜 2016年 1月31日(日)

ブリヂストン美術館
  2015年5月18日から休館。

東京国立近代美術館
  No Museum, No Life?―これからの美術館事典
    国立美術館コレクションによる展覧会

  2015年6月16日(火)~9月13日(日)
  

  MOMAT コレクション 特集:藤田嗣治、全所蔵作品展示。  9月19日(土)~12月13日(日)
    前期:9月19日(土)~10月25日(日)
    後期:10月27日(火)~12月13日(日)
  休館日: 月曜日(祝日は開館)、9月24日、10月13日、11月24日
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は10:00~20:00)
  一般 430円、大学生130円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)]
    戦後70年にあたる今年は、 4階、3階の2フロア、約1500㎡を使い、
    所蔵する藤田嗣治の全作品25点と特別出品の1点、計26点を展示し
    ます。
    この秋、藤田の魅力/魔力と「MOMATコレクション」の底力をどうぞ感じてください。
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国立新美術館
  アーティスト・ファイル 2015
  隣の部屋――日本と韓国の作家たち

  2015年7月29日(水)~10月12日(月・祝)
  休館日:火曜日
  (ただし、9月22日(火)は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,000円、大学生500円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展には、それぞれの国で際立った活動を行っている日本から
    6名と韓国から6名の合計12名の現代美術家が参加します。彼
    らの表現形式は、絵画、彫刻、写真、映像、インスタレーショ
    ンなどきわめて多彩です。また、年齢の制限をもうけることな
    く、「アーティスト・ファイル」というタイトルが示すように
    フラットな視点で、すでに国際的に高い評価を受けている作家
    から、頭角を現しつつある作家まで幅広く紹介します。

サントリー美術館
  藤田美術館の至宝「国宝 曜変天目茶碗と日本の美」
  2015年8月5日(水)~9月27日(日)
  休館日:火曜日 (ただし9月22日は開館)
  開館時間:10:00~18:00 〔金・土、9月20,21,22日〕10:00~20:00
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    明治の実業家・藤田傳三郎氏(ふじたでんざぶろう・1841
    ~1912)は、明治維新後、廃仏毀釈によって仏教美術品が
    失われる危機を憂慮し、仏像や仏画などの文化財保護に尽力し
    ました。また、茶の湯を趣味とする数寄者(すきしゃ)であった
    氏は、茶道具に対しても卓抜な鑑識眼をもち、「交趾大亀香合
    (こうちおおがめこうごう)」をはじめ、稀代の逸品を収集しました。
    藤田美術館は、傳三郎氏と、長男平太郎・次男徳次郎両氏の2
    代3人による収蔵品を公開するために、昭和29年(1954)
    大阪市に開館しました。仏教美術と茶道具に限らず、絵画、墨蹟、
    漆工、金工、染織など多岐にわたる収蔵品は、文化国家として
    美術品を広く公開することを目指し、系統立てて収集を行なっ
    た傳三郎氏の高い志がうかがえます。
    今回の展覧会は、国内有数の東洋・日本美術コレクションを誇
    る藤田美術館の至宝を初めて東京で一堂に公開する待望の企画展です。
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東京都写真美術館
  大規模修繕中。オープンは2016年

山種美術館
  「【特別展】琳派400年記念 琳派と秋の彩り」
  2015年9月1日(火)~10月25日(日)
  休館:月曜日
  (但し、9/21、10/12は開館、9/24、10/13は休館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円・大高生900円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    宗達、光悦にはじまり、尾形乾山を経て、酒井抱一、鈴木其一などにいたる
    琳派特有の画題や季節感を表した作品。近代・現代の日本画において琳派
    に倣い、研究した成果として琳派的な特徴を表出した作品。そして琳派に
    通じる季節感、とりわけ琳派の造形にも多く登場する秋の情趣が感じられ
    る作品。これら3つの切り口から本展覧会をお楽しみいただきます。
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損保ジャパン日本興亜美術館
  「最後の印象派 1900-20′s Paris」
  2015年9月5日(土)~11月8日(日)
  休館:月曜日(ただし9月21日、10月12日は開館)
  開館時間:10:00~18:00(金は~20:00)
  一般1,200円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展覧会は、印象主義や新印象主義といった前世紀のスタイルを受け継ぎ
    ながら、親しみやすく甘美な作品を描いたカリエール、アマン=ジャン、
    ル・シダネルら、20世紀初頭のパリで活躍した芸術家たちの作品をご紹介
    する展覧会です。

根津美術館
  「根津青山の至宝 初代根津嘉一郎コレクションの軌跡」
  2015年9月19日(土)〜11月3日(火・祝)
  休館:月曜日 ただし9/21、10/12、11/2は開館し、10/13は休館
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円・大高生1,00円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    初代根津嘉一郎(号青山・1860〜1940)は、明治から大正期にかけて、
    いにしえより大切にされてきた古美術品がかえりみられることなく、欧米
    に売られている状況を見てこれを憂い、一層蒐集に励みました。そしてそ
    の遺志をついで美術品を戦火からまもりぬいた二代。財団創立75周年を記
    念する特別展として、書画と茶道具の名品を中心に初代のコレクションの
    軌跡を辿ります。
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講談社野間記念館
  「四季礼讃 ~夕べの彩り、夜のしじま~」
  2015年9月12日(土)~10月25(日)  
  休館日:月・火曜日、9/24、9/25、10/14、10/26~30
  開館時間:10:00~17:00
  一般500円、学生300円、小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    豊かな自然に抱かれ、四季の彩りに恵まれた日本。その四季の華麗なうつろい
    の中、今回の展示では、特に夕べから夜の情景に焦点をあてました。
    陽が落ちての闇は、人の思念を内面へと向かわせ、時に壮大な思索へと導くこ
    ともあったのです。夕べと夜の様々な情趣に魅せられた近代日本画家たちの佳
    作を、野間コレクションの中から厳選いたしました。

佐藤美術館
  「佐藤国際文化育英財団 第24回奨学生美術展」
  2015年9月26日(土)~11月8日(日)
  休館日:月曜日
  開館時間:10:00~17:00(金曜日~19:00)
  無料
  [概要] (HPより)

五島美術館
  2015年8月10日~9月4日の間休館
  「秋の優品展 -宗教と美術-」
  2015年9月5日[土]―10月18日[日]
  休館日:月曜日、9月24日[木]、10月13日[火](9月21日・10月12日は開館)
  国宝「紫式部日記絵巻」10月10日―10月18日展示予定  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円/高・大学生 700円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    館蔵品の中から、装飾経を中心とした「古写経」、禅宗僧侶の「墨跡」
    「水墨画」など、名品約50点を選び展示(会期中一部展示替あり)。
    宗教と密接な書や絵画の世界を展観します。

原美術館
  「そこにある、時間ードイツ銀行コレクションの現代写真」
  2015年9月12日~2016年1月11日
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松岡美術館
  「創立40周年記念 特別企画「わたしの好きなシロカネ・アート。
           Vol.3 もう一度会いたい、松岡コレクション」

  2015年7月7日(火)~9月26日(土)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般 800円/高・大学生 500円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    古代オリエント遺物、東洋の陶磁器と玉器、日本とヨーロッパ
    の絵画を展示いたします。

Bunkamuraザ・ミュージアム
  「風景画の誕生」
  2015/9/9(水)-12/7(月)
  10/5
  開館時間:10:00~17:00 (金・土~21:00)
  一般 1,500円/高・大学生 1,000円/中学生・小学生 700円
  [概要] (HPより)
    美術の歴史のなかで、いつ頃、どのような過程を経て「風景画」が誕生
    したのかを問うてみるのは、大変興味深いことである。幸い、わが国の
    美術愛好家にもなじみ深いウィーン美術史美術館には重要な風景画が所
    蔵されているので、厳選された約70点の作品を本展で展示することによ
    って、私たちの抱いている興味に答えることができる。
    本展は、風景画の誕生というドラマをたどりながら、個性豊かなそれぞ
    れの「風景画」の中を、まるで旅するかのようにご覧いただくことので
    きる展覧会である。
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関東 [東京関西その他]
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横浜美術館
  「蔡國強展:帰去来」
  2015年7月11日(土)~10月18日(日)

そごう美術館
  「有田焼創業400年記念 明治有田 超絶の美 万国博覧会の時代」
  2015年9月5日(土)~10月4日(日)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00
  一般 1,000円、大学・高校生800円、中学生以下無料

平塚市美術館
  「画家の詩、詩人の絵」
  2015 年9月19 日(土) ~11月8 日(日)
  休館日:月曜日( ただし9/21、10/12は開館)、10/13
  開館時間:9:30~20:00
  一般 1,000円、大学・高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    近年では、一部の画家たちが積極的に詩の世界に接近し、新しい表現を
    生み出そうとしています。本展は、明治から現代までの画家と詩人の絵
    画と詩を一堂にあつめ、絵画と詩の密接なつながりを検証するものです。

千葉市美術館
  「唐画もん—武禅にろう苑、若冲も」
  2015年7月7日(火)~ 8月30日(日)
  休館日:9月28日(月)、10月5日(月)
  開館時間:10:00~18:00(金・土~20:00)
  一般 1,000円、大学生700円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)
    墨江武禅(すみのえぶぜん)と林ろう苑(はやしろうえん)の二人の画業をたど
    るとともに、師である雪鼎や五岳、さらに同時代の大坂や京都で活躍した
    伊藤若冲や曾我蕭白、松本奉時(まつもとほうじ)や耳鳥斎(にちょうさい)ら
    の作品もあわせ、約150点の作品をご紹介します。


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関西 [東京関東その他]
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京都国立博物館
  次回特別展「琳派誕生400年記念 琳派─京(みやこ)を彩る─」
  2015年10月10日 ~ 2015年11月23日


大阪市立美術館
  「伝説の洋画家たち 二科100年展」
  2015年9月12日(土)~11月1日(日)
  休館日:9/14、9/28、10/5、10/13、10/19、10/26
  開館時間:9:30~17:00 
  一般1,300円、高大生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    大正3年(1914)に誕生した二科展は戦時中の中断をはさみ、
    この秋に第100回を迎えます。これを記念して開催する今回の特
    別展では、過去の二科展出品作を通じて二科100年の歩みを振り
    返ります。二科100年、伝説の洋画家たちのたゆみない挑戦と切
    磋琢磨の歴史をどうぞご堪能ください。

堺 アルフォンス・ミュシャ館
  「ミュシャと世紀末の幻想」
  2015/07/11(土)~2015/11/08(日)
  休館日:月曜日(休日の場合は開館)
      休日の翌日(翌日が土・日曜日、休日の場合は開館)
  開館時間:9:30~19:00
  一般500円、大・高校生300円、中・小学生100円
  [概要] (HPより)
    19世紀末フランスの退廃的な空気は、芸術家たちの間にも漂っ
    ていました。それは象徴主義、神秘思想など目に見えない存在
    や人間の精神世界への関心となって表れてきます。本展では、
    明るく華やかなベル・エポックの闇の部分ともいえる世紀末独
    特の時好とミュシャの関わりについてご紹介します。
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その他 [東京関東関西]
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ひろしま美術館
  「画家と愛用のパレット~巨匠たちの制作のひみつ~」
  2015年9月5日(土)~ 2015年10月18日(日)
  休館:無休
  開館時間:9:00~17:00
  一般1,200円・大高生900円・小中学生500円
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正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。

by AT_fushigi | 2015-09-13 17:30 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(0)