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旅の線-鉄道-西浦和駅


用事がありJR東日本・武蔵野線の西浦和駅を利用しました。
到着した時は気が付かなかったのですが、帰りに乗り場を探していたらホームの案内に2と3番線しかないのです。ここは武蔵野線しか通っていません。追い越し線でもあるのかと高架ホームに上ってみました。
確かに線路は4本あります。しかし、武蔵野線で快速は聞いたことがありません。(写真では角度の関係で3番線の線路が写っていません)
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武蔵野線はもともと貨物線なのでJR貨物の貨物専用線の可能性があります。が、その場合JR東日本の駅で番線を付けるでしょうか。西国分寺では武蔵野線の上下線の間に貨物専用線路があります(写真は西国分寺の金太郎)。しかし、武蔵野線は3・4番線と連続した数字になっています。線路は基本的に駅長室に近い線路から1番線と付けられるのでJR貨物の線路は番線がないのだと思っていました。
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帰宅してググってみました。結構関連記事がありました。Google Mapで見てみましょう。
西浦和駅は確かに4本のレールが通っています。
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これを手繰るとトンネルがあり、二手に分かれます。。
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三方向どこからも分岐できるようになっています。三分岐の内、二つは武蔵野線ですがもう一つは大宮支線という名称で大宮付近で東北線に繋がる線路です。ちなみに、大宮支線と武蔵浦和近辺を結ぶ線路は西浦和支線と言うそうです。
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つまり、1・4番線は武蔵野線から東北本線に抜けるJR貨物の線路、2・3番線がJR東日本の武蔵野線というわけです。ただし、1・2番線にホームはありません。
とすると、武蔵野線から東北本線に抜けるJR東日本の列車があるかということになります。それが「むさしの」号という愛称の普通列車で、府中本町と大宮あるいは八王子と大宮を結んでいます。八王子ー大宮の場合、中央線ー(国立支線)ー武蔵野線ー(大宮支線)東北本線を通ります。
ちなみに2つの支線はJR貨物の線路です。

[2016.07.24]


by AT_fushigi | 2016-07-24 02:23 | 旅の点と線 | Trackback | Comments(0)

十に一つでも行けたなら(東京エリアplusの美術展)...2016年7月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



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------   7月 美術鑑賞詳細  ------
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東京 [関東関西その他]
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東京国立博物館
  特別展「古代ギリシャ―時空を超えた旅―」
  2016年6月21日(火) ~2016年9月19日(月)
  休館日:月曜日、(ただし7月18日(月・祝)、8月15日(月)、
    9月19日(月・祝)は開館。7月19日(火)は休館)
  開館時間:9:30~17:00
    (金および7・8月の水は20:00まで、休日は18:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    新石器時代からヘレニズム時代までの各時代、キュクラデス諸島、クレタ島
    ほかエーゲ海の島々や、アテネ、スパルタ、マケドニアなど、ギリシャ各地
    に花開いた美術を紹介します。ギリシャ本国の作品のみによるものとしては、
    かつてない大規模なギリシャ美術展です。
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国立西洋美術館
  [企画展示室]聖なるもの、俗なるもの メッケネムとドイツ初期銅版画
  2016年7月9日(土)~2016年9月19日(月・祝)
  休館 月曜日、7月19日(火)
    (ただし、7月18日、8月15日、9月19日は開館)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,000円、大学生750円、高校生500円
  [概要] (HPより)
    イスラエル・ファン・メッケネム(c.1445-1503)は、15世紀後半から16世
    紀初頭にライン川下流域の町で活動したドイツの銅版画家です。聖俗がまじ
    りあう中世からルネサンスへの移行期にドイツで活動したメッケネムの版画
    制作をたどるとともに、初期銅版画の発展と受容や工芸との関わり、コピー
    とオリジナルの問題、作品に映された当時の社会の様相などにも目を向けます。


東京都美術館
  「ポンピドゥー・センター傑作展      ―ピカソ、マティス、デュシャンからクリストまで―」
  2016年6月11日(土)~9月22日(木・祝)
  休館 月曜日、7月19日(火)
    (ただし、7月18日(月・祝)、9月19日(月・祝)開館)  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~21:00)
    (8月5日(金)、6日(土)、12日(金)、13日(土)、9月9日(金)、10日(土)は21:00)  一般1,400円、大学生1,100円、高校生600円、中学生以下は無料
  [概要] (HPより)
    パリの中心部に位置するポンピドゥー・センター。その珠玉の近現代美術コレ
    クションから一年ごとに一作家一作品を厳選し、1906年から1977年のタイム
    ラインをたどる展覧会。マティスの油絵の到達点《大きな赤い室内》をはじめ、
    多彩なラインナップでフランス20世紀美術を一望します。
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上野の森美術館
  「Bhutan~しあわせに生きるためのヒント~」
  2016年5月21日 (土) 〜 7月18日 (月)
  休刊日:毎週月曜日、2016年1月1日(金)
    ただし、11月23日(月・祝)、1月11日(月・祝)は開館
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,400円、大高生1,000円、中小生600円
  [概要] (HPより)
    本展は、日本・ブータン外交関係樹立30周年記念事業として開催される
    もので、「ブータン王国国立博物館」、「ブータン王立織物博物館」、
    「ブータン王立テキスタイルアカデミー」の全面協力により、各施設に
    所蔵されているブータン仏教に関する仏像、仏画(掛軸)、法典、宗教
    楽器、織物など、貴重な文化資料を日本で初めて公開します。
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国立科学博物館
  「海のハンター展 ―恵み豊かな地球の未来―」
  2016年7月8日(金)~10月2日(日)
  休館日:7月11日(月)・19日(火)、9月5日(月)・12日(月)・20日(火)
  開館時間:9:00~17:00(金は20:00まで)
    8月11日(木)~ 17日(水)
  一般・大学生 1,600円、小中高校生:600円
  [概要] (HPより)
    本展は、海の大型捕食者たちの多様な姿や生態を知ることができる展覧会
    です。「捕食」に焦点を当て、標本や映像などで生物の命をつなぐ営みに
    迫ります。

江戸東京博物館
  「大妖怪展 土偶から妖怪ウォッチまで」
  2016年07月05日(火)〜08月28日(日)
  休館日:月曜日、7月19日
    ただし、ただし、7月18日、8月8日・15日は開館
  開館時間:9:30~17:30(土は19:30まで)
    (7月9日・16日・23日の土曜日は午後7時30分まで、
    7月29日の金曜から、金曜と土曜は午後9時まで)
  一般 1,350円、大学生 1,080円、高校生:680円
  [概要] (HPより)
    本展では、古くから日本で愛されてきた妖怪、すなわち〝異界への畏れの形〟
    の表現の展開を、縄文時代の土偶から、平安・鎌倉時代の地獄絵、中世の絵巻、
    江戸時代の浮世絵、そして現代の「妖怪ウォッチ」まで、国宝・重要文化財を
    含む一級の美術品で紹介します。民俗学にかたよりがちだった従来の妖怪展と
    は一線を画す美術史学からみた〝妖怪展の決定版〟です。
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三井記念美術館
  特別展「アール・ヌーヴォーの装飾磁器」
  2016年7月6日(水)~8月31日(水)
  休館日:月曜日、7月19日    7月18日、8月15日は開館
  開館時間:10:00~17:00(金曜日は~19:00)
  一般1,300円/高・大学生 800円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    アール・ヌーヴォーは、欧米で19世紀末から20世紀初頭にかけて
    全盛を極めた工芸や建築、グラフィック・アートなどの多岐にわた
    る装飾様式で、流れるような曲線によって構成されていることを特
    徴とします。
    本展覧会では、アール・ヌーヴォー様式によるヨーロッパ名窯の作
    品の数々を、国内において総合的に紹介する初の展覧会です。

三菱一号館美術館
  「From Life ― 写真に生命を吹き込んだ女性 ジュリア・マーガレット・キャメロン展」
  2016年7月2日(土)〜9月19日(月・祝)
  休館日: 月曜休館(但し、祝日の場合と9月12日は開館)
  開館時間:10:00~18:00(金曜、第2水曜、会期最終週平日は20:00まで)
  一般1,600円、大学生・高校生1,000円、中学500円
  [概要] (HPより)]
    1863年末に初めてカメラを手にしたジュリア・マーガレット・キ
    ャメロン(1815-79)は、記録媒体にすぎなかった写真を、芸
    術の次元にまで引き上げようと試みた、写真史上重要な人物です。
    本展は、キャメロンの生誕200年を記念し、ヴィクトリア・アン
    ド・アルバート博物館が企画した世界6カ国を回る国際巡回展で
    あり、日本初の回顧展です。
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ブリヂストン美術館
  2015年5月18日から休館。

東京国立近代美術館
  「近代風景~人と景色、そのまにまに~
  奈良美智がえらぶMOMATコレクション」

  2016年5月24日 - 11月13日
  休館日: 月曜日、7月19日、8月8日-15日、9月20日、10月11日
   (ただし7月18日、9月19日、10月10日の祝日は開館)  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は10:00~20:00)
  一般430円、大学生130円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)]
    アーティスト、奈良美智がMOMATのコレクションから作品をセ
    レクトします。
    大学時代の恩師、麻生三郎や、麻生とともに戦争の時代を生きた
    松本竣介。村山槐多のたくましい少女像や、奈良が「手袋とスカ
    ーフの色が大事」と語る榎本千花俊の女性像。美術史にとらわれ
    ることなく好きな作品を選んだら、自然と1910-50年代の人と景
    色を描く作品にしぼられたといいます。奈良美智の目を通して、
    作品の新しい魅力に出会いましょう。
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国立新美術館
  「オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展」
  2016年4月27日(水)~8月22日(月)
  休館日:毎週火曜日(ただし、5月3日、8月16日は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    世界でも有数のルノワール・コレクションを誇る、オルセー美術館と
    オランジュリー美術館。本展覧会は、両美術館が所蔵する、100点を
    超える絵画や彫刻、デッサン、パステル、貴重な資料の数々によって
    画家ピエール・ オーギュスト・ ルノワール(1841-1919)の全貌に迫ります。
    写実的な初期作品から、薔薇色の裸婦を描いた晩年の大作まで、多様
    な展開を見せたその画業。全10章を通して、肖像や風景、風俗、花、
    子ども、裸婦といった画家が愛した主題をご紹介します。同時に、革
    新的な印象派の試みから、伝統への回帰、両者の融合へと至る軌跡も
    浮かび上がるでしょう。画家が辿った道のりは、常に挑戦であり、終わ
    ることのない探究でした。
    そして、このたび、ルノワールの最高傑作《ムーラン・ ド ・ ラ・ギャ
    レットの舞踏会》(1876年)が日本ではじめて展示されます。幸福に
    身を委ねる人々、揺れる木漏れ日、踊る筆触―本物のルノワールに出会
    う、またとない機会となるでしょう。
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  「日伊国交樹立150周年特別展 アカデミア美術館所蔵 
  ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち」

  2016年7月13日(水)~10月10日(月・祝)
  休館日:毎週火曜日(ただし、8月16日(火)は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    アカデミア美術館は、ヴェネツィアの美術アカデミーが管理していた諸作品を
    礎として、1817年に開館しました。14世紀から18世紀にかけてのヴェネツィ
    ア絵画を中心に、約2000点を数える充実したコレクションを有しています。
    本展では、選りすぐられた約60点の名画によって、15世紀から17世紀初頭に
    至るヴェネツィア・ルネサンス絵画の展開を一望します。
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サントリー美術館
  「生誕170周年 エミール・ガレ」
  2016年6月29日(水)~8月28日(日)
  休館日:火曜日、(8月16日(火)は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土~20:00)
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    フランス東部ロレーヌ地方の古都ナンシーで、ガラス、陶器、家具
    において、独自の表現世界を展開したのが、エミール・ガレ
    (1846-1904)です。
    詩情豊かな光と影、ガレ・ワールドの醍醐味をお楽しみください。
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東京都写真美術館
  大規模修繕中。オープンは2016年 秋

山種美術館
  「江戸絵画への視線」
  2016年7月2日(土)~8月21日(日)
  休館:月曜日、7月19日
    ただし、7月18日は開館
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円・大高生900円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    江戸時代は、公家や武家だけでなく、庶民にいたるまで文化の享受層
    が拡大する中、まるで綺羅星のように、個性豊かな芸術家たちが次々
    に登場し、新たな潮流が生み出されました。本展では、琳派の俵屋宗
    達や抱一から、浮世絵の祖とうたわれる岩佐又兵衛、文人画の池大雅、
    奇想の画家として名高い伊藤若冲、狩野派や円山四条派、復古やまと
    絵にいたるまで、諸派の優品の数々をご紹介します。また、50周年に
    ちなみ、横山大観や川合玉堂、上村松園ら、当館と縁の深い近代の日
    本画家の作品も特別に展示します。
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損保ジャパン日本興亜美術館
  「魔法の美術館展」
  2016年7月12日(火)~ 8月28日(日)
  休館:月曜日(ただし7月18日は開館、翌火曜日も開館)
  開館時間:10:00~18:00
  一般1,000円・大高生600円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    国内外で活躍する注目のアーティストたちが、さまざまな素材や
    コンピュータを使って “光と影のイリュージョン”を仕掛けます。
    だれもが魔法の世界へと誘われる体感型アートをお楽しみください。

根津美術館
  「はじめての古美術鑑賞 絵画の技法と表現」
  2016年7月23日(土)〜9月4日(日)
  休館:月曜日 
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,100円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    この展覧会では絵画の技法やその用語を、とくに墨と金の使用法を
    中心に、作品を例にとってやさしく解説しています。皆様の鑑賞が
    より深まれば幸いです。
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講談社野間記念館
  「近代日本の『美人画』展」
  2016年5月28日(土)~7月18(月)  
  休館日:月・火曜日(祝休日の場合水曜日以降に振り替え)
  開館時間:10:00~17:00
  一般500円、学生300円、小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本年6月に、傘寿80歳を迎える画家・村上豊は、今なお個展で意欲的な
    新作を発表するかたわら、新聞小説や雑誌の挿絵、書籍の装幀、絵本の原
    画などまさに多岐にわたる舞台で精力的な活躍を続けています。

佐藤美術館
  「佐藤美術館ワークショップ」
  2016年7月29日(金)と7月31日(日)
  [概要] (HPより)
    毎年大人気のワークショップ。今年は、昨年大好評だったため、
    大人クラス・親子クラスともに再登場の内容です。 大人クラス、
    大人気の伊藤若冲の「菊花流水図」の好きな部分を模写します。
    若冲の秘密にせまれるかも?

五島美術館
  「夏の優品展ー動物襲来ー」
  2016年6月25日[土]―7月31日[日]
  休館日:毎月曜日、7月19日(18日は開館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円/高・大学生 700円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    ポスター参照。
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原美術館
  「みんな、うちのコレクションです」
  2016年5月28日[土] - 8月21日[日] 
  休館日:月曜日(祝日にあたる7月18日は開館)、7月19日
  開館時間:11:00 am - 5:00 pm(水曜は8:00 pmまで)

松岡美術館
  「シャガール、ヴラマンク、キスリング... 館蔵7作家によるヨーロッパ近代絵画展」
  2016年4月26日(火)~9月24日(土)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般 800円/高・大学生 500円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    鮮やかな色彩を自在に操り恋人やパリの街を描いたシャガール。
    チューブから絞り出した絵具をスピード感のあるタッチで用い、
    ダイナミックな風景画を次々と発表したヴラマンク。また、独特
    の質感を持った女性像を得意としたキスリング。松岡を魅了した
    彼らの作品は今なお、私たちの心に深い感動をもたらしています。
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森アーツセンターギャラリー   ルーヴル美術館特別展 「ルーヴルNo.9 ~漫画、9番目の芸術~」
  2016年7月22日(金)−9月25日(日)
  休館日:無休
  開館時間:10:00~20:00
  一般 1,800円/高・大学生 1,200円/中学生・小学生 600円
  [概要] (HPより)
    「ルーヴル美術館BDプロジェクト」は、「漫画」という表現方法を
    通して、より多くの人々にルーヴル美術館の魅力を伝えるために企画
    されました。漫画家たちに、ルーヴル美術館をテーマに自由に作品を
    描いてもらう、という前代未聞の企画.

Bunkamuraザ・ミュージアム
  「西洋更紗トワル・ド・ジュイ展」
  2016/6/14(火)-7/31(日)
  休館日:無休
  開館時間:10:00~17:00 (金・土~21:00)
  一般 1,400円/高・大学生 1,000円/中学生・小学生 700円
  [概要] (HPより)
    ドイツ出身のプリント技師、クリストフ=フィリップ・オーベルカンプ
    (1738−1815年)によってヴェルサイユ近郊の村、ジュイ=アン=
    ジョザスの工場で生み出された西洋更紗、トワル・ド・ジュイ(ジュイの布)。
    トワル・ド・ジュイ美術館の全面協力を得て開催される本展は、西洋更紗
    トワル・ド・ジュイの世界を日本国内で初めて包括的にご紹介するものです。

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関東 [東京関西その他]
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横浜美術館
  「メアリー・カサット展」
  2016年6月25日(土)~9月11日(日)
  休館日:木曜日、ただし、8月11日は開館
  開館時間:10:00~18:00 
  一般 1,600円/高・大学生 1,100円/中学生・小学生 600円
  [概要] (HPより)
    印象派を代表する米国人女性画家、メアリー・カサット(1844-1926)
    の回顧展を35年ぶりに日本で開催いたします。米国ペンシルヴェニア州
    ピッツバーグ郊外に生まれたカサットは、画家を志して21歳のときに
    パリに渡りました。古典絵画の研究から出発し、新しい絵画表現を模索
    するなかでエドガー・ドガと出会い、印象派展に参加するようになります。
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そごう美術館
  「第71回春の院展」
  2016年7月15日(金)~7月24日(日)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00
  一般800円/高・大学生 600円/中学生・小学生無料
  [概要] (HPより)
    創立118年を迎えた日本美術院による小品の公募展。本展では同人
    作家作品33点をはじめ、受賞作品および神奈川県出身・在住作家の
    入選作を中心に全203点を展覧いたします。
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平塚市美術館
  「開館25周年記念 不思議なアート トリック トリック ハッ!と トリック」
  2016 年7月2日(土) ~8月28日(日)
  休館日:月曜日、7月19日(ただし18日は開館)
  開館時間:9:30~18:00
  一般 900円、大学・高校生500円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展は、視覚と固定化されたイメージに揺さぶりをかける戦後の
    美術家たちの工夫=トリックに満ちた作品を紹介しようとするものです。
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千葉市美術館
  「河井寬次郎と棟方志功
 日本民藝館所蔵品を中心に」

  2016年7月6日(水)~ 8月28日(日)
  休館日:2月1日(月)、2月15日(月)
  開館時間:10:00~18:00(金・土~20:00)
  一般 1,200円、大学生700円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)
    民芸運動の創始者として世界的に知られる柳宗悦(1889-1961)が
    創設した日本民藝館には、その考えに賛同し、支えた個人作家の作品
    が収蔵されています。本展は日本民藝館が所蔵する二人の芸術家の
    貴重な作品を中心とした約240点によって、日本の美術史上稀な芸術
    の共鳴と、その機会を生み出したひとりの思想家の眼を紹介するものです。


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関西 [東京関東その他]
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京都国立博物館
  「特集陳列 丹後の仏教美術」
  2016年7月26日(火) ~ 9月11日(日)
  休館日:月曜日(ただし、月曜祝日の場合は火曜日)
  開館時間:9:30~17:00 
  一般520円、大学生260円、高校生・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    京丹後市縁城寺の本尊千手観音立像(平安時代・十世紀)を特別
    公開します。秘仏なのでお寺でも通常拝観できません。

大阪市立美術館
  大阪市立美術館 開館80周年記念 デトロイト美術館展
    大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち」

  2016年7月9日(土)~9月25日(日)  休館日:月曜日、7月19日
   (ただし、7/18、8/15、9/19は開館)
  開館時間:9:30~17:00 
  一般1,500円、大学生・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    デトロイト美術館(Detroit Institute of Arts,通称DIA)は、アメリカ
    合衆国ミシガン州・デトロイトに所在し、古 代エジプト美術から現代
    美術まで65,000点以上の作品を所蔵するアメリカを代表する美術館の
    です。 1885年に開館して以来、自動車業界の有力者らの資金援助を経
    て世界屈指のコレクションを誇る美術館として成長したデトロイト美術
    館は、アメリカでゴッホやマティスの作品を初めて購入した公共美術館
    としても有名です。今なお美術館のコレクションの中核を成しているの が、
    モネ、ルノワール、ゴッホ、セザンヌ、マティス、ピカソなど印象派、
    ポスト印象派の作家による作品です。
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堺 アルフォンス・ミュシャ館
  企画展「ミュシャのアトリエ―どんな作品を作っているの?―」
  2016年6月18日(土)~2016年10月16日(日)
  休館日:月曜日(休日の場合は開館)
      7月19日、8月12日、9月20日、9月23日、10月11日
      展示替臨時休館日(9月6日・7日)
  開館時間:9:30~19:00
  一般500円、大・高校生300円、中・小学生100円
  [概要] (HPより)
    本展覧会では「リトグラフ」や「油彩」など、さまざまな「技法」に
    着目しながらミュシャの作品をご紹介します。
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その他 [東京関東関西]
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ひろしま美術館
  サザエさん生誕70年記念「よりぬき長谷川町子展」
  2016年7月9日(土)~ 8月21日(日)
  休館:無休
  開館時間:9:00~17:00
  一般1,200円・大高生900円・小中学生500円
  [概要] (HPより)
    長谷川町子の手によって 生み出された「サザエさん」は、終戦の
    翌年1946年に新聞連載が開始され、今年生誕70年の記念すべき
    年を迎えます。日本を代表する国民的漫画として、幅広い世代から
    愛され続けている「サザエさん」の作者・長谷川町子の生涯と、
    知られざる豊かな創作世界を紹介する展覧会を開催します。
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正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。

by AT_fushigi | 2016-07-17 16:19 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(0)

家族小旅行2016年05月-諏訪・木曽路・遠州-第三日目-三保の松原


大井川を渡り、焼津港見物して、久能山ー日本平は通り過ぎ三保の松原に。御穂神社から参道「神の道」に入り三保の松原無料駐車場に。結構広いのです。
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車を止めて三保の松原に向かいます。
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案内板です。ここは世界文化遺産「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産に登録されています。
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御穂神社のご神体である羽衣の松です。2010年に世代交代したばかりの三代目です。
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この松並木を海の方へ横切ると視界が開けます。太平洋です。
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砂浜に出ると富士山が見えてきます。
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低気圧が通った後で波も荒いです。
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波打ち際に下がっていくとどんどん富士山が見えてきます。
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海沿いに富士山に近づくと砂浜保全のための消波ブロックがあります。そこからの富士山はなかなかの景色です。この日は波が荒く波と富士山が撮れました。
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さらに進むと人も減りカメラスポットになります。
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十分時間をかけ富士山と太平洋を堪能して遊歩道に上がります。三保の松原は砂嘴の根本ですが遊歩道で先まで行けるようです。富士山も良く見えるでしょう。私たちは十分見たと松林の中を駐車場に向かいました。
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今日は風に当たりすぎて疲れたということ(言い訳)で高速に乗り東京に向かいました。途中サービスエリアで簡単に食事をして、家に着いたら本当にバタンキューと寝てしまいました。

今回は車の足慣らしも兼ねて中央・東名くるりドライブでした。あまり観光など目的意識もなく、連休中なのでホテルだけ予約して出かけました。諏訪の御柱もニュースで見ていましたが「ああそうだ」と現地で知ったし、浜松まつりも知らずにホテルを予約していました。妻籠の旧小学校や和智埜神社も散策していて見つけました。
そうです、子供が生まれてからはきちんと計画を立てて旅行するようになっていました。子供が大きくなった今、こういうのんびり旅・ドライブも良いものだと思いました。若いころの取りあえず松本行に乗るか、大垣行に乗るかという深夜列車の旅を懐かしく思い出しました。


[2016.05.04]

完      [目次]

by AT_fushigi | 2016-07-02 11:44 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族小旅行2016年05月-諏訪・木曽路・遠州-第三日目-御前埼灯台


「くれたけインセントラル浜松 」の朝食はビュッフェです。今日は夕食まで食事なしということにして、ホテルでお腹いっぱい食べて出発です。
今日は御前埼灯台と三保の松原へのんびり下の道で行くことにしました。

御前崎にある「御前埼灯台」は迷わずに行けたのですが無料駐車場が混んでいます。10分ほど待ったらお土産屋のおばちゃんがあそこに止められんかと声をかけてくれました。狭くて新車では怖いと家族が言うのを、ドアがあかないからと家族を下ろし、強行し無事駐車しました。
灯台へは一分。200円の入場料でした。
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まずは灯台の展望階まで階段で上がります。通路に出たとたん息が止まるほどの強風に襲われました。何とか踏ん張りながら進みます。ここは、帽子とか装飾品とかは下に置いてきましょう。
カメラも飛ばされそうで撮影も怖かったです。海に向かって右(西)は風に押された大きな白波が岸に押し寄せています。
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左も大波が襲っています。
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丸みを持った水平線を撮ろうと海に正対すると息ができなくなってしまいます。うまく撮れませんでした。息を確保しながら強風の中佇んでじっと波を眺めていると自然の息を感じました。それがなぜか心地よくじっと海を眺めていました。家族に促され下に降りました。もっと居たかったのに。
下に降りると「灯台まつり」の幟がちぎれんばかりとなっていて関係者が片づけを急いでいました。そのわきを通って「御前埼灯台資料館」に入ります。入口からの灯台が迫力あります。
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灯台の歴史などが展示されています。
  徳川幕府によって、「見尾火(みおび)灯明台」が作られた
  1874年(明治7年)5月1日に2年の歳月と巨費を投じてかけて洋式灯台の完成、初点灯
       「灯台の父」と呼ばれる英国人リチャード・ヘンリー・ブラントンの設計
       回転式の第1等フレネル式レンズ(フランス製)
  太平洋戦争のためレンズや灯器が破壊され、灯塔にも損傷
  1949年(昭和24年)3月24日に、戦災復旧工事が完成
       ただし、レンズは第3等大型フレネル式レンズ
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ご存知、映画「喜びも悲しみも幾歳月」。1957年の作品で木下惠介原作・脚本・監督、佐田啓二・高峰秀子主演。このポスターで当時を思い出す人も多いのでしょうね。私の親の時代の話です。「イーストマン松竹カラー」はコダックフィルム使用ということでしょうか。
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入れるより苦労して車を駐車場から出して灯台から見えた海のそばの駐車場に向かいます。
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ここから見上げる灯台も一幅の絵です。
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三保の松原に向かいます



[2016.05.04]

次へ(第三日目-三保の松原)    [目次]

by AT_fushigi | 2016-07-02 01:12 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)