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家族旅行2016年12月-中国上海、厦門ー第五日目-上海から厦門へ


旅行の中休み、上海から厦門に移動して、私の住んでいるところを見るだけと今日はゆっくりします。明日は片道3時間の福建土楼のドライブ旅行なので体を休めておきます。

ファミマのおにぎりで朝食を済ませ、ホテルから虹橋空港までタクシーで移動しました。58元でした。虹橋空港は広いのですが、タクシーや送り迎えの車が多くさっと空いたところで降りました。そこはDカウンターの前で、厦門航空はAカウンターだったので空港の端から端まで歩きました。
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1時間前にチェックイン、ゲートに着いたのが45分前、まだゲートに飛行機はいません。まもなく飛行機が来て15分遅れで搭乗。出発時間直前でドアが閉まり、予定通り(?)30分そのまま待って飛行機が動き出します。「混んでいて離陸許可が下りない」とのことでした。そしてほぼ定刻通りに着陸。飛行時間は1時間15分くらいだったが、時刻表では所要時間1時間55分取ってあるのでほぼ定刻飛行となった。中国の空港は過密状態。経済成長にインフラが整っていないということでしょうか。

厦門空港からホテル「厦門賓館」までタクシー。40元。トンネルを通って20分はかからなかったと思います。とても上手い女性ドライバーでスイスイ追い越していくのは感動(ヒヤヒヤ)ものでありました。
「厦門賓館」は植物園や中山公園の近くで中山通りまでも徒歩圏内です。たまたま、Booking.comでセールをしていたので予約しました。一泊400元+(6,500円位)です。古いホテル(厦門最古と言う)ですがそれほど古さを感じません。最近リノベーションしたようです。
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百度地図などで調べてバスが便利な場所であったのも決め手でした。頻繁にくる3番線に乗れば旧市街や海岸に行けます。注意はホテルに近い停留所は「厦門賓館」ではなく「一中」という隣の停留所です。
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部屋は造りは古いですが、リノベーションしてあり、清潔で、設備も良く、アメリカにあるような厚くて高いベッドです。これで6,500円なら安いものです。
英語は片言ですがお互い様なので身振りとかで何とか通じます。使っているうち金庫の電池が切れたようなので、電話で連絡しましたが、埒があかず、すぐに飛んできてくれて何とか解決できました。スタッフが親切で一所懸命対応してくれるので、非常にいいと思いました。

少し休んで、3番線のバスに乗り、フェリーポートまで行き、私の住んでいる漳州開発区に渡ります。アパートや周りを見て...その感想はここでは省略しますが、東京での生活とのギャップを感じていないのかと聞かれました。私は「どこでも住めば都」と。厦門に戻る時、山にかかる月と金星が接近して見えました。スマホのカメラなので大分ぶれていますが(右の方です)。
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この後、厦門に戻り、以前行ったフェリーポート傍の「小眼鏡」レストランで海鮮に舌鼓を売ってホテルに帰りました。明日は楽しみの福建土楼です。


[2017.01.02]

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by AT_fushigi | 2017-01-20 00:48 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2016年12月-中国上海、厦門ー第四日目-(III) 上海・浦東・外灘夜景


朱家角から一旦ホテルに戻って、日本の美味しい生チョコでお茶して、明日の移動の準備をして出かけます。
夕食は軽く麺類か小籠包が良いというので、調べるのも面倒なので、また「南翔園」にしました。その前に、夜の外灘散歩をすることにしました。

「金陵路」を通って外灘に向かいます。かつてのフランス租界の商館が並んでいたという通りは今でもビジネス街なのでしょうか。意外と人通りは少ないです。祭日だからだろうと思いました。
外灘はいつでも人気スポットです。近づくにつれ人の流れが合流します。
外灘に並ぶ租界時代の建物はライトアップされています。その威容はかつての上海の繁栄の象徴であり、対岸の浦東に広がる高層ビル群と対照をなしています。
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対岸の浦東新区の近代的な高層ビル群は違った輝きを持っており、今の上海、中国の繁栄を映しています。
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昨晩、新年へのカウントダウンにこの時計台の前は人でごった返していたのではないでしょうか。
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寒い中、多くの人が、ほとんどが観光客だと思うのですが、両岸の夜景を楽しんでいます。”I LOV(♡) Shanghai"の文字がどのビルの壁にも映し出されていました。
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さて、豫園の方に戻ります。老街は夜もにぎやかです。
「南翔園」では料理が食べられる2階に入りました。2組ほど待ちました。
前回食べなかった小籠包2種、豆腐料理、野菜料理2種、スープは今回はここの名物のフカヒレスープにしました。
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フカヒレスープは小籠包の皮で包んでありますが見た目ほど量は無く、完璧な上げ底です。話題に試すほどの物です(二人で一個)。
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ホテルの目の前のファミマで翌日の朝食を買って部屋に戻りました。

今回も結構歩きました。地下鉄駅に近く、歩いて目的地へ行くことができる便利なホテルを選んだのでした(中国では一般的に出張旅費は400元(6,000円)以下なので、一部屋その価格+αで便利でまあまあのホテルが見つかります)。
上海博物館、淮海中路(新天地、田子坊やその周辺の石庫門住宅)のなどもっと見どころはありますが、旅はほどほどが良いと思っているので、いつ来るか分からない「次回」ということにして、明日厦門に向かいます。

[2017.01.01]

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by AT_fushigi | 2017-01-18 17:45 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2016年12月-中国上海、厦門ー第四日目-(II) 上海・朱家角古鎮(II)


さて。落ち着いてみるとこのスタバはいい感じです。1階は人が溢れているのに2階はゆったりしています。日帰りの人が多いのでゆっくりしている暇もないのかもしれません。
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2階のテラスから放生橋が良く見えます。
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「北大街」も人、人、人。
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途中に「泰安橋」があり、渡ります。「北大街」をそのまま進む人が多いのでほっと一息です。橋の一番高いところから水路が見えます。写真の水路の先が川です。
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渡って、川の方に行ってみます。古いお茶屋さんやさっき歩いた「井亭街」の格子戸の建物が対岸に見えます。結構良い長めです。
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さらに進むと、放生橋が見えてきました。
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振り向けば、黄色いお寺、圓津禅院の塀壁です。この辺まで来る人は少ないのか、街で働く人のものと思われるバイクなどが並んでいました。
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戻って「漕河街」を進みます。「北大街」の水路の対岸ですが人通りは比較的少なくおもちゃ屋や飴屋などを冷やかしながら歩きます。
「廊橋」です。
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「城隍廟」からみた水路と「廊橋」です。
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更に、「西湖街」まで行く事にしました。
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突然面白いものが道端にありました。郵便ポストだそうです。下のポールに竜が巻き付いています。「筒信」や英語の「LETTERS」が良いですね。「大清郵政」とあるので清の時代の物でしょう。
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郵便局です。中は所縁の物を売ってるようです。門票がないので入れません。
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ここでも若者向けの「まったりカフェ」があり時間があったらまどろんでみたいと思いました。
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最後に「中観音橋」を渡って北大街に戻ります。途中で曲がってバス乗り場に向かいました。帰りのバスは順調で1時間で上海の出発した場所に戻りました。

私たちは4時間ほどの滞在でした。バス代が12元x2(往復)x2(二人)、入村料0(元日だからでしょうか、検票の人もいませんでした、まあ払っても10元なので)、スタバ30元ぐらいだったような(二人で一杯)、ファミマ60元だったようなで、二人で150元位(2,000円)で半日楽しめました。
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水郷古鎮は上海に行ったら訪れたいところです。古鎮を複数箇所回るのは大変です。前回の経験です。しかし、1か所であれば上海から放射線状にバスが出ているので日帰り旅行出来ます。上海体育館からのツアーバス(入村料込)が便利そうです(利用したことはありませんが)。私は庭園見学や渡し船に乗ることができる入村料を払って観光したほうが良いと思うのでツアーバスでも良いかなと思います。ただし、朱家角は高速バスで手軽に行けますのでそちらをお勧めします。
もちろん、自分で公共機関を使う方が旅として楽しいです。ただし、情報を集めるのは時間と根気が必要ですが旅好きには苦にならないでしょう。いつか、情報をまとめて報告できればと思います。例えば西塘には上海南駅(地下鉄3号の終点)のバスターミナルから3,40分おきにバスが出ていて料金は片道36元とかです。
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by AT_fushigi | 2017-01-16 22:21 | 出張・旅行 | Comments(0)

家族旅行2016年12月-中国上海、厦門ー第四日目-(I) 上海・朱家角古鎮(I)


上海に来たら水郷古鎮を巡りたいです。蘇州でも良いのですが、小さな町が好きです。ミッションインポシブルで有名にな西塘に行きたかったのですが予算や時間の関係で、今回は高速バスで行ける、手近な「朱家角」にしました。
「朱家角」は江南水郷古鎮の一つ。新石器時代の遺構があり古くから人が住んでいたところです。宋の時代に古鎮として市場が開かれ、明の時代に大きく発展した町です。上海の中心から1時間程度で行ける水郷古鎮なので人気の観光地です。

曇っていて、天気予報は「曇り時々晴れ」でした。一段と冷え込んだように思いました。
今日は祭日ですし、人出の多い観光地なので昼食はあまり期待しないほうが良いと思い、ホテルの目の前のファミマでおにぎりやパン、お菓子、飲物を買って行きました。
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バスは上海博物館近くのバスターミナルから出ます(上海体育館バスターミナルからも出ているようですが、高速道路傍のこのターミナルが早くて便利です。また、入場料「門票」も売っていません...押し付けられません)。地下鉄1,2,8号線の駅から徒歩5~10分くらいです。私たちのホテル「全季」からも10分くらいでした。
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ターミナルは特に建物は無く道路の両側にバス停が並んでいるだけです。
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バス停は道路の西側にあり、「沪朱高速快线」「朱家角车站」と書かれた停留所です。30分毎に発車で夜遅くまで便があります。ちなみに、帰りもここに戻ります。
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以前行った時はぎゅうぎゅう詰めでしたが、今回は立っている人はおらず、席が埋まると時間前でも出発です(バスは次々来るようです)。高速道路を通るバスなので当然です。こういうところにも改善が見られます。しかし、私たちはシートベルトを着用しましたがほとんどの人はしていませんでした。
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車掌さんが乗っていて改札に来ます。多くの人は観光パスの様なものを見せバーコードか何かをチェックしていました。これは後で調べます。私たちは現金で一人12元(約200円)を払いました。1時間の行程の高速バスで200円は安いです。
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日曜祝日だったので高速道路は渋滞していました。このため1時間半かかって到着です。
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朱家角のバスセンター「朱家角汽车站」を出ると前の道を左方向(西方向)に進みます。古鎮まで10分くらい歩きます。バスセンターの前の道は車が多く走っていますが、これを横断しなければなりません。私たちはうまく渡れましたが、どんどん進むと古鎮の入口の通りとの交差点に信号機があって渡れます。
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バスセンターと古鎮の間には土産物屋飲食店が並んでいます。
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放生橋を目指しますが、途中に入村門(入口)があります。しかし、皆出口側を自由に通って入っていきます。門の窓口にも人がいないようでした。入村料、門票は10元と聞いていたので拍子抜けでした。そういえば前回一人で来た時は11月でしたがやはり自由に入村できました。<br>
しばらく行くとTicket Center(Visitor Center)がひっそりと建っています。ここでも「門票」、入村券を売っています。立ち寄る人は少ないです。地図はもらえるし、「額」博物館など興味あるものもありますので買っても良いと思います。また、チケットには渡し船の乗船代も含まれているのもあります。前回一人で来た時は何でも見てやれとフルで買いました。60元のようです。今回は、私たちは特に必要ないのでパスしました。<br>
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古鎮唯一の川を渡る橋「放生橋」に向かいます。段々人が密集してきます。橋が狭いこともありますが、橋のたもとで金魚を売っていることも混雑の原因です。この金魚は橋の上から川に放つのです。それが「放生橋」の謂れです。功徳を積むのです。
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まずは、橋のたもとを川沿いに右に曲がります。すると橋の全体像が良く見えます。「放生橋」は1571年に建設され、現在の橋は1812年に再建されたものです。
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戻って、橋を渡ります。人が多く、欄干も低いので危険です。多くの警官が出て止まらないように指導していますが橋の頂上で止まりたくなるのが人情です。
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古鎮らしい白壁と黒瓦の屋根が良く見えます。
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渡ると左に曲がり進みます。「東井街」です。人で溢れています。
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両側にはここの名物の鶏肉入り「粽」や蹄(豚肉)の甘辛煮「走油蹄」を売っています。前回来た時は臭豆腐が多かったのですが匂いを嫌う人が多いためでしょうか少なくなったように思います。
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古いと言われる茶屋や「額」博物館を過ぎて水路に出ます。「西井街」です。
最初の橋である「永安橋」の上から水路を見ます。水路の両側に店が並び、水路を渡し船が行きかいます。川の方向には圆津禅院の黄色い壁が見えます。
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両岸には古い建物が並び、(写真にはありませんが)うだつのある建物もあります。
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途中で小さな粽を売っているおばあさんがいました。5個で10元です(大きいのは東井外では1個4元で売っていました)。迷って買いませんでした。
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街はずれの「湧泉橋」を渡り西井街を戻ります。再び「永安橋」を渡り「井亭街」にも行きました。
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交易の商店の町らしく木の格子が印象的です。また、新しいカフェなどが並んでいます。
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川べりに出るとお寺や街並みが良く見えます。
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遠くに教会も見えます。教会があることでこの町の交易がいかに盛んだったかをうかがい知ることができます。
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「永安橋」に戻ります。「東井街」は相変わらず人が多く警官が規制しています。
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放生橋を渡って戻りスタバで昼食としました。おにぎりはツナはもちろん鮭も「マヨ」でした。
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ここまでで川向う(街の北半分)の見学が終わりました。
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by AT_fushigi | 2017-01-15 14:58 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2016年12月-中国上海、厦門ー第三日目-(III) 上海・フランス租界・静安寺・南京西路


豫園をゆっくり見た後はフランス租界観光で「复兴西路」に行きます。当初予定の「新天地」「田子坊」はiPadで見て「つまらん」の一言でパスです。

「复兴西路」へは豫園からは地下鉄10号線「豫園」駅から「上海图书馆 (図書館)」まで乗り換えなしで行くことができます。料金が分からず買った最低料金3元(約50円)切符で大丈夫でした。
降りた地下鉄の駅名通り大きな図書館がありました。覗いてみました。大きな図書館です。さすが文字の国です。大きな閲覧室は満席です。数十台ある図書の検索PCも人で埋まっています。電子閲覧室は比較的少なかったです。推測するに図書の数が少ないか有料かでしょう。
眉をしかめたのは。アイスクリームをもってうろうろしている若い人です。混んでいることもありますが大事な図書を汚さないか心配になります。
大きな図書館に感心し、トイレも利用させていただいて、「复兴西路」へ向かいます。
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フランス租界は、アヘン戦争後の1849年にフランスが清国から旧上海城市の北を租借し、第一次大戦時に西に拡大し(新租界)、1943年(正式には1946年)に中華民国に返還するまで約100年続いた租界です。外灘から北を租借していたイギリスやアメリカ、日本などが共同使用した公共租界とは異なりフランスだけが支配したため独特の街の雰囲気があります。
大規模な租界で数kmの幅があります。バイドって得た地図から租界をプロットしました。
散歩では「复兴西路」を西に抜け、静安寺と南京西路のコースです。ちなみに、往時のメインストリートは出来たころの租界の「公馆马路(今の金陵东路)」と新租界の「霞飞路(今の淮海中路)」ですが面影はほとんどありません。しかし、一筋道を入ると昔を彷彿とさせる街並みや住居があります。「茂名路」など好きな通りです。
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さて、イメージしていたフランス租界の通りはこれです。百度から引用。
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しかし、今は冬、こんな風景です。
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活気も今一つでしたが、それはそれなりに楽しむ事ができます。葉がないので建物を見ることができます。人も少ないので傍で覗くこともできます。
やはりレンガ造りが気になります。
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途中で雰囲気が変わってフランス租界の西の端に来たことが分かります。「华山路」とのT字路の角にカフェがありました。「Garden」とあります。寒くなってきたこともあり、暖かいコーヒーとケーキが「いいね」と入りました。
写真撮り忘れました。で、百度Street Viewから引用。こんな雰囲気の良いカフェです。
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中は静かに午後の紅茶を楽しむ人でいっぱいです。
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ケーキとコーヒーをいただきました。二人分のイチゴのケーキです。結構なボリュームですが甘さも抑えた美味しいケーキで、あっという間になくなってしまいました。
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スポンジは抹茶スポンジ、マロンクリーム、普通の(?)スポンジ、イチゴスポンジの積層でした。とても美味しかったです。
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コーヒーもたっぷりで、午後のひと時を楽しむことができました。これにツナマヨのサンドイッチがついて、二人セット180元(約2800円)でした。ツナマヨサンドは予想外だったのですがパンが美味しくビックリしました。メニューには所謂、アフタヌーンティーもあり200元一寸だったと思います。
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居心地が良く、まったり時間を過ごしているうちに外の日差しが黄色く色づいてきました。

外に出ると気温が下がっていました。「华山路」を北方向に歩きます。
直ぐに雰囲気のある門がありました。「上海丁香花園・申粤軒」とあります。門があいていたので、ガードに入れるかと聞いたら「どうぞ」というので寄ることにしました。
後で調べると、JTBのWEBサイトに「フランス租界の面影を残す華山路に位置する広東料理と上海料理の名店。清代末の大物政治家・李鴻章が、愛人である丁香のために建てた庭園付き邸宅の一角にあり、美しいガーデンを眺めながら食事が楽しめる席もある。11~16時には広東式の点心や粥が味わえる飲茶ランチあり。」と。ちょうど飲茶ランチが終わったところでした。次回、挑戦してみましょう。別の情報では、気さくなお店のようですから。
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「上海戯劇学院」など寄りながら、道なりに散歩しました。「上海戯劇学院」ではポスターを見ていてなぜか「つかこうへい」を思い出していました。
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こんなのも大都会上海には似つかわしくなく面白いです。
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「华山路」はT字路で左折します。北に進むと静安寺が見えてきます。地下鉄14号の工事中で地上は歩きにくかったです。横断歩道橋に上がって静安公園に向かいます。
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静安公園ではタイ料理のレストランがあり、このような石像が並んでいます。
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稚極圏を楽しむ人たちもいます。
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もう午後5時を過ぎており、静安寺は閉まっていました。横の門が少し開いていたので中をのぞいて、ぐるり回っておしまいです。
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静安寺周辺は南京西路繁華街の西端になっていました。大きなモールにきらめく電飾です。
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この後、南京西路を東方向にブラブラ歩き、食事をしたのですがバッテリー切れで写真がありません。大晦日ということで人出も多く、野外ステージなどができていました。申し訳ないですがISETANは周りのキラキラモールから見ると野暮く感じました。UNICLO上海旗艦店は時間も遅く人がまばらでした。
夕食は、上海料理に舌が飽きてきたので広東料理をということで上海恒隆广场の「桃花源小厨 」に行きました。普通の広東料理が並びほっとしたのですが売り切れが多くメニューに苦心しました。二人で700元(約11,000円)と日本並みの値段でした。
夕食後、最初は外灘に行こうかとも思ったのですが、人混みを見るだけだから行かないほうが良いという現地の人のアドバイスで止めにしました。また、防寒が十分でなかったせいか、風邪気味となり、ホテルに帰ってからは風邪薬を飲む必要がありました。
新年はホテルの部屋でテレビを見ながら迎えました。


by AT_fushigi | 2017-01-13 17:56 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2016年12月-中国上海、厦門ー第三日目-(II) 上海・豫園


小籠包ブランチを終えて豫園に向かいました。
ちなみに豫園への行き方ですが、私たちは徒歩圏内でしたがそうでない方は地下鉄10号線の「豫園」駅が便利です。私たちも地下鉄の駅の前を通って行きましたので地図を示します。なお、乗り換えがややこしい方は地下鉄8号線の「大世界」駅からでも徒歩圏内です。現在地下鉄14号線が建設中で豫園駅ができるそうです。
地下鉄10号線の「豫園」駅の1番出口を出たら右方向の歩道を進みます。駐車場の入口で右に曲がってしばらく行くとMacを右手に見ながら出た通りを左に行くと、豫園商城の門が見えます。商城に入ったらスタバが目印です。左に曲がると橋が見えてきます。
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バイドって見ました。漢字を拾っていくと、
「豫園は上海出身の官吏で四川のトップまで上り詰めた潘允端が1559年から20余年かけて潘家の西に建築した庭園。“豫”は“平安”とか“安泰”の意味がある。潘允端が亡くなって潘家の凋落とともに豫園も荒れるが1760年に上海の有力者たちによって20年に渡り建築や築山が行われ、道教の城隍廟の西園として整備された(当時既に東園があった)。
1842年のアヘン戦争後イギリス軍が司令部を置き荒らされた。さらに、1853年太平天国革命で更に荒廃した。
1956年に整備が始まり、1961年に一般公開された。」とのことです。
1956年の改修の時に面積が半分となり、残りの部分に豫園商城が造られたようです。
昔は豫園の中央にあったと思われる九曲橋を渡ります。多いときは人数制限しているようで、橋の入口はゲートになっていてガードマン(警察?)がいます。
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渡るとチケット売り場があります。なお、九曲橋を渡った人のほとんどがそのまま一方通行の道を通って老街の方へ戻ります。
豫園のHPによれば、チケットは
旺季(每年4月1日至6月30日,9月1日至11月30日)成人每位40元。
淡季(每年7月1日至8月31日,12月1日至3月31日)成人每位30元。
開園時間は
参观时间:8:30-17:30(3月1日至10月31日),8:30-17:00(11月1日至2月28日)。
です。チケットは閉館30分前まで売っています。
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チケット売り場にガイドリーフレットがあるので忘れずに持っていきましょう。売り場の人に言ってもいいかもしれません。この中の地図の番号順に回ればいいのです。(1)の矢印が入口、(36)の側の矢印が出口です。(48)まで観て出ます。
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チケット売り場の側に入口があります。
入るとすぐに「海上名園」と江沢民の揮毫が彫られた岩石があります。
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庭園内は色々な楽しみ方があります。
建物。
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室内
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門。
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岩石。
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樹木。
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注目は龍です。龍は皇帝のシンボル。簡単には置けません。皇帝の龍は5本指、豫園の龍は3本指ということで許してもらったようです。
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私の興味は屋根の上です。以前はLUMIX-FZ200を使用していたので望遠が使えたのですが、今回はスマホExperia-Jなので...
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実は足元にもモザイクが。
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冬の少し暖かい日差しの中で、2時間半かけてゆっくり楽しみました。

by AT_fushigi | 2017-01-11 01:19 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2016年12月-中国上海、厦門ー第三日目-(I) 上海・南翔饅頭店


昨日は少し歩いて疲れたせいか、朝がゆっくりとなり、遅めの朝の出発となりました。今日はまず「豫園」です。
豫園の近くでは新年の提灯や飾り物を売っている店が軒を連ねていました。来年の干支は酉、鶏のぬいぐるみは可愛くできています。黄色と赤は中国のお祝いの色です。
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老街は人が昨晩ほどではありません。。
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豫園の前に着いたのが午前10時ごろ。遅いブランチに「南翔饅頭店」で小籠包をいただくことにしました。
「南翔饅頭店」は1900年に南翔鎮という村から点心店が上海に出てきて店を構えたということです。「南翔」の文字は店がはやり始めて付けた名前です。料理も「翔式饅頭」から「小籠包」に名前も変わりました。大阪二も進出したと聞いています。
ここは1階のテイクアウトから2階、3階と上に行くほどレベルが上がるレベルの違うレストランとなっています。階段を上がるとすぐにあるのが食券を買って食べるらしいレベル1。少し上がると小籠包といくつかのメニューがあるレベル2、少し奥に行くと上海料理があるレベル3、3階が高級なレベル4と5(個室)となっています。テイクアウトが16個で22元、2階だと6個で20-25元、3階だと6個で30-40元となんと3倍以上開いてきます。もちろん、材料が蟹肉や蟹味噌入りとか作る人が名人になっていくので単純には比較できません。なお、レベル3は最低一人80元、レベル4と5は最低一人150元消費する決まりです。下記写真で並んでいるのはテイクアウトの行列です。2階以上に行くなら行列をかき分けて進み、この先の階段を上がります。
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私は10年位前に1回来たことがあり、並ぶのが嫌だったので3階に上がって小籠包2籠(12個)とスープとビールで100元以上取られたのを覚えています。
今回は2階のレベル2です。10人以上待っていましたがここは小籠包とスープという組み合わせで開店が早いので直ぐに順番が来ました。
メニューの品数も少ないのでオーダーも簡単です。小籠包2種とスープを頼みました。生姜が有料なのにはびっくりしました。スープはここの名物の小籠包の皮で包んだのではなく普通のキノコ(編み笠茸?)スープと卵スープにしました。
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出ると目の前が豫園前の「九曲橋」です。遠くに浦東新区の高層ビルが見えました。この橋を渡ったところが豫園の入口です。
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[2016.12.31]

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by AT_fushigi | 2017-01-10 00:36 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2016年12月-中国上海、厦門ー第二日目-(III) 豫園老街、上海老飯店


上海は漁村でした。現在車のナンバーにある「」は上海地方のことですが、漁のワナを意味します。中世になり、長江から内陸に向かう(特に蘇州と杭州を結ぶ航路)船の動脈として重要な位置にあったため、この交易を握るために城壁のある上海鎮が作られました。城壁は倭寇の侵略を防ぐためだということです。
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以下Wikipediaを引用。「1842年の南京条約により、上海は条約港として開港した。これを契機として、イギリスやフランスなどの上海租界が形成され、後に日本やアメリカも租界を開いた。1865年に香港上海銀行が設立されたことを先駆として、欧米の金融機関が本格的に上海進出を推進した。1871年には、香港と上海を結ぶ海底ケーブルが開通し、日本の長崎市にも延伸された。」
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フランス租界も老城の北だけでしたが、第一次大戦後西に広がっていきました。

この旧上海鎮の城壁は辛亥革命の時に取り壊されましたが、現在でも少し残っているようです。百度の写真です。
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旧市街を現在の地図で見ると赤点線んで囲んだ約1.5kmの方形になります。
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豫園はその北東の隅にあり、中国の重要文化財です。その周りにあるのが老街で昔の中国の賑わいを再現したものです。
旧城(旧市街)に入ると独特の雰囲気があります。
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老街に近づくと人が溢れてきます。豫園のすぐそばまで来てビックリしました。建物の屋根から水が噴き出しているのです。真下の土産物の屋台が避難を始めたところなので少し前に起こったようです。写真左上の屋根の水の吹き出し口を見てみるとスプリンクラーです。何かの理由で働いたようです。
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豫園の前を通り、レストランに向かいます。
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(上:豫園の前の広場)

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「上海老飯店」は1875年開業ということで上海料理を創造したともいわれる老舗です。
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中に入ると2階に案内されました。
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メニューです。
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上海料理の魚の揚げたの等、これが上海料理かなと思いながら頼みました。お酒は「古越龍山」にしました。
老舗ですが、古い中国のサービスの悪さも残しているようで店員の応対が良くなくがっかりしました。料理は普通というところです。前から思っていたのですが甘口の上海料理は直ぐに舌が飽きてしまいます。
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上海料理を堪能して出ると、外では正月の飾りつけを売る店が煌々と明かりをつけていました。本番は旧正月なので観光客向けですがそれなりに賑わっていました。
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結構歩いたので、ホテルへ戻ると、お風呂に入ってバタンキューでした。

歩いた軌跡です。
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[2016.12.30]

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by AT_fushigi | 2017-01-08 16:30 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2016年12月-中国上海、厦門ー第二日目-(II) 東方明珠・外灘観光隧道・外灘


私一人なら既に豫園を歩いているはずの時間に遅い昼食を終えました。午後3時も過ぎて、日差しが夕方に向かって色づき始めるころレストランを出ました。
豫園は明日に回すことにしてゆったり外灘、豫園老街を散歩しながらホテルに帰ることにしました。5~6kmあるでしょうか。

東方明珠。側の大きな円形の横断歩道橋が写真スポットです。私達は、あまり興味がなく、中に入るのは止めて隧道に向かいました。
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「外灘観光隧道」は以前傍側にある国際会議場に来た時に初めて乗りました。2001年に完成。距離は700m足らず、5分で外灘と浦東新区を結ぶ交通です。年間200万人の利用者だそうです。
外灘と浦東新区を隔てる「黄浦江」を渡るには(1) 渡し船(片道2元)、(2) 地下鉄(3元)、(3) 外灘観光隧道(50元) があります。観光ルートをイメージして組み合わせればいいと思います。私達は地下鉄で浦東新区へ、高層ビルを見て、外灘観光隧道で外灘へ、外灘から豫園というコースにしたのです。ホテルの位置からもこのコースが最適でした。また、外灘観光隧道は料金は高いですが話の種にもなります。
ただ、「外灘観光隧道」の浦東新区側は分かり難い場所にあります。百度地図ではその場所は「信不信由尓博物館(信じるか信じないかはあなた次第博物館)」とあります。下記の百度地図のストリートビューをみれば位置が分かり易いと思います。
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一人50元払って、10人乗りのゴンドラでゆっくり川の下を進みます。ディズニーランドの様な、照明の中を進みます。
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出ると外灘(ワイタン)です。ここから眺める浦東新区は有名ですが、特に夕暮れ時が、少し色づいて、輪郭もはっきりして最高です。
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大きな船が通りました。分かります?
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上流、下流
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しかし、道を隔てた租界時代の建物は逆光となります。それもまた良し。
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「黄浦江」沿いを上流に向かって歩きます。
段々暮れていく景色を楽しむことができました。
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私たちの目からは太陽は沈んでしまいましたが、高層ビルのある浦東新区は夕日に輝いています。
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夕暮れて行く街を眺めるのは旅行の楽しみでもあります。しかし、外灘は座るところがなく、立って眺めるのも疲れてきたので、この後、豫園老街に向かいました。


by AT_fushigi | 2017-01-08 14:20 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2016年12月-中国上海、厦門ー第二日目-(I) 上海浦東新区・高層ビル


昨晩遅かったので、朝はゆっくり。今日は浦東地区から外灘を見て豫園の予定でした。時間を見て、ベッドの上で計画を練り直します。
ホテルでもらった無料の地図を見てもあまり役に立ちそうにありません。印刷が悪いだけでなく、地下鉄の駅は乗り換えがある駅以外は載っていないのです。百度地図を頭に入れて出発です。
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朝食はこの界隈に並んでいる「小吃」にしようと決めていました。ぶらぶら歩きながら一番賑わっているところに入りました。中は中国人だけです。
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ワンタンたっぷりスープと何かわからない春巻き風のものが入ったスープ。この店の売りだという皆が食べている、上海風とんかつ+チキンフライ+お餅セット。〆て34元(約500円)。ちょっと高いかもしれません。二人でシェアしました。豚肉は実は昨晩もうどん屋で食べたものですが、骨付きと骨付きでないのと2枚です。下味がしっかりついていて美味しいのです。上海特有の甘いソースが載っていてこれは私達には合いませんでした。
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ゆっくり歩いて人民広場へ。地下鉄に乗ります。自動販売機があるのですが、料金が分かりません。2駅なので最小料金の3元の切符を買いました。後でも起こるのですが、まずお札を吸い込んでくれません。次に、お札が悪いのか、自動販売機の認識程度が低いのか何度入れてもお札が返ってきます。色々試してやっと買うことができました。
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二つ目の浦東へは「陆家嘴」。
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まずは、写真スポットの横断歩道橋へ。高層ビルは残念ながら逆光でした。朝の早い時間に来なければいけません。
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上海のランドマーク、東方明珠はビルの傾きが面白い写真が撮れました。
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横断歩道橋が繋がっている国金中心(International Finance Center, IFC)のモールに入りました。この屋上からの眺めが良いからです。とはいっても、似たようなものですが。
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初めて見た中国のモールなので家族がじっくり見学、相当時間を食ってしまいました。でも、このモールは結構面白いと思いました。

IFCモールから遊歩回廊を栓抜きビルの「上海環球金融中心(SWFC)」に向かいます。
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このビルは森ビルによって開発され、2008年8月30日にオープン、492m、100階で2015年9月に隣に「上海中心大廈」(632m、128階)がオープンするまで上海一の高さでした。
この栓抜きの穴の上下に展望台があるので行ってみました。遊歩回廊から「観光庁」というところが入口です。一人180元(2,700円)とちょっとお高いのですが...チケットに遠し番号が振ってあり、「10781981」「10781982」番でした。
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96階(?良く分からなかった)まで高速エレベータで昇り、エスカレータで97階へ。ここも展望台になっているが、栓抜きの脇をエレベータで上ると100階に着きます。
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浦東地区を上から眺めることができます。ただし、窓越しなので写真は厳しい、ここは自分の目でしっかり見ましょう。
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100階の中央付近の床にガラス窓があって地上を見ることができます。何ということもないのですが、若い子たちがキャーキャー言っていました。
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ちょうど、年末の大掃除でしょうか、窓拭きが始まりました。支えるロープが2本しかなく切れたら大変なことになると思いました。お父さんしっかり点検。
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既に2時を回り、お腹がすいたので、このビルで遅いお昼にしました。森ビルの関係からか日本でもなじみの店が多く「鼎泰豊」を選びました。小籠包は江南が発祥と言われ、上海周辺の古鎮だともいわれています。わざわざ台湾の小籠包を食べることもないと思ったのですが、豫園に行った時に「南翔饅頭店」に行く予定なので食べ比べるのも面白いかなと思ったのでした。海老など取り交ぜて小籠包を食べました。緑の海老が一番美味しかったです。ここの小籠包は何度食べても美味しいです。B級グルメの小籠包ですが、「鼎泰豊」の小籠包は上品でスープが多く、私好みにできています。
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by AT_fushigi | 2017-01-07 01:10 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)