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中国出張2017年06月-コンサルタントとして初めての中国出張



新しく始めたコンサルタントとして初めての中国出張です。急に決まりました。

第一日目 東京・羽田(HND) --(NH)--> 香港 --(未定)--> 東莞泊
第二、三日目 東莞泊
第四日目 東莞 --(未定)--> 香港 --(NH)--> 東京・羽田

心配は台風2号です。早速中国の気象局のサイトで調べました。
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名称は「マーボック(苗柏)」という鳥の名前です。マレーシアの命名だそうです。
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今晩香港上陸のようです。私が行くときは影響無いようでホッとしました。
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by AT_fushigi | 2017-06-12 22:33 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

十に一つでも行けたなら(東京エリアplus)...2017年6月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



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------   6月 美術鑑賞詳細  ------
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4月、5月無                 7月へ >

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東京 [関東関西その他]
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東京国立博物館
  日タイ修好130周年記念特別展「タイ ~仏の国の輝き~」
  2017年7月4日(火) ~8月27日(日)
  休館日:月曜日、(ただし7月17日(月・祝)、8月14日(月)は開館)、7月18日(火)
  開館時間:9:30~17:00
   (金曜・土曜は21:00まで、
    日曜および7月17日(月・祝)は18:00まで開館)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    今年(2017年)は日タイ修好130周年にあたります。
    この節目の年に修好記念事業として展覧会を開催します。
    タイでは、仏教は人々の暮らしに寄り添う大きな存在であり、
    長い歴史のなかで多様な仏教文化が花開きました。本展では
    仏教国タイについて、タイ族前史の古代国家、タイ黎明期の
    スコータイ朝、国際交易国家アユタヤー朝、現王朝のラタナ
    コーシン朝における仏教美術の名品を通じて、同国の歴史と
    文化をご覧いただきます。
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国立西洋美術館
  「アルチンボルド展」
  2017年6月20日(火)~ 9月24日(日)
  休館 月曜日(ただし、7月17日、8月14日、9月18日は開館)、
     7月18日(火)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円
  [概要] (HPより)
    ジュゼッペ・アルチンボルド(1526-1593年)は、16世紀後半に
    ウィーンとプラハのハプスブルク家の宮廷で活躍した、イタリア・
    ミラノ生まれの画家です。果物や野菜、魚や書物といったモティー
    フを思いがけないかたちで組み合わせた、寓意的な肖像画の数々に
    よって広く記憶されています。
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東京都美術館
  ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展
  2017年4月18日(火)~7月2日(日)
  休館 月曜日、ただし、5月1日(月)は開室
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,300円、高校生800円、中学生以下は無料
  [概要] (HPより)
    ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展を、東京美術
    館で開催いたします。副題に「16世紀ネーデルラントの至宝―ボス
    を超えて」とある通り、ブリューゲルのみならず、彼が手本とした先
    駆者ヒエロニムス・ボスの油彩2点、そして彼らが生きた時代、16世
    紀ネーデルラントの絵画、版画、彫刻を全体で約90点の出品作でご
    紹介します。
    迫真の写実と輝くような美しい色彩が印象的な油彩絵画、ボスの怪物
    モチーフが所狭しと、描かれる版画作品、そして木彫の粋を尽くした
    彫刻作品など、16世紀ネーデルラント美術の精華をご覧いただきます。
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上野の森美術館
  「画業20周年記念 片岡鶴太郎展 還暦紅」
  2017年6月14日 (水) 〜 7月2日 (日)
  一般1,000円、大学生700円、高校生以下無料
  [概要] 制作開始当初の未発表作品から新作まで、絵画、着物絵付け、
    陶器など、片岡氏の創作意欲が余すところなく表現された作品の
    数々がご覧いただけます。
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国立科学博物館
  特別展「深海2017~最深研究でせまる”生命”と”地球”~」
  2017年7月11日(火)~10月1日(日)
  休館日:7月18日(火)、9月4日(月)・11日(月)・19日(火)
  開館時間:9:00~17:00(金・土は20:00まで)
    夏休み特別開館延長[8月13日~20日]
    平日~18:00、金・土~20:00
  一般・大学生 1,600円、小中高校生:600円
  [概要] (HPより)
    生物発光や巨大生物、超深海、深海と巨大災害、深海と資源などに
    焦点をあて、映像や実物とともに最新の研究成果を紹介します。
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江戸東京博物館
  「没後150年 坂本龍馬」
  2017年04月29日(土)〜06月18日(日)
  休館日:月曜日、ただし5月1日・5月15日は開館
  開館時間:9:30~17:30(土は19:30まで)
  一般 1,350円、大学生 1,080円、高校生・中学生:680円
  [概要] (HPより)
    坂本龍馬は天保6年(1835)に土佐で生まれ、慶応3年
    (1867)に京都で亡くなりました。その間、浪士の立場
    ながら薩長同盟を仲介し、大政奉還を推進するなど、近代日
    本の創設に尽力しました。
    龍馬が亡くなってからおよそ150年。これを機会に改めて
    龍馬の人間的な魅力を伝える展覧会を開催します。
    本展では、龍馬の自由奔放な生き様や家族への愛情をあらわ
    した直筆の手紙を中心に、その魅力をわかりやすく紹介します。
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三井記念美術館
  特別展「奈良 西大寺展 叡尊と一門の名宝」
  2017年4月15日(土)~6月11日(日)
  休館日:月曜日、ただし、5月1日は開館
  開館時間:10:00〜17:00
  一般1,300円/大学・高校生800円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    西大寺は、奈良時代の後期に、女帝孝謙上皇(後に称徳天皇)によって
    発願され、平城京の東大寺に相対する位置に建立された西の大寺です。
    本展覧会は、西大寺創建1250年を記念する展覧会です。
    美術的に優れた仏像、肖像、仏画、舎利塔や密教法具などの名品を鑑
    賞するとともに、仏教美術の奥深さに引き込まれる展覧会ということ
    ができましょう。
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三菱一号館美術館
  「レオナルド×ミケランジェロ展」
  2017年6月17日(土)~9月24日(日)
  休館日: 月曜休館(但し、祝日は開館)
  開館時間:10:00~18:00
    (祝日を除く金曜、第2水曜、会期最終週平日は20:00まで)
  一般1,700円、大学生・高校生1,000円、中学500円
  [概要] (HPより)]
    レオナルド・ダ・ヴィンチとミケランジェロ・ブオナローティ。
    本展は、芸術家の力量を示す上で最も重要とされ、全ての創造の
    源である素描(ディゼーニョ)に秀でた2人を対比する日本初の
    展覧会です。
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ブリヂストン美術館
  2015年5月18日から休館。
  「ブリヂストン美術館の名品-石橋財団コレクション展」をパリの
  オランジュリー美術館にて開催いたします。本展では、青木繁らの
  日本近代洋画をはじめ、モネ、ルノワール、セザンヌ、ピカソ、ポ
  ロックなどの印象派から抽象絵画 にいたる代表的な76作品がフラン
  スで一堂に展示されます。  会期:2017年4月5日(水)〜 8月21日(月)

東京国立近代美術館
  「所蔵作品展 MOMATコレクション」
  2017年5月27日(土)~11月5日(日)
  休館日: 月曜日(ただしただし、7月17日、9月18日、10月9日は開館)
       7月18日(火)、9月19日(火)、10月10日(火)
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は~20:00)
  一般500円、大学生250円、高校生500円、中学生以下無料
  無料観覧日:毎月第一日曜日
  [概要] (HPより)]
    
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国立新美術館
  「ジャコメッティ展」
  2017年6月14日(水)~9月4日(月)
  休館日:毎週火曜日
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展覧会は、南フランスにあるマーグ財団美術館のコレクション
    を中心としたジャコメッティの大回顧展です。この稀代の彫刻家
    の作品を数多く所蔵するマーグ財団美術館は、パリとチューリヒ
    のジャコメッティ財団と並んで、世界3大ジャコメッティ・コレ
    クションの一角を占めています。本展覧会には、ジャコメッティ
    の貴重な作品を所蔵する国内コレクションのご協力も仰ぎつつ、
    初期から晩年まで、彫刻、油彩、素描、版画など、選りすぐりの
    作品、約135点が出品される予定です。
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サントリー美術館
  「神の宝の玉手箱」
  2017年5月31日(水)~7月17日(月・祝)
  休館日:火曜日、(7月11日は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土と7月16日(日)~20:00)
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展は、このたび約50年ぶりに修理を行った国宝《浮線綾螺鈿
    蒔絵手箱(ふせんりょうらでんまきえてばこ)》(サントリー美
    術館蔵)を修理後初公開することを基点に、人々が生活の中で用
    いてきた手箱の姿を織り交ぜつつ、特別に仕立てられた手箱につ
    いてその魅力を特集するものです。
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東京都写真美術館
  総合開館20周年記念 TOPコレクション
     「いま、ここにいる」平成をスクロールする 春期

  2017年5月13日(土)~7月9日(日)
  休館日:月曜日、(ただし月曜日祝日開館、翌平日休館)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土~20:00)
  一般500円、大学生400円、高中学生250円、小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    TOPコレクションは、毎年一つの共通テーマで、三期にわたって東京
    都写真美術館のコレクションを紹介する展覧会シリーズです。リニュ
    ーアル・オープン後、最初となるシリーズのテーマは「平成」。

山種美術館
  「花 * Flower * 華 ―琳派から現代へ―」
  2017年4月22日(土) ~ 6月18日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    日本美術に描かれた梅、桜、牡丹、薔薇、百合、紫陽花、朝顔、菊、
    桔梗、水仙、椿などの代表的な花を通して、江戸時代から現代までの
    華麗なる絵画の世界をご覧ください。
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損保ジャパン日本興亜美術館
  「フランス絵画の宝庫 ランス美術館展」
  2017年4月22日(土)~6月25日(日)
  休館:月曜日(ただし7月18日は開館、翌火曜日も開館)
  開館時間:10:00~18:00(金~19:00)
  一般1,300円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    フランス北東部シャンパーニュ地方にある、ランス美術館のコレクションを
    ご紹介する展覧会です。ランス美術館は、初期ルネサンスから現代まで、幅
    広いコレクションを有しています。本展覧会はランス美術館の所蔵作品から、
    17世紀から20世紀まで、選び抜かれた作品約70点を展示、華麗なるフラン
    ス絵画の歴史をたどります。
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根津美術館
  「はじめての古美術鑑賞 紙の装飾」
  2017年5月25日(木)〜7月2日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,100円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    日本の古美術はなんとなく敷居が高いという声に応えて企画した
    「はじめての古美術鑑賞」シリーズ。2回目の今年は、「読めな
    い」という理由から敬遠されがちな書の作品にアプローチする一
    つの方法として、書を書くための紙、すなわち料紙(りょうし)
    の装飾に注目しました。
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講談社野間記念館
  「竹内栖鳳と京都画壇展」
  2017年5月27日(土)〜7月17日(月・祝)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00(金は~19:00)
  一般500円・学生300円・少学生以下無料
  [概要] (HPより)
    江戸時代以降円山派、四条派などの伝統のもと写生を重んじる京都では、
    西欧から流入する写実的絵画とその技法への対応が比較的容易で、明治中
    期以降多くの若手画家たちが頭角をあらわしていきました。
    伝統を尊びながら進取の気風を抱き続ける京都の美意識。今回の展示では、
    東の横山大観に対して、西の栖鳳と称される、京都画壇の巨星、竹内栖鳳
    とその門下である上村松園、土田麦僊、小野竹喬といった俊英たちの佳作
    を。さらには、当時栖鳳の好敵手と認められていた山元春挙とその弟子、
    川村曼舟、梥本一洋らの作品世界をご堪能いただきます。

佐藤美術館
  「京都造形芸術大学 日本画selection vol-7 画心展」
  2017年6/16(金)~6/28(水)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  無料
  [概要] (HPより)
    画心展は2004年に石本正先生により命名され発足された展覧会です。
    京都造形芸術大学の日本画研究室が主催となり、今回で14回目となり
    ました。今年は新体制、新秩序の意味である「New order」というサ
    ブタイトルを掲げました。京都というバックグラウンドを持ち、継承
    される伝統や新たな発想、表現の試みをご覧いただければと思います。
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五島美術館
  「近代の日本画展」
  2017年5月13日[土]―6月18日[日]
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円・学生700円・少学生以下無料
  [概要] (HPより)
    館蔵の近代日本画コレクションから、「花鳥画」を中心に、橋本雅邦、
    川端玉章、横山大観、川合玉堂、安田靫彦、前田青邨、川端龍子、金島
    桂華など、明治から昭和にかけての近代日本を代表する画家の作品約
    40点を選び展観します。
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原美術館
  「メルセデス・ベンツ アート・スコープ2015-2017─漂泊する想像力」
  2017年5月27日[土]- 8月27日[日]
  休館日:月曜日
  開館時間:11:00 - 17:00(水曜は20:00まで)

松岡美術館
  「松岡コレクション 印象派・新印象派」
  2017年5月23日(火)~9月23日(土・祝)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般 900円/高・大学生 500円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    従前の規範に囚われず、かれらが光や風を感じるままに描いたのは故郷の
    風景や何度も訪ねたお気に入りの場所 ― 英仏海峡に面したノルマンディ
    地方の海景、地中海沿岸の明るい陽光、フランス北西部に突き出したブル
    ターニュ半島の景観などフランスの風景画を中心に、館蔵の印象派・新印
    象派およびその周辺の画家たちによる作品約40点をご紹介します。
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森アーツセンターギャラリー   「大エルミタージュ美術館展 オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち」
  2017年3月18日(土)-6月18日(日)
  休館日:5月15日(月)
  開館時間:10:00~20:00(5月2日を除く火曜日は~17:00)
  一般 1,600円/大学生 1,300円/中高生800円/小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    1764年にエカテリーナ2世(在位1762-1796)が取得し、美術館の
    基礎となったコレクションから、歴代皇帝が国家の威信をかけて収集
    した美術品、個人蒐集家のコレクションまで、エルミタージュ美術館
    の所蔵品はおよそ310万点。
    エルミタージュの1万7千点にも及ぶ絵画コレクションのなかでも、特
    に充実しているのが、オールドマスターの作品群です。オールドマス
    ターとは、16世紀ルネサンス時代のティツィアーノ、クラーナハなど
    から17世紀バロックのレンブラント、ルーベンス、ヴァン・ダイクな
    どを経て、18世紀ロココのヴァトー、ブーシェなどに至る巨匠たちを
    指します。
    本展では、選び抜かれたこれらの作品を国、地域別に展覧していきま
    す。西洋絵画の王道ともいえる珠玉のコレクションは、まさにエルミ
    タージュ美術館展の決定版といえるでしょう。
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Bunkamuraザ・ミュージアム
  「これぞ暁斎!」
  2017年2月23日(木)-4月16日(日)
  休館日:5/9(火)、6/6(火)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土~21:00)
  一般 1,400円/高・大学生 1,000円/中学生・小学生 600円
  [概要] (HPより)
    83歳にして「衝撃の世界デビュー」を飾った写真家ソール・ライター
    (1923-2013)の全貌を明らかにする展覧会がいよいよ日本で開催さ
    れる。2006年、ドイツのシュタイデル社が出版した作品集
    『Early Color』は写真界にとって「事件」といっても良い出来事だっ
    た。1940年代から50年代に撮影されながら長い間、光を見ることがな
    かったカラー写真の作品群は、写真界にとどまらず各界に大きな驚きを
    もたらした。
    カラー写真はもちろん、ファッション写真、モノクロ写真、絵画作品に
    加え、使用していたカメラやスケッチブックなど貴重な資料など200点
    以上により写真家の軌跡をたどる本展は、いまだ多くの未発表作品が眠
    るソール・ライターの世界へ踏み出す最初の大きな一歩となる待望の回
    顧展だ。
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関東 [東京関西その他]
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横浜美術館
  「横浜美術館コレクション展 自然を映す」
  2017年3月25日(土)-6月25日(日)
  休館日:木曜日、4月14日(金)、5月8日(月)
    ただし、5月4日[木・祝]は開館
  開館時間:10:00~18:00 (5月17日(水)は20時30分まで)
  一般 500円/高・大学生 300円/中学生・小学生 100円
  [概要] (HPより)
    今回のコレクション展は、第33回全国都市緑化よこはまフェア
    『歴史と未来の横浜・花と緑の物語』(2017年3月25日~6月4日)
    の開催に寄せて、「自然を映す」と題し、美術家たちが自然を
    どう捉え表現してきたかをコレクションからご紹介します。
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そごう美術館
  「司馬遼太郎展」
  2017年6月2日(金)~7月9日(日)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00
  一般1,000円/高・大学生 800円/中学生・小学生無料
  [概要] (HPより)

平塚市美術館
  「リアルのゆくえ-高橋由一、岸田劉生、そして現代につなぐもの」
  2017年4月15日(土) ~6月11日(日)
  休館日:月曜日
  開館時間:9:30~17:00
  一般 800円、大学・高校生500円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    移入されて150年を経た写実が、どのように変化し、また変化しなかっ
    たのか、日本独自の写実とは何かを作品により検証し、明治から現代ま
    での絵画における写実のゆくえを追います。
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千葉市美術館
  「歿後60年 椿貞雄 師・劉生、そして家族とともに」
  2017年6月7日(水)~ 7月30日(日)
  休館日:2月1日(月)、2月15日(月)
  開館時間:10:00~18:00(金・土~20:00)
  一般 1,200円、大学生700円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)
    椿の画業は1920年頃より始まった劉生の東洋的写実に対する関心に従
    って変化し、やがて日本画(墨彩画)の制作も行うようになります。東
    洋絵画の伝統を踏まえながらも近代日本の市民生活に根ざしたおだやか
    さに特徴が見られます。
    椿は1927(昭和2)年から亡くなるまで船橋市に住み、制作活動を続け
    ました。本展では、本人の作品だけではなく、彼の画業を考える上で欠
    かせない岸田劉生の作品、そして51年から父と同じ国画会に出品した次
    女の椿夏子(1926-2004)の型絵染による作品を紹介し、市井に生きた
    日本人が見つめた世界を回顧します。
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関西 [東京関東その他]
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京都国立博物館
  「特集展示 古書画へのまなざし ─伴實コレクション─」
  2017年6月13日 ~ 2017年7月23日
  休館日:月曜日(ただし、月曜祝日の場合は火曜日)
  開館時間:9:30~17:00 
  一般260円、大学生無料、高校生無料、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    古美術を愛する真の「コレクター」であった伴實氏が蒐集した古書画のなか
    から、代表的な作品を紹介いたします。さい。

大阪市立美術館
  「木×仏像(きとぶつぞう)
        -飛鳥仏から円空へ日本の木彫仏1000年」

  2017年4月8日(土)~6月4日(日)
  休館日:月曜日
   (ただし、5/1は開館)
  開館時間:9:30~17:00 
  一般1,300円、大学生・高校生1,100円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展覧会は日本の木彫仏の魅力を再発見することを目的とし、素材である
    「木」に注目しながら鑑賞していただく企画展です。一本の樹木にこだわ
    り、由緒ある古材にこだわって造られた仏像。その造形に親しみ、楽しむ
    空間を提供いたします。
    日本人は古来より樹木に対して畏敬の念をもって見あげてきました。樹木
    は日本人にとって身近でありながらも、祈りの対象でもありました。そう
    した「樹」を伐り出し、大地から切り離された「木」に彫られた仏像や神
    像、それが本展のテーマである木彫像です。本展覧会では仏像の素材とな
    った木の種類、あるいは木材の用いられ方など素材に注目することによっ
    て、仏像に込められた深い意味を理解する手掛かりとし、その魅力を再発
    見します。
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堺 アルフォンス・ミュシャ館
  工事休館中
   「堺 アルフォンス・ミュシャ館は、平成29年2月6日(月)から6月30日(金)まで
    空調設備更新・収蔵庫改修工事のため一時休館させていただきます。」
  企画展「あこがれ アルフォンス・ミュシャに魅せられた人々」
  2017年7月1日(土)~2017年11月5日(日)


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その他 [東京関東関西]
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ひろしま美術館
  ビアトリクス・ポター生誕150周年 「 ピーターラビット™展」
  2017年4月15日(土)~6月4日(日)
  休館:無休
  開館時間:9:00~17:00
  一般1,300円・大高生1,00円・小中学生600円
  [概要] (HPより)
    今も世界中の人々から愛され続ける「ピーターラビット」。本展は、
    その作者であるビアトリクス・ポター(1866~1943)の人生と、
    その創作の源泉に迫る日本で初めての本格的な展覧会です。
    英国ナショナル・トラストが所蔵する貴重な絵本の自筆原画やスケ
    ッチなど200件以上の作品・資料が出品され、そのほとんどが日本
    初公開。 ビアトリクスの生み出した、世界で一番愛されているうさ
    ぎ「ピーターラビット」の、美しく、繊細な世界をお楽しみください。
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正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。

by AT_fushigi | 2017-06-04 16:15 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(0)