欧州出張2017年09月-第三日目-フィヨルドクルーズ・ベルゲン-ヴォス-グドヴァンゲン



駅に午前8時10分に到着。前日確認していたのでコインロッカーへ直行します。<br>オスロ駅で経験済なのでロッカーで手続きを始めました。しかし、クレジットカード支払が何度やっても止まってしまいます。仕方ないので現金で払いました。手間取ったのでロッカールームから出たのは午前8時25分ごろでした。
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出てみると長い待ち行列になっていました。着いた頃は20人くらいの列でしたが、ホーム入り口からホールを半周する様に100人以上の列になっていました。
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人はどんどん増えて、列は倍の長さになりました。
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出発15分前の午前8時28分に乗車が始まりました。全員座れるとのことですがやはり窓側の席に座りたいので急ぎます。
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無事、左の窓側に座ることができました。隣はアメリカから来たグループの若い男性でした。
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定刻に出発しました。出発して15分経った頃に検札がありました。
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席は右が良いか左が良いかと話題になっていますが、出発してからは左に湖、途中から右に湖が見えます。一緒になったアメリカ人グループは左が良いと言っていました。私の印象は左のほうが水面を見る時間が長かったと思います。湖の反対側は山の斜面が間近です。
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山深いところでは朝靄が降りていました。
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ヴォスに到着しました。
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駅から人の流れについていくと乗ってきた列車が出発しました。
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さて、人の流れの先にバスが待っていました。
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なんと、8台のバスが待っていました。
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その中で運転手の乗っていないバスがあり、イタリア三人娘のほか誰も並んでいなかったのでその後につきました。他のバスが次々出ていく中で乗れなかった人が後ろに並びました。皆が不安に思ってざわついている中運転手がやってきました。
このバスも席は右か左かと話題となります。写真ポイントがあり左だと聞いていたので左の窓際の席に座りました。
最後に出発するとしばらくは靄が立っている山裾に人家が見えます。
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段々靄が低くなってきます。
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途中から道が狭くなり渓谷に入ります。どこかで見たことのある風景、そうヨセミテのような岩山が見えます。
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道は九十九折の急カーブが続きます。右の一番前の席(運転席と反対側でフロントガラスから前方が良く見える)のイタリア娘の悲鳴が上がります。
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滝が見えてきました。
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そして、写真ポイント。バスはしばらく停まります。右からも人が乗り出してきます。まさにヨセミテ・トンネル・ビューに似ています。氷河の残す景観は似てくるのでしょうか。
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また、滝が見えました。滝が多いのも氷河の削った地形の特徴でもあるのでしょう。
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岩肌が見える岩山も続きます。
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グドヴァンゲンのフェリー着き場に到着しました。
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トイレもバス停のそばにあります。後でレストランに行ったのですがトイレは混んでいて長い行列だったので、ここで済ませたのは正解でした。
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トイレそばの駐車場に古そうな「NISSAN」が置いてありました。
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周りを散歩します。休憩所の向こうの山に滝が3本見えました。
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湾の向こうから船が音を響かせてこっちに向かってきました。
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最新の高速観光船でした。フラムと1時間半で結びます。列車で一緒だったアメリカ人のグループは追加料金を払ってこの船に乗るそうです。私は2時間以上かかるフェリーのほうがゆっくりできるしお得だと思うのですが、価値観色々なのです。しかもこの船は外に椅子がなく外でゆっくり景色を鑑賞できないと聞いていました。
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この後、休憩所でスモークサーモンのサンドイッチとコーヒーでいただきました。写真のサンドイッチは半分食べたところです。138クローネ(2,000円)とびっくりする値段でした。
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食事の後、周りの散歩を続けます。
橋があり、そこから湾とフィヨルドの奥の景色を見ることができます。
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そろそろ時間が来たので桟橋のほうに向かいます。その時、歓声が上がりました。滝の一つに日光が当たり輝いていました。
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[付記]
後でバスの通り道をGooglemapを調べてみました。実は長いトンネルの道路があって、写真ポイントの道はStalheim Hotel(ここで休憩するのかと思っていました)と観光のための道だということが分かります。
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# by AT_fushigi | 2017-11-25 19:25 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2017年09月-第三日目-フィヨルドクルーズ・チケットなど



さて、楽しみにしていたフィヨルドクルーズです。時間的制限から最も人気のあり交通機関などが整備されている、ソグネフィヨルドの支流ネーロイフィヨルドとアウルランフィヨルドを結ぶクルーズを選びました。
Nutshellという周遊券はWEBの旅行記などの情報で便利そうでした。WEBで購入できます。しかし、バウチャーがもらえるだけで、現地の駅か観光協会でチケットに交換とのことです。ハイシーズンでもないし、どうせ駅に行かなければならないならということで現地調達することにしました。また、ひょっとして面白いコースもあるのではと期待していました。
ベルゲン発は朝一番の列車にしたいためオスロ駅でチケットを購入しました。既に書いたようにオスロ駅で相談して、結局普通に周遊することにしました。ハイシーズン(6月から8月)だとベルゲンからフラムまでのクルーズなど面白そうなコースもあったのですが9月からは季節制限されてしまいます。
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オスロ駅でもらったガイドブックとチケットです。右下がチケットです。
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ガイドブックでオスロ駅スタッフと議論して以下のコースにしました。オスロ駅ではFlam-AurlandのチケットはNutSellに含まれていないのでFlam駅で買うようにとのことでした。
ちなみにTime TableはVisit Flam >情報 >時刻表にあります。
17日の朝のバスはホテルに問い合わせて知りましたがインターネットでの確認はできていませんでした。

LocationDayTime
TrainBergen9/1608:43
Voss09:58
BusVoss9/1610:10
Gudvangen11:20
BoatGudvangen9/1612:30
Flam14:50
BusBergen9/1615:00
Stegastein15:30
BusStegastein(展望台)9/1616:00
Aurland (Hotel )16:15
BusAurland9/1709:15
Flam(09:30)
Train
フラム鉄道
Flam9/1711:05
Voss12:00
Train
ベルゲン鉄道
Bergen9/1713:00
Voss14:57

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Stegastein(展望台)へのシャトルバスの時刻表です。
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午前8時になったのでベルゲン駅に向かって出発です。



# by AT_fushigi | 2017-11-25 17:08 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2017年09月-第三日目-ベルゲン・朝



朝6時半に起きて行動開始です。ホテルの窓から見る港は薄い朝靄の中です。今日は午前8時43分発の列車に乗ってフィヨルドクルーズを楽しみます。
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朝の散歩にでかけました。
ブリッゲン。
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朝の港は静かです。
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ホテルの方向も静まり返っています。
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ホテルと隣のビルの間に今日から始まる自転車レースの垂れ幕がかかっていました。
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ホテル「Scandic Strand」に戻って朝食です。ヨーロッパの普通の朝食ですがスモークサーモンが美味しかったです。さすが本場です。
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キャリーは駅で預けて身軽にフィヨルドクルーズに出かけるため洗面用具や着替えをナップザックに分けて出発です。


# by AT_fushigi | 2017-11-24 14:34 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2017年09月-第二日目-ベルゲン・フロイエン山



ブリッゲンからスタバの側の上り坂を上った突き当りにケーブルカーの駅があります。白い建物です。
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「FJELDETS BATALJON」って何でしょうか。160周年だそうです。ググるとベルゲンの地区の自衛防衛隊のような感じでしょうか。写真右が駅の入り口ですが、正面の斜面の公園の地下あたりからケーブルカーが出発するようです。
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ケーブルカー「FLOIBANEN」の駅の入り口です。ケーブルカーはこの奥から出発します。GooglemapのStreetviewで見ると2014年8月の様子ですが長い待ち行列が写っています。9月で観光シーズンが終わったためか、午後7時過ぎだったからなのか私は並ぶことはありませんでした。明日開催の自転車レースの車輪のオブジェが壁に飾ってあります。
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ケーブルカーの終点はレストランだけではなく色々楽しむことができる施設があるようです。
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入り口入って直ぐ左側の窓口でチケットを買います。往復で90クローネ(約1260円)でした。
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歴史などのディスプレイが壁に掲載された廊下を進むと改札口があります。左が入り口、右が出口です。
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最初は町が見えるようにと一等席である一番下の窓に陣取ったのですが、中国人がどっと入ってきて呼び合って皆来るのでラッシュ並みに混雑となりました。うるさいので一番上のエリアに移動しました。中国人のマナーの悪さはどこでも見られます。
街はサイドの窓から見えましたが夕日や反射で写真になりませんでした。先頭ですがカメラをほぼ固定してビデオを撮ってみました。ビデオからもわかるようにノンストップ便でした。

上って展望エリアに来ると夕日が沈みかけています。
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太陽が沈むまでたたずみましたが結構寒かったです。地球の歩き方をお尻の下に敷いて座って待ちました。
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ブリッゲンも夕やみに沈んでいきます。
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そして午後9時ごろには、街全体に明かりが灯され印象的なシーンが撮れました。
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午後9時30分のケーブルカーで降りました。
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夕食はブリッゲン付近で取ろうと決めていたので向かいました。


# by AT_fushigi | 2017-11-24 12:48 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)