欧州出張2017年07月-第四日目-クルーズディナー



今夜はクルーズディナーです。しかし、残念ながら雨です。
少し小降りになった中を乗船します。
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会合のメンバーで会話も進みます。
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食事がひと段落しワインの時間になったころ雨が弱くなったのでルーフ甲板に出てみました。
川はシュプール川、旧東西ベルリンの境界となっていた川です。大きな人のオブジェが川の中に立っています。
30mのアルミ製で穴が無数に開けられた3つの人型が120度3方向から向かい合っています。「Molecule Man」というタイトルでアメリカの芸術家 Jonathan Borofskyの作品だそうです。同じものがロサンジェルスなど世界各地にあるそうです。
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特徴のある橋が見えてきました。オーバーバウム(Oberbaum)橋です。1896年建造された124mの桁上に塔のあるのある橋です。
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ここでUターンです。ちょうどU-Bahnが通りました。
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旧東ベルリン河岸の再開発地区です。
コカ・コーラのビルだそうです。コーラの色の外壁だそうです。
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サッカー球場だそうです。
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両岸に木が生い茂る運河に入りました。
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橋の下をぎりぎり通ります。手が届きそうです。
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2時間余りのクルーズもあっという間に終わりました。この後、ホテルのロビーでワイン飲み会となり夜遅くまで騒ぎました。


# by AT_fushigi | 2017-08-29 22:16 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

十に一つでも行けたなら(東京エリアplus)...2017年8月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



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------   8月 美術鑑賞詳細  ------
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7月                         9月へ >

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東京 [関東関西その他]
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東京国立博物館
  日タイ修好130周年記念特別展「タイ ~仏の国の輝き~」
  2017年7月4日(火) ~8月27日(日)
  休館日:月曜日、(ただし7月17日(月・祝)、8月14日(月)は開館)、7月18日(火)
  開館時間:9:30~17:00
   (金曜・土曜は21:00まで、
    日曜および7月17日(月・祝)は18:00まで開館)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    今年(2017年)は日タイ修好130周年にあたります。
    この節目の年に修好記念事業として展覧会を開催します。
    タイでは、仏教は人々の暮らしに寄り添う大きな存在であり、
    長い歴史のなかで多様な仏教文化が花開きました。本展では
    仏教国タイについて、タイ族前史の古代国家、タイ黎明期の
    スコータイ朝、国際交易国家アユタヤー朝、現王朝のラタナ
    コーシン朝における仏教美術の名品を通じて、同国の歴史と
    文化をご覧いただきます。
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国立西洋美術館
  「アルチンボルド展」
  2017年6月20日(火)~ 9月24日(日)
  休館 月曜日(ただし、7月17日、8月14日、9月18日は開館)、
     7月18日(火)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円
  [概要] (HPより)
    ジュゼッペ・アルチンボルド(1526-1593年)は、16世紀後半に
    ウィーンとプラハのハプスブルク家の宮廷で活躍した、イタリア・
    ミラノ生まれの画家です。果物や野菜、魚や書物といったモティー
    フを思いがけないかたちで組み合わせた、寓意的な肖像画の数々に
    よって広く記憶されています。
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東京都美術館
  ボストン美術館の至宝展-東西の名品、珠玉のコレクション
  2017年7月20日(木)~10月9日(月・祝)
  休館 月曜日、9月19日(火)     ただし、8月14日(月)、9月18日(月・祝)、10月9日(月・祝)は開室
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,400円、大学生1,100円、高校生600円、中学生以下は無料
  [概要] (HPより)
    ボストン美術館を支えてきた数々のコレクターの物語に光を当てながら、
    発掘調査隊の成果を含む古代エジプト美術から、歌麿や蕭白らによる日本
    ・中国美術の名品、ボストン市民の愛したモネやファン・ゴッホを含むフ
    ランス絵画のほか、現代美術までを選りすぐりの80点でご紹介します。
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上野の森美術館
  「第30回日本の自然を描く展」
  2017年8月4日(金)〜8月23日(水)
  一般500円、大学生・高校生300円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    出品作品のサイズをF10号(45.5× 53.0cm)までの小品とし、身近な
    風景や風物、人物、静物をモチーフにした日本画、油絵、水彩画、版
    画などの作品の公募展。
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国立科学博物館
  特別展「深海2017~最深研究でせまる”生命”と”地球”~」
  2017年7月11日(火)~10月1日(日)
  休館日:7月18日(火)、9月4日(月)・11日(月)・19日(火)
  開館時間:9:00~17:00(金・土は20:00まで)
    夏休み特別開館延長[8月13日~20日]
    平日~18:00、金・土~20:00
  一般・大学生 1,600円、小中高校生:600円
  [概要] (HPより)
    生物発光や巨大生物、超深海、深海と巨大災害、深海と資源などに
    焦点をあて、映像や実物とともに最新の研究成果を紹介します。
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江戸東京博物館
  「東海道五拾三次展」
  2017年7月25日(火)〜8月27日(日)
  休館日:7月31日、8月7日・21日(いずれも月曜日)
  開館時間:9:30~17:30(土は19:30まで)
  一般 600円、大学生 480円、高校生・中学生:30円
  [概要] (HPより)
    「東海道五拾三次」は、東海道の53の宿場をテーマに、出発地点である
    江戸の日本橋と、到着地点の京都の三條大橋を加えた、全部で55枚揃い
    の風景画です。東海道を描いた浮世絵版画は、たくさん出版されました、
    なかでも1833年(天保4)に版行が始まったこのシリーズは、最も完
    成度が高く人気があったものです。今回は、この中から主要な18点を
    展示します。
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三井記念美術館
  特別展「地獄絵ワンダーランド」
  2017年7月15日(土)~9月3日(日)
  休館日:月曜日、7月18日、ただし、7月17日と8月14日は開館
  開館時間:10:00〜17:00
  一般1,300円/大学・高校生800円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    約2500年前、釈迦はこの世を生死輪廻が繰り返される「迷い」の世界と
    見ました。真実に目覚めることで、迷いの世界から解脱して、涅槃(悟り)
    の境地に至る教えが釈迦の教えであり、仏教という宗教としてアジアを中
    心に汎く展開しました。
    この展覧会は、「怖れ」と「憧れ」の象徴としての地獄と極楽の美術を通
    じて、日本人が抱いてきた死生観・来世観を辿るものですが、なかでも近
    世以降、民間で描かれた様々な地獄極楽図は「たのしい地獄絵」といわれ
    るような展開を遂げたものもあり、ここではこれらにも焦点をあて、「地
    獄絵ワンダーランド」を楽しんでいただきます。

三菱一号館美術館
  「レオナルド×ミケランジェロ展」
  2017年6月17日(土)~9月24日(日)
  休館日: 月曜休館(但し、祝日は開館)
  開館時間:10:00~18:00
    (祝日を除く金曜、第2水曜、会期最終週平日は20:00まで)
  一般1,700円、大学生・高校生1,000円、中学500円
  [概要] (HPより)]
    レオナルド・ダ・ヴィンチとミケランジェロ・ブオナローティ。
    本展は、芸術家の力量を示す上で最も重要とされ、全ての創造の
    源である素描(ディゼーニョ)に秀でた2人を対比する日本初の
    展覧会です。
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ブリヂストン美術館
  2015年5月18日から休館。
  「ブリヂストン美術館の名品-石橋財団コレクション展」をパリの
  オランジュリー美術館にて開催いたします。本展では、青木繁らの
  日本近代洋画をはじめ、モネ、ルノワール、セザンヌ、ピカソ、ポ
  ロックなどの印象派から抽象絵画 にいたる代表的な76作品がフラン
  スで一堂に展示されます。  会期:2017年4月5日(水)〜 8月21日(月)

東京国立近代美術館
  「所蔵作品展 MOMATコレクション」
  2017年5月27日(土)~11月5日(日)
  休館日: 月曜日(ただしただし、7月17日、9月18日、10月9日は開館)
       7月18日(火)、9月19日(火)、10月10日(火)
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は~20:00)
  一般500円、大学生250円、高校生500円、中学生以下無料
  無料観覧日:毎月第一日曜日
  [概要] (HPより)]
    
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国立新美術館
  「ジャコメッティ展」
  2017年6月14日(水)~9月4日(月)
  休館日:毎週火曜日
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展覧会は、南フランスにあるマーグ財団美術館のコレクション
    を中心としたジャコメッティの大回顧展です。この稀代の彫刻家
    の作品を数多く所蔵するマーグ財団美術館は、パリとチューリヒ
    のジャコメッティ財団と並んで、世界3大ジャコメッティ・コレ
    クションの一角を占めています。本展覧会には、ジャコメッティ
    の貴重な作品を所蔵する国内コレクションのご協力も仰ぎつつ、
    初期から晩年まで、彫刻、油彩、素描、版画など、選りすぐりの
    作品、約135点が出品される予定です。
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サントリー美術館
  「おもしろびじゅつワンダーランド2017」
  2017年8月1日(火)~8月31日(木)
  休館日:8月6日(日)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土と8月10日(木)~20:00)
  一般1,000円、大学・高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展は、これまで積み重ねてきた教育普及活動をベースに、むずかしい
    と思われがちな日本美術をより親しみやすく、多様な切り口でご紹介す
    るものです。映像や音などを含めた空間全体で作品の世界を感じたり、
    デジタル技術を使ったインタラクティブな創作を体験したり、さまざま
    なしかけを通してサントリー美術館の名品との出会いをお楽しみいただきます。
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東京都写真美術館
  「映画 世界でいちばん美しい村」
  2017年8月11日(金)~9月8日(金)
  休館日:月曜日
  上映開始時間:13:00、15:30 
  一般1,800円、大学生・高校生1,500円、中学生以下1,100円
  [概要] (HPより)
    2015年4月、約9,000人の犠牲者を出したネパール大地震。
    写真家 石川梵は震災直後、ジャーナリストとして初めて現地へ入り、
    ヒマラヤ奥地の震源地・ラプラック村に辿り着いた。
    壊滅した村で石川はひとりの少年と出会った。澄んだ瞳をした、14歳の
    アシュバドル。彼の村を想う気持ちに石川もまた思いを寄せ、別れ際、
    二人はふたつの約束をした。ひとつは、また村に戻ってくること。そし
    てもうひとつは、この孤立した村の惨状を世界に伝えること―。
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山種美術館
  「川端龍子―超ド級の日本画」
  2017年6月24日(土)~8月20日(日)
  休館:月曜日、7月18日(ただし7月17日開館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円・大高生900円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    「健剛なる芸術」の創造を唱え、大衆に訴える作品を描き続けた日本
    画家・川端龍子(1885-1966)。洋画から日本画への転向や院展脱退、
    絵画団体「青龍社」の樹立、規格外の大画面制作など、従来の枠組み
    を破るため常に挑戦を続けました。迫力に満ち、スケールの大きな龍
    子作品は、発表当時「昭和の狩野永徳」とも評されています。このた
    び、山種美術館では、龍子の没後50年を経たことを記念し、初期から
    晩年にかけての名だたる代表作を取り揃え、その画業を振り返る特別
    展を開催いたします。
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損保ジャパン日本興亜美術館
  「吉田博展」
  2017年7月8日(土)~8月27日(日)
  休館:月曜日、7月18日(ただし7月17日開館)
  開館時間:10:00~18:00
  一般1,200円・大高生900円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    「絵の鬼」と呼ばれ、水彩で、油彩で、木版画で世界に挑み続けた画人。
    ダイアナ妃や精神医学者フロイトも魅了した。
    明治から昭和にかけて風景画の第一人者として活躍した吉田博
    (1876‐1950)の生誕140年を記念する回顧展です。
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根津美術館
  「はやきもの勉強会」
  2017年7月13日(木)~9月3日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,100円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    今回の「やきもの勉強会」では、毎日の生活の中で使っている「皿」に焦点
    を当て、大きな皿や小さな皿が食卓で使われる文化とその時代を考えてみま
    した。
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講談社野間記念館
  「歴史画展」
  2017年9月9日(土)〜10月22日(日)
  休館:月・火曜日(祝日の場合は水曜日)
  開館時間:10:00~17:00(金は~19:00)
  一般500円・学生300円・少学生以下無料
  [概要] (HPより)
    日本ならびに東洋の歴史に登場する人物や事件、神話、物語などに取材
    して描かれた歴史画には、日本人が培ってきた美意識、心情、道徳とい
    った、大和ごころともいえる美が表現されています。 大正末から昭和初
    期にかけて、娯楽と教養を旨にまさに一世を風靡していた講談社の雑誌
    でも、多くの歴史画が表紙・口絵に掲載されて、人々に歴史画の美しさ
    を伝えました。
    本展示では、近代日本の歴史画家たちの佳作をはじめ雑誌『キング』の
    口絵や付録の原画類から、当時の時代背景とともに、私たちの魂のルーツ
    とも言える歴史の浪漫に興じていただきます。

佐藤美術館
  「多摩美術大学大学院日本画研究領域二年次生展」
  2017年8月22日(火)~9月3日(日)
  休館:8月28日(月)
  開館時間:10:00~17:00(金~19:00)
  無料
  [概要] (HPより)
    本学年は学部から院に入学した8名と、中国とポーランドからの留学生
    4人を加えた12人によって構成されています。学年の三分の一が留学生
    という特殊な状況で「日本画」という極めて曖昧になった(しかし確実
    に未だ存在する)枠組みとともに制作することは、自分の背景にある文
    化とどのように対峙すべきなのかということを考える上で非常に有意義
    な環境であると言えるでしょう。
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五島美術館
  「大般若経と禅宗」
  2017年8月26日[土]―10月15日[日]
  休館:月曜日、9月19日、10月10日(9月18日・10月9日は開館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円・学生700円・少学生以下無料
  [概要] (HPより)
    館蔵品の中から、高僧を描いた絵画、古写経(大般若経)、禅僧の書画
    (墨跡・水墨画)など約60点を選び展示(会期中一部展示替あり)。
    諸経典を集大成した最大の仏典「大般若経」を中心に禅宗の美の世界を
    展観します。
    館蔵の日本陶磁も同時公開。国宝「紫式部日記絵巻」を10月7日[土]
    から10月15日[日]まで特別展示予定。
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原美術館
  「メルセデス・ベンツ アート・スコープ2015-2017─漂泊する想像力」
  2017年5月27日[土]- 8月27日[日]
  休館日:月曜日
  開館時間:11:00 - 17:00(水曜は20:00まで)

松岡美術館
  「松岡コレクション 印象派・新印象派」
  2017年5月23日(火)~9月23日(土・祝)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般 900円/高・大学生 500円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    従前の規範に囚われず、かれらが光や風を感じるままに描いたのは故郷の
    風景や何度も訪ねたお気に入りの場所 ― 英仏海峡に面したノルマンディ
    地方の海景、地中海沿岸の明るい陽光、フランス北西部に突き出したブル
    ターニュ半島の景観などフランスの風景画を中心に、館蔵の印象派・新印
    象派およびその周辺の画家たちによる作品約40点をご紹介します。
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森アーツセンターギャラリー   「サンシャワー展」
  2017年7月5日(水)~10月23日(月)
  休館日:無休
  開館時間:10:00~20:00(火曜日は~17:00)
  一般 1,000円/大学生 500円/中高小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展は、時代の潮流と変動を背景に発展した東南アジアにおける1980年代
    以降の現代アートを、9つの異なる視点から紹介する、史上最大規模の展覧
    会です。どこか懐かしく、まったく新しい東南アジアの姿――私たちの固定
    観念を覆す、ダイナミズムに満ち溢れるその息づかいを体感してください。
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Bunkamuraザ・ミュージアム
  「ベルギー 奇想の系譜」
  2017/7/15(土)-9/24(日)
  休館日:7/18(火)、8/22(火)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土~21:00)
  一般 1,500円/高・大学生 1,000円/中学生・小学生 700円
  [概要] (HPより)
    本展では、この地域において幻想的な世界を作り出した一連の流れを、
    ボス派やブリューゲルなどの15・16世紀のフランドル絵画に始まり、象
    徴派のクノップフ、アンソール、シュルレアリストのマグリット、デルヴ
    ォー、そして現代のヤン・ファーブルまで、総勢30名の作家によるおよそ
    500年にわたる「奇想」ともいえる系譜を、約120点の国内外の優れたコ
    レクションでたどります。
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関東 [東京関西その他]
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横浜美術館
  ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」
  2017年8月4日(金)‐ 11月5 日(日)
  休館日:第2・4木曜日(8/10、8/24、9/14、9/28、10/12、10/26)
  開館時間:10:00~18:00 (10/27(金)、10/28(土)、10/29(日)、
    11/2(木)、11/3(金・祝)、11/4(土)は20時30分まで)
  一般 1,500円/高・大学生 900円/中学生・小学生 500円
  [概要] (HPより)
    横浜トリエンナーレは、3年に1度開催される現代アートの国際展です。
    タイトルの[島][星座][ガラパゴス]は、接続や孤立、想像力や創
    造力、独自性や多様性などを表すキーワードです。いま、世界はグロー
    バル化が急速に進む一方で、紛争や難民・移民の問題、英国のEU離脱、
    ポピュリズムの台頭などで大きく揺れています。 ヨコハマトリエンナー
    レ2017「島と星座とガラパゴス」では、「接続」と「孤立」をテーマに、
    相反する価値観が複雑に絡み合う世界の状況について考えます。
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そごう美術館
  「[没後500年記念]レオナルド・ダ・ヴィンチ展」
  2017年8月2日(水)~10月15日(日)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00
  一般1,500円/高・大学生 800円/中学生・小学生無料
  [概要] (HPより)
    
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平塚市美術館
  「ブラティスラヴァ世界絵本原画展 絵本の50年 これまでとこれから」
  2017年7月8日(土) ~8月27日(日)
  休館日:月曜日(ただし7/17は開館)、7/18(火)
  開館時間:9:30~17:00
  一般 900円、大学・高校生500円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    スロヴァキア共和国の首都であるブラティスラヴァで2 年ごとに開催される
    「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」( 略称BIB=Biennial of llustrations
    Bratislava) は、おりしも東西冷戦のさなか、絵本芸術を通じて各国文化の
    架け橋となるべく、1965 年に創設されました。
    1967 年に第1回展が開催され、のちに芸術性の高い作品や実験的でユニーク
    な作品が集まる世界最大規模の絵本原画コンクールとして知られるにいたりま
    す。そして2015 年秋には第25 回・50 周年を迎えました。
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千葉市美術館
  「うらがわ」
  2017年8月5日(土)~ 8月27日(日)
  休館日:なし
  開館時間:10:00~18:00(金・土~20:00)
  一般 200円、大学生150円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)
    目に見えないものを指す「うら」という言葉にかけて、この世の「うら」を
    描いた怪談ものや、表に見えないひとの「心(うら)」を印象深くとらえた
    もの、美術作品を裏に表に支える知られざるテクニック、スケッチなどを紹介。
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関西 [東京関東その他]
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京都国立博物館
  「特集展示 大政奉還150年記念 鳥羽伏見の戦い」
  2017年7月25日 ~ 2017年9月 3日
  休館日:月曜日(ただし、月曜祝日の場合は火曜日)
  開館時間:9:30~17:00 (8月は金・土~21:00)
  一般520円、大学生260円、高校生無料、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    慶応4年(1868)正月、京都の南郊で薩長両藩を主力とする新政府軍と、
    大坂から入京しようとする旧幕府軍との間で戦端がひらかれたのが、鳥羽
    伏見の戦いです。戊辰戦争の端緒となったこの戦争の様子を残された歴史
    資料から紹介します。
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大阪市立美術館
  「おおさか洋画物語」
  2017年8月1日(火)~8月20日(日)
  休館日:8月7日(月)
  開館時間:9:30~17:00 
  一般300円、大学生・高校生200円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    大阪での本格的な洋画教育は、松原三五郎(1864-1946)の主宰した
    「天彩画塾」に始まります。松原が先駆者の一人となって牽引した大阪
    洋画壇は、多彩な個性を生み出し、次世代へと継がれてゆきました。大
    阪近代を彩る洋画家たちの作品を中心に、その軌跡をふりかえります。

堺 アルフォンス・ミュシャ館
  企画展「あこがれ アルフォンス・ミュシャに魅せられた人々」
  2017年7月1日(土)~2017年11月5日(日)
  休館日:月曜日(休日の場合は開館)、休日の翌日
  開館時間:9:30~17:00 
  一般500円、大学生・高校生300円、中・小学生100円
  [概要] (HPより)
    本展覧会ではアルフォンス・ミュシャに魅了された人々の視点をたどり、
    画家の作家像を探ります。女優サラ・ベルナールや同時代の追随者、また
    あわせて明治期の日本、特に『明星』誌上にてミュシャが受容された様子
    を合わせて約80点の作品と共に紹介する展覧会です。
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その他 [東京関東関西]
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ひろしま美術館
  「 絵本のひきだし 林明子原画展」
  2017年7月15日(土)~ 8月27日(日)
  休館:無休
  開館時間:9:00~17:00(金は~19:00)
  一般1,200円・大高生900円・小中学生500円
  [概要] (HPより)
    ベストセラー絵本『はじめてのおつかい』は2016年に40周年を迎えま
    した。林明子にとって初めての物語絵本となったこの作品をきっかけに、
    『こんとあき』など、時代を超えて愛される数々の名作が生み出されて
    います。子供たちが見せる一瞬の心の揺らぎやしぐさ、葉っぱ一枚一枚
    の瑞々しさまで優しく繊細に描きだした林明子の美しい絵本原画約200点
    を一堂に展示します。
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正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。

# by AT_fushigi | 2017-08-12 16:36 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2017年07月-第三・四日目-市内でランチ



第三日はお仕事でホテルとその会議場に閉じこもりでした。
朝食はビュッフェですが私はほとんど毎回同じです。まず、オレンジジュース、たっぷり果物とヨーグルト、ドイツではカイザー・ゼンメル、ハムとサラミ、チーズ、ピクルスです。カイザー・ゼンメルにナイフで横に切れ目を入れてハム、チーズを挟んで食べます。ハムやチーズが美味しいので最高のサンドイッチです。以前は現地の人のようにバターを入れていましたが、健康に気を使って今は入れません。ピクルスをかじりながらいただきます。
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ランチは会場のビュッフェ、夕食は夜の会議まで1時間しかなくホテルのレストランで小さいビール杯だけでいただきました。

第四日目は余裕ができたのでランチに出かけました。ホテルは旧東ベルリン地区だったので近くの交通信号機はアンペルマンが表示されます。
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電車はA+B地区(ホテル近くの駅はB地区でほとんどこれで間に合う)で2.8ユーロ。ホームで買って側の改札機で「ガチャン」と印字。よく見るとRFIDらしい装置がありました。なんでしょう?調べても分かりませんでした。
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ベルリンでは自転車を乗せることができる車両があります。窓に大きく自転車マークがあります。自転車のチケットはA+B地区で1.9ユーロだそうです。
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乗換駅で面白いことに気が付きました。運転席のホーム側の黄色の窓が突然開いたように見えました。これはバックミラーで後方の車両のドア確認のためだったのです。発車と同時に閉じました。
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ブランデンブルグ門からテレビ塔まで歩いて適当に買い物やランチの予定でした。ブランデンブルグ門とテレビ塔方向の街並みです。
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しかし、直ぐに雨が降り出したので目に入ったカフェに避難です。
--- 「Cafe Einstein - Unter Den Linden」
--- Address: Unter den Linden 42, 10117 Berlin, Germany
--- Phone: +49 30 2043632
--- HP: http://einstein-udl.com/
帰って調べて老舗のカフェでウィーン風というのが特徴とありました。雨が降っていたので外観の写真はありません。GoogleのStreet Viewから晴れていればこう見えるはずの写真を。
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午後1時半ごろだったので帰る人もいました。メニューからこの時期だというキノコメニューから選びました。後で調べてアンズだけではないかと思います。ビーフとポテトベーコンです。
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キノコを楽しむものでキノコは美味しかったです。総合では普通に美味しい味でした。この後アイスクリーム、アップルパイ、コーヒーを楽しみました。ウィーン風のとても甘いデザートでしたが、カフェというだけあって美味しかったです。
ここはブランデンブルグ門にも近く、コーヒーも美味しくお勧めです。ただし少し高いかもしれません。二人で75ユーロでした。

この後、雨の中を移動。雨足がひどくなってきたので、目的であったドイツワインを近くで買って帰ろうということにして、グーグル検索しました。近くのデパートやモール内ワインショップには希望のものはなく、3軒目のワインショップでワインを買いました。
ここはお勧めだと思いました。
--- 「Planet Wine」
--- Address: Charlottenstraße, 10117 Berlin
--- Phone: +49 30 20454118
お土産屋ではないのでドイツワインだけでなくフランスワインなど幅広いワインが取り揃えてあります。これもGoogleから写真を引用しました。
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店内写真右のセラーにフランスワインなど良いワインが置いてあるのでしょう。左の棚がドイツワインで10ユーロから高いもので40ユーロ代まで幅広いですが比較的リーゾナブルなワインが並んでいました。オーナーがQ&Aの後選んでくれたのがMoselワインの「Markus Molitor」でした。2015年は最高品質というのでそのSpatleseと甘口で最高という2012年のSpateleseを選びました。このワイナリーのワインは金キャップが甘口、銀が辛口だそうです。10年後でも今飲んでも美味しいというお勧めのワインだそうです。1本22ユーロと少し高めでした。
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一緒に行った方は試飲をして買っていました。このお店ではテーブルでワインとチーズなどが楽しめるとか。16ユーロのRieslingを薦められていました。好みを聞いて薦めてくれるので英語で説明できると目的のワインを買うことができると思います。
店を出て直ぐに地下鉄の駅があったので助かりました。
夕方からクルーズディナーが計画されていましたので間に合うようにホテルに帰りました。


# by AT_fushigi | 2017-07-30 15:35 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2017年07月-第二日目-ベルリン最古のレストラン



この出張の楽しみの一つがベルリン最古のレストランでの夕食でした。
--- 「zur letzten Instanz」
--- Address: Waisenstr. 14-16, 10179 Berlin
--- Phone: +49 30 24 25 528
--- HP: http://zurletzteninstanz.com/en/
出張前に仲間が予約してくれました。

レストランのホームページによれば「元選帝侯の騎馬兵が1621年に酒場を開いたのが始まり」とあります。選帝侯はローマ王(神聖ローマ帝国君主)の選定を行う諸侯。ベルリンの近くだとするとブランデンブルグ選帝侯であり、1619年に亡くなったヨーハン・ジギスムントと想像されます。レストランの名前の意味は「最後の頼みの綱」で、近くの裁判所からお客が多く来たことに由来するそうです。戦争で破壊され、戦後に再建され同じ建物や内装が再現されたそうです。

4人でホテルからタクシーで行きました。午後7時の予約です。細い路地に入って止まったタクシーを降りると緑の鎧戸のお店に期待が高まります。
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入り口で、ちょうど、別の同僚グループが出てきて予約していなかったので外のパティオの席だとのことでした。予約して正解でした。中に入るとバーがありました。ナポレオンが来た時から変わっていないそうです。もう、ビールしかないですね。
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予約を確認して奥の席に案内されます。バーの部屋から2段降りた一番奥のフロアに案内されました。そこは2人卓2つ、4人卓と12人卓がありました。そして、2階につながるらせん階段があります。
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ホールスタッフが来てまずビールを注文しました。Berliner Beerの上から順番に飲むことにしました(メニューですが左の漫画は分かりませんでした)。
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それから料理を選びました。ハムとサラミの盛り合わせ、ラムのソーセージ、豚のくるぶし(アイスバインだろうと見当をつけて)、くるぶしのグリル(シュバイネハクセか)、子牛のレバーソテーを選びました。
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選んで何度も手を挙げるのですが分かったというだけで20分後にビールが来たときに注文となりました。
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ハムとサラミの盛り合わせ、ラムのソーセージ、くるぶしのグリル(シュバイネハクセ)。
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豚のくるぶし(アイスバインでした)、子牛のレバーソテー。
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どの料理も普通に美味しかったです。特にシュバイネハクセと子牛のレバーソテーは美味しかったです。アイスバインも好きなほうでした。ザワークラフトやビーツやポテトやリンゴなどの付け合わせも美味しかったです。ビールは結局3種類でした。それぞれ味が違うのですが1杯目が一番美味しかったです。

満足して外に出ると午後9時過ぎでしたが、ちょうど日の入りの時間も過ぎ暮れなずむヨーロッパの街の景色でした。改めて外から見るとレストランは3軒つながりでした。増築したのか、隣をつなげたのか分かりません。窓の高さが異なっていますが実際床も段差があります。私たちの席は一番手前の窓のそばの席でした。
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大通りに出たところにあったホリデーインのレセプションにお願いしてタクシーを呼んでもらってホテルに帰りました。


# by AT_fushigi | 2017-07-26 23:39 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)