家族旅行2016年12月-中国上海、厦門ー第六日目-(II)厦門・福建土楼


朝食を済ませて8:30前に出ると既にドライバーJiaさんが待っていました。
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挨拶もそこそこに直ぐ出発しました。運転も丁寧で快適なドライブです。
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2時間もすると山間に入ります。30分くらいで道の両側に数多くの土楼が見えてきます。円形だけでなく方形も多くありました。
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出発して2時間40分で景観地区の入口に来ました。ここで入村料を払います。
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ドライバーが買いに行ってくれるのですが付いていきました。疑うということではなく、単に興味があったからです(ドライバーはどう思ったかはわかりませんが)。

建物の側に地図がありました。そこでドライバーが予定を話してくれました。
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まず、和贵楼・云水谣古镇・怀远楼を回って塔下村・裕昌楼・田螺坑土楼群を回るということでした。河坑土楼群はスキップとのことでした。時間がないようなことを言っていました。
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チケット売り場です。
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料金表によれば、
   田螺坑土景区(塔下村・裕昌楼・田螺坑土楼群)が100元/人
   云水谣景区(和贵楼・云水谣古镇・怀远楼)が90元/人
   河坑土楼群が50元/人
です。まず一人90元づつ払いました。
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[2017.01.03]

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# by AT_fushigi | 2017-02-18 21:15 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(2)

家族旅行2016年12月-中国上海、厦門ー第六日目-(I)厦門・福建土楼


今日は念願の「福建土楼」です。世界遺産に登録されて有名になりました。大昔、華僑の起源を探るというようなテレビ番組があり、そこで紹介されずっと興味を持っていました。そして行くところは「田螺坑」と決めていました。あの山から見た写真の場面を見て見たかったのです(行くまでは、その景色を見るためにわざわざ山を登るのだと思っていました!なのでドライバーにこの写真の風景が見えるところにも行ってくれと頼んでしまったのでした)。

さて、福建土楼への行き方です。

さて、Wikiによれば『「福建土楼」は「福建省南東の山岳地帯にある複数階の大きな建築物で、大集団がそこで生活、防衛し、土壁と木の骨組みで創られている」と定義される』だそうです。3,000くらいあるそうです。「ほとんどは龍岩市の永定県と漳州市の南靖県の山岳地帯にある」だそうです。
人が住んでいますし、交通の便もあるので、私達観光客は世界遺産に登録された福建土楼に行くことになります。
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UnicefのWeb Siteの地図に世界遺産名を入れてみました。番号は登録枝番です。行きたい田螺坑は006です。
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さて、行くことを決めてどうやって行こうかと思案しました。直線で100km、高速道路約100km、一般道約100kmです。欧米ならレンタカーですが...中国では止めておきます。公共バスもあるらしいのですが時間が掛かるのと自由が効きません。
オプショナルツアーですが、外国人向けのツアーは高い。英語でも一人1000元(15,000円)を軽く超えています。
現地の人は、中国ではCtripが良く利用されているというのでアクセスしてみました。しかし、中国語に比べ英語や日本語のサイトは貧相です。
中国人向けサイトでは希望に合ったツアーがありました。世界遺産006,008,009を回ります。交通費+昼食+入村料で298元です。ただし、バスは決まった駐車場までで後は自分で回るようです。現地人のバイクや自動車が並んでいるのでしょう。10元か20元でしょうが少ない滞在時間の中では面倒です。
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更に探していると、同じコースでプライベート向けのツアーがありました。家族向けの4人のコースもあります。全て車移動です。ただし、4人までの場合898元(約14,000円)です(4人乗れば一人224元ですが二人だと一人449元です)。外国人向けツアーより安いですがおそらくガイドは中国語でしょう。
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また、入村料(190元)や昼食代は入っていません。
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現地の人に相談したら、時間がフレキシブルで、ツアーより丁寧に案内してくれるプライベートドライバーのほうが良いとのことで、こちらに決めようとしました。問題は前日にドライバーから連絡があるというところです。親切にも一人が面倒を見てくれました。要はその人の名前+電話番号で申し込んだのです(その人は良く利用する会員で割引(5%)もありました)。その人が厦門のCtripに電話して事情を説明したらOKだったそうです。
以前、モロッコのシャウエンに行った時もドライバーを頼みましたが、帰りの時間さえ守れば、場所や時間に融通が利き良かったのを思い出しました。良いドライバーに当たればいいと思いました。
ちなみに、Ctripでは英語か日本語を話すドライバーを探してくれましたが見付からなかったということでした。

旧正月のひと月前ということで中国人の旅行客は少なめだろうとは思いますが、1週間前に予約して問題ありませんでした。前日にドライバーと車の写真、時間(8:30とあったので迎えの時間と解釈)がWechatで送られてきました(写真はサイズを変えボカしました)。
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[2017.01.03]

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# by AT_fushigi | 2017-02-07 16:16 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2016年12月-中国上海、厦門ー第五日目-上海から厦門へ


旅行の中休み、上海から厦門に移動して、私の住んでいるところを見るだけと今日はゆっくりします。明日は片道3時間の福建土楼のドライブ旅行なので体を休めておきます。

ファミマのおにぎりで朝食を済ませ、ホテルから虹橋空港までタクシーで移動しました。58元でした。虹橋空港は広いのですが、タクシーや送り迎えの車が多くさっと空いたところで降りました。そこはDカウンターの前で、厦門航空はAカウンターだったので空港の端から端まで歩きました。
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1時間前にチェックイン、ゲートに着いたのが45分前、まだゲートに飛行機はいません。まもなく飛行機が来て15分遅れで搭乗。出発時間直前でドアが閉まり、予定通り(?)30分そのまま待って飛行機が動き出します。「混んでいて離陸許可が下りない」とのことでした。そしてほぼ定刻通りに着陸。飛行時間は1時間15分くらいだったが、時刻表では所要時間1時間55分取ってあるのでほぼ定刻飛行となった。中国の空港は過密状態。経済成長にインフラが整っていないということでしょうか。

厦門空港からホテル「厦門賓館」までタクシー。40元。トンネルを通って20分はかからなかったと思います。とても上手い女性ドライバーでスイスイ追い越していくのは感動(ヒヤヒヤ)ものでありました。
「厦門賓館」は植物園や中山公園の近くで中山通りまでも徒歩圏内です。たまたま、Booking.comでセールをしていたので予約しました。一泊400元+(6,500円位)です。古いホテル(厦門最古と言う)ですがそれほど古さを感じません。最近リノベーションしたようです。
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百度地図などで調べてバスが便利な場所であったのも決め手でした。頻繁にくる3番線に乗れば旧市街や海岸に行けます。注意はホテルに近い停留所は「厦門賓館」ではなく「一中」という隣の停留所です。
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部屋は造りは古いですが、リノベーションしてあり、清潔で、設備も良く、アメリカにあるような厚くて高いベッドです。これで6,500円なら安いものです。
英語は片言ですがお互い様なので身振りとかで何とか通じます。使っているうち金庫の電池が切れたようなので、電話で連絡しましたが、埒があかず、すぐに飛んできてくれて何とか解決できました。スタッフが親切で一所懸命対応してくれるので、非常にいいと思いました。

少し休んで、3番線のバスに乗り、フェリーポートまで行き、私の住んでいる漳州開発区に渡ります。アパートや周りを見て...その感想はここでは省略しますが、東京での生活とのギャップを感じていないのかと聞かれました。私は「どこでも住めば都」と。厦門に戻る時、山にかかる月と金星が接近して見えました。スマホのカメラなので大分ぶれていますが(右の方です)。
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この後、厦門に戻り、以前行ったフェリーポート傍の「小眼鏡」レストランで海鮮に舌鼓を売ってホテルに帰りました。明日は楽しみの福建土楼です。


[2017.01.02]

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# by AT_fushigi | 2017-01-20 00:48 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2016年12月-中国上海、厦門ー第四日目-(III) 上海・浦東・外灘夜景


朱家角から一旦ホテルに戻って、日本の美味しい生チョコでお茶して、明日の移動の準備をして出かけます。
夕食は軽く麺類か小籠包が良いというので、調べるのも面倒なので、また「南翔園」にしました。その前に、夜の外灘散歩をすることにしました。

「金陵路」を通って外灘に向かいます。かつてのフランス租界の商館が並んでいたという通りは今でもビジネス街なのでしょうか。意外と人通りは少ないです。祭日だからだろうと思いました。
外灘はいつでも人気スポットです。近づくにつれ人の流れが合流します。
外灘に並ぶ租界時代の建物はライトアップされています。その威容はかつての上海の繁栄の象徴であり、対岸の浦東に広がる高層ビル群と対照をなしています。
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対岸の浦東新区の近代的な高層ビル群は違った輝きを持っており、今の上海、中国の繁栄を映しています。
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昨晩、新年へのカウントダウンにこの時計台の前は人でごった返していたのではないでしょうか。
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寒い中、多くの人が、ほとんどが観光客だと思うのですが、両岸の夜景を楽しんでいます。”I LOV(♡) Shanghai"の文字がどのビルの壁にも映し出されていました。
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さて、豫園の方に戻ります。老街は夜もにぎやかです。
「南翔園」では料理が食べられる2階に入りました。2組ほど待ちました。
前回食べなかった小籠包2種、豆腐料理、野菜料理2種、スープは今回はここの名物のフカヒレスープにしました。
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フカヒレスープは小籠包の皮で包んでありますが見た目ほど量は無く、完璧な上げ底です。話題に試すほどの物です(二人で一個)。
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ホテルの目の前のファミマで翌日の朝食を買って部屋に戻りました。

今回も結構歩きました。地下鉄駅に近く、歩いて目的地へ行くことができる便利なホテルを選んだのでした(中国では一般的に出張旅費は400元(6,000円)以下なので、一部屋その価格+αで便利でまあまあのホテルが見つかります)。
上海博物館、淮海中路(新天地、田子坊やその周辺の石庫門住宅)のなどもっと見どころはありますが、旅はほどほどが良いと思っているので、いつ来るか分からない「次回」ということにして、明日厦門に向かいます。

[2017.01.01]

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# by AT_fushigi | 2017-01-18 17:45 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)