家族旅行2016年12月-中国上海、厦門ー第四日目-(I) 上海・朱家角古鎮(I)


上海に来たら水郷古鎮を巡りたいです。蘇州でも良いのですが、小さな町が好きです。ミッションインポシブルで有名にな西塘に行きたかったのですが予算や時間の関係で、今回は高速バスで行ける、手近な「朱家角」にしました。
「朱家角」は江南水郷古鎮の一つ。新石器時代の遺構があり古くから人が住んでいたところです。宋の時代に古鎮として市場が開かれ、明の時代に大きく発展した町です。上海の中心から1時間程度で行ける水郷古鎮なので人気の観光地です。

曇っていて、天気予報は「曇り時々晴れ」でした。一段と冷え込んだように思いました。
今日は祭日ですし、人出の多い観光地なので昼食はあまり期待しないほうが良いと思い、ホテルの目の前のファミマでおにぎりやパン、お菓子、飲物を買って行きました。
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バスは上海博物館近くのバスターミナルから出ます(上海体育館バスターミナルからも出ているようですが、高速道路傍のこのターミナルが早くて便利です。また、入場料「門票」も売っていません...押し付けられません)。地下鉄1,2,8号線の駅から徒歩5~10分くらいです。私たちのホテル「全季」からも10分くらいでした。
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ターミナルは特に建物は無く道路の両側にバス停が並んでいるだけです。
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バス停は道路の西側にあり、「沪朱高速快线」「朱家角车站」と書かれた停留所です。30分毎に発車で夜遅くまで便があります。ちなみに、帰りもここに戻ります。
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以前行った時はぎゅうぎゅう詰めでしたが、今回は立っている人はおらず、席が埋まると時間前でも出発です(バスは次々来るようです)。高速道路を通るバスなので当然です。こういうところにも改善が見られます。しかし、私たちはシートベルトを着用しましたがほとんどの人はしていませんでした。
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車掌さんが乗っていて改札に来ます。多くの人は観光パスの様なものを見せバーコードか何かをチェックしていました。これは後で調べます。私たちは現金で一人12元(約200円)を払いました。1時間の行程の高速バスで200円は安いです。
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日曜祝日だったので高速道路は渋滞していました。このため1時間半かかって到着です。
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朱家角のバスセンター「朱家角汽车站」を出ると前の道を左方向(西方向)に進みます。古鎮まで10分くらい歩きます。バスセンターの前の道は車が多く走っていますが、これを横断しなければなりません。私たちはうまく渡れましたが、どんどん進むと古鎮の入口の通りとの交差点に信号機があって渡れます。
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バスセンターと古鎮の間には土産物屋飲食店が並んでいます。
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放生橋を目指しますが、途中に入村門(入口)があります。しかし、皆出口側を自由に通って入っていきます。門の窓口にも人がいないようでした。入村料、門票は10元と聞いていたので拍子抜けでした。そういえば前回一人で来た時は11月でしたがやはり自由に入村できました。<br>
しばらく行くとTicket Center(Visitor Center)がひっそりと建っています。ここでも「門票」、入村券を売っています。立ち寄る人は少ないです。地図はもらえるし、「額」博物館など興味あるものもありますので買っても良いと思います。また、チケットには渡し船の乗船代も含まれているのもあります。前回一人で来た時は何でも見てやれとフルで買いました。60元のようです。今回は、私たちは特に必要ないのでパスしました。<br>
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古鎮唯一の川を渡る橋「放生橋」に向かいます。段々人が密集してきます。橋が狭いこともありますが、橋のたもとで金魚を売っていることも混雑の原因です。この金魚は橋の上から川に放つのです。それが「放生橋」の謂れです。功徳を積むのです。
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まずは、橋のたもとを川沿いに右に曲がります。すると橋の全体像が良く見えます。「放生橋」は1571年に建設され、現在の橋は1812年に再建されたものです。
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戻って、橋を渡ります。人が多く、欄干も低いので危険です。多くの警官が出て止まらないように指導していますが橋の頂上で止まりたくなるのが人情です。
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古鎮らしい白壁と黒瓦の屋根が良く見えます。
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渡ると左に曲がり進みます。「東井街」です。人で溢れています。
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両側にはここの名物の鶏肉入り「粽」や蹄(豚肉)の甘辛煮「走油蹄」を売っています。前回来た時は臭豆腐が多かったのですが匂いを嫌う人が多いためでしょうか少なくなったように思います。
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古いと言われる茶屋や「額」博物館を過ぎて水路に出ます。「西井街」です。
最初の橋である「永安橋」の上から水路を見ます。水路の両側に店が並び、水路を渡し船が行きかいます。川の方向には圆津禅院の黄色い壁が見えます。
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両岸には古い建物が並び、(写真にはありませんが)うだつのある建物もあります。
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途中で小さな粽を売っているおばあさんがいました。5個で10元です(大きいのは東井外では1個4元で売っていました)。迷って買いませんでした。
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街はずれの「湧泉橋」を渡り西井街を戻ります。再び「永安橋」を渡り「井亭街」にも行きました。
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交易の商店の町らしく木の格子が印象的です。また、新しいカフェなどが並んでいます。
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川べりに出るとお寺や街並みが良く見えます。
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遠くに教会も見えます。教会があることでこの町の交易がいかに盛んだったかをうかがい知ることができます。
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「永安橋」に戻ります。「東井街」は相変わらず人が多く警官が規制しています。
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放生橋を渡って戻りスタバで昼食としました。おにぎりはツナはもちろん鮭も「マヨ」でした。
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ここまでで川向う(街の北半分)の見学が終わりました。
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# by AT_fushigi | 2017-01-15 14:58 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2016年12月-中国上海、厦門ー第三日目-(III) 上海・フランス租界・静安寺・南京西路


豫園をゆっくり見た後はフランス租界観光で「复兴西路」に行きます。当初予定の「新天地」「田子坊」はiPadで見て「つまらん」の一言でパスです。

「复兴西路」へは豫園からは地下鉄10号線「豫園」駅から「上海图书馆 (図書館)」まで乗り換えなしで行くことができます。料金が分からず買った最低料金3元(約50円)切符で大丈夫でした。
降りた地下鉄の駅名通り大きな図書館がありました。覗いてみました。大きな図書館です。さすが文字の国です。大きな閲覧室は満席です。数十台ある図書の検索PCも人で埋まっています。電子閲覧室は比較的少なかったです。推測するに図書の数が少ないか有料かでしょう。
眉をしかめたのは。アイスクリームをもってうろうろしている若い人です。混んでいることもありますが大事な図書を汚さないか心配になります。
大きな図書館に感心し、トイレも利用させていただいて、「复兴西路」へ向かいます。
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フランス租界は、アヘン戦争後の1849年にフランスが清国から旧上海城市の北を租借し、第一次大戦時に西に拡大し(新租界)、1943年(正式には1946年)に中華民国に返還するまで約100年続いた租界です。外灘から北を租借していたイギリスやアメリカ、日本などが共同使用した公共租界とは異なりフランスだけが支配したため独特の街の雰囲気があります。
大規模な租界で数kmの幅があります。バイドって得た地図から租界をプロットしました。
散歩では「复兴西路」を西に抜け、静安寺と南京西路のコースです。ちなみに、往時のメインストリートは出来たころの租界の「公馆马路(今の金陵东路)」と新租界の「霞飞路(今の淮海中路)」ですが面影はほとんどありません。しかし、一筋道を入ると昔を彷彿とさせる街並みや住居があります。「茂名路」など好きな通りです。
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さて、イメージしていたフランス租界の通りはこれです。百度から引用。
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しかし、今は冬、こんな風景です。
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活気も今一つでしたが、それはそれなりに楽しむ事ができます。葉がないので建物を見ることができます。人も少ないので傍で覗くこともできます。
やはりレンガ造りが気になります。
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途中で雰囲気が変わってフランス租界の西の端に来たことが分かります。「华山路」とのT字路の角にカフェがありました。「Garden」とあります。寒くなってきたこともあり、暖かいコーヒーとケーキが「いいね」と入りました。
写真撮り忘れました。で、百度Street Viewから引用。こんな雰囲気の良いカフェです。
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中は静かに午後の紅茶を楽しむ人でいっぱいです。
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ケーキとコーヒーをいただきました。二人分のイチゴのケーキです。結構なボリュームですが甘さも抑えた美味しいケーキで、あっという間になくなってしまいました。
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スポンジは抹茶スポンジ、マロンクリーム、普通の(?)スポンジ、イチゴスポンジの積層でした。とても美味しかったです。
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コーヒーもたっぷりで、午後のひと時を楽しむことができました。これにツナマヨのサンドイッチがついて、二人セット180元(約2800円)でした。ツナマヨサンドは予想外だったのですがパンが美味しくビックリしました。メニューには所謂、アフタヌーンティーもあり200元一寸だったと思います。
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居心地が良く、まったり時間を過ごしているうちに外の日差しが黄色く色づいてきました。

外に出ると気温が下がっていました。「华山路」を北方向に歩きます。
直ぐに雰囲気のある門がありました。「上海丁香花園・申粤軒」とあります。門があいていたので、ガードに入れるかと聞いたら「どうぞ」というので寄ることにしました。
後で調べると、JTBのWEBサイトに「フランス租界の面影を残す華山路に位置する広東料理と上海料理の名店。清代末の大物政治家・李鴻章が、愛人である丁香のために建てた庭園付き邸宅の一角にあり、美しいガーデンを眺めながら食事が楽しめる席もある。11~16時には広東式の点心や粥が味わえる飲茶ランチあり。」と。ちょうど飲茶ランチが終わったところでした。次回、挑戦してみましょう。別の情報では、気さくなお店のようですから。
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「上海戯劇学院」など寄りながら、道なりに散歩しました。「上海戯劇学院」ではポスターを見ていてなぜか「つかこうへい」を思い出していました。
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こんなのも大都会上海には似つかわしくなく面白いです。
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「华山路」はT字路で左折します。北に進むと静安寺が見えてきます。地下鉄14号の工事中で地上は歩きにくかったです。横断歩道橋に上がって静安公園に向かいます。
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静安公園ではタイ料理のレストランがあり、このような石像が並んでいます。
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稚極圏を楽しむ人たちもいます。
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もう午後5時を過ぎており、静安寺は閉まっていました。横の門が少し開いていたので中をのぞいて、ぐるり回っておしまいです。
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静安寺周辺は南京西路繁華街の西端になっていました。大きなモールにきらめく電飾です。
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この後、南京西路を東方向にブラブラ歩き、食事をしたのですがバッテリー切れで写真がありません。大晦日ということで人出も多く、野外ステージなどができていました。申し訳ないですがISETANは周りのキラキラモールから見ると野暮く感じました。UNICLO上海旗艦店は時間も遅く人がまばらでした。
夕食は、上海料理に舌が飽きてきたので広東料理をということで上海恒隆广场の「桃花源小厨 」に行きました。普通の広東料理が並びほっとしたのですが売り切れが多くメニューに苦心しました。二人で700元(約11,000円)と日本並みの値段でした。
夕食後、最初は外灘に行こうかとも思ったのですが、人混みを見るだけだから行かないほうが良いという現地の人のアドバイスで止めにしました。また、防寒が十分でなかったせいか、風邪気味となり、ホテルに帰ってからは風邪薬を飲む必要がありました。
新年はホテルの部屋でテレビを見ながら迎えました。


# by AT_fushigi | 2017-01-13 17:56 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2016年12月-中国上海、厦門ー第三日目-(II) 上海・豫園


小籠包ブランチを終えて豫園に向かいました。
ちなみに豫園への行き方ですが、私たちは徒歩圏内でしたがそうでない方は地下鉄10号線の「豫園」駅が便利です。私たちも地下鉄の駅の前を通って行きましたので地図を示します。なお、乗り換えがややこしい方は地下鉄8号線の「大世界」駅からでも徒歩圏内です。現在地下鉄14号線が建設中で豫園駅ができるそうです。
地下鉄10号線の「豫園」駅の1番出口を出たら右方向の歩道を進みます。駐車場の入口で右に曲がってしばらく行くとMacを右手に見ながら出た通りを左に行くと、豫園商城の門が見えます。商城に入ったらスタバが目印です。左に曲がると橋が見えてきます。
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バイドって見ました。漢字を拾っていくと、
「豫園は上海出身の官吏で四川のトップまで上り詰めた潘允端が1559年から20余年かけて潘家の西に建築した庭園。“豫”は“平安”とか“安泰”の意味がある。潘允端が亡くなって潘家の凋落とともに豫園も荒れるが1760年に上海の有力者たちによって20年に渡り建築や築山が行われ、道教の城隍廟の西園として整備された(当時既に東園があった)。
1842年のアヘン戦争後イギリス軍が司令部を置き荒らされた。さらに、1853年太平天国革命で更に荒廃した。
1956年に整備が始まり、1961年に一般公開された。」とのことです。
1956年の改修の時に面積が半分となり、残りの部分に豫園商城が造られたようです。
昔は豫園の中央にあったと思われる九曲橋を渡ります。多いときは人数制限しているようで、橋の入口はゲートになっていてガードマン(警察?)がいます。
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渡るとチケット売り場があります。なお、九曲橋を渡った人のほとんどがそのまま一方通行の道を通って老街の方へ戻ります。
豫園のHPによれば、チケットは
旺季(每年4月1日至6月30日,9月1日至11月30日)成人每位40元。
淡季(每年7月1日至8月31日,12月1日至3月31日)成人每位30元。
開園時間は
参观时间:8:30-17:30(3月1日至10月31日),8:30-17:00(11月1日至2月28日)。
です。チケットは閉館30分前まで売っています。
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チケット売り場にガイドリーフレットがあるので忘れずに持っていきましょう。売り場の人に言ってもいいかもしれません。この中の地図の番号順に回ればいいのです。(1)の矢印が入口、(36)の側の矢印が出口です。(48)まで観て出ます。
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チケット売り場の側に入口があります。
入るとすぐに「海上名園」と江沢民の揮毫が彫られた岩石があります。
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庭園内は色々な楽しみ方があります。
建物。
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室内
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門。
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岩石。
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樹木。
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注目は龍です。龍は皇帝のシンボル。簡単には置けません。皇帝の龍は5本指、豫園の龍は3本指ということで許してもらったようです。
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私の興味は屋根の上です。以前はLUMIX-FZ200を使用していたので望遠が使えたのですが、今回はスマホExperia-Jなので...
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実は足元にもモザイクが。
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冬の少し暖かい日差しの中で、2時間半かけてゆっくり楽しみました。

# by AT_fushigi | 2017-01-11 01:19 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2016年12月-中国上海、厦門ー第三日目-(I) 上海・南翔饅頭店


昨日は少し歩いて疲れたせいか、朝がゆっくりとなり、遅めの朝の出発となりました。今日はまず「豫園」です。
豫園の近くでは新年の提灯や飾り物を売っている店が軒を連ねていました。来年の干支は酉、鶏のぬいぐるみは可愛くできています。黄色と赤は中国のお祝いの色です。
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老街は人が昨晩ほどではありません。。
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豫園の前に着いたのが午前10時ごろ。遅いブランチに「南翔饅頭店」で小籠包をいただくことにしました。
「南翔饅頭店」は1900年に南翔鎮という村から点心店が上海に出てきて店を構えたということです。「南翔」の文字は店がはやり始めて付けた名前です。料理も「翔式饅頭」から「小籠包」に名前も変わりました。大阪二も進出したと聞いています。
ここは1階のテイクアウトから2階、3階と上に行くほどレベルが上がるレベルの違うレストランとなっています。階段を上がるとすぐにあるのが食券を買って食べるらしいレベル1。少し上がると小籠包といくつかのメニューがあるレベル2、少し奥に行くと上海料理があるレベル3、3階が高級なレベル4と5(個室)となっています。テイクアウトが16個で22元、2階だと6個で20-25元、3階だと6個で30-40元となんと3倍以上開いてきます。もちろん、材料が蟹肉や蟹味噌入りとか作る人が名人になっていくので単純には比較できません。なお、レベル3は最低一人80元、レベル4と5は最低一人150元消費する決まりです。下記写真で並んでいるのはテイクアウトの行列です。2階以上に行くなら行列をかき分けて進み、この先の階段を上がります。
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私は10年位前に1回来たことがあり、並ぶのが嫌だったので3階に上がって小籠包2籠(12個)とスープとビールで100元以上取られたのを覚えています。
今回は2階のレベル2です。10人以上待っていましたがここは小籠包とスープという組み合わせで開店が早いので直ぐに順番が来ました。
メニューの品数も少ないのでオーダーも簡単です。小籠包2種とスープを頼みました。生姜が有料なのにはびっくりしました。スープはここの名物の小籠包の皮で包んだのではなく普通のキノコ(編み笠茸?)スープと卵スープにしました。
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出ると目の前が豫園前の「九曲橋」です。遠くに浦東新区の高層ビルが見えました。この橋を渡ったところが豫園の入口です。
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[2016.12.31]

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# by AT_fushigi | 2017-01-10 00:36 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)