中国出張2007年12月

先週に引き続き今週は中国出張です。

第一日:東京成田→北京/夕方未定
第二日:仕事/夕食が楽しみ
第三日:北京→東京成田

短いので国内出張並にしたいのですが顧客都合で3日もかかります。

第一日目-北京へ
第一日目-北京-Dinner
第二日目-北京-Lunch
第二日目-北京-市内観光(人民広場、景山)
第二日目-北京-Dinner
第三日目-北京-長城
第三日目-北京から帰国

出発 
# by AT_fushigi | 2007-12-10 10:02 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

ヨーロッパ出張2007年12月-第二日目-ミラノ-Duomo屋上

二日目の天気は晴天、青空がきらきらと眩しくこっちまでワーキングブルー(何の因果でこんな良い天気の日に働かなければならないの!)になりそうな日でした。ところが、仕事が遅くはなったものの午前中に終わり、急に元気になりました。ランチ後3時頃開放され、こんな良い天気の時は遠く迄見渡せるだろうということでDuomoに登る事にしました。

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久しぶりです。Duomoの正面の左側面を通って裏方向に行くとまず階段登楼口があり、暫く行くと根性なしのためのエレベータ登楼口があります。時間も無いと言い訳をしてエレベータで屋根に上りました。

ここには再生工事前からもう5回以上来ていています。屋根では塔とそれに彫られた像、構造物の幾何学模様が見所ですが、今回は天気が良いので遠方の山並みにポイントを置いてみました。
でも、まあ、構造物からいきましょう。まず中央と周りの塔です。
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幾何学模様は
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さて山並みですが逆光となる西側は取れず、北側だけです。
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でも、山の名前はまだ解析していません。お分かりの方は教えていただければありがたいです。でも、晩秋の屋上は風が吹いて寒かったです。
この後、Duomoの中を見ました。更に、ショッピングに出かけたかったのですが寒気がしてきたのですっかり暗くなった5時ごろには引き上げました。クリスマスの電飾溢れる町並みを見ることができず残念です。
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# by AT_fushigi | 2007-12-10 01:45 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(2)

ヨーロッパ出張2007年12月-第二日目-ミラノ郊外-Lunch

ヨーロッパでの朝食は何時も大体決めています。
ジュース、コンポートあるいはフルーツとヨーグルト、あればゆで卵、カイザーロールなどのパンにハムとチーズをは挟んだサンドイッチ、コーヒー。ヨーロッパはヨーグルトとパン、ハム、チーズ、コーヒーが美味しいので食べ過ぎてしまいます。コーヒーはその日の気分でカプチーノ、カフェラテ(カフェオレ)、たっぷり砂糖を入れて頭に養分を送ります。

二日目のミラノ郊外でのランチは所謂ビジネスランチです。レストラン名は言えない理由があって省略です。ビジネスランチでは写真が取れません。
午後1時ごろまで打合せが伸びて行ったのですがレストランはまだ一杯。招待されたメンバーも三々五々集まります。まずスプマンテを頼んで全員が揃うのを待ちます。ランチはアンティパストとパスタ(プリモ)またはセコンドです。

アンティパストは生の魚介類プレートが本日のスペシャルと言うことで全員頼みました。セコンドは私は海老(gambero)のトルテッリーニ (Tortellini)の栗(castagna)ソースを選びました。前日のDinnerのアンティパストで出てきた栗ソースが美味しかったので、季節ものだし堪能仕様と思ったので。ワインはハウスワインの白です。

さて、アンティパストのプレートにはは真ん中にマグロのタルタル、この周りにスキャンピ(Scampi)、海老(Gambelo)、鯛と思われる白身魚、牡蠣、シラス、数cmの小イカがのっています。すべて生です。スキャンピは殻を残して、海老は殻を剥いて、両方とも尻尾は残して身は腹開きで「人」字状になっています。シラスといっても大きめでほろ苦く骨の食感が日本人なら大丈夫でしょう。イカはホタルイカの大きさですが白く名前はわかりません。レモンや胡椒など香辛料があるため刺身とは違った世界です。

トルッテリーニは包んである皮が黒がかった緑で中はリコッタチーズと海老のすり身だと思いました。栗の甘めのソースは物足りなさを感じました。初めての食感、味で驚きがありました。

後はエスプレッソで締めました。

栗のソースと言うのは甘めですが昨日のほうが締まっていて美味しかったと思いました。結構難しいソースかもしれません。この季節にイタリアに来たことが無かったので栗に遭遇して良かったです。
イタリアでは生の魚介類が出てきて驚くことがあります。シラスとかイカとか日本人しか食べないという先入観があるからです。前回は生の蝦蛄(シャコ)を生まれて初めてミラノで食べました。

イタリアは美味しい。[写真はPECKのウィンドウ]
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# by AT_fushigi | 2007-12-09 23:51 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

ヨーロッパ出張2007年12月-第一日目-ミラノ-Dinner

ホテルに着いたのが8時少し前だったので現地の方と食事をすることになりました。イタリアは大体午後9時ごろからがDinner Timeなので調度良い時間です。体調は機内で大分良くなっていけれど少し疲れを感じたので良く利用するホテルの近所のレストランにすることにしました。

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Ristirante da Banbi
viale Abruzzi 33 I - 20131 MILANO
Telephone: 02 29526103

このレストランはお魚が美味しく良く利用します。ドアのところに注目。このレストランは2007年Michelin一つ星でしたが、入り口の扉に何やら新しいマークが出ています。2008年のMichlinに選ばれたと。Michelinもえげつなくなってきていますが(その典型が東京Michelinだと思っていますが)こういう表示は必要でしょうか。

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着いたのが8時45分位だったので、まだ、これからという感じで、2組のお客様だけで空いていたので席へ。もちろんすぐに満席になりましたが。
メニューは相談で決めます。私が少し疲れていることもありアンティパスト(Antipasto)とセコンド(Secondo piatto)だけとすることにしました。アンティパストはお任せでお魚を取り合わせてもらうことに。セコンドは2人だったらと勧められたヒラメ(rombo)とポテト、カルチョーフィ(calchofi: 朝鮮アザミ、アーティチョーク)にしました。ワイン(vino)はピエモンテ(Piedmont)が良いなと言うと推薦があるというのでお任せに。

いつもどおりにサービスのトマトブルスケッタ(Bulsucheta)とスプマンテ(spumante)が出て発泡のお水を頼みました。

まず、アンティパストは魚介前菜の盛り合わせです。中央に殻に入れた帆立貝のグリル、茹でスキャンピ(sacampi)とバジリコ、海老(gambero)とカルチョーフィ、小スキャンピ(Scampetti)の栗ソース、タコとトレビス(Radicchio:赤チコリ)。栗ソースは初めてです。どれも美味しく、イタリアに来たと言う実感がわいて来ます。
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ここでワインが来ました。ピエモンテのバルバレスコ近くのLangheで取れたNeebiolo種のワインです。2005年で若いワインでしたが、酸味もありバランスが良く、しっかりした飲み応えのあるワインでした(写真はボケてしまいましたが味はボケていませんでした)。

Langhe Nebbiplo Ciabot della Luna
by Gianni Voerzio
Langhe DOC
2005
Nebbiolo 100%
Piedmont

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セコンドはヒラメ、ポテトとカルチョーフィをたっぷりのオリーブオイルで炒めたものです。微妙な塩加減が食を進めます。
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この後はカフェ(エスプレッソ)とグラッパで締めくくりました。グラッパは透明のドライなのをお任せで頂きました。締めて2人で152ユーロといつもより高めになりましたが大満足です。」

ワインのセレクションも良く、イタリアの美味しいところを堪能しました。何時も思うのですがイタリア料理はイタリアで味わうのが良いと。繊細でより材料に近い日本イタリアンもそれはそれで好きですが、イタリアで食するとなぜかほっとしてしまいます。だって、家庭的で暖かいからです。

2時間の食事の後ホテルに戻りました。インターネット接続がうまくいかないので溜まって行っているメールは気がかりですが、なすことも無いので寝ました。
# by AT_fushigi | 2007-12-08 22:44 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(2)