今年の海外出張総括

今年の海外出張は私にとってはクレージーの一言。一昨年から50%位づつ増えて今年は17回です。もちろんこれ以上の回数を行っている人は多くいるとは思いますが...

  1月:米国(3泊5日)
  1月:タイ(4泊5日)
  3月:米国(4泊6日)
  3月:ヨーロッパ(2泊4日)
  4月:カナダ(4泊6日)
  5月:米国(3泊5日)
  5月:中国(3泊4日)
  5月:ヨーロッパ(4泊6日)
  6月:米国(3泊5日)
  7月:米国(3泊5日)
  8月:米国(2泊4日)
  9月:米国→ヨーロッパ(7泊9日)
 10月:米国(3泊5日)
 11月:中国(4泊5日)
 12月:ヨーロッパ(3泊5日)
 12月:中国(2泊3日)
 12月:米国(2泊4日)

今はビジネス環境から米国出張が多いです。3泊が多いのはエコノミー格安は3泊以上で無いと買えないからです。逆に2泊と言うのはビジネスクラスです(除く中国、中国はエコのみ)。
今年の出張での小旅行は

3月:イタリア、ベローナ (1泊、夕方着明日昼発帰国)
5月:スイス、ベルン (1泊、夕方着明日朝発帰国)
9月:ドイツ、ゴスラー、クヴェルトリンブルグ、ブロッケン山系、ポツダム (2泊、土日、月曜からお仕事)
11月:上海・豫園 (0泊、午前着夕食まで)
12月:万里の長城 (0泊、早朝訪問し帰国)

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こう見るとアメリカでは小旅行がないなあ。また、ナパバレーに行ってみたいです。
# by AT_fushigi | 2007-12-28 18:29 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(2)

お正月のお酒

連日お酒の話題となりますが大好きなのでご容赦願います。

お正月用のお酒が届きました。

一つはいつもの「田酒 特別純米」。
「田酒」 特別純米
   蔵元:西田酒造店
   所在地:青森市油川大浜
   酒度:+3、酸度:1.5 、アルコール度:15-16%
   酵母:-、米:華吹雪、精米歩合:55%
   (一升 2,651円)
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もう一つは濁り系ということで「神亀 純米 上槽中汲」
「神亀」 純米 上槽中汲
   蔵元:神亀酒造
   所在地:埼玉県蓮田市
   酒度:+3、酸度:1.3 、アルコール度:17-18%
   酵母:-、米:山田錦、精米歩合:55%
   (四合 2,257円)
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あと、「越州」を酒屋さんから運べば万全です。何本来たかはご想像にお任せします。相方と半々のつもりですが...
ワインもお酒も3,000円を上限としているのですが、最近はいくらでも美味しいお酒やワインが見つかるようになり幸せです。

娘が友達から「越の寒梅」が買えるかもしれないという事でこちらも楽しみにしています。3,500円で、ちょっとクライテリアを超えますが、まあ誤差範囲ということで。

[2007年12月28日追記]
お気づきの方がいらっしゃいました。神亀は既に口が開いて飲んでいます。初めて頼んだお酒だったので味見をしたというのがいいわけです。ちなみに、現在(28日)も同量残っております。忘年会で家で飲むことが無かったものですから。今日は今年最後のお勤め。納会、忘年会と予定が...
# by AT_fushigi | 2007-12-27 21:58 | お酒・ワイン | Trackback | Comments(0)

お酒を美味しくするグラスの情報

美味しいお酒グラスの情報です。
まず、底の突起は対流を起こして香りをより立たせるためだそうです。

いよいよ、入手先ですが通販で買えます。
商品名は「うすはり 大吟醸」。松徳硝子(HP)という所の製品です。
会社概要には
[以下HPから引用]
松徳硝子株式会社は、1922年(大正11年)に東京市本所区中之郷瓦町に丸佐バルブ製造所として、主に電球用ガラスの製造を開始しました。その後、現在地(東京都墨田区錦糸)に移転し、ガラス食器、工芸ガラスの製造を始めました。
 1958年に社名を「松徳硝子株式会社」に変更し、電球用ガラスで培ったノウハウを活かして「うすはりグラス」を世に送りだすに至りました。
 2003年には、ニューヨークのギフトフェアでアクセントオンデザイン ベストプロダクト賞を受賞し、国内外から高い評価を頂きました。その後、2005年には廃棄蛍光管をリサイクルした「e-glass」を発表し、第一回伝統的工芸品チャレンジ大賞で大賞・都知事賞を受賞し、2006年グラスとしては、日本初のエコマーク商品に認定されました。また、クリスタルガラスは、一般的に酸化鉛が含まれていますが、弊社では製造工程で発生する水質汚染問題に考慮して2006年より無鉛クリスタルに変換しました。
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酒道具、 大吟醸

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舞グラス、葡萄酒器

[引用終わり]

On-line Shopを見ると、ほかにも興味ある製品がいろいろあります。ちょっと研究して見ます。
(本記事を26日にも追加します。)
# by AT_fushigi | 2007-12-27 11:22 | | Trackback | Comments(2)

驚きのグラス

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クリスマスに「食べ友」より、素敵な、そして不思議なプレゼントをいただきました。


かわいいパッケージの中から微妙な形の薄いグラスが出てきました。
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メーカー名も作者の名前も無くただの白い箱に入った薄いグラス。口は広がっているのですが下がると少しすぼんで胴部でまた膨らんだSシェイプです。底にはシャンペンボトルのような突起が内部に出ています。
そして、これが不思議。これでお酒をいただくと味が違うのです。いつものように切子のグラスに「田酒 特別純米」を注ぎ一口、次に、いただいたグラスに入れて一口。驚きで目が丸くなりました。まず、口が開いた切子のグラスと異なり少し傾けないとお酒が口に入ってきません。このためグラスの口が鼻の穴を覆うようになり香りを強く感じます。このとき、唇に当たるガラスが薄く独特の感触です。グラスを感じません。しかも、グラスの口は広がっているので広がってお酒が口に入ってきます。同じお酒とは思えない、驚きのグラスです。
ただ、底の突起がどういう役割を持っているのかわかりませんでした。何度も交互に味わって研究したので相当飲んでしまいました。

今度会ったとき入手経路と突起について聞こうと思います。久しぶりにビックリしました。

[追加情報です。12月27日]

美味しいお酒グラスの情報です。
まず、底の突起は対流を起こして香りをより立たせるためだそうです。

いよいよ、入手先ですが通販で買えます。
商品名は「うすはり 大吟醸」。松徳硝子(HP)という所の製品です。
会社概要には
[以下HPから引用]
松徳硝子株式会社は、1922年(大正11年)に東京市本所区中之郷瓦町に丸佐バルブ製造所として、主に電球用ガラスの製造を開始しました。その後、現在地(東京都墨田区錦糸)に移転し、ガラス食器、工芸ガラスの製造を始めました。
 1958年に社名を「松徳硝子株式会社」に変更し、電球用ガラスで培ったノウハウを活かして「うすはりグラス」を世に送りだすに至りました。
 2003年には、ニューヨークのギフトフェアでアクセントオンデザイン ベストプロダクト賞を受賞し、国内外から高い評価を頂きました。その後、2005年には廃棄蛍光管をリサイクルした「e-glass」を発表し、第一回伝統的工芸品チャレンジ大賞で大賞・都知事賞を受賞し、2006年グラスとしては、日本初のエコマーク商品に認定されました。また、クリスタルガラスは、一般的に酸化鉛が含まれていますが、弊社では製造工程で発生する水質汚染問題に考慮して2006年より無鉛クリスタルに変換しました。
c0153302_11264957.jpgc0153302_11265793.jpg酒道具、 大吟醸

c0153302_1127879.jpgc0153302_11271644.jpg舞グラス、葡萄酒器

[引用終わり]

On-line Shopを見ると、ほかにも興味ある製品がいろいろあります。ちょっと研究して見ます。

[追加情報です。2月16日]

先日、「驚きのグラス」、「お酒を美味しくするグラス」ということで松徳硝子の「うすはり 大吟醸」を紹介しました。Online Shopで「うすはり 大吟醸」購入しました。ところが来たグラスはプレゼントの「驚くのグラス」(写真左)より大きかったのです(写真右)。
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高さは7cmと9cmでした。大きいのは日本酒を飲むのには大きすぎると思いました。早速、松徳硝子に問い合わせました。返事によると「日本地酒協同組合からのご注文で、弊社にて製作をしている似たタイプのグラスがございます。こちらは名前を「酒香グラス」(高さ約7cm)と言うようでサイズは大吟醸より小ぶりな形です。販売については日本地酒協同組合にて行っております。」とのことでした。教えてもらった日本地酒協同組合に飛んでみると、ありました。すぐに「酒香グラス」を発注しました。

[以下HPからの引用]
とても薄いセミクリスタル製の器。お酒が手のひらの温度で上手に暖められ、お酒の繊細な味が際立ちます。 真中の突起は、お酒全体を攪拌して、柔らかな香りを立ちやすくしているのだそうです。
厚みわずか0.9mm!東京優秀技能者・東京マイスターと呼ばれる職人達がひとつひとつ精魂込めて仕上げています。 手造りならではの暖かさと、どことなく心を和ませてくれるような雰囲気をもっています。
『酒香グラス』は東京錦糸町にある松徳硝子の“うすはり”シリーズのひとつ。“はり”とはガラスのことで、 それを極限まで薄く仕上げることから“うすはり”と呼ばれています。こうした口に直接触れるものは、 薄ければ薄いほど人は心地よいと感じると言われます。 創業した大正年間に造っていた電球用の硝子をうすく吹く技術が今も活かされています。
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(略)
ビールを注ぐと、きめ細かな泡が綺麗に立ち、最高に良い状態で召し上がる ことができます。これには驚きます!そして旨いんです!
[引用終わり]
大きいのはビール用にすることにして、7cmのがくるのを楽しみにしています。
# by AT_fushigi | 2007-12-26 14:46 | | Trackback | Comments(4)