欧州出張2017年09月-第二日目-オスロ・王宮、近衛兵交代



少し時間があったので王宮に行きました。ゆっくり上る坂の上にあります。
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多くの人がお王宮前に並んで何かを待っています。近衛兵の門番です。
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すぐに左から兵士の行進が始まりました。後で「地球の歩き方」によれば13:30から一日一回行われるとのことです。
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王宮の門の衛兵と待機衛兵の交代でした。
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交代は15分の出来事でした。
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王宮から見た町の方向です。
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地下鉄の駅に急ぎます。坂道の途中でマンホールを見つけました。オスロの守り神でしょうか。
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国立劇場の地下鉄の駅です。右が出口、左が入り口です。
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ここは違う改札でした。
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# by AT_fushigi | 2017-11-15 21:33 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2017年09月-第二日目-オスロ・国立美術館



国立美術館に向かいます。地下鉄で「Toyen」から「National Theatret」に移動です。

地下鉄のチケットを購入しました。駅の入り口付近に自動販売機があります。Engishを選んで画面通りに入力します。
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まず、「TravelCard」を持っているかどうかみたいな画面です。「I don't have ....」を選びます。これはOslo Passを持ってるかということでしょうか?あまり深く追求していません。後はZoneで迷います。近場なので1Zoneとしたのですが、あとで見るとマシンの左上にZoneが書いてあったのです。RouterのHPにありました(下図)。オスロ市内は一つのZoneのようです。あとは問題なくタッチしていきます。でも、10~20分乗って33クローネ(約470円)は高いです。ちなみに1dayチケットは90クローネなので3回以上乗る人はこれがお得です。
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入り口の改札機にタッチしないと罰金を取られます。
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さて、「National Theatret」まではどの路線に乗っても大丈夫です。15分もかからず到着しましたが、予想通り行き方が分かりません。事前調査ではGooglemapでは出口とかよくわからずお手上げでした。「地球の歩き方」でもよくわかりません(結果誤解を生む表示となっていました)。下記がGooglemapのコピーですが地下鉄ばかりでなく鉄道の駅にもなっているのですが駅名はあるのですが出口が分かりません。
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料金が高そうなスマホは使いたくなかったのでキョロキョロして場所を特定しなければなりませんでした。出たところは広場でした。まず人の流れに沿っていくと市内電車の停留所があり「Nationaltheatret」と有ったので現在地は分かりました。Googlemapの国立劇場(オスロ)のオの上の停留所です。
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しかし、東西南北が分かりません。ちょうどお昼頃で太陽もほぼ天頂に近かったからです。人の流れに従って渡って見渡したところ特徴のある建物に気が付きました。行って確認すると「NationalTheatret」でした。
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これで位置が分かったので美術館に急ぎます。ムンク美術館といいオスロは観光客に不親切な都市です。
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国立劇場から美術館に向かうために道路を渡るとオスロ大学です。
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人の流れからオスロ大学の右をすり抜ければ近道と推測し進みました。
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正解でした。すぐに王立美術館に出ました。

王立美術館です。
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向かいのビルの影になっていますが、中央の階段を上がると入り口となっています。入るとさらに階段があります。
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上った階にチケット売り場があります。写真はボケていて入場料がはっきりしませんが100クローネ(約1400円)でした。
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この上階に展示があります。
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フロアマップです。古代からバロック、ロマン派と進み、印象派からムンク、近代(1950年まで)と続きます。また、フロアマップの色のが展示室の色となっています。
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スタートです。
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古代バロックから入ります。
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ロマン派。
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有名な印象派のエリアです。
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写真撮りまくりとなってしまいました。充実した展示です。
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ムンクの絵画エリアです。
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ご存知、「叫び」と「マドンナ」。
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「病める子」「思春期」に感動します。
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1950年までの近代作家のエリアです。
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大満足で美術館を後にしました。鑑賞時間は2時間でした。
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# by AT_fushigi | 2017-11-14 21:57 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2017年09月-第二日目-オスロ・ムンク美術館



地下鉄でムンク美術館に向かいます。予定より20分遅れてしまいました。チケットは自動販売機でクレジットカードを使って購入。Zone1とか自動販売機の表示では分からなかったのですが、近場なのでZone1と決めて購入。チケットにICが埋め込んであるらしくタッチしてプラットフォームへ。
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地下鉄で約10分ほどで美術館の最寄り駅「Toyen」に到着。
どこかに表示があるだろうと甘く見ていました。地下鉄の地上の出口では分かりづらいところにムンクの文字が。「Muchmuseet」。それに従って出口に向かいました。
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そこから出ましたがどっちに行っていいか分かりません。駅構内でも地図は発見できず、出口付近にもありませんでした。ちゃんと調べてくるべきだったと反省しながら通行人に聞きました。ムンクの発音が悪いのか分かってくれたのは3人目の人でした。出口から交通信号のある所まで歩いていたのですが、私の後ろを指さして2つのビルの間に見える白い建物が美術館だと教えてくれました。
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帰国して地図で調べ、Googlemapのストリートビューで見てみました。
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両側の建物はアパート(マンション)です。なのでここを回避して美術館に向かっている人が多いことが分かりました。近道を教えてもらいました。

ムンク美術館です。
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中に入ると右にチケット売り場、左にショップがあります。入場料は100クローネ(約1400円)でした。(左のカードが地下鉄のチケットです)
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チケット売り場とショップの間に入り口があり、セキュリティチェックを受けて入ります。中に入って奥に進みます。
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美術館の構内図です。
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入るとすぐに作品が展示されています。美術館はフラッシュを使わなければ撮影可能です。
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左の部屋に入ります。
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入り口に戻り、入り口の右の部屋に。
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次の部屋です。
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最後の部屋です。
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1時間でゆっくり回ることができます。世界にある4点の「叫び」の内の1点があるはずですがおそらく貸し出しているのでしょう、残念ながら展示されていませんでした。国立美術館でそこの「叫び」を鑑賞することにしましょう。しかし、他の作品が見どころ満載で満足できました。
このような特定作家の美術館ではその変遷や苦悩などが見えてきます。そして、これがムンクだという筋が見えてきます。そしてあの作品群があるのだと認識できます。
ここのカフェはお勧めのようですし、お昼が近かったので迷ったのですが、既に遅れている予定が心配で後ろ髪を引かれる思いで次へ急ぎます。満足して外に出ました。
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ちなみに、2019年オープンに向け新しいムンク美術館がオスロのウォーターフロントに建築中です。(美術館HPより)
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外は青空です。このまま良い天気が続くといいのですが。
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# by AT_fushigi | 2017-11-12 10:52 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2017年09月-第二日目-オスロ・駅で荷物を預けて周遊券購入



朝は気持ちよく目が覚めました。昨晩到着したときは午後10時過ぎと真っ暗で寒く周りを見る余裕はありませんでした。
バルコニーが気持ちよく寒いのにしばらく雲から漏れる日光を浴びていました。
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ホテルは駅に近いホテルをとったのですがバルコニーから駅前広場が見えます。
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昨晩は霧雨の中を駅からホテルまで歩きました。まだ空は重い雲が覆っていました。
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今日の予定は、ムンク美術館と王立美術展においてムンクの絵を鑑賞し、午後4時過ぎにベルゲンに移動します。
ムンク美術館は午前10時開館に合わせて入場する予定ですが、その前に明日のフィヨルドクルーズのためのチケットを購入します。朝食付ではないので8時過ぎにホテルを出ました。
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キャリーを持って駅に着きました。
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まず、空港行の列車を確認します。駅構内の飛行機サインに従って進むと専用改札があることが分かりました。10分間隔で出ているようです。
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写真の右にあるカフェ、「ESPRESSO HOUSE」で朝食です。クロワッサンとスコーン+コーヒーです。
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キャリーを預けるロッカーを探します。朝食をとったカフェの近くにコインロッカーがありました。
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入り口にロッカーのサイズを示す箱が置いてありました。3種類のサイズがあります。真ん中のサイズにしました。
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ロッカーの中央に操作盤があります。まず、英語を選びます。「Rent Rocker」を押します(「Open」は荷物を取る時です)。
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タッチして上中下を選びます。無い高さはXで表されます。
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一日50クローネ(約700円)と高めでした。この後は指示に従ってクレジットカードで払いました。払うとロッカーの一つが開きます。
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2Fに上がると中央に切符売り場があります。電光掲示盤下の向こうです。切符売り場に並んでいる人は多くなく直ぐには入れました。
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周遊券はぐるり回らなければいけないとのことでした。フェリー往復など色々なオプションを聞きましたが対応したスタッフのおばさんは一泊なら周遊券が時間を無駄にせずに良いと言います。結局納得してNutshellにしました。
表紙。
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周遊券。1440NOK(約2万円)。ベルゲン-(鉄道)-ボスー(バス)-グドヴァンゲンー(フェリー)-フラム(次の日)フラム-(鉄道)-ミュールダール-(鉄道)-ベルゲン。フラム-ステガスタイン展望台ーアウルランド、アウルランド-フラム間は現地払いとのことでした。
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ベルゲン-ボスの切符。8:43発です。
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グドヴァンゲン-フラムのフェリーのチケット。高い新型高速ボートではなく古いボートでゆっくり行くのがよいとのことでした。別に急がないのでOK。ボス-グドヴァンゲンのバスのチケットは不要なんだそうです。行けば分かるとのことでした。
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フラム-ミュールダールのフラム鉄道のチケット。フラム11:05発。
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ミュールダール-ベルゲンのベルゲン鉄道のチケット。ミュールダール13:00発ということは1時間の乗り継ぎ待ちです。
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これで安心してムンク美術館に向かいました。


[2017.09.15]

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# by AT_fushigi | 2017-11-10 22:25 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)