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欧州出張2013年05月-第五日目-ジェノヴァ旧港、EataliyとSlow Fish



午後の顧客訪問の後Genovaに向かいました。途中エスプレッソ休憩を入れて2時間の道のりでした。
同行の日本人がイタリア食材をお土産に買いたいと言うことで現地の方が案内してくれたのがGenova港水族館近くののEatalyでした。

この地域は200年の歴史のあるGenova港の旧港(Porto Antico)を再開発した観光スポットです。 Marina Molo Vecchio、Quartieri Antichi、Acquario(水族館)で構成されています。駐車場はMarina Molo Vecchioのなかにありました。写真がぶれているのは駐車場の揺れるエレベータの中で撮ったからです。
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駐車場は屋上からの市内の眺めです。既に午後6時過ぎなのに明るいです。
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駐車場を出ると巨大な倉庫を利用したモールThe Magazzini del Cotone(綿倉庫)があります。バーなども入っているようなので食事前のドリンクに後で寄ることにして先を急ぎます。
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Marinaから旧港に掛けて古いクレーンなどが残され、往時の繁栄を誇っています。
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昔の船のクレーンを模した蛸足のBigoの方向に向かいます。写真でBigoの向こうに有る白い建物が聖ジョージ宮殿(Palazzo San Giorgio)でその右に見えている赤茶っぽい建物にEatalyが入っています。
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「Eataly」
-- HP: www.eataly.it

トリノに本店がある食品店でイタリアに現在9店舗、トリノ以外はミラノ、ジェノヴァ、ボローニャ、ローマにあるそうです。日本でも代官山、自由が丘始め東京に11店舗、大阪梅田に1店舗。吉祥寺アトレにもあるとのことで、そういえば新しいアトレに行っていないなあと思いました。あと、ニューヨークに1店舗だそうです。
価格はリーゾナブルだそうです。実際、PECKなんかより安いので安心して買えます。

エレベータを上がると右手にあったドリンクバーで現地の人が飲み物を買ってくれました。ルリージア(Lurisia)というジェノヴァの西、フランス国境近くにあるミネラルウォーターのメーカーが出している柑橘類の飲料です。レモーネードみたいです。ミラノで人気の飲み物だそうです。
透明の瓶はアマルフィ開眼で採れたレモン、茶色の瓶はジェノヴァの西の海岸サノヴァで取れる橙の一種チノットを使っているそうです。レモンはすっきり飲みやすく、チノットは少し苦く感じます。
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左の店の中に入ると食材が溢れています。私の持論「野菜が美味しい所は料理も美味しい」で野菜が豊富なのに納得。特に今時期のホワイトアスパラガスは瑞々しくて美味しそうです。
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ワイン、パスタも豊富です。
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私はチーズとお菓子「天使のキス」をお土産に購入しました。


外に出て来る途中気になっていたテントに向かいます。
「Slow Fish」です。
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案内してくれたミラノの彼もSlow Foodの会員と言うことでしたが、その活動の一環でした。
各地の美味しい海の幸だけでなくチーズやジェノペーゼのお店までありました。
コモ湖の川魚、生牡蠣、塩鱈。
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魚醤です。パンにつけて頂きました。
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モータリアのカラスミ。苦いですがフェアトレードを強調。
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チーズ。
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元祖ペストジェノペーゼ。プラー村の物は最高品質だそうです。
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ここではサルディニアとモタリアのカラスミを買いました。サルディニアのカラスミはねっとりしてワインよりも日本酒に合いそうです。サルディニアのブースでは試食に集中して写真を忘れてしまいました。それほど美味しかったと言うことです。

この後はDinnerモード。まずは港の夕焼けの景色を眺めながらのドリンクタイムです。

倉庫を改造したThe Magazzini del Cotone(綿倉庫)に戻ります。いくつかのバーから人が少なく品のよさそうなバーに収まりました。白ワインのハーフボトルを頼んでもったりと寛いで港を眺めます。
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目の前は個人の大型ヨットが並んでいます。良く見ると皆同じ赤い英連邦の旗がなびいています。スマホでググってみるとタックスヘヴンで有名なケイマン諸島の旗でした。海賊の島、宝島のモデルです。
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倉庫より大きな客船が通りました。地中海クルーズの船でしょう。
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すっかり暮れてからレストランに向かいました。



[2013.05.09]

次へ(第五日目-ジェノヴァの素敵なレストランで美味しい魚のグリル)    [目次]
by AT_fushigi | 2013-05-23 08:18 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(2)

日本酒-「田酒」特別純米と山廃、「古城乃錦」、出羽桜「枯山水」


続いて、お酒。昨年12月に年末・年始のために買ったお酒。

まず、「田酒」3種。「古城乃錦」、山廃特別純米、特別純米。何回も紹介しているので写真だけ。
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ちなみに購入価格は「古城乃錦」720mL 2,400円、山廃特別純米1.8L 3,000円、特別純米1.8L 2,700円。ただし、3桁目を四捨五入。


今回初めて取ったのが「枯山水」

「出羽桜」 14年熟成 「枯山水」
   蔵元:出羽桜酒造
   所在地:山形県天童市
   酒度:-、酸度:- 、アルコール度:18%
   酵母:小川酵母、米:麹:美山錦/掛:雪化粧、精米歩合:55%
   (購入価格 720mL 2,300円)

下記の3年以外に毎年違った熟成のお酒を出しているとのこと。今年2009年は14年熟成と言うことなのだろう。
かなり癖のあるお酒。酸味も強い。お燗にしても酸味は緩和されるも、主張は強い。
ラベルが黒く分かりにくい。


「出羽桜」 三年熟成 「枯山水」
   蔵元:出羽桜酒造
   所在地:山形県天童市
   酒度:+5、酸度:1.3 、アルコール度:15.5%
   酵母:小川酵母、米:麹:美山錦/掛:雪化粧、精米歩合:55%
   (購入価格 1.8L 3,100円)

出羽桜のHPより引用
「会社北西に位置する千歳蔵(ちとせぐら)。この蔵の5本のタンクでは枯山水がひっそりと熟成を続けています。その年生まれた酒(0歳)から出荷される酒(4歳)までの5本です。枯山水は3年大古酒ですので4年目に入ったものが瓶詰され世に出るのです。
千歳蔵内は年間通じて平均5℃で管理しています。もっと低温では管理せず、あえてこの5℃という温度にこだわっております。というのも、枯山水の特徴は低温長期熟成酒独特の上品に枯れた味わいにあります。日本酒に固有の〝お燗〟でその「美しく熟成」した酒質を楽しんで頂くために最適な温度環境で貯蔵しております。
枯山水の優しい風味は、お酒の幅広い温度帯でお楽しみ頂けます。自分にあった酒温をさがしてみてはいかがでしょうか。 」

燗をすると常温の独特の引っかかる味が緩和され面白い変化をする。

更にHPでは
「< お燗について >
枯山水のような「美しく熟成」されたお酒は、お燗の付け方にもこだわってみたいものです。お燗の区別については、温度によって次のように分類するのが一般的です。

日向(ひなた)燗(30℃近辺)、人肌(ひとはだ)燗(35℃近辺)、ぬる燗(40℃近辺)、上燗(じょうかん)(45℃近辺)、熱燗(50℃近辺)、飛び切り燗(55℃近辺、またはそれ以上)

[省略]かつて、日本酒には「燗上がり(かんあがり)」する酒と、「燗下がり(かんさがり)」する酒があると言われました。燗上がりするというのは、お燗を付けることによってより美味しく感じられることで、燗下がりとはその逆です。3年間低温熟成して上品に枯れた熟れ味の酒、枯山水、お燗でお奨めのお酒です。 」

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[価格は3桁目を四捨五入]

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by AT_fushigi | 2010-05-22 14:26 | お酒・ワイン | Trackback | Comments(0)

日本酒-「田酒」純米吟醸、華吹雪と華想い


最近「田酒」が「十四代」のようにいろいろな種類のお酒を出している。「田酒」ファンとしてはうれしいが「十四代」のようにやり過ぎないようにしていただきたいと思う。新しい試みは東京に向いていて地元から浮いていると聞いて残念だ。

しかしながら、「古城乃錦」が純米大吟醸になって「田酒」は純米大吟醸と特別純米だけになり、純米吟醸があっても良い状況なので今回の純米吟醸は興味があった。しかも、華吹雪と華想いの2種類の酒米がセット。華吹雪は昨年いただいた。ただしラベルは黒ラベル。私は飲んでいないが華想いの純米吟醸を覚えている人がいた。

「田酒・朱色ラベル」純米吟醸・華吹雪
  蔵元:西田酒造店
  所在地:青森県青森市
  酒度:-、酸度:- 、アルコール度:17%
  酵母:協会9号、米:華吹雪:50%
  (購入記録、2010年04月、720ml、1800円)

これは「田酒」特別純米と同じなので比較できる。純米吟醸のほうが香りが立ち、少し旨みが濃い。華やかなお酒に仕上がっている。華やかな雰囲気では喜ばれるお酒だ。

「田酒・黄緑ラベル」純米吟醸・華吹雪
  蔵元:西田酒造店
  所在地:青森県青森市
  酒度:-、酸度:- 、アルコール度:17%
  酵母:協会9号、米:華想い:50%
  (購入記録、2010年04月、720ml、1900円)

「華想い」は山田錦と華吹雪の掛け合わせ。これを酒米としたお酒に試験場でのコード名百四拾という名前が付けられている。

香りや味は大人しめだが、辛口のしっかりしたあとくちで美味しい。一人で飲むなら、どちらかというと「華想い」に軍配を挙げる。

どちらも2,000円以下とリーゾナブルな価格でもしこれがずっと出回ればうれしい。ちなみに特別純米の720mLは1,500円だ。

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[価格は3桁目を四捨五入]

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by AT_fushigi | 2010-05-22 00:57 | お酒・ワイン | Trackback | Comments(0)

楽しいお酒・ワイン-2010年版-




NEW(05/21): 日本酒-「田酒」純米吟醸、華吹雪と華想い 「お酒・日本酒」に追加



----- From Dec, 2007 -----

酒類に関し記載された記事です。酒類でリンクしていますので記事内でお探しください。美味しかったかどうかは雰囲気にもよりますので特に評価しません。ただ、お勧めできそうも無いものは書く気にもならないので記載しないと思います。
基本的に昔購入したことがある酒、購入したい酒、5回以上は飲んでいる酒を中心に載せます。

まだ、日本酒だけです。

お酒・日本酒 ワイン その他食事酒
焼酎 リキュール
ビール その他 


■ お酒・日本酒
28酒蔵、48種
お酒のデータは(酒度, アルコール度, 米・精米歩合, 一升瓶価格四捨五入でK円(*は四合))
年月に#は瓶で購入。
東北
 「田酒」 西田酒造店 (青森市油川大浜)
  ・特別純米 (+3, 15-16%, 華吹雪55%, 2.7K) [#09/12][#07/12]
  ・山廃仕込特別純米 (+2, 15-16%, 華吹雪55%, 3.0K) [#09/12][#08/02]
  ・純米吟醸 (-, -%, 華吹雪50%, *2K) [#09/01]
  ・純米吟醸・朱色ラベル (-, 17%, 華吹雪50%, *1.8K) [#10/05]
  ・純米吟醸・黄緑ラベル (-, 17%, 華想い50%, *1.8K) [#10/05]
  ・純米大吟醸 (+2, 16-17%, 山田錦40%, *4K) [#09/01] [#08/02]
  ・純米大吟醸「古城乃錦」 (+2, 15-16%, 古城錦45%, *2.4K)
      [#09/12][#08/12][#08/02]
 「喜久泉」 西田酒造店 (青森市油川大浜)
  ・大吟醸「善知鳥(うとう)・百四拾」 (?, 16-17%, 華想い40%, *2.6K) [#09/06]
 「安東水軍」 尾崎酒造 (青森県西津軽郡鯵ヶ沢町)
  ・しぼりたて純米無濾過生原酒 (+3, 17-18%華想い50%, *1.5K) [#09/05]
 「刈穂」 刈穂酒造造 (秋田県大仙市)
  ・山廃純米超辛口 (+12, 15-16%, 秋田美山錦 トヨニシキ60%, 5K) [08/03]
 「出羽桜」 出羽桜酒造 (山形県天童市)
  ・出羽燦々・無濾過生原酒 (+4, 17-18%, 出羽燦々50%, *1.5K) [#09/01]
  ・三年熟成「枯山水」 (+5, 15.5%, 美山錦/雪化粧50%, 3.1K) [#09/12]
  ・14年熟成「枯山水」 (-, 18%, 美山錦/雪化粧50%, *2.3K) [#09/12]
 「上喜元」 酒田酒造 (山形県酒田市)
  ・全国新酒鑑評会金賞受賞酒H16(大吟醸)
   (+4, 17-18%, 山田錦35%, *5K) [#08/07]
 「奥羽自慢」 佐藤仁左衛門酒造場 (山形県鶴岡市)
  ・純米 (+2, 15-16%, 美山錦60%, 2K) [08/07]
  ・純米吟醸 (+2, 15-16%, 出羽燦々50%, 3K) [08/07]
 「洌」 小嶋総本店 (山形県米沢市)
  ・純米吟醸 (+9, 16-17%, 山田錦40%, 2K) [#08/08] [08/06]
 「浦霞」 佐浦 (宮城県塩釜市)
  ・純米生酒 (+2, 16-17%, マナムスメ65%, 3K) [08/07]
 「七笑」 七笑酒造 (長野県木曽郡木曽町)
  ・純米 (+3, 15.3%, 美山錦・トドロキ60%, *1.1K) [#09/05]
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関東
 「東力士」 島崎酒造 (栃木県那須烏山市)
  ・山廃純米熟成酒「熟露枯」(うろこ)
   (+2, 17-18%, 雪の精65%, 3K)
[#09/01] [08/07] (H16BY)
 「神亀」 神亀酒造 (埼玉県蓮田市)
  ・純米 上槽中汲 (+3, 17-18%, 山田錦55%, 5K) [#07/12]
  ・純米吟醸 槽口「快」 (+5, 16-17%, 山田錦50%, *3K) [08/05]
 「隆」 川西屋酒造店 (埼玉県蓮田市)
  ・足柄若水純米吟醸生 白 (+3.5, 15-16%, 若水(足柄米)55%, 3K) [08/05]
 「曙光」 熊澤酒造 (神奈川県茅ヶ崎市)
  ・純米吟醸 (+3.5, 16-17%, 山田錦50%, 3K) [08/06]
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甲信越
 「久保田」 朝日酒造 (新潟県上越市)
  ・純米大吟醸「得月」 (+3.0, 15-16%, ゆきの精28%, *4.3K) [#09/10]
  ・純米大吟醸「洗心」 (+3.0, 15-16%, たかね錦28%, *4.9K) [#09/10]
 「雪中梅」 丸山酒造場 (新潟県長岡市)
  ・純米 (-4.5, 15-16%, 五百万石、山田錦55%, *2.9K) [#09/09]
 「越乃寒梅」 石本酒造 (新潟県新潟市)
  ・特別純米・「無垢」 (-, 15-16%, 五百万石60%, 3.1K) [#09/09]
 「〆張鶴」 宮尾酒造 (新潟県村上市)
  ・純米吟醸「純」 (+3, 15-16%, 五百万石50%, 3K) [08/03]
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中部
 「天領」 天領酒造 (岐阜県下呂市)
  ・特別純米「飛切り」 (+4, 15-16%, ひだほまれ60%, 2K) [08/01]
 「天遊琳」 タカハシ酒造 (三重県四日市市)
  ・特別純米 限定瓶囲い (+4, 15-16%, 山田錦55%, 3K) [08/06]
 「七笑」 七笑酒造 (長野県木曽郡木曽町)
  ・純米 (+3, 15.3%, 美山錦・トドロキ60%, *1.1K) [#09/05]
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北陸(富山、石川、福井)
 「菊姫」 菊姫酒造 (石川県白山市)
  ・山廃吟醸 (+2, 19-20%, 山田錦60%, 6K) [08/04]
 「加賀鳶」 福光屋 (石川県金沢市)
  ・無濾過 極寒純米 (+7, 18%, 山田錦+五百万石65%, *1,2K) [#09/05]
  ・純米吟醸 (+4, 16%, 山田錦+金紋錦60%, *1.4K) [#09/05]
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近畿
 「七本槍」 冨田酒造 (滋賀県伊香郡木之本町)
  ・純米 (+4, 15-16%, 玉栄60%, 3K) [#08/06]
  ・純米吟醸 (+5, 15-16%, 玉栄50%, 4K) [#08/7] [#08/06]
  ・純米吟醸 無濾過生原酒 (+5, 16-17%, 山田錦50%, *3K) [#08/06]
  ・純米大吟醸 斗瓶取り「しずく酒」 
   (+5, 17-18%, 山田錦45%, 500ml 3K)
[#08/06]
 「片野桜」 山野酒造 (大阪府交野市)
  ・山廃仕込純米無濾過生原酒 (-1, 17-18%, 山田錦65%, 3K) [08/05]
  ・特別純米無濾過生原酒 (+3, 17-18%, 五百万石60%, 3K) [08/05]
 「赤石」 太陽酒造 (兵庫県明石市)
  ・純米無濾過原酒「赤石泊」大吟醸 (+9, 18-19%, 山田錦35%, *4K) [#08/12]
  ・純米無濾過原酒「和田美酒」 (+4, 18-19%, 山田錦-%, 3K) [#08/12]
  ・純米無濾過原酒「たれくち」 (+9, 18-19%, 山田錦50, 3K) [#08/12]
  ・純米無濾過原酒「赤石泊」 (+7, 18-19%, 山田錦60%, 3K) [#08/12]
  ・純米無濾過原酒「赤石」 (+8, 18-19%, 山田錦50%, 4K) [#08/12]
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中国
 「諏訪泉」 諏訪酒造 (鳥取県八頭郡)
  ・純米吟醸 「満天星」 (+2, 18-19%, 山田錦/玉栄50%, 4K) [08/05]
 「丈径(たけみち)」 王祿酒造 (島根県東出雲市)
  ・純米無濾過生原酒 (+5.4, 17-18%, 山田錦(東出雲市産)55%, 3.2K) [09/05]
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by AT_fushigi | 2010-01-01 03:40 | お酒・ワイン | Trackback | Comments(0)

6月以降の買ったお酒-「善知鳥」百四拾、「得月」「洗心」、「雪中梅」・純米、「越乃寒梅」・無垢


最近、お酒の報告を怠っています。なんと5月が最後でした。

いよいよ新酒の季節。秋も深まりお酒の美味しい季節です。6月以降に購入したお酒を紹介します。先心はまだ開けていません。


「善知鳥」・大吟醸・百四拾
  蔵元:西田酒造
  所在地:青森市油川大浜
  酒度:?、酸度:? 、アルコール度:16-17%
  酵母:?、米:華想い、精米歩合:40%
  (購入記録、2009年06月、720mL、2,600円)

「田酒」の蔵元、西田酒造店のお酒です。善知鳥と百四拾という聞きなれない名称が付いています。
まず、百四拾はお米「華想い」のことです。青森県の酒造組合や農業試験場が長年かけて開発した酒米で、試験場での名称青系酒・百四拾から来ています。
善知鳥は「うとう」と読みます。西田酒造店のHPに紹介記事があります。引用すると(2009年10月18日現在)
「善知鳥(うとう)」は、”チドリ目ウミスズメ科に属する海鳥。体長30㎝ほどの大きさで、背面は黒褐色、くちばしは橙色。くちばし基部に位置する特徴的な白い突起物から、海外では“Rhinoceros Auklet ”(サイウミスズメの意)と呼ばれる”。変わった名前は”アイヌ語で「突起」を意味する言葉”から来ている。
陸奥湾に多く生息し、青森の市の鳥となっている。また、青森市安方に「善知鳥神社」があるということです。

お酒は開けたてはほのかな香りですっきり系で辛口だが物足りなさを感じた。しかし、開栓後時間が経つと味に深みが増してきて、一日経つとまったく違った味になった。常温より一寸冷えたくらい(感覚的に15度くらい)が美味しかった。
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「得月」・純米大吟醸
  蔵元:朝日酒造
  所在地:新潟県長岡市
  酒度:+3.0、酸度:1.2 、アルコール度:15-16%
  酵母:?、米:ゆきの精、精米歩合:28%
  (購入記録、2009年09月、720mL、4,294円
       2009年10月、720mL、4,294円)

「久保田」の蔵元、c酒造の季節限定酒です。

「得月」の由来は朝日酒造のHPによれば”中国の蘇鱗が詠んだ詩「近水樓台先得月」(水に近き楼台は先ず月を得る)”だそうです。
このお酒のこだわりは母方に越路早生、父方にコシヒカリの血を受け継ぐ、新潟県産米「ゆきの精」を28%まで磨いて”いることです。”米が砕けないようにそこまで精米するには、三昼夜も時間をかける必要があります。玄米では楕円形だった「ゆきの精」は、仕込みに使われる時にはまん丸で、あたかも空に輝く満月のようです。”とあり、お米のサンプルが付いていました。
箱が特徴的で”「鳥獣戯画」をヒントに、うさぎが月見をしながら宴を楽しんでいる風情をデザインしました”とあります。

これくらいお米を削ると雑味無しです。こんなに美味しい酒があるのかと言う感じです。常温か常温より一寸低いくらいが香りもよく味もよい。冷やすといろんなものが引っ込んでバランスが崩れてきます。9月10月と2本も買ってしまいました。

「洗心」・純米大吟醸
  蔵元:朝日酒造
  所在地:新潟県長岡市
  酒度:+2.0、酸度:1.1 、アルコール度:15-16%
  酵母:?、米:たかね錦、精米歩合:28%
  (購入記録、2009年09月、720mL、4,935円)

これも朝日酒造のお酒です。「得月」と一緒に購入しました。
HPによれば”酒造りは米作りから、朝日酒造の新たな酒造りは、酒米「たかね錦」の減肥栽培から始まりました。精米歩合28%にまで磨き上げ、生まれ出たお酒は、瀟洒(しょうしゃ)な気品漂う純米大吟醸酒です。”
実はまだ飲んでいません。大吟醸なので飲みたくなる機会をゆっくり待っています。
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「雪中梅」・純米
  蔵元:丸山酒造場
  所在地:新潟県上越市
  酒度:-4.5、酸度:1.3 、アルコール度:15-16%
  酵母:協会10号、米:五百万石、山田錦、精米歩合:55%
  (購入記録、2009年09月、720mL、2、940円、箱なし)

この「雪中梅」と下記の「越乃寒梅」・無垢は娘のお勧めで買いました。
「雪中梅」・純米は期間限定酒です。昔ながらの甘めのお酒です。一寸物足りなさを感じます。
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「越乃寒梅」・無垢・特別純米
  蔵元:石本酒造
  所在地:新潟県新潟市
  酒度:?、酸度:? 、アルコール度:16-17%
  酵母:?、米:五百万石、精米歩合:60%
  (購入記録、2009年09月、1.8L、3,050円、箱なし)

昨年娘が特別本醸造の別撰を買ってきて「越乃寒梅」見直しました。あまりにも有名になったので避けていたところがありました。今回は特別純米の無垢です。2本も買ってしまいました。
WEBで見たら1本あたり倍の6,000円以上で流通していたのでびっくり。そんなに出すのであればもっと美味しいお酒がいくらでもあると思うのですが。ステータスを買うのでしょうか。
端麗辛口なので常温で楽しんでいます。程よい辛さで程よい旨さ。人気があるわけです。
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この間常備酒「田酒」・特別純米(1.8L 2,651円)は3本、辛口できりっと冷やして飲む用として「洌」(1.8L 2,240円)を買いました。


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by AT_fushigi | 2009-10-19 17:39 | お酒・ワイン | Trackback | Comments(0)

中国出張2009年07月-第二日目-六つ星ホテルでDinner


この日は仕事の後にDinnerで東莞に出かけました。ホテルの部屋から見える虎門大橋を渡ります。有料で片道20元だそうですが往復40元を払うと言っていたような。
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Dinnerは自称六つ星ホテル「富盈酒店」のレストラン「富苑中餐庁」です。サービスのいい店でした。
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最近は輸入ワインでもてなしたりもてなされたりが多くなりました。この日も輸入ワインで通すと言われました。昨日の乾杯の応酬があったのでほっとしました。
ワインは結局2種類。オーストラリアワイン:BIN28 Kalimna Shiraz (ワインショップ通常$20位)とカリフォルニアワイン:Belinger Foundre's Estate (ワインショップ通常$10位)でした。
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中国ではワインも乾杯の対象なので少ししか注いでくれません。「乾杯」で飲み干します。私は多めに注いでもらって普通に飲んでいましたが(乾杯の声があれば一口づつ)、ワインの飲み方はワインの歴史のある国に倣った方が良いと思います。
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さて料理ですが、この日は日本と電話連絡があったので全部の写真を取れませんでした。残念ですが。前菜もありません。お肉が無いですね。

冬瓜のスープ。種をくりぬいてスープと身を入れ蒸します。中をこそげ取ってくれます。これは最高。
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お魚の清蒸。取り分けてくれました。
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雁?
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ツブ貝(?)の醤油煮。
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やわらかい豆腐。中は挽肉。絹豆腐のようにふわふわでした。
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苦い野菜の茎。苦味が心地よい。
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白菜と豆腐。スープの濃い湯豆腐。
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炒飯
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饅頭。
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ねぎと卵と小麦粉でクレープのように巻いたもの。
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マンゴウパイ。
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by AT_fushigi | 2009-07-17 23:12 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(4)

中国出張2009年07月-第一日目-珍鶏Dinner


ビアガーデンから戻って8時から現地の方とDinnerです。ホテルの自慢のレストラン「海景餐庁」。

前菜。鶏の足は骨が取ってありました。
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今日のハイライト、向日葵の種だけを餌として与えた鶏の蒸したものです。肉が柔らかく、臭みも少なかったです。
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この鶏は普通のものの10倍の価格だそうです。広州の農夫が金も無く餌として庭の向日葵の種を与えた。その鶏が美味しかったのでたちまち評判になりビジネスに。この農夫の偉いところはこの鶏の育て方(向日葵の種だけで育てること)を特許化したことだそうです。今は18種類100万本の向日葵園「百万葵園」を有し(世界一といっているようです)、この「葵花鶏」で大金持ちだそうです。

豚と鶏とダックの焼き物。
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車海老のチリソースとフワフワフリット。
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マンゴーとハタのクチビル。贅沢。プリプリ食感だけのクチビル。スープといただきます。
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毛沢東が好きだったという武漢魚といわれる魚らしい。骨が多くて歯でしごきながらいただく。
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チャーハン。
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紅芋。広州名物らしい。
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飲み物は「紹興花雕酒」から白酒「五粮液」に。乾杯ではなく干杯が始まっていました。
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私も巻き込まれ....おやすみなさい。


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by AT_fushigi | 2009-07-16 18:49 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(2)

中国出張2009年07月-第一日目-ぶらり夕方の散歩


外はおそらく摂氏30度を超えていたと思います。咽喉が渇いたと思っていたところ、ホテルの「Nansha Life Information」で「Nansha Beer Garde (3min)」を発見しました。

午後6時に同僚とロビーで会い、即決でビアガーデンへ。コンシェルジェに聞くと車で3分、歩くと15分とのこと。暑い中歩きたくないということで車を頼みました。

着くと瀟洒な建物。中はLocal Breweryという感じ。
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大麦、小麦、黒ビールから大ジョッキ(1,300mL)、中ジョッキ(500mL)、小ジョッキ(330mL)を選びます。大麦の中ジョッキでトライ。料理はイカナゴの佃煮(勝手に写真で判断)とチキンのビール煮を頼みました。
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ビールは普通。香りが足りないかなあ。
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キビナゴ(片口鰯)は塩辛くてビールに合います。チキンのビール煮は辛い味でしたがこれもいけます。ただ、Dinnerが控えているので半分しか食べませんでした。
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っと、外に気になる建物を発見しました。山の上の塔と麓の白壁の家です。飲むほうの同僚を残して見に行きました。
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整備された公園を抜けると周りにそぐわない白壁の家がありました。
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壁沿いに進むと門がありました。「水郷一条街」とあります。
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しかし、街は工事中のようで関係者立ち入り禁止と中国語で書いてあります。もちろん漢字で想像しただけです。実際建物の窓は壊れ、中も取り壊された状態でした。
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そこで右手、山麓に沿った道沿いに進むと先ほどの塔が見えます。その先に「天后宮正門」と見えましたが門は閉まっていました。次回は天后宮を訪れようと思いました。
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道路沿いに門があり中に入れるようです。中国人が出入りしています。私も失礼して入りました。
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そこはなかなか雰囲気のある、川に沿った白壁の街でした。江南風の水郷の町という案内がありました。好きな町並みでした。
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リニューアルの最中のようでした。完成したら人気の観光スポットになるでしょう。
壁の数箇所に素晴らしい浮かし彫りがありました。
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「水郷一条街」の門のところに戻りビアガーデンの方向に行くと先ほど公園と思ったところは「蒲洲花園」というお金持ちのお庭だったところのようです。そこにビアガーデンを作り、水郷一条街をリニューアルして観光客を呼ぼうという事のようです。
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ビアガーデンに戻り、一杯飲んで迎えに来たホテルの車でホテルに帰りました。7時半にDinnerのため集合という案内の電話があったからです。

(ダブルクリックで拡大)
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by AT_fushigi | 2009-07-13 18:54 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(2)

5月のお酒、「加賀鳶」純米吟醸2種、「七笑」純米、「飛露喜」特選純米吟醸、「安東水軍」純米無濾過


5月に購入したお酒をまとめて紹介します。購入順です。家族で楽しんだお酒です。

東急吉祥寺店のお酒売り場を時々覗きます。加賀鳶のフェアみたいに並んでいました。私は純米吟醸の方が好み。このお酒は、大好きだった京都・粟田町「卯庵」(閉店しました)でのいつものお酒でした。一度無くなった事があって先斗町の「卯月」に取りに行って下さったことを思い出しました。

「加賀鳶・無濾過・極寒純米」
  蔵元:福光屋
  所在地:石川県金沢市
  酒度:+7、酸度:2.3 、アルコール度:18%
  酵母:?、米:山田錦(25%)+五百万石(75%)、精米歩合:65%
  (購入記録、2009年05月、720mL、1,200円)
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「加賀鳶・純米吟醸」
  蔵元:福光屋
  所在地:石川県金沢市
  酒度:+4、酸度:1.4 、アルコール度:16%
  酵母:?、米:山田錦(60%)+金紋錦(40%)、精米歩合:60%
  (購入記録、2009年05月、720mL、1,400円)
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常用酒を探していて購入したお酒。ちょっと薄くていまいちの評価でした。

「七笑・純米」
  蔵元:七笑酒造
  所在地:長野県木曽郡木曽町
  酒度:+3、酸度:1.4 、アルコール度:15.3%
  酵母:1001号、米:美山錦・トドロキ、精米歩合:60%
  (購入記録、2009年05月、720mL、1,100円)
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4月に名古屋に歌舞伎を見に行ったのですが、以前の観劇の時美味しいお店で出された飛露喜を思い出しインターネットで買ってみました。普通の純米吟醸はどこも売り切れで期間限定酒を購入しました。チョコレート色のパッケージとラベルがその味を表す色でした。開けたてより暫くしてからが美味しかったですが結構癖のあるお酒です。

「飛露喜・特選純米吟醸」
  蔵元:廣木酒造
  所在地:福島県会津坂下町
  酒度:+3、酸度:1.4 、アルコール度:16%
  酵母:1001号、米:山田錦、精米歩合:50%
  (購入記録、2009年05月、720mL、2,600円)
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赤ラベルでない安東水軍を見て買いました。期間限定酒ですが美味しかったですよ。

「安東水軍・しぼりたて・純米無濾過生原酒」
  蔵元:尾崎酒造
  所在地:青森県西津軽郡鯵ヶ沢町
  酒度:+3、酸度:1.7 、アルコール度:17-18%
  酵母:?、米:華想い、精米歩合:50%
  (購入記録、2009年05月、720mL、1,500円)
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我が家の常用酒。

「田酒・特別純米」
  蔵元:西田酒造
  所在地:青森市油川大浜
  酒度:+3、酸度:1.5 、アルコール度:15-16%
  酵母:?、米:華吹雪、精米歩合:55%
  (購入記録、2009年05月、1.8L、2,700円)
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居酒屋でガツンと来たお酒を最後に。裏ラベルにお米生産者の顔が...

「丈径(たけみち)・純米・無濾過生原酒」
  蔵元:王祿酒造
  所在地:島根県東出雲市
  酒度:+5.4、酸度:2.2 、アルコール度:17-18%
  酵母:?、米:山田錦(東出雲市産)、精米歩合:55%
  (飲酒記録、2009年05月、参考価格:1.8L、3,200円)
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by AT_fushigi | 2009-06-08 19:15 | お酒・ワイン | Trackback | Comments(2)

レストラン(日本-イタリアン)-横浜(横浜駅)-クオーレフォルテ(II)


米国の同僚と「クオーレフォルテ」で会食を楽しみました。ただし、4月の中旬のことなのと会話が楽しく記憶に曖昧なところもあると思います。簡単な報告で申し訳ありません。クオーレフォルテは横浜駅にも近く好きなイタリアンレストランです。以前の報告も参考にしてください。

■ お店情報

「クオーレフォルテ (Cuore Forte)」
-- 住所 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町井上ビル1F
-- 電話  045-316-6335
-- 営業時間  [月~土] 18:00~23:00(L.O.)
-- 定休日  日曜日  (祝祭日は営業)
-- カード  可 
-- カウンター9席
-- HP http://www.cuoreforte.com/
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■ お店

横浜駅西口から近くそばまではすぐ行けますが、入り口が分かりにくい。店の名前は高いところにある。話しながら行くと1m通り過ぎてここだと数歩戻ります。重い木の扉だ。
中に入ると右手にワイン棚があり、その前のカウンター席のみ。要予約。

席に着くと、まず、Spumanteで乾杯。
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メニューはコースとアラカルトがあるが今日はすぐにお喋りが始まったので(まあ、米国人らしい)、7,000円のコースにしました。ちなみにアラカルトは二人前でハーフプレートでシェアしてくれる。同じものを注文してくださいと言うより気が利いている。

■ 料理

アンティパスト:
  天使のエビ
  スモークフォアグラ、赤玉葱のコンフィ
プリモ:
  リコッタチーズと??のラビオリ
セコンド:
  甘鯛の松かさ焼風ポワレ
  牛ほほ肉のワイン煮

■ ワイン等

Terlaner Cassico Alto Adige 2007
-- by Cantina Terlano
-- Vino Bianco
-- DOC: Trentino - Alto Adige
-- Region: Terlano
-- Country: Italy
-- Vintage: 2007
-- Varietal: Pinot Bianco 60%, 30%Chardonnay 30% and Sauvignon Blanc 10%
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TALENTI Rosso di Montaltino 2007
-- by Azienda Agricola Talenti
-- Vino Rosso
-- DOC: Rosso di Montaltino
-- Region: Toscana
-- Country: Italy
-- Vintage: 2007
-- Varietal: Sangiovese100%
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■ 食事

パンが来て、白ワインをグラスでいただく。
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天使のエビ。最近TVでニューカレドニア特産であることを知る。ねっとりした甘味のあるエビを楽しむ。
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スモークフォアグラ。濃厚なバルサミコ酢と玉葱で楽しむ。下に引いてあるのはブリオッシュだったと思う。いろんな味が口いっぱいに広がる。
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途中でワインのボトルが運ばれてくる。イタリアでも時々飲むRosso di Monaltino。SangioveseはあたりはずれがあるがRosso di Montaltinoは安心していただける。2007年と一寸若かったが時間を置くにつれ美味しくなっていく。
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プリモのラビオリ。リコッタチーズと野菜のラビオリだがどこかで食した味。ソースが思い出せない。
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セコンディはまずお魚。鱗を残した甘鯛。グジの松かさ焼きのイタリア版。うまく鱗を堪能させてくれた。ソースは確か野菜とトマトのピュレだったと思う(ごめんなさい)。
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牛ほほ肉を赤ワインでじっくり煮た料理。ポテトのピュレが敷いてあった。トロトロのお肉を楽しみます。
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デザートとエスプレッソ。
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■ お勘定
二人で約28,000円。7,000円のコースとRoss di Montaltinoが8,300円にスプマンテと白グラスワイン。

■ 感想等

とにかく会話で食事を楽しむことは出来たが料理への関心がいつもより低かったのでお店には申し訳なかったかもしれない。カウンター形式の場合それが気になる。が、楽しい食事だったことには違いない。日本人の真面目さか。
こうのようなシチュエーションではコースもいいが、やはりこの店はアラカルトで今日のお勧めを聞き我がままなど言ってみるほうが楽しい店だ。


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by AT_fushigi | 2009-05-22 16:02 | レストラン | Comments(0)