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欧州出張2017年09月-第二日目-ベルゲン・最高のシーフードレストラン、ENHJORNINGEN



帰りもケーブルカーで降りてきました。夜のブリッゲンに向かいます。午後9時過ぎで人も少なくなっていました。
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夕食をここで取ろうとぶらぶらしました。広い歩道に店を出していたイタリアンがもう店じまいのようでした。
「地球の歩き方」に載っていたレストランに行くことにしました。周り階段を上ります。
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上ると真っ赤なドアがありました。
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--- 「Enhjørningen Fiskerestaurant」
--- Address: Enhjørningsgården 29, 5003 Bergen, Norge
--- Phone: +47 55 30 69 50
--- HP: http://www.enhjorningen.no/
時間も遅いので予約無しでも入れました。入り口で気さくそうなスタッフに「まだシェフはいるの」と聞くと「YES」だったので食事をすることにしました。

プロセッコを取ってメニューを見ます。Bacalaoは南欧料理だと思っているので外しました。干鱈はベルゲンから輸出されていたのですがトマトとニンニクで美味しい料理を発明したのはポルトガルやスペインのカトリック圏の人だからです。
結局お薦めを聞いて、クジラのカルパッチョを前菜、オヒョウの蒸し物にしました。
ワインはシャブリが良いというのでお任せしました。これは美味しいワインでした。
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お店はあまり大きくありませんがいい雰囲気です。待っている間にお客が帰って少なくなったので写真を撮りました。
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クジラのカルパッチョが来てシャブリが来ました。クジラはスモークしたものでした。クジラのどの部分かと聞いたのですが、なぜそういう質問をするのかという感じでクジラはどこも同じというような返事でした。
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メインンのオヒョウです。シェフが直接届けてくれました。一口頂いて蒸し具合が絶妙だったのでそういうとニヤッとして去りました。ソースとピッタリだったのですがソースは何か分かりませんでした(メニューには書いてあったのですが)。写真は付け合わせが良く見えるようにと食したところを隠すように皿を半回転したものです。
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デザートはパスしてエスプレッソをいただきました。
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終わってブリッゲンを散歩しました。夜は人が疎らで寂しいですが雰囲気はあります。
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港の岸壁を散歩してホテルに帰ります。ブリッゲンの前に停泊していた帆船です。
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そこから見えるホテルがある港の対岸です。
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倉庫を改造したスタバです。
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魚市場から見たブリッゲンです。
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ホテルの近くに明日のサイクルレースのサポートでしょうかシマノのトラックが止まっていました。このそばのワインバーでワインをいただいてホテルに戻りました。
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ホテルの部屋から見たブリッゲンです。
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明日のレースのメインスポンサーであるVOLVOの臨時のショールームも明るく照らされていました。
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明日は朝8:30の列車に乗らなければなりません。シャワーを浴びて直ぐに寝ました。


by AT_fushigi | 2017-11-08 22:00 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2017年07月-第三・四日目-市内でランチ



第三日はお仕事でホテルとその会議場に閉じこもりでした。
朝食はビュッフェですが私はほとんど毎回同じです。まず、オレンジジュース、たっぷり果物とヨーグルト、ドイツではカイザー・ゼンメル、ハムとサラミ、チーズ、ピクルスです。カイザー・ゼンメルにナイフで横に切れ目を入れてハム、チーズを挟んで食べます。ハムやチーズが美味しいので最高のサンドイッチです。以前は現地の人のようにバターを入れていましたが、健康に気を使って今は入れません。ピクルスをかじりながらいただきます。
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ランチは会場のビュッフェ、夕食は夜の会議まで1時間しかなくホテルのレストランで小さいビール杯だけでいただきました。

第四日目は余裕ができたのでランチに出かけました。ホテルは旧東ベルリン地区だったので近くの交通信号機はアンペルマンが表示されます。
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電車はA+B地区(ホテル近くの駅はB地区でほとんどこれで間に合う)で2.8ユーロ。ホームで買って側の改札機で「ガチャン」と印字。よく見るとRFIDらしい装置がありました。なんでしょう?調べても分かりませんでした。
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ベルリンでは自転車を乗せることができる車両があります。窓に大きく自転車マークがあります。自転車のチケットはA+B地区で1.9ユーロだそうです。
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乗換駅で面白いことに気が付きました。運転席のホーム側の黄色の窓が突然開いたように見えました。これはバックミラーで後方の車両のドア確認のためだったのです。発車と同時に閉じました。
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ブランデンブルグ門からテレビ塔まで歩いて適当に買い物やランチの予定でした。ブランデンブルグ門とテレビ塔方向の街並みです。
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しかし、直ぐに雨が降り出したので目に入ったカフェに避難です。
--- 「Cafe Einstein - Unter Den Linden」
--- Address: Unter den Linden 42, 10117 Berlin, Germany
--- Phone: +49 30 2043632
--- HP: http://einstein-udl.com/
帰って調べて老舗のカフェでウィーン風というのが特徴とありました。雨が降っていたので外観の写真はありません。GoogleのStreet Viewから晴れていればこう見えるはずの写真を。
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午後1時半ごろだったので帰る人もいました。メニューからこの時期だというキノコメニューから選びました。後で調べてアンズだけではないかと思います。ビーフとポテトベーコンです。
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キノコを楽しむものでキノコは美味しかったです。総合では普通に美味しい味でした。この後アイスクリーム、アップルパイ、コーヒーを楽しみました。ウィーン風のとても甘いデザートでしたが、カフェというだけあって美味しかったです。
ここはブランデンブルグ門にも近く、コーヒーも美味しくお勧めです。ただし少し高いかもしれません。二人で75ユーロでした。

この後、雨の中を移動。雨足がひどくなってきたので、目的であったドイツワインを近くで買って帰ろうということにして、グーグル検索しました。近くのデパートやモール内ワインショップには希望のものはなく、3軒目のワインショップでワインを買いました。
ここはお勧めだと思いました。
--- 「Planet Wine」
--- Address: Charlottenstraße, 10117 Berlin
--- Phone: +49 30 20454118
お土産屋ではないのでドイツワインだけでなくフランスワインなど幅広いワインが取り揃えてあります。これもGoogleから写真を引用しました。
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店内写真右のセラーにフランスワインなど良いワインが置いてあるのでしょう。左の棚がドイツワインで10ユーロから高いもので40ユーロ代まで幅広いですが比較的リーゾナブルなワインが並んでいました。オーナーがQ&Aの後選んでくれたのがMoselワインの「Markus Molitor」でした。2015年は最高品質というのでそのSpatleseと甘口で最高という2012年のSpateleseを選びました。このワイナリーのワインは金キャップが甘口、銀が辛口だそうです。10年後でも今飲んでも美味しいというお勧めのワインだそうです。1本22ユーロと少し高めでした。
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一緒に行った方は試飲をして買っていました。このお店ではテーブルでワインとチーズなどが楽しめるとか。16ユーロのRieslingを薦められていました。好みを聞いて薦めてくれるので英語で説明できると目的のワインを買うことができると思います。
店を出て直ぐに地下鉄の駅があったので助かりました。
夕方からクルーズディナーが計画されていましたので間に合うようにホテルに帰りました。


by AT_fushigi | 2017-07-30 15:35 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2017年07月-第二日目-ベルリン最古のレストラン



この出張の楽しみの一つがベルリン最古のレストランでの夕食でした。
--- 「zur letzten Instanz」
--- Address: Waisenstr. 14-16, 10179 Berlin
--- Phone: +49 30 24 25 528
--- HP: http://zurletzteninstanz.com/en/
出張前に仲間が予約してくれました。

レストランのホームページによれば「元選帝侯の騎馬兵が1621年に酒場を開いたのが始まり」とあります。選帝侯はローマ王(神聖ローマ帝国君主)の選定を行う諸侯。ベルリンの近くだとするとブランデンブルグ選帝侯であり、1619年に亡くなったヨーハン・ジギスムントと想像されます。レストランの名前の意味は「最後の頼みの綱」で、近くの裁判所からお客が多く来たことに由来するそうです。戦争で破壊され、戦後に再建され同じ建物や内装が再現されたそうです。

4人でホテルからタクシーで行きました。午後7時の予約です。細い路地に入って止まったタクシーを降りると緑の鎧戸のお店に期待が高まります。
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入り口で、ちょうど、別の同僚グループが出てきて予約していなかったので外のパティオの席だとのことでした。予約して正解でした。中に入るとバーがありました。ナポレオンが来た時から変わっていないそうです。もう、ビールしかないですね。
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予約を確認して奥の席に案内されます。バーの部屋から2段降りた一番奥のフロアに案内されました。そこは2人卓2つ、4人卓と12人卓がありました。そして、2階につながるらせん階段があります。
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ホールスタッフが来てまずビールを注文しました。Berliner Beerの上から順番に飲むことにしました(メニューですが左の漫画は分かりませんでした)。
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それから料理を選びました。ハムとサラミの盛り合わせ、ラムのソーセージ、豚のくるぶし(アイスバインだろうと見当をつけて)、くるぶしのグリル(シュバイネハクセか)、子牛のレバーソテーを選びました。
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選んで何度も手を挙げるのですが分かったというだけで20分後にビールが来たときに注文となりました。
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ハムとサラミの盛り合わせ、ラムのソーセージ、くるぶしのグリル(シュバイネハクセ)。
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豚のくるぶし(アイスバインでした)、子牛のレバーソテー。
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どの料理も普通に美味しかったです。特にシュバイネハクセと子牛のレバーソテーは美味しかったです。アイスバインも好きなほうでした。ザワークラフトやビーツやポテトやリンゴなどの付け合わせも美味しかったです。ビールは結局3種類でした。それぞれ味が違うのですが1杯目が一番美味しかったです。

満足して外に出ると午後9時過ぎでしたが、ちょうど日の入りの時間も過ぎ暮れなずむヨーロッパの街の景色でした。改めて外から見るとレストランは3軒つながりでした。増築したのか、隣をつなげたのか分かりません。窓の高さが異なっていますが実際床も段差があります。私たちの席は一番手前の窓のそばの席でした。
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大通りに出たところにあったホリデーインのレセプションにお願いしてタクシーを呼んでもらってホテルに帰りました。


by AT_fushigi | 2017-07-26 23:39 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2015年01月-第六日目-イタリア・モンツァ、ラグジュアリーなホテルの朝食


最終日。今日は仕事が終わったらホテルの前の王宮の展覧会に行く予定です。
ホテルの優雅な朝食をお楽しみください。
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外に戻ってテラスに出て王宮方面を見ると雪が積もっています。ただし、あまり寒さを感じないので融けるかもしれません。

by AT_fushigi | 2015-02-26 13:29 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2015年01月-第五日目-スウェーデン・ストックホルム・忙しい一日、そしてミラノへ、ラグジュアリーなホテルとミシュランスターレストラン



ストックホルムも忙しいスケジュールです。仕事の後、ミラノに移動します。

朝食は元気の元。
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お仕事。午後2時まで昼食もなしで仕事。

その後、空港へ。このジャンボ・ホテルが見えると間もなく空港です。
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昼食は空港でビールです。セキュリティを抜け、ゲートに向かう途中で見つけたカールスバーグのお店です。つまみをいくつか取りビールをいただきます。いけます。
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スカンジナビア航空でコペンハーゲン経由でミラノへ。米国人の同僚のラゲージ・ロストが起こりました。コペンハーゲンでの乗り換えは隣のゲートだったのですがラゲージを隣にはっきり分かるように置いてなかったとか。乗り替えた全員(バゲージクレームで3人位うろうろしていた)のようでした。
チューリッヒ経由で届けられるということでした。
シェンゲン国内乗り替えは要注意です。チェックが甘いように思います。おそらく便数が多すぎるのでしょう。

ミュンヘンでは市内のホテルが取れず今晩は郊外のモンツァのホテルです。
と言っても由緒あるホテルです。でも市内より安いのです。

「Hotel De La Ville」
-- Address: Viale Regina Margherita di Savoia, 15, 20052 Monza, Monza e Brianza
-- Phone: +39 039 39421
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チェックインの時にホテルの道路を隔てた王宮で「McCurry写真展」が開催されていると教えてくれました。
明日は午後3時には解放される予定なので行けると思います。
クラッシックな(古い)ホテルは狭いのです。でも、満足感はあります。
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廊下には色々な骨董が置いてあります。
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午後9時ごろの到着なので直ぐに付属のレストランへ。「Derby Grill」。ミシュランスターレストランです。

他の人を待つ間バーでプロセッコをいただきます。
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さて、レストランへ。
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中にはお客様が半分くらい。優雅な時間を楽しんでいます。
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さて、メニューを見るよりはとスタッフに相談します。ワインはシチリアワインを選びました。
2つのアミューズ。野菜のフォッカチオとイカです。
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前菜はお薦めのクラテッロとプロシュート、パルミジャーノ・レッジャーノの盛り合わせ。
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メインは牛ほほ肉です。それとトリフとシメジのようなキノコです。
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少しのようですが結構ボリュームがありました。
デザートは変わりテラミス。
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エスプレッソとグラッパをいただいて大満足でした。
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部屋に戻るとテラスに雪が舞っていました。
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明日は雪が積もるのでしょうか。

by AT_fushigi | 2015-02-24 16:42 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2015年01月-第三日目-ドイツ・ミュンヘン・Gruene Gansで最高の夕食


ミュンヘンに戻って夕食です。
ミュンヘンで評判のフレンチレストランということで期待できます。

雪の中Holiday Innをでます。
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細い路地にあるレストランでした。
「Grüne Gans」
-- Address: Am Einlaß 4, 80469 München
-- Phone: +49 89 26 62 28
-- HP: www.gruene-gans.de

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中に入るとクラッシックな内装で、写真が壁中に貼ってあります。
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私たちの席です。お店で唯一の4人以上のグループ向けです。
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素敵なマダムがサーブしてくれます。
メニューは英語もありました。フランス料理と言っても食材は地のものが多いようです。迷って迷って決めました。
amusement。豚の肝臓のスープだそうです。
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トリフのゼリー寄せをキャビアに見立てた前菜。トリフの香りとプチプチ感を楽しみます。下は蕎麦のクレープです。
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海老とマンゴーと胡瓜のマリネ。3者の組み合わせが絶妙です。
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メインは仔牛のロースアンズダケソースです。仔牛はミュンヘンよりちょっと西の地方で良く食されているとのことでした。ソースのアンズダケは乾燥したものをクリームで煮た物のようです。肉が柔らかく、余り癖が無く杏の香りを楽しみます。
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デザートはチョコレートケーキです。フランスの有名なValrhonaというチョコレートを使っているとか。
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後でコーヒーと食後酒シュナップスをいただきミュンヘンの最高の夕食を終えました。
また、行ってみたいレストランです。
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by AT_fushigi | 2015-02-22 14:00 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2015年01月-第二日目-イタリア・ジェノヴァ・意外と寒かった


イタリアの朝食は美味しい。コーヒーはベンディングマシンがあってもフロアスタッフに「カプチーノ」とかオーダーする方が美味しいコーヒーが頂けます。
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車でミラノからジュネヴァまで移動。途中山岳地帯に入ると急に冷え込んできて暖房を強めてもらいました。山には薄っすらと白い砂糖が降りかかったようでした。

仕事が終わって空港近くのレストランで遅いランチを頂きました。
山の頂に修道院でしょうか、行ってみたいです。Googlemapで調べるとSantuario Della Guardiaという修道院でしょうか。
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空港は港の外にあります。その港にはクルーザーが並んでいます。その向こうに雪を頂いた山々が迫っています。実はとても寒く早々にレストランに引き上げました。
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レストランはイタリアのチェーン店です。
「Rossopomodoro」
-- Address: Via Pionieri e Aviatori d'Italia, 223, Genova
赤手長エビのパスタです。
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この後、空港に移動。地方空港なので待合室でパソコンしながら待ちました。
搭乗して飛行機が滑走路に移動します。途中空港の側を船が通りました。
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日も沈みはじめ、雲が輝いています。
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っと、放送が入りコンピュータの再起動が必要だと。結局再起動に失敗し電池車の助けを借りました。30分の遅れとなりました。
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ジェノヴァ空港です。
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ミュンヘンは雪でした。10cm以上積もっていました。ホテルは最近定宿化しているHoliday Innです。到着後、ビールレストランに行ってDinnerでした。サンプラーで6杯のビールを頂きました。

カメラの調子が悪く写真はありません。

by AT_fushigi | 2015-02-18 23:17 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2015年01月-第六日目-イタリア・ミラノ・シーフードレストランIsola dei Sapori


キリコとマッカリーを鑑賞してまずホテルに向かいます。ミラノの定宿の一つ「Best Western Hotel Galles」です。
1990年代から、Best Westernになる前から利用していますがどんどん成長してきたホテルです。
最初のミラノ出張で個々に泊まったのでした。営業が家庭の都合で来られなくなり一人で近くのレストランに行ったのを覚えていすす。ベッドも清潔。
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デスクとバスルーム。
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ここは絵の額の裏に金庫があります。
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タクシーで仲間と合流です。
「Isola dei Sapori」
-- Address: Via Augusto Anfossi, 10, 20135 Milano
-- Phone: +39 02 5410 0708
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入口をはいるとワインとお魚が迎えてくれます。
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お店の中。8時集合ですが私たちは2番目。イタリアだなあ。
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まずはアンティパスト。4人に6皿お任せだそうです。温かいのと冷たいの3皿ずつ。写真の後2皿来たのですが何だったか...
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イカ墨のリゾット。
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メインはカサゴ系のお魚のシチリア風。
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テラミス。マスカルポーネチーズケーキです。このKに注目。
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この後ダイジェスティブが2種類ボトルで出て好きなだけいただきます。エスプレッソを頂いて楽しい食事もお開きです。
レストランを出ると隣がケーキ屋さんでした。
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会話と食事で大満足。この夜は熟睡でした。



by AT_fushigi | 2015-02-09 23:46 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(3)

中欧家族旅行2012年08月-第九日目-チェコ・プラハ、夕方の散歩と食事



ペトシーン展望台を出て町に食事に下りていきます。真っ直ぐ川方向に降りても良かったのですが来た道を引き返すことにしました。

ストラホフ修道院の尖塔に夕日が当たっています。
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この敷地内にレストランがありましたが寄りませんでした。
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途中見えていたロレタ(Loreta)教会に寄ってみます。
17世紀から18世紀にたてられた教会です。真っ白な壁、黄色の窓枠、橙色の屋根と緑青の尖塔の屋根が気になる建物でした。
ロレタ伝説と言うのがありナザレの聖母マリアが受胎告知を受けた家(サンタ・カサ)がイタリアのロレタに天使によって運ばれ異教徒から守ったと言うのです。宗教改革を弾圧したボヘミアとモラビアではマリア信仰を進める為多くのロレタ教会が作られたそうです。ここも聖母マリアの歌が27の鐘(カリヨン)によって正時に奏でられるそうですが聞いてはいません。
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プラハ城の巨人の門付近も人は疎らです。
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フラッチャニ広場の崖の上から見た展望台です。
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その横の階段を町の方に下ります。
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こんな通り抜けを通ってりして下っていくと電車通りに出ます。カルメリツカー通りです。
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町はビールの時間です。スタバも閑散として店じまい状態です。
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今日の夕食は昨日の「Restaurant Konirna」の隣の気になるレストランです。昨日帰り際に見つけて来ることにしたのでした。
その前に昨日レストランで聞いた日本大使館を見てみます。
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さて、レストランに戻ります。

「U Malířů」
-- Address: Maltezske namesti 11, Prague 1
-- Phone: +420 257 530 318
-- HP: http://www.umaliru.cz/
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1543年から続く老舗のようです(HPから引用)。
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受付で待っていると丁度結婚式か何かで別室から賑やかな音が漏れてきました。
その部屋とは廊下へだてたホールに招かれました。そこは灯りもほの暗い、静かで落ち着いた空間です。壁から天井へのドーム状の曲面にはフレスコ画風の絵が描かれていました。
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まずは喉が渇いていたのでビールです。
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メニューは伝統料理とあったのでそこから選びました。私はスープと鴨を頼みました。
フランスワインは結構高かったのでチェコのワインを頂きました。

まず、「キッチンから」。チーズ(リコッタ?)をスモークサーモンと魚の卵(トビっ子)を乗り巻きの様に巻いた一皿。ディルが添えてあります。
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ホウレン草のペーストを垂らしたクリームスープ。
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鴨の骨付きもものローストフォアグラ添え。付け合わせは茹でた赤キャベツ、クネドリーキ。
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家族の頼んだフォアグラのテリーヌやステーキなども一口頂きました。
どの料理も美味しかったのです。特に私の頼んだ鴨肉はフォアグラのローストと一緒に頂くとその美味しさが倍増しました。
デザートはパスしてエスプレッソだけにしました。

美味しいプラハの夜が更けていきました。
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今日の散歩コースです(クリックで拡大できます)。
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[2012.08.17]

次へ(第十日目-チェコ・プラハ、聖ミクラーシュ教会)    [目次]

 
by AT_fushigi | 2013-08-17 14:10 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中欧家族旅行2012年08月-第八日目-チェコ・プラハ到着、お洒落なホテル、美味しい夕食、夜のカレル橋



雨が降りそうなどんよりした低い雲の下プラハに入りました。日も暮れかかりヴルタヴァ川(モルダウ川はドイツ圏での名前)沿いに車を進めホテルに向かって左折して坂をのぼりはじめたところで検問がありました。「ビール大消費国のチェコ、飲酒運転の検問か」と思ったのですが、行き先を聞かれパスポートを見せたら通してくれました。後でわかったのですがアメリカ大使館の前を通る道だったのです。

無事ホテルに着いてチェックインしました。

「Sax, Vintage Design Hotel」
-- Address: Jansky vr?ek 328/3, 118 00 Praha 1
-- Phone: +420 257 531 268
-- HP: http://www.hotelsax.cz/

ここもBooking.comで予約したのですが評判がよい割に安く3泊で312ユーロです。

レセプションから中を除くとお洒落な空間が広がっています。
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部屋は外窓が無い部屋でしたが広く問題はありません。内側に向いた窓はあるのですが人が通る影が写ります。値段が安いのはこのためでしょう。きれいで清潔なので問題ありません。
部屋の内装もポップな感じです。
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バスルーム。
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シャワーの壁もファンキーな感じです。
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アメニティは緑です。
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旅行鞄置場です。
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荷物を置いて夕食に出かけます。

夕食はホテルに推奨してもらいました。歩いて10分くらいの川の近くでした。近くに日本大使館があるとのお店の人が言っていました。
レストランに入ったのは午後10時近かったのでお客さんも少なかったです。

「Restaurant Konirna」
-- Address: Maltezske nam. 10, 118 00 Praha 1
-- Phone: Phone: 257 534 121
-- HP: http://konirna.eu/

チェコビールを頼んでメニューを見ます(ビールは日本でのビールと似ていて美味しいです)。チェコ料理は良く分からなかったのでSpecialtyから選びます。
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プラハハムと茸のソテーです。美味しいハムでした。茸と一緒に頂くと香りも楽しめます。
Slices Prague Ham Served with Horseradish Mousse,
Boletus Mushroom Salad and Sweet and Sour Mushrooms
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モラビアのキャベツスープ、パンの器です。普通かな。
Moravian cabbage soup
with sour cream and homemade sausage served in a crispy roasted bread bowl
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8時間ローストしたバラ肉です。8時間もローストしたと会って脂もかなり抜け美味しかったです。
Flank of young pig roasted eight hours with garlic and thyme,
served with spicy sauce, fine potato puree and chips
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コヒーを飲んで外に出ると霧雨です。ホテルで借りた傘が役立ちます。その足でカレル橋に行ってみました。暗くて足元も注意が必要です。観光客が多く出ていて暗がりの中蠢いていました。

往復して早々にホテルに帰りました。
お城側のたもと。
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橋の中ほどからお城を見上げます。
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反対側のたもと。
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今日は3つの世界遺産を見たのですがベッドに入ると疲れを感じました。明日のプラハ見物に備えさっさと寝ます。


[2012.08.16]

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by AT_fushigi | 2013-07-26 05:46 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)