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欧州出張2015年01月-第六日目-イタリア・モンツァ、ラグジュアリーなホテルの朝食


最終日。今日は仕事が終わったらホテルの前の王宮の展覧会に行く予定です。
ホテルの優雅な朝食をお楽しみください。
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外に戻ってテラスに出て王宮方面を見ると雪が積もっています。ただし、あまり寒さを感じないので融けるかもしれません。

by AT_fushigi | 2015-02-26 13:29 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2015年01月-第五日目-スウェーデン・ストックホルム・忙しい一日、そしてミラノへ、ラグジュアリーなホテルとミシュランスターレストラン



ストックホルムも忙しいスケジュールです。仕事の後、ミラノに移動します。

朝食は元気の元。
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お仕事。午後2時まで昼食もなしで仕事。

その後、空港へ。このジャンボ・ホテルが見えると間もなく空港です。
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昼食は空港でビールです。セキュリティを抜け、ゲートに向かう途中で見つけたカールスバーグのお店です。つまみをいくつか取りビールをいただきます。いけます。
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スカンジナビア航空でコペンハーゲン経由でミラノへ。米国人の同僚のラゲージ・ロストが起こりました。コペンハーゲンでの乗り換えは隣のゲートだったのですがラゲージを隣にはっきり分かるように置いてなかったとか。乗り替えた全員(バゲージクレームで3人位うろうろしていた)のようでした。
チューリッヒ経由で届けられるということでした。
シェンゲン国内乗り替えは要注意です。チェックが甘いように思います。おそらく便数が多すぎるのでしょう。

ミュンヘンでは市内のホテルが取れず今晩は郊外のモンツァのホテルです。
と言っても由緒あるホテルです。でも市内より安いのです。

「Hotel De La Ville」
-- Address: Viale Regina Margherita di Savoia, 15, 20052 Monza, Monza e Brianza
-- Phone: +39 039 39421
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チェックインの時にホテルの道路を隔てた王宮で「McCurry写真展」が開催されていると教えてくれました。
明日は午後3時には解放される予定なので行けると思います。
クラッシックな(古い)ホテルは狭いのです。でも、満足感はあります。
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廊下には色々な骨董が置いてあります。
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午後9時ごろの到着なので直ぐに付属のレストランへ。「Derby Grill」。ミシュランスターレストランです。

他の人を待つ間バーでプロセッコをいただきます。
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さて、レストランへ。
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中にはお客様が半分くらい。優雅な時間を楽しんでいます。
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さて、メニューを見るよりはとスタッフに相談します。ワインはシチリアワインを選びました。
2つのアミューズ。野菜のフォッカチオとイカです。
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前菜はお薦めのクラテッロとプロシュート、パルミジャーノ・レッジャーノの盛り合わせ。
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メインは牛ほほ肉です。それとトリフとシメジのようなキノコです。
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少しのようですが結構ボリュームがありました。
デザートは変わりテラミス。
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エスプレッソとグラッパをいただいて大満足でした。
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部屋に戻るとテラスに雪が舞っていました。
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明日は雪が積もるのでしょうか。

by AT_fushigi | 2015-02-24 16:42 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2015年01月-第三日目-ドイツ・ミュンヘン・Gruene Gansで最高の夕食


ミュンヘンに戻って夕食です。
ミュンヘンで評判のフレンチレストランということで期待できます。

雪の中Holiday Innをでます。
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細い路地にあるレストランでした。
「Grüne Gans」
-- Address: Am Einlaß 4, 80469 München
-- Phone: +49 89 26 62 28
-- HP: www.gruene-gans.de

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中に入るとクラッシックな内装で、写真が壁中に貼ってあります。
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私たちの席です。お店で唯一の4人以上のグループ向けです。
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素敵なマダムがサーブしてくれます。
メニューは英語もありました。フランス料理と言っても食材は地のものが多いようです。迷って迷って決めました。
amusement。豚の肝臓のスープだそうです。
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トリフのゼリー寄せをキャビアに見立てた前菜。トリフの香りとプチプチ感を楽しみます。下は蕎麦のクレープです。
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海老とマンゴーと胡瓜のマリネ。3者の組み合わせが絶妙です。
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メインは仔牛のロースアンズダケソースです。仔牛はミュンヘンよりちょっと西の地方で良く食されているとのことでした。ソースのアンズダケは乾燥したものをクリームで煮た物のようです。肉が柔らかく、余り癖が無く杏の香りを楽しみます。
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デザートはチョコレートケーキです。フランスの有名なValrhonaというチョコレートを使っているとか。
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後でコーヒーと食後酒シュナップスをいただきミュンヘンの最高の夕食を終えました。
また、行ってみたいレストランです。
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by AT_fushigi | 2015-02-22 14:00 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2015年01月-第二日目-イタリア・ジェノヴァ・意外と寒かった


イタリアの朝食は美味しい。コーヒーはベンディングマシンがあってもフロアスタッフに「カプチーノ」とかオーダーする方が美味しいコーヒーが頂けます。
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車でミラノからジュネヴァまで移動。途中山岳地帯に入ると急に冷え込んできて暖房を強めてもらいました。山には薄っすらと白い砂糖が降りかかったようでした。

仕事が終わって空港近くのレストランで遅いランチを頂きました。
山の頂に修道院でしょうか、行ってみたいです。Googlemapで調べるとSantuario Della Guardiaという修道院でしょうか。
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空港は港の外にあります。その港にはクルーザーが並んでいます。その向こうに雪を頂いた山々が迫っています。実はとても寒く早々にレストランに引き上げました。
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レストランはイタリアのチェーン店です。
「Rossopomodoro」
-- Address: Via Pionieri e Aviatori d'Italia, 223, Genova
赤手長エビのパスタです。
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この後、空港に移動。地方空港なので待合室でパソコンしながら待ちました。
搭乗して飛行機が滑走路に移動します。途中空港の側を船が通りました。
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日も沈みはじめ、雲が輝いています。
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っと、放送が入りコンピュータの再起動が必要だと。結局再起動に失敗し電池車の助けを借りました。30分の遅れとなりました。
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ジェノヴァ空港です。
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ミュンヘンは雪でした。10cm以上積もっていました。ホテルは最近定宿化しているHoliday Innです。到着後、ビールレストランに行ってDinnerでした。サンプラーで6杯のビールを頂きました。

カメラの調子が悪く写真はありません。

by AT_fushigi | 2015-02-18 23:17 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2015年01月-第六日目-イタリア・ミラノ・シーフードレストランIsola dei Sapori


キリコとマッカリーを鑑賞してまずホテルに向かいます。ミラノの定宿の一つ「Best Western Hotel Galles」です。
1990年代から、Best Westernになる前から利用していますがどんどん成長してきたホテルです。
最初のミラノ出張で個々に泊まったのでした。営業が家庭の都合で来られなくなり一人で近くのレストランに行ったのを覚えていすす。ベッドも清潔。
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デスクとバスルーム。
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ここは絵の額の裏に金庫があります。
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タクシーで仲間と合流です。
「Isola dei Sapori」
-- Address: Via Augusto Anfossi, 10, 20135 Milano
-- Phone: +39 02 5410 0708
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入口をはいるとワインとお魚が迎えてくれます。
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お店の中。8時集合ですが私たちは2番目。イタリアだなあ。
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まずはアンティパスト。4人に6皿お任せだそうです。温かいのと冷たいの3皿ずつ。写真の後2皿来たのですが何だったか...
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イカ墨のリゾット。
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メインはカサゴ系のお魚のシチリア風。
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テラミス。マスカルポーネチーズケーキです。このKに注目。
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この後ダイジェスティブが2種類ボトルで出て好きなだけいただきます。エスプレッソを頂いて楽しい食事もお開きです。
レストランを出ると隣がケーキ屋さんでした。
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会話と食事で大満足。この夜は熟睡でした。



by AT_fushigi | 2015-02-09 23:46 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(3)

中欧家族旅行2012年08月-第九日目-チェコ・プラハ、夕方の散歩と食事



ペトシーン展望台を出て町に食事に下りていきます。真っ直ぐ川方向に降りても良かったのですが来た道を引き返すことにしました。

ストラホフ修道院の尖塔に夕日が当たっています。
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この敷地内にレストランがありましたが寄りませんでした。
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途中見えていたロレタ(Loreta)教会に寄ってみます。
17世紀から18世紀にたてられた教会です。真っ白な壁、黄色の窓枠、橙色の屋根と緑青の尖塔の屋根が気になる建物でした。
ロレタ伝説と言うのがありナザレの聖母マリアが受胎告知を受けた家(サンタ・カサ)がイタリアのロレタに天使によって運ばれ異教徒から守ったと言うのです。宗教改革を弾圧したボヘミアとモラビアではマリア信仰を進める為多くのロレタ教会が作られたそうです。ここも聖母マリアの歌が27の鐘(カリヨン)によって正時に奏でられるそうですが聞いてはいません。
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プラハ城の巨人の門付近も人は疎らです。
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フラッチャニ広場の崖の上から見た展望台です。
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その横の階段を町の方に下ります。
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こんな通り抜けを通ってりして下っていくと電車通りに出ます。カルメリツカー通りです。
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町はビールの時間です。スタバも閑散として店じまい状態です。
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今日の夕食は昨日の「Restaurant Konirna」の隣の気になるレストランです。昨日帰り際に見つけて来ることにしたのでした。
その前に昨日レストランで聞いた日本大使館を見てみます。
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さて、レストランに戻ります。

「U Malířů」
-- Address: Maltezske namesti 11, Prague 1
-- Phone: +420 257 530 318
-- HP: http://www.umaliru.cz/
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1543年から続く老舗のようです(HPから引用)。
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受付で待っていると丁度結婚式か何かで別室から賑やかな音が漏れてきました。
その部屋とは廊下へだてたホールに招かれました。そこは灯りもほの暗い、静かで落ち着いた空間です。壁から天井へのドーム状の曲面にはフレスコ画風の絵が描かれていました。
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まずは喉が渇いていたのでビールです。
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メニューは伝統料理とあったのでそこから選びました。私はスープと鴨を頼みました。
フランスワインは結構高かったのでチェコのワインを頂きました。

まず、「キッチンから」。チーズ(リコッタ?)をスモークサーモンと魚の卵(トビっ子)を乗り巻きの様に巻いた一皿。ディルが添えてあります。
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ホウレン草のペーストを垂らしたクリームスープ。
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鴨の骨付きもものローストフォアグラ添え。付け合わせは茹でた赤キャベツ、クネドリーキ。
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家族の頼んだフォアグラのテリーヌやステーキなども一口頂きました。
どの料理も美味しかったのです。特に私の頼んだ鴨肉はフォアグラのローストと一緒に頂くとその美味しさが倍増しました。
デザートはパスしてエスプレッソだけにしました。

美味しいプラハの夜が更けていきました。
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今日の散歩コースです(クリックで拡大できます)。
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[2012.08.17]

次へ(第十日目-チェコ・プラハ、聖ミクラーシュ教会)    [目次]

 
by AT_fushigi | 2013-08-17 14:10 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中欧家族旅行2012年08月-第八日目-チェコ・プラハ到着、お洒落なホテル、美味しい夕食、夜のカレル橋



雨が降りそうなどんよりした低い雲の下プラハに入りました。日も暮れかかりヴルタヴァ川(モルダウ川はドイツ圏での名前)沿いに車を進めホテルに向かって左折して坂をのぼりはじめたところで検問がありました。「ビール大消費国のチェコ、飲酒運転の検問か」と思ったのですが、行き先を聞かれパスポートを見せたら通してくれました。後でわかったのですがアメリカ大使館の前を通る道だったのです。

無事ホテルに着いてチェックインしました。

「Sax, Vintage Design Hotel」
-- Address: Jansky vr?ek 328/3, 118 00 Praha 1
-- Phone: +420 257 531 268
-- HP: http://www.hotelsax.cz/

ここもBooking.comで予約したのですが評判がよい割に安く3泊で312ユーロです。

レセプションから中を除くとお洒落な空間が広がっています。
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部屋は外窓が無い部屋でしたが広く問題はありません。内側に向いた窓はあるのですが人が通る影が写ります。値段が安いのはこのためでしょう。きれいで清潔なので問題ありません。
部屋の内装もポップな感じです。
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バスルーム。
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シャワーの壁もファンキーな感じです。
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アメニティは緑です。
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旅行鞄置場です。
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荷物を置いて夕食に出かけます。

夕食はホテルに推奨してもらいました。歩いて10分くらいの川の近くでした。近くに日本大使館があるとのお店の人が言っていました。
レストランに入ったのは午後10時近かったのでお客さんも少なかったです。

「Restaurant Konirna」
-- Address: Maltezske nam. 10, 118 00 Praha 1
-- Phone: Phone: 257 534 121
-- HP: http://konirna.eu/

チェコビールを頼んでメニューを見ます(ビールは日本でのビールと似ていて美味しいです)。チェコ料理は良く分からなかったのでSpecialtyから選びます。
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プラハハムと茸のソテーです。美味しいハムでした。茸と一緒に頂くと香りも楽しめます。
Slices Prague Ham Served with Horseradish Mousse,
Boletus Mushroom Salad and Sweet and Sour Mushrooms
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モラビアのキャベツスープ、パンの器です。普通かな。
Moravian cabbage soup
with sour cream and homemade sausage served in a crispy roasted bread bowl
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8時間ローストしたバラ肉です。8時間もローストしたと会って脂もかなり抜け美味しかったです。
Flank of young pig roasted eight hours with garlic and thyme,
served with spicy sauce, fine potato puree and chips
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コヒーを飲んで外に出ると霧雨です。ホテルで借りた傘が役立ちます。その足でカレル橋に行ってみました。暗くて足元も注意が必要です。観光客が多く出ていて暗がりの中蠢いていました。

往復して早々にホテルに帰りました。
お城側のたもと。
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橋の中ほどからお城を見上げます。
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反対側のたもと。
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今日は3つの世界遺産を見たのですがベッドに入ると疲れを感じました。明日のプラハ見物に備えさっさと寝ます。


[2012.08.16]

次へ(第九日目-チェコ・プラハ、お城にGO)    [目次]
by AT_fushigi | 2013-07-26 05:46 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2013年05月-第七日目-米国帰国



アメリカに帰ります。

「Hotel Galles」の朝食はレベルが高い方。
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タクシーでマルペンツァ空港へ。
今回はワインを頂いたのでラゲージチェックインです。アリタリア職員達によるチェックインラゲージ盗難事件があったばかりなのでちょっと不安ですが、逆に今は監視が行き届いて大丈夫だろうとも思いました。

恐らく時刻通りに離陸、ドアが閉まり気圧がさがると寝てしまいました。到着直前のアナウンスで起きました。

ミュンヘン空港では一直線のターミナルの中央に機能が集中しています。シュンゲン国発着のGフロアを抜けシュンゲン国以外の発着するHフロアに上がります。そこで出国検査があります。ラウンジも中央に有ります。

ミュンヘンのラウンジではいつも通りFranzishanerのWeissbierを頂きます。これはタップから自分で注ぐのですがなかなかうまくなれません。
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サンフランシスコ行きは30分遅れて出発でした。この飛行機のあとしばらく便が無いようで、人がどんどん出ていき、ラウンジががらんとしてしまいました。
ヨーロッパでの米国行きの便はげートで再度セキュリティーチェックがあります。Hフロアの端まで行ってセキュリティチェックを受けガラスで囲まれたゲートエリアの中を半分くらい戻ります。

無事離陸。
2回の食事は普通でした。
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金門橋、ベイブリッジが見え着陸です。
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今回の出張では天気予報が雨続きのはずだったのですが、雨に強い私が雨雲を追いやったようで最後の晩だけひどい雨でした。ふふ。

[2013.05.10]

完                    [目次]
by AT_fushigi | 2013-05-29 16:33 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2013年05月-第六日目-豪雨の中、近所の安心できるレストランへ



今晩は金曜日であるし、一緒に顧客を訪問したスタッフも数日ぶりの自宅と言うことでホテルで別れました。
Dinnerはホテル「Hotel Galles」から徒歩5分のレストランに出かけました。
「Hotel Galles」はBest Westernですが、それになる前からミラノでは良く泊っていました。なので、近所のレストランもいろいろ行きました。最近、徒歩で安心していくことが出来るのがこのレストランです。リーゾナブルな価格、コストパフォーマンスも良いと考えています。そして自腹の時です。

8時にロビーで出張同行者と待ち合わせたのですが、外は豪雨。ロビーはタクシー待ちでごった返しています。そんな中、丁度着いたタクシーに声を掛けます。すると、予約したかと聞いてきたので「NO」と答えるとじゃ乗れと。つまり、ホテルの客は予約しているのでそういう客を拾うわけにはいかないのでした。
予約していないおかげでタクシーにすぐ乗れました。普段なら歩いて5分のtころを、混雑する、一方通行だらけのミラノの町をタクシーで10分掛かりました(8ユーロ)。

Ristorante Brasserie Mediterranea
-- Address: Via Benedetto Marcello, 9320124 Milano‎
-- Phone: 02 204 9611
-- HP: www.brasseriemediterranea.com
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ここは地中海料理ですがシーフードが美味しいお店です。

前菜は生シーフードの盛り合わせ。蝦蛄の生を食べた時はビックリしましたが、今回はマテ貝が初物です。プリンプリンした食感で新しい発見です。生が苦手な人は茹でたりした盛り合わせもあります。以前、人が多い時に両方を頂いたことがあります。
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プリモは時期のアスパラガスのリゾット。
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メインはカルパッチョです。イタリアでは何も言わずにカルパッチョと言えば牛肉のカルパッチョです。ずっとシーフードが続いたのでちょっとお肉をと思ったのでした。
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ワインはお勧めにしたがって「Magno Megonio 2007 Librandi」、スパイシーでマイルドで複雑な味の美味しいワインでした。
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カフェを頂くころには雨足は弱くなってきました。
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帰りはポツンポツンくらいだったので歩いて帰りました。


[2013.05.10]

次へ(第七日目-米国帰国)    [目次]
by AT_fushigi | 2013-05-29 09:55 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2013年05月-第六日目-朝から曇り、午後から低い雲が...



朝食です。実はレストランでは、如何にもビジネスで来ていますと言う格好で、短パンやTシャツに囲まれてちょっと場違いな感じでした。
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次のアポイントメントの関係で昼食は自動販売機のペストリーとコーヒ。
特に報告することもありません。

雲の動きが早かったのですが、お昼頃雲行きが怪しくなりました。ジェノヴァの丘からの眺めも湿り気味。
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夕方、ポツリポツリと来た雨の中を車をミラノに急がせます。雨が上がった途中でも低い雲が立ち込めてきました。
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ミラノでは明るくなったと思ったら数分後に雲が...
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結局、ホテルに着くまで雨は降りませんでした。

ホテルは勝手知ったる「Hotel Galles」
-- Address: Piazza Lima, 220124 Milano
-- Phone: 02 2940 4250
-- HP: www.galles.it

夕食の8時までうとうとしたのですが、起きたら物凄い雨音が聞こえました。外は真っ暗、豪雨です。


[2013.05.10]

次へ(豪雨の中、近所の安心できるレストランへ)    [目次]
by AT_fushigi | 2013-05-29 09:10 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)