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家族小旅行2016年05月-諏訪・木曽路・遠州-第二日目ーお宿の朝食


朝気持ち良く目が覚めました。
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食事は8時から夕食と同じ2階のレストランです。朝食も美味しそうです。
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ご飯はお櫃ですが、夕食同様お漬物などがビュッフェ形式でした。暖かいものは出し巻き卵と朴葉味噌でした。いくらでもご飯が食べられそうなおかずでした。
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チェックアウトの11時まで温泉時間にしました。家族が撮ってきた写真。誰もいなかったとのことです。
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[2016.05.03]

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by AT_fushigi | 2016-06-04 12:12 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族小旅行2016年05月-諏訪・木曽路・遠州-第一日目ー木曽福島・おん宿蔦屋


宿泊は木曽福島です。「おん宿・蔦屋」をBooking.comで予約していました。
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車を預けて、お茶をいただいて一服、受付を済ませ部屋へ。受付や案内などスタッフの対応は非常に良かったです。
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5階の部屋です。部屋の設備は古く、また、目が行き届いているかというと気になるところもありました。平日料金から考えると、まあこんなものだろうというのがみんなの意見でした。
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宿の真ん前に「七笑」の酒蔵があり、早速訪れ、仕入れました。
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お茶とお菓子を楽しんでしばらくすると電話があって夕食です。
夕食は2階の畳の大部屋でセッティングはテーブルでした。子供連れの家族は別のコーナーがあるようでした。見えた宿泊客は女性のグループとカップルがほとんどでした。女性に人気の宿なのでしょう。

メニューです。
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食前酒に梅酒、先付、前菜にお造りです。先付の南蛮漬けもっと食べたかったです。お造りは信州サーモンで初めていただきましたがあっさりした川魚系の味でした。野菜は香りがあり美味しかったです。
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桜海老の大根餅のお椀、豚肉のトマト鍋。鯛のポワレ、牛ほほ肉の煮込みはフレンチです。姫人参などの野菜がうれしいです。
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メニューの裏に「妻籠宿おごっつお」というのがあって部屋の一角に茶碗蒸しや天婦羅、漬物が並んでいます。たっぷりいただきました。
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お酒類はまずビールをいただき、地酒「七笑」と「中乗」のサンプラーをいただきました。
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最後に(途中で火を点けてくれた)お釜からご飯を頂きお腹も満足しました。
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デザートは1階のバーでいただきました。チャップリンの「街の灯」を流していました。大好きな映画なので目の手術のためのお金を渡すシーンからENDINGまで観てしまいました。
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部屋で少し休んで温泉へ。温泉は1階です。室内と露天風呂があります。とても狭く5人位が心地よく入れるサイズでしょう。その時は4人でしたがゆったり浸かりました。
初めから露天風呂へ行きました。外は真っ暗。ボーとした明りの中、川のせせらぎの音が聞こえるだけです、山の中の静寂に包まれてリラックスできました。残念ながら星は見えませんでした。
食事の間に敷かれていた布団に包まれてすぐ寝てしまいました。


[2016.05.02]

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by AT_fushigi | 2016-05-22 15:07 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2015年01月-第六日目-イタリア・モンツァ、ラグジュアリーなホテルの朝食


最終日。今日は仕事が終わったらホテルの前の王宮の展覧会に行く予定です。
ホテルの優雅な朝食をお楽しみください。
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外に戻ってテラスに出て王宮方面を見ると雪が積もっています。ただし、あまり寒さを感じないので融けるかもしれません。

by AT_fushigi | 2015-02-26 13:29 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2015年01月-第五日目-スウェーデン・ストックホルム・忙しい一日、そしてミラノへ、ラグジュアリーなホテルとミシュランスターレストラン



ストックホルムも忙しいスケジュールです。仕事の後、ミラノに移動します。

朝食は元気の元。
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お仕事。午後2時まで昼食もなしで仕事。

その後、空港へ。このジャンボ・ホテルが見えると間もなく空港です。
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昼食は空港でビールです。セキュリティを抜け、ゲートに向かう途中で見つけたカールスバーグのお店です。つまみをいくつか取りビールをいただきます。いけます。
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スカンジナビア航空でコペンハーゲン経由でミラノへ。米国人の同僚のラゲージ・ロストが起こりました。コペンハーゲンでの乗り換えは隣のゲートだったのですがラゲージを隣にはっきり分かるように置いてなかったとか。乗り替えた全員(バゲージクレームで3人位うろうろしていた)のようでした。
チューリッヒ経由で届けられるということでした。
シェンゲン国内乗り替えは要注意です。チェックが甘いように思います。おそらく便数が多すぎるのでしょう。

ミュンヘンでは市内のホテルが取れず今晩は郊外のモンツァのホテルです。
と言っても由緒あるホテルです。でも市内より安いのです。

「Hotel De La Ville」
-- Address: Viale Regina Margherita di Savoia, 15, 20052 Monza, Monza e Brianza
-- Phone: +39 039 39421
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チェックインの時にホテルの道路を隔てた王宮で「McCurry写真展」が開催されていると教えてくれました。
明日は午後3時には解放される予定なので行けると思います。
クラッシックな(古い)ホテルは狭いのです。でも、満足感はあります。
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廊下には色々な骨董が置いてあります。
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午後9時ごろの到着なので直ぐに付属のレストランへ。「Derby Grill」。ミシュランスターレストランです。

他の人を待つ間バーでプロセッコをいただきます。
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さて、レストランへ。
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中にはお客様が半分くらい。優雅な時間を楽しんでいます。
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さて、メニューを見るよりはとスタッフに相談します。ワインはシチリアワインを選びました。
2つのアミューズ。野菜のフォッカチオとイカです。
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前菜はお薦めのクラテッロとプロシュート、パルミジャーノ・レッジャーノの盛り合わせ。
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メインは牛ほほ肉です。それとトリフとシメジのようなキノコです。
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少しのようですが結構ボリュームがありました。
デザートは変わりテラミス。
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エスプレッソとグラッパをいただいて大満足でした。
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部屋に戻るとテラスに雪が舞っていました。
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明日は雪が積もるのでしょうか。

by AT_fushigi | 2015-02-24 16:42 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2013年08月-北米-グランドサークルー第二日目-グランドキャニオン・サウスリムとEl Tovarホテル



ウィリアムズからIS-40の下を通ってグランドキャニオン・サウスリムへの64号を北上します。
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途中前方に面白い形の小山が現れました。
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Red Butteと呼ばれているようです。
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間もなく両サイドに木々が増え始めました。
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ハーレーのツアーに追いつきました。
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グランドキャニオン国立公園の入口に来ました(このころカメラの電池がほぼ無くなっていたので取りそこないました)。
他の国立公園同様木の小屋で車を止めると公園レンジャーが窓から顔を出します。
今回は幾つか公園を回るので年間入場券を買いました。80ドルです。券には二人の名前が登録できます。次回からは券とパスポートを見せて入場するようにとのことでした。
ちなみに、一回の入場料は25ドルなので1年間に4回以上入場する必要があります。この料金は車で入場する場合で、他の場合は12ドル/人かかるようです。
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さて、有名すぎるグランドキャニオン。悠久なる時間の流れで出来た地形です。
===== Wikipediaより引用 =====
グランド・キャニオン(Grand Canyon)はアメリカ合衆国アリゾナ州北部にある峡谷である。コロラド高原がコロラド川の浸食作用によって削り出された地形であり、先カンブリア時代からペルム紀までの地層の重なりを目の当たりにできるところでもある。地球の歴史を秘めている価値と共に、その雄大な景観から合衆国の初期の国立公園の一つであるグランド・キャニオン国立公園に含まれている。さらに1979年には世界遺産に登録された。
グランドキャニオンの起源は今から7000万年前、この一帯の広い地域がカイバブ・アップリフトとよばれる地殻変動により隆起したことに始まる。
約4000万年前、コロラド川による浸食が始まる。峡谷は500万年前にほぼその全容を現し、現在見られるような峡谷になったのは、約200万年前である。そして今もなお、浸食は続いており、最古でおよそ20億年前の原始生命誕生時の地層を浸食している。
グランドキャニオンの断崖は平均の深さ約1200m、長さ446km、幅6km~29kmに及ぶ。最深地点は1800m。
===== 引用終 =====

公園を進みます。
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ホテルは泊まってみたかったエル・トバー(ElTovar)ホテルです。
1905年に建築され100周年の2005年に改装されたそうです。グランドキャニオンで最も有名なホテルであり大統領や著名人が滞在しています。ログハウスでありながらホテルの機能をすべて持っていると言われています。
私の興味は改装されたとはいえ100年の歴史あるホテルに滞在することです。運よく直前に予約を取ることが出来ました(経緯は下記)。
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中はまさに木造りロッジです。受付からホテルのレベルが高いことを感じます。昔の上高地帝国ホテルの感じでしょうか。幸い1Fの部屋をアサインしてもらえました。
部屋のカードキーと(現金持たずに)ビレッジ内のお店なら部屋にチャージできる証明書です。後で行くレストランもこれで清算しました。
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部屋はDeluxとは言え狭い所でした。2つのクイーンベッドが入る普通の広さなのですが昨日のラスベガスの大きな部屋と比較してしまいました。後でこのベッドの足もとに予備のベッドを置きます。
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バスが付いていました。この辺が歴史ある豪華ホテルというところでしょうか。
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5時半で日の入りまで2時間あったのでホテルのレストランに行くことにしました。
この時間だと予約なし、待ち時間なしで入れました。

100年前の木造のロッジの雰囲気をそのまま保っているレストランです。
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ただし、メニュー、サービス、テーブルセッティングなどは街のレストランと変わりません。
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お皿はEl Tovarの紋が描かれていました。
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私達は野菜サラダをシェアし、お勧めのマヒマヒ、ニジマス、きのこステーキから選びました。
美味しいパンでした。
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ワインはソービニョン・ブランを頼みました。
きりっと冷えたワインが来ました。
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サラダと可愛い山羊の模様の取り皿です。
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メイン。それぞれ美味しい料理でした。
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実は入る時山のレストランだから簡単に1時間で済まそうと言って入ったのですが気がついたら日の入り15分前になっていました。
大急ぎでチェックし外に出ました。大誤算です。


案の定、丁度日が沈む所でした。
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隆起した平原が削られて溝になった所なので夕日が当たるのは沈む前です。
渓谷は既に闇に暮れかけています。壮大な夕日を見損なってしまったようです。
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渓谷は東西に削られているので、溝の中央付近の岩にはまだ夕日が当たっていました。
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マジックアワーの気持ちのいい時間帯となりました。さわやかな風に当たりながらリム沿いに散歩することにしました。
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静かに暮れていく渓谷を見ながら時間の流れを感じます。
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しばらく歩くと、ホテルがブルーモーメントの空に浮かび上がっていました。
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渓谷も闇に沈んでいきます。
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見上げればくっきりした三日月が高く上っていました。
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風が強まり寒くなってきたのでホテルに帰りました。多くの人が散歩したり岩の上などに佇んだりしてこの時間を楽しんでいました。

この後、ホテルのバーで飲んで寝ました。


ホテルの予約に関して;
6月末に予約した時は10月まで公園内のどこのロッジも満室でした。ホテルの人からキャンセルが入るのが30日前が多いと聞いていたので30日前に予約サイトを調べると唯一Maswik Lodgeに空き室が出来ていたので予約を入れました。
この予約の時キャンセル待ち登録はできないと言うのでそれから何度か電話しました。ちなみに公園内の宿泊はXanteraというところが全部仕切っています。その時、El Tovarは昔のホテルなので部屋は狭くStandardは2人まで、家族はDeluxかSuiteと言われました。可能性が限られているのです。(また、渓谷が見下ろせるのはテラスのある3つのSuitだけだそうです)
そして3日前、運よくDeluxが空いたとのことでした。ただしエレベータ無しの3Fだと。料金は350ドルと高めでした。

ナビに関して:
日ごろ使っているGAMMINという携帯型のナビに目的地毎の行き先を旅行前に登録して使っていました。ところがグランドキャニオン・ビレッジは歩いて回れる程の広さですが予約時にもらったホテルの住所ではナビに正確な位置を入力できませんでした。モニュメントバレーもそうですが入力に工夫が要りました。
Google Mapsでホテルの名前で位置を確認し、駐車場の位置をGAMMIN上に乗っているストリート上で登録しました。そのストリートは住所とは違っていました。理由は後で分かるのですがこれにより問題なく駐車場に到着しました。

[2013.08.10]

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by AT_fushigi | 2013-09-10 05:33 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中欧家族旅行2012年08月-第九日目-チェコ・プラハ、お城にGO



朝のホテルです。
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吹き抜けから朝食のキャンティーンが見えます。
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ハム、カプレーゼ等。
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ダノンです。最近見ていなかったので懐かしい。
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キャンティーンにはお洒落な棚があります。脈絡もなく置かれた古いもの、懐かしい物が色々ありました。
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さあ、お城に出発です。
ホテルの前のお店が気になりますが先を急ぎます。
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ホテルの前の道を少し進むと坂道がありその先にお城の宮殿の屋根の一部が見えます。
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先は階段でした。
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階段を上がるとお城への上り道です。
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さあ、お城の入口に着きました。
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[2012.08.17]

次へ(第九日目-チェコ・プラハ、プラハ城(I)、入城)    [目次]
by AT_fushigi | 2013-07-26 14:47 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中欧家族旅行2012年08月-第八日目-チェコ・プラハ到着、お洒落なホテル、美味しい夕食、夜のカレル橋



雨が降りそうなどんよりした低い雲の下プラハに入りました。日も暮れかかりヴルタヴァ川(モルダウ川はドイツ圏での名前)沿いに車を進めホテルに向かって左折して坂をのぼりはじめたところで検問がありました。「ビール大消費国のチェコ、飲酒運転の検問か」と思ったのですが、行き先を聞かれパスポートを見せたら通してくれました。後でわかったのですがアメリカ大使館の前を通る道だったのです。

無事ホテルに着いてチェックインしました。

「Sax, Vintage Design Hotel」
-- Address: Jansky vr?ek 328/3, 118 00 Praha 1
-- Phone: +420 257 531 268
-- HP: http://www.hotelsax.cz/

ここもBooking.comで予約したのですが評判がよい割に安く3泊で312ユーロです。

レセプションから中を除くとお洒落な空間が広がっています。
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部屋は外窓が無い部屋でしたが広く問題はありません。内側に向いた窓はあるのですが人が通る影が写ります。値段が安いのはこのためでしょう。きれいで清潔なので問題ありません。
部屋の内装もポップな感じです。
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バスルーム。
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シャワーの壁もファンキーな感じです。
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アメニティは緑です。
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旅行鞄置場です。
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荷物を置いて夕食に出かけます。

夕食はホテルに推奨してもらいました。歩いて10分くらいの川の近くでした。近くに日本大使館があるとのお店の人が言っていました。
レストランに入ったのは午後10時近かったのでお客さんも少なかったです。

「Restaurant Konirna」
-- Address: Maltezske nam. 10, 118 00 Praha 1
-- Phone: Phone: 257 534 121
-- HP: http://konirna.eu/

チェコビールを頼んでメニューを見ます(ビールは日本でのビールと似ていて美味しいです)。チェコ料理は良く分からなかったのでSpecialtyから選びます。
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プラハハムと茸のソテーです。美味しいハムでした。茸と一緒に頂くと香りも楽しめます。
Slices Prague Ham Served with Horseradish Mousse,
Boletus Mushroom Salad and Sweet and Sour Mushrooms
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モラビアのキャベツスープ、パンの器です。普通かな。
Moravian cabbage soup
with sour cream and homemade sausage served in a crispy roasted bread bowl
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8時間ローストしたバラ肉です。8時間もローストしたと会って脂もかなり抜け美味しかったです。
Flank of young pig roasted eight hours with garlic and thyme,
served with spicy sauce, fine potato puree and chips
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コヒーを飲んで外に出ると霧雨です。ホテルで借りた傘が役立ちます。その足でカレル橋に行ってみました。暗くて足元も注意が必要です。観光客が多く出ていて暗がりの中蠢いていました。

往復して早々にホテルに帰りました。
お城側のたもと。
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橋の中ほどからお城を見上げます。
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反対側のたもと。
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今日は3つの世界遺産を見たのですがベッドに入ると疲れを感じました。明日のプラハ見物に備えさっさと寝ます。


[2012.08.16]

次へ(第九日目-チェコ・プラハ、お城にGO)    [目次]
by AT_fushigi | 2013-07-26 05:46 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

亜細亜出張2013年06月-第九日目-夕食は...日本食



上海浦東空港には手配されたLimoが待っていました。ここから約2時間。ホテルは前回同様Crowne Plazaです。

「蘇州中茵皇冠暇日酒店 (Crowne Plaza Hotel Suzhou)」
-- Address: 中国 江苏省苏州市吴中区星港街168号
-- Phone: +86 512 6761 6688

巨大プロジェクト、「東方之門」のすぐ側にあります。
外観は船のイメージです。写真を撮らなかったので外観はホームページから。
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結構高級ホテルですが訪問先の契約料金で安く泊ることができます。
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お風呂はジェットバスです。
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中国のホテルで注意することは水です。外人向けホテルでは必ず無料のペットボトルの水が備え付けられています。このホテルでもそうですが大抵洗面所のどこかに置いてあります。
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危険なのは有料の水も置いてあるのですが、これが非常に高い。このホテルでは3種類の飲み物が置いてありました。ペリエ(68元=約1,000円)、エビアン(60元=約900円)、健康飲料?(48元=約650円)。中国でのお泊りの時はご注意を。
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さて、夕方は訪問先のご指定のレストランへ。前回同様日本食です。

「鶴家」
-- Address: 江苏省苏州市吴中区星港街158号
-- Phone: +86 512 6767 8177
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日本食が大好きな社長さんの招待です。このレストランがお気に入りとのことで常連さんの扱いでした。
私は中華料理が良いのですが...好意なので仕方ありません。
値段もリーゾナブルで普通に美味しいのですがこれを出すためにお店は苦労していると思います。刺身など日本から取り寄せているようです。宴会場所として良い所だと思います。
お酒は「八海山」と「出羽燦々」。個室から日本語の騒ぐ声も聞こえます。
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現地の人がが次々と頼むのでお腹いっぱいになってしまいました。


ホテルに帰るとちょっと静かな時間を楽しみたいとバーに行きました。カウンターに座りウィスキーを頼んで見回すと結構外国人が一人で飲んでいます。
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間もなくピアノライブが始まりリクエスト曲を引き始めました。周りにパーティの参加者と思われる人が集まっています。
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蘇州の夜が静かに暮れていきました。
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[2013.06.11]

次へ(第十日目-贅沢な蘇州料理、やっぱり中華)    [目次]
by AT_fushigi | 2013-07-09 10:33 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2013年05月-第三日目-空港近辺でDinner、そしてファンタジーなホテルへ



8時半を過ぎていたので空港近くでDinnerです。
空港近辺のレストランには何回か行って良いレストランも結構ありました。
今回もイタリアーーンを楽しみました。

「I Gelsi 」
-- Addrss: Via Fermi Enrico 9, 21013 Gallarate
-- Phone: 0331784776

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駐車が困難な人気店とのことでしたが丁度空いたばかりのスペースを見つけました。
中は少し古い感じのローカルなお店です。

前菜は生ハムをシェアし、シーフードのビュフェをそれぞれ取りました。お腹がすいていたのでお皿いっぱい蛸やら海老やら貝を頂きました。
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メインはお魚の漁師風です。お魚はイタリア語で言われたのですが良く分かりませんでhしたがホウボウ見たいな魚でした。
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これに、お勧めの重くないバルバレスコ頂き大満足です。

ゆっくり時間が流れホテルに着いたのは深夜直前でした。

ホテルはミラノ郊外のホテルです。最近市内の交通混雑を避けるため郊外滞在が増えました。

「Cosmo Hotel Torri」
-- Address: Via Torri Bianche, 4 - 20871 Vimercate
-- Phone: +39 039.69961

コスモ空間を意識した内装です。
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何とスリッパがありました。写真の棚の白いもの。
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シャワーを浴びて今夜もバタンキューです。

[2013.05.07]

次へ(第四日目-忙しい日程の中でも美味しいイタリア)    [目次]
by AT_fushigi | 2013-05-20 00:28 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2013年05月-第三日目-ハンブルグ空港で35分の乗り継ぎで絶対搭乗できる分け



今日は午前中の顧客訪問とビジネスランチの後ミラノへ移動です。

ストックホルムの今日は晴天、しかし、イタリアの気温を想定して持参した夏用のスーツでは寒い位でした。

ホテルの朝食はヨーロッパのこの規模のホテルとしては普通ですが、米国に比べて種類は多いいし美味しいです。実はスウェーデン風のメニューもあったのですが売り切れていて"5minutes"待つよう言われたので時間が無いので諦めました。
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ビジネスランチの後空港に向かいます。

空港の近くにある(空港敷地内)有名なJunbo-Hostelです。ジャンボジェット747-200を改造してホテルにしています。コックピットのスイートが人気のようですが、シャワー付きの部屋で1,000SEK程度、部屋だけ(シャワーなど共同)で550SEKと価格はリーゾナブルです。ただし、食事は期待できないようです。興味のある方は www.jumbostay.com まで。
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さて、ストックホルム。アーランド空港。乗り継ぎ含め2Flightsが一枚のボーディングパスで出てきます。私はこの空港だけでしか経験ありません。

E-ticketの時間を見てください。ストックホルムからミラノまで移動するのですが、中継地のハンブルグ空港の乗り継ぎが35分しかありません(5:25PM着、6:00PM発)。チケットを取り扱ってくれた旅行代理店が予約できたことを不思議がっていました。普通あり得ない乗り継ぎです。乗り継ぎのリスクが高いと警告もありましたがミラノの営業が既に購入していたので変更せずに購入したのでした。
一方、ルフトハンザは時間に正確だし余程の遅れでない限り乗り継ぎを待ってくれると言う信頼感はありました。まあ、それでルフトハンザを選んでいるのですが。
でも、この乗り継ぎは絶対失敗しないのです。
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セキュリティ超えた中のSHOPは充実しています。お土産はここで済ませます。
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搭乗は駐機場、バス移動です。飛行機が間近に見えます。ボンバルディアCRJ-900リージョナルジェットです。
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この飛行機は良く利用しますが、小型なので普通の飛行機ではチェックインしなくてよいピギーバックでもゲートチェックインしなければいけません。今回の写真にそれが写っているので知らない方のために補足します。
上の写真の右下にケージに入った黄色いタグが付いたラゲージがあります。このタグは搭乗の際にラゲージサイズがある程度大きいと渡され、ラゲージにつけなければなりません。タグは引き取りの券を切り取ってラゲージに付けます。そして、飛行機の側のケージに置きます。このラゲージはチェックインラゲージとは別の倉庫に入れられます。写真で後方の橙色の機材でチェックインラゲージを機内に運び入れていました。
到着時は飛行機の側で出てくるのを待って引き取ります。
駐機場でなくゲートのある空港でも同じで飛行機の入口付近に置いて搭乗、着陸後は入口付近で待って、引き渡しです。

閑話休題。
ハンブルグ空港に予定時間より少し早めに到着。さすがルフトハンザ、乗り継ぎもこれで安心です。
ハンブルグ空港は濡れていました。
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駐機場到着なのでラゲージを受け取ってバスで空港ビルに向かいます。曇天でしたが雨は降っていませんでした。ただし下はぬれていたので先ほどまで降っていたようですが雲が明るくなってきていました。

時間が無いのでゲートに急ぎます。
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20分前にゲートに着きましたが、当然既に搭乗開始していました。
ゲートの案内が興味深いです。ミラノの大聖堂が表示されています。天気は晴れ時々曇り、気温24度。
駐機場搭乗なのでバス移動。
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ゲートチェックインが必要でのタグと引き取り券はストックホルムでもらったそのままで良いと言うことでした。

バスが着くとまたCRJです。ゲートチェックイン荷物を預けたころからパラパラと雨が降り始めました。私達の乗り継ぎの間だけ雨がやんでいたようです。チェックイン荷物も雨にほとんどぬれることなく運び込まれました。
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で、ここで予感が当たりました。飛行機の入口で迎えてくれたのは先ほど別れたばかりのキャビンアッテンダントでした。つまり、この飛行機はストックホルム-ハンブルグ、引き続きハンブルグ-ミラノを飛んでいたのでした。なので、欠航しない限り、遅れようとも乗り継ぎに失敗することは無いのです。
キャビンアテンダントも笑いながら"Good see you again"と私達を迎え入れました。

飛行機が移動を始める直前には本格的な雨となり、私達はギリギリセーフで濡れなかったのです。こういう幸運がこの出張では続きます。
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飛行機は順調に飛んだようです。というのは時差ぼけでミラノ近くまでの1時間爆睡してしまいました。

ざわめきで目が覚めました。眼下にミラノの市内が見下ろせました。これは初めての経験です。普通は空港近くの田園地帯が見えて着陸するはずです。
この後、窓の外では幻想的な田園風景が繰り広げられ、日の入りとともに時々刻々と変化していました。
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飛行機はミラノを過ぎUターンして20分遅れで着陸しました。後で聞くと天候不順で着陸順待ち時間調整だったようです。
駐機場でも怪しげな空模様です。
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ターミナルビルの外に出ると雨は降っていませんがミラノ市内方向は黒い雲で覆われ時々稲妻が走っていました。
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しかし、南西方向は雲が明るく明日の天気は改善されそうです。
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遅い到着なので空港近くで夕食を頂くことにしました。


[2013.05.07]

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by AT_fushigi | 2013-05-19 23:47 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)